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<title>ゴルフを密かにうまくなって人をアッ！と言わせたいあなたへ</title>
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<description>毎日チェックしているU-TUBEのレッスン動画からこれは⁉というおすすめを提案します。</description>
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<title>モーのシングルプレーンゴルフ理論</title>
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<![CDATA[ <p>モー・ノーマンのショットは本当に真っすぐだということを証明した写真があります。</p><p>&nbsp;</p><p>１ｍ幅の布をボールからピンまで一直線に敷き、どういう軌道を描いてグリーン上に100発のうち何個落下するかを検証したものです。</p><p>&nbsp;</p><p>驚くなかれ、99個はピン両サイド5ヤード以内に着弾したそうです。</p><p>即ち、モーのスイングプレーンスイング理論には「サイドスピン」とい</p><p>う言葉がないのです。</p><p>&nbsp;</p><p>モーは従前の、或いは一般的なスイングで一番難しいところはトップスイングの作り出すプレーンからボールをインパクトするプレーンに移るダウンスイング（これをトランジションと言います）にサイドスピンを発生させる罠があると考え、「ボールの飛球線後部3フィートとボールの前1フィート」が直線的に動けばサイドスピンはかからないことを発見し、これをビジネスゾーンと考えました。</p><p>&nbsp;</p><p>その結果、アドレスは次のスタイルとなったようです。</p><p>&nbsp;</p><p>●前から</p><p>左肩から左腕を通ってボールまでの角度＝83度、右腕は56度</p><p>右足の開脚角度＝74度、左足=78度</p><p>背骨の左への傾斜角＝76度（インパクト時=67度）</p><p>●飛球線後方から</p><p>クラブシャフト傾斜角=48度</p><p>踵から腰までの脚の角度＝89度</p><p>背骨傾斜角＝54度</p><p>&nbsp;</p><p>形はスイングマシンに似ていますね。</p><p>人がこのポスチャーを真似て打ってみましたら・・・・。</p><p>この結果を次回報告します。</p><p>ではまた</p>
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<pubDate>Mon, 11 Mar 2019 09:43:53 +0900</pubDate>
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<title>モーのシングルプレーンゴルフ</title>
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<![CDATA[ <p>Moe Norman 正確にはMurrey Irwin Norman、日本語では「もう飲まん」　というのは冗談、本人は下戸、でもコーラだけは離さなかったようです。</p><p>&nbsp;</p><p>モーのゴルフは誰に教わったものでなく、独自の理論だということです。</p><p>&nbsp;</p><p>14歳から19歳までの5年間で100万個のボールを打ったといっています。</p><p>それは日に3,000個打たなければ達成されない膨大な数字です。</p><p>言わば朝から晩まで打ち続けることが必要で，ゴルフ好きでなければ到底できません。</p><p>カナダの冬は寒くて長く、半年は雪に埋もれていますので、冬の間でも地下の練習場で打つことが必要です。でも地下練習場では球筋を確かめることはできず、おそらくショートゲームとパッティングに費やしたのだろうと想像します。</p><p>&nbsp;</p><p>でもモーは言います。</p><p>「ゴルフはこの地上でもっとも難しいゲームだ、私はゴルフと出会えて本当に幸せだった」と。</p><p>ボールを打っているモーは本当に幸せそうに見えます。</p><p>私たちもモーと同じようにゴルフと出会えたことを幸せに感じるのですが、しかしゴルフというゲームはなぜこうもフラストレーションが溜まるのでしょう？</p><p>&nbsp;</p><p>USPGAが発表した事実としてのゴルファーの平均像は</p><p>●　1ラウンドの平均スコア　97</p><p>　　このスコアの70％は100ヤード以内のショートゲームに由来しており、そのパット数は</p><p>　　スクラッチプレーヤー ：　30パット以内</p><p>　　ハンデ10以下　　　　　：　34パット以内</p><p>　　ハンデ20以下　　　　　：　39パット以内</p><p>　　ハンデ30以上　　　　　：　45パット以上</p><p>●　15ヤード以内のチッピング</p><p>&nbsp; &nbsp; スクラッチプレーヤー&nbsp; ：　75％</p><p>　　ハンデ10以下　　　　　：　60%</p><p>　　ハンデ20以下　　　　　：　45％</p><p>　　ハンデ30以上　　　　　：　30％</p><p>●サンドセーブ率</p><p>　　スクラッチプレーヤー ：　45％</p><p>　　ハンデ10以下　　　　　：　35%</p><p>　　ハンデ20以下　　　　　：　30％</p><p>　　ハンデ30以上　　　　　：　15％</p><p>&nbsp;</p><p>まあ失敗するから、よし次こそ！と思うアマチュアの心意気こそ面白いのかもしれませんね。</p><p>次回、モーのシングルプレーン理論の話をしますね。</p><p>ではまた</p>
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<link>https://ameblo.jp/lph10-5508/entry-12445401410.html</link>
