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<title>haramariのブログ</title>
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<description>ブログの説明を入力します。</description>
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<title>リコネクティブ・ヒーリング１</title>
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<![CDATA[ 先週末はエリック　パールによる<br>リコネクション　セミナー　<br>実に８年ぶりに、プラクティショナー資格更新のため、<br>参加しました。<br><br>今回の再受講、実は迷いました<br>周波数はもう出せるのに、<br>資格のために受け直すのも<br>どうかな、と。<br>でもやはり参加して良かったです。<br><br>今回、エリックはヒーリングという言葉を何度も使い、<br>その言葉を聞く時の居心地の悪さも含め、<br>ヒーリングとは何か、を追求させるプロセスでもありました。<br><br>治す、ではなく、調和の状態に持って行く、<br>というのが、ここで示されたものです。<br>そして、その調和とは、一見エントロピーとみなされるもの、<br>通常の見解では崩壊とみなされるものが、<br>実はより大きな視点からみると、<br>次の調和への大事なピースであったりします。<br>死や、施術を施しても一見よくならない、治らないことを<br>どう捉えるのか、<br><br>ひょっとしたら、今地球規模で起きているさまざまな変動、<br>暴力的な事柄も、次の調和のための移行運動かもしれません。<br><br>これは、かなり哲学的な見解を持たないと、<br>事象的な事柄に飲まれて<br>ついて行きづらいかもしれません。<br><br>BeingとDoingという言葉も出てきました。<br>すでにそれであることと、それになろうとすること、<br>どちらにいるのですか、と。<br><br>意味付けを捨てて、情報武装、スキル武装も解いて、<br>素のままで立てる自分でありたいですが、<br>武装解除は怖いですね。<br>シンプルでありたいと思う傍ら、<br>今まで蓄積したもの、<br>手に入れたものを手放すのは<br>正直勇気がいります。<br><br>まあ、これは宿題ですね。<br><br>父の故郷には<br>病気で仕事を辞め、<br>今は自宅で療養している親族の女性がいます。<br>なんらかのヒーリングワークで<br>その彼女が何とか治らないものか、<br>でも親族だけに、どう切り出すか、<br>もし治る兆候もない場合は<br>どう引っ込みをつけるのか、など<br>ぐだぐだ考えていたのですが、<br><br>今回、８年間病気のために<br>家で寝たきりだった若い女性が<br>参加していました。<br>彼女は対面と遠隔計３回の施術で病気が治り、<br>家の仕事の手伝いをするようになり、<br>そして今回プラクティショナーに<br>なるために上京してきました。<br>その彼女が最終日に、涙ながらにシェアしたのは<br>「８年間寝ていた私がここにいる事を、<br>単に　奇跡　という言葉でくくりたくない」<br><br>このシェアを聴いて、そして親族の事を考えた時に、<br>私が本当に提供したいのは、<br>「治す」ではなくて、<br>もし彼女が人生が閉じられていると感じているなら、<br>「可能性」を提示できる事だけだ<br>と思いました。<br>治すとは、勝手な思い込み以外の何物でもないですね。<br><br>もちろん、治ってくれれば、正直嬉しいですが、<br>決めるのは深いところで、本人だし<br>目に見える先を<br>進まねばなりません。<br><br>８年前の初受講は<br>終わった後、<br>自分もこの周波数が出せる！<br>遠隔もできる、と<br>興奮気味、ハイテンションになっていました。<br><br>今回はそれはありませんが、<br>その分、理解が進んだような気がします。<br><br>コアな週末でしたー。<br><br>http://reconnecting-japan.jp/<br>
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<link>https://ameblo.jp/lphm/entry-12182972187.html</link>
<pubDate>Fri, 22 Jul 2016 07:09:45 +0900</pubDate>
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<title>幸福度の塊</title>
