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<title>loveyoumake</title>
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<description>ハードロックを中心としたblog・・・のはずなんですけど</description>
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<title>バーニー･マースデン～『STACKS』</title>
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<![CDATA[ <p class="img"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190806/05/loveyoumake/10/dd/j/o0240024014523935813.jpg" alt="イメージ 1" class="popup_img_240_240"></p><div class="wiki"><pre class="wiki">リリースされたときは「久しぶりにホワイトブルーズの真髄にどっぷり浸かった！」という感覚でした♪元BABE RUTH～WHITESNAKEのギタリスト＆ソングライターであるバーニー･マースデンのソロアルバム。アルバムタイトルは、アメリカはテネシーのライヴハウスの名前から付けたそうです。当然ブルースメンが集うライヴハウスなんでしょう。行ったことないけど。初期のWHITESNAKEはブリティッシュブルーズに根ざしたハードロックで人気を博していましたが、このアルバムにはハードロックのカケラもBABE RUTHの影もWHITESNAKEのカタチもありません。ただただタイトなリズムにレアでブルージーなセミアコギターと渋～いオルガン＆ピアノが乗っかってるという感じ。三大キングとか初期のFLEETWOODMACとか、ポール･バターフィールドブルーズバンドとか、そんなのを想像していただけたらいいかもしれません。なんでも白蛇のカヴァーバンドM3のツアー中に長い汽車の移動時間があって、その時にまとめたソロアルバムの構想を気心知れた仲間とまとめたんだそうで、アルバム一枚をすべて同じメンバーでレコーディングしたかったのだそうな。元々ウタも上手い人なので、インストは数曲だけなんですが、このインストもまたいい感じです。ジミヘンのPurple　Hazeのカヴァーまでシカゴブルーズ風に料理していて痛快そのものです。けして派手なテクニックや仕掛けのない、ひたすらストレートなブルーズロックですが、ブルーズセンスを感じない若手バンドに比べたらやはりロックの本質みたいなものをヒシヒシと感じます。たまには歪んでないギターもいいものだなと思います(^^;</pre></div>
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<pubDate>Wed, 07 Oct 2009 07:41:44 +0900</pubDate>
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<title>ヨーコ＆ショーン</title>
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<![CDATA[ <p class="img"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190806/05/loveyoumake/73/46/j/o0640048014523935804.jpg" width="560" alt="イメージ 1" class="popup_img_640_480"></p><p class="img"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190806/05/loveyoumake/ec/41/j/o0640048014523935807.jpg" width="560" alt="イメージ 2" class="popup_img_640_480"></p><p class="img"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190806/05/loveyoumake/a8/fa/j/o0640048014523935810.jpg" width="560" alt="イメージ 3" class="popup_img_640_480"></p><div class="wiki"><pre class="wiki">先日、某局の番組に、オノヨーコとショーン･レノンがツーショットで出演しました。ご覧になった方も多いと思います。色々とありきたりのトークはさておいて、やはり母子仲のよい睦まじさが伝わってきて、ワタシはとてもほのぼのとした気持ちになりました。それと、ヨーコの日本語の相変わらずキレイなこと。。前から思っていたのですが、本当にこの人の日本語はきれいです。最近はいい歳したオトナや、ともすれば政治家や著名人までがいい加減な日本語を使う中、あらためて自国のコトバの美しさというものを、ワタシはこの人の語りから感じていました。また、番組の後半ではショーンの弾くピアノをバックに、ヨーコが広島の原爆投下にインスピレーションを得た詩を披露（これはこれでひとつの曲であるらしい）していましたが、ヨーコが絶賛するほどの腕前ではないにしろ、ショーンのピアノもリズムはしっかりしていてまあまあ及第点でした。さて、現在の活動はPLACTIC ONO BANDの再結成ということでしたが、ショーン以外のメンバーはみんな無名の邦人。。。ベースにはどういういきさつだか細野晴臣が加わっていますが、サウンド的になんら影響はないという印象。これには賛否両論ありそうですけど、まあ、ヨーコとジョンのスピリットが揃えばONO BANDですからそこらへんは・・・(^^;</pre></div>
