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<title>北海道の旅</title>
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<title>自然の恵</title>
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<![CDATA[ <br>富良野市でチーズ作りが始まったのは1983年のこと。<br><br>当時もすっかり有名になっていた「ふらのワイン」をチーズと組み合わせ、ほかに類を見ない「ワインチェダー」が開発された。<br><br>作り方は、牛乳を固めたカードを、一度粗く砕いて赤ワインに浸してよく染み込ませ、再びまとめてチーズの型に入れる。<br><br>ワインに染まったかたまりがくっつき合うので、できたチーズにワイン色のひび割れ模様が入る。<br><br>これをゆっくり熟成させると、大理石のように美しくきめ細やかなチーズとなるのだ。<br><br>フランスでもイタリアでも、チーズとワインは同じ土地で作られたものがよく合うといわれる。<br><br>ゆっくりと時間をかけて生まれるものは、同じ空気がなじんでいて味の相性もいいのだろう。<br><br>しかもここではチーズとワインが一緒に同時に熟成するのだから、なんと幸せなことだろうか。<br><br>このチーズは遠方から取り寄せなどせずに、富良野まで出かけて行って、生まれた所の空気を吸いながら食べたいものだ。<br><br>自然の恵をありがたくいただく。<br>
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<pubDate>Fri, 27 Feb 2015 14:31:14 +0900</pubDate>
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<title>北海道チーズの魅力</title>
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<![CDATA[ 富良野を出て国道38号線を進み、約40分で芦別に到着。<br><br>ここで、共和の「クレイル」、瀬棚の「近藤チーズ牧場」に並んで、早くからチーズを作っている方を訪ねた。<br><br>フロマージュのカマンベールは、目立った宣伝や販売はしていないが全国に確実に6万人のファンがいる。<br><br>人気の秘密はどこに隠されているのだろう。<br><br>横市さんの基本スタイルは、「家族がおいしいというものを作ること」。<br><br>この土地で生まれ、酪農を始め、自然にバターやチーズを作るようになったという。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141218/14/lpasbm/77/02/j/o0225022513162256563.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141218/14/lpasbm/77/02/j/t02200220_0225022513162256563.jpg" alt="" width="220" height="220" border="0"></a><br>
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<pubDate>Tue, 06 Jan 2015 14:29:54 +0900</pubDate>
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<title>妙な失敗！</title>
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<![CDATA[ さあ、タコしゃぶである。<br><br>タコしゃぶは稚内の名物料理で、ようするにタコのしゃぶしゃぶである。<br>薄くスライスしたマダコをさっと湯にとおして、特選のタレにつけて食べる。<br><br>そのタコしゃぶを食べさせる店、「車屋・源氏」へ入る。<br>道内でも有名な郷土料理の店である。<br><br>店内は北国の味を求めてきた客で賑わっていた。<br>とりあえずビールを1本頼み、早速タコしゃぶを、と思ったら、2人前からの注文になるという。<br><br>ガイドには1人前1800円と出ていたので、1人前でも食べられるものだと考えていた。<br>一瞬ひるんだが、「じゃあ、2人前で」といってしまった。
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<pubDate>Wed, 24 Dec 2014 14:29:12 +0900</pubDate>
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<title>北海道名物”中央バス”</title>
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<![CDATA[ 小樽市に本社を置く、1943年創業のバス会社の通称。<br><br>正式名称は、北海道中央バス株式会社である。<br><br>路線バス、都市間高速バスはもちろん、小樽の天狗山のロープウェイを運行するほか、歴史的建造物である旧北海道銀行本店にて、小樽バインというワインショップを併設しているワインカフェを経営し、道産ワインや道産食材の普及に一役かっている。<br><br>これは、中央バスの北海道のバス会社としての自覚の高かさを物語っているのだと、私は思っている。<br><br>昨年、「北海道ワインツーリズム」推進協議会公認ツアーを実施した際、中央バスグループのシィービーツァーズと組んでバスツアーを企画した経験があるが、例外なくホスピタリティの面で優れたドライバーさんばかりで感心した。<br><br>他のバス会社のドライバーさんには、ぜひ見習っていただきたいものです。<br><br>北海道は<a href="http://www.clubgets.com/hokkaido/" target="_blank">観光地が沢山</a>ある。<br><br>しかし北海道旅行の際はこういった日常も感じてもらいたい。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/lpasbm/entry-11882889593.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Sep 2014 15:35:18 +0900</pubDate>
