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<title>日々の出来事から。</title>
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<description>日々の出来事から考えたことを書いて、思考力や表現力を磨きたいです。</description>
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<title>ゴッドファーザー</title>
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<![CDATA[ <p>今日は、雨がふっています。</p><br><p>結婚してからというもの、お金の関係上、あんまり遠出をして遊ぶってのは無くなってきたんですが、それにともない、家でDVDを観ることが多くなってきました。</p><p>んで、ずっと観よう観ようと思っていたマフィア映画の金字塔「ゴッドファーザー」を観て見たんですが。。。</p><br><br><p>こりゃあ、面白いですね。名作って言われるのが、すごくよくわかった感じがします。</p><br><br><p>個人的には「せつないな」という印象を受けました。マフィアの世界だからでしょうけど、ドンドン人が死んでいきます。ちょい役が死んでも別になんとも思わないですが、主人公マイケルの兄弟が嵌められて銃殺されたり、複雑な事情をあまり知らずに幸せに暮らしていたマイケルの嫁が車にしかけられた爆弾であっさりと爆死したりしちゃいます。</p><br><p>嫁が爆死した後、マイケルは昔の彼女に「5年以内にファミリーは違法なビジネスから足を洗う。お前が必要だから結婚してくれ」的なことを言って再婚をし、子どもも生まれます。</p><br><p>しかし、マイケルはその後敵対するファミリーのボスを殺しまくって、更には兄を嵌めて殺した男、妹の旦那を復讐して殺します。</p><br><p>その結果、再婚をした嫁に、「殺したの？」と、とてつもない不信感を抱かれますが、嘘をついて嫁を安心させます。</p><br><br><p>抗争が激しいマフィアの世界で、大切な人が死んでいったり、大切なものを守ろうとして逆に大切なものが消えてしまっていったりということは日常茶飯事なのかもしれませんが、これって普通の人の人生でも同じことが言えるのかもしれませんね。</p><br><p>まだ30年も生きていませんが、その間に自分が大切にしているものって、ドンドン変わっていったように思います。そして、あるモノを望んで行動するけど、その代償として、今まで持っていたものを失ってしまったということもあるように思います。</p><br><br><p>それでも、しっかりと前に歩いていかないといけません。</p><br><br><p>物語のラストで再婚した嫁に嘘をついたマイケルはマフィアのファミリーと密室にこもるところで映画は終わります。以前は、幸せで、どこにでもいそうなカップルだった2人の姿はありません。それでも生きるためにファミリーのために前に進んでいかなければならない。</p><br><p>人生を生きる上では、そんな強さも必要なんじゃないのかな、と感じました。</p><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 05 Jun 2011 08:06:50 +0900</pubDate>
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<title>生きていく意味？？②</title>
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<![CDATA[ <p>前回の続きから・・・</p><br><br><p>仕事をする意味、生きていく意味がよくわからなくなっていました。家族を守るため、といえばその通りなんですが、それだけじゃない気がしてました。なんで、色々な本を読んでみたんです。</p><br><p>有名社長さんの本や様々な自己啓発本などを読んでみましたが、いずれもしっくりきません。</p><br><p>夢を実現したからってどうしたのか？年収が上がったからってどうしたのか？世の中に貢献するからってどうなのか？</p><br><br><p><strong>そんなのがどれだけ価値があるものなのか？</strong></p><br><br><p>全くわかりませんでした。</p><br><br><p>けど、自分が今まで生きてきた中で「嬉しい」と感じることってのは確かにあったんですよね。じゃあ、それが何なのかということを考えてみたときに自分なりに出た答え。</p><br><br><p><strong><font color="#00bfff">人は人の連続帯の中でしか生きていけない。個人的には、その連続帯の中で他の人に貢献した時に、充実感を感じるんじゃないか。それが生きる意味じゃないのか。</font></strong></p><br><br><p>恋人や友人が落ちている時に軽く背中を押すことによって立ちあがったり、仕事がうまくいかない時にうまくいくよう動いたりし、その結果他の方々の役に立てると、嬉しく感じます。</p><br><br><p>私個人の感覚ではありますが、今のところこれが一番しっくりきます。</p><br><br><p>大きな志を持っている方は凄いと思いますが、自分の中に落とし込んで、それが生きていく原動力になりえているかといえば、それはありません。上記のことの方がずっと今の自分にとっては大切です。</p><br><p>きっとこれから人間性を磨いていって、器をもっと大きくしていかないといけないと思うんですけどね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/lowshigh/entry-10886885037.html</link>
<pubDate>Mon, 09 May 2011 22:56:30 +0900</pubDate>
