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<title>がんと診断された方とその家族へ伝えたい</title>
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<description>健康知識0から独学で学び、奇跡的な出会いにより世界的ヘルスコーチから教えを乞うことができました。がんを患った方とその家族へ学び得た役立つ情報を自分の体験を踏まえながら、発信していきます。</description>
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<title>感謝の心がもたらす、がんへのアプローチとは！！</title>
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<![CDATA[ <p>みなさん、こんばんは！</p><p>癌を患っている方とその家族になにか提供できないかと日々模索しているヒーさんです。</p><p>&nbsp;</p><p>コロナウィルスの第２波が来てますね！日々の感染者数が問題となってますが、陽性者や感染者の中には発症せず無自覚・無症状の方がいるということを本来報道すべきだと思います。</p><p>なぜなら、発症していないその方々は、自身の免疫システムでコロナに打ち勝っているからです。</p><p>&nbsp;</p><p>それなのに、ただの陽性反応者や発症に至っていない無自覚・無症状の方々までひっくるめて発表しているから無駄に日本全国に不安を与えていることになっています。</p><p>&nbsp;</p><p>まず、陽性者や感染者、患者の意味を伝えるべきです。それぞれの意味を知れば不安に駆られることなく過ごせると思います。</p><p>ちなみにそれぞれの意味についてまとめてみました。</p><p>↓</p><p><span style="font-weight:bold;">1、陽性反応者</span></p><p>単にウイルスが体の中に入っただけで、「<wbr>感染」（細胞の中に入って増殖する）には至っていない人。</p><p>免疫にやっつけられて破壊されたウイルスの残骸が出てきただけの<wbr>人</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">2、感染者</span></p><p>ウイルスが細胞内に侵入した人。無自覚、無症状多数。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">3、患者</span></p><p>発症し、何らかの症状がでている人</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ウィルスや癌に対して、働きかけるのは自分自身の免疫システムのみです。</p><p>普段の生活や環境を見直し、自分の身体を万全の状態にするのが、一番の予防です。</p><p>できることから、始めてみてください！</p><p>早く寝るだけでも、予防の一環です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに我が家では、「楽しい」という感情や「笑い」が溢れる環境を意識しています。</p><p>２人の子供たちとアホなことをやったり、自分たちが楽しいと思えることをやるようにしています。</p><p>そのため、一日の後半はヘトヘトになりますが…<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#0080ba;">汗</span></span></p><p>自分の課題は体力向上のための、運動ですね！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さて、今回は<span style="font-weight:bold;">「ありがとう！」</span>という感謝の気持ちがもたらす効果をお伝えしたいと思います。</p><p>そんなもの、なんの効果もない！という声が聞こえてきそうですが決してそんなことはありません。</p><p>スピリチュアル的な内容と思われるかもしれませんが、医学的にも立証されている内容です。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200810/21/lp418181-h/7a/34/j/o0640042714802139925.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200810/21/lp418181-h/7a/34/j/o0640042714802139925.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff7f00;"><span style="font-weight:bold;">「笑い」</span></span>は、快適な心を表しています。すると脳から快感物質が分泌され、それが癌と戦うＮＫ細胞の増殖に繋がります。また、さまざまな生命力増進にも作用するのです。</p><p>&nbsp;</p><p>これと同じ作用が<span style="color:#ff7fbe;"><span style="font-weight:bold;">「感謝」</span></span>という気持ちにもいえます。</p><p>感謝は<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#00afff;">肯定的（ポジティブ）な心理状態</span></span>です。</p><p>心が「受け入れる」状態となっています。それは、感謝を送る相手に「愛」を抱いている状態なのです。</p><p>「ありがとう！」と口に出して言うと、心が肯定的な状態となり、副交感神経が優位となって身体の緊張状態が解けます。</p><p>すると幸福ホルモンと言われている<span style="color:#7cd300;"><span style="font-weight:bold;">「エンドルフィン」、「ドーパミン」、「セロトニン」</span></span>が分泌され、<span style="text-decoration:underline;">生命力や免疫力を高めてくれます。そして自然治癒力も高めてくれるのです。</span></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200810/21/lp418181-h/6f/84/j/o0640042714802140014.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200810/21/lp418181-h/6f/84/j/o0640042714802140014.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>治療を行っていて、辛いとき、苦しいときはあえて「笑い」を取り入れて、「ありがとう！」と言ってみてください。</p><p>笑うことが辛ければ、「笑うマネ」でも大丈夫です。「わっはっはっは」と大声で笑うマネをしてください。</p><p>それでも同じ効果は得られます。</p><p>&nbsp;</p><p>心と身体は繋がっています。心を豊かにすれば、身体もそれに答えてくれます。</p><p>是非、試してくださいね！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>長くなりましたので、今回はこの辺で…</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>最後まで読んでいただき、ありがとうございましたm(__)m</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/lp418181-h/entry-12616992192.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Aug 2020 21:55:01 +0900</pubDate>
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<title>自身でがんの治療効果を高めてみませんか？</title>
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<![CDATA[ <p>みなさん、こんばんは！</p><p>コロナウィルスの第二波が来た感じですね！</p><p>東京で300人超えの新規陽性者数…　東京にいる知人も体調が悪くなったとのことでしたが、どうやら大丈夫そうで安心しました。</p><p>&nbsp;</p><p>気を抜いてはいけないときです！</p><p>一人ひとりの意識が大切になります。自分がかからないため、人に移さないための行動を意識していきましょう！！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さて、今回はがん治療をされている方へ、<span style="text-decoration:underline;">自身でできること</span>を少しお話させていただければと思います。</p><p>がんだけでなく、病気を患っている方すべてに言えることですが、治療を医師だけに任せてはいけないということです。</p><p>というのも、医師は症状に対しての対処療法をしてくれます。しかし、根本となる原因を調べたり、改善はしてくれません。</p><p>なぜ、<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">病気になったのか？</span></span>この原因を追究し、根本を直さなければ病気を改善することはできません！</p><p>&nbsp;</p><p>がんになったことにも理由があるはずです！</p><p><span style="font-weight:bold;">・糖質過剰や保存料たっぷりの食事</span></p><p><span style="font-weight:bold;">・人間関係でのストレス</span></p><p><span style="font-weight:bold;">・短時間の睡眠</span></p><p><span style="font-weight:bold;">・不規則な生活リズム</span></p><p><span style="font-weight:bold;">・タバコなど有害物質の摂取</span></p><p><span style="font-weight:bold;">・生活環境からの被毒</span></p><p>などなど</p><p>&nbsp;</p><p>がんが生活習慣病と言われるのは、わたしたち一人ひとりの生活習慣や生活環境に起因するからです。</p><p>逆を言えば、いままでの生活習慣や生活環境を変えれば、がんに働きかけ治療効果を高めることができます。</p><p>簡単に言うと、いままでの生活の真逆をすることです。</p><p>&nbsp;</p><p>・糖質過剰や保存料たっぷりの食事をしてきたのであれば、糖質をできるだけ避け、食事は自炊を心掛ける。胃や腸を休ませることは免疫力アップに繋がりますので、一日三食を一日二食に変える。</p><p>&nbsp;</p><p>・人間関係のストレスについては複雑のため、マインドセットが必要です。<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff007d;">【今】</span>に集中する</span>とストレスは緩和されます。【今】に集中できる一つの例としては<span style="font-weight:bold;">瞑想</span>が効果的です。</p><p>&nbsp;</p><p>・短時間の睡眠であれば、寝る時間を決めて逆算をし、寝る前の二時間前は携帯などの電子機器をシｬットアウトする。そうすることで良質な睡眠を得ることができます。<span style="text-decoration:underline;">睡眠は手軽にできる解毒ですので、非常に大切です。</span></p><p>&nbsp;</p><p>・不規則な生活リズムであれば、それを規則正しくするしかありません。</p><p>&nbsp;</p><p>・タバコであれば、やめる努力をしましょう。一日の本数を減らすことから始めてみましょう！</p><p>&nbsp;</p><p>・生活環境からの被毒は、わたしたちの身体を蝕んでいます。この時期に猛威を振るっているのがカビです。日本は海に囲まれているためカビが発生しやすく、生活の身近にあるため身体にカビ毒が蓄積しやすくなります。カビが発生しやすい箇所は清潔にするようにしましょう。</p><p>生活環境での被毒では電磁波も問題視されています。</p><p>特に携帯電話。充電をしながらの電話は耳元で電子レンジを使用しているのと同じ程度の電磁波を浴びています。そんなことを続けていると、将来脳にも影響がでることは簡単に予想がつくでしょう。　</p><p>充電できる機器については、充電を完了させ、コンセントから外した状態での使用をオススメします。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>簡単にまとめてみましたが、自身でできることはまだまだあります。</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff7f00;">がんについていえば、複数の要因が複雑に混ざり合って発生していることが多いです。</span></span></p><p>その原因を考え、追求し、少しでも改善できることから始めてみましょう。</p><p>そうすれば、<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff7fbe;">治療効果をアップさせ、QOL（生活の質）の向上にも繋がります。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>わたしは、世界で活躍されているヘルスコーチのＤr.ジョーンズ（超一流の食事術の著者）から直接学び、また各分野の医師との交流を続け、自身でも学びを続けています。