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<title>アメリカで節約、投資、自己啓発</title>
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<description>アメリカに住んでいる日本人対象に役に立つかもしれないお金情報。</description>
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<title>オンライン「袋分け積み立て」１</title>
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<![CDATA[ <div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/6b/10/10025303768.jpg" target="_blank"><img width="220" height="165" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/6b/10/10025303768_s.jpg" alt="ビックリ" style="clear: both; float: right;"></a></div>前回、「次は食費と交際費について書きます」と書きましたが、書き忘れがありました。毎月変動する出費は食費と交際費以外にもいろいろとありますね。。。。大きくわけて二つあります。<br><br>自分へのご褒美代<br>ー旅行代<br>ー美容代（美容院のお金など）<br>ー服代<br><br>思わぬ出費<br>ー医療費<br>ー車の修理代<br>ーペットが病気になったときのお金<br>ー失業したときの当面の生活費<br><br>などなど。実は私は、前回の記事に書いた「システム」を長い間やっておりまして、言い訳なのですが、最近は予算を組んだり、家計簿を付けたりというのをほとんどやっていないので（やらなくても毎月のクレジットカードの明細書はチェックしています）、スッカリ忘れていました。すみません！しかもあんまり予算を細かくわけるとややこしいので。<br><br>世の中の節約の達人たちは、「袋分け」で積み立てというテクニックを実践している人が多いみたいです。「袋分け」というのは、用途別に袋を用意し、予算で決めた一定の金額をその袋の中にいれ、それだけのお金でやりくりする方法です。（ググったら結構出てくると思いますが）。その際、例えば化粧品代なら毎月でる出費ではないので、月１０００円ずつなどと化粧品代専用の袋に「積み立て」ていくらしいのです。そして３ヶ月がたって化粧品を買う頃には３０００円がたまってるから、そのお金で買うらしい。これは合う人には合うやり方だとは思いますが、面倒くさがりの私には不可能です。それに、現金を銀行に入れないで放ったらかすほどもったいないことはありません。日本の金利はゼロにちかいらしいですが、アメリカは違いますからね。<br><br>なので、再び私なりのやり方を紹介いたします。とりあえず私はおおざっぱなので、これらは前回紹介した「完全無視」の貯金から取り出すことになります。オイ、「完全無視じゃないじゃねェか！」とツッコミが来るでしょうが。。まあ、ようするに緊急事態の時以外は、完全無視、ということにしてください。。。後に書こうと思ったのですが、今書いてる「貯金」というのはあくまで　short-term saving についてであ<br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/6b/10/10025303768.jpg" target="_blank"><br></a></div><br>り、short-term saving とは別名　<font size="-1"><b style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 0);">short-term emergency</b><span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 0);"> fund </span>です。つまり</font>もともと緊急事態に備える為の貯蓄だからです。それが貯まったら、long-term saving 、つまり投資をして、お金にもっとお金を稼いでもらいたいからです。そしてもしshort-term saving を使うようなことがあれば、使った分だけまた貯金をして常にshort-term saving が一定の額になるようにがんばります。だいたい、 最初は３ヶ月から２年分の生活費と、巷のファイナンシャルアドバイザーはアドバイスするようです（勿論、ケースバイケース）。私はだいたい１０ヶ月分くらいたまるまではshort-term saving のみを貯めることに集中して、その後は、投資と並行してshort-term saving も増やす、というような感じでやっています。<br><br>が、緊急事態の出費ではなく「自分へのご褒美」については、少しだけ工夫をしています。前回、私の Savings account は、利子が４％から６％と書きました。実はオンラインベースの銀行をいくつか使っているのです。そしてそのオンライン銀行を使って、袋分け積み立てのようなことをやっています。<br><br>次回は、そのことについて詳しく書きたいと思います。<br>
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<pubDate>Thu, 05 Jul 2007 13:04:50 +0900</pubDate>
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<title>無視するのは良いことだ！</title>