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<title>生きていく意味？？</title>
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<![CDATA[ <p>現在、社会人6年目となっております。</p><br><p>時が過ぎるのはエラく早いもんだなあと思ってますが、最近仕事する意味って何なのか？？ひいては生きる意味ってなんなのか？？ってことをよく考えてました。</p><br><p>今の会社には新卒で入って、一応幹部候補生みたいな形で業務に当たっていき、頑張りが多少は認められて他部署への異動希望が通ったんですね。ウチの会社で異動させてもらえるってことは、この先も伸びしろがあるって、思われたことだから、もうやる気マンマンな感じで異動先で頑張ろう！！って思ってたんです。</p><br><br><p>ところが、、、、</p><br><br><p>ここで、びっくりするくらい自分は仕事ができないってことを思い知らされるんです。</p><br><p>いやーホントにビックリするくらい。</p><br><br><br><br><p>以前の部署にいた時には、本だとかも読みまくって、組織の中を走りまわって色々なノウハウみたいなのを試して「俺って頑張ってるぜ」みたいな気分に浸ってたんですが、異動先で「自分は何も結果が出せてない」っていう現実を突きつけられるんですね。</p><br><p>今振り返ってみれば、昔の部署にいた時にもきちんとした結果が出せていたのか、と言えばそれはないように感じます。</p><br><br><p>そんなわけで、異動して、たった一年で事務の部署に戻されちゃったんです。そこから、超無力感の日々が始まりました。</p><br><br><p>「俺何もできてねーじゃん。」</p><br><p>「ダメやわ俺」</p><br><p>みたいなマイナススパイラルの日々。</p><br><p>これじゃいかん！！頑張ろう！！って思うんですが、その時に同時にこんな疑問が沸いてきました。</p><br><br><p><strong><font color="#ff0000" size="4">「何のために頑張るの？」</font></strong></p><br><br><p>頑張って何がどうなるというのか。給料が今よりも増えるのか。会社に利益が上がるのか。</p><p>でも、それが何だっていうんだろう。</p><p>何の価値があるんだろうか。</p><br><p><font color="#ee82ee">何のために仕事をしてるんだろうか？</font></p><br><p><font color="#0000ff">何のために生きてるんだろうか？？</font></p><br><br><p>ずっと悩んでたんですが、最近やっと答えみたいなのが見えてきた気がします。</p><br><p><br></p><p>つづく。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/lowshigh/entry-10886879171.html</link>
<pubDate>Mon, 09 May 2011 22:38:53 +0900</pubDate>
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<title>新たな理由でブログを書き始めようかと思います。</title>
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<![CDATA[ <p>久しぶりにブログを書いてみようと思いました<img height="16" alt="アップ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" width="16"></p><br><p>長いこと、時間が不規則な部署にいたんで、書いてませんでしたが、次の目的で、また始めてみようかと思います。</p><br><p><strong><font color="#ff1493">①思考能力・洞察力を高める</font></strong></p><p>「自分で考えて行動できる人間になることが大切」というのは、色々な人が言ったり、本に書いていますが、自分が実践できているのかといえば「？？？」な感じをよく受けます。物事に対して深く考える姿勢が全然足りてないなあ、と感じるわけです。本だとかを読んでも言葉をただ覚えるだけで、そこから自分なりの答えや実体験のようなものを自分の中に落とし込めてないように感じます。</p><p>なんで、日々の色々な出来事から、もっと深く物事を考えてみようかと思うわけです。</p><br><p><strong><font color="#ff1493">②表現力を高める</font></strong></p><p>上記ともリンクしてくるんですが、どうも表現力がない感じがします。それはただ単に言葉だけの問題じゃないようにも思います。自分自身の生き方が、中途半端なところがあるから、自分が心の底から言いたいことが中々出てこないのでは？？なんてことをよく感じるんです。</p><p>けれども言葉で表現するってのはやはり大切なことだと思うんで、ブログでツラツラと書いていけば、もっと鍛えられるんじゃないかなあ、と思います。</p><br><p>そんなこんななコンセプトですが、ゆっくりやっていこうかと思っております<img height="16" alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16"><img height="16" alt="アップ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" width="16"></p>
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<link>https://ameblo.jp/lowshigh/entry-10886855780.html</link>