<pubDate>Sat, 09 Mar 2019 02:59:16 +0900</pubDate>
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<title>再現性が最高のプロ【伝説の人モー・ノーマン】</title>
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<![CDATA[ <p>さて、モーのゴルフ人生はどのようなものだったのでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">モー・ノーマン（1929-2004）</span>はカナダオンタリオ州キッチナー生まれで</p><p>1957年プロ入り、1995年にはカナディアンゴルフ殿堂入りしています。<br>その間、カナダアマチャンピオン2回、1964CPGA　ミラートロフィー、’66　’74　カナダプロ<br>’74～’80,85,87　カナダシニアプロ　カナダ州チャンピオン10回　　トーナメント勝利数57<br>ゴルフ場コースレコード樹立数40　ホールインワン17回　公式戦スコア５９　3回など<br>とてつもない隠れたプロなのです。</p><p>Moe's record<a href="https://www.youtube.com/watch?v=nkpUT6ISNxQ" target="_blank">Moe's record</a><br><a href="https://www.youtube.com/watch?v=nkpUT6ISNxQ">https://www.youtube.com/watch?v=nkpUT6ISNxQ</a></p><p>&nbsp;</p><p>その当時からゴルフ界の雑誌などの<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">見出しを飾ったコピー</span></span>では<br><span style="color:#ff0000;">・神秘のモー；今まで見たことも聞いたこともない最高のボールストライカー<br>・カナダの伝説のスイングの王様；最も正確なボールストライカー<br>・神秘的な天才ゴルファー<br>・世界最速の打ち手でカラフルなモー<br>・真っすぐを続けるモー</span>　　　　　　　　等々</p><p>また同じプロゴルファーからは</p><p><span style="color:#ff0000;">・パイプラインモー</span>　　　　　ケン・ベンチュリー</p><p><span style="color:#ff0000;">・天才ゴルファー</span>　　　　　　リー・トレビノ</p><p><span style="color:#ff0000;">・独自の技術を持った天才プレーヤーはベン・ホーガンとモー・ノーマン</span>　タイガー・ウッズ<br>&nbsp;</p><p><br>USPGAではマスターズにも出場しましたが、その水に合わず故郷のオンタリオ州キッチナーへ帰ってしまい、そのシングルプレーンメソッドはゴルフ界に広まることなく、埋もれてしまったのでした。<br><br>&nbsp;</p><p>カナダに帰ってからのモーは<span style="color:#ff0000;">"ゴルフはこの地上で最も難しいゲームだ、私は14歳から19歳までに100万個のボールを打ってきたが人には教えられない。<span style="font-style:italic;">人に教えているプロはすべて他人の技術を盗んだものだ</span>”</span>と言っています。<br>ですから、その後カナダのトーナメントに出ることはあってもその卓越したボールヒッティングの技術を人に教えて商売にすることはなかったのです。<br><br>1990年代になって、ツアープロのトッド・グレイブスに乞われてそのシングルプレーンスイングを教え、そして伝承されることになり、ついにカナダのゴルフ殿堂入りも果たすことになります。</p><p><br>Toddはモーからシングルプレーンスイングを教えてもらった結果、ドライバーの飛距離は275ヤード以上のストレートボールを打つことができ、バーディチャンスを時計仕掛けのように提供してくれたと述懐しています。<br>プラスハンデとなったToddはツアーに復帰し、数多くのアンダーパーのプレーを実現することができ、ゴルフに自信を取り戻してオクラホマでは６６、コロラドでは６７で勝利しました。<br><br>モーはよく言えばナイーブ、悪く言えば偏執的なところがあり、PGAの水に合わなかったのでしょうが、USツアーで面白いエピソードがあります。<br><br>1950年のあるトーナメントの練習日のことです。ドライビングレンジでベン・ホーガンと出くわしたモーはMr.ホーガンにこう言いました。<br>“Mr.ホーガン、あなたはストレートボールを打つことはまぐれに過ぎないといったそうだが、私のスイングを見てくれないか”と言って次々とボールを打ちました。</p><p><br>"ほら、まぐれだ、アッまたまぐれだ、アッまたまたまぐれだ”と言ってストレートボールを45球も打ち続けました。<br><br>するとMr.ホーガンは、"ほう、そうやってボールを打ち続けるがいいさ”と言ってさっさと引き上げてしまったそうです。<br><br>このことは何を意味するのでしょうか。<br><br>Mr.ホーガンは哲学者的な風貌もさることながら、ゴルフというゲームに全人格性を求めていたため、ショーのようにストレートボールを打つモーに嫌悪感を抱いたのかもしれません。<br><br>モーのSPS(シングルプレーンスイング)は現在では<a href="https://www.youtube.com/watch?v=ASSMmGOWBYw&amp;list=PL36B-tSeyxyicbjoOSSbHbYhVsbQpTNiL&amp;index=19" target="_blank">Todd・Gravesのグレーブスゴルフアカデミー</a>に伝承されていますが、USPGAでは2017から18年にかけて4勝したBryson Dechanbeau（ブライソン・デシャンボー）のスイングはモーのSPSによく似ていますね。