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<title>Hunky Funky Junky BLUES!!</title>
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<description>主にロックンロールなど、大好きな音楽の感想、考察ブログ。愛で成り立っている上に、90％自己満足です。</description>
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<title>Brand New ELAN＼（＾o＾）／</title>
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<![CDATA[ ３月１日、無事に高校を卒業致しました<br><br>２日前には、<font color="#FF1493">東京事変</font>の解散ライブに行き、エンドロールの<font color="#00BFFF">ハンサム過ぎて</font>で号泣したのをきっかけに、帰りの電車の中で一人で周りも気にせず泣き続けました（笑<br>家に帰ってからも思い出し泣き、次の日も学校で思い出し泣き、もう立ち直れないかと思いましたｗ<br>まあ今も、もう立ち直れたよと云えば嘘ですが、史上最高のライブだったことは本当です<br><font color="#FF1493">事変</font>のライブの記事は、まあショックが落ち着いたのとやる気があれば書きますね（笑<br><br>ひとまず、私は３月１日をもって６年間通った学校をやっと離れました<br>学校は、そこまでやるか？というぐらいに規則が厳し過ぎて、元来束縛や不自由が大嫌いな私には息苦しく感じたり、不満に思ったり、憤慨することもめちゃくちゃ多かったです（でも学校を変える勇気や気はなかったというｗｗ）<br>正直大嫌いで、愛校心のかけらも無かったです<br>でも、卒業した途端に淋しく思っている自分がいるんですよねえ～（笑<br>今思えばいい学校だったな、と素直に思っている自分がいるんです（笑　人間って不思議！<br><font color="#9370DB"><br>何より、一生ものの友達に何人も出会えたのが私の宝物ですし、彼女たちとの絆は絶対に手離したくないです<br>これは在学中も唯一この学校に来て良かったと思っていたことでしたが、卒業してもそれは変わらず、寧ろ前よりその気持ちが増しました</font><br><br>そして、先生方に「卒業式でこんなに泣いた学年はいない」とまで云わしめた私達（笑<br>私達の泣きっぷりは、何年も学校に勤めていた先生から見て、歴代最高だったらしい・・・ｗｗ<br>勿論私も<font color="#FF1493">事変</font>の解散ライブを上回る勢いで泣きましたね！！！（爆笑<br><br><font color="#9370DB">そして、次の日の３月２日、私は長年の夢の一つを叶えました<br><br>スパイラルパーマ、しかも昔伯母がかけていたものをかけること<br>もう既に伯母のブログでご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、この髪型は私が幼稚園の頃から憧れ、絶対にやろうと決めていたものです</font><br><br>結果、こうなりました＼（＾o＾）／<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120304/03/lovemusic60/84/15/j/o0220017511830753103.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120304/03/lovemusic60/84/15/j/t02200175_0220017511830753103.jpg" alt="$Hunky Funky Junky BLUES!!" border="0"></a><br>これは美容師さんに魔法をかけられた直後の私　にやけ面をしています<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120304/03/lovemusic60/1e/7d/j/o0220026911830753212.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120304/03/lovemusic60/1e/7d/j/t02200269_0220026911830753212.jpg" alt="$Hunky Funky Junky BLUES!!" border="0"></a><br>後ろはこんな感じです<br>昔の伯母を知っている方は、一瞬伯母だと思うかもしれません（笑　正体はElanですよ～(*^▽^*)<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120304/03/lovemusic60/9d/13/j/o0220030311830753104.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120304/03/lovemusic60/9d/13/j/t02200303_0220030311830753104.jpg" alt="$Hunky Funky Junky BLUES!!" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120304/03/lovemusic60/82/97/j/o0220030611830753105.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120304/03/lovemusic60/82/97/j/t02200306_0220030611830753105.jpg" alt="$Hunky Funky Junky BLUES!!" border="0"></a><br>美容院でもにやけ面でしたが、家に帰ってもにやけ面だった（笑<br><br><br>私は、本当にこの髪型にずっとずっとしたくてしたくて仕様が無かったです<br>なので、それが実現できた今、私は嬉しくて嬉しくて仕様が無いのです！！！<br><font color="#9370DB">それに、この髪型に出来たことが今迄生きてきた中で一番嬉しいですし、気に入ってますo(〃＾▽＾〃)o</font><br><br>まだかけたてですし、いじってもこなかった髪なのでちょっと馴染んでない部分もあると思いますが、徐々に髪も慣れていくこと、そして私自身も慣れていくことを思うと楽しみです<br><br>特に夏はこの髪型が一番似合う季節になるんじゃないかなあと思ってます（笑<br>お洒落が一層楽しくなりそうです！！<br><br><font color="#9370DB">古臭いパーマだなと思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、私はもう大満足ですし、この何とも言えないニュアンスとウェーブが大好きです</font><br>そしてこのパーマは、黒髪だからこそ活きる！！！<br>当分かけつづけるだろうなｗｗ<br>いずれはアフロも違う種類のスパイラルパーマもやりたいです～<br><br>まあ飽きたら、私は天邪鬼なので茶色に染めるのはありきたりすぎて嫌なので（笑、ベタですが赤とか金とか銀とかに染めてボブかベリーショートをやりたいですね～<br><font color="#FF1493">Lady Gaga</font>の<font color="#00BFFF">Pokerface</font>のＰＶの頃みたいな超ストレートのロングもいいな～<br>あ、でも茶色系でも栗色は絶対やりたいですね<br><br><font color="#9370DB">大袈裟かもしれませんが、この髪型になって、やっと私は本当の自分が出せた、本当の自分になれたと思っています<br><br>それに、こういう種類のパーマってざっくりくくってしまうとですが、往年のロックスターもソウルシンガーもやっていた人が多い気がするんです（特にこの髪型のイメージはファンキーでソウルフルでブラックな雰囲気のものですから、ソウルシンガーの方が若干多く自分の気持ち傾いてますかねｗ）<br>そういう意味でも、なんとなく嬉しいんです( ´艸｀)</font><br><br>というわけでなので、この髪型はファッションによっては超ロックにもなるし、<br>超Ｒ＆Ｂ系にもなると思うし、しかもどちらも絶対合わせやすいと思います！！！<br>ていうか本当に何でも合う髪型だからもーーー最高だね！！！（笑<br>云う事無しな仕上がりです<br><br>まだ今日はかけて２日目なのでちょっとまだ見慣れない自分が鏡に映っているのと、<br>自分でもなんとなく昔の伯母の姿が出てきてちょっと重なってしまうので奇妙な感じはします（笑<br><br><br>でも、この髪型で私のブランドニューな生活は始まる！！！！<br><br>音楽は引き続き大学でもやりますよ♪<br><br>このロックでソウルなスーパーヘアーと共にね(^ε^)♪<br><br>と云う訳で、皆様これからもどうかブランドニューになったElanを宜しくお願い致しますm(_ _)m<br><br><br><font color="#9370DB">最後に・・・<br>伯母vanvesブログ宛てにプレゼントを贈って下さった<br>ミセスベリーさん、ストロベリーママさん<br><br>お祝いのメッセージを贈って下さった<br>marimonさん、イソさん、<br><br>本当に有り難うございました！！</font><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/lovemusic60/entry-11182391372.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Mar 2012 04:42:23 +0900</pubDate>
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<title>Gaga Was Born That Way　その２</title>
