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<title>不動産業界の端っこで</title>
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<description>平日は建物の管理会社で事務をして、休みの日は中古物件のリノベーションをちょっぴりお手伝いしている女子のブログ。</description>
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<title>確認して折り返しますで通しました</title>
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<![CDATA[ 今日は入金したけどまだ入居してない契約書の妻からTELが…<br>審査の時に話したことあるので分かってたけどヤンキーみたいな口調で自分の意見をギャアギャア言う元気な夫婦<br><br>「入居前に確認に外観見に行ったら網戸がついてない！何でついてないの？！」<br>「確認しますので少々お待ちください」<br>「はい…」<br><br>「この物件は網戸が設備ではないのでついていません。つける場合はお客様の負担になります」<br><br>「はぁ？普通どのアパートも網戸ついてるでしょ？！両隣ついてんのに何でうちだけついてないの？！」<br><br>「両隣はついているんですね（勝手につけたに決まってるんだが…）確認しますのでお待ちいただけますか？」<br><br>「…」<br><br>「少々お待ちいただけますか？」<br><br>「………」<br><br>勝手に保留をポチっと。<br><br>先輩が対応するというのでバトンタッチ。地デジコールセンターにいた記憶が蘇る。あの頃はクレームすごかったなぁ。あの頃も「地デジは大家の（若しくは国の）義務だろ」って言われた言われた。<br>お前の今までの少ない人生で物事はかってんじゃねぇ！って感じなんだけど 理詰めで言い返せるほど まだ知識がない<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif" alt="ダウン" class="m"><br>理詰めで言い返せるほど知識つけなきゃな！ <br><br>
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<pubDate>Thu, 31 May 2012 23:42:04 +0900</pubDate>
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<title>大切なもの</title>
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<![CDATA[ 最近 自分にとって大切だなぁーと思うのは <br><br>一緒に時間を過ごせる人だと気付いた <br><br>私は人づきあいも悪く協調性もない。人と話が噛み合わないのもしょっちゅうで 絡みにくいキャラだと思う。<br><br>この前飲み会で「いつもメリンダは会話が投げっぱなしでキャッチボールできないけど会話や考えに行き詰まった時、メリンダのポーンと言い放った一言で解決したりするんだよね」と言われ 自分の欠点を良い点にもとらえてくれる人がいて 本当に嬉しいな～って思った<br><br><br>海外ドラマのフレンズみたく 毎日一緒に過ごせる仲間が欲しい～ <br><br>一人は寂しいわ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif" alt="ダウン" class="m">
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<pubDate>Tue, 22 May 2012 21:33:06 +0900</pubDate>
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<title>仲介って面白そう</title>
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<![CDATA[ 仲介の人からの相談で「外国籍大丈夫？イラン人なんだけど」と聞かれ 仲介って色んな人に会えるんだな～と思った。 <br><br>もしこのイラン人が入居しても管理会社の私にはほとんど接点がない<br><br>解約や設備の不備、更新料滞納時に連絡とるくらいかな？ <br><br>新規や更新の時に顔写真をお願いしていてファミリーだと家族の楽しそうな写真が送られてきて うちの物件にこんなファミリーがいるのか～と嬉しくなる。 <br><br>更新書類の整理の時に学生さんだった人が就職していいとこに勤めてることが分かると うちのボロ物件で一生懸命勉強したんかな～って 想像しては嬉しい気持ちになる。 <br><br>反対に、自殺部屋の入居者だった人のデータを見ると 何でこんな若い子が…って思う。家賃履歴のところに修繕費がすごい金額で請求されていて 親御さんは払っていかなきゃいけない。<br><br><br>私が死んだら父は一生苦しむだろう。 <br><br>いつか家族を築いて家族の写真をいっぱい撮りたい。<br><br>どこかの管理会社の人が写真を見て微笑んでしまうくらい 温かな家庭を築きたいな。
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<pubDate>Mon, 21 May 2012 18:31:22 +0900</pubDate>
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<title>あ～楽しかった★</title>
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<![CDATA[ 友達が主演の舞台があって見に行きました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ" class="m"><br><br>その前に友達と沖縄料理で呑んで 赤い顔して舞台の一番前をぶんどりました。 <br><br>開演一週間に主演をお願いされたらしく 関西弁の役を熱演してました  <br><br>舞台にでてる役者さんたちがみんなイキイキして 全力で表現してて 羨ましかった～ <br><br>舞台が終わったらホルモン屋で呑んできました <br><br>自分を偽らず安心して 一緒に呑める相手がいれて幸せだな<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ" class="m">
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<pubDate>Sat, 19 May 2012 00:10:31 +0900</pubDate>
