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<title>++瞬きカメラ++</title>
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<description>人は笑うように生きる。本と映画とわんこが大好き。</description>
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<title>『悼む人』</title>
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<![CDATA[ <p>『悼む人』</p><p>映画を見てきました。</p><p>今まで、私が抱えていたけれどうまく言葉にできなかった感情を</p><p>明確に言葉にしてくれた本。</p><p>それが「悼む人」でした。</p><p>あたしは「悼む人」のように心に、空にいる人たちを刻んでいきたいんだ、ということがわかりました。</p><br><p>なので、とてもとてもとても大好きで大切な本。</p><p>主演も高良くんだということで、イメージ通り。</p><br><p>わくわくしながら見に行ったのですが…</p><br><p>やっぱりあの本を映像化するのは難しいのかもしれませんね。</p><p>淡々と進んでいく物語の中の</p><p>「死の中の動」</p><p>「静の中の小さな温度」</p><p>などが描かれるより、</p><p>音や映像のおどろおどろしさばかりが際立っていたような気がします。</p><br><p>あんなに井浦新を怖い感じにする必要があったのかなぁ～？</p><p>あれは「あって当たり前」みたいなイメージだったんだけどなぁ。</p><br><p>でも今の派手なものばかりを映像化する時代に、</p><p>この物語を映像化したことはとても素晴らしいと思います。</p><br><p>ちょうど、応援していた後藤騎手が逝去されたあとなので、</p><p>悼む人もとても想いの深いものになりました。</p><br><br>
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<pubDate>Sat, 07 Mar 2015 14:09:08 +0900</pubDate>
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<title>『うさぎドロップ』</title>
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<![CDATA[ <p>松ケン、大好きだったな～。</p><p>このころですらすでに芦田愛菜ちゃんはだいぶ大きくなったように感じていたのに、</p><p>今、映画で見るとめっちゃちっちゃい子供!!!まだまだ幼児!</p><p>あざとい、と思っていたはずなのにやっぱり演技が上手だ。</p><br><br><p>じんわり、優しくて、あったかくて、ちょっと淋しくて、</p><p>家族が欲しくなるような映画でした。</p><br><p>世界はお父さんとお母さんと子どもでできてるんだね。</p>
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<pubDate>Wed, 22 Oct 2014 21:05:55 +0900</pubDate>
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<title>『今日、恋をはじめます』</title>
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<![CDATA[ <p>武井咲の白目が常に赤いか濁っているのと、</p><p>松坂桃李の半目＆口半開き（自分的にかっこいい表情なのかしら？）が際立つ映像。</p><p>ついでにあれはカツラかい？</p><p>原作を読んだことがないんだけれど、2時間に収めるのは大変だったのかな？</p><p>な、はしょってすっとばしストーリーって感じでした。</p><p>ファンの人用、かな。</p>
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<pubDate>Sat, 18 Oct 2014 20:48:31 +0900</pubDate>
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<title>『その夜の侍』</title>
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<![CDATA[ <p>おぉ。</p><p>そういうお話だったのか。</p><p>それにしてもいつみても、やっぱり山田孝行くんはどれが本当なのかわからないなぁ～</p><p>っていうくらいすごい役者さんだなー。</p><p>堺雅人さんも、これ以上ダサい人はいないだろうっていうくらいダサい！</p><p>谷村美月ちゃんも出てて好きな人がいっぱい出てて嬉しい。</p><br><p>暗い映像が多い。</p><p>色素的にも、心理的にも。</p><p>そしてあれは、日本ならでは。</p><p>だから「侍」なんだろうな。</p><p>負けて勝ち。みたいな。</p><br><p>その夜に向けて。</p><p>黒い澄んだ滴のような映画。</p><br>
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<pubDate>Sun, 12 Oct 2014 21:02:29 +0900</pubDate>
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<title>『SURELY SOMEDAY』</title>
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<![CDATA[ <p>面白かった～！</p><p>小栗旬監督作っていうことで、監督って人となりが出ると思うのだけれど、</p><p>どういう人かよくわからなくてどんなもんなのかな～？と思っていたけれど、</p><p>めっちゃ面白かった。</p><p>まさかまさかの展開で、そこがそことつながるの？</p><p>っていうどんでん返し的なところもあったりして。</p><p>青春、友達、あほ、夢、今、現実、未来、熱さ、大人、子供。</p><p>いろいろ。</p><p>全部がうまく絡まってる映画でした。</p><p>疾走するスピード感と、ほんのり染み出てくる涙と。</p><p>次の映画もまた期待しちゃいます。</p>