</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#0000ff;">「がんの基本的な知識」</span></span>や<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#7cd300;">「世界で活躍されているヘルスコーチから直接学んだこと」</span></span>、さらには<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">「ステージ４のがんを克服した方から直接聞いた実践していたこと」</span></span>などをみさなんに共有したいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>1人でやるには難しいと思われる方、少しでも話を聞いてみたい方は、是非下記にある <span style="color:#009944;"><span style="font-weight:bold;">zoom 説明会</span></span>に参加してみてください。</p><p>&nbsp;</p><p>ご検討していただければ幸いです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>最後まで読んでいただき、ありがとうございましたm(__)m</p><p>&nbsp;</p><p>↓zoom 説明会の<span style="font-weight:bold;">URL</span>です。</p><p><a href="https://www.kokuchpro.com/event/f348fdae4b1ae78b4f7afdaa003da5d0/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://www.kokuchpro.com/event/f348fdae4b1ae78b4f7afdaa003da5d0/</a></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/lp418181-h/entry-12612956423.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Jul 2020 00:28:38 +0900</pubDate>
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<title>母親の闘病記その３ ～始まった抗がん剤治療～</title>
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<![CDATA[ <p>みなさん、こんにちは！</p><p>最近、子供たちの成長を感じているヒーさんです。</p><p>帰りが遅く、平日はほとんど会えないですが、嫁から普段の生活や出来事を聞く度、そう感じるようになりました。</p><p>上の息子は、テストでいい点数を取ったことや学校でのやり取り。普段から宿題などの勉強を頑張っているので、テストでいい点数を取った時は普段頑張っていることを褒めるように意識しています。</p><p>そうすると、照れくさそうに嬉しい顔します。自分の努力を認められることは嬉しいですよね(^-^)</p><p>&nbsp;</p><p>下の娘は、最近あいうえおを文字で分かるようになったようです。冬までに「わをん」まで覚えさせると嫁が言っていました。少しづつ楽しみながら覚えていけるようにするとのこと。楽しみですね(^^♪</p><p>&nbsp;</p><p>普段の生活のことは、嫁に任せっきりなので、すごく感謝しています。</p><p>来週の連休の中で、「一食作れ」と言われたので、やらせていただこうと思います！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さて、今回は母親の闘病についてです。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000ff;"><span style="font-weight:bold;">【前回のあらすじ】</span></span></p><p>がんセンターにて再検査および大腸がん部分の切除手術。</p><p>ステージ４の大腸がんで肺に１つ、肝臓に５つ、腹膜に多数の転移が見つかる。</p><p>医師からは抗がん剤治療を進められ、あくまで延命治療と伝えられた。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff7f00;"><span style="font-weight:bold;">【延命治療の宣告を受けて】</span></span></p><p>抗がん剤治療についていえば、自分自身は反対でした。</p><p>がん細胞に働きかけることはできますが、正常細胞にも影響があることを知っていたからです。</p><p>ただ、治療を行うのは母親です。父親には自分の気持ちを伝え、母親と相談するよう持ちかけました。</p><p>結果としては、抗がん剤治療をするとのこと。</p><p>それであれば自分を含む家族はそのバックアップをするだけです。</p><p>ただ、抗がん剤治療だけに頼ることはしたくなかったですし、母親には生きていてほしいので自分のできることをしよう！と心に決めて、独学でがんについてや栄養・食事について勉強を始めました。</p><p>&nbsp;</p><p>慣れない分野であり、聞いたことがないようなものがあったりと、理解するまで時間はかかります。</p><p>それでも、母親をサポートするため仕事が終わったあと、少しづつ勉強に取り組みました。</p><p>その中で自分ができるサポートは食事の改善をすることでした。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff007d;"><span style="text-decoration:underline;">がんの栄養分は糖質であり、正常細胞の８倍程度の吸収を行っていること。</span></span></span>また、それを活動のエネルギーにしていること。</p><p>わたしたちの普段の生活は、糖質で溢れています。食事の中ですべての糖質を避けることは困難なため、できることから始めました。</p><p>&nbsp;</p><p>胃や腸の活動を促すためと負担を減らすため、一日三食から一日二食に。ただ、朝お腹が減るということだったため、血糖値を上げない野菜スムージーは飲んでもらうようにしました。</p><p>もちろん、少しでも<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#009944;"><span style="text-decoration:underline;">がんに働きかけられるような野菜を中心にレモンやアボカド、アマニ油なども入れてのスムージーです。</span></span></span></p><p>スムージー作りは父親の役割となりました。最初は自分も一緒に作り、作り方を覚えてもらいました。</p><p>母親と一緒に父親もスムージーを飲むようになったようです。</p><p>それから、一日の糖質量を気にかけたメニューを母親に渡し、それに沿って普段の食事に取り入れていもらうようにしました。</p><p>少しでも良い方向に動けばいいと思った瞬間でしたね…！</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#8f20ff;">【初めての抗がん剤投与】</span></span></p><p>いよいよ、初めての抗がん剤投与の日がきました。</p><p>自分は仕事のため、同行はできませんでしたが、母親も父親も緊張したと後から聞きました。</p><p>問診から、尿検査、血液検査などをして問題なし。通院で抗がん剤投与をするため、最初の抗がん剤投与は様子を見ることと抗がん剤投与するための管を入れる手術のため、入院となりました。</p><p>&nbsp;</p><p>初日は管を通すための手術を実施。問題なく成功。</p><p>二日目、管がなじんでいるかの様子見。問題なし。</p><p>三日目、いよいよ抗がん剤投与の日です。何種類かの抗がん剤を長い時間をかけて投与していきます。</p><p>朝から初めて、終わるのは午後３時ごろ。こんなに長い時間をかけてやるの！と驚いたことを覚えています。それでも無事、終わりました。</p><p>四日目は、一日様子見。</p><p>五日目で退院となりました。</p><p>&nbsp;</p><p>母親も父親も、とりあえずホッとした様子だったことを覚えています。</p><p>今度は通院で、対応可能とのことですが、二週間に一回投与していくとのこと。</p><p>やはり、頭をよぎるのは抗がん剤の影響での身体の変化ですが、体調の変化を会うたびに聞いていこうとこの時思いました…。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>少し長くなったので闘病記について、今回の記事はここまでとさせていただきます。</p><p>以降は、少しご案内をさせていただきます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>わたしは独学で健康関連の勉強をしていましたが、限界を感じていたときに本当にたまたまですが、<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">世界的に活躍されているヘルスコーチのＤr.ジョーンズとお会いできる機会をいただきました。</span></span></p><p>お会いして感じたことは、とても紳士的であり誠実な方だということ。</p><p>しかも、<span style="font-weight:bold;"><span style="text-decoration:underline;">Ｄr.ジョーンズから健康分野を学んだ方ががんを克服したことをお聞きし、わたしもこの方から学びたいと思いました。</span></span></p><p>わたしの事情を説明したところ、良ければ学んでみませんか？と言っていただき即決！！</p><p>それ以来、交流を続けさせていただき、いろいろなことを学ばせていただいています。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで今回、「がんについての基本的なこと」、「Ｄr.ジョーンズより学ばせていただいたこと」、</p><p>さらにさらにですよ！実際に「ステージ４のがんから克服した方に実際にお聞きしたこと」をみさなさんに</p><p>お伝えする場をご用意させていただきました。</p><p>&nbsp;</p><p>日程や参加方法については下記<span style="font-weight:bold;">URL</span>より確認していただければと思いますが、２０名限定とさせていただきましたので、少しでも聞いてみたいと思った方は早めにお申込みいただければと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://www.kokuchpro.com/event/f348fdae4b1ae78b4f7afdaa003da5d0/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://www.kokuchpro.com/event/f348fdae4b1ae78b4f7afdaa003da5d0/</a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ご参加を心よりお待ちしております。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/lp418181-h/entry-12611934257.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Jul 2020 06:49:31 +0900</pubDate>
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<title>がんを患った方の食材選び ～酸性・中性・アルカリ性～</title>