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<title>疲れた～</title>
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<![CDATA[ 疲れてしまった…<br><br>一番シタッパなんで雑務が多く２～３分で思考を切り替えていかなきゃいけず 相当疲れてきました <br><br>更新関係も電話とり 仲介からの問い合わせもとり スキマ時間で書類チェックして審査関係のTELをする。申し込みが入ったら書類を作りブラックに入ってないかチェックして審査。<br>全ての作業が同時進行で 合間合間に返送された募集と更新書類のチェックや入金作業があり  スイッチの切り替えが大変で疲れた<br><br>どうしたらいいのかな～
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<pubDate>Thu, 17 May 2012 22:08:53 +0900</pubDate>
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<title>ケーキ美味し！</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120406/23/loverichrose/ec/63/j/o0480080011900634231.jpg"><img alt="不動産業界の端っこで-120406_1545~01.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120406/23/loverichrose/ec/63/j/t02200367_0480080011900634231.jpg" border="0"></a></div><br>仲介からの電話を終話し図面送付してたら部屋の電気が消え先輩達がケーキ持ってきてくれて ハッピーバースデーの歌を歌いながら現れてくれました。たまたま会議室にいた会長らお偉いさんも現れて「何かよくわからんけど！」と言いながら手を叩いてくれました<img class="m" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ"><br><br>久々にケーキのローソクを吹き消しました(^o^ <br>みんなでひとつのケーキ食べるのっていいよね<img class="m" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/083.gif" alt="ケーキ"> <br><br>ほんと嬉しかった<img class="m" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ"><br>この会社と課長と温かい同僚に感謝です<img class="m" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ"><br><br>私は幸福者だ～！
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<pubDate>Fri, 06 Apr 2012 23:36:17 +0900</pubDate>
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<title>古民家の外観</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120326/18/loverichrose/d3/24/j/o0480080011876029363.jpg"><img alt="不動産業界の端っこで-120324_1748~01.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120326/18/loverichrose/d3/24/j/t02200367_0480080011876029363.jpg" border="0"></a></div><br>古民家の前にあった建物（同じく古民家だった…）が取り壊され 全体写真を撮ることができた<img class="m" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ"> <br><br>う～ん 味があるねぇ <br><br>取り壊された古民家の土地は大手不動産会社が一軒家を２棟建てるらしい。一棟3400万円で売り出すとのこと。建物付きの値段なので土地がいくらかわからないけど、私が手伝ってる古民家が高校生が一年バイトやれば買える金額だったので 世の中の物の値段はわからない… <br><br><br>
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<pubDate>Mon, 26 Mar 2012 18:47:31 +0900</pubDate>
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<title>眠れる古民家⑥</title>
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<![CDATA[ <div style="POSITION: absolute"> </div><p>スーパーでコーヒーを買い古民家に向かう。 <br><br>今日は社長と社長のお父さんが二人だけでリフォームをしているのだ。 <br><br>社長にはエメラルドマウンテン、社長の父にはブラックコーヒー、私には甘めのコーヒーを用意した。 <br><br>社長はたまに険しい顔つきをする人だから社長のお父さんも険しい顔つきの人かも… <br><br>粗相のないようにせねば… <br><br><br>古民家のドアは空いている <br><br>「こんにちわ～」<br><br></p><p>声をかけ中に入ると</p><p><font color="#ff3300" size="2"><strong><br></strong></font></p><p><font color="#ff3300" size="2"><strong>「こんにちわ！('-^*)/」</strong></font></p><br><p>とニコニコしながら社長の父が挨拶をしてくれた。 <br>社長「似てる？」<br>私「似てない。」<br>社長「よぅ似とるって言われるんやけどな」<br>私「お父さんの方が愛嬌ありますね」 <br><br>お父さんはニコニコしながら一生懸命柱をとりつけていた。 <br>ちなみに建築はズブの素人。横につける板が水平にならずてんぱっていたが<br>社長が指示を出すと要領をつかみすぐに作る。