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<title>アメリカ生活　情報あれこれ</title>
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<description>半年の留学のつもりで来たアメリカに7年も住むことになりました。留学やアメリカ生活に必要な情報を出来るだけわかりやすく書いていきたいと思います。近いうちに留学、ホームステイのお手伝いを始めることを計画しています。</description>
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<title>留学先を決める</title>
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<![CDATA[ 留学するにも多くの選択肢がありますね。<br>英語語学留学<br>サーティフィケートなど、専門的に習う留学<br>お稽古留学など<br><br>私はこちらの大学付属のサーティフィケートプログラムと別に短大を卒業したので<br>それまでの情報しかありませんが<br>わかる範囲でお答えいたします。<br><br>今思うと成功する留学をするために「何が目的なのかを明らかにすること」だと思います。<br>英語の先生でアメリカの教育法の資格をとりたい<br>社会経験が長いが上司がいきなり外国人でビジネスを英語で学びたい<br>アロマの資格を英国でとりたい<br>ただ単にサーフィンしたい<br><br>などなど<br>ひとによって目的が違います。今時大抵のことが日本で出来るようになりました。<br>まず、日本では出来ないことなのか、どうしても海外にいってすることなのかを<br>考えることもいいと思います。<br>留学には費用がかかります。NYなどは公共交通機関が発達していますが田舎は車がないと動けません。<br>ガス代も高いし車の維持費もかかります。<br>家賃、食費、雑費、、　本当に留学は安い買い物ではないということを念頭のうえに<br>そのお金、エネルギー、時間を費やしてでも貴方は何かを　得たいのか得れるのかも考えてみてください。<br><br>私の場合は社会人経験が長かったのですが<br>英語を使っていずれ仕事をしたいと漠然的な夢がありました。私の場合アメリカに来て2年半、したいことを見つけるまでに費やしましたので<br>本来はもっと絞ったほうがいいと思います。<br><br>例えば会計士がCPAをとるというような、、<br><br>でも　本当に本場でサーフィンをしたいんだ！！という方は<br>時間とお金、環境が許すなら　そんな留学もあり！だと思います。<br>そんな場合で予算が決まっているなら　自分がサーフィンをしたい土地をまず絞込み<br>そこにある安い語学学校にいけばよいでしょう。<br><br><br>また私の場合、、に戻りますが<br>ゆくゆく英語をつかった仕事を日本でしてみたい、、今の職場にも仕事をもっとしていくのには<br>少し限界があると思っていましたので<br><br>「有名大学付属のビジネスサーティフィケートコースにしよう」と決めました。<br><br>とにかく少しでもハードルの高いところと思いました。<br><br>場所は西海岸、ハワイ以外アメリカを旅行したこともなかったので東はとても遠いイメージと寒いイメージがあったので西です。<br><br>そして　そこから<br>有名大学はどこにあるか　そこの付属のプログラムはどんなものがあるかと絞り込んでいきました。<br><br>やはり費用の高い有名な学校はいい先生も多いし（はずれもいます、、、）<br>来る学生の質もいいと思います。<br>とはいえ、、、、サーティフィケートなので学部でも院でもないので<br>半分以上は「遊びも楽しみたいーー」の　のりのいい人が多かったです。<br><br>もし可能であれば見学もすすめます。<br><br><br>私は自然療法の学校を最初探していましてオーストラリアにいったことがあります。シドニーの学校を見学してよさそうでしたが、なぜか土地が合わないのか　滞在中　変なことが度々おこり<br>気持ちがずっとふさいでいました。<br>ちょっと心霊現象、、ぽいこともあり<br>他の国にすると決めたのです。<br><br>英国も見学しました（アメリカに留学してから　短大、4年制大学を探しているときに）<br>英国も少し雰囲気があわなかったような気がします。<br><br>私は日本では大変保守的な家庭に育ちました。ですので<br>少し自由のある　息が楽にできそうな　広大な土地にいきたかったのかもしれません。<br><br><br>それぞれ合う合わないがあります。時に留学先で運命の人にあうひともいます。<br>どんなイメージで留学するか<br>自分という人間は何が好きで何をしたいのか　こういうことも<br>考えるのはいい準備だと思います。
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<link>https://ameblo.jp/loveuslife/entry-11447397909.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Jan 2013 14:05:46 +0900</pubDate>
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<title>アメリカのワーキングパーミット</title>
