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<title>TeasTea好きのブログ</title>
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<title>先生</title>
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<![CDATA[ 小学4年生の頃、テストの時は終わった者から順に先生の机までテスト用紙を持っていき、その場で採点をしてもらうというものだった。<br>わりと頭の良かった私は、大体クラスで1～3番位にテストを終え、点数も90点以上ばかりだった。<br><br>クラス内で私の立場が危うくなりしばらくした頃…<br>先生の態度が冷たくなった。<br>テストを渡す時も採点の時も、目も合わせてくれずすごく無愛想。<br>更にはテストを持って行ったとき、私が「終わりました」って言っても無視をされた。<br>そして、誰かが100点だった時は先生が「○○さんは100点満点です★」って言うのに私の時は言ってもらえなくなった。<br>時には「カンニングしてないでしょうね？」と疑われた。<br><br>それでも、先生という立場は「絶対」なわけで、当時の私は先生に好かれようと必死だった。<br><br>だけど今考えてみたら、この先生って良い先生じゃなかったように思う。<br>私は、この年、そばアレルギーになった。<br>それまでは普通に食べられたのだが、どういうわけか突然、アレルギーになった。<br>でも最初はアレルギーだなんて気づかずにただ「体調が悪くなった」程度にしか思っていなかった。<br>あるとき給食にそばが出た。<br>食べる前から嫌な予感がしていたのだけど、やはりそばを食べると息苦しくなり、唇が腫れているような感覚になった。<br>先生に「おそばを食べたら気持ち悪くなるから残してもいいですか？」と尋ねた。<br>先生の答えはNOだった。<br>給食の時間が終わっても、残すことを許してもらえず全て食べ終わるまで席をたつことも許されなかった。<br>午後の授業が始まるとき、怒られながら給食を片付けた。<br><br>他にも、事あるごとに冷たく扱われた思い出しかない。<br>この担任に対していい思い出は本当に全然ない。<br><br>終業式の日、この先生は今までの自分の1分間スピーチをカセットテープにしてクラス全員に配った。<br>その時、「だからスピーチの時、先生が手を挙げたら笑うように指導されてたのか」と納得した。<br>本当は全然面白くもなかった。<br><br>そして先生が、自分は改名したということを明かした。<br>改名前の名前は「○ン▲ン」というもので、ちょっと中国人みたいな名前。改名後は普通に「※美」だ。<br>幼いころ、その名前で苦労をしたと言っていた。そして、このことは絶対に誰にも言うなと言われた。<br><br>だから、私は親にも友達にも言わなかった。<br>というか、いうほどの事でもなかったので特に気にしていなかった。<br><br>今、あの先生はどうしているんだろうか。。。<br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/loveteastea/entry-11157816860.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Feb 2012 11:50:00 +0900</pubDate>
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<title>帰りの会</title>
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<![CDATA[ 小学生の頃「朝の会」と「帰りの会」があった。<br>朝の会は、あまりよく覚えていなかったけど、1日ずつローテーションで「1分間スピーチ」というものをやっていた。<br>個人的には順番がまわってくるのがすごく嫌だったけど、おもしろい子のスピーチを聞くのは楽しかった。<br><br>それで、帰りの会。<br>今考えてみると、なんて嫌な会だったんだろうかと思う。<br>「やめてほしいこと」をクラス皆の前で発表するという項目があるのだ。<br>要は、「Aくんが掃除の時に水をかけてきました。やめてください！」というようなことを先生、クラスメイトの前で発表するというもの。<br>そしてAくんはみんなの前で先生に怒られる。Aくんはみんなの前で謝らされる。<br><br>発表するのは誰でもいい。1人何回言ってもいい。もちろん証拠なんて必要ない。<br>上記の例でいうと、Aくんが故意に水をかけたわけでなくても、Aくんは既に謝った後だとしても、それが実はBくんであったとしても、<br>「Aくんは水をかけた悪い人」という扱いになってしまう。<br>そんな「帰りの会」が毎日のように行われていた。<br><br><br>ある朝、かろうじて話し相手になってくれていた子と話していた。<br>前日私は髪の毛をバッサリ切り、しかもその髪型が気に入っていなかった。<br>その子にそれを嘆いていた。髪の毛切ったの失敗だったなぁと。<br><br>その日、不運なことに、あの例のグループ内の子も髪の毛を切っていた。<br>彼女は前髪を少し切っただけだったが、本人は気に入っていなかった様子だった。<br>でも私は機嫌をとるためか、彼女が一人でいるときに「似合ってるよ！かわいい＾＾」と言った。<br>本人は「ありがとう…」と言って目を合わせず去って行った。<br>私と話しているところをグループの子に見られたくなかったんだと思う。<br><br><br>その日の帰りの会。<br>あの転入生「TeaさんがＮさんの髪型を変だと悪口を言っていました。かわいそうなのでやめてくださーい」<br><br>…？！<br><br>私はＮさんの髪型を変だと言っていない。もちろん、そう思ってもいない。<br>でも、こういうのは言ったもん勝ち。私は先生から怒られた。<br>納得のいかない私は、反論した。<br>「私はＮさんの髪型を変だなんて言ってません。<br>私は自分の髪型を”失敗したなぁ”と言ったけど、それは私の髪型のことです。<br>Ｎさんの髪型は変だと思いません！！！」<br>でも、先生はそれを信じるはずがない。<br>苗字呼び捨てで、うそをつくなとか、素直に認めないとか、そういうことを言われた。<br>私は半泣きだった。いや、すでに泣いていたかもしれない。<br>それでも誰にも信じてもらえなかった。<br>謝るまで、席に座れないという変なルールのもと、私はずっと立たされていた。<br>ここで「ごめんね」と言えばすぐに済んだのかもしれないが、そこは譲れなかった。<br>その日、どうやって事が済んだのかは覚えていない。<br>でも、すごく…ものすごく嫌な気分だった。<br><br>そういうことが何度もあった。<br>彼女たちはありもしないことをでっちあげ、私を帰りの会で責め立てた。<br>そしてだんだん、私は担任にも嫌われてしまったのだ。<br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/loveteastea/entry-11156967040.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Feb 2012 14:30:00 +0900</pubDate>