</p><p><font color="#ff3300" size="3"><strong>「さすが●●やな！師匠がいるとちゃんとできるわ～！」</strong></font>と息子を<font color="#ff6699"><strong><font color="#ff3399">ベタ褒め(○^艸^)<br></font></strong><br></font></p><br><p>私は壁に取り付ける石膏ボードの寸法をはかるが 図ったはずなのに壁にハマらず社長が手直しをするハメに… <br>要領いい社長がささっと壁を作る。 <br>「さすが社長ですね」と私が声をかけると</p><p><font color="#ff3300" size="3"><strong>「ワシの息子だからやで～！<img height="28" alt="MAYU" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ni/nijinoato520/3794547.gif" width="29">」</strong></font>と隣の部屋から声がする。 <br>どんだけ<font color="#ff3399" size="2"><strong>息子LOVE</strong></font>なんだ(笑) <br><br>ちなみに今回気づいたのは 壊すのは楽しいが作るのや補強はめんどくさいってこと。壁作るのや耐火ボード貼る要領がわからず足手まといだったな。 <br>家を作るって大変な事なんだね <br>工務店の人の技術力考えたら高くても仕方ないのかも…</p><br><br><br><p>後日　社長に「社長ってお父さんに怒られたことありますか？」と聞いてみた。</p><p>温厚で切れ者の社長はお父さんに甘やかされて育ったに違いないと思ったからだ。</p><br><p><strong><font color="#ff0000" size="3">「あるで。カツアゲして警察に呼ばれたとき殴られて血ぃだしたわ。」</font></strong></p><p><strong><font color="#ff0000" size="3"><br></font></strong></p><p><font color="#0000ff" size="5"><strong>Σ(~∀~||;)！！！</strong></font></p><p><strong><font color="#ff0000" size="3"><br></font></strong></p><p><strong><font color="#ff0000" size="3"><br></font></strong></p><p><strong><font color="#0000ff" size="3">い、意外な過去を知ってしまった。。。</font></strong></p><p><strong><font color="#ff0000" size="3"><br></font></strong></p><p><strong><font color="#ff0000" size="3"></font></strong><br></p><p><br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/loverichrose/entry-11165170056.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Feb 2012 23:30:23 +0900</pubDate>
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<title>眠れる古民家⑤</title>
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<![CDATA[ <div style="POSITION: absolute"><br></div><p>工務店との打ち合わせの日。</p><p>建物のある細い通路に丸々したおじさんが四人いる…。 <br><br>「あ～すみません！」<br>細身の社長が丸々したおっさん四人をかき分け建物にひょひょいと入っていくと<br>「軽いからいけるよな。俺達がみんな行ったら床が抜けちまうよ」<br>と、おっさん達が笑っている。<br>確かに体重５０キロの私で腐った床が抜けたから、おっさんがみんな入ったら腐ってなくても床が抜けてしまうよなぁー<br>「これからこの家に入居する予定の者です」と挨拶する。<br><br>この四人のおっさんはそれぞれ</p><p>ラストボス</p><p>電気のボス</p><p>ガスのボス</p><p>水道のボス、に分別され</p><br><p>電気のボスとガスのボスは５分くらい打ち合わせしたら帰って行った。<br>キッチンを移動、新たにシャワーをつけること、トイレを洋式に変える事から水道のボスは細かに話を聞いてくれた。<br><br>打ち合わせの話を聞いていて思ったのは、細かい話を詰めれない事。<br>こちら側はこーゆーイメージでここをこんな風にしたい…と曖昧な感じを伝えることしかできない。</p><p>ラストボスと水道のボスが知りたいのは部品の種類や、どこに何をどんな高さで用意すればいいのか、</p><p>具体的にどんな作業をすればいいのか…ということを知りたかったのだと思う。<br></p><p>社長が一生懸命こーしたいあーしたいって言ってるのをラストボスと水道のボスは温かい目で見ていた。<br>結局、水道のボスは図面か実物を持ってきてから施工を開始する、って事になった。</p><p><br>一つ気になったのは水道のボスが昔使われていた配管を見て「鉛の配管ですね」とつぶやいたこと。<br>この古民家はあまりお金をかけずにリフォームすることから例え古くても生きてる線はそのまま使う事にしている。<br><br>鉛の配管って身体に良くないのでは？ふと思った。<br>ラストボスが「これは潰してビニールの配管を使え」と指示。</p><p>「ビニールの配管ですね。でもこの奥は…仕方ないですよね？」指示を仰ぐ目でラストボスボスを見つめる水道のボス。</p><p>ラストボスは頷いた。</p><p><br><br>えっ…と<br>何か怖くて聞けなかったけど（今思い出すと詳しく聞けば良かった…）</p><p>鉛の配管は業者的に良くないからビニールの配管を使う…</p><p>しかし家の中の配管はビニールに変えれても恐らくこの地区自体の水道の配管はまだ鉛の配管であるけど、まぁ仕方ないよね、ってこと？<br><br>私の脳裏に昔一生懸命、浄水器の営業をしてきた友人の顔が浮かんだ。<br><br><br>話は変わって社長は２階の天井を外して高さを出したいが問題ないか？この壁を外しても問題ないか？とラストボスに質問している。不動産業では社長をやっていても建築やリフォームについてはズブの素人、ラストボスはあんたの物件だから好きにすれば？