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<![CDATA[ 知人から、面白い内容のメールを頂きました。<br>一部、ご紹介させていただきます。以下、<br><br>昨日読んだ本に書いてあった「フラミンガム・スタディ」のことです。<br><br>アメリカでの調査ですが、<br>あるひとつの地域の中で共通の属性を持っている人たちの<br>集団を調べるのだそうです。<br>だいたい対象はやはり病気のことが多く心臓病や高血圧などです。<br><br>しかし別のもうひとつ興味深い内容があって、<br>それは幸福度についてのものでした。<br>幸福だと感じて生きている人を地図上にプロットすると塊になっているのだそうです。<br>逆に不幸な人も塊になる。<br>いずれもそれは３段階に及んで友達の友達の友達まで<br>含むそうですよ。<br><br>以上が抜粋ですが、<br>面白い結果です。<br>以前、矢野さんという「大地の再生」士の方が言っていた言葉を思いだしました。<br>それは、環境の改善は、行政や団体が行うことから始めるのでなく、<br>例えマンションであろうと、まず個人がそこの環境を変えることができる<br>つまり、光通し、水通し、風通しのことなのですが、<br>それが一つの点とするならば、<br>点が集まると、線になり、線が集まると面になる、<br>というものでした。<br><br>これは人体というミクロから<br>地球というマクロまで<br>全ての事柄に当てはまると思います。<br><br>残念ながら、昨今の情勢を聞くと、<br>これが負の面として発露しているのが、<br>イスラム過激派などに触発された人たちの<br>テロ行為なのかもしれません。<br>先日の英国の選挙も、<br>プロパガンダ的な宣伝に嵌った集団の思考が<br>何らかの作用を及ぼしたかもしれません。<br>なんでも、ナチは、それこそ数多くの　｢国民投票」を　取り入れて、<br>民意、という同意の上で<br>あの帝国を創り上げたそうです。<br>過去の話じゃないなあ…<br><br><br>正も負もなく、<br>塊、というのは<br>力を持つものですね。<br><br>これから選挙があります。<br>投票する、しないに関わらず、<br>自分という存在が<br>そのコミュニティの中で<br>何らかの化学反応をおこす役割を<br>担っている事の自負は忘れないように<br>したいものです。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/lphm/entry-12176522067.html</link>
<pubDate>Sat, 02 Jul 2016 13:19:25 +0900</pubDate>
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<title>ある終焉</title>
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<![CDATA[ 先日、渋谷文化村で上映されている<br>「ある終焉」というアメリカ映画を観ました。<br>http://www.bunkamura.co.jp/cinema/lineup/16_chronic.html<br><br>優秀で、介護する人のために<br>とことん尽くす初老の看護師。<br>彼が関わる人達との中で、<br>そまざまなテーマが浮上してきます。<br>老いる事、介護と家族の介入、セクハラ、安楽死など。<br><br>観ていて、明るい映画ではありません。<br>かといってことさら<br>ドラマチックに作られている訳ではありません。<br>淡々と、ドキュメンタリー風なタッチで、<br>最後はちょっと衝撃の結末なのですが、<br>それすらも突き放した見方で、<br>ここで浮かび上がるテーマへの応えは<br>観る人それぞれが抱る、宿題のような形になっています。<br><br><br>数週間前は、あるドクターのお話会、<br>テーマは緩和ケアでした。<br>以前と現在の緩和ケアの考え方の違い、<br>そもそも緩和ケアとはなんぞや、<br>という話しで、短い時間でしたが、<br>これまでぼんやりとしか考えて来なかった事柄を、<br>少し明確に知る事ができました。<br><br>例えば、がんの治療では、<br>以前は「治すための治療」をまずして、<br>治療の痛みにも耐え、<br>そしてそれが駄目なら、<br>死に向かっての痛みを和らげていく<br>「緩和ケア」という線引きが<br>きっちり引かれていたのですが、<br>現在は治癒のための治療にも、痛みを和らげながら、<br>という考え方が入り始めている、との事でした。<br><br>ふと周りを見渡せば、<br>至る所で介護や認知症などの話題に溢れています。<br>いつかは、老い、病、そして死、<br>と向き合うことになる。<br><br>死に向かっていく時間の中で、<br>最善な生き方はなんだろうと、<br>真剣に考える時期にきているようです。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/lphm/entry-12171370193.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Jun 2016 20:34:53 +0900</pubDate>
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<title>ことほぎ　（言祝ぎ）と　言葉の裏の力　１</title>