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<title>無視</title>
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<![CDATA[ <br>小学4年生の頃の話。<br><br>春、転入生がやってきた。<br>可愛くて、背が高くて、明るくて、都会からやってきた彼女はすぐに人気者になった。<br>その子はクラスの中でも学年一人気者(と思う)女の子と仲良くなった。<br>たまたま、そのグループには私もいた。<br><br>半月も過ぎたころ、体育の授業でドッジボールをすることになった。<br>ドッジボールが大好きな自分。毎日のように朝、早く来て男の子に混じってドッジボールをしていた自分。<br>転入生とは敵チームだったが、どうやら彼女もドッジボールが大好きで、得意だったようだ。<br>確かに、彼女は上手だった。強かった。<br>でも当時の私は、空気を読むことができなかった。<br>敵チームのボールをキャッチし、投げ返す。敵チームに当たれば喜ぶ。<br>そのうち、彼女のボールをキャッチし、彼女に投げ返し、彼女に当たった。彼女はアウトになった。<br><br>その瞬間、彼女にとって私は「ドッジボールの敵チーム」から「彼女の敵」に変わった。<br><br>その場で文句を言われ、睨まれた。<br>でも、授業が終わるといつも通りになると思ってた。<br>授業が終わると、その転入生はグループの子を連れて私を避けるように戻っていった。<br><br>その日、転入生は私と口をきいてくれなかった。<br>目は合うが、にらまれるだけだった。。<br>翌朝、学校に行きいつものようにグループのところへ行った。<br>おはようと言うと、目をそらされた。<br>その瞬間、すごく焦った。<br>笑顔を作って何度か話しかけたのをすごく覚えている。<br><br>私がいたグループは、クラス内でもいわゆる「いけてる」グループだった。<br>リーダー格の女の子は先にも書いたが、背が高くて可愛くて、頭が良くて字がきれいでピアノが上手で…<br>男女問わず、そして先生からも気に入られていた。<br>今考えてみると、みんな背が高かった。大人っぽい感じだった。<br><br>運の悪いことに、そのリーダー格の子は転入生と一番仲良くなっていた。<br>つまり、そうなると、必然的に…<br>私の立場はかなり低いものになる。<br><br>私は彼女たちと同じ班だった。<br>このクラスは、女子、男子それぞれで6つのグループを作って、<br>女子グループと男子グループをくじでくっつけるという班の決め方をしていた。<br><br>しかも給食は班ごとに分かれて、机をくっつけて食べる。<br>普段は楽しかった給食の時間が、苦痛へと変わった。<br>話しかけても、無視をされる。<br>すごく悲しいし、泣きそうだけど、回りに気づかれたくない。変なプライド？があった。<br>だから余計に明るく振舞っていた。<br>本人たちに聞いてみたこともある。<br>「どうして無視するの？何かしたかな？」って。<br>今になってみればわかるんだけど、これ、聞いても何の意味もない。<br>というか、当時も、何の意味もなかった。<br><br>グループの子たちと仲直りすることをあきらめた。<br>他の友達と一緒に遊んだり、話したりするようになった。<br>でも、だいたいみんな気づいていて、同情心から仲間に入れてくれているような感じがした。<br>男子は、そんなこと気づいてもいない様子だった。<br>それが私にとって救いだった。男子と遊ぶのも増えた。<br><br>でも、そんな私があのグループの子たちを更に怒らせた。<br><br>ある日、クラス全員を巻き込んだ「おかあさんごっこ」が開催された。<br>元々、あのグループが発端だった。リーダー格の子が「おかあさん」。<br>クラスで一番人気がある男の故が「おとうさん」になった。<br>教室の真ん中で盛り上がっている彼女たちのことを、他のみんなが気にしないはずはなかった。<br>だんだん、「おかあさんごっこ」のメンバーが増えた。<br>「○ちゃんはいとこのお姉ちゃんね～」「○くんは隣の家の▲くんの弟ね～」<br>そうこうしているうちに、私以外のクラスメイト全員に役が与えられた。<br>みんながみんな、自分から役を求めに行ったわけじゃない。<br>そういう子たちには、メインの子たちから直々に役を与えられる。<br><br>この、よくわからないおかあさんごっこは、しばらく続いた。<br>普段の呼び方も役柄にちなんだものになった。<br>誰も、私に役がないということに気付かなかった。<br>いや、気づいていたけど言わなかったのかもしれない。<br><br>ただ、疎外感はハンパなかった。<br><br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/loveteastea/entry-11152171996.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Feb 2012 16:04:00 +0900</pubDate>
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<title>はじめに</title>
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<![CDATA[ このblogは、私の今までの人生に実際に起きたことを書いています。<br>これを読んで私が誰だかわかる人もいるとは思いますが、気づかないふりをしていてくれると嬉しいです。<br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/loveteastea/entry-11151054616.html</link>
<pubDate>Tue, 31 Jan 2012 11:04:00 +0900</pubDate>
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