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<![CDATA[ 今回も前回に引き続き<font color="#FFFFFF">Lady Gaga</font>の<font color="#FF0000">Born This Way</font>の記事です！<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120106/00/lovemusic60/4d/ec/j/o0600060011718366513.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120106/00/lovemusic60/4d/ec/j/t02200220_0600060011718366513.jpg" alt="$Hunky Funky Junky BLUES!!" border="0"></a><br>前回は思いのほか長くなってしまいましたが、今回はちゃんと此のアルバムのレビューです（笑<br><br><br>さて、ではこの3rdスタジオアルバム、<font color="#FF0000">Born This Way</font>ですが、このアルバムは前作、前々作の<font color="#FF0000">The Fame</font>、<font color="#FF0000">The Monster</font>とは明らかに異質で、発展した内容になっていると思います<br>特に、<font color="#FF0000">The Fame</font>と比べると全然傾向が違う！と私はびっくりしました（笑<br><br><br>まず、私が思うこのアルバムの特徴はずばり、<font color="#00FFFF">エレクトロポップスと異なるジャンルの音楽の融合</font>です！<br><font color="#FFFFFF">Lady Gaga</font>の音楽的なジャンルといえば、主に機械音を使用したまさに現代的な音楽・・・というイメージですよね<br><font color="#00FFFF">しかし今回は、そのエレクトロニカに、ロック、へヴィー・メタル、ラテン音楽、クラシック、オペラ、ジャズの要素も加わっており、見事に融合していると思います！</font><br><font color="#FF0000">Government Hooker</font>にはオペラ、<font color="#FF0000">Americano</font>はラテン音楽やオペラ、<font color="#FF0000">Hair</font>と<font color="#FF0000">The Edge Of Glory</font>はジャズ、<font color="#FF0000">Bloody Mary</font>はクラシック、<font color="#FF0000">Bad Kids</font>と<font color="#FF0000">Electric Chapel</font>はへヴィー・メタルやロックといった具合ですね<br><br><br><font color="#00FFFF">そもそも遡って云うと、ガガが影響を受けてきた音楽というのは、実は70年代・80年代のクラシック・ロック、クラシック・ポップスなのです！</font><br>例えば、<font color="#FFFFFF">デヴィッド・ボウイ</font>、<font color="#FFFFFF">クイーン</font>、<font color="#FFFFFF">スティーヴィー・ワンダー</font>、<font color="#FFFFFF">マドンナ</font>、<font color="#FFFFFF">マイケル・ジャクソン</font>、<font color="#FFFFFF">シンディー・ローパー</font>、<font color="#FFFFFF">ブルース・スプリングスティーン</font>など・・・<br>確かに、このラインナップを見るとクラシック・ロック、ポップスのど真ん中ですね（笑<br>またガガは、ちょっと意外かもしれませんが大のヘヴィー・メタル好きであるとも公言しています<br>もっと遡れば、彼女はその幼少期、ピアノでクラシックをずっと弾いていたので其れにも影響を受けているのです<br><br><font color="#00FFFF">確かに、彼女のポップスセンスは80年代のポップスに影響を受けていることが聞いていると凄く分かります！！</font><br>例えば、1stアルバムなど、それ以前の初期の未発表曲には、はまるで70年代のディスコ・ミュージックを思い起こさせる楽曲も結構あるんですよ<br>だってタイトルからして、<font color="#FF0000">Disco Heaven</font>や<font color="#FF0000">Retro Dance Freak</font>なんですもん（笑　<br>そして肝心の今作から云えば、私は特に<font color="#FF0000">Born This Way</font>、<font color="#FF0000">Judas</font>、<font color="#FF0000">Hair</font>、<font color="#FF0000">Fashion Of His Love</font>、<font color="#FF0000">Bad Kids</font>、<font color="#FF0000">The Edge Of Glory</font>などに80年代ポップスのエッセンスを強く感じますね～<br><br>そして、私はこれらのクラシック・ロックに影響を受けているサウンドを聞いた時、素直に嬉しかったですね～！！<br>個人的にずっと不思議だったんですが、彼女はそれらに影響を受けていると公言してはいるものの、あまり今迄はそういった要素が全面に出ていなかったんじゃないかなあと思っていました<br><font color="#00FFFF">でも、今改めて考えるとそれもそうかもしれません、だって彼女はあくまでポップミュージシャン、ダンスミュージックを書くのであり、どちらかといえばロックよりもポップス、ダンスミュージック寄りの人だと思うのです<br>そしてそれこそが、彼女が彼女たる所以というか・・・<br>でも、私は彼女にはロック的なスピリットも強く感じるんですよね。勿論ファッションも含めてですが、彼女のライフスタイル、言動、歌詞などから・・・</font><br><br><font color="#00FFFF">また、今作は前作よりもユーロ・ポップやユーロビートに影響を色濃～く受けたサウンドもとても特徴的だと思います</font><br>しかも、これもまた凄く80年代ちっく！！（笑<br>全体的なビートや、リズムの音、電子音などからその要素を嗅ぎ取ることが出来てしゃーないです<br>これも私は個人的に素直に嬉しかったですね～！（笑　幼稚園の頃から<font color="#FFFFFF">バナナ・ラマ</font>の大ファン、そして高1の頃からは<font color="#FFFFFF">デッド・オア・アライヴ</font>の大ファンにもなったので、80年代のユーロビートは結構好物なんですよ（笑<br>でも90年代以降のユーロビートには全然興味ないですけどね<br><br><br><font color="#00FFFF">そしてもう1つ、今作の特徴といえば歌詞の内容の変化・広がりだと思います</font><br><br>それまで、ガガの歌詞は「知的な刺激には欠けるが、リスナーを楽しませることができる」と批評家に云われてしまっていたんですね<br>しかし、私はそう言われてしまったことは今後段々と忘れ去られるのではないか、もしくは無くなっていくのではないかな、と思うのです<br><br><font color="#00FFFF">確かに、ガガの言葉選びや言葉のセンスは、とにかく凄くリズム感があったり、リズムが良い言葉が多いと思います！<br>語呂がいいというか、耳残りのある、なーんか一度聴いたら忘れられないような・・・</font><br>例えば、私が一番好きな<font color="#FF0000">Lovegame</font>という初期の曲に、<br><font color="#00FFFF">Let's have some fun, This beat is sick<br>I wanna take a ride on your disco stick<br>Don't think too much just bust that kick<br>I wanna take a ride on your disco stick</font><br>という一節があるのですが、私はこれを最初聞いた時耳残りが激しくて、忘れられませんでした（笑<br><br>それに、CMソングとして有名になった<font color="#FF0000">Poker Face</font>から、<br><font color="#00FFFF">P-p-p-poker face, p-p-poker face(Mum mum mum mah)<br>P-p-p-poker face, p-p-poker face(Mum mum mum mah)</font><br><br>そして今作からは<font color="#FF0000">Judas</font>より、<br><font color="#00FFFF">Judas Juda-a-a, Judas Juda-a-a, Judas Juda-a-a, Judas GaGa<br>Judas Juda-a-a, Judas Juda-a-a, Judas Juda-a-a, Judas GaGa</font><br><br>また、<font color="#FF0000">Americano</font>という曲からは<br><font color="#00FFFF">Aah-Aah-merica, Americanoooooooo<br>Aah-Aah-merica, Americanoooooooo</font><br>と、文字だけでは伝わりにくいかもしれませんが、実際聞いてみるともう耳残りが凄いんですよ（笑<br>確かに、ガガの言葉はリズム感、テンポ感があって、私たちリスナーを楽しませてくれますね<br><br>しかし、今回のガガはまた一味違う！（笑<br><font color="#00FFFF">実はこの<font color="#FF0000">Born This Way</font>に収録されている楽曲の歌詞には、社会的・倫理的・哲学的な内容の歌詞が何作かあるんです</font><br>例えば<font color="#FF0000">Ameicano</font>は、アメリカの移民問題を歌った曲ですし、<br><font color="#FF0000">Born This Way</font>は、私が前回熱弁した（笑　通り、彼女の人生観・ポリシーを語っているという面だけではなく、人種問題・いじめ問題・ジェンダー問題なども語っていて、まさに哲学的な詞だと思います<br><font color="#FF0000">Marry the Night</font>は彼女の出身地、ニューヨークへの郷土愛を歌った曲らしいですが、私は「女性としての自立、女性の強さ」に対する強い思いも感じて仕様がありません<br>また、これと似たものを私は<font color="#FF0000">Hair</font>にも感じます。