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<![CDATA[ 先日、NHK「幻解／超常ファイル」を観ていました。<br>アメリカでは、超能力者が警察の未解決事件の内、３割以上に<br>捜査協力しているということで、、<br>日本でもテレビ局が時々、その超能力者者達の特集番組を組んでいます。<br>それだけだと、そうか、アメリカはそういう捜査もしていて、<br>サイキックに寛容なんだなあと思います。<br><br>ところが、この番組はその裏を解析していました。<br>研究者が全米の警察にアンケートをとり、調査したところ、<br>事件が起った時に、警察から彼らに依頼するという事はほとんどなくて、<br>彼らの方から捜査に協力したいとコンタクトしてくるのが殆どだそうです。<br>しかも警察は、手がかりとしてそれらの情報を排除できないので、<br>形として「警察に捜査協力」となるそうです。<br>ちなみに、警察のアンケートでは、彼らの情報が役に立ったか、では<br>殆どの警察署が「殆ど役に立たなかった」でした。<br><br>日本のTV局は、未解決事件や、昔生き別れた家族を捜すために<br>この超能力者達に依頼して、遠隔透視で<br>　事件や探している人のいる場所を特定してもらいます。<br>その時のビジョンも、どうにでも取れる言葉が多くて、<br>後でこじつけ、という事が多いそうです。<br><br>私が興味を持ったのはこの「曖昧な言葉」の部分。<br><br>これは占いや、いわゆるスピ系の「マスター」が使うスキルです。<br>紹介されたものを挙げるとー<br><br>●マルチプル・アウト　曖昧な表現で、どうにでも取れる言葉を使う<br>　例えば、東京の下町の尖ったものースカイツリーかもしれないし、<br>どこかの小さな公園のモニュメントかもしれない　基準がない<br><br>●コールドリーディング　依頼者を観察して、逆にこちらから質問をしかけ、<br>微妙な表情、仕草の変化から、推量をしていく<br><br>●レトロフィッティング　　曖昧な情報を提示し、後で判明した事実にこじつける<br>　　　　　　　例えば「日本の北」で見つかる、というのが当初は仙台のつもりが<br>　　　　　　　佐渡島であっても「北」には違いない<br><br>という感じです。<br><br>私自身は、いわゆるサイキック能力自体は、<br>実在していると思いますし、<br>自分自身でもセッションで、<br>サイキックと捉えられても仕方ない展開があります。<br>そして、素晴らしいヒーリング、リーディング能力を持った方達に<br>何度も助けられてきました。<br><br>ただ、<br>気をつけて欲しいと思う事があります。<br><br>ある脳科学者の言葉です。<br>人は、自分が言って欲しいことを言ってくれる人物に<br>盲目的に従う傾向がある。<br><br>どきっとしますね。<br>確かにその傾向、私でもあります。<br>人との争いで疲弊し<br>落ち込んでいる時に、<br>「悪いのはあなたじゃない、あなたは良くやっている。相手が悪かった’なんて<br>言われると、救われたような気になるし、<br>言ってくれる人に対して、急に信頼度アップですね。<br><br>これを、無意識ならともかく、<br>顕在意識で使うとなると、<br>それは「操作」に繋がることになる。<br>一部のヒーラー、カウンセラー、サイキッカーは、<br>これに陥りやすいのです。<br>　<br>人は本来「物語」がないと行きて行けない<br>動物です。<br><br>素敵な物語を語ってくれる人は<br>その方がどういう人かはさておいて、<br>あなたの人生そのものに責任はないのです。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/lphm/entry-12170231364.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Jun 2016 12:18:23 +0900</pubDate>
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<title>身体という宇宙　７　　さて、「私」を構成している先祖の数は？</title>
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<![CDATA[ 親しいお寺から、<br>春のお彼岸法要のお誘いがありましたので、<br>手伝いをしつつ、先祖供養のお話など聴いてきました。<br><br>そこで渡された一枚の紙。<br>１代前から３０代前に遡る先祖の<br>トータル数が記載されていました。<br><br>一代前は「親」で、２名。<br>祖父母は４名、<br>曾祖父母は８名と、倍々の数になり、<br>１代で子供を産むサイクルを<br>昔のことですから平均２０年とすると<br>私の場合<br>４代前、多分江戸後期あたりには１６名<br>１０代前には２０４６名、多分江戸初期あたり？<br>２０代前には２０９７１５０名　鎌倉幕府か、平<br>このあたりは<br>弥生か縄文後期でしょうか。<br><br>その時代、それほど人間がいた訳もないので、<br>どこかで血がつながっている密度、は<br>かなりありえます。<br>まさに「人類、皆兄弟」（笑）<br><br>余談ですが、<br>皇室の系図も調べてみました。<br>今上天皇は神武天皇から数えて１２５代です！