日本では時松隆光プロ、堀川未来夢プロのアドレスに似ています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>考えてみれば、アドレスしたスイング軸にインパクトを再現させるにはテークバックからトップスイングも、それこそスイングプレーン上でできれば、機械と同じように真っすぐなボールを打てるはずなので合理的です。<br><br><br>（上記の写真類は主にGraves Golf Academyのコピーによります）</p><p>&nbsp;</p><p>さて次回はモーのシングルプレーンゴルフの解説を翻訳してみようと思います。</p><p>ではまた</p>
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<link>https://ameblo.jp/lph10-5508/entry-12442658285.html</link>
<pubDate>Mon, 25 Feb 2019 11:36:17 +0900</pubDate>
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<title>再現性が最高のプロは？</title>
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<![CDATA[ <p>先日の記事でゴルフ理論のわかりやすいプロは三觜善一プロ、チャーリー高沖プロとお伝えしましたが、アスリートを目指すアマチュアにはすごくいいと思います。</p><p>でも、一般のアマチュアにはレッスン付きでないと難しいかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">スイングの再現性というゴルフの命題に対して最高の再現性を誇るプロといえば？</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">タイガーウッズ</span>に聞きました。</p><p><span style="font-weight:bold;">「それはベン・ホーガンとモー・ノーマンだろう。僕もいつかそう言われたいね。」と言っています。</span></p><p>&nbsp;</p><p>ベン・ホーガンについては<span style="font-weight:bold;">「モダン・ゴルフ」</span>で一世風靡しましたね。</p><p>今でもスイングのスタンダードとして多くのゴルファーを魅了しています。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190201/07/lph10-5508/a0/ac/p/o0793066114348479787.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="183" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190201/07/lph10-5508/a0/ac/p/o0793066114348479787.png" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>一方、モー・ノーマンとはどんな選手だったのでしょうか？</p><p>Wikipediaによると</p><p>1929年カナダオンタリオ州生まれ、<span style="font-weight:bold;">1955,56　カナダアマチャンピオン</span>、1957年プロ入り</p><p>USPGAでプレーしたものの、USPGAの水に合わずカナダへ戻りました。その後<span style="font-weight:bold;">2度のカナダPGAチャンピオン、’79、’85、’87カナダPGAシニアチャンピオン　33のコースレコード、ホールインワン17回などを記録、’95年にカナダゴルフ殿堂入り</span>となっています。</p><p>&nbsp;</p><p>モーは<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">独学でシングルプレーンゴルフを考案、そのストレートボールの再現性については未だに右に出るものがいない</span></span>だろうといわれています。</p><p>&nbsp;</p><p>モーという人はともかく変わった人のようで、これだけの腕を持ちながら、これを広めて金を稼ごうとか、有名になろうといった常人の欲にはあまり関知しなかったそうで、晩年は貧乏だったようですが、これを見かねてTightlist社がこの偉人に毎月5千ドルを支払い続けたそうです。</p><p>Tightlist社も大したものですね。</p><p>管理人の愛用ボールもTightlistですので、すごくうれしい話です。</p><p>&nbsp;</p><p>Moe Norman 第一回終わり</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/lph10-5508/entry-12437689134.html</link>
<pubDate>Mon, 04 Feb 2019 10:10:07 +0900</pubDate>