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<title>十勝毎日新聞</title>
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<![CDATA[ 道東の中心都市・帯広市に本社を置く十勝毎日新聞社が発行している新聞。<br><br>「かちまい」の略称で呼ばれ、十勝管内で九万部を発行。<br><br>「道新」が圧倒的なシェアを誇る北海道内でも、十勝では5人に3人は「かちまい」を読んでいるのである。<br><br>朝刊は道新、夕刊はかちまいという人もいるとはいえ、ほかの地方では考えられないほど、「かちまい」は愛されている地方紙なのだ。<br><br>なぜ略称が「とうまい」や「とかまい」でないかを考えると、地下鉄をどこから入れるかを考えるよりも、もっと眠れなくなる可能性があるので、やめておきましょう。<br>
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<link>https://ameblo.jp/lpasbm/entry-11882884944.html</link>
<pubDate>Fri, 12 Sep 2014 15:22:19 +0900</pubDate>
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<title>トラピスト修道院</title>
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<![CDATA[ 函館市の郊外、北斗市にある男子修道院・厳律シトー会灯台の聖母トラピスト大修道院の通称である。<br><br>1996年、D・ベルナール・ファーヴルら数人の修道士が来日したことにはじまり、ベルリオズ司教による修道院の開院式が行われた。<br><br>正式に教会を創立。<br><br>ベルリオズ司教とD・ベルナール.ファーヴルの合意によって、「灯台の聖母修道院」と命名された。<br><br>有名なトラピストクッキーをはじめ、トラピストバター、バター飴などを作る工場だけでなく、牧草地や牛舎、畑なども持っていて、修道士たちは祈りと同時に、労働にいそしんでいるのだ。<br>
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<link>https://ameblo.jp/lpasbm/entry-11882884228.html</link>
<pubDate>Fri, 29 Aug 2014 15:21:44 +0900</pubDate>
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<title>トラピスチヌ修道院</title>
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<![CDATA[ 函館市郊外にある女子修道院・厳律シトー会天使の聖母トラピスチヌ修道院の通称である。<br><br>1899年、フランスの修道院から8人の修道女がキリスト教伝道のために来日したことにはじまる。<br><br>修道院の内部の見学はできないが、美しいレンガ作りの建物の外観や手を広げた白いマリア像を見るだけでも行く価値がある。<br><br>クリスチャンでなくても、このマリア像を見れば胸の奥になにかを感じるはずだ。<br><br>修道院の歴史を紹介している資料展示室も見ておきたいところ。<br><br>古くから異国文化が持ち込まれた函館らしさを感じられる場所でもある。<br><br>アーメン。<br>
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<pubDate>Wed, 06 Aug 2014 15:21:19 +0900</pubDate>
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<title>とうもろこし</title>
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<![CDATA[ ピーターコーンなど、一部しか知られた品種がなかったが、昨今は味来やミエルコーン、生でも甘いピュアホワイトやゆめのコーンなど、たくさんの品種が登場し、米やじゃがいものように、消費者が品種まで選ぶようになってきている。<br><br>札幌の大通公園に店を出すとうきびワゴンを筆頭に、北海道内では夏の観光シーズンになると、「ゆでとうきび」と「焼きとうきび」が、お目見えする。<br><br>醤油の焼けた匂いが鼻をついて、ついつい「ちょっと高いんでないかい?」と思いつつも、買ってしまうことになる。<br><br>私の調査では、地元の人間は「ゆで」を選ぶ人が多く、観光客は「焼き」を買う傾向が強い。<br><br>私は地元の人間であるけれど、「ゆで」なら家で食べられるので、家では面倒な「焼きレを選びがちである。<br><br>ただし、白いワイシャツを着ているときは、醤油をたらしたくないので、できるだけ「ゆで」にしている。<br><br>シャツを汚さないように食べればいいだけの話なのだが、とうきびを食べるときは、ほぼ例外なく片手に缶ビールを持っているので、自分の行動に自信が持てないのである。<br>
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<link>https://ameblo.jp/lpasbm/entry-11882879611.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Jul 2014 15:06:15 +0900</pubDate>
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