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<title>塾のせんせと付き合った話</title>
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<description>塾の先生×学生の実話の物語。</description>
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<title>塾の先生と付き合った話　~高校生編~</title>
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<![CDATA[ なんとなく思い立ってブログを始めてみました（2chにスレたてする人はこんな気持ちなのでしょうか）先生に恋している人の励みになれば嬉しいです。私にとって備忘録にもなるのかな。<br><br><br>それは遡ること高校1年生。個別指導型の塾に通う私。とある大学生が担当になりました。意地悪ばかり言う人でファーストの印象は最悪。でもわかりやすさに関してはピカイチでした。<br><br><br>そんな中で高校2年生の夏がやってきました。先生が留学で1ヶ月間外国に行ってしまったのです。1年半、なんだかんだで毎週会っていたのに急に会わなくなると気になってくるものです。2週間、3週間立っていくと、今頃何してるのかな？とか、もうすぐ帰ってくるからこれは報告しなきゃとか、自然に考え始めていました。ですがこの時はまだこれが恋の始まりだとはまだ気づかず...。<br><br>気づいたら先生のことを考えていることが多くなっていました。高2の秋、この気持ちにいよいよ薄々気づき始めます。とても悩みましたね。相手が悪すぎる...。これは恋ではない。そう思い込み、あまりにも無謀な恋に抵抗する日々。しかしいくら考えても嘘をつくことが難しくなり、ついに自分の気持ちを認めることになります。<br><br>認めてしまえば、ここ3ヶ月くらい悩んでたのがバカらしく感じるくらいスッキリしました。修学旅行のお土産を買って渡すなんてこともありましたね（付き合った後、聞いたらお土産もらったことをすっかり忘れていました。結構貴重なものをあげてしまったので残念）<br><br><br>年賀状を出したら返ってきて、新年からテンション上がったことも懐かしい...。この頃はいかにパーソナルな情報を聞き出すかに力を注いでましたね。当時DSの友達コレクションというゲームにハマっていた私は、先生のキャラを作るために誕生日を聞くことに成功。しかしこれがのちに波乱のきっかけに（笑）<br><br><br><br>そうこうしているうちに、バレンタインの時期がやってきました。初めて好きな人にお菓子を作ろうと一念発起。入念なリサーチを重ね、バレンタインにお菓子を渡すことに成功。カモフラージュで塾長にも渡しちゃってごめんなさい（笑）「美味しかった、また作ってほしい」という感想を間に受けてしまい、4月先生の誕生日に再びお菓子を渡そうと計画します。<br><br>カレンダーを見たらラッキー。先生の誕生日の日にちょうど授業が。なんの変哲もない普通の平日にお菓子を作り出す私を少し怪しむ母。授業が終わり、はいっと差し出すお菓子。しかしアクシデント発生。「今日誕生日ですよね？」「えっ？昨日だよ？」「前（ともだちコレクションのためのリサーチ時）聞いたら4月●日って...」「あ～言ったかなぁ...」<br>なんと！なぜ1日ずらしてウソをついた（笑）気まずくなって軽くお菓子を押し付ける形で逃げました。<br><br><br>その頃の私は、志望校が先生の通う同じ大学・学部になっていました。学びたい勉強が本当に同じだったのですね。有名国立大志望だったので、私的な感情は封じ込めて真面目に勉強していました。授業中の雑談なんてもってのほかです（もし読んでる人の中で先生に恋してる人がいるならここは強調したいです。）<br><br><br><br><br>高3の7月、志望校の大学案内をしてほしいとダメもとでお願いしてみるとまさかのOK。真面目に勉強していたからでしょうか。プライベートで会う先生は雰囲気が違ってまたキュンとしました。その帰り道、「将来外国で働きたい。来年、そのつもりで就活する」と聞かされるのですね。これは本当にショックでしたね～。<br><br><br>しかしこの大学訪問から親密度がぐっと上がっていきます。身バレを恐れてあまり書けませんが、ちょこちょこ交流していました。ですがプライベートで遊びに行くのは絶対に受験が終わってからと決めていました。<br><br><br><br><br>そして2月、第一志望校は変わらず受験しました。卒業後海外に行こうが、入試が終われば告白する。いつしかそう決めていました。あの大学で、先生と一緒に歩きたい...。このモチベーションだけで1年間の苦しい受験勉強を乗り切りました。しかし近づけば段々怖くなってきました。そんな時に最初から応援してくれていた友人らに、そこまで親密にしてたなら絶対いけるはずと励まされ、ついに3月告白すると決意しました。<br><br><br><br>遊びに行く日の予定がなかなか合わず、なんと合格発表の日になりました。結果が気になりつつも、楽しく1日遊びいよいよ帰り際。人生で初めての告白。皆さんすごいですね、帰り道なかなか言い出せなくてほぼ記憶ないです（笑）<br>そんな中でも、頑張って告白したら、答えはNo。いやもう目の前真っ暗でしたね。「もう2度と連絡しない。」と言い切って、家路につきます。もう灰になりながら、合格発表をPCで確認。なんと不合格...。これがのちにダブルＥ判定と呼ばれる魔の1日です。ドラマかよとつっこみたくなりました。両親は落ちたことに対して気を使ってなだめてくれるのですが、正直フられたことしか頭になかったです（お母さん、お父さんごめんなさい）<br><br><br><br>本当に辛くて辛くて。連絡を二度と取らないなんて言わなきゃ良かった。と何度後悔したことか。この1年を支えてくれてた、大学と好きな人に共にフられて精神的にズタボロ、1週間くらいはマトモにご飯が食べられず衰弱してました。<br>卒業旅行に行く頃には、浪人という現実に向き合え、少しずつ元気を取り戻しつつありました。そんな頃、のんきなメールが先生から来ます。よくもまぁフっておきながら、無神経にもメールしてこれるなと怒りを覚えながらも、こちらからメールができなかったからとても嬉しかったですね。<br><br>こうして高校編が終わります。<br>
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<link>https://ameblo.jp/loveteacher820/entry-12093120514.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Nov 2015 06:24:01 +0900</pubDate>
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