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<title>スィングの基本を理解するU-TUBE画像</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-weight:bold;">【理想的なゴルフスイングとはどういうものか】</span></p><p>&nbsp;</p><p>以前の記事でも申し上げたのですが、昔のアマチュアはあんまり考えずに、ゴルフ場や練習場で打ってみて、結果からボールの行方や球筋などについてその対処を考える対症療法が普通でした。</p><p>今の人たちを見ると、情報にあふれています。</p><p>本格的にゴルフをやりたい方はゴルフスイングの基本から理論的に学習できる環境にあるので、本当にうらやましい時代になったなあと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>管理人の時代でもベン・ホーガンのモダンゴルフという教科書はありました。でもそれは動画でなく、本だったのでその解釈の仕方はまちまちで、<span style="font-weight:bold;">クラブをアドレス時のスイングプレーンに戻すことが至難</span>でした。</p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">U-TUBE動画の三觜プロのような解説</span></span>は皆無といっても良いくらいでした。物理学的な<span style="font-weight:bold;">重力を利用したクラブの振る舞い</span>なぞ考えたこともなかったのです。</p><p>ですからアマチュアとプロの差は明らかでアンダーで回れるアマは殆んどいなかったのです。</p><p>&nbsp;</p><p>今、U-TUBEでゴルフ侍を見ると、プロが慌てる場面が多いですよね。一流プロたちを除いては、そのスイングを見ると理論的とはとても思えず、オイオイほんとにプロなの？と思ってしまいます。</p><p>管理人が推奨したいゴルフスイングの理論的動画は現段階では先の</p><p><span style="color:#ff0000;"><a href="https://youtu.be/sVKd66WqdR8">三觜プロ</a></span>と</p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;"><a href="https://www.youtube.com/watch?v=lEN7xYGlWYQ">ちゃごるTVのチャーリー高沖プロ</a></span></span>です。一度見てみてください。</p><p>不思議なことにお二人とも女子プロを指導しています。</p><p>&nbsp;</p><p>ではまた</p>
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<pubDate>Fri, 01 Feb 2019 07:45:46 +0900</pubDate>
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<title>死ぬほどのゴルフ好きはマゾヒスト？</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-weight:bold;">ゴルフというゲーム</span>はテニスやボクシングなど相手のいるゲームと違い、自然との闘いであって、自分を痛めつけるマゾヒスティックなゲームです。</p><p>&nbsp;</p><p>テニスなどの場合は自分よりも技量の低い相手なら、いくらでも優越感を味わえますが、ゴルフの相手は理想的な自分であるので、自分の思い描いたイメージ通りのボールコントロールができないと自責の念に駆られることしばしばで、それが重なると大きなフラストレーションとなり、自分を責め続けます。</p><p>ミスパットした自分に腹を立て、パターヘッドで自分の頭を叩いて血を流した私の友人が居りました。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">これほどまでに自分を痛めつけるゲームなのになぜ人はゴルフをやめずに続けるのでしょうか？</span></p><p>大勢の他人の見ている前で、</p><p>　　　　フェアウェイど真ん中に<span style="font-weight:bold;">糸を引くように放たれたドライバーショット</span>、　</p><p>　　　　ピンそば1ｍに<span style="font-weight:bold;">ピタリととまるアイアンショット</span>、　</p><p>　　　　グリーン<span style="font-weight:bold;">外からのチップイン</span>バーディ、</p><p>　　　　果ては<span style="font-weight:bold;">バンカーからのカップイン</span>など、</p><p><span style="font-weight:bold;">自分でも想像できないようなアメイジングなショットを見た他人からの称賛に耐え続ける誇らしい自分を見出すことができる喜びは何物にも代えられないのです。</span></p><p><span style="color:#ff0000;">（不思議なことに、その時に他人の眼は絶対に必要なのです。</span></p><p><span style="color:#ff0000;">　誰も見ていなければ喜べず、全く面白くないのです。　　　　　　）</span></p><p>&nbsp;</p><p>思いがけずも成し遂げられたこの喜びはプロでも全く同じことです。</p><p>思い起こせば有村智恵ちゃんのアルバトロス、そして同じ日のホールインワンを達成した時の眼、石川遼君のホールインワンなど、</p><p><span style="font-weight:bold;">願っても叶わぬ偶然のなせる業の喜びは見ている人たちや競合相手さえも巻き込んで皆をハッピーにします。</span></p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">人を魅了して止まぬこんな奥深いゲームは他にありません。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>自分のベストスコアというのは自己実現の頻度が多かった時のスコアに相違ありません。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">是非ともご一緒に自己ベスト更新を目指して、今年も頑張りましょう。</span></span></p>