<br>もっとも、短期の在位の天皇もいらしたと思うので、<br>宮内庁の<br>hpには神武天皇はBC６６０年から在位が始まったとされています。<br>http://www.kunaicho.go.jp/about/kosei/keizu.html<br><br><br>まあ、私、という現在の存在には<br>これだけの人間か関わっているんだよ、<br>という事なんです。<br><br>そうすると、この体に中には<br>ご先祖の記憶が<br>それこそてんこ盛りで入っていることになります。<br><br>そりゃあ、長い年月の間には<br>優秀ともいえない、<br>また真人間とも言えないご先祖様も<br>いたかもしれませんが、<br>今と昔では価値感も違うから、<br>その時代には結構いけていたかもしれません。<br><br>とにかく時代の浪をかいくぐって<br>私という存在に繋げてくれたご先祖様達、<br>ありがとうございます。<br><br>私の身体は<br>私個人のものでもないんだなあと、<br>改めて思います。<br>ハイブリットにハイブリットを重ねて来た<br>ご先祖様達の、それこそ命の結晶。<br>大切にケアしなきゃ。<br><br>やはりここに存在していることは<br>奇跡、と言っても良いかもしれません。<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/lphm/entry-12152552572.html</link>
<pubDate>Thu, 21 Apr 2016 18:43:25 +0900</pubDate>
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<title>身体という宇宙　６　　あなたはあなたの食べた食べ物でできている</title>
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<![CDATA[ これは私の瞑想の先生が、講話の中で語った言葉です。<br>これ以上の簡単かつ明瞭な事実は<br>他にあまりないのではないでしょうか。<br><br>勿論、気やエナジーがとかいう話しも出てきますが、<br>ここではそれこそ雲を掴むような話しではなくて、<br><br>あくまで一般的な人間として、<br>やはり私たちは「食べ物」でできている。<br>そして身体に取り込んだ食べ物の<br>影響を甚大に受けています。<br><br><br>かなり以前のブログで<br>身体のありとあらゆる<br>処をスキャンし、そして悪い部分を調整していく<br>「メタトロン」というソフトの事をご紹介しました。<br>（あ、でもFACEBOOKだったかも）<br><br>時々、hpでご紹介もしています。<br>私も２ヶ月に１回、定期的に受けています。<br><br>この数ヶ月は、いつも腎臓、肝臓を中心とした<br>内蔵が「イエローマーク」でした。<br><br>ところが4/4に受けた時、メタロトンを始めてから<br>一番数値が良くて、肝腎共にアップ。<br>全体に良い調子で、インストラクターからも<br>「原さん、どうしたんですか？」と逆に問われる始末。<br><br>この2ヶ月、それほど生活も食生活も極端に<br>変化していないけど…。<br><br>はたと思い当たったのは、<br>毎年、花粉症の時期になると、（立春からGWまで）<br>私は徹底して「小麦」を食べないようにして、<br>（もちろん食品にちょっと入っているものや<br>クッキー一つくらいは許容内）<br>それで花粉の症状が大分楽になる、<br>という経験をここ数年送っています。<br>デトックスもこころがけていますが、<br>なんと言っても、小麦を食べない効果は大きい。<br><br>どうも、今回の数値のアップは、<br>それが大きな原因の一つらしい…<br><br>友人達にこの話しをしたら、<br>やはり小麦が身体に良くない作用を<br>及ぼしていると自覚したとのシェアが続き、<br>私の周りでも、小麦のデメリットに気がつく人が<br>多くなってきました。<br><br>スローフードアレルギー<br>という本も以前ご紹介しましたが、<br>自分の身体に何が合うか、合わないか<br>よく精査することは、日常を快適に過ごしたいなら、<br>多いに意味のある事です。<br><br>人の症状は、さまざまな要因が重なっているので、<br>一つだけが悪者、とうことでもないでしょうが、<br>少なくとも「自分」の細胞を作り出している食生活を<br>よくチェックしてみると、<br>洗い出しをしてみると<br>案外簡単な事で体調が良くなるかもしれません。<br><br>その自覚なく、薬やグッズに頼っても<br>対処療法だけで根本的な解決には<br>ならないとは、思います。<br><br>小麦好きの方、ごめんなさい。<br>でももし、花粉症や普段の体調が重い、悪い、<br>と感じているなら、<br>試しに3日間、小麦を食べない生活をしてみてください。<br>それで改善されると、<br>やはり小麦が身体に合っていない、<br>という事になります。<br><br>難しい、と思わず（案外できるものです）<br>トライしてみてください。<br>リスクもお金もかからない実検です。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/lphm/entry-12150094014.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Apr 2016 09:05:47 +0900</pubDate>