つまり、「自立と自由」への強い思いです<br><br><font color="#00FFFF">そして、今作からは宗教というテーマも強く感じますね～</font><br>これは前作の<font color="#FF0000">The Monster</font>から見えだした傾向ですが、今回更に強まっている気がしますね～<br><font color="#FF0000">Judas</font>、<font color="#FF0000">Bloody Mary</font>、<font color="#FF0000">Black Jesus†Amen Fashion</font>、<font color="#FF0000">Electric Chapel</font>・・・<br>タイトルからも分かる通り、宗教的な香りが凄くしませんか？（＾＾）<br>また、これらの歌詞の中にも当然、宗教的な言葉やそういうイメージを思い起こさせる言い回しが多用されています（ちなみに移民問題の歌の<font color="#FF0000">Americano</font>にもJesus<font color="#00FFFF"></font>という言葉が何回も出てきますし、<font color="#FF0000">You And I</font>にも<font color="#00FFFF">Jesus</font>が出てきます）<br>しかし、これらの曲は宗教問題を歌っている訳では無く、恋愛の観念の中に宗教的なエッセンスを入れたのではないかなあ～と、私は思いました<br>例えば<font color="#FF0000">Judas</font>ですが、これは実はイエス・キリストの弟子の一人であり、イエスを裏切ったあの有名なユダの英語名で、これは英語では「裏切り者」という意味もあります<br>そしてガガにとってのこの<font color="#FF0000">Judas</font>とは、以前交際していたガガの恋人のことで、彼のことを歌った曲だそうです<br><br>とはいっても、これらの曲以外でも勿論、従来のような私的な感情（ガガ自身の経験も含めた）を歌った、恋愛の歌もあります<br>その中で、<font color="#FF0000">The Edge Of Glory</font>という、一見すると恋愛のことを歌ったような曲があるのですが・・・<br><font color="#00FFFF">実はこの曲には感動的な話が隠されているんですね～（ＴＴ）</font><br>私は、このアルバムの歌詞カードの最後の1ページの、ガガがこのアルバムを制作するに当たって彼女に携わった人々に対する感謝のメッセージの、ある一部分を読んで、思わず目頭が熱くなりました<br>抜粋すると、“<font color="#00FFFF">And to Grandpa Germanotta,who passed to The Edge Of the Glory.</font>”<br><font color="#00FFFF">そうです、この曲は、彼女の亡くなったおじい様に捧げた曲だったのです</font><br>その上、このクレジットの一番最後に、一番目立つ構成でその一文は書かれています<br>また、このアルバムは<font color="#FF0000">The Edge Of Glory</font>で締めくくられるのですが・・・・なんと美しいエンディングなのでしょうか（ＴＴ）<br>ガガ子は本当に家族思いの子やなあ～～と感動しましたね～<br><br><br>と、変わった部分もあれば変わらない部分もある彼女の歌詞ですが、変わらない部分として私が非常に好きなのは、<br><font color="#00FFFF">ガガが英語以外の言語も歌詞に取り入れるところです！！(≡^∇^≡)</font><br>この、ガガが歌詞の中に英語以外の言語を入れる傾向は、1stからも2ndからも引き継がれている部分ですね！<br>有名な<font color="#FF0000">Bad Romance</font>、<font color="#FF0000">LoveGame</font>、<font color="#FF0000">Eh,Eh(Nothing Else I Can Say）</font>にはフランス語、<br><font color="#FF0000">Alejandro</font>には恐らくスペイン語（すいませんはっきりとした情報ソース源はなしです）？が使われてます<br><br>今作でも、<font color="#FF0000">Born This Way</font>、<font color="#FF0000">Americano</font>、<font color="#FF0000">Scheiße</font>、<font color="#FF0000">Bloody Mary</font>にそれぞれ、スペイン語、ドイツ語、フランス語が取り入れられています<br>特に<font color="#FF0000">Americano</font>なんて歌詞の半分はスペイン語です<br><br>そして、私がここで一番面白いと思うのは、<font color="#FF0000">Scheiße</font>という曲です！！<br>これ、何て読むの？とお思いの方も多いと思いますが、シャイセ若しくはシャイゼです<br>この<font color="#FF0000">Scheiße</font>ですが、これはドイツ語をガガが冒頭の部分でベラベラと喋る曲・・・と思ったら実は！<br><br><font color="#00FFFF">これは正式なドイツ語ではなく、ガガがドイツ語に聞こえるように、いろんな言語を組み合わせて作ったのです（笑！<br>実際に使用されているドイツ語の単語は数えるほど・・・その他の単語は、フランス語や英語を随所に入れて組み合わせ、まるでドイツ語を喋っているように聞こえる風な発音をしているのです</font><br><br><font color="#00FFFF">何故かって？？なぜなら彼女はこの曲の最初にこう宣言しているからです</font><br><font color="#00FFFF">I don't speak german but I can if you like</font>（ドイツ語は話せないけど、良かったら話すわ） <br>良く読むと、彼女はまず最初に「私はドイツ語が喋れない」と云っているんですね～（笑　<br>でも話せというなら話してあげるわ、という（笑<br><br>なるほど確かに、日本語に訳された歌詞で何故かそこのドイツ語（もどき）語りのところだけ、訳されていないわけです（笑<br>何ともお茶目な彼女の言葉遊びですね～！！<br>私はこの<font color="#FF0000">Scheiße</font>という曲、歌詞も大好きですが、曲もすっごく格好良くて大のお気に入りです！<br>ちなみに、このドイツ語もどきの部分がすらすら云えるようになりたくて、頑張って練習して最近云えるようになりました（笑<br><br><br>ではここで私のお気に入りの曲をいくつか<br><br>・<font color="#FF0000">Government Hooker</font>たぶんこれが一番好きです<br><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/BE1yIv5PNZQ" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br><br>・<font color="#FF0000">Judas</font><br><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/wagn8Wrmzuc" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br><br>・<font color="#FF0000">Americano</font><br><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/fHGKG9dyTKI" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br><br>・<font color="#FF0000">Black Jesus†Amen Fashion</font><br><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/gWL4u3Exiq8" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br><br>・<font color="#FF0000">Scheiße</font><br><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/0QEYme-LW20" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br><br>・<font color="#FF0000">Heavy Metal Lover</font><br><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/lyN5157_Xos" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br>曲名にはヘヴィー・メタルとありますが、サウンドにはヘヴィー・メタルの影響はありません（笑<br>これは当時ガガが交際していたあるヘヴィー・メタル・バンドをやっている恋人のことを歌った曲らしいです（確か<font color="#FF0000">Judas</font>もこの曲と同一人物の恋人だったような・・・）現在は破局しています<br><br><br>・<font color="#FF0000">You And I</font><br><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/X9YMU0WeBwU" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br>そしてこれが<font color="#FF0000">Government Hooker</font>と共に私が一番好きな曲です<br>これはなんと、ガガが影響を受け、また敬愛して止まない、<br><font color="#FFFFFF">Queen</font>のギタリスト、<font color="#FFFFFF">ブライアン・メイ</font>が参加したことで有名な曲！<br>ブライアンがオファーを受けてくれたと知った時、ガガは余りの嬉しさに床に泣き崩れたそうです！<br><font color="#00FFFF">そしてこのサウンド、とにかくロックです！本当にかっこいいです<br>しかもちょっとブルース的なエッセンスも入っていて、それまで主に機械音を使用していたガガがついに生演奏をした曲でもあります<br>また、聞けばわかると思いますが、<font color="#FFFFFF">ブライアン・メイ</font>に敬意を表してなのか、<font color="#FFFFFF">Queen</font>の<font color="#FF0000">We Will Rock You</font>のあの有名なズン・ズン・チャ、のリフがサンプリングされて使用されてもいます！