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<link>https://ameblo.jp/lph10-5508/entry-12434922566.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Jan 2019 10:46:31 +0900</pubDate>
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<title>アスリートを目指すゴルファーにはこのU-TUBE動画がおススメだ！</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:1.96em;">誰の理論を参考にスイング作りを目指すべきなのか？</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">エージシューターを目指している管理人は数々のU-TUBE動画やあんまり有名でないプロのDVDなどを数多く購入してきました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">しかし大方の動画は素人の我々にとって、頼るべき軸作りとなるゴルフスイングの解説はほとんどありません。</span></p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1.4em;">自分が信じている理論が間違っていたら、いくら練習してもうまくなるわけがありません。</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">そもそも<span style="font-weight:bold;">素人はゴルフスイング理論がわかっていない</span>といっていいと思います。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">管理人も如何にして本物の理論を獲得して、曲がらなくて飛ぶスイングを身に着けることができるかを長いこと模索してきましたが、ついに発見しましたので、早速お知らせします。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">U-TUBEにはいろいろな動画がアップされていますが、名も知らぬ素人の動画は全く見る必要はありません。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">単なる時間の無駄</span>です。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">無名のプロの解説は理論ができていないことが多く、次にDVDを売りつけてきます。これは買っても参考になりません。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">〇日間シングルプログラムとか、〇〇大学論文で実証されたとか、大学論文で実証されていなくても試合で勝てればそれがいいのにね、何を勘違いしてるのって言いたいですね。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">一方、有名すぎるツアープロの解説は言っていることが本人しか体現できないことが多く参考にはなりません。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">某プロ曰く、「ドライバーはスッと構えてパーンと振ればいいんですよ」って、そりゃ解説じゃないでしょ。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">まして無名の人の解説は、理論的に裏付けが無くて信頼できず、部分ばかりを学んでもかえって悪い結果を招いてしまいますので気を付ける必要があります。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">あなたがシングルを目指しているなら</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">この</span><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;">U-TUBE動画（三觜喜一＝みつはしよしかずプロ）</span></span><span style="font-size:1.4em;">は見逃せません。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">このプロは女子プロ養成プロコーチの中でも、解説動画は本物です。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">どこぞのTVによく出る金儲け主義のプロとは段違いにすごいです。籠を持ってのスイングの動きを覚えさせる動画は素人にもとても分かりやすく、ここまで教えて委員会と思ってしまいます。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">特に、テークバックへの右ひじの動きやダウンでの右手の動き、右ひざの動き、そして何よりすごいのは</span><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.96em;">「ゴルフとは回転運動でなくて、基本はクラブを使って横からボールをぶっ叩くゲームだ」</span></span><span style="font-size:1.4em;">と解説しています。