<pubDate>Mon, 09 May 2011 22:25:47 +0900</pubDate>
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<title>知る楽で勝間和代さんの回</title>
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<![CDATA[ <p>少し前のネタですが、NHKの知る楽で勝間和代さんが「<strong><font color="#ff0000">チーム</font></strong>」について語っていました。</p><br><p>自分の中では<font color="#ff0000"><strong>勝間さんは個人ﾌﾟﾚｲのﾊﾞﾘﾊﾞﾘ型</strong></font>だと思ってたので、意外に思いながらも見ていたのですが、いくつかびっくりすることがありました。</p><br><p><strong><font size="3">①エリートチームの一員に配属されて、ショックを受けたこと。</font></strong></p><br><p>勝間さんと言えばバリバリの才女で、公認会計士を当時最年少で合格したりと「めっちゃ頭いいやん！！」と驚いたものですが、<strong><font color="#ff0000">そんな勝間さんですら、コンサルティングのエリートに配属されたときには「周囲の5分の1の生産性しかなかった」と言っていました。</font></strong></p><p>うーん、想像もつかないですね。</p><br><p>けど、そんな状況下でも自己研鑽を続けたからこそ、現在の勝間さんがあるんだと思うと、自分ももっと成長できるやん！って思ったりしました<img height="16" alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16"></p><br><br><p><font size="3"><strong>②「三毒追放」の意味について</strong></font></p><br><p>三毒追放というとよく聞きますが、「行った方がよりよい人生を送れるから、三毒は追放しちゃいましょう」程度の認識しかなかったのですが、勝間さんいわく<strong><font color="#ff0000">「三毒を貯めておくと、様々な問題に対して感情的になり、結果として問題を先送りしてしまう。だから、三毒は追放したほうがよい」</font></strong>とのことでした。</p><br><p><strong><font color="#000000">うーん。ロジカル。</font></strong></p><br><p>すんごく納得したので、今後自分も意識してみようかと思います。</p><br><br><p>③「チームはでこぼこのパズル」について</p><br><p>勝間さん曰く「チームはでこぼこのパズル。チーム内で競争しても意味がない。そうではなく、お互いの強みを生かしながら仕事することが大切」とのことでした。</p><br><p>ここでいう競争とは「分析は得意だが、インタビューは苦手な人に、インタビューが得意な人をぶつけて競争させても、得意な人を超えることは大変だろうし、時間の無駄」っていうことなんだと思います。</p><br><p>私自身の業務に当てはめて考えてみると<font color="#ff0000"><strong>、①ﾃﾞｰﾀの分析力②文章での報告力</strong></font><font color="#000000">(他のブロガーの方々と比べると断然低いとは思いますが)</font>、の2点は高い(らしい)のですが、<strong><font color="#00bfff">請求書整理などコマゴマとしたことは非常に苦手です。。。</font></strong></p><br><p>自分の強みの2点について、他の方々の作業を見ていると「どうして？？」と思ってしまうこともあります。</p><br><p>しかし、他の方々からすると「何でキャサ山はきちんと資料を綺麗に整理できないんだろう」と思われてるんだそうです(笑)</p><br><p>って考えると、自分は分析とかをﾒｲﾝに考えたほうがいいんですかねー。と思いました。</p><p>まあ、この辺は他にも色々と要素はあるので一概には言えませんが、少なくとも有意義な知識にはなりました。</p><br><br><p>明後日も勝間さんの回がNHKであるかと思うので、興味のある方は見てみてください<img height="16" alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16"></p>
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<link>https://ameblo.jp/lowshigh/entry-10322925993.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Aug 2009 21:33:50 +0900</pubDate>
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<title>「強く、生きる」を読んで</title>