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<![CDATA[ <br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/8b/55/10025230783.jpg" target="_blank"><img width="220" height="165" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/8b/55/10025230783_s.jpg" alt="フリーズ！！" style="clear: both; float: right;"></a></div><br>前回は毎月かならず起こる支払い（recurring payment)について書きました。そして、それらの合計が１５００ドルだと仮定してくださいと言いました。便宜上、税金後の手取りの給料を３０００ドルと仮定します。（私は会社で４０１Kや保険などにも加入していますが、それらのお金も全て自動的に給料から引かれることになっていますので、それらも全て引かれた後の給料で考えることとします。）<br><br>貯金ややりくりの仕方は人それぞれだと思いますが、重要なのは自分にあったスタイル／システムを確立することだと思います。私のシステムは全て自動的にすることと、キャッシュを持たないことです。人によってはクレジットカードを持たないのが一番（ついつい使ってしまうから）と言う人もあるかと思いますが、私はその真逆で、キャッシュがあればある分使ってしまい、使った後、何に使ったのかマッタク覚えていないからです。という訳で私のシステムが誰にでもむいているとは限りません。<br><br>ちなみに、私は結婚していて、旦那がパートタイムで働いています。学生なのであんまり給料がないのと、チップ制なので変動すること、あとは、旦那はお金に無頓着なので（←とりあえず他人を変えるということはムリなので、私はあきらめた）、彼の稼いだキャッシュは自分で自由にやりくりをしてもらうことにして、このブログでは彼の収入についてはしばらく「完全無視（笑）！」したいと思います。実際、家賃や食費等は私のお金でやりくりしているので、彼のお金はへそくりとして別のところで管理しています。前置きが長くなりました。。<br><br>＜私の自動的貯金システム＞<br><br>１。会社の給料は自動的に銀行に振り込まれるように設置してあります。たいていの会社は　Direct Deposit のシステムがあるかと思います。私はこれを利用して、先ほど書いた１５００ドル＋エクストラ５００ドル（トータル２０００ドル）が自動的にチェッキング口座に、そして残りはセービングアカウントに振り込まれるように設置します。裏ワザで、チェッキングとセービングの口座は別々の銀行で開きました。給料が２週間ごとに支払われるので、給料日に２０００ドルの半分の１０００ドルがチェッキングに入ることになります。<br><br>２。電気代など、recurring paymentで　家賃以外は全て自動引き落としにします。（Automatic payment)。この方法なら、絶対に支払いが送れることもないのでクレジットスコアに響くこともありませんし、切手代も浮くので一石二鳥です。<br><br>３。給料日は、私の場合先ほど書いたようにバイウィークリーで木曜日です。なので、給料日に２５０ドルをチェッキングから下ろし、その２５０ドルで２週間分の二人分の食費と私の交際費、趣味代などをやりくりします。先ほど書いたように、旦那は自分のバイト代があるので、そこで勝手に使ってもらいます。だから、あくまでわたし「だけ」の交際費です。２５０ドルは貯金を始める前は、浪費家の私にとっては「絶対」に無理だったのですが、工夫をすることで可能になりました。今ではあまりがでるくらいです。それはまた次回書くとします。とにかくこのチェッキング口座は家賃を払うときと、recurring payment　がちゃんと払われているかをチェックする以外は、手を付けません。<br><br>４。セービング口座には給料（３０００ドル）ー２０００＝１０００ドルがだいたい毎月入る計算になります。このセービング口座の存在を<font size="6"><span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold; text-decoration: underline;">完全無視</span></font>します。これで貯まって行く一方です。うっしっし。ちなみに私のセービング口座の利子は年間４％～６％です。<br>それと、そこからRoth IRA（リタイヤメントアカウント）に定期的にお金が引き落とされるようにもしていますが、Roth IRAもたまにしかチェックしません。<br><br>。。。。。<br><br>＜番外編＞<br>このシステムで貯金の癖がつきました。<br><br>ただ、次第に慣れて来たのと、お金の流れが完全にコントロールできるようになったので、数ヶ月後にクレジットカードとオンラインバンクをうまく使うようにアレンジをしました。（貯金を始めた頃はクレジットカードのリミットも少なく、あまり使えなかったというのもありますが。）<br><br>今では、recurring payments をチェッキング口座からではなく、クレジットカードからの引き落としに変え、食費や交際費もすべてクレジットカードをつかい、最初の予算内におさまるようにしています。クレジットカードは２枚持っていて、両方ともポイントがたまると特典があるからです。それとその２枚を用途別に使い分けています。オンラインバンクは従来の銀行よりも利子が高いので、お金をなるべく銀行に入れたままでそのお金に１ヶ月利子を稼いでもらい、クレジットカードはdueの数日前にオンラインで払うというシステムにしています（それも自動的に設定！）。今ではだいたいクレジットカードの支払いが毎月一定しているので、家計簿をつけなくてもやりくりがうまくできるようになりました。思わぬ出費があるときのみ、オンラインステイトメントを見て反省するくらいです。<br><br>なお、貯金額は１０００ドルから次第に上げて行き、そのお金を定期的に投資にまわすことでお金にもっと働いてもらうというシステムです。最初の貯金額は１００ドルでもなんでもよいので、とりあえず初めてじりじりと上げて行くと良いと思います。収入が少なくてその１００ドルがないんだ、という人もいるかと思いますが、問題は収入ではなくて、支出なのです。<br><br>次回は、貯金額を大きく左右する食費と交際費を抑える方法について書きます。<br><br>それでは！<br>