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">またアドレスでの股関節の位置によって、腰痛になりやすい形、なりにくい形などの解説は<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">腰痛持ちのゴルファーにとって正に福音</span></span>といえると思います。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;">三觜プロの言うとおりにやってみたら、とんでもない、素晴らしい球が出て、長年の悩みだった右肩の突込みによるスライスが治り、とても喜んでいます。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;">球が散る原因がなんとなくわかり、またラウンドレッスンでの、「どちらに保険をかけてプレーするかを決めること」など、目から鱗のことばかりです。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;">球が散ってしょうがないという管理人と同じ悩みを持っている方には、このプロの動画はお勧めです。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;">取り急ぎご案内します。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/lph10-5508/entry-12285335101.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Jun 2017 11:31:55 +0900</pubDate>
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<title>何が何でもエイジシュートしたい</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">多くのゴルファーの夢はエイジシュート</span></span>。<div>エイジシュート（Age-Shooting）とは、wikipediaによると</div><div>ゴルフの1ラウンド（18ホール）ストロークプレイを、自身の年齢以下の打数でホールアウトすること。公認されるのは6000ヤード以上のゴルフコースとされる。</div><div>&nbsp;</div><div>実際アマチュアがエイジシュートを狙うとなると高齢になり、そこそこ健康を維持しながら、ゴルフの技量も円熟して後に初めて狙えるということらしい。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">プロゴルファー</span></span>は</div><div><span style="font-weight:bold;">PGAツアー</span>では、1979年のQuad Cities Open第2ラウンドで当時<span style="font-weight:bold;">67歳のサム・スニード</span>が67で回り初の達成者となった。</div><div>史上最年少記録は、アメリカのプロゴルファー<span style="font-weight:bold;">ボブ・ハミルトン</span>（1944年全米プロ優勝、1946年マスターズ3位などの実績を持つ）が、1975年6月3日にインディアナ州のハミルトン・ゴルフ・クラブ（6233ヤード）で達成した<span style="font-weight:bold;">「59」（年齢59歳）</span>とされている。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">日本ゴルフツアー機構</span>によるツアー制度確立以降の達成者はいなかったが、2013年4月25日に、兵庫県川西市にある山の原ゴルフクラブ（6793ヤード、パー71）で行われたつるやオープンゴルフトーナメント第1ラウンドにおいて、<span style="font-weight:bold;">尾崎将司</span>が1イーグル、9バーディー、2ボギーの9アンダー<span style="font-weight:bold;">62で回り、自身の年齢66を下回る</span>成績となり、エージシュートを達成した。これにより男子レギュラーツアーで史上初のエージシュート達成となった。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">シニア</span>では、ツアー制度確立以前の1981年、関東プロシニアゴルフ選手権初日で<span style="font-weight:bold;">中村寅吉が65（年齢66歳）で達成</span>したのがプロ第1号とされる。<br>2007年に<span style="font-weight:bold;">青木功</span>が日本シニアオープンゴルフ選手権の最終ラウンドで<span style="font-weight:bold;">65（年齢65歳）</span>を記録して優勝した。</div><div>&nbsp;</div><div>まあこのプロたちは別格と言えるが、アマチュアで今でもエイジシュートをし続けている９０代の超人もいる。</div><div>「日経Goodyからの引用」</div><div><h3>91歳！！　エージシュート1千300回超の記録を今も更新中</h3><p>　自分の年齢以下のスコアで回るエージシュートは、1回達成しただけでも周りのゴルファーからリスペクトされる。理由の1つは、体力の衰えが顕著になる70代半ばにならないと、エージシュートがなかなか達成できないからだ。そんな年齢との戦いを強いられる<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">エージシュートを通算1300回以上も達成（6月23日現在1311回）し、今なお記録更新中のゴルファー</span></span>がいる。</p><p>　植杉乾蔵さん、91歳。