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<![CDATA[ <p>すいません、まだ読み終わってはないんですが、<font size="4">とにかく書いておこう</font><img height="16" alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16">って思ったんで書いておきます。</p><br><p>最近、ワタミ社長の<strong>「強く、生きる」</strong>っていう本を読んでました。</p><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=6688071" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">強く、生きる。―夢とともに人は成長する/渡邉 美樹<br><img height="160" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41GTZGtdXKL._SL160_.jpg" width="110" border="0"></a></dt><dt>￥1,680</dt><dt>Amazon.co.jp</dt></dl><p><br></p><p>この本はフォトリーディングしていません。以前「心眼力」っていう本を読んだときに</p><p>「人間力を高めたいときには、速読ではなく、著者と対話している読書法が適している」</p><p>と書いてあったので、それを実践してみました。また、SLOWさんのブログを見てじっくり読むことも、　また時には重要なのだとも実感したからです。</p><br><p>読みながら、ワタミ社長と対談している姿を想像し、文章を読むというよりも社長が話しているイメージを浮かべ、それに対して受け答えしている自分を想像しながら読み進めています。すると、これが中々よい。</p><br><p>その結果、色々なインスピレーションがわいてきました。</p><br><p>本の内容としては<font color="#00bfff"><strong>「夢を追うことで、人間は磨かれる。その過程が最も大切」</strong></font>ということがです。</p><br><p>じゃあ、自分の夢って何なんだろう、って思いました。</p><p><strong>「情熱大陸に出ること」？？</strong></p><br><p><font color="#ff0000"><strong>いや、それは違います。</strong></font>それはアクマで「高いレベルを目指す」という一つに指標に過ぎません。</p><br><p>じゃあ、本当の夢って何か？？</p><br><p>それはやっぱり<font color="#00bfff"><strong>「カッコいい大人になること<img height="16" alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16">」</strong></font>じゃないのかな、と思います。すごく漠然としていますが。</p><br><p>それを達成するための<strong><font color="#ff0000">手段</font></strong>が<strong>フォトリーディングや仕事であり、資格試験の受験や、日々の業務の具体的な目標の一つ一つは、その夢に向かうためのステップだと感じました。</strong></p><br><br><p>世の中にはすごい人がたくさんいます。私は大分の田舎町で働いていますが、幸い周囲には優秀な方々も何人かいらっしゃいます。そういった方々に触れるたびに「すごいなー」「こういうところ吸収したいな」って思うことがよくあります。</p><br><p>しかし<font color="#00bfff"><strong>「こんな人になりたいな<img alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif">」<font color="#000000">っていう人は恐ろしく少ないように感じます。</font></strong></font>それは、優秀な方々と触れ合っても、<strong><font color="#ff0000">その生き方が自分の価値観と一致していないからだと</font></strong>思います。</p><br><p>「こんな風になりたいな」と思える方々の共通点としては「人に対する思いやりがきちんとしている」「あそび心を忘れていない」「熱くて、前に進むエネルギーが大きく、そのエネルギーが志に基づいている」「他人を無駄に傷つけるようなことはしない」などなどといった共通点があるなって感じます。</p><br><p>有名人の例でいえば、元カリスマバイヤーで巻き込み術の天才の現フジマキジャパンの藤巻幸夫さん・全国一荒れた中学を立て直し陸上部を7年連続全国優勝に導き現在は多方面に活躍している原田隆史さん・夢を応援する男日本一を自称し外食産業から日本を元気にしていこうと走り回っている居酒屋てっぺん社長の大嶋啓介さん、などなどです。</p><br><p>自分は会計のプロになりたいと思っていますが、別に他人に会計の楽しさを教えたいとは思いません。そのギャップを少し不思議に思ってましたが、今日すっきりしました。会期のプロになることはアクマでかっこいい大人になるための一つのステップに過ぎません。そのカッコイイ大人になるときの判断基準として、「ほかの人に会計の楽しさを伝える」という基準が自分の中に出てきたら、その時伝えればいいかな、程度に考えています。</p><br><p><strong><font color="#000000">やっぱり、<font color="#00bfff">カッコイイ大人</font>になりたい<img height="16" alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16"><img height="16" alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16">愚痴ばかりこぼして、日々疲れきっているような大人じゃなくて、<font color="#00bfff">いつまでも子供みたいな夢を持ってて、周りの人を幸せにしてしまうようなオーラを持った</font>、そんな</font></strong><strong><font color="#000000"><font color="#00bfff">カッコイイ大人</font>になりたい<img height="16" alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16"><img height="16" alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16"></font></strong></p><br><p>最近ほかの方々のブログを見ていると、自分自身の人間的な成長を主軸にしたブログが多々あります。</p><p>それが自分にとっての価値観に一致なのかなーって思い始めました。</p><p>そういった観点で、すべてのブログの記事を書いていけば、今後人間的な成長がもっとできるのかな、と思います<img alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif"><img alt="アップ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif"></p>
