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<title>伊達巻のヒマツブ</title>
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<description>うわぁーい伊達巻ですー(´・ω・`)なんかだらだらします！</description>
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<title>初遭遇〜図書館はどこですか〜</title>
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<![CDATA[ 私がこれまでの22年間で遭遇した変態の話を、<br>ありのまま記したいと思います。<br><br>私は変態に遭遇する事が人より多いらしいのです。<br>ご老人にもよく話しかけられる事から考えるに、<br>人が良さそうなんでしょうか。<br>実際はリア充爆発しろと毎日念じてばかりいるような、<br>余裕のないオタクなんですが。<br><br>さて、そんな私がまだ幼女だった頃の出来事です。<br>小さい女の子って可愛いですよね。<br>戻りたい。<br>話がついつい脱線しそうになります。すみません。<br>その朝、私は友達と一緒に小学校に登校していました。<br>すると、私と友達の横に真っ赤な車が止まりました。<br>「あのぅ、すみません」<br>車には男が乗っていて、困ったような声でそう話しかけて来ました。<br>「はい」<br>私が答えると、男は<br>「図書館までの道を教えてくれませんか」<br>と言います。<br>「図書館はこの先の信号を右に曲がって真っ直ぐ行けば左側にありますよ」<br>私は親切にそう教えてあげました。<br>「あ、そうなんですか、すぐですね」<br>「はい、車なら5分ぐらいです」<br>「いやぁ、引越して来たばかりなもので迷っちゃって」<br>「そうなんですか」<br>などと軽い雑談を男としていると、友達が私の服を盛んに引っ張り、<br>「ちょっと、早く、早く行こう」<br>と焦ったような様子で言うのです。<br>私は友達の様子を不審に思いながら会話を切り上げ、男が<br>「ありがとう」<br>と言って去って行ってから、友達に「どうしたの？」と聞きました。<br>友達は非常に不快そうに顔を引きつらせ、<br>「気づいてなかったの？」<br>「え」<br>「あの男の人、下なんにも履いてなかった、裸だったよ」<br>「…え」<br>なんと仰天すべき事に、私が近寄りにこやかに道を教えた男は、<br>ズボンもパンツもずり下ろし、男性器を怒張させた状態で<br>私と会話していたというのです。<br>「そ…それ本当に」<br>「当り前でしょ！だから早く行こうって言ったのに！」<br>友達はよほどショックを受けていたのでしょう、涙を浮かべて<br>ブチギレです。<br>「え…えと…ご、ごめんね。びっくりしたよね、ごめんね」<br>私は男が変質者だった事より友達が泣いてしまった事に驚き、<br>同時に友達の忠告を聞かずに会話を続行した事の申し訳なさがわいてきて、<br>名札の裏に入れてあった10円を友達に握らせた事を覚えています。<br><br>補足なのですが、私は幼稚園の頃からド近眼でした。<br>しかし眼鏡が嫌いで、授業中以外はほぼ裸眼で生活しており、<br>この日も裸眼でした。<br>本当にひどい近眼なので、会話の最中、男の格好は見ていましたが<br>男は肌色のズボンをはいて荷物か何かを膝に乗せて居るのだろう<br>と思っていたのです。本当に。<br><br>近眼のせいで変質者を引き寄せたような一件もあるのですが、<br>それはまた次回。<br><br><br>以上が変態初遭遇のお話でした。<br><br><br>
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<pubDate>Wed, 21 Jul 2010 22:34:02 +0900</pubDate>
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