球磨焼酎で有名な熊本県人吉市が生んだ“スーパー翁”、究極のアンチエイジングゴルファーだ。</p></div><div><a href="http://gooday.nikkei.co.jp/atcl/report/15/060800018/070800005/">http://gooday.nikkei.co.jp/atcl/report/15/060800018/070800005/</a></div><div><p>「なあに、エージシュートは歳をとれば誰でもでくっとですよ」（植杉乾蔵さん）</p><p>&nbsp;</p><p>　植杉さんはさも当たり前のように、笑っていう。確かに、年齢が上がるほどエージシュートを達成する可能性は高くなる訳だが、「歳を取れば誰でも…」というわけではないことは、改めて言うまでもない。</p><p>　植杉さんのエージシュートの記録は「コース名」「同伴競技者名」とともにパソコンで克明に記録されているが、1300回の内訳を年齢別にみると、<span style="font-weight:bold;">初めてエージシュートを達成したのが71歳</span>のとき。100回に到達したのが79歳、200回は81歳。さらに、85歳からは毎年100回以上のエージシュートを続け、91歳で1300回に到達している。100回に到達したのが丸8年かかったのに対し、次の100回はわずか2年、そして残りの1000回を10年間で達成している。</p><p>　言葉の意味は違えども、文字通り“歳の功”といえるだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>上記は日経Goodyからの引用ですが、いずれにしても我々ゴルファーのリスペクトであることは間違いありませんね。</p><p>&nbsp;</p><p>ではまた</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p></div><div>&nbsp;</div>
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<link>https://ameblo.jp/lph10-5508/entry-12241842193.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Jan 2017 00:36:15 +0900</pubDate>
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<title>ゴルフーきほんのきー</title>
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<![CDATA[ <p><b>新年おめでとうございます。</b></p><p><b>今年もよろしくお願い申し上げます。</b></p><p>&nbsp;</p><p>さて、新年ですのでまずスロースターティングとして</p><p>パッティングのU-TUBE拝見結果からお伝えしましょう。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170102/02/lph10-5508/56/f0/p/o0600118113835835756.png"><img width="110" height="217" alt="" contenteditable="inherit" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170102/02/lph10-5508/56/f0/p/o0600118113835835756.png"></a></p><p>&nbsp;</p><p>ゴルフの仕上げは何と言ってもパッティング</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">108ｍｍの穴</span>にどうしても入らない、</p><p>&nbsp;</p><p>それは人間の欲のなせるわざ。</p><p>でも今年は108つの煩悩は去年の除夜の鐘で清めてきたからもう大丈夫と願いたい。</p><p>&nbsp;</p><p>パッティングはショットの中でも一番地味な練習だけど、一番スコアメイクに影響するので、ローハンデになるほど練習時間が増えるという特徴があります。</p><p>&nbsp;</p><p>（つまりヘボはクラブをブンブン振り回すのが好きということ</p><p>&nbsp;</p><p>上手になりたかったら練習とはパッティングとアプローチと心得るべし。</p><p>な～んてね。かくいうこのあほうどりもブンブン丸が大好きなんですけどね）</p><p>&nbsp;</p><p><b>パッティングでは左脇を固めてはいけない！</b></p><p>&nbsp;</p><p>あれー？パッティングは両肩－両肘－グリップでできた五角形をキープして崩さないままヒッティングと言われませんでしたっけ？</p><p>&nbsp;</p><p>そうですよね、でも[gold one golf school板橋コーチ]のパッティング動画解説を見て下さい。</p><p><a href="https://www.youtube.com/watch?v=VYUfbUzUUjg&amp;t=304s">https://www.youtube.com/watch?v=VYUfbUzUUjg&amp;t=304s</a></p><p>&nbsp;</p><p>アマチュアの多くがテークバックとヒッティングフォローするーを左右対称にと習っているもんだから、どうしてもフォローでボールをこすってしまうことが多いとのことです。</p><p>&nbsp;</p><p>[gold　one golf school板橋コーチ] は言っています。</p><p>テークバック１に対して、ヒッティングフォローは２</p><p>&nbsp;</p><p>そしてヘッドは左肘を緩やかに身体から離すことで、ボールを押す感覚が生まれ、</p><p>芯を食った転がりの良いボールが打てるようになる。