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<link>https://ameblo.jp/lowshigh/entry-10320194110.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Aug 2009 20:43:05 +0900</pubDate>
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<title>4時間半熟睡法</title>
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<![CDATA[ <p>以前、福岡のフォトリーディングの勉強会の際にりりーさんから</p><br><p>「一日6時間寝ないといけないという思い込みを外すこと<img height="16" alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16">」</p><br><p>っていうご指摘をいただいて、短眠に挑戦してみました。</p><br><p>最初に読んだ「3時間熟睡法」っていう本は、3時間寝ればよいっていう根拠が胡散臭かったので実行には移せなかったのですが、こちらの本↓</p><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=6558343" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">4時間半熟睡法/遠藤 拓郎<br><img height="160" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51K0ZJhz9nL._SL160_.jpg" width="110" border="0"></a></dt><dt>￥1,365</dt><dt>Amazon.co.jp</dt></dl><p>には、なぜ4時間半寝ればよいのか、ということが一応の根拠を持って説明されていたので、挑戦中です<img height="16" alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16"></p><br><br><p>筆者が提唱するには、ある睡眠の実験から</p><p>①平日の5日は4時間半寝る</p><p>②週末の1日は6時間寝る</p><p>③もう一日の週末は7時間半寝る</p><p>という方法で、人は十分に活動できるとのことでした。</p><br><p>では、通常6時間の睡眠を、どのようにすれば4時間半に短縮できるのかというと<font color="#00bfff"><strong>、「眠りの質」</strong></font><font color="#333333">を高くすることが重要となります。</font></p><p><font color="#333333"><br></font></p><p><font color="#333333">この本から、私が実践しているのは、<strong><font color="#00bfff">お風呂の温度</font></strong>です。</font></p><p><font color="#333333"><br></font></p><p><font color="#333333">人間は眠るときに急激に体温が下がるという特徴があるので、逆を言えば</font><font color="#00bfff"><strong>寝る前に体温が急激に下がるような仕組みを整えれば、睡眠に自然に入っていくことができ、睡眠の質が高くなるそうです。</strong></font></p><p><font color="#00bfff"><strong><br></strong></font></p><p><font color="#333333"><font color="#00bfff"><strong>で、お風呂の温度を38～40度の少し熱めのお湯にし、睡眠したい時間の1時間前に入ることが理想だそうです</strong></font>。</font></p><p><font color="#333333"><br></font></p><p><font color="#333333">これなら比較的簡単に実行できます。</font></p><p><font color="#333333"><br></font></p><p><font color="#333333">また、「夕ごはんは暖かいものをとる。特に唐辛子のような一時的に体温をあげるものを睡眠3時間前にとると睡眠時間には体温が下がり始めるため、有効」という内容もあり、そのまま実行はできませんが、参考にしています。</font></p><p><font color="#333333"><br></font></p><p><font color="#333333">他にもサプリメントのすすめなどもありましたが、それは自分は怖くて手をつけていないです<img height="16" alt="叫び" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" width="16"></font></p><p><font color="#333333"><br></font></p><p><font color="#333333"><br></font></p><p><font color="#333333"><br></font></p><p><font color="#333333">また、この本の内容ではないのですが、睡眠前にヨガを行うと、また一層睡眠の質が高くなるように感じます。