って感じが少ししたが教えてくれた。<br></p><p>「柱はいじらないでください。天井をとっちゃうと高さは出ますが、エアコンの効きが悪くなります。雨音も直接聞こえるようになり、人によっては気になるでしょうね。」<br>「あ～でもこんな家に住むような人は気にならないでしょう」</p><p>↑勝手に決めるな<br></p><p>社長は壁やドアを取っ払って少しでも広く見せたいらしく</p><p>「この壁も取っ払って大丈夫ですか？耐震的に大丈夫？」<br>と質問したがラストボスは</p><p><font size="3"><strong>「これだけ古いと耐震も強度も関係ないんですよ！とりあえず柱だけはいじらないで下さい！」</strong></font></p><p>とちょっと語気を強くして言った。<br><br><br>何となく１００万で出来ること…を知った気がする。 <br>100万で人を動かす…ってこんな感じか…みたいな。全てのリフォームを任せるなら業者も張り切るだろうが部分的にだしね。 <br><br>何はともあれ工務店による屋根の修理はスタートである！<br><br><br><br><br></p>
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<pubDate>Tue, 14 Feb 2012 23:16:04 +0900</pubDate>
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<title>眠れる古民家④</title>
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<![CDATA[ <p>今日は物件で社長と待ち合わせ。</p><p>古民家に向かうと小さな古民家から大きな体のまん丸いおっさんが出てきた。</p><p>会釈をして去っていった。</p><br><p>何者？</p><br><p>「あの人なー工務店の人。」</p><br><p>えーあんな重たそうな人が施工するの？</p><p>マイリトル古民家が潰れちゃうよー</p><br><p>「あの人社長さんやから実際やるのはもっと身軽な人やで。」</p><br><p>そうでなきや困る。</p><p>築100年くらいの　<strong><font size="2"><strike>ふるーくて小さいボロ小屋</strike>…　　</font><font color="#ff6666" size="3">レトロで華奢な古民家<img alt="キラキラ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/s0/s0111012/6913.gif">なんだから！</font></strong></p><br><br><p>「今日は床やろか」</p><br><p>え？工務店のおっさんがやってくれるんじゃないの？？？</p><p>どうやら工務店のおっさんに頼んでいるのは基本的なライフラインと屋根・２階の床の修理らしく</p><p>あとは自分たちでリフォームするらしい<strong><font color="#0000ff">ヽ(*'0'*)ﾂ</font></strong></p><p><font color="#000000">リフォームなんてしたことないし、私にできるのだろうか？</font></p><br><p>これからシンクやガス台を配置する予定の床を剥ぐ・・・・が</p><p>床の外し方がわからない。</p><p>社長がノコギリ（前の人の残してったやつ）でギコギコしてくれたので　</p><p>私はナイフ（前の人の残してったやつ）とバールで超てきとーーーーーーーに床を剥いでゆく。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120207/23/loverichrose/70/54/j/o0480080011780983690.jpg"><img height="367" alt="不動産業界の端っこで" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120207/23/loverichrose/70/54/j/t02200367_0480080011780983690.jpg" width="220" border="0"></a><br></p><p>表面はすごく汚れてしまっているけど中の方はまだ木の綺麗な色が見える。</p><p>頑張って解体していく。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120207/23/loverichrose/79/63/j/o0480080011780983689.jpg"><img alt="不動産業界の端っこで" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120207/23/loverichrose/79/63/j/t02200367_0480080011780983689.jpg" border="0"></a><br></p><p><font size="3"><strong>頑張った。グッジョブ自分！</strong></font></p><br><br><p>冷蔵庫を置く予定の床も剥がす。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120207/23/loverichrose/61/32/j/o0480080011780980146.jpg"><img alt="不動産業界の端っこで" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120207/23/loverichrose/61/32/j/t02200367_0480080011780980146.jpg" border="0"></a><br></p><p>麦わら帽子がでてきた。</p><p>何だかわからないけど仲間を集めて海賊王になるしかないと感じた。</p><br><p>社長は台所を解体していた。</p><br><p>鼻水をかむと鼻水がイカスミように黒い。</p><p>マスクしていたのに…。</p><p>　</p><p>次回は　工務店のおっちゃんに<font color="#ff0000" size="4"><strong>「古すぎて耐震とか強度とかもう無理なんですよ！」</strong></font>と一括される社長の話を書こうと思います。</p>
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<pubDate>Tue, 07 Feb 2012 23:12:30 +0900</pubDate>
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