</font><br>ちなみに、ガガはこの<font color="#FF0000">You And I</font>という曲を非常に気に入っているらしいです(*^▽^*)<br><br><br>と、また長い記事になってしまいましたが（＾＾;;）<br><br>ここまでお付き合いして下さった方有難うございました！（笑<br><br>もう既に彼女の次の新作が待ち遠しい私です（笑　これからもまだまだ私は彼女の活動を追い続けます！！<br><br>そして最近、新作を待ちきれない私がはまっていることは・・・<br><font color="#00FFFF">彼女の未発表曲をyou tubeで探してiTunesで未発表曲を収録したアルバムを作り、一人で黙々と編集することです（笑</font><br><br>では最後に、先月の25日にクリスマスプレゼントとして私達にリトル・モンスターにくれた彼女の未発表曲を載せちゃいます！<br><br><font color="#FF0000">Stuck On Fuckin' You</font><br><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/ApjJJs7rl9Y" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br>とにかく、すっごいブルージーな曲です！！！しかもそのタイトルからもロック的なスピリットを感じる（笑<br>酔っぱらってバスの中で録った一発録りの曲らしく、ガガのしゃっくりも聞こえますが（笑、<br>そういう所がめっちゃくちゃ格好いい！！まるでロックスターの様です<br>今度これをギターで耳コピしようかなと思ってます（笑<br>エレクトロニカ以外でもこういうアコースティックな、生演奏の曲も今後もっと聞きたいな♪
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<pubDate>Sat, 07 Jan 2012 21:59:35 +0900</pubDate>
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<title>Gaga Was Born That Way　その1</title>
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<![CDATA[ いや～今日も寒かったですね～～！！<br>とは云えない、家から一歩も出ない冬休みを毎日過ごしているElanです、皆様こんばんはm（_ _）m<br>ほんとこの冬休み、自堕落すぎる生活をしています（＾ｐ＾）<br>まあ、長期休みは毎回自堕落な生活をしていますが・・・（唯一ちゃんと規則正しい生活をしたのは去年の夏休みだけですｗ）<br><br>そして、今夜は久々のレコードレビュー記事です！！＼（＾o＾）／<br>では早速行っちゃいまSHOW～～！！（オリラジ藤森風に（笑　）<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120106/00/lovemusic60/4d/ec/j/o0600060011718366513.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120106/00/lovemusic60/4d/ec/j/t02200220_0600060011718366513.jpg" alt="$Hunky Funky Junky BLUES!!" border="0"></a><font size="1">2011年</font><br><font size="2"><font color="#FFFFFF">Lady Gaga</font> <br><font color="#FF0000">Born This Way</font>！！！</font><br><br>今となっては世界中で知らない人はいないのではないかというぐらいに超有名な彼女！だって私の祖父母も知っていて、しかも祖母の方は彼女に興味を示しているぐらいです（笑<br><br>勿論、私も彼女の立派な<font color="#EE82EE">リトル・モンスター</font>（ファンのことをガガはこう呼ぶのです。ちなみに彼女本人はマザー・モンスターです）！！<br><br>しかし、彼女を知った当初、確かあれは2010年。<br>私は彼女に全く興味もなければ、どちらかというと「またわけのわからんピコピコ鳴ってる最近のアーティストだろ？」と、大嫌いな方でした（笑<br>しかし、大嫌いになるぐらいのパワーがあるということは、裏返せば、大好きにもなるパワーがあるということなのです<br><br>そして知らず知らずのうちに気づくと私は・・・・<br>1st、2nd、3rdアルバムと全てのアルバムを買い、今までのシングルのリミックスしたCDもレンタルし、歌詞を必死に覚えたり、去年の学園祭ではガガ風メイクをして2曲ガガの曲を歌い、ガガの歌をいくつか黙々とギターで耳コピしたり、彼女が出たり彼女が特集されるテレビ番組は必ず見たり、あまつさえ最近はガガが<font color="#FF0000">Paparazzi</font>という曲で使用していたのと同じ型のサングラスまで購入してしまいました（笑<br>しかも、今度はガガ風の衣装をネットで買ってコスプレをする予定まで考えているのです・・・<br>嫌いと言っていた癖に、何だ、この始末は（笑　すごいはまり具合ですよほんとに！自分でもびっくりですよ<br>このブログでも以前確か2回彼女について書いたことがありましたが、その時は今ほどファンではなく・・・<br>いや～最初は絶対ファンにはならないだろうなあ～なんて思ってたのに、人の好みとはどう転ぶかわかりませんね（笑<br><br><br>ここで少し振り返ると、東日本大震災を経験した昨年、ガガは海外の有名人の中でもいち早く日本を支援するリストバンドを作成しました（親日家としても有名なんですよね）<br>6月にはVMAJという<font color="#FFFFFF">MTV</font>が企画した震災のエイドコンサートのためにも来日しましたね<br>勿論私はこのコンサートもMTVで見ましたし、この来日時に出演した日本のテレビ番組もすべてチェックしました<br>そして、この来日をきっかけとして彼女のことを知ったり、ガガのファンになった日本人は結構多いのではないでしょうか<br>私はこの6月の来日がきっかけで、さらに彼女が大好きになりましたし、完全にリトル・モンスターになりました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ">（笑<br>さらに、彼女は去る12月にも再来日を果たし、ミュージック・ステーションと紅白に出演。<br>25日にはツィッターでファンのために、未発表の曲をクリスマスプレゼントとして配信すると云いました（勿論私もそれを聞き、iPodに入れました）<br><br><br>さて、そんなガガちゃまのこの<font color="#FF0000">Born This Way</font>というアルバム、というか曲もそうですが、これが今のところ一番有名なのではないでしょうか？<br>皆様も一度はどこかで耳にしたことがあると思います<br><br>そしてこの<font color="#FF0000">Born This Way</font>という曲、私は何が好きかって歌詞がもう素晴らしいと思います<br>この曲は、ガガが小さいころ彼女の母に云われた言葉がAメロの冒頭の部分に入ります<br>そのあとは、彼女のポリシーや生きる道が強く込められた言葉が続きます、まさにメッセージソングです<br>そして、私が最もこの曲の歌詞で共感する部分は、<br><font color="#EE82EE">ドラッグ・クイーンじゃなくて、クイーンになればいい<br>お金がなくても<br>いつまでも青くても<br>黒くても白くてもベージュでもコラの家系でも<br>レバノンでも東洋系でも<br>障害があってもなくても<br>追放されてもいじめられてもイタズラされても<br>今日の自分を喜び愛する<br>だって、ねぇ、みんなそうやって生まれてきたんだから<br><br>ゲイでもストレートでもバイでも<br>レズビアンでも性転換してても<br>私は正しく進んでる<br>生き抜くために生まれてきた<br>ブラックでもホワイトでもベージュでも<br>コラでも東洋系でも<br>私は正しく進んでる<br>勇敢に生きていくの</font><br><br>私はこの歌詞を読んだときに、<font color="#EE82EE">うわあ～やられた～！こういう歌詞を私は今まで見たかった、待っていた</font>と思いました（笑<br>なぜなら、この部分は、まさに私も普段から思っていたことだからです。<br><br>こういうブログという形式の中で、私個人の思想的なものを書くのはちょっと気おくれする部分でもあるのですが、この際だから書きますね（笑。<br>あくまで一個人の考えにすぎないと思ってください（笑<br><br>まず、<font color="#EE82EE">上の黒くても～東洋系</font>でも、と、<font color="#EE82EE">ブラックでも～東洋系</font>でも、までの部分ですが、私ははっきり云って人種差別というものを激しく憎んでいます<br>私自身がそれをされたことは、まだ日本という単一民族の国から出ていないのでありませんが、世界には今でも転がっている問題です<br><br>そして、これは日本人として感じることなのですが、日本人って結構白人主義的な考えに知らず知らずのうちに侵されていたり、共感している部分って正直あると思うのです<br>たとえば、外国人のことを「ガイジン」と云ったり、「ガイジン」や「世界」という言葉を聞くと、ヨーロッパやアメリカのことをまず思い浮かべる。そして、そのヨーロッパやアメリカの国民といえば、アフリカ系やアジア系、中東系などの人々ではなく、白人のことを指す<br>または、自分だって日本人なのに「本当日本人って嫌だよね」とか、「やっぱり日本はだめだよ」とか、「なんでこんなに日本ってださいんだろ？」とか、すぐに云っちゃう人とかいますよね<br>勿論、日本にだって、日本人にだってダメなところ、ほかの民族を見習わなくてはいけないところ、いっぱいあると思います。そう呟いてもしようがない、と納得することも勿論たくさんあります<br>でも私は、客観的に見てもそんなにコンプレックスを持つことか？と思ってしまうこともありますし、日本人は時にコンプレックスを持ちすぎるときがあるのではないでしょうか<br>どうしてそんなにいつも欧米と自分たちを比べてため息を吐いたり、落胆したり、自信をなくすのだろうと思うのです。だって日本には日本の、他国には他国の、それぞれに素晴らしいものがあるのに。<br>それは、他国の文化を認めて、敬意の念を持つこととは違うんじゃないの？と私は思うのです<br>日本でも、世界でも、現代はグローバル化、国際化の時代だ、なんて叫ばれていますが・・・<br>私は、こんなんじゃ国際化も何も、いつまで経っても明治時代の感覚から発展しないじゃないか、と思うのです<br>いつまで英語コンプレックスも引きずる気なんだ？