</font></p><p><font color="#333333"><br></font></p><p><font color="#333333">非常に拙いヨガですが、その効果を実感できています☆</font></p><p><font color="#333333"><br></font></p><p><font color="#333333">ヨガを進めてくださったりりーさん、ありがとうございます<img height="16" alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16"></font></p><br><br><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/lowshigh/entry-10310035126.html</link>
<pubDate>Wed, 29 Jul 2009 22:52:11 +0900</pubDate>
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<title>日商簿記一級を勉強中</title>
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<![CDATA[ <p>現在、日商簿記一級の学習を行っています。</p><br><p>日商簿記一級って言うのは、税理士試験の受験資格にもなっており、公認会計士の卵が腕試しに受験するっていうレベルです。</p><br><p>要するに、「会計のﾌﾟﾛを目指すんだったら、最低限このくらいのレベルはわかるでしょー」的なレベルです。</p><p>勉強してみると、なかなか楽しいもんです☆</p><p>これまで新聞読んでて意味わかんなかった言葉や上場企業の決算書に書かれてある意味不明な数字とか、色々と体系たって勉強できるんで世界が少し広がる感じです<img height="16" alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16"></p><br><p><strong><font size="4">しかし・・・分量が多い・・・</font></strong></p><br><br><p>日商簿記二級までなら既にもっているんですが、一級ってなると分量が多すぎる感じがします。最初にﾃｷｽﾄを見たときはびっくりしました<img height="16" alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16"></p><br><br><p>しかも、独学では無理だっていうことで、通信教育で大○に15万ほど振り込んで勉強を始めたんですが・・・</p><br><p>とてもじゃないけど、やりこなせない<img height="16" alt="叫び" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" width="16"></p><p>以前読んだ勉強本で<strong>「最初に過去問をといて自分のレベルを把握し、苦手な分野を集中して勉強することが社会人の勉強の方法<img height="16" alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16">」</strong>っていうのがあって、なるほど！と思って過去問をしてみたのですが、「苦手な分野っていうか全部わからんし・・・」って思って、結局基本になぞって勉強をしています。</p><br><p>社会人は勉強に取れる時間がどうしても短いから、勉強の密度が凄く重要だなーって思ってます。</p><br><p>通信教育の期限が今度の試験の11月までなんで、それまでには元が取れるように楽しんで勉強していきまーす！！</p><br><br>
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<pubDate>Thu, 23 Jul 2009 20:09:53 +0900</pubDate>
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<title>書評「なぜ社員はやる気をなくしているのか」</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=6325597" target="_blank" rel="nofollow" alt0="BlogAffiliate">なぜ社員はやる気をなくしているのか/柴田 昌治<br><img height="160" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41JmivtrMrL._SL160_.jpg" width="110" border="0"></a> </dt><dt>￥1,575 </dt><dt>Amazon.co.jp </dt></dl><p><strong>現在の日本の社員はどうしてやる気をなくしているのか？それに対する改善策は？？</strong>という内容です。</p><br><p>仕事に対してやる気があるということは、仕事に対してやりがいや誇りを持っているということです。つまり「自分から仕事を行おう！！」という「内発的動機」を生み出すことが重要だと本書は説いています。では、その内発的動機を生み出すには、どのようにすればよいのか？？</p><br><p>それには従来のように「これをするぞ！！」という狭義のリーダーシップではなく、「どうすればもっとよくなるのか？？」