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<pubDate>Tue, 29 Sep 2009 07:28:07 +0900</pubDate>
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<title>MOONSTONE PROJECT</title>
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<![CDATA[ <p class="img"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190806/05/loveyoumake/fc/bf/j/o0240024014523935801.jpg" alt="イメージ 1" class="popup_img_240_240"></p><div class="wiki">イタリアのギタリスト、<b>マット･フィリッピーニ</b>のプロジェクトですが、本国ではそこそこ名の知れたミュージシャンであるらしいけれど、日本では今ひとつ知名度がありません。<br></div><br><div class="wiki">しかし、このギタリストに入れ込んだDEEP PURPLEの<b>イアン･ペイス</b>が旧友<b>グレン･ヒューズ</b>に参加を呼びかけたことに端を発し、がぜんHRファンには外せない作品に昇華することになりました。<br></div><br><div class="wiki">イアン･ペイスとグレンが同じ曲でレコーディングするのは、あの名作Come Taste The Band以来なんと30年ぶりになるんだそうです。<br></div><br><div class="wiki">音楽的な嗜好ではけっこう通じ合うところも多かったのでしょうね、イアンとグレン。<br></div><br><div class="wiki">たしかにあの二人の跳ねるようなプレイスタイルは、PURPLEファミリーというカテゴリを外してみると至極当然なコラボレーションだったのかもしれませんし、PURPLE時代は一時期お互いのガールフレンド同士が双子の姉妹だったりしたから、けっこう見えないところで意気投合してたのかもしれません(^^<br></div><br><div class="wiki">第四期DEEP PURPLEのセッションを記録したアルバム<a href="http://blogs.yahoo.co.jp/loveyoumake1969/31062415.html?p=1&amp;pm=l" target="_blank">Days May Come And Days May Go</a>を彷彿とさせるスリリングなイアンのプレイに粘っこく絡むグレンのソウルフルヴォイス。<br></div><br><div class="wiki">これだけでも「買い」なんですけれど、他にもマイケル･シェンカーなどで活躍した<b>ケリー･キーリング</b>、RAINBOWを思わせる曲で熱唱する<b>グラハム･ボネット</b>、HOUSE OF LOADSのパワフルヴォーカリスト、<b>ジェイムズ･クリスチャン</b>、ROUGH CUTT～QUIET RIOTの<b>ポール･ショーティノ</b>、KANSASの<b>スティーヴ･ウォルシュ</b>など、歴戦のツワモノたるメンバーが入れ替わり立ち代り登場します。<br></div><br><div class="wiki">これらヴォーカリストの面々のおかげですっかり影が薄くなるかと思いきや、主役のマット･フィリッピーニのギター捌きの巧みなこと。<br></div><br><div class="wiki">自らのバンドでさりげなくカヴァーしているのは、<b>FREEの名曲Fire And Water</b>ってくらいですから、これは70年代ハードロックファンにはもうたまりません。<br></div><br><br><div class="wiki">二枚目に期待・・・して、長いこと待っていたら、今年になってようやく出ました。。。(^^;<br></div><br><div class="wiki">そちらのほうはまだ未聴なのですが、エリック･ブルームやカーマイン･アピスが参加しているようですね♪<br></div>
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<pubDate>Mon, 28 Sep 2009 00:23:26 +0900</pubDate>
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<title>目指せ☆ポール･マッカートニー</title>