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<![CDATA[ <p>みなさん、こんばんは！</p><p>久しぶりのブログ更新するヒーさんです(^-^)</p><p>前回は、がんにアプローチする食材についてご説明しました！</p><p>今回は、<span style="font-weight:bold;"><span style="text-decoration:underline;">がんを患った方が食材を選ぶうえで、摂取してほしいアルカリ性のものをお伝えしたいと思います。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>ただアルカリ性だけでなく、酸性ではどんなものがあるかも含め、お伝えするので最後まで読んでいただければ幸いです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p align="center"><span style="color:#009944;"><span style="font-size:1.96em;"><b>ｐＨ食品チャート</b></span></span></p><p align="center"><span style="font-weight:bold;"><b>～<span style="color:#ff0000;">酸性</span>・<span style="color:#7cd300;">中性</span>・<span style="color:#0000ff;">アルカリ性</span>の食品～</b></span></p><p>&nbsp;</p><p>食材・食品にはそれぞれ酸性・中性・アルカリ性の性質があり、がんを発症した方にはアルカリ性の食材・食品を推奨しています。なぜなら、がんの周りには絶えず炎症が発生しており炎症の原因の一つに身体の酸性化があるからです。</p><p>アルカリ性の食材を摂取することで、炎症を防止・抑制の効果を得ることができます。逆に酸性の食材を摂取すると、炎症を促すことに繋がりかねません。</p><p>そのため、食材・食品の性質を理解することが重要となります。</p><p>ここでは、酸性・中性・アルカリ性の食材(主にアルカリ性のもの)をご紹介いたします。今後、食材を選ぶうえでご参考にしていただければと思います。</p><p>※酸性寄りの食材を懸念しているわけではありません。体内で腐食作用を起こし、炎症を引き起こす原因になることを認識していただくためであることをご理解ください。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><b>【ｐＨ値とは】</b></span></p><p>酸性やアルカリ性というのは、水溶液（物質を水に溶かした液）の性質の名前です。 食酢や果汁のように、すっぱい味のするものは酸性、 草木を燃やしたあとにできる灰を水に溶かした灰汁（あく）のように、苦い味のするものはアルカリ性です(注：もちろん、性質を知らない水溶液の味をうかつに調べてはいけません)。中性は、酸性とアルカリ性のちょうど中間の性質です。</p><p>酸性・アルカリ性には、弱いとか強いとかいう度合い（強さ）があります。この酸・アルカリの度合い（強さ）を表すのに、pH（ピーエッチ）と呼ばれる数値を使います。※昔は「ペーハー」という読み方が一般的でした。pHは酸性からアルカリ性の間に0～14の目盛りをつけて、酸・アルカリの度合いをその目盛りの数字で表すもので、 pH7を中性とし、それ未満を酸性、それより大きければアルカリ性としています。 pH7よりも値が小さければ小さいほど酸性の性質が強く、値が大きければ大きいほどアルカリ性の性質が強いことになります。</p><table border="1" cellpadding="0" cellspacing="0" width="81%"><tbody><tr><td><p align="center"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#009944;"><b>pH</b></span></span></p></td><td valign="top"><p align="center"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#009944;"><b>&nbsp;</b></span></span></p></td><td><p align="center"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#009944;"><b>液性</b></span></span></p></td></tr><tr><td><p align="left"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;"><b>3.0</b><b>未満</b></span></span></p></td><td valign="top"><p align="center">&nbsp;</p></td><td><p align="center"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">酸性</span></span></p></td></tr><tr><td><p align="left"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ffcc00;"><b>3.0</b><b>以上　6.0未満</b></span></span></p></td><td valign="top"><p align="center">&nbsp;</p></td><td><p align="center"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ffcc00;">弱酸性</span></span></p></td></tr><tr><td><p align="left"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#7cd300;"><b>6.0</b><b>以上　8.0以下</b></span></span></p></td><td valign="top"><p align="center">&nbsp;</p></td><td><p align="center"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#7cd300;">中性</span></span></p></td></tr><tr><td><p align="left"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#00afff;"><b>8.0</b><b>を超えて　11.0以下</b></span></span></p></td><td valign="top"><p align="center">&nbsp;</p></td><td><p align="center"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#00afff;">弱アルカリ性</span></span></p></td></tr><tr><td><p align="left"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#0000ff;"><b>11.0を超えるもの</b></span></span></p></td><td valign="top"><p align="center">&nbsp;</p></td><td><p align="center"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#0000ff;">アルカリ性</span></span></p></td></tr></tbody></table><div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#7cd300;"><b>【中性】</b></span></span></p><p>ほとんどの湧き水、水道水・海水など</p><p>※水を選ぶときは、「ナチュラルミネラルウォーター」をオススメします。</p><p>　その際、ｐＨ値も記載があるので8.0よりのものを選びましょう。</p><p><b>オススメ銘柄</b></p><p><span style="font-weight:bold;">・エビアン</span></p><p><span style="font-weight:bold;">・コントレックス</span></p><p>この二つは市販で販売されているものの中で、ミネラル成分が多い製品です。</p><p>特にほかのナチュラルミネラルウォーターと違い「マグネシウム」を多く含んでおります。</p><p><u>マグネシウムの役割</u></p><p>エネルギー産生機構に深く関わり、栄養素の合成・分解過程のほか遺伝情報の発現や神経伝達などにも関与しています。また、カルシウムと拮抗して筋収縮を制御したり、血管を拡張させて血圧を下げたり、血小板の凝集を抑え血栓を作りにくくしたりする作用もあります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;"><b>【酸性】</b></span></span></p><p>・浄水（酸性寄り）</p><p>・炭酸水（コカ・コーラなどの飲料水も含む）</p><p>・コーヒーやワイン、ビールなどのアルコール類</p><p>・パンや加工食品</p><p>など</p><p>これらは体内でサビを促進させるものです。</p><p>※がんと診断された方は、砂糖を含む製品、パンなどの炭水化物、加工食品・精製食品などは避けるべき食品ですがコーヒーやワインなどは過剰摂取しなければ飲料している方もいらっしゃいます。控えることでストレスに感じ、それが逆効果に繋がるからです。うまく食材・食品と付き合うことが大切です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#0000ff;"><b>【アルカリ性】</b></span></span></p><p><b>《低アルカリ性》</b></p><p>・アーティチョーク、アスパラガス、ブリュッセルスプラウト、カリフラワー、人参、ニラ、ズッキーニ、ねぎ、レッドポテト、豆腐、アーモンド</p><p>・ほとんどのハーブと香辛料</p><p>・オリーブオイル、ココナッツオイル、フラックスオイル</p><p>&nbsp;</p><p><b>《中アルカリ性》</b></p><p>・アボカド、ピーマン、カラナシ、コラードの葉、キャベツ、オクラ、セロリ、玉ねぎ、ラディッシュ、生姜、ニンニク、ルッコラ、トマト、バタービーン、エンダイブ、レタス、大豆、インゲン豆、枝豆、ビーツ、チアシード</p><p>・レモン、ライム</p></div><div><p>&nbsp;</p><p><b>《高アルカリ性》</b></p><p>・キュウリ、ケール、昆布、ほうれん草、パセリ、ブロッコリー、</p><p>　スプラウト類（大豆、アルファルファ、ブロッコリーなど）、海藻</p><p>・グリーンジュース</p><p>&nbsp;</p><p>アルカリ性の食材はとても栄養が豊富です。また、<span style="font-weight:bold;"><span style="text-decoration:underline;">炎症を減少させる助けとなります。</span></span></p><p>アルカリ性の食物は消化も助けてくれます。これはプレバイオティクスとプロバイオティクスが含まれているからです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><u>※プレバイオティクスとは</u></p><p>　「大腸の特定の細菌を増殖させることなどにより、宿主に有益に働く食品成分」と定義されています。</p><p>　有用な腸内細菌の餌となる食品成分を摂取することによって腸内環境を改善することになります。</p><p>・消化管上部で分解、吸収されない</p><p>・大腸に共生するビフィズス菌などの有益な細菌の栄養源となり、それらの細菌の増殖を促進させる</p><p>・腸内フローラを健康的な構成に改善できる</p><p>・ヒトの健康に対し有益に作用する</p><p>&nbsp;</p><p><u>※プロバイオティクスとは</u></p><p>　「腸内フローラのバランスを改善することによって、宿主の健康に有益に働く生きた微生物」と定義されています。</p><p>　つまり、腸内環境を良くすることによってわたしたちの健康に役立つ微生物。</p><p>・ヒトの腸内フローラを構成する細菌</p><p>・胃液、胆汁などに耐えて生きたまま腸に到達する</p><p>・腸内で増殖する</p><p>・食品・食材で有用な菌数を維持</p><p>&nbsp;</p><p>アルカリ性の食材は免疫機能の70％を担っている腸内環境を整えることができ、免疫機能改善や向上にとって必要であるといえます。</p><p>がんと診断された方に対しても抗炎症作用や免疫機能向上は必要であることから積極的に摂取するべきものといえるでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>いかがでしたでしょうか！？</p><p>少しでも役立つものでしたでしょうか！？</p><p>これらを参考にし、<span style="color:#ff7fbe;"><span style="font-weight:bold;">「普段の食事」</span></span>に取り入れてみましょう！！！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p></div>
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<pubDate>Thu, 09 Jul 2020 22:27:19 +0900</pubDate>
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<title>がんにアプローチする❝良い食材・栄養素とその効能❞</title>