と</p><p>&nbsp;</p><p>パッティング手順としては</p><p>まず、ボールの後ろからカップに正対し、１：２の割合で打つイメージスイングを３回繰り返す。</p><p>&nbsp;</p><p>次に、その時の頭の傾斜角度を変えずに（カップを見たまま）アドレスに入り、顔をあげることなくパッティングする。</p><p>&nbsp;</p><p>この時、<b>眼は首を軸に左回転させる。決して頭を上げない</b>こと。</p><p>&nbsp;</p><p>当然のことですが、１：２のボールヒッティングの距離感は事前練習で掴んでおくことが必要ですよ。</p><p>練習グリーンで１５ヤード、１０ヤード、５ヤードの距離を続けて練習しておく。それ以外の距離は微修正ですからね。</p><p>&nbsp;</p><p>それと最大の注意点は右肩を前に突っ込まないこと。</p><p>&nbsp;</p><p>これは飯島茜プロがいつも<b>左手で右肩を抑えてストローク練習</b>をしているのが印象的です。</p><p>&nbsp;</p><p>この打ち方をマスターできれば、１ラウンド３０ストローク以内のパッティングスコアとなるでしょう。つまり２割アップのレベルができるということ。</p><p>試してみて下さい。</p><p>&nbsp;</p><p>ではまた</p>
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<link>https://ameblo.jp/lph10-5508/entry-12234752396.html</link>
<pubDate>Wed, 04 Jan 2017 05:44:23 +0900</pubDate>
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<title>ダフらないショットを打つには？</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">フェアウェーバンカーからダフらずにショットを打つ方法</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161224/07/lph10-5508/82/4b/p/o1181089913828226099.png"><img width="220" height="167" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161224/07/lph10-5508/82/4b/p/o1181089913828226099.png"></a></p><p>&nbsp;</p><p>フェアウェーバンカーやグリーン近くだが距離のあるバンカーでの脱出、はたまたグリーン狙いのショットではダフったらまずいわけですから、ボールをクリーンに打つ場合のショットに悩むゴルファーは多いハズです。</p><p>&nbsp;</p><p>プロがフェアウェーバンカーからきれいに打ってグリーンに乗せてくるのを見ていると、いとも簡単に打っているように見えますが、実は相当な工夫があります。</p><p>&nbsp;</p><p>まず、バンカーですからソール出来ないので、身体とボールの間隔が掴みにくい。<br>そして、フラットなライが少なくないので、考えなければならないことが多くあります。</p><p><br>高橋勝成プロがフェアウエーバンカーからの打ち方についてU-TUBEにアップしていたのを。<br>見ました。</p><p><br>まず<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#FF0000;">左足を低く砂に潜らせ</span></span>ダウンブローしやすくすること、それに連れて肩のラインも左が低くなりますね。</p><p>そしてトップでもいいつもりで<span style="color:#FF0000;"><span style="font-weight:bold;">ボールの真上にクラブヘッドを構える</span></span>ことを勧めています。</p><p>&nbsp;</p><p>いずれにしてもフルスイングは難しいので<span style="font-weight:bold;">7,8分のスイングでコントロールを中心に</span>考えることを推奨していました。</p><p>&nbsp;</p><p>管理人の経験ですが、腕でテークバックすることは避け、<span style="font-weight:bold;">左肩からテークバックを始動</span>、</p><p>狙ったところへソールを打ち込むときに、必ず<span style="font-weight:bold;">右腕の肘をインサイド（グリップよりも右肘が先行する形で）からグリップエンドをボールに当てるつもりでヘッドを落とす</span>。</p><p>このことで右肩が打ちに行くことを防いでくれるので、ショットの精度が上がります。</p><p>&nbsp;</p><p>クラブ選択については、<span style="color:#FF0000;"><span style="font-weight:bold;">絶対に前の土手をクリアできるロフト以上のクラブ</span></span>が必須です。</p><p>バンカーに入れた時点でペナルティを払わなければならない訳ですからここは欲張らないで、<span style="font-weight:bold;">まず脱出</span>を考えることがいいようです。</p><p>&nbsp;</p><p>ぜひ試してみて下さい。　　　ではまた</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/lph10-5508/entry-12231409840.html</link>
<pubDate>Sat, 24 Dec 2016 07:15:13 +0900</pubDate>
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