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<![CDATA[ <div class="wiki"><pre class="wiki">昨日、myokazuさんから「音楽関係者の知り合い」というコメントをいただいてフト思ったのですが、「自分の知り合いから知り合いを辿っていくと、ポール･マッカートニーに行き着くか」というのを考えてみました。では参ります。ご一緒に呆れてください。</pre></div><br><div class="wiki">　　ワタシ<br>　　　↓<br><h3><a name="section-1"></a>BEAGLE HATドラマーのＨ氏（メンバー誰でもいいけど中でも一番仲良し）</h3>　　　↓<br><h3><a name="section-2"></a>芳野藤丸（ex.SHOGUN、Ｈ氏とはプライベートセッション仲間）</h3>　　　↓<br><h3><a name="section-3"></a>大谷和夫（ex.SHOGUN）</h3>　　　↓<br><h3><a name="section-4"></a>本田美奈子（大谷氏がヒットシングル「Oneway Generation」を編曲。ドラマ「パパはニュースキャスター」好きでした☆）</h3>　　　↓<br><h3><a name="section-5"></a>ブライアン･メイ（本田美奈子さんの「CRAZY NIGHTS/GOLDEN DAYS」をプロデュース）</h3>　　　↓<br><h3><a name="section-6"></a>コージー･パウエル（「無敵艦隊スター・フリート」ほかコラボ多数。というか普通に仲良し）</h3>　　　↓<br><pre class="wiki">（さあ、ここからどこへでもつながるぞ！^^)</pre>　　　↓<br><h3><a name="section-7"></a>マイケル･シェンカー（ちょっと寄り道？）</h3>　　　↓<br><h3><a name="section-8"></a>ロビン･マッコーリー（EX.MSG。。そんなに横道に逸れて大丈夫・・・？）</h3>　　　↓<br><h3><a name="section-9"></a>フランキー･サリバン（SURVIVOR。いま、SURVIVORのヴォーカリストはロビンなんですって。知らなかった・・・）</h3>　　　↓<br></div><br><div class="wiki"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190806/05/loveyoumake/78/19/j/o0087007314523935799.jpg" alt="イメージ 1" class="popup_img_87_73 clearFix alignLeft"><br>あ、、行き止まってしまった・・・<br>マイケル･シェンカーに戻る。。。<br></div><br><div class="wiki">　　　↓<br><h3><a name="section-10"></a>フィル･モグ（UFO）</h3>　　　↓<br><h3><a name="section-11"></a>エインズレー･ダンバー（ex.UFO、WHITESNAKEほか）</h3>　　　↓<br><h3><a name="section-12"></a>デヴィッド･カヴァーデイル（おお！デヴィッドと繋がった！てことはリッチーともトミーとも繋がる♪）</h3>　　　↓<br><h3><a name="section-13"></a>イアン･ペイス（凄い！イアンとも繋がった！）</h3>　　　↓<br><h3><a name="section-14"></a>ポール･マッカートニー（ゴーォォォォォォル！！！）</h3><pre class="wiki">イアン･ペイス。ポールのアルバム『Run Devil Run』で、スピード感たっぷりのドラミングが印象的でした。ボンゾもコージーもコブハムも凄いけど、ワタシの一押しドラマーはやっぱりイアン。『Run Devil Run』は大好きなBEATLESとDEEP PURPLEの合流という点で、個人的にものすごく意味があったアルバムなんです。めでたしめでたし。←何が？</pre></div>
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<pubDate>Sun, 27 Sep 2009 09:27:31 +0900</pubDate>
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<title>BAD ENGLISH</title>
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<![CDATA[ <p class="img"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190806/05/loveyoumake/89/ba/j/o0400040014523935796.jpg" alt="イメージ 1" class="popup_img_400_400"></p><div class="wiki"><pre class="wiki">一曲めから薄くチープなシンセサウンド、続いて切れ込むギター。善くも悪しくもこのアルバムリリース当時、一世を風靡したサウンドです。いきなり話がそれますが、私はDX7系のシンセサウンドが苦手なんです(^^;VAN HALENのJumpのイントロを聴いたときも、音質とフレーズのあまりのチープさにひっくり返ったのを覚えています。（彼らがお好きな方、どうもスミマセン。。。ワタシにとってのVAN HALENは「1984」の登場とともに終わったものですから・・・）たしかにDX7というヒット商品のおかげで世界中でキーボードプレイヤーの底辺は広がったかもしれませんが、シンセという楽器特有、次世代機種が出たらすぐにそれまでのサウンドが古臭く聞こえてしまうんですよね。ローランド系のLAも似たようなものでした。ヴィンテージなスタイルが好まれるギターとはまったく逆です。PCのOSのバージョンアップと似ていて、新しいものが開発されリリースされるサイクルが短く、シーンにしっかり根を下ろす時間がないまま進化を続けてしまうのでしょうね。さりとてヴィンテージの域まではいかない、ただ時代を感じさせるだけの音。。。ちょっと話がそれました。このBAD ENGLISHの底辺を埋める質感も、実に古い型のサウンドです。しかしそこはメンバーのほとんどが歴戦のツワモノ揃い。表面に施されたお化粧に左右されない楽曲そのもののクオリティの高さと、ジョン･ウェイトの歌の上手さに救われている感があります。久し振りにじっくり通して聴いたけれど、ベテランが創意を尽くし極めたひとつの完成型を聴く思いですね。個人的にはタイコのディーン･カストロヴノヴァが一番好きなんですが。。。しかし再結成と言われたら・・・それはどうかなぁ(^。^</pre></div>