<br>もっとさかのぼって云えば、いつまで鎖国時代を引きずる気なんだよ、とも思います<br><br>しかし誤解して頂きたくないのですが、私は白人の人たちを非難しているわけでは決してありません。<br>私には、幼稚園や小学校でお世話になった白人の先生達も沢山いますし、子供のころ一緒に遊んでくれた父の友人、私自身の白人の友人もいます。そして私はその人達を愛していますし、感謝もしています。<br>それに非難していたら、こんなに洋楽好きになっているわけはありません（笑<br>私は、ガガがこの歌詞で云っている通り、自分の民族を、今日の自分を喜び愛すということがとっても大切だと思うのです<br>そして、どんな民族、肌の色も本当に関係ないと思うのです。<br>そりゃ、カルチャーショックはあって当たり前ですし、異文化を100％理解することは無理に決まっていると思います、自分の生まれた祖国がある限りは<br>だから、この<font color="#FF0000">Born This Way</font>の、<font color="#EE82EE">だって、ねぇ、みんなそうやって生まれてきたんだから</font>、の一節には拍手を送らざるを得ません<br><br>また、この人種的・民族的な歌詞の部分以外でも、<font color="#EE82EE">障害があっても～イタズラされてもという</font>部分、<font color="#EE82EE">ゲイでも～性転換してても</font>、の部分も大いに共感します<br>私がこの世で最も許せないことベスト3は、差別・偏見・束縛です<br><br>今まで沢山の好きなバンド、ミュージシャンの歌詞は読んできましたし、ああ～わかるなーと思ったことはあります<br><font color="#EE82EE">しかし、この歌詞ほど心から共感したものはありません・・・</font><br>だって、本当にこの抜粋した部分は、私が高校生になってから強く意識し出し、また自分の中で曲げられない、譲れない思想として固めてきたもの、そのものだったからです<br><br><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/wV1FrqwZyKw" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br>今回、大好きな<font color="#FFFFFF">Lady Gaga</font>を通して、なんだか重い話になってしまってすみませんでした（＾＾;;）<br><br><font color="#EE82EE">もしかしたら、ブログでこんなことを書くのは適した行為ではないのかもしれませんし、まだ17の小娘風情が何を偉そうに知った風な口で云ってるんだ、と思われる方もいらっしゃるかもしれません<br><br>そしてもし、今回のこの記事を少しでも不快に思った方がいらっしゃいましたら、一言お詫びを申し上げます、申し訳ありませんでした</font><br><br><br>さて！！！<br>では、肝心のこのアルバムのレビューですが・・・・<br><br>思いのほかちょっと長くなりすぎましたので、それはまた次回に！！！（笑<br><br>今日はこの辺でおやすみなさいzzz（－－）<br><br>
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<pubDate>Fri, 06 Jan 2012 02:03:44 +0900</pubDate>
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<title>明けましておめでとうございます＼（＾o＾）／</title>
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<![CDATA[ <br><font size="3"><font color="#FF0000">皆様、新年明けましておめでとうございます！！！</font>　</font><br><br>あの～～・・・・そしてすみませんm（_ _）m<br><br>大学にも無事合格したので、よーっし是から更新一杯しよーっと♪<br>なんて思ってたのに、卒業試験の勉強やら、自分のやる気（笑　やら、私生活の予定やらが重なり、<br>結局2011年内の更新は思う様に出来ず・・・<br>書きたいという気持ちはたしっかに（タモリ倶楽部の空耳アワー風に）あるんです<br>温めているネタもあるんです。書きたいんです（だったら実行しろって話ですが・・・´｀;;）<br><br>まあ1月からは自由登校にもなるので、自由な時間が増えます！！<br>去年やり残した記事は書けるかな～と思います！！（*＾ｖ＾*）<br><br>そして、2011年・・・・色々なことがありましたね<br>大震災。私も、電車内で震度5の地震に逢い、本当に恐ろしかったです<br>でも、日本は2011年から復興に向かって頑張っています<br>私も、日本国民として微力ながら出来る事はしたいし、この震災は生涯忘れたくない<br>2012年も引き続き、震災復興に向けて、2011年の漢字にもなった“絆”を忘れることなく、頑張っていきたいものです！<br>負けないぞ、NIPPON<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/zo/zoo808t/224240.gif" alt="日の丸" border="0"><br><br>また、私的なことですが、ずっと不安でその時期を迎えるのが怖かった、大学受験<br>9月に無事に合格することが出来、ほっとした心持ちで只今新年の元旦を迎えております、ピカルの定理の深夜生放送をゲラゲラ笑いながら見て（笑<br>3月からは新生活がスタートです<br><br>地元を離れるのは不安で、少し淋しくもありますが、<br>上京先でも私らしさを忘れず、好きな事に没頭出来る、きらきらとした毎日を過ごしたいと思っております<br>音楽も引き続きやりますし、勿論ブログも続けますよ～ヾ(＠°▽°＠)ﾉ<br><br>アホみたいに厳し過ぎる規則の中高でずっと過ごしたため、正直、私には世の高校生が経験しているであろう生活上の“普通”のことを、全然経験できていないだろう自覚があります（笑<br>生涯付き合えるであろう、大切で大好きな、宝物みたいな友達。<br>其れには恵まれまくりましたが、其れ以外のことは正直フラストレーションだらけでした<br>なので、私の本当の青春は大学から！18から！！是から！！（笑<br><br>大学デビュー？？今更？？<br>上等じゃあ！！ヾ(＠^▽^＠)ﾉ<br>今まで厳重な鎖によって縛られて、本当の私は、出したくても出しても出したつもりでも、出し切れなかった。<br>開花するのは、チャンスは是からだって、自分でも分かってます（＾＾）<br><br><br>何か新年早々ちょっと重い感じになってしまい（笑、すいません<br><br>でも、是からもどうぞ<font color="#FF0000">Elan</font>と<font color="#0000FF">Hunky Funky Junky BLUES!!!</font>を生温かく見守って下さったら嬉しいです(*^▽^*)<br><br>あ、並びに伯母の<font color="#FF0000">Vanves</font>と<font color="#0000FF">Vanvesの毎日</font>も生温かく見守ってやってください（＾＾）<br><br>どうせ私が上京しても定期的に彼女がやってきて写真を撮ること、そして私が定期的に地元に帰る事は目に見えているので（笑、<br>恐らく今後も私は<font color="#0000FF">Vanvesの毎日</font>に出続けるのでしょう（笑<br><br><br><font color="#FF0000">では、2012年も宜しくお願い致しますm（_ _）m<br><br>そして、皆様にとって今年が良い一年になりますように、お祈り申し上げます。</font><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 01 Jan 2012 04:04:55 +0900</pubDate>
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<title>はまっている1曲</title>
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<![CDATA[ いや～すっかり冬の気配が漂ってきましたね～～<br><br>以前もこちらに書いたことがあると思いますが、私は個人的には音楽を聞く時間に浸る事、感情に浸る事は秋冬の方が好きです（＾＾）<br><br>なので、今年も楽しみな季節がやってきました＼（＾o＾）／<br><br>所で、復帰後初のレコード記事の更新は、ちょっと当初予定していたものとずれてしまいました（汗<br><br>当初予定していた物はちょっと書くのに時間がかかりそうなので、またちょっと後にします！<br><br><br>今回はまぁ、あれですね、私のブログでは自分的には割りと恒例の<br><br>最近はまっているor気になっている1曲<br><br>のコーナーです（笑<br><br><br>では早速、こちらの方です<br><br><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/XaGTfyCfR-0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br><font size="2"><font color="#0000FF">Tommy Sparks </font><br><br><font color="#9966CC">She's Got Me Dancing</font></font><br><br><br>この方を知ったのは、つい先週です！<br>夜中につけていたMTVで、たまたま流れたミュージック・ビデオがきっかけでした<br><br>「おもしろミュージック・ビデオ特集」という番組内でセレクトされ、流れていたのですが<br>私は最初インターネットの方に集中していたので、MTVはつけていただけで、流れてくるミュージック・ビデオは完全に右から左でした<br><br>その中で、ふっといきなり耳に<br><font color="#FA8072">ガッツーーン！！！！！</font><br>と入って来たのが、此の<font color="#9966CC">She's Got Me Dancing</font>でした！！！<br><br>耳に入って来た瞬間、私は「<font color="#FA8072">？？！！∑(ﾟДﾟ)</font>」、と<br>もう持っていたマウスから手を離して、パソコンの画面からも目を離して、TVに釘付けでした（笑<br><br>そしてMTVで観終わった後、早速ネットで一体この人は誰なのかを検索・・・<br><br>そしてその正体が明らかに<br><br>彼は<font color="#0000FF">Tommy Sparks</font>というスウェーデン人、スウェーデン出身のミュージシャンで、現在はイギリス在住らしいです<br><br>そしてこの曲は以前iPod TouchのCM曲に使われたらしく<br>ああ～～！！！