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<![CDATA[ アメリカに留学することはお金、時間、エネルギーがあれば誰にも出来ることですが<br>ワーキングパーミット（労働許可書）を手に入れるのはたやすいことではありません。F-1ビザで留学するとI-20を発行してくれる学校内で働くことが可能です。<br>しかしながら希望者全てが職にありつくわけではありません。<br><br>OPTとよばれるものは　ある特定の期間のプログラムを修了した人にだされるパーミットで1年ほど<br>合法的に働くことが出来ます。<br>しかし自分の学科に関係する仕事ではないといけません。観光学科なら観光に関わること<br>会計なら会計に関わること、、という意味です。<br><br>ビザスポンサーになってくれるところを探し手続きがうまくいくと<br>H-1、E-2などを手に入れることも可能です。しかし残念ながら年々ハードルが高くなっているのは事実で<br>2007年に卒業した仲間は大使館のページにあるH-1の条件を満たしていないにも関わらず<br>H-1を取れた人もいました（いい弁護士がついていたこともあります）<br>しかし、最近は日本もしくは他の国の4年生大学もしくはそれ以上の学位の学科に即した仕事ではないととれません。6年以上の勤務経験があるとそれを換算してビザ取得もありうりますがその経験も相当な経験（特殊技能）ではないといけません。<br>E-2はEビザを持っているオーナーに雇われてでるE2駐在員ビザというものです。<br>役員も、管理職もしくは特殊技能者にでるもので　E2を持っている会社を探すのがなかなか容易ではなくそのあと　自分がそのポジションに適しているかも大使館の判断です。<br><br>ここで働くには<br>ビザを取得するもしくはステイタスチェンジという2種類があります。<br><br>ステイタスチェンジはアメリカ内の移民局で<br>ビザは日本のアメリカ大使館での審査です。<br><br>違いはステイタスチェンジはビザよりも容易と聞きますがステイタスチェンジは<br>いったん　アメリカを出国すると　同じステイタスで戻ることが出来ません。<br><br>いったんアメリカから出た場合は日本でビザの申請をすることになります。<br><br>正直　容易な道のりではありません。時に実力だけではなく運もビザ取得に必要だと感じることがります。<br>しかし　あきらめなければ、それが貴方に必要な道であれば必ず開けます。<br>必要な情報と判断力、行動力を身につけたいものです。<br>
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<link>https://ameblo.jp/loveuslife/entry-11447193104.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Jan 2013 04:11:22 +0900</pubDate>
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<title>アメリカ　ソーシャルセキュリティーナンバーのとり方</title>
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<![CDATA[ アメリカではソーシャルセキュリティーナンバーというものをしばしば求められます。<br><br>私の場合9ヶ月のサーティフィケートを受けた後、OPTをする申請をしてOPTカードが手元に来た時点で<br>SSN(ソーシャルセキュリティーナンバー）をもらいに手続きにいきことが可能でした。<br><br>昔は簡単に手に入れることが出来たそうですが<br>最近はワーキングパーミット（動労許可）のあるものにしか発行されないと聞いています。<br>では　このワーキングパーミットはどうして手にいれるのか、、<br><br>次につづきます。
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<link>https://ameblo.jp/loveuslife/entry-11447191669.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Jan 2013 04:08:22 +0900</pubDate>
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<title>アメリカでの家探し、部屋探し</title>
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<![CDATA[ アメリカに留学する人、駐在にくるかた<br>おうち探し、部屋探しを日本にいながらするのは難しいですね。<br>まず情報がどこにあるのかわかりにくいし、いい場所を見つけても実際に見ることができません。<br><br>私が一番最初にアメリカに来たとき2006年どうやって家を見つけたかというと6ヶ月のサーティフィケートプログラムを大学で受ける前に　私学の語学学校に2週間だけ申し込みその学校からホームステイを斡旋してもらいました。2週間だけだけどその間にその後の家を探せるもしくはそこにいつづけることが出来るかもしれないと思っていたのです。<br><br>結果から言いますと、その家に直接交渉して1ヶ月いくらという契約で2週間後もその家に数ヶ月住みました。その後別の家に引っ越した理由は<br>その家がバス停からかなり距離があったこと（30分くらい）<br>私たちがキッチンを使うことをあまり好まない家主だったからです。<br><br>その頃で一部屋650ドルをお支払いしていました。<br><br>留学生で一部屋あればいいというのであれば探し方としては<br>クレッグスリストというインターネットサービスを利用する<br>地域にあわせた日本人向けのコミュニティーサイトを利用する（びびなびなど）<br>学校の掲示板のお部屋ありますを利用する<br><br>こんな感じでしょうか<br><br>ひとりでワンベットルームなどを借りる手もありますが、多くのテナントは銀行残高証明、ソーシャルセキュリティーナンバー、クレジットヒストリーなどを求めますので<br>留学していきなり　は難しいかもしれません。<br>そしてホームステイやルームレントなどより費用がかかります。<br><br><br>もしご不明な点がありましたらメッセージやコメントでお寄せください。
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<link>https://ameblo.jp/loveuslife/entry-11447191300.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Jan 2013 03:59:35 +0900</pubDate>
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<title>アメリカでお金を稼ぐ</title>