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<pubDate>Sat, 26 Sep 2009 08:14:04 +0900</pubDate>
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<title>SHOGUN</title>
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<![CDATA[ <p class="img"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190806/05/loveyoumake/39/a3/j/o0328031714523935793.jpg" alt="イメージ 1" class="popup_img_328_317"></p><div class="wiki">70年代後半から80年代にかけて、クロスオーヴァーから発展したフュージョンが市民権を得始めていたころ。<br>スタジオミュージシャンの中からも、ポップセンスに長けたアーティストやバンドがクローズアップされるようになってきました。<br></div><br><div class="wiki">SHOGUNは、その最右翼だったといってもいいでしょう。<br><pre class="wiki">芳野藤丸（G,Vo） 大谷和夫（Kbds） ミッチー長岡（B.Vo） 山木秀夫（Dr） 中島御（Per） ケーシー・ランキン（G,Vo） </pre></div><br><div class="wiki">中心人物の芳野藤丸氏はそのギタリストとしての腕前もさることながら、「ウタ」と「ハーモニー」をとても重要視していました。<br></div><br><div class="wiki">カシオペアやナニワエキスプレス、プリズムなど、鋭角的なリズムと難解なアレンジを前面に出したフュージョン系バンドがブームを迎える中で、この能あるベテランたちが爪を隠して<b>ウタバンド</b>に徹したことはとても新鮮でエポックメイキングなことでした。<br></div><br><div class="wiki">「俺たちは天使だ」「探偵物語」などのサントラで耳にされた方も多いでしょう。<br></div><br><br><div class="wiki">なぜこのバンドがウケたのか。<br></div><br><br><div class="wiki">それはやはり根底に「ロックのスピリット」があったからだと思うんです。<br></div><br><div class="wiki">元々クロスオーヴァーの成り立ちからして、ロックとその周辺の音楽の融合であったのですから、細かなワザの中にもロックのアプローチがあったことは至極当然のことだったんですね。<br></div><br><br><div class="wiki">たった二年の活動の中で残したインパクトは、それこそ他に真似のできないものでした。<br></div><br><br><div class="wiki">追記：ワタシの友人でありBEAGLE HATのドラマーでもあるＨ氏は、最近芳野氏と交流が盛んで、「やっぱり歌上手いわ～♪」と申しておりました。あれ？ギターは？(^^;<br></div>
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<pubDate>Fri, 25 Sep 2009 00:58:52 +0900</pubDate>
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<title>SEAWIND</title>
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<![CDATA[ <p class="img"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190806/05/loveyoumake/2e/c0/j/o0385036814523935791.jpg" alt="イメージ 1" class="popup_img_385_368"></p><div class="wiki">ちかごろ何故かフュージョンめいています。<br></div><br><div class="wiki">秋が近いからでしょうか。<br></div><br><div class="wiki">どういうわけか歪んだ音があまり欲しくなく、どこか体が悪いのか？、いや夏バテの一種か？とあれこれ考えあぐねてみましたが、とにかくiPodでお供にする音楽はフュージョン系が多くなりました。<br></div><br><div class="wiki">たぶんこういうのは長く続かないので、興味のあるうちに記事にしてみようと今日は<b>SEAWIND</b>のご紹介です。