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<![CDATA[ <p>みなさん、こんばんは！</p><p>緊急事態宣言が解除されましたが、コロナの影響は長く続きそうですね。</p><p>&nbsp;</p><p>我が家は、家で楽しむ方法を模索しながらワイワイやってます！</p><p>どこかに出かけなくても楽しむことができるし、子供と関わる時間も増えました。</p><p>小さな幸せを感じながら、過ごしています(^-^)♪</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さて、今回は母親の病気をきっかけに学んだことや、たくさんの医師や世界的に活躍されているヘルスコーチより学んだ食材と栄養に関してお伝えしたいと思います。</p><p>がんにアプローチできる食材・栄養素とその効能についてです。</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">がんの栄養源は砂糖＝糖質</span></span>です。</p><p>正常細胞の糖質の摂取量を「1」とした場合、がん細胞は糖質を「8～１０」取り込もうとします。</p><p>そのため、糖質を避けることを意識しながら、栄養価の高いものを摂取する必要があります。</p><p>そのこと踏まえ、以下にまとめてみたのでご参考にしていただければ、幸いです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p align="center"><b><span style="background-color:#ffcc00;">良い食材・栄養素とその効能　</span></b></p><p align="center"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#6416b3;">～がんへのアプローチ～</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#009944;">【アボカド】</span></span></p><p>・ビタミンやミネラルが多いアボカドは、糖質が少ない唯一ともいえる果物で(100ｇ中糖質0.9g)、他の果物や野菜には含まれていない「脂肪族アセトゲニン」という脂肪成分が含まれている</p><p>・人間の細胞膜には、細胞の増殖や分化を認識する「EGFR(上皮成長因子受容体)」という受容体が存在する。このEGFRに遺伝子異常が起きると、悪性腫瘍などが発生する。</p><p>抗がん剤は、この受容体にくっつくことで、がん増殖のスイッチを切るが、アボカドに含まれる「脂肪族アセトゲニン」にこれと同じ働きがある。</p><p>しかも、この「脂肪族アセトゲニン」を「中鎖脂肪酸(ＭＣオイル)」と一緒に摂取することで、がんの増殖がされに抑制させる。</p><p>この相乗効果で<b>「天然の抗がん剤」</b>とも言われている。</p><p><span style="font-weight:bold;">・<u>ＭＣＴオイルを15ｇほど垂らしたアボカド半個を、朝の食卓に「必須」として並べるよう勧めている。</u></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff7f00;"><b>【ニンニク】</b></span></span></p><p>・細かく切って低温加熱すると「DATS(ジアリルトリスルフィド)」という揮発性のイオウ化合物を生み出す。</p><p>・このDATSは<u>がん細胞の増殖を抑え、アポトーシス(細胞死)へと誘導する働きがある。</u></p><p>ただし、意外と多くの糖質を含んでいるため、毎日食べるとしても1～3片(5ｇ以下)程度に留める。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#0000ff;"><b>【昆布・モズク・メカブなどの海藻類】</b></span></span></p><p>・上記海藻類に含まれる「フコダイン」という多糖類成分には、<u>免疫系で最も原始的かつ強力と言われるＮＫ細胞(ナチュラルキラー細胞)を活性化させる働きがあり、さらにはがん細胞を自滅へと誘導するアポトーシス作用がある。</u></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#cc6600;"><b>【キノコ類】</b></span></span></p><p>・キノコ類には、がんを抑制してくれる「β-グルカン」という成分が含まれており、これは多糖類の一種で白血球の一種であるマクロファージやリンパ球を刺激し免疫力を高める働きがある。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><b>《キノコ類と海藻類の抗酸化能》</b></span></p><p>抗酸化能による免疫力をさらに引き上げるためには、野菜・果物に加えキノコ類、海藻類を摂取する必要がある。</p><p>キノコ類には「β-グルカン」には抗酸化能を発揮するだけではなく、インターロイキン12(IL12)というタンパク質を放出することで、白血球の貪食系免疫細胞であるマクロファージを活性化し、NK細胞やキラーＴ細胞、さらにはヘルパーＴ細胞といった免疫系の攻撃部隊を強化する働きがある。</p><p>&nbsp;</p><p>❝キノコ類100ｇに対して、β-グルカン含有量❞</p><p>・ハナビラタケ　43.0ｇ　　・エリンギ　　　17.2ｇ　　</p><p>・ぶなしめじ　　15.1ｇ　　 ・しいたけ　　　27.5ｇ　　</p><p>・ひらたけ　　　17.1ｇ　　 ・なめこ　　　　13.6ｇ</p><p>・まいたけ　　　21.5ｇ</p><p>&nbsp;</p><p>ぶなしめじ、なめこ、エノキタケに関しては週に1～3回摂取することで、がん発生のリスク低減が図れる。</p><p>どのキノコ類が体質に合っているか不明のため日替わりで様々なキノコ類を摂取すること。</p><p>&nbsp;</p><p>昆布やワカメ、もずくなどには「フコダイン」が多く含まれており、いずれも水溶性の食物繊維で抗がん作用や免疫機能向上が確認されている。</p><p>なかでも「ガゴメ昆布」は、フコダイン・アルギン酸・ラミナンといった多糖類の成分であるが、他の昆布の2倍以上のフコダインが含まれている。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><b>※フコダインやβ-グルカンの多糖類は乳酸菌との組み合わせで相乗効果がもたらされる。</b></p><p><b>・フコダインと併せると… 単独の3倍近いＮＫ細胞が上がる。</b></p><p><b>・β-グルカンと併せると…腸管の免疫細胞を強く活性化させる</b>。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#6416b3;"><b>【ナマコ】</b></span></span></p><p>・「フロンドシドA」という抗がん作用のある成分が含まれている。</p><p>それも驚異的な抗がん作用を有し、乳がん細胞の95％、膵臓がん・肝臓がん細胞の90％、肺がん細胞の88％が死滅したという報告もある。</p><p>・ナマコの粉末は健康食品として販売されており、生のナマコと一緒に摂取することで酵素の働きにより吸収性が高まる。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#d3a900;"><b>【タマネギ】</b></span></span></p><p>・強い抗酸化作用と抗炎症作用を持つ。それを担っているのがポリフェノールの一種である「ケルセチン」である。</p><p>ケルセチンはがん細胞の増殖を抑制し、正常細胞のがん化を防ぐ働きがある。また、体脂肪の分解を促進していることから、「ケトン体」産生の大きな助けになる。ただ、糖質も含まれているため食べ過ぎには注意が必要！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#7cd300;"><b>【ブロッコリーとカリフラワー】</b></span></span></p><p>・がん細胞の親玉である「がん幹細胞」の増殖を抑制する。</p><p>これらの野菜には「フェネチルイソチオシアネート(PEITC)という天然化合物が含まれており、通常のがん細胞だけではなく、がん幹細胞自体を攻撃・死滅させる作用がある。</p><p>・<u>ブロッコリースプラウトには、強い抗酸化作用と発がん性物質を解毒する作用のある「スルフォラファン」が普通のブロッコリーの7倍近く含まれている。</u></p><p>これを摂取（1日30ｇ）すると、この「スルフォラファン」が有意い力を発揮する。</p><p>しかも、一旦効果が現れると3日間は持続する。</p><p>通常のブロッコリーに加え、週に2回ほどこの「ブロッコリースーパースウラウト」（高濃度スルフォラファン含有）を野菜サラダなどと一緒に食べる習慣を持つと良い。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ffcc00;"><b>【ビタミンＣ】</b></span></span></p><p>・多く含む食材</p><p>果物：レモン、キウイフルーツ、アセロラ、柿、はっさくなど</p><p>野菜：ブロッコリー、赤・青ピーマン、ニガウリ、カリフラワーなど</p><p>・<u>柿の葉茶にはレモンの10倍以上のビタミンＣが含まれており、煎じて飲むと良い。</u></p><p><u>効力は細胞を傷つける活性酸素の発生を抑える（抗酸化作用）があり、抗腫瘍作用や免疫力向上、細胞の再生、解毒作用がある。</u></p><p>・糖質制限より、糖質含有量や添加物のサプリメントで1日4ｇ程度のビタミンＣ補充を勧めてる。その際、サプリメントは食材と一緒に摂ることがベスト。</p><p>なぜなら、食材からは体内の化学変化に対する特異的なタンパク質が生まれ、それが食材と同質の成分が凝縮されたサプリメントの吸収を促進してくれるからである。</p><p>これが<b>「酵素の働き」</b>と呼ばれるもの。</p><p><b>※どんなサプリメントにもいえること。</b></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#8f20ff;"><b>【抗酸化力を高めるビタミンE、ポリフェノール、セレン】</b></span></span></p><p>・ビタミンEは不飽和脂肪酸の酸化を防ぐ働きもあり、煎茶やアーモンド、ひまわり油、唐辛子などに含まれる。</p><p>・ポリフェノールは春菊、ブロッコリー、赤ワイン、ブルーベリーなどに含まれる。</p><p><b>※上記の食材とプラスして、身体にある抗酸化酵素の働きを活性化することが重要。</b></p><p>酸化物質である過酸化水素は「グルタチオンペルオキシターゼ」という酵素によって水と酸素に分解される。</p><p>この「グルタチオンペルオキシターゼ」の働きを助けるものとして、ミネラルに含まれる「セレン」という微量元素がある。</p><p>「セレン」には「グルタチオンペルオキシターゼ」を活性化することで、がんの引き金となるDNAの損傷や酸化障害を抑制、がん細胞をアポトーシスへと誘導する働きがある。</p><p>「セレン」が不足すると、がん発症や冠動脈疾患、心筋障害、動脈硬化のリスクが高まる。</p><p>・セレンを多く含む食材</p><p>ニンニク、かつお節、カツオ、アンコウの肝、たらこ、マガレイ、豚や牛の肝臓、ひまわりの種</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff7fbe;"><b>【亜鉛】</b></span></span></p><p>・セレン以外に抗酸化酵素の働きを活性化する重要なミネラル。</p><p>セレンなどによりアポトーシスへと誘導されたがん細胞を正常細胞へと再生させる働きがある。亜鉛が不足すると遺伝子情報がうまく伝わらず、タンパク質合成が阻害されてしまうため、日常的に摂取することが必要。</p><p>・亜鉛を多く含む食材</p><p>牡蠣、ホタテ、カニ、ワカメ、昆布、スルメ</p><p>豚レバー、牛肉、鶏レバー</p><p>納豆、卵、ブロッコリー</p><p><b>※亜鉛とセレンの食材はバランスよく一緒に摂取することで相乗効果がある。</b></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff7f00;"><b><u>【ビタミンＤ】～ガン治療の特効薬～</u></b></span></span></p><p>・ビタミンＤだけは体内で合成ができ、脂に溶け、体内で蓄積する「脂溶性」である。</p><p>すべての細胞の核にまで入ることができるため、がん細胞の増殖抑制やアポトーシスをよりダイレクトに推進してくれる。目安は男女問わず</p><p>1日5,000IU以上。</p><p>5,000IU＝125mcg</p><p>&nbsp;</p><p><b>国際単位（International Unit）の略で、脂溶性ビタミン（ビタミンA、D、E）などに使用される単位です。<br>mgに換算すると以下の容量になりますのでご参照ください。<br>ビタミンA：１IU=０．３３mcg　</b></p><p><b>ビタミンD：１IU＝０．０２５mcg<br>ベータカロテン(消化吸収率を考慮しない場合)：１IU=０．６mcg<br>ベータカロテン(消化吸収率を考慮した場合)：１IU=１．８mcg<br>天然ビタミンE：１IU=０．６７mg<br>合成ビタミンE：１IU=１mg</b></p><p>&nbsp;</p><p>・ビタミンＤを多く含む食材</p><p>アンコウの肝、キクラゲ、ウナギ、身欠きニシンなど</p><p><b>※食材だけでは、1日5,000IU(125mcg)を摂取することは困難なので、その他の方法を併用</b></p><p><b>・サプリメントの摂取</b></p><p><b>・日常的に太陽光を浴びる。</b></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;"><b>【ビタミンA】</b></span></span></p><p>・鶏肉や豚肉のレバーに多く含まれる。他にほうれん草、ニンジン、カボチャなどの緑黄色野菜（カロテロイド）に含まれるβ-カロチンからも合成される。このβ-カロチンは、必要な分だけビタミンを体内に合成するため、緑黄色野菜の摂り過ぎでビタミンAが過剰になるという心配はない。</p><p>・ビタミンA不足を解消するために緑黄色野菜と一緒にレバーやウナギなどの動物性食品を摂取することが必要。</p><p>・ビタミンAは余剰分を肝臓にストックできるため、レバーの鶏肉をひと串食べるとほぼ一週間、ニラレバ炒め一皿で約二週間分を確保できる。そのため動物性由来のビタミンAを週一回補給したうえで緑黄色野菜を断続的に食べることで継続しやすくなる。</p><p>&nbsp;</p><p><b>※サプリメントでの摂取は危険のため、ＮＧ！絶対にダメ！！</b></p><p>ビタミンAの代謝産物であるレチノイン酸には、細胞分裂周期の停止、アポトーシス作用があることが知られており、白血病の抗がん剤にも使用されるほどの強力な作用を持っているため、使い方を一歩間違えると危険物質にもなりかねない。</p><p>そのため、ビタミンAは食材から摂取することが重要である！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><b>※「ビタミンＤ」と「ビタミンA」とのタッグでアポトーシス作用(がんの細胞死)をさらに高める！</b></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#7f7f7f;"><b>【間食】</b></span></span></p><p>・ローストアーモンド、ナッツ類、カカオ比率の高いチョコレート(糖質の少ないもの)、</p><p>ところてん(酢醤油)など</p><p>・アーモンドの糖質は20～30粒で3～5ｇ程度と少ないうえ食物繊維、カルシウム、亜鉛、</p><p>カリウム、マグネシウムなどのミネラル分を豊富に含み、しかも脂質の70％が悪玉コレステロールを除去するオイレン酸をで占められている。</p><p>・カカオ比率の高いチョコレートのカカオには抗酸化作用の強いカカオポリフェノールと整腸作用に効力のあるカカオプロテインが多く含まれている。