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<pubDate>Thu, 05 Jul 2007 06:55:23 +0900</pubDate>
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<title>Recurring payments</title>
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<![CDATA[ 家計簿はつけっぱなしでは意味がありません。当然見直しましょう！<br><div><a target="_blank" href="http://stat.ameba.jp/user_images/21/22/10025084220.jpg"><img width="220" height="210" border="0" style="clear: both; float: right;" alt="lazy" src="https://stat.ameba.jp/user_images/21/22/10025084220_s.jpg"></a></div><br>まず最初に、毎月かならず起こる支払い（recurring payment)で、一定額がある程度決まっているものに注目します。例えば、<br>１。家賃やmortgage payment  <br>２。車の保険　（一括払いをしていない場合）<br>３。携帯の料金<br>４。インターネット料金<br>５。ローンの支払い（車、ファイナンシャルエイドなど。）<br>６。習い事の月謝<br>７。ジムなどはレンタルビデオ屋のmembership feeなど<br>８。Utility など<br>９。あればケーブルテレビ代（ついでにわたしはTivo代も）<br>１０。その他<br><br>この中で多少変動するもの（例えば、３と８）は、一番多かったと想定して１から９までの合計額を出します。仮に、１５００ドルだったとします。その数字は、家計簿を付けた３ヶ月間の中で一番少なかった月の収入よりも高いでしょうか、低いでしょうか？もし低かった場合、当たり前ですが、今のままでは貯金はできないので、もっと給料が高い仕事をみつけるか、今のライフスタイルを考えなおし、１－１０の中で何かを諦めなければなりません。そのようなケースについては今後、記事で触れるとして、とりあえず、今は収入が十分あると想定して、話を進めます。<br><br>。。。あ、でも長くなったので今日はここまで。<br>
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<pubDate>Mon, 02 Jul 2007 06:54:04 +0900</pubDate>
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<title>お金の流れを把握する</title>
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<![CDATA[ 自分の現在の経済力を把握するには、まず月ごとの収入と出費を正しく知ることから始まります。ただ、月によって収入も支出も変動します。アメリカは（多分）ほとんどのところがバイウィークリーで給料が支払われるため、月によって２回チェックをもらったり３回もらったりバラバラだとは思いますし、時給制の場合も勿論月によって変わってきます。また、電話代やガソリン代、光熱費などは勿論変わってきます。そのため、３ヶ月くらいをメドに記録をつけるのが良いと思います。３ヶ月も待てないのなら、１ヶ月でも２ヶ月でもよいです。おおまかなお金の出入りを知ることが目的なので。<br><br>さて記録の付け方なのですが、マメな人はレシートをすべて保管して家計簿につけてもよいでしょう。Quicken  などのプログラムを使っても良いかもしれません。私のように面倒くさがりの場合、家計簿はストレスが貯まるし、紙にものを書くという習性がないので、断念しました。そのかわり、電話代、車の保険代、光熱費などはすべてAutomatic payment  に登録し、その３ヶ月間、買い物はほぼ全てクレジットカードがデビットカードでしました。そうすると、明細書に記録が残るからです。そして現金を使ったときだけカレンダー（オンラインのやつ）に大まかに何ドルを何に使ったのかメモっておきました。人それぞれなので自分に合った方法で記録をつけて行ってください。<br><br>１ヶ月目が終わったら、おおまかに給料、給料以外の収入（もしあれば）、家賃、電話代、ガソリン代／交通費、光熱費、保険代、娯楽費（外出したときの出費や本、CD、DVDなどもここに入れます）、食費、教育費（大学の授業料や習い事）などのカテゴリーで、それぞれどれだけだいたい使うのか数字を出して行きます。そこでだいだい自分の状況が見えてくるので２ヶ月目、３ヶ月目は削れる所を削るなどの調整をしつつ記録をつけて行っても良いでしょう。<br><br>３ヶ月が終わりました。この記録をもとに、次のステップに移ります。<br><br>それは次回の記事で。<br>
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<pubDate>Mon, 02 Jul 2007 02:41:46 +0900</pubDate>