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<pubDate>Fri, 10 Oct 2014 20:52:27 +0900</pubDate>
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<title>『ヒミズ』</title>
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<![CDATA[ <p>二階堂ふみちゃんが気になっていてやっと見れた。</p><br><p>何を言いたいのか、見ているときはよくわからなかったんだけれど、</p><p>あれはあれであってるのかな？</p><br><p>二人の熱演はすごく伝わってきた。</p><br><p>「スミダくん、がんばれ！」の連呼がよくわからなかったんだよなぁ。</p><p>震災の映像使うのとか。</p><br><p>「普通」でいる、「まともな大人になる」って大変なことなんだねぇ～。</p><p>知らず知らずのうちに、あれよあれよと、ってこういうことだね。</p><br><p>みんなそれぞれ、いろいろなりたい自分と、なれない自分と、</p><p>なりたくないのになっちゃう自分と、隠したいことと、見せたいことと、</p><p>抱えながら生きてるんだな～っていうのはすごく伝わってきた。</p><br>
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<pubDate>Thu, 09 Oct 2014 20:55:42 +0900</pubDate>
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<title>『愛と誠』</title>
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<![CDATA[ <p>いや～岩清水くんの振り切れっぷりに大爆笑しました。</p><p>昼顔とはぜーんぜん違うな・・・</p><br><p>妻夫木くんは最近、古ぼけたテレビや映画にばっかり出ていて</p><p>「特徴がない」ことが「特徴」だったのが結局こういう路線かぁ～・・・</p><p>と、どんな色にでも染まれるのになーと、古ぼけ路線に少しがっかりしていたけど、</p><p>この映画はなかなかよかったです。</p><p>武井咲は歌が下手なのが少しの出だしでわかって、それもおもしろかった。</p><p>大根演技がこれまたこの映画のキャラクターにぴったり！</p><p>空気読めない、声のトーン変わらない、それが愛！</p><br><p>突然歌って踊りだす系はとっても苦手だったのですが、</p><p>これはマンガ見てるみたいでおもしろかったです。</p>
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<pubDate>Sun, 28 Sep 2014 18:21:41 +0900</pubDate>
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<title>「堀部安兵衛」　池波正太郎</title>
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<![CDATA[ <br><p>さんまさんの事務所の事務員さんが</p><p>「お昼休みに電話して！」を「堀部安兵衛に電話して！」に聞き間違えた。</p><p>という話からずーっと「どんな人なんだろう・・・」と気になっていた堀部安兵衛さん←そっちか！</p><br><p>忠臣蔵の設定も微妙にあいまいなまま生きてきていたし、それもしっかり知りたかったし、</p><p>真田太平記の文章で、池波正太郎さんの描くものがとても好きだとわかったので</p><p>読んでみました。</p><br><p>いやー、まっすぐな男だ！</p><p>そしてただ清く正しく美しく、でないところが、人生に深みを与えていていい！</p><p>自分も間違いを犯したから、自分も人を切ったから、自分もバカなまねをしたから。。。</p><p>やっぱり傷ついてきた人は人の痛みもわかるんですね。</p><p>それは強さであり、とてつもない弱さでもあると思うのです。</p><p>だって相手の痛みを想像できたら、決断すべきものも鈍ってしまうと思うから。</p><br><p>勝手に映像化するならシリーズで考えていたのだけど、</p><p>堀部安兵衛は向井理だなーとおもいました。</p><p>やんちゃで、ざっくばらんで、ちょっとあほで、でもまっすぐで。</p><p>って言ったら、この人かなーって。</p><p>ファンではないのでイメージなのですが。</p><p>繊細なまっすぐさなら佐藤健あたりでしょうが、そこまでも繊細さはないというか。</p><br><p>忠臣蔵、に関してはあっさりとさらりと書かれているだけでしたが、よくわかりました。</p><br><p>やっぱりあの時代は、優しさは海の底よりも深く、</p><p>残酷さは命を賭して。なんだなと。</p><p>たいそうな武器なんか使っていなくても、今よりもスケールが大きい世界な気がします。</p><br>
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<pubDate>Fri, 04 Apr 2014 21:07:12 +0900</pubDate>