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<![CDATA[ F-1ビザ（学生ビザ）でアメリカにいるものはその通う学校のみで働くことが出来ます。<br>逆に言えば簡単に他でアルバイトをしようとおもっても労働許可がないために非合法となってしまいます。<br><br>私のまわりにも日本食レストランなどで働く人がいます。<br>移民局の調査が入って強制送還させられたひともいます。<br><br>日本で十分な資金を準備してきてください。<br>資金があればあるほど　こちらでの生活の幅も広がるし心の余裕にもなります。<br><br>OPTといって一定の（たいてい１年ほど）プログラムを修了すると<br>１年の合法的に働ける資格をもらえる場合があります。<br><br>このOPTの仕事もすぐにみつかるとも限らないのですが<br>少なくとも合法的に働くことが可能です。<br><br>H-1,L-1、E-1,E-2　ビザなどが就労ビザといわれるものです。<br>OPTはビザではありません。F-1ビザのままでトレーニング期間というだけです。<br><br>H-1ビザもここ３-４年で急に取得が難しくなりました。<br>E-2は多額の資金がないととることが出来ません、また投資をしたからといって必ずしも取れると保障があるビザではありません。<br>E-2を持っている人の従業員となってビザを取ることは可能です。しかしこの場合、管理職、役員、もしくは特殊技能のある人のみです。<br><br>難しい難しいと書いてしまいましたが<br>現実を把握して　解決方法を探るのが一番良いです。<br><br>知らなかったですまされないのがアメリカ。<br><br>たとえ弁護士がこういった、、とあっても最後は自己責任ですので何事も自分で調べて判断する力をもっていなくてはいけません。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/loveuslife/entry-11446514913.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Jan 2013 03:55:25 +0900</pubDate>
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<title>留学資金</title>
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<![CDATA[ 私が個人的に思うには留学資金はご自身でなるべく日本でご準備されることをおすすめします。<br>自身でお金を稼ぐと100円の1000円の大切さがわかります。<br><br>留学は決して安い買い物ではありません。お金で経験を買うといってもいいかもしれません。<br><br>遊学、留学　色々形がありますが　人がとやかく言おうとも自分自身がこれでいいのだとバカボン調に<br>思えればいいのです。<br><br>これでいいのだ　そう思えるって簡単ではないときもあります。<br>ただ、極端な話　明日地球が終わってしまうなら　貴方は後悔しませんか？<br><br>私は日本人で社会人のときに毎月積立貯金をしていました。ボーナス時は多めに。<br>金額が増えていくにつれて　心の余裕が出来たのも確かです。<br><br>そしてこの留学でその金額がどんどん減っていくのをみて<br>不安になるのも正直なところです。<br><br>でも、お金って　作ろうと思えば　つくれるものですよね？<br><br><br>100円の1000円のありがたみを持って留学してみてください。<br><br><br>今さならながら　日本で大学まで通わせてくれた両親に感謝しています。<br>生活費、教育費をだすのに　どれだけ２人ががんばってくれたか<br>こうして自分で異国で生活すると<br>よくわかります。<br><br>こういう感覚をもてたのも留学のおかげです。<br>経験しなければ<br>わがままに親に対して　ないものねだりや不満をぶつけ続けていたかもしれません。<br>
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<link>https://ameblo.jp/loveuslife/entry-11446513555.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Jan 2013 03:47:46 +0900</pubDate>
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<title>はじめまして</title>
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<![CDATA[ 私がアメリカに留学したのは2006年でした。半年のサーティフィケーとプログラムを申し込み<br>気づけば7年目。<br><br>ここまで来るのに笑顔ばかりではありませんでした。<br>でも、私には必要な時間、そして来るべき場所だったように思います。<br><br>人それぞれ　生き方があります。<br><br>留学してどうするの？　今の答えが数年後変化しても私は問題ないと思います。<br>「瞬間、瞬間、今をいきる」<br><br>なかなか過去や未来におもいがあって今を生きることが簡単ではないときがありますが<br>今が未来をつくっていきます。<br><br><br>アメリカ生活があなたの人生のエッセンスとなるかもしれません。<br><br>いつはじめても遅くはない、そうおもわせてくれるのもアメリカのよさでもあります。<br>私も30代で留学しました。<br><br>夢をかなえるおてづだいが出来たら幸いです。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/loveuslife/entry-11446512694.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Jan 2013 03:42:37 +0900</pubDate>
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