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<title>Starting out: Set your goals</title>
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<![CDATA[ ありきたりなことですが、何事に対しても始めるにあたって目標というものは大切ですね。ゴールがあればモチベーションが上がりますし、その分、実現に近づくことになるでしょう。そして目標をもったら、それは自分には無理だと疑ってはいけません。自分を信じて、<span style="color: rgb(255, 0, 0);">行動をおこせば（これ重要）</span>必ず収穫があるはずです。それは貯金や投資にも十分言えることです。ただ、<span style="color: rgb(255, 0, 0);">目標が大きすぎたり漠然としすぎてもいけません</span>。行動に移しにくく、結局「口だけ」で終わってしまう確率が高くなってしまうからです。<br><br>例を出しましょう。投資や貯金とは関係ないのですが、よく人に「アメリカに住みたいんだけどどうすれば良いの？」と聞かれます。その度に返答に困ってしまいます。さてその人はアメリカで何がしたいんでしょうか？質問が漠然すぎますよね？（住みたいのなら、チケット買って違法で滞在し続ければいいじゃん、って思わず思ってしまいますが。）仮に、その人は英語ができないし、労働ビザをとれるようなスキルもないし、お金もないし、アメリカ人のフィアンセがいるわけでもないとします。その場合、「アメリカに住みたい」という目標の前に達成すべき具体的な課題が山ほどあるのです。英語を勉強する、お金をためる、スキルアップする、そして、それ以前の問題で、自分がアメリカで何をしたいのか／できるのかを考えるというような。そのような「具体的な」課題を私は「ミニゴール」と勝手に呼んでいます。<br><br>何事に置いても成功する秘訣は、大きなゴールを実現させるためのいくつかの「ミニゴール」を設置し、それを順々に達成することだと思います。コツは「アメリカに住みたいのに英語ができないし、英語を勉強したいけど、そのお金もない」といって諦めるのではなく、「じゃあ、お金がないのなら、タダで英語を勉強する方法はないのか（勿論、あります。そのうち記事で紹介します）」とか「お金を貯めるにはどうすればよいのか？」と、「今の」自分が実現可能なレベルに下がるまでとことん考え抜くのです。<br><br>ではお金に関するゴールはどうやって考えればよいでしょうか？一番手っ取り早いのは、「もし自分が億万長者だったら、何をしたいか」を考えて紙に書き出してみることではないでしょうか。<br>例えば、<br>ー外国旅行をしたい（これは私の目標です！）<br>ービジネスを始めたい<br>ー豪邸を買いたい<br><br>などなど。少しゴールが具体的になりました。でもまだここで終わってはいけません。これらのゴールに自分が現在どれだけ離れているかを知る為に、自分の経済状況を詳しく（数字つきで）把握する必要があります。それから、今の状態から紙に書き出したゴールを達成するために「具体的に何をしなければならないのか」（ミニゴール）をリストしていきましょう。例えば、月にサラリーの１０％を貯金する、禁煙してタバコ代を浮かすなど。勿論、貯金以前の前にクレジットカードの借金があるのなら、それをなくすこともミニゴールの一つであるべきです。<br><br>それでは自分の経済状況を把握するにはどうすれば良いか？そして貯金の癖をつけるにはどうすれば良いか？<br>それは次回の記事で書きたいと思います。<br>
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<pubDate>Sun, 01 Jul 2007 12:33:37 +0900</pubDate>
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<title>このブログを立ち上げる理由。</title>
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<![CDATA[ こんにちは。アメリカは中西部に住むラブサルサと申します。どうぞよろしく。<br><br>さて初投稿なので、このブログを立ち上げようと思った動機などについて語ってみたいと思います。<br><br>このブログのテーマはずばり<span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">パーショナルファイナンス</span>です。これまで日本人の人気ブロガーの方々による節約や投資に関する記事などを拝見して来て、すごくためになったのですが、日本に住んでいないために活用できない情報もあったのも事実です。そこで、アメリカに住んでいる日本人に役立つようなブログはないかとずっと探していました。。。そのうちにないのなら自分で作っちゃえと思ったのです。<br><br>アメブロを利用するにあたってジャンルはどうしようか迷いましたが（トピックは金融だから）、あえて「留学」を選ばさせてもらいました。というのも、私が今後ここにアップする記事のほとんどはアメリカにすんでいらっしゃる方を読者と想定して書くことになると思うからです。でも、パーソナルファイナンスについては万国共通の部分もありますから、アメリカに住んでいらっしゃらない方でも気軽に遊びに来てくださいね。<br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 30 Jun 2007 12:40:25 +0900</pubDate>
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