また、カルシウム、、マグネシウム、鉄、亜鉛などのミネラルが豊富で脂肪もオイレン酸やステアリン酸といった良質なものが主となっている。</p><p><b><u>※あくまで、ストレス解消程度に抑えること。甘味への依存防止のため！！！</u></b></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#7fd7ff;"><b>【飲み物】</b></span></span></p><p>〇赤ワイン(適量)、糖質ゼロの緑茶、コーヒー、ナチュラルミネラルウォーター</p><p>&nbsp;</p><p>・緑茶には発がん物質の働きを抑制するカテキン(ポリフェノールの一種)や神経細胞を保護するテアニン(アミノ酸の一種)といった成分が含まれている。抗酸化作用のあるビタミンＣやビタミンEも多く含まれている。</p><p>・コーヒーの豆にはポリフェノールの一種である苦みや渋みの成分のクロロゲン酸が含まれている。このクロロゲン酸は抗酸化作用が強く、糖新生を抑える働きもあるので糖尿病の予防にも効力を発揮する。また、肝臓に脂肪が溜まる脂肪肝の予防効果に優れているため肝臓がんなど肝臓疾患を抱える方には特に摂取してもらいたい成分である。</p><p>クロロゲン酸を効率よく摂取するには、粗挽きよりも細挽きのコーヒーがオススメ。</p><p>細挽きのほうが、クロロゲン酸を多く含むからである。</p><p>また、<u>コーヒーに「ＭＣＴオイル」はオススメ。15～20ｇ程度。ただし、一度の大量摂取はＮＧ。下痢や嘔吐の症状がでることもあるため。</u></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ffe57f;"><b>【調味料】</b></span></span></p><p>《甘味料について》</p><p>・<b>砂糖系はすべてＮＧ。ハチミツもＮＧ。</b></p><p>&nbsp;</p><p>・羅漢果という果実から抽出したエキスは、砂糖と変わらない甘みを持っていて、体内で代謝されないため、ほとんどカロリーにならない。したがって、がん細胞が栄養として取り組むことがなく血糖値を上昇させることもない。</p><p>この羅漢果から作られた「ラカントＳ」という甘味料が「SARAYA」から販売されている。これにはブドウ糖を酵母で発酵させて作る「エリスリトール」とういう糖質が加えられているがエリスリトールもまた体内での代謝作用がなく、ほとんど体外へと排出される。</p><p>「ラカントＳ」のような天然甘味料であれば、コーヒーなどの使用についても問題なし。</p><p>&nbsp;</p><p>・オリゴ糖もOK。食べ物が体内で糖に代わり、血糖値が上昇するスピードを計測したものをGI値(グリセミック・インデックス)と呼ぶが、オリゴ糖はGI値が低く、ブドウ糖を100とした場合、わずか20～30程度しかなく腸内環境も整えてくれる。</p><p>天然のオリゴ糖を使用した「ラフィノース100」があり、1日5ｇの上限であればOK。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;"><b>《味噌の効能》</b></span></span></p><p>・胃潰傷の予防、脳卒中の予防、整腸作用、脳細胞の新陳代謝促進、骨粗しょう症</p><p>予防、疲労回復効果、老化防止効果、放射線防御効果、抗腫瘍効果。</p><p>・抗腫瘍効果に関しては、大豆に含まれる大豆イソフラボンにがん細胞の増殖を抑制し、アポトーシスへと誘導する働きがあり、肺がん、乳がん、胃がん、大腸がん、肝臓がんなどに有効とされている。</p><p><b>※ただし、味噌汁一杯分で約3ｇの糖質がある。そのため、180日間熟成させた「八丁味噌」を勧めている。味噌汁一杯分で2ｇ程度。また、塩分も少ないため胃の負担もない。</b></p><p>&nbsp;</p><p>〇醤油が減塩醤油を使用</p><p>&nbsp;</p><p>〇マヨネーズはカロリーの高い通常のものを使用</p><p>&nbsp;</p><p>〇片栗粉、小麦粉、天ぷら粉、上げ衣などの炭水化物はすべてＮＧ！！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>いかがでしょうか？</p><p>これをすべて、取り入れようとすると非常に大変だと思います。</p><p>なので、少しづつできることから始めてみてください。</p><p>一週間できそうなことを決め、実行。その次の週は最初に取り入れたことを継続しながら、できることを追加する。</p><p>そうすることで、継続しやすくなり一週間毎に達成感を得られます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今後もみなさんが役に立ちそうな内容や情報を提供していきたいと思います。</p><p>長くなりましたので、今回はこの辺で…</p><p>&nbsp;</p><p>最後まで読んでいただき、ありがとうございましたm(__)m</p>
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<link>https://ameblo.jp/lp418181-h/entry-12603075178.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Jun 2020 22:25:35 +0900</pubDate>
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<title>母親の闘病記 その２　～がんセンターにて～</title>
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<![CDATA[ <p>みなさん、こんばんは！</p><p>非常事態宣言も解除され、コロナウィルスと共存しながらの生活がスタートしましたね！</p><p>ただ、今までの生活に戻るのではなく新たな生活をしていく必要があります。</p><p>自分自身と大切な家族、大切な友人を守るためにできることはキチンと実践していきましょう！！</p><p>&nbsp;</p><p>先日、「がん予防を実践したい方、がんを患っている方とその家族」に向けてのオンラインセミナーを開催しました。</p><p>少人数での開催でしたが、みなさん、勉強になったと言っていただきました。</p><p>こういった活動をできる範囲で続けていきたいと思います(^-^)！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さて、今回はタイトルにもあるように母親の闘病に関して、家族目線で伝えていきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#0000ff;">&lt;前回のあらすじ&gt;</span></span></p><p>がんが発見され、余命宣告を受けました。</p><p>大腸がんのステージ４。大腸がんからくる腸閉塞を患い、便が出ない状態だったため腸内を広げる器具を挿入する手術をし、無事成功。</p><p>その後入院となりました。</p><p>その後、がんセンターを紹介されたので、がんセンターでの事についてお伝えしていきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff7f00;">&lt;がんセンターにて再度検査&gt;</span></span></p><p>県立病院で検査をしてもらいましたが、再度がんセンターでも検査をすることになりました。</p><p>内容は、問診に始まり、尿検査、血液検査、レントゲン、ＣＴ検査と様々な検査を実施。</p><p>各検査場所を回るだけでも、相当の時間を要したことを覚えています。</p><p>母親もがん通知からの検査だったため、精神的にも肉体的にも大変だったのではないでしょうか…。父親も。</p><p>検査の結果はその日のうちに分かりました。</p><p>内容は<span style="text-decoration:underline;">大腸がんのステージ４</span>（内容は県立病院と変わらず…(-_-;)）</p><p><span style="text-decoration:underline;">肝臓5個、肺1個に転移。</span></p><p><span style="text-decoration:underline;">腹膜にも転移がある可能性がある</span>と。ただ、腹部を開けてみないと数的なものは分からないとのことでした。</p><p>まずやることとしては、大腸にあるがんを切除すること。腹部を開けた際、腹膜のがんの数を把握することと、肝臓にある転移したがんを切除することが可能かを把握することでした。</p><p>&nbsp;</p><p>姉は自分の家族と家のことがあったため、検査途中で帰宅。</p><p>その日は検査と検査結果を確認し、手術の日程を決めて、帰宅しました。姉にその後の内容を報告しました。</p><p>自分は、まだ現実感がなかったことを覚えています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#009944;">&lt;手術当日&gt;</span></span></p><p>手術の前に準備をするため、入院をしていました。入院の準備というのは大変で、嫌なものですね…</p><p>そして手術当日を迎えました。家族である自分ですら緊張した日です。本人と父親の緊張は想像を絶するものだったと思います。</p><p>手術の話を聞いて、お見舞いに来てくださった方々がいました。</p><p>その中に姉と旦那・子供、さらには旦那の父親、母親も見舞いに来てくれました。</p><p>ただ、見舞いに来てくれたことには感謝しましたが、長時間滞在し、話をし、さらには手術が終わるまでいるというのです。</p><p>母親は笑顔で対応していましたが、自分は内心<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">「非常識な方々だ！！！&lt;`ヘ´&gt;」</span></span>と腹立たしく思っていました。</p><p>姉もなぜ、こんな大人数でさらに手術の不安でいっぱいの日に、このような対応をしたのか疑問でした。</p><p>不安で仕方ない手術当日はせめて家族でゆっくりと過ごさせてやりたかったことを今でも思い出します。</p><p>母親のあの対応には、感心でしたが無理をしないでほしかった…</p><p>&nbsp;</p><p>そしていよいよ大腸がんの切除手術。</p><p>手術が終わるまで、すごく長かったのを覚えています。</p><p>&nbsp;</p><p>手術は無事成功！！</p><p>自分は初めての経験でしたが、手術が終わると家族が呼び出され、切除したものを見せられるんですね！</p><p>それには正直驚きました。</p><p>そして、その場で切除した大腸を前にし説明をされました。</p><p>内容は…</p><p>切除手術は無事成功。</p><p>ただ、開腹した腹膜の状態は最悪でした。<span style="font-weight:bold;">腹膜に想像以上のがん転移が見られたのです</span>。</p><p>そうすると肝臓に転移しているがんを切除したとしても、無駄に体力を削ることだと言われました。</p><p>方法は手術後の体力回復を待って、抗がん剤投与。</p><p>それをしなければ、<span style="font-weight:bold;">「余命半年」</span>とのことでした。そこで自分は先生に質問を投げかけました。</p><p>「先生、状態は分かりました。一つお聞きしたいことがあります。」</p><p><span style="font-weight:bold;">「抗がん剤投与をするのは、治すための治療ですか？それとも延命のためのものですか？」</span></p><p>そして、先生ははっきりとこう言いました。</p><p><span style="font-weight:bold;">「延命のためのものです。」</span>と…</p><p>その後、抗がん剤を投与した場合の生存期間の話を聞きましたが、話を聞くだけで精一杯でした。</p><p>内容を理解しようと必死でした。</p><p>&nbsp;</p><p>先生の説明を受けたあと、父親、姉、自分と泣き崩れました…。</p><p>ただ、そこではっきりと決意したことがあります。</p><p>先生の言っていることは間違いではない。ただ、すべてが当てはまるわけではない。</p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">だったら、先生の言っていることを覆してやろう！！と。</span></span></span></p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">そこから、がんに関すること、身体に関すること、栄養に関することなどの勉強がスタートしたのです！！</span></span></span></p><p>今でも継続的に学びを続けています。</p><p>この知識を少しでも、お役立てるように今後も発信していきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>長くなったので、今回はこの辺で…。</p><p>次回は、【がんにアプローチする食材と栄養素】をテーマとし、お伝えしたいと考えています。</p><p>&nbsp;</p><p>最後まで読んでいただき、ありがとうございましたm(__)m</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/lp418181-h/entry-12602389285.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Jun 2020 00:17:13 +0900</pubDate>
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<title>がん発生は遺伝的要素より生活習慣にあった( ﾟДﾟ)！？</title>