言われてみればこの曲何処かで聞いた事ある！とも思いました！<br>そしてその時、この曲誰の？と凄く気になっていた事も同時に思い出しました（笑<br>もう其の時から既に気になっていたのですね～（笑<br><br><font color="#FA8072">サウンド的にはもうモロにファンクやR&amp;Bやディスコの影響を受けている感じがします・・・<br><br>しかも！！70年代辺りのソウルに影響を受けているのでは？！<br><br>そんなの、私が好きじゃない、ツボじゃないはずがないです（笑<br><br>多分此の人のベースや根底はその辺りの音楽で、其れに現代的なエッセンスを加えていると思います<br><br>イントロの音とか凄く現代的なのに全体を聞くと何処かノスタルジックで、凄くファンキーで、洗練されていて・・・<br><br>もうとにかく超格好良いと思いましたし、ホントにドツボ中のドツボでした！！！(≧▽≦)</font><br><br>まぁPVは、見れば分かる通り、まぁ確かにおもしろミュージック・ビデオ特集に取り上げられてもおかしくは無いなという出来ですよね（笑<br>ユーモアたっぷりです（笑<br><br>でも未だに音楽だけ聞いているとこんなに格好良いのに、何故見方によってはダサいと思われてしまうようなPVにしたんだ？<br>もっとスタイリッシュでファッションショーの様なめちゃくちゃ格好良いPVにも出来たんじゃ？と疑問ではありますが・・・<br><br><font color="#FA8072">あえてこの様なユーモアのある演出をしたところに此の人の個性や表現があるのでしょう！（＾＾）<br><br>もしかしたらこんなに格好良い曲をあえてPVで崩したのかもしれませんし、そこに意図があるのかもしれませんしね！（笑</font><br><br><br>何となく部類的に云ったら<font color="#0000FF">Jamiroquai</font>と似た系統かなとも思います（勿論同じでは無いですが、あくまで系統で見たらの話で）<br><br><font color="#FA8072">そしてこういうダンスミュージックで、イギリス等のヨーロッパ産のものって、何処か洗練されていてお洒落で独特で何となく特徴がある気がするのは私だけでしょうか？（´°ω°｀）</font><br><br><br>更に調べてみるとこの曲が発売された当時は2009年、その年の全世界のクラブでは大ヒットだったらしいです<br><br>でも絶対そうだろと思いました（笑<br><br>だって私この曲聞いてると本当に自然と体が動きますっていうか電車とかバスとか道路とかで動くの抑えるの大変です（笑<br><br><font color="#FA8072">此の人の音楽には、聞く人を踊る気に自然とさせてしまう魔法の様な効果がある気がするのです・・・！！</font><br><br>でも哀しい事に・・・この方、2009年のデビューアルバム以来、まだ新作を発売されていないそうなのです（TT）<br>でも何か今はプロデューサー業の方をやっているそうで<br><br>出来れば本人の作品も発売して欲しいんだけどなあ～～<br><br><br><font color="#FA8072">いやーー私もうすっかりやられました！！！(*^o^*)<br><br>毎日1回は必ず聞いてます！！</font><br><br>私基本的にMTVって大好きですしいつもつけてますけど、MTVによる紹介がきっかけで好きになったミュージシャンやバンドって殆どいないんですよ<br><br>というのもMTVって最先端じゃないですか<br><br>でも私今回は初めてMTVに音楽の紹介面において感謝しました（笑<br><br><br>もう絶対絶対ぜーーったいCD買いますo(^▽^)o<br><br><font color="#0000FF">Tommy Sparks</font>・・・・<br><br>今後も見逃せません！！<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/lovemusic60/entry-11072116085.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Nov 2011 01:12:26 +0900</pubDate>
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<title>Discovery！！</title>
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<![CDATA[ こんばんは～！<br><br>はい、という訳でブログ復帰後初めての記事は、先々週行ってきました、あるバンドのライヴ記事です！！<br><br><br>それはですね・・・・分かる方にはこちらの画像を見て頂ければ一目瞭然でしょう！！<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111003/18/lovemusic60/6c/73/j/o0240032011523880561.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111003/18/lovemusic60/6c/73/j/t02200293_0240032011523880561.jpg" alt="$Hunky Funky Junky BLUES!!" border="0"></a><br><br><font size="2"><font color="#009900">東京事変</font>　<font color="#CC9900">Live Tour 2011 Discovery</font>！！！</font><br><br>ライヴ会場にてこのポスターを撮影しました！<br><br><br>実はですね、私まだこちらのブログでは記事にした事無かったと思うんですけど<br><br>私、<font color="#009900">東京事変</font>および<font color="#009900">椎名林檎</font>の大×∞ファンなんですよ！！！<br><br>小学校5年の頃林檎様に出会いまして、その後林檎班というファンクラブに入り、現在進行形でも所属しております<br>邦楽ミュージシャンの中で一番好きなのは？と聞かれたら<font color="#009900">椎名林檎</font>様と迷わず答えるぐらいの勢いで愛してます（笑<br>まあ邦楽バンドで一番好きなのは？と聞かれたら正直そこは事変ではなく<font color="#009900">ストリート・スライダーズ</font>なのですが（笑（勿論事変も愛していますけど！）<br><br>多分、今迄私が<font color="#009900">椎名林檎</font>様または<font color="#009900">東京事変</font>のレビューを書いてこなかったのは、<br><font color="#FF6699">・余りにも私がリスペクトし過ぎていること<br>・余りにも林檎に対して自分の思い入れが強すぎる為、改めてレビューを書こうとなると何から書いて好いから分からない、何処から突っ込んでいけば好いのか分からないということ<br>・それと共に、林檎のレビューを書くことが自分的に今更過ぎるということ</font><br>などといった理由の為かと思います（笑<br><br>何か、こう、上手く伝わるか分かりませんが、私には愛しているミュージシャンやバンドは勿論沢山います！！<br><font color="#FF6699">でも<font color="#009900">椎名林檎</font>だけは、自分の中で別物なんです。特別なんです。</font><br>余りにも大好きな故に、改めて書こうと思うと何も浮かんでこないんですよ（笑<br><br><br>まあ、でもそれは取り敢えず置いておいて！<br><br>今回の<font color="#009900">東京事変</font>2011年ライヴツアーは、新アルバム<font color="#CC9900">大発見</font>を引っ提げてのツアーでした！！<br><br>でも・・・・・・・私、筋金入りの事変ファン（自称すいません）の癖に、<font color="#CC9900">大発見</font>実はまだ買っていないんですよ（ＴＴ）<br>まあ色々ありまして（汗　まだ買えませんで・・・<br>レンタルで済ませばいいじゃんって思うかもしれませんが、私は<font color="#009900">東京事変</font>のレコードに関してはそれだけは駄目です！！<br>きちんと、購入！！！という手段を取らなければ自分の気が済まないのです<br><br>しかも、実は此のライヴ当初は行く予定はありませんでした<br><br>何故なら、ライヴの日程は丁度私が受験のシーズンの時・・・<br><br>まあ今回受けた入試と、その結果発表を過ぎた後の日程もありましたが、<br>もしそれに受からなかったらまた直ぐに勉強をしなければいけなかったので、遊んでる暇なんか無い！<br>と、頑なに提案してくれた母に断っていたのですよ<br><br>しかも、<font color="#CC9900">大発見</font>もまだ買っていないし<br><br>しかも、その提案をされた時は本当に入試前の精神的に不安定な時期だったので、どうせライヴに行ってもお前勉強しなくていいのか？という悪魔の囁きが聞こえてきて、罪悪感を覚えるに違いなく（笑<br><br>心から何もかも忘れて音楽に没頭出来ないだろうから、絶対に行かないと苦渋の決断をしたのです<br><br>でも、無事に合格通知が届いた直後・・・・<br><br>母から思わぬ電話が<br><br><font color="#FF6699">「Elan、事変のチケット取ってあげようか？受験も終わったことだし行こうよ」</font><br><br><font color="#FF6699">あ、はい、そう云う事でしたら行きます是非行きます（笑</font><br>という訳で、母にチケットを取って貰い、合格祝いじゃということで今年もまた事変のツアーに行けたのでしたヾ(＠^▽^＠)ﾉ<br><br>事変の新アルバムが発売されるごとに必ずそのツアーに出かける・・・・<br>この恒例行事が、今年は絶対出来ないだろうと思っていたので素直に本当に嬉しかったです<br><br><br>そしてライヴの内容ですが、まあねもう云うまでも無く<font color="#FF6699">毎回事変のライヴは神ですよ！！</font>（笑<br><br>で、今回私が今迄行った事変のライヴと比べると、<br><font color="#FF6699">・ＣＧや画像や歌詞の表示など視覚的な映像技術をふんだんに取り入れた演出<br>・ＭＣ一切なしの2時間演奏しっぱなし</font><br>という特徴が突出してました！