<br></div><br><div class="wiki">1970年代にハワイで結成、ハーヴィ･メイスンに見出されたこのバンドは女性ヴォーカルとホーンセクションをフィーチュアした個性的なサウンドで人気がありました。<br></div><br><br><div class="wiki">そもそもフュージョンミュージックに、<b>管楽器</b>と<b>ヴォーカル入り</b>というのはあまり好きでなかったのです。<br></div><br><br><div class="wiki">それが四枚目のアルバム『海鳥』（これが初体験だったのですが）を聴いて、その鋭角的なリズムの切れにちょっと耳を奪われました。<br></div><br><div class="wiki">それでも、それほど難しいことをやっているようには聴こえないのですね。<br></div><br><div class="wiki">それがまたこのバンドの凄さでもありました。<br></div><br><div class="wiki">その『海鳥』を最後にバンドはいったん解散しますが、今年に入っていきなり<b>29年ぶりのアルバム『REUNION』</b>で文字通り再結成したのです。<br></div><br><div class="wiki">ゲストにはアル･ジャロウも参加していますが、ワタシはアル・ジャロウという人はまったく聴いたことがないのでそのあたりはパス。。。(^^;<br></div><br><br><div class="wiki">いずれにしても、この29年という歳月の間、何度かメンバー同士によるコラボレーション的な活動はあったものの、時の流れを超えて再結成に駆り立てたものはいったい何だったのでしょうか。<br></div><br><br><div class="wiki">彼ら以外にも多くのバンドが再結成し、ある程度活動を軌道に載せています。<br></div><br><br><div class="wiki">当然その後ろ側には根強いファンの後押しがあったわけですけれども、裏を返してみれば、その原因の一端は現在のミュージックシーンの閉塞感にあるように思えてなりません。<br></div><br><br><div class="wiki">まあ、なにはともあれまたひとつ、お気に入りバンドが復活しました♪<br></div><br><div class="wiki">めでたしめでたし☆<br></div>
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<pubDate>Thu, 24 Sep 2009 00:16:18 +0900</pubDate>
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<title>GEORDIE</title>
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<![CDATA[ <div class="wiki"><a href="http://blogs.yahoo.co.jp/sgt_plhcb/58515915.html" target="_blank">SGTさんのAC/DCの記事</a>を拝見して、久しぶりに<b>GEORDIE</b>を聴きたくなりました。<br></div><br><div class="wiki">ヴォーカリストのボン･スコットを失ったAC/DCは、イギリスのハードロックバンド<b>GEORDIE</b>に在籍していたブライアン･ジョーンズに白羽の矢を立てます。<br></div><br><div class="wiki">はっきり言って、マネジメントやメンバーの誰がこの時点のブライアンの名前を持ち出したのか、そのいきさつはよく分かりません。<br></div><br><div class="wiki">というのも、そもそも<b>GEORDIE</b>の音楽的な方向性はハードロックよりもグラムロックに近いもので、彼らがデビューした1973年という時代の趨勢も、SLADEなどを筆頭にグラムロックを押し上げるパワーに満ちたものでした。<br></div><br><div class="wiki">一方、AC/DCはといえば、キャッチーでわかりやすいリフに多少はメジャーコードも織り交ぜてはいるものの、<b>GEORDIE</b>の「能天気ぶり」とはちょっと離れた立ち居地だったように思うのです。<br></div><br><br><div class="wiki">ご紹介する<b>「All Because Of You」</b>は、イギリスのチャートの一ケタ台まで上がった彼らの代表曲ですが、たしかにところどころで現在のAC/DCにおける高音域ヴォイスの一端を聞くことができますけれど、それほど「ハイトーンシンガー」という印象ではありません。<br></div><br><br><div class="wiki">ならば、ブライアンがAC/DCの新メンバーのリストに挙がった真の理由はなにか。。。<br></div><br><br><div class="wiki">それはブライアンの<b>シンガーとしての力強さ</b>にあったのではないでしょうか。<br></div><br><br><div class="wiki">おそらく、レコードではなく、<b>GEORDIE</b>のステージパフォーマンスを見た誰かが、ボンの後任に迎えようと進言したのでしょう。<br></div><br><br><div class="wiki">そしてAC/DCが新ヴォーカリストに求めたものは、最初からハイトーンだったのではなく、堂々と男らしく歌い上げる骨太のスタイルだったのではないかと思うのです。