ということを一緒に考え行動すること(これを筆者はスポンサーシップと呼んでいます)が重要だとしています。</p><br><p>一部抜粋すると以下の通りです。</p><p><strong>①腹を割った話し合いをすることで信頼感を持つ</strong></p><p><strong>②一緒にｸﾘｴｲﾃｨﾌﾞな業務を行うことで「やらせている」ではなく「一緒に行っている」という意識を芽生えさせる</strong></p><p><strong>③同じように会社や組織の現状をもっと改善したい！！という思いを持つ人たちが集まる場を質・量ともに意識して作り、「思い」を醸成させる</strong></p><p><strong>④その結果、セーフティネット「会社や同僚に対する信頼」が生まれ、失敗を恐れずに色々な問題に主体的に取り組む土壌が生まれる</strong></p><br><p>という内容でした。</p><br><br><p><strong>うーん。。。頭が痛い(笑)</strong></p><br><p>何で頭が痛いかって、この本に書いてあることは納得できますし、自分もそうしたいって思っていますが、まだまだ実践ができていない。</p><br><p><strong><font color="#00bfff">何で実践できてないかっていったら、まだまだ自己中心的だからなのかなーって思います。</font></strong></p><br><p>現在、初めての部下がいますが、正直合わないなーってよく感じます。そのため、「腹を割って話す」とか「一緒にｸﾘｴｲﾃｨﾌﾞな作業をする」といったことが重要だと感じつつも、実践できていないです。もともと、そんなに誰とでも仲良くできるタイプではないので、どうしても苦手意識を持ってしまっています。。。</p><br><p>なので前々から感じてることですが、自分自身の人間性をもっと高めないと、結局はどんなノウハウを学んだところで意味がないんだろーなーって感じます。</p><p>どのようにすることが相手にとって本当に良いことなのか、成長できることなのか、周囲の方々にとって良いことなのか。それを日々考え実践できる人。</p><p>反対される方もいらっしゃると思いますが、私は周囲の方々への感謝や思いやりを持ち、それを実際の行動に移している人が本当の意味で仕事ができる人であり、人生幸せな人なんじゃないのかなーって思います。</p><br><p>だから、相手のことや周囲のことを心から思いやれるような人間にならないと、その土台のない場所にテクニックだけ身につけても意味がないなーって感じます。</p><br><p>まずは、周囲のことを本気で考えれるような人間になること。自分の場合はそこを最重要に考えないといけないのかな、と思います。</p><br><p>ってか、後半は書評じゃなくなりましたね(汗)けど、本はかなり面白かったですよ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/lowshigh/entry-10292629037.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Jul 2009 20:16:22 +0900</pubDate>
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<title>フォトリーディングの質問作りについて</title>
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<![CDATA[ <p>先日、会社の人より「社員はなぜやる気をなくしているのか」っていう本を借りました<img height="16" alt="本" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/240.gif" width="16">そこそこ厚い本ですが、内容としては、日本の社員はどうして仕事にヤル気がないのか、それを改善するにはということをいろんな観点から書いてあります。</p><br><p>この本をフォトリーディングするときに「組織のモチベーションをあげるには、どうすればよいか？」ということを質問として活性化してみました。それなりにできたようにも思ったのですが、途中で気が付きました。</p><br><p><font color="#00bfff"><strong>「上っ面だけなぞってるんじゃないか？？」</strong></font></p><br><br><p>組織のモチベーションをあげる具体的な方法やその理由がわかっても、現在の日本の組織で何が問題で、その背景には何があるのか、ていうことが把握できていないように感じます。</p><p><font color="#ff0000"><strong>物事は本質を掴むことが大切です</strong>。</font>テクニックだけなぞってみても、状況が変わった時に本質を掴んでなければ、応用がききません。</p><p>なんで、質問作りももっと考えなきゃいけないのかなーって思います。</p><br><p>この本は何章にも分かれているので章ごとに質問を変えて「今の日本の組織で起きている問題とは？？」「その背景とは？？」「その改善策は？？」という形でフォトリーディングを進めていければ、もっと濃い読書になるのかなーと思います。</p><br><br><p>みなさん、質問作りで何か工夫されていることがあれば、教えてください<img height="16" alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16"></p>
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<link>https://ameblo.jp/lowshigh/entry-10292261129.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Jul 2009 06:38:55 +0900</pubDate>
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