<br><br>今迄事変のライヴで、映像も効果として使ったのは勿論ありましたが、今回は何か気合いの入り方が違う気がしました（笑<br>今迄のライヴの中で、今回は映像の視覚的効果が一番出ていたというか・・・<br>1曲目なんて、本人達はスクリーンの影に隠れて演奏し、スクリーンの映像を暫くずっと見ていました<br><br><font color="#FF6699">そしてその視覚的効果による為か、全体的にライヴというよりまるで映画のようなライヴだったんですよね<br>嫌、映画・・・・というより、演劇と云うべきでしょうか！<br>そして、ライヴというより、まさにショウという言葉がしっくりくるような</font><br><br><font color="#FF6699">映像の視覚的効果が、単なる演奏の味付けというポジションに収まっていないんですよ！<br>完璧に一致していて、両方が過不足無く刺激し合っていたというか・・・<br>この映像が無かったら、そしてそれらのどれか一つでも欠いてしまったら、今回の<font color="#CC9900">Discovery</font>のステージは完成しないんだろうな、という（まあかといって、最初から終わりまでずっと1曲1曲に映像があったという訳では勿論ないのですが）</font><br><br>事変のアルバムは一作目の<font color="#CC9900">教育</font>から、全てタイトルやコンセプトがテレビ番組のジャンルをイメージしたものなんですね（こういう事変のユーモアが大好きなんだよなあ～(*^▽^*)！）<br>そして今回の<font color="#CC9900">大発見</font>というアルバムは、勿論ディスカバリーチャンネルをイメージしたものな訳でして（先程載せたツアーのポスターもジャングルの中を事変が探検しているというシチュエーションですしね）！<br>なので、使用していた映像も月面着陸をイメージしたものが出てきたりして、なるほど～と非常に面白かったです！　<br><br>そして、ＭＣが一切なかったということに関してですが・・・<br>事変のライヴは、ＭＣもその楽しみの一つに入っているので、私はそれも今回楽しみにしていたんです<br>まあ、一切無かったとは云ってもそりゃあ、こんばんは東京事変です、とか、今回は来てくれて有り難うとか、次で最後です、とかそういう一言はありました<br>要は、必要最低限の一言だけしかＭＣが無かったんですね<br>で、私はライヴが終わって最初、事変がＭＣで全然しゃべんないのって珍しいな～と、ちょっとだけメンバーのトーク聞きたかったかも(´・ω・`)と思ったのですが・・・<br><br><font color="#FF6699">今考えると、先程ライヴというより演劇の様で、ショウという形容の方がしっくりくると書きましたが<br>まさにその通りなんです、だからＭＣなんて要らなかったんです！<br>台詞は唄の歌詞であって、“喋る”時に用いる言葉は、台詞には相応しくないんです！！<br>それと、映像の効果が重なって初めて<font color="#CC9900">Discovery</font>というショウが完成する・・・</font><br><br>考えてみれば、他にもそれを裏付けする様な演出はありました<br>途中で、階段のセットが登場してきたんですね<br>その階段には、凄くシンプルでレトロな電気の使い方がなされていたんです<br>つまり色は黄色と黒しか使用しておらず、階段に映し出される視覚的効果も、電気が点滅するだけとか、黄色と黒の縞縞模様がついているだけとか、わざとそういう高技術ではない効果を出してたんですよ（伝わりにくかったらすいません）<br><br>で、今回新アルバム大発見にも収録されている、現在林檎様が超麗しいお姿で出演されていらっしゃる、資生堂のＣＭで流れている名曲<br><font color="#CC9900">女の子は誰でも</font>のプロモーション・ビデオの一番最後のシーンがですね、ムーラン・ルージュをイメージした感じのものなんですよ<br><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/LlhTxYYuNmw" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><font color="#FF6699">そして恐らく、この階段の演出はこのプロモと掛けていると思うんです<br>つまり、この階段の効果は、昔ながらのレトロなムーラン・ルージュの要素を取り入れたものであって・・・<br><br><br>だから、私はやっぱり今回のライヴは、ライヴというより演劇、ライヴというよりショウという形容が適当かなと思いました！！</font><br>って、深読みしすぎかな？(^▽^;)<br><br>後、私結局<font color="#CC9900">大発見</font>を聞かずにライヴに行ったので、最初は、<font color="#CC9900">大発見</font>からの曲が中心なんだから、シングルになったものは別として、知らないものばっかりだ～と若干不安だったのですが<br><font color="#FF6699">良く考えてみると、初めてそのアルバム内の曲を聞いたのがライヴ、という状況ってかなり贅沢じゃないか？！と思うんです（笑</font><br>しかも今回の新アルバム、ライヴを聞いて思いましたが超ブルージーでジャジーな曲が多いっぽいです！<br>う～ん何だか黒い香りがするわ～！是は<font color="#CC9900">大発見</font>早く聞かねば！と益々購買意欲を高めました（笑<br><br><font color="#FF6699">でも本当に凄いなと思ったのは、林檎様のその声量です！！</font><br>ＭＣって云わばちょっと休憩時間の様な要素もあるじゃないですか<br>それが一切無かったということは、本当に2時間ノンストップで歌いっぱなしだったんです<br>しかも、最後まで一度もその声量が衰える事は兆しはなく・・・<br>プロなんだから其れぐらい出来て当然かもしれませんが、パワフルでバリバリ声の出ている林檎様のお声とその上手さに本当に鳥肌が立ちました<br><br>いやぁ～～1年半ぶりの事変のライヴ、本当に楽しかったです！！＼（＾o＾）／<br>前回、<font color="#CC9900">スポーツ</font>というアルバムを引っ提げてのアルバムは、席を取るのが遅かった為、物凄い遠い所から見ていたんですが<br>今回は会場の規模も地方なので小さかったこともあり、1階席の31列目という割と近くで見れて嬉しかったです！！<br><br>そして、衣装替えが3，4回ほどあったのですが、出てくる出てくる衣装全て独創的で素晴らしく・・・！！<br>思わずふふっと和んでしまったのは、最後のアンコールの林檎ちゃんの衣装！<br>まるで<font color="#009900">ジャミロクワイ</font>の<font color="#009900">ジェイ・ケイ</font>の様な、毛皮を使ったインディアン調のもふもふの大きな帽子を被っていました！（笑<br>林檎ちゃんは<font color="#009900">ジャミロクワイ</font>の大ファンなのですよ（‐＾▽＾‐）<br><br>というか何よりもそれらの素晴らしい衣装を纏う林檎ちゃんが麗し過ぎたし、男性陣も渋くて格好良すぎでした<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ba/baske-t-ai/2444.gif" alt="ハート①" border="0"><br>ちなみに私は男性メンバーの中では鍵盤と時々六弦担当の<font color="#009900">伊澤一葉</font>（通称わっち）が大好きで大好きで・・・！！<br>勿論男性メンバーはそれぞれ全員ホントに大好きなのですが、わっちが一番好きです( ´艸｀)<br>もうピアノも上手すぎて聞いててうっとりするし、ホントに格好好いし、面白いし、電波で時々天然で可愛いし、林檎に良くいじられてる所も可愛いし、メンバーにめっちゃ愛されてる感があってもうとにかく可愛いし、何が云いたいかってわっちホント大好きなんです！！！<br>しかも最近のわっちの髪型が今迄で一番格好好いんですよ・・・前からイケメンでしたけど、最近の茶髪パーマが似合いすぎてて、そしてイケメン過ぎて（笑<br>もうライヴ中思い切り名前を叫びましたよ（笑　勿論林檎ちゃんの名前も叫びましたが！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111003/18/lovemusic60/57/47/j/o0240032011523880560.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111003/18/lovemusic60/57/47/j/t02200293_0240032011523880560.jpg" alt="$Hunky Funky Junky BLUES!!" border="0"></a>ライブ終わりの一コマ<br><font color="#FF6699"><font size="2">満足！！！！！</font></font><br><br><br>とりあえず早く<font color="#CC9900">大発見</font>を手に入れねば！！(｀・ω・´)<br><br><br>あ、今度このツアーで買っためちゃんこ可愛いグッズのＴシャツも載せま～す！
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<link>https://ameblo.jp/lovemusic60/entry-11042322831.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Oct 2011 12:53:44 +0900</pubDate>
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<title>k@zuさんから・・・</title>
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<![CDATA[ <script language="JavaScript" src="https://stat.present.ameba.jp/blog/js/lk/GdkT1mJvMnJYJg7y_ew99m20110928004053.js?44GK44KB44Gn44Go44GG44OR44Oz44OA:L2ltZy9kYXRhLzA4NzdfTF9MLmpwZw==::L2ltZy9kYXRhL0Y1Ml9MX0wuanBn:L2ltZy9kYXRhL0Y1Ml9MX00uanBn" alt="script_ameba_item,http://stat.present.ameba.jp/blog/img/temp.jpg"></script><br><br>k@zuさんからプレゼントを頂きました！！（；；）<br><br>パンダちゃんとってもかわいいです<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ba/baske-t-ai/2444.gif" alt="ハート①" border="0"><br><br>本当に有り難う御座います！！！<br>感謝感謝です！（ＴＴ）<br><br><br>わざわざ贈り物して頂けるなんて感激です、嬉しいです～～！！！<br><br>有り難う御座いました（＾＾**）<br>