<br></div><br><div class="wiki">そう考えると、<b>GEORDIE</b>の、メジャーコードを多用した明るいロックンロールをグイグイ牽引しているパワーの源が、この「歌ヂカラ」にあるのだということに気付きます。<br></div><br><br><div class="wiki">だからと言って『Back In Black』の世界的な大成功までをも予想したわけではなかったでしょう。<br></div><br><br><div class="wiki">ボンを失い再起を期したメンバーと、男らしい骨太のニューシンガーの心意気が見事に昇華した懇親の力作だったからこそ、あの『Back In Black』は世界中のファンに歓迎されたのだと思います。<br></div><br><br><br><div class="wiki">・・・あれ？<b>GEORDIE</b>の紹介記事じゃなかったっけ？？？(^^;<br></div><br><br><br><br><div class="wiki">「All Because Of You」<br>Artist：GEORDIE<br>Album：Hope You Like It<br><a href="http://music.geocities.jp/loveyoumake1969/AllBecauseOfYou.MP3">http://music.geocities.jp/loveyoumake1969/AllBecauseOfYou.MP3</a><br><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190806/05/loveyoumake/9c/0f/j/o0341038014523935788.jpg" alt="イメージ 1" class="popup_img_341_380"></div><br></div>
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<pubDate>Wed, 23 Sep 2009 09:21:44 +0900</pubDate>
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<title>Happy Birthday☆デヴィッド・カヴァーデイル</title>
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<![CDATA[ <p class="img"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190806/05/loveyoumake/10/39/j/o0696050214523935776.jpg" width="560" alt="イメージ 1" class="popup_img_696_502"></p><p class="img"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190806/05/loveyoumake/89/87/j/o0696050914523935777.jpg" width="560" alt="イメージ 2" class="popup_img_696_509"></p><p class="img"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190806/05/loveyoumake/25/8a/j/o0736055214523935779.jpg" width="560" alt="イメージ 3" class="popup_img_736_552"></p><p class="img"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190806/05/loveyoumake/52/6e/j/o0736055214523935781.jpg" width="560" alt="イメージ 4" class="popup_img_736_552"></p><p class="img"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190806/05/loveyoumake/6b/e1/j/o0736055214523935784.jpg" width="560" alt="イメージ 5" class="popup_img_736_552"></p><p class="img"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190806/05/loveyoumake/c2/52/j/o0736055214523935785.jpg" width="560" alt="イメージ 6" class="popup_img_736_552"></p><p class="img"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190806/05/loveyoumake/f3/d2/j/o0736055214523935786.jpg" width="560" alt="イメージ 7" class="popup_img_736_552"></p><div class="wiki"><pre class="wiki">WHITESNAKEほど息の長い、また、メンバーの変遷やサウンドスタイルが変化したバンドだと、時期によって賛否両論あるのは当然だと思います。