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<![CDATA[ <p>みなさん、こんにちは！</p><p>コロナ拡大に伴い、外出自粛やテレワークが継続されていますね(-_-;)</p><p>うちは子供が二人いますが、幸いなことに自宅での遊びや食事に一工夫を加えることで、何とか楽しんで過ごしています。</p><p>これも妻が試行錯誤で対応しているからだと思います。感謝ですね(^-^)</p><p>&nbsp;</p><p>前回のブログから大分時間が空いてしまいました。( ﾟДﾟ)</p><p>というのも…がんを患っている方やその家族に対してのサポートプログラムを作成中で、そちらに時間を割いてました。</p><p>いつかご案内できるように頑張ります！！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さて、今回はがん発生は遺伝的な要素より日々の生活習慣が影響しているということについてお伝えしたいと思います！</p><p>わたしたちは、がん発生の原因は遺伝的要素にあり家族にがんを患っていた人がいるとがん発生率が高まると認識していました。</p><p>&nbsp;</p><p>では、本当にがんになるのは、遺伝的要素が原因なのでしょうか？﻿</p><p>日本は世界トップクラスの長寿の国！﻿</p><p>しかし、がんを例にとれば、１９７５年から﻿２００８年にかけて３１５％まで増加しています。</p><p>がん発生率は、アメリカよりも多くなっているのが現状です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff7f00;"><span style="font-weight:bold;">【日本でがんが増えている﻿本当の原因とは】</span></span></p><p>ヒトの遺伝子はマウスの遺伝子と９９％が同じであり、﻿病気に関わる遺伝子も９０％が一致していると﻿言われています。﻿</p><p>つまり、<span style="text-decoration:underline;">遺伝子ではない他の複雑な要因が、﻿がんの発生と関わっている！</span>﻿ということがわかってきました。﻿</p><p>&nbsp;</p><p>その概念というのが遺伝子を取り囲む環境が大切だということ。つまり、<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">「エピゲノム」</span></span>﻿という新しいに概念あります。</p><p>具体的には…、﻿</p><p>毒素に囲まれた悪い環境にいれば、﻿自分がもっている病気の素因という﻿遺伝子にスイッチが入るというものです。﻿</p><p>反対に良い環境にいれば、﻿自分の遺伝子の良いところが発現して、﻿悪いスイッチは入らないということになります。﻿</p><p>環境や食事を変えれば、病気にならず、遺伝子の﻿スイッチをオフにすることが可能！﻿というのです。﻿</p><p>﻿</p><p>エピゲノムを分かりやすくしてみました。</p><p>&nbsp;</p><p>﻿病気の遺伝子をピストルの弾とします。﻿この弾には、がんになる弾がこめられています。﻿</p><p>でもこのピストルの引き金を引くのは<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">﻿「自分自身」</span></span>です！！﻿</p><p><span style="color:#0000ff;"><span style="font-weight:bold;">環境や食事を変えれば、﻿このピストルの引き金から﻿指を外すことができる。</span></span>﻿</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#0000ff;">引き金さえ引かなければ、﻿がんになる恐れはない！﻿ということなのです。﻿</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>テキサス州立大学MDアンダーソン﻿がんセンターがあるレポートを﻿発表しました。﻿</p><p>そのレポートには…﻿</p><p>「食事を変えることによって、がんの﻿遺伝子を発現させることができる。」﻿</p><p>というものです。﻿</p><p>つまり、自分が病気になるかどうかは９割以上、﻿自分でコントロールできると！！</p><p>今までの概念を覆すものです！！！</p><p>&nbsp;</p><p>ライフスタイルがいかに健康に大きな影響を与えているかが分かると思います。﻿</p><p>&nbsp;</p><p>さらに、もっと重要なのは、<span style="color:#000000;"><span style="font-weight:bold;"><span style="text-decoration:underline;">﻿</span></span></span><span style="color:#cc0064;"><span style="font-weight:bold;"><span style="text-decoration:underline;">細胞膜！</span></span>﻿</span></p><p>膜の状態こそが、すべての鍵であるということ。その細胞膜を構築しているのが【アブラ】なのです。﻿</p><p>&nbsp;</p><p>ガン細胞を生かすも殺すも、﻿アブラ次第というわけ！﻿です。﻿</p><p>&nbsp;</p><p>今日は、がんの予防のための簡単な﻿４つの習慣をご紹介します。﻿</p><p>また、がんを患っている方でもがんに対してアプローチをすることができるものになりますので、参考にしていただければ幸いです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#009944;"><span style="font-weight:bold;">【今日からできる簡単な習慣】</span></span></p><p><span style="color:#ffcc00;"><span style="font-weight:bold;">１．朝一杯のレモン水を飲む﻿</span></span></p><p>レモンは、酸性ですが、体の中に入ると﻿アルカリ性に変わります。﻿</p><p>がん細胞はアルカリ性の体では生きられない。﻿</p><p>体をアルカリ性に保つレモン水を朝起きた後に﻿飲みましょう。﻿</p><p>肝臓のデトックス効果もあります。</p><p>事項にも記載しましたが、わたしはここにショウガパウダーを小さじ1杯程度を入れて飲んでいます。</p><p>また、腸内環境改善のため定期的にアップルサイダービネガーを入れるようにしています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff7fbe;">２．抗がん剤より効く食材を摂る</span></span></p><p>トマト　 ・・・ ビタミンＡ、Ｃ、Ｅが豊富です。﻿</p><p>　　　　　　　癌の発生を防ぐ効果があります。﻿</p><p>しょうが・・・６ショウガオールという物質が﻿</p><p>　　　　　　　含まれており、抗がん剤治療に﻿</p><p>　　　　　　　勝る効果があると言われています。﻿</p><p>パセリ ・・・パワフルなデトックス効果があります。﻿</p><p>　　　　　　</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff7f00;"><span style="font-weight:bold;">３．良いアブラを摂る</span></span>﻿</p><p>良いアブラとは、不飽和脂肪酸。特に多価不飽和脂肪酸です。﻿</p><p>その中でもオメガ３脂肪酸（αリノレン酸）を積極的に摂りましょう（必須脂肪酸）。﻿</p><p>・魚の油﻿</p><p>・亜麻仁油﻿</p><p>・えごま油﻿</p><p>・ヘンプシードオイル﻿</p><p>などがあります。﻿</p><p>細胞膜はアブラを原料としてつくられます。良いアブラを摂取することで良いアブラから作られた細胞膜となるわけです。﻿</p><p><span style="font-weight:bold;">「良い細胞膜」は、酸素や栄養素を﻿細胞内に取り込みやすくなり、さらには細胞間のコミュニケーションが円滑になります。</span></p><p>細胞間のコミュニケーションが円滑であれば円滑であるほど、がんなどの病気に対し早急に対処することができます（免疫システム）。</p><p>﻿</p><p>つまりがんが発症しにくい身体となるわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>﻿</p><p><span style="color:#c78fff;"><span style="font-weight:bold;">４．散歩をし、日光を浴びる</span></span></p><p>日光を浴びることで<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">「ビタミンＤ」</span></span>が体内で生成されます。ビタミンＤは免疫力をアップすることができ、がんについても有効であると最近になって分かってきました。</p><p>&nbsp;</p><p>どれも簡単にできるものばかりです。</p><p>まずは、ひとつひとつできることから取り入れていき、それを習慣にしていきましょう。</p><p>ちなみに<span style="font-weight:bold;"><span style="text-decoration:underline;">習慣化させるには２１日間、継続して取り組むことが大切です。</span></span>意識して取り組んでいきましょう<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ffcc00;">(^^♪☆</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>長くなりましたので、今回はこの辺で…</p><p>最後まで読んでいただき、ありがとうございましたm(__)m</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/lp418181-h/entry-12596030373.html</link>
<pubDate>Sun, 10 May 2020 13:54:33 +0900</pubDate>
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<title>医師から確認した現場の実態とコロナ予防！！</title>
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<![CDATA[ <p>みなさん、こんばんわ！</p><p>&nbsp;</p><p>コロナ感染拡大に伴い、緊迫した状態が続いています。</p><p>今回は、静岡の医師から確認した現場の実態とコロナ予防についてお伝えします。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>以下、医師から確認した内容です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>この数日でコロナウイルス感染症の患者さんが急増しています。</p><p>私の病院のコロナ病床は満床になりました。</p><p>重症者もいます。</p><p>現場ではすでに医療崩壊のシナリオも想定され始めています。</p><p>正直、報道よりも一般のみなさんが思っているよりも、<wbr>現実は非常に厳しいです。近い将来、<wbr>本来助けられるはずの命が助けられなくなる事態になりそうだと感<wbr>じています。</p><p>今まで、どんな人でも少しでも生きたいという思いがあるのなら、<wbr>全力で命を助ける医療をやってきました。</p><p>でも、このまま感染が拡大すれば、「助ける命を選択する医療」<wbr>にシフトしなければならなくなります。</p><p>本当に悲しい。</p><p>&nbsp;</p><p>だから、外出を控えてください、人と会わないでください。</p><p>感染を食い止める方法はこれしかありません。</p><p>生きていくための最低限の外出だけにしてください。</p><p>このメッセージを出来る限りの家族や友人にシェアしてください。</p><p>時間がもうありません。</p><p>よろしくお願いします。</p><p>熱などの症状がある場合、解熱鎮痛剤はアセトアミノフェン(<wbr>カロナール)のみ服用して下さい‼️</p><p>イブプロフェンは服用しないでください。<wbr>自分を守る為に出来る事についての推奨事項は次のとおりです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>【予防】</p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">1) こまめにをうがいをします。</span></span></p><p>ウイルスは肺に入る前に喉の中に3〜4日間留まります。なので、<wbr>うがい(水や出来れば白湯)は有効です。ただ、うがい薬は、<wbr>時に喉の良い菌も殺してしまう事がありますから、「<wbr>頻繁なうがい薬の使用」は、あまりしない方が良いです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">2)温かい液体を飲む</span></span></p><p>• コーヒー•スープ•お茶• 温水</p><p>更に、口を湿らせ、口に入るウイルスを洗い流すため、<wbr>こまめにに温かい水分を一口飲んでください。</p><p>ウイルスが、肺に到達する前に流されます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">3)ウイルスは髪や衣服に付着します。 洗剤や石鹸はそれを殺します。</span>&nbsp;</span></p><p>毎日洗濯できない場合は、直射日光に当ててください。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">4)ウイルスは長く(9日位)感染し続ける可能性があるため、<wbr>金属面を注意深く除菌してください。&nbsp;</span></span></p><p>手すりやドアハンドルなどに触れる事にも注意してください。<wbr>それらを清潔に保ち、定期的に拭き取ってください。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">5)喫煙しないでください。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">6)泡立つ石鹸を使用して、20秒位手をよく洗います。 (Happy &nbsp;Birthdayの曲2回くらいの時間)</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">7)果物と野菜を食べる。&nbsp;</span></span></p><p>自分の免疫力を上げる為</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>喉の痛みなど、喉に不快感を感じた場合は、<wbr>上記の方法ですぐに対応してください。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>以上が医師から確認した内容となります。</p><p>この文書を読むだけで、緊迫した雰囲気を感じれるのではないでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>自分が罹患しているかもしれないということを常に念頭において、行動するべきです。</p><p>一人ひとりの行動が、人の命にかかわることを知ってください。</p><p>&nbsp;</p><p>宜しくお願い致します。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/lp418181-h/entry-12589409066.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Apr 2020 22:06:03 +0900</pubDate>