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<link>https://ameblo.jp/lovemusic60/entry-11031616763.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Sep 2011 01:01:43 +0900</pubDate>
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<title>ご無沙汰してますーーー！！！！</title>
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<![CDATA[ 皆さん、私の事覚えてますかああああ！！？？<br>Elanです！！！！＼（＾o＾）／<br><br>はい、少々ハイテンションで申し訳御座いません（笑<br><br>ものすごーく、久しぶりの更新になってしまいました・・・・もう何か月していなかったことか・・・<br>余りにもAmebaのブログを開いたのが久しぶり過ぎて、見方を若干忘れていました（＾＾;;）<br><br><br>さて、今回久しぶりに記事を更新するわけですが・・・・<br><br><br>読者の皆様、並びに、いつもElanのブログに遊びにいらしてくださっていた方々に、ご報告があります<br><br><br>物凄く私的なことで、申し訳無いのですが・・・・<br><br><br>今日、大学の合否発表がありました<br><br><br>わたくし・・・・・・・・・・<br><br><br><br>お陰さまで無事合格することができました！！！（●＾ｖ＾●）<br><br><br>何人かの方々は、伯母のVanvesのブログで既にご存知かもしれませんが・・・<br><br>夏休みが終わってすぐに私は入試でした<br><br>其れに向けて、夏休み中は本当に毎日、朝から晩まで勉強していました<br><br>夏休みで遊びに行けたのも2日間しか無くて、正直我慢ばかりでストレスもたまりました<br><br>私は一般入試では無く、AO入試という形態の受験だったので、それに対応した勉強をしていたのですが、自分が想像していたよりもやはり辛かったです<br><br>しかも、塾や予備校に通える環境と余裕がウチには無かったので（汗、自分の力で何をやるべきか調べ、探さなくてはいけませんでしたし、自分で何をやろうと決めなければいけませんでした<br><br>なので、「本当に今自分がしているこの勉強で大丈夫なのだろうか」という不安は常につきまとってきました<br><br>この問題集の何ページをやってこいとか、このテキストのこのページを頭に叩き込めとか、人から指示されて勉強する方が、よっぽど楽だと思いました<br><br>それに、塾や予備校に通っていれば、必ず先生から1つや2つは得られる受験の豆知識や心構えや秘策なども知らないから、本当に不安でした<br><br>しかも、夏休み明けたらすぐに入試だったので、それを考えると本当に毎日恐怖で・・・<br><br>でも、あの辛い夏休み1か月を乗り越える事が出来たお陰で、こうした結果を頂く事が出来ました<br><br><br>今、この記事を更新する前に最後に私が更新した記事を読み返し、そこに頂いた皆様からのコメントも読み返していました<br><br>皆様のコメントの温かさが、こうなった今では本当に心に染みます。<br><br>本当にありがたいです。<br><br>本当に心が温まります。<br><br>私は幸せ者です。つくづく、そう思いました<br><br><br>そして今後のElanのブログ、Hunky Funky Junky BLUES!!!ですが、<br><br>私の心の重荷だった大学受験はひとまず是で落ち着いたので、これからはブログの方も再開しようと思っています。<br><br>出来れば10月中には前の様に色々とレコードレビューやら音楽関係の事を綴っていく事を再開したいなあ～と思います（＾＾）<br><br><br>大学受験の勉強中、音楽はずっと私の傍にいてくれましたし、辛い時でも、私を明るい気持ちや楽しい気持ちにさせてくれました<br><br>いつでも「頑張れよ」と勇気と励ましをくれ、私を支えてくれました<br><br>音楽のパワーって、やっぱり凄いです<br><br>やっぱり音楽って、底知れない何かを持っている、絶対。<br><br><br>まあー再開一発目の記事は・・・・<br><br>多分、そんな、勉強中の私に力をくれた音楽のレビューかなあと思っています（*＾＾*）<br><br>ていうか、しばらくその時の音楽のレビューが続くかもしれないです（笑<br><br>一つ、全く新しいジャンルを開拓したものがあるので！！（笑<br><br><br>では、今日はここら辺で失礼したいと思います（＾＾）<br><br>皆様から頂いた高3の初めの頃のコメント、絶対忘れません。<br><br>本当にありがとうございましたああああーーーー！！！！<br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/lovemusic60/entry-11031387196.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Sep 2011 21:24:41 +0900</pubDate>
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<title>お久しぶりです・・・</title>
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<![CDATA[ 気づけば、あの東北の地震以来ずっと放置してしまいました（汗<br><br>今回は、少し皆さまに報告というか、宣言？（笑　というか、お知らせというか、そんな感じの事を書きます！<br><br><br>お陰さまで、私は無事高校3年生に進級する事が出来たと同時に、受験生と云うものになってしまいました<br><br>そして、もう今年一杯はほんっとーに勉強面が忙しくなると思うし（汗、<br><br>私自身、自立しなければならない人生の第一歩に立たされている身なので、<br><br>ブログの更新が昨年よりも更に遅くなると思います・・・<br><br>土日などに書きたいなという時や、書けるかなという時はブログをやろうと思いますが、<br><br>今後は土日も勉強に追われて、出来る機会が少なくなる可能性もあります・・・<br><br><br>なので、今年は全然更新出来ないかもしれませんが（汗、<br><br>出来るだけぺタは返しに行ったり、仲良くさせて頂いているブロガーさんの所にはお邪魔しますね！！<br><br>でも、私が音楽を愛している事は、高校生を卒業しようが、大学生になろうが、永遠に変わらない事なので！！！<br><br>まさに、No Music;No Happiness、No Upset、No Sorrow、No Joy・・・・です！<br><br>ちなみに最近もまだブランキーにはまり中で、ブランキーばかり聞いてます（笑<br><br><br>では、更新頻度が低くなる一年になるとは思いますが・・・・<br><br>どうぞElanを宜しくお願い申し上げます！m(_ _)m<br>
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<link>https://ameblo.jp/lovemusic60/entry-10858689331.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Apr 2011 19:13:38 +0900</pubDate>
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<title>心が痛いです</title>
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<![CDATA[ <br>私はめったに自分の日常や音楽以外の事をこちらに書く事はありませんが、少しだけ連日の地震について自分の思っている事を書きます<br><br>まず、私の友人やブロガーさんなどの安否が、私が知れる範囲で知る事が出来たのが良かったです<br><br>皆さん無事で本当に良かった<br><br>連日、地震のニュースを食い入る様に見てます<br>でも、本当はこれを現実と受け止めたくないです<br><br>東北の方達の、ガス、水道、電気、全てのライフラインが止まり、<br>食事も１日１食<br>家族が無事なのかも分からない<br>家を流された人もいる<br><br>これが今の日本の現状だなんて、そりゃ受け止めたくないです<br><br>でも、受け止めなきゃ駄目なんですよね<br><br>だって、これでぐちゃぐちゃになった日本を立て直さなくちゃいけないのは、私達の世代です<br><br>今の日本をつくってくださった世代の方々に、心配掛けない様な日本をつくらなくちゃいけないんです<br><br>だから、これからどうやって日本が立ち直り、それに私達がどう力添えをする事が出来るのか・・・<br><br><br>正直、私はこの大地震をきっかけに、民主党の目が覚めてくれたらいいなと思います<br>真剣に政治は勿論、国内復興に取り組んでくれたらいいな、と・・・<br><br>そして、まずは一刻も早く食料を向こうの人に届けてあげたいです<br><br>ニュースを見ながら、私達に出来る事なんて、今は何もない事は分かっています<br>でも、何かしたくてしょうがない。だから、何かを出来る時期が来たら、絶対私に出来る事をしたいと思います<br><br><br>でも、日本人って絶対にこういう逆境に簡単に負けはしない民族だと思うし、<br><br>こういう危機にこそ、本来の日本人の、親切で、勤勉で、強い気質が出ると思います<br><br><br>ブロガーの皆様も、色々な地域にお住まいの方々ばかりなので、心配です<br><br>どうか余震にはお気を付け下さい<br><br><br>私は、しばらく学校が休みになりそうです<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/lovemusic60/entry-10830660300.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Mar 2011 18:38:34 +0900</pubDate>
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