よく「初期のほうがよかった」「サーペンスが売れてからしか知らない」などと、このバンドに関しては常に無用の論議がついて回りますが、そんなのは他所でやってくれと言いたいところ。ワタシにとっては、ロックシンガーの中で最高峰の位置づけであるデヴィッド･カヴァーデイルですから、どの時期が好きの嫌いのというのはほとんどないのですけれど、強いて自分にとって一番思い入れの強い時期を挙げるとするならアルバム『Slide It In』の頃。初めてナマを見たのがこの時期というのもあったからなのでしょう。その『Slide It In』が、25th Aniversaryと題してDVD付きのリマスター盤として再発されました。デヴィッド（というかゲフィンレコード）もKISSなみに商売上手になってきたかと、はじめは見てみないフリをしていたのですが、DVDのリストをみたらシングル「Give Me More Time」の映像が収録されているではありませんか。これは、ドイツのテレビ番組「Top Of The Pops」に出演したときのもので、今までは質の悪い海賊盤映像でしかお目にかかれなかったものが、正規盤で登場♪この一曲だけで、ワタシにとっては購入する価値のあるものでした。なんといっても、新加入のジョン･サイクスがメル･ギャレーとツインリードで絡むという、ファン垂涎のシーンを見ることができるからです。この二人がバンドに同居した時期は至極短い間で、ワタシが西武球場で彼らを見たときはすでにギタリストはサイクシー一人になっていましたから、これはもう「お宝」と言っていいものでした。このあとアルバム「1987」で、びっくり仰天の路線修正をする以前の、実に男らしいバンドの雄姿が十分に堪能できます。コスチュームも黒基調、ギターも二人ともにレスポールであることも、男らしさに拍車をかけているようです。おりしも、９月２２日はデヴィッドの５８歳のバースデイ。心技体、ついでに曲も充実しきった時代のカットをしばしご覧ください☆</pre></div>
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<pubDate>Tue, 22 Sep 2009 01:02:59 +0900</pubDate>
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<title>マーティ･フリードマン in スイートJAM</title>
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<![CDATA[ <p class="img"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190806/05/loveyoumake/1f/89/j/o0745048814523935773.jpg" width="560" alt="イメージ 1" class="popup_img_745_488"></p><div class="wiki">BSジャパンのプログラム、<b>「スイートJAM」</b><br></div><br><div class="wiki">パーソナリティは俳優の山本耕史さんに朝倉えりかさん。<br></div><br><div class="wiki">山本耕史さんは、大河ドラマでの土方歳三役がちょっと気に入ったので注目していましたが、なかなか音楽にも造詣が深いのですね♪<br></div><br><div class="wiki">スマートな司会ぶりに好感が持てます♪<br></div><br><div class="wiki">BSの番組だけあってちょっとマニアックな掘り下げ方をしているので、内容によっては時々見ているのですけど、先日はマーティ･フリードマンがゲストでした。<br></div><br><div class="wiki">中学時代にKISSに目覚め、その後、家族の仕事の関係でハワイに移住したこと、その後メガデスのオーディソンを受けた秘話などなかなかおもしろかったですが、なんといってもKISSのオーディションの逸話が最高。<br></div><br><div class="wiki">大ファンだったKISS側から、ギタリストとして加入のアプローチがあっただけれども<br><h3><a name="section-1"></a>身長が６フィート以上でなければダメだよ</h3>と言われ、叶わなかった。。。<br><h3><a name="section-2"></a>変な手術でも何でもするから！！！</h3>と思ったと言っていましたが、彼のKISSフリークぶりがよく分かるとともに、KISSのマネジメントだったら言いかねないな、と・・・(^^;<br></div><br><div class="wiki">そういえば、DEEP PURPLEがデヴィッド･カヴァーデイル加入を決めたときに、斜視で肥満体質だったのを矯正するために眼科に通わせ、<br><h3><a name="section-3"></a>一説によれば麻薬まで使用した</h3>というウワサもあったほど。<br></div><br><div class="wiki">話はそれましたが、マーティの人柄が偲ばれる楽しいプログラムでした。<br></div><br><div class="wiki">24日も引き続きマーティがゲストだそうですので、興味のある方はぜひ♪<br></div>
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<pubDate>Mon, 21 Sep 2009 08:18:19 +0900</pubDate>
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