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<title>がんを患った方自身でもできることはある！ ～睡眠からのデトックス作用～</title>
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<![CDATA[ <p>みなさん、こんばんわ！</p><p>がんと診断された方とその家族に気づいてほしく、ブログを始めましたヒーさんです。</p><p>&nbsp;</p><p>冒頭は、今日の出来事を少しお伝えしたいと思います<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff7fbe;">(^-^)</span></span></p><p>先日、家の中のおもちゃが増えてきたのでおもちゃを整理し、売りに行くぞー！ってなりました。</p><p>こんな時に…　でも仕方ない。溢れかえって邪魔！</p><p>思い立ったら即行動です！！</p><p>そのため、今日は朝から、おもちゃの整理。といってもほぼ長男の物。</p><p>初めての子供で、誕生日でもない、クリスマスでもないのに喜ぶ顔が見たくておもちゃを買ったものです。親バカ…（汗）</p><p>&nbsp;</p><p>戦隊シリーズは「手裏剣戦隊ニンニンジャー」と「動物戦隊ジュウオウジャー」のおもちゃ</p><p>仮面ライダーは「エグゼイド」と「ビルド」のおもちゃ</p><p>&nbsp;</p><p>いつか売るかもしれないと、箱を大量に保管。過去の自分に感謝です<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">(^^♪</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>「エグゼイド」に限っては親がハマり、限定ガシャットがでると子供のためと都合の良い解釈で朝５時から店に並んだこともありました…<span style="font-weight:bold;">(^^;)</span></p><p>しかし、嫁もハマっているため、文句を言われたことはありません。セーフ💦</p><p>※ガシャットとは、変身に必要なアイテム</p><p>&nbsp;</p><p>保管していた箱におもちゃを丁寧に戻していきます。懐かしいーーー！</p><p>いろんなことを思いながら、作業していました。</p><p>&nbsp;</p><p>おもちゃの整理ができたので、売りに行き（メルカリを使わない我が家族…）、思ったよりも高値で売れました！ハッピー<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#0000ff;">(*^^)v</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>ついこの間まで、おもちゃで遊んでいたのに必要にならなくなり、今ではスウィッチ。</p><p>コロナウィルスの関係で外出が出来なくなることを見越し、事前にマリオカートを購入。</p><p>今では、長男と勝負しています！もちろん手加減なし！！</p><p>最初は負けていた長男も、だんだんと強くなってきました♪楽しいですね</p><p>&nbsp;</p><p>子供の成長は早く、親と遊んでくれるのもいつまでかわかりません。平日でも休日でもいつかは友達と遊ぶようになり、親から離れていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>親の都合やその時の感情で、子供と遊ぶことを後回しにすることがあります。</p><p>今日のおもちゃの整理は、子供といることの大切さを気づかせてくれる良いきっかけになりました。</p><p>今一緒にいることがどんなに大切なことか、これを読んでいる方に少しでも気づいてほしいですね。</p><p>それは、子供に限ったことではなく親、友人、近くにいる大切な人すべてです。</p><p>❝今❞というこの時を大切に生きていこうと思います(*^_^*)</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>では、今回のテーマですが…<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">【 睡眠とデトックス 】</span></span>です！</p><p>【睡眠】から得られるものとは…</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200320/23/lp418181-h/12/b9/j/o0640048014731182715.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200320/23/lp418181-h/12/b9/j/o0640048014731182715.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>睡眠は私たちにとって非常に重要です。</p><p>なぜなら、普段の生活のなかで３０％を占め、人生の３０％が睡眠に充てられます。</p><p>世界保健機関（WHO）は「睡眠状態の悪化」を発がん性と呼んでいます。つまりがんのリスクを高めるということです。さらには「睡眠状態の悪化」は喫煙よりも悪いと言っており、それくらい重要なことなのです。</p><p>逆を言えば、睡眠を良好にすれば、がんに対してのアプローチに繋がります。</p><p>&nbsp;</p><p>私たちは遺伝的に７～８時間半の睡眠をとるようにプログラミングされています。</p><p>もし、これくらいの睡眠がとれていない場合は問題となる可能性があるといえます。</p><p>&nbsp;</p><p>夜勤をしている人を対象とした研究で、ひどい睡眠不足がある人は乳がん、子宮がん、男性では前立腺がんの増加、糖尿病のリスク増加、心臓発作と脳梗塞のリスク増加、アルツハイマーの増加もしていることが分かっています。</p><p>また、パフォーマンスやエネルギーも低下、脳の機能が最小となります。</p><p>さらには神経系の症状や悪い健康状態を招きます。</p><p>端的にいうと、<span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">１日を通して細胞内に毒素を蓄積することになるわけです。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>わたしたちは起きると自律神経の交感神経の作用により体がシャキッとして様々な活動を行うことができます。</p><p><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">睡眠はこの自律神経の交感神経から副交感神経（リラックス状態）に切り替えてくれるスイッチです。</span></span></p><p>さらに睡眠は体内にある組織全部をデトックスして完全に回復できるようにしてくれます。</p><p>簡単にできるデトックスなんです！！</p><p>&nbsp;</p><p>細胞を取り巻く環境を整え、疾患遺伝子のスイッチを切り、健康へ向かうように助けてくれます。</p><p>免疫機能を最大限活かすためには、良質な睡眠が必要不可欠というわけです。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">がんの対抗策である免疫細胞！がんを患っている方は免疫細胞を最大源に活かすためにこの簡単にできるデトックスを今すぐにでもやるべきだと思うのです！！</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>では、良質な睡眠をとるためにどんなことを意識すれば良いかまとめてみたいと思います。</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#7cd300;">１、質の良い２４時間周期のリズムを確立する</span></span></p><p>毎日同じ時間に起き、同じ時間に就寝すること。これを継続することです。</p><p>この周期リズムがないと、身体を深く休ませることができません。</p><p>深い眠りは、骨組織や細胞が回復できるようにしてくれます。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000ff;"><span style="font-weight:bold;">２、昼寝をする</span></span></p><p>午後１時～４時の間に２０～３０分の昼寝をすると高いパフォーマンスを発揮できます。</p><p>最近では昼寝を導入する学校や企業も増えてきましたね。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff7f00;">３、夜の光を意識する。特にホワイトライト</span></span></p><p>部屋の灯り、ＰＣ、スマホなどはホワイトライトであり、どこにでも存在します。</p><p>このホワイトライトが夜に視神経を通って脳に届くと、視床下部はまだ日中と誤認してしまいます。なぜなら、ホワイトライトが太陽からくる光と同じ種類のものだからです。</p><p>脳が昼間と誤認してしまうと、メラトニンの分泌が最大８０％と減少します。</p><p>&nbsp;</p><p>メラトニンは脳下垂体から分泌されるホルモンで、深いデルタ波を伴う睡眠がとれるようにしてくれます。</p><p>メラトニンの分泌量が減少してしまうと、元気を回復するような深い睡眠をとることができず</p><p>体内の細胞組織や臓器のデトックス作用を最大限発揮できません。</p><p>&nbsp;</p><p>対策としては、ＰＣやスマホを見るときにブルーライトカットの眼鏡をかけるか電球をブルーライトの発光量がとても低い黄色・オレンジの電球色に変えることをオススメします。</p><p>&nbsp;</p><p>※メラトニンについてですが、メラトニン増加を促すために、タルトチェリー、クルミパンプキシードやゴマを寝る前に摂取します。自然とメラトニン数値を高めてくれる食材です。これを夕食に入れると簡単に摂取できます。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#c78fff;">４、夜にリラックスする習慣をつける</span></span></p><p>アロマ、スパ音楽、瞑想などで心を落ち着かせることが大切です。</p><p>夜に散歩したり、ストレッチ、深呼吸も良い方法です。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff007d;">５、アルコールやコーヒーを就寝前に摂取しない</span></span></p><p>基本的なことですが、できていない方が多いように思います。</p><p>意識し、摂取しないようにしましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>睡眠は一番身近で一番簡単にできるデトックスであり、免疫細胞を高めてくれます。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200321/00/lp418181-h/70/28/j/o0640042714731206407.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="147" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200321/00/lp418181-h/70/28/j/o0640042714731206407.jpg" width="220"></a></p><p>がんを患っている方は是非意識し実践してください。</p><p>睡眠の質を高める方法はまだあります。機会があれば、また紹介したいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>睡眠のことを書いているのにこんな時間になってしまいました( ﾟДﾟ)！！</p><p>今日はこの辺にしたいと思います…(^^;)</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>最後まで読んでいただき、ありがとうございましたm(__)m</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/lp418181-h/entry-12583631856.html</link>