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<title>「ピンクとグレー」加藤シゲアキ</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=26503465" rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">ピンクとグレー / 加藤シゲアキ 【文庫】<br><img border="0" src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/hmvjapan-plus/cabinet/5682000/5681850.jpg?_ex=128x128"></a> </dt><dd style="MARGIN: 0px">￥588 </dd><dd style="MARGIN: 0px">楽天 </dd></dl><p><br>NEWSのシゲが書いたというので、読んでみたかった本がやっと文庫になったので。</p><br><p>かたーい美味しい味のガム　。</p><br><p>みたいな本でした。</p><p>最初はねー読みづらいし、内容が薄っぺらくて興味も文字も進まなくてね。</p><p>かたくて崩れないガムみたいに、一生懸命噛んでいて。</p><p>でもある一定のところを過ぎたらもう、柔らかくなって美味しい味がジュワーって出てきた。</p><p>一気にグイングインねじれながら進んでいく感じでした。</p><p>何かが残るかっていうと、そんなに深いものはなくて、ただ感想があるだけなんだけれど。</p><p>自分が生きている世界ではない、この先も歩くことはないだろう華やかな世界の</p><p>さきっちょにいる人たちの感覚を垣間見ることができたなーっていう。</p><p>普通に生きている人間にも、親友や青春に生まれる嫉妬や羨望。</p><p>それが、その光り方が半端ないと、バランスのとり方がむずかしいよね・・・</p><p>あたしならどうなんだろう？って考えていました。</p><p>友達として情けない自分をとるのか、メラメラするのか。</p><p>でも、今まで生きてきて、この年まで生きてきたから理解はするんだろうけど、</p><p>必ずだれでもないものねだりがある、ってこと。</p><p>あなたには光って見えても自分ではわからないことが必ずある、ってこと。</p><p>頭ではわかってても心が受け入れられるかは、別、なんだけどさ・・・</p><p>最後があいまいで、わざとぼかしたのか？少し逃げを感じないでもないけど。</p><p>あの終わり方をいつか理解できる日が来るのかなぁ～？と期待しつつ。</p><p>次の作品もまた読んでみたいと思います。</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/lovooks/entry-11793573916.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Mar 2014 18:57:36 +0900</pubDate>
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<title>白神音祭</title>
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<![CDATA[ <p>去年の8月に、世界遺産「白神山地」のふもとで行われるはずだったイベントが</p><p>RELOADEDとしてやってきた!!</p><br><p>去年も強風大雨で中止になったけど、本日も昨日までの春のような陽気はどこへ、な暴風雪という。</p><br><p>セットは、真ん中に大きな丸い〇があってそこから線が出ていて、太陽みたいな感じだなーと</p><p>思っていたら「鏡」だとか。</p><p>神事には鏡は欠かせないものだから、とのこと。</p><br><p>死ぬまでに一度は生で見たい、と思っていた「WORLD　ORDER」が来れなくて</p><p>もうめちゃくちゃ残念なんだけれど、</p><p>大橋トリオが来てくれてウキウキわくわく♪♪</p><br><p>デーモン小暮閣下が雅楽と琵琶を従えていて、これがすごいコラボ!!</p><p>琵琶って、耳なし芳一とかの怖いイメージしかなかったんだけど、</p><p>平家物語の出だしとかを琵琶を鳴らしながら歌い、しかも曲の一部として！</p><p>それが妙にしっくりきて気持ちよくって、昔の人はこれを聞いていたんだなーって想像したら</p><p>もっと気持ちよくなって。</p><p>雅楽の笛の音も気持ちよくなっちゃうんだけど、ひちりきの人、いつ呼吸するんだ！ってくらい</p><p>激しいロックにも俄然活躍していて、びっくり。</p><p>閣下の衣装、どっかの民族衣装みたいだなー、でも生地は浴衣かなー？</p><p>って見てたら「白鵬」って書いてた。</p><p>しかし腰のところには「69」という数字が。ロック・・・ｗｗ</p><br><p>大橋トリオさんは待ってましたのトキメキ具合!!</p><p>一緒に行ったお友達が一発でファンになって二人でトキメキ。</p><p>なんていう癒しの声なんだろう・・・歌なんだろう・・・</p><p>「秋田の冬をなめてました。寒い！お風呂上がりに外に出たので・・・あぶなかった・・・」</p><p>ボソっといってたｗ</p><br><p>そしてぴくぴく痙攣しそうだった夏木マリ!!！！！</p><p>キャデラックで出てきたぁぁぁ～～～（気絶）</p><p>しかし、それ以上に。</p><p>「CRY　BABY」っていう曲で一撃をくらいました。</p><p>泣いてないで前を向いて歩こうっていう意味の曲だよ、って言ってたけど、</p><p>出だしのところで、体の真ん中に波動砲を受けたような衝撃！</p><p>ボガーンっっって受けたんだからなんか出ちゃうよねってことで、涙とまらん！なんだあれ！</p><p>すごいすごいすごいすごいすごいすごいすごいすごい！！！</p><p>あの柔らかさと鋭利さと迫力と気さくさと、どういうバランスになってんだ！もう魅力の塊だ！</p><br><p>インストの方々も「音からメッセージを受け取ってください」っておっしゃってたけど、</p><p>頭の中に浮かんできた映像がすごくて、鳥肌立つくらいだったんだけど、</p><p>曲の後からMCで聞いた曲の説明とあってたのがまたびっくり。</p><p>音だけでこんなに伝えられるのか！と驚きました。</p><br><p>最後にみんなで「花は咲く」を合唱。</p><p>綾瀬はるかちゃん思い出して、自分が見たいろんなところを思い出して泣きそうでした。</p><br><p>こんなにいろんな種類の、しかもそれぞれが上質な音楽を一度に聞けるってめったにないことだと思うし</p><p>贅沢にも3時間近くもずーっと聞き続けられて、本当に幸せな夜でした。</p><br><p>デーモン閣下も夏木マリさんも言ってたけど、本当にシリーズにしてほしい！</p><p>まずは今年の夏こそ、本当に白神の山の神々に向けて。</p>
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<link>https://ameblo.jp/lovooks/entry-11791141971.html</link>
<pubDate>Thu, 06 Mar 2014 23:04:58 +0900</pubDate>
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