<pubDate>Sat, 21 Mar 2020 00:49:09 +0900</pubDate>
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<title>がんを患った方自身でもできることはある！ ～断食(ファスティング)～</title>
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<![CDATA[ <p>みなさん、こんばんは！</p><p>先日、内海聡医師の講演会に行ってきました(^^)/</p><p>（内海医師の情報→<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%85%E6%B5%B7%E8%81%A1">https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%85%E6%B5%B7%E8%81%A1</a>）</p><p>&nbsp;</p><p>情報にもあるように過激な発言もありましたが、自分にとっては腑に落ちる内容でした。</p><p>このブログを読んでいただいたみなさんへ少しではありますが内容をシェアしたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>内海医師の考えは、がんは病気ではなく社会に蔓延した毒から身体を守っているということを言っていました。</p><p>どういうこと！？と思われるでしょうが、説明しますね！</p><p>&nbsp;</p><p>この社会には社会毒（内海医師の造語）が蔓延しており、それを知らず知らずに大量に摂取している。</p><p>内海医師の言う社会毒とは</p><p><span style="color:#ff0000;">・精神薬</span></p><p><span style="color:#ff0000;">・クスリ</span></p><p><span style="color:#ff0000;">・ワクチン</span></p><p><span style="color:#ff0000;">・フッ素</span></p><p><span style="color:#ff0000;">・甘いもの（砂糖）</span></p><p><span style="color:#ff0000;">・添加物</span></p><p><span style="color:#ff0000;">・遺伝子組み換え食品</span></p><p><span style="color:#ff0000;">・農薬</span></p><p><span style="color:#ff0000;">・牛乳</span></p><p><span style="color:#ff0000;">・汚い油</span></p><p><span style="color:#ff0000;">・電磁波系</span></p><p><span style="color:#ff0000;">・プラスチックとその他</span></p><p><span style="color:#ff0000;">・放射性物質</span></p><p>&nbsp;</p><p>これを見てみると、現代人にとって身近な存在であると気づくはずです。</p><p>現代人は利便性を追求し豊かにはなりましたが、それと同時に本来発症することのない病気が蔓延することになりました。</p><p>ひと昔前までは、がんという病気は発症することが珍しいと言われていた病気であり、狩猟をしていた時代にはなかった病気です。</p><p>それが今では、二人に一人が発症し、三人に一人が亡くなる病気となりました。さらに年配の方だけではなく、若い２０代～４０代の年代にも広がっています。</p><p>&nbsp;</p><p>食品に関していえば、<span style="color:#538d00;"><span style="text-decoration:underline;">添加物を大量に入れているコンビニ弁当、農薬まみれの野菜、遺伝子組み換え食品やトランス脂肪酸であるマーガリン・ショートニング</span></span>など上げればキリがないくらいの毒物に囲まれていることが分かります。</p><p>&nbsp;</p><p>それを現代人は、疑問に思うことなく摂取しているというわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>内海医師は、身体に入ってきた様々な毒物によって体内環境が汚染され、排出機能が追い付かなくなり、滞留している毒をがんとして集めているということでした。</p><p>言い方を変えれば、<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#0000ff;">「がんが体内にある毒物をかき集めてくれている」</span></span>というものです。</p><p>&nbsp;</p><p>がんと診断されることで、「体内環境が汚染されている」と気づくきっかけだ！ということでした。</p><p>逆を言えば、自身の生活環境から上記に挙げた”社会毒”を抹消すれば、大小ありますが、改善の余地はあるということです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>また、内海医師は、<span style="color:#ff7f00;"><span style="text-decoration:underline;">抗がん剤と放射線治療</span></span>については<span style="color:#ff0000;">大反対</span>でした。</p><p>がんは治癒するうえで身体の免疫機能が必要になってきますが、抗がん剤・放射線治療ともに正常細胞を破壊し免疫を下げることになるため、反対していました。</p><p>さらには、<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">抗がん剤はがん細胞を縮小させるにはさせるが、必ずがん細胞が牙をむきリバウンドする</span></span>というのです。</p><p>このことについては、驚愕でしたね<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#0000ff;">( ﾟДﾟ)！！！</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに自分が内海医師に質問した内容もシェアしますね<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff7fbe;">(^^♪</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#7cd300;"><span style="font-weight:bold;">質問</span></span></p><p>1、先生の病院に来られるがん患者さんは、どのような考え方の方が多いですか？</p><p>2、ケトン体はがんに対し、有効ですか？</p><p>3、ビタミンＣと水素（水素水・水素風呂など）は、抗がん剤の副作用を緩和しますか？</p><p>4、オススメする油は？</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ffcc00;"><span style="font-weight:bold;">回答</span></span></p><p>1、</p><p>違った意味で素直で、自分を良く見せようとする。良く言えば、医者の言うことを素直に実行する人。こういった人は治らない。医者の言ったことに疑問を持ち、自分で考え、行動し自分の納得のある治療をしていかなければ治らない。</p><p>2、</p><p>有効ではあるが、ずべての人に効力があるかは疑問である。</p><p>3、</p><p>緩和する！ただ、副作用を気にするのであれば、そもそも抗がん剤をしなければいい話。</p><p>4、</p><p>アマニ油、えごま油、魚の油、牧草牛のバターなど</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>少しではありますが、講演会の内容をシェアさせていただきました。</p><p>これを読んで、気づかされる部分もあると思います。</p><p>まずは、<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">疑問を持って、自分で考えることが大切ですね！！！</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さて、前置きが長くなりましたが、ここからはがん患者さん自身でもできることをお伝えしていきたいと思います。</p><p>その第一弾が<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#00afff;">断食（ファスティング）</span></span>です。</p><p>断食と聞くと、三日間の断食や一週間の断食など、長期間のものを思い浮かべますが、そもそも体力が落ちていく可能性のあるがん患者さんが長期間の断食を行うのはリスクがあると思います。一日程度であれば気にする必要はないと思いますが、それでも耐えられないという方のために、提案するのが<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#0000ff;">【断続的断食】</span></span>です。</p><p>&nbsp;</p><p>なんじゃそりゃ！？ですよね(^^;)</p><p>何かというと、一日のサイクルの中で食べ物を摂取しない時間を作るということです。</p><p>理想的なものは、８時間：16時間の割合です。</p><p>具体的にいうと、朝起きて、食べ物は摂取せず水かお茶だけ！</p><p>昼12時に食事。夜の8時までに夕食を済ませる。</p><p>そのあとは、水かお茶のみで過ごす！</p><p>です！</p><p>そうすると8時間の間に食事を済ませ、残りの16時間は何も胃や腸に食べ物が入っていかないということになります。</p><p>16時間の間は胃や腸に負担をかけない分、違うところにエネルギーを使え、免疫機能向上にも繋がります。</p><p>免疫機能が向上すれば、<span style="color:#ffcc00;"><span style="text-decoration:underline;">❝がん❞に対してもアプローチ</span></span>をかけることができるわけです。</p><p>それをうたっている医師がいます。</p><p>&nbsp;</p><p>この方です↓</p><p>青木医師の空腹健康法　<a href="https://nikkan-spa.jp/1601330?display=b">https://nikkan-spa.jp/1601330?display=b</a></p><p>青木医師は自身が舌がんになりこの健康法をもとに克服された方です。</p><p>青木医師は食事の8時間の間は好きなものを好きなだけ食べて良いと言っていますが、がんの栄養分などを考えると、少し疑問を持ちます。</p><p>ただ、空腹の時間は大切であることには変わりません。</p><p>&nbsp;</p><p>8時間：16時間が難しいようであれば、最初は12時間：12時間のサイクルでも良いと思います。</p><p><span style="color:#ff7f7f;"><span style="text-decoration:underline;">できることを追加していくことが大切です。常に進化を意識しましょう。</span></span></p><p>また、8時間：16時間を実践したい方で、昼までお腹が持ちそうでないと不安があるかたは、朝に血糖値が急激に上がらないものを摂取するのも一つの方法です。</p><p>&nbsp;</p><p>たとえば、<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#009944;">グリーンジュース（小松菜、レモン、アボガド、ほうれん草など+アマニ油）</span></span>や<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ffcc00;">バターコーヒー（コーヒー+牧草で育った牛からとれたグラスフェッドバター+ＭＣＴオイル）</span></span>です。</p><p><span style="color:#009944;">グリーンジュース</span>や<span style="color:#ffcc00;">コーヒー</span>の中に良い油を入れることでレプチンという満腹ホルモンが作用し、空腹を緩和してくれます。</p><p>&nbsp;</p><p>そういった方法を活用することで、継続しやすくもなりますし、身体にも良いです。</p><p>良い油を摂取することで、炎症を抑える効果もあります。このことからも<span style="color:#ffcc00;"><span style="text-decoration:underline;">❝がん❞に対しアプローチができますね(^^♪</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今回は講演会内容のシェアとがん患者さん自身ができること（断食）についてお伝えしてきました。</p><p>これを読んだ方が少しでも、行動に繋がり、良い方向に動いていってくれればと思います(^-^)</p><p>&nbsp;</p><p>長くなりましたので、今回はこの辺で…</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>最後まで読んでいただき、ありがとうございましたm(__)m</p>
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<link>https://ameblo.jp/lp418181-h/entry-12581969125.html</link>
<pubDate>Sat, 14 Mar 2020 00:19:42 +0900</pubDate>
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