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<title>身体という宇宙　5 　　直系6ミリは伊達じゃなかった</title>
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<![CDATA[ 数回前のブログで<br>甲野善之さんが<br>直系６ミリの紐のデモンストレーションをした<br>話しを書きました。<br><br>あれから奔走しましたよー<br>６ミリの紐を探すのに。<br>アウトドアショップの登山用ロープ、<br>ハンズの素材売り場のロープなどを<br>取りあえずゲットできました。<br><br>それで百均で買った７ミリ、５ミリの紐ではどうだろう？<br>と試したくもなりました。<br><br>先日、介護助手をしている病院勤務の友人が来たので、<br>これこれしかじかと、紐の話しをシェアしたら、<br>夜勤等で患者さんを起こしたり、連れ添ったりで<br>腰の負担が多い彼女は、<br>すぐに試しましょう！と言ってくれました。<br><br>それで<br>私が患者さん役で床に寝て、<br>まず紐無しで私を起こします。<br>プロなので動作は慣れています。<br>次に彼女がタスキがけで６ミリの紐をまいて<br>私を助け起こすと、<br>「軽い！」と驚いていました。<br>起こされる私の方も軽く感じる。<br><br>次に「７ミリ」のアクリルの紐で<br>同じ事を試してみました。<br>重い、と感じたそうです。<br>私も起こされる時、重く感じました。<br><br>たかが１ミリ、されど１ミリ！<br><br>甲野さんが「とにかく６ミリ！」とこだわっていた訳が<br>分かるような気がしました。<br><br>それにしても人間のセンサーって<br>凄いですね。<br>１ミリでも、身体の反応が全然違う。<br>メールでいえば、長いアドレスの<br>ほんの一文字が違っていたら、<br>送信できないのと同じようなもの。<br><br>逆に、普段身につけている下着やパジャマ<br>靴の紐など、<br>相当身体に影響しているだろうなと<br>改めて考えてしまいます。<br><br>人の思考、行動もこんな非常に微細な<br>身体の感覚から派生しているかもしれないし、<br>またそれに無自覚で、見当違いの対処法を<br>しているのかもしれない。<br><br>人間の身体の可能性と<br>その真逆の反応について<br>考えさせられました。<br><br>そうそう、友人はその日ハンズに直行して紐を購入。<br>夜勤明けの報告がきて、<br>「楽だった！」との事でした。<br><br>これで彼女も腰痛用のベルトを手放す事が<br>できると良いです。<br><br>それにしても、本当に６ミリの紐、不思議です。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/lphm/entry-12146328526.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Apr 2016 19:17:08 +0900</pubDate>
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<title>身体という宇宙　4　脳の信仰を考え直してみる</title>
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<![CDATA[ 少し間が空いてしまいましたが…<br><br>甲野さんのWSの翌日は、定例のヨガクラスに参加しました。<br>これまた塩沢さんという、素晴らしい先生の指導するクラスです。<br>いつも冒頭、ためになる、面白い話しをして下さるのですが、<br><br>この日は西方浄土目指して、数日分の食料だけもって<br>海に乗り出して行った僧侶達の話しでした。<br>補陀落渡海（ふだらくとかい）と言われる捨て身行です。<br>仏様がいらっしゃる、と言われる西を目指して渡海を試みるのですが、<br>もちろん多くの僧侶が海の藻くずとなりました。<br><br>ちなみに、インド生まれのヨガでは、<br>身体の前が東、後ろが西、とされているそうです。<br><br>先生曰く、「この命を散らした僧侶達は）<br>気象としての陽が沈む方角の西、を目指すのではなくて、<br>自分の背中を観に行けば良かったんですよ」<br><br>最初は、え？でしたが、そのうちに　ははあ、こういうことだなと<br>腑に落ちました。<br><br>身体という宇宙、の認識があれば、<br>どこかに巡礼に行く必要も<br>そんなにないかもしれませんね。<br><br>身体の中では、使われていないソフト機能が<br>膨大な数で眠っています。<br>ちょっとでも、その膨大な機能を目覚めさせてあげると、<br>神秘、というのは、外側ではなくて<br>この内側にあると、気がつくのかもしれません。<br><br>最近、あるスピリチュアル系のセミナーを開催している方の<br>ブログを読む機会があります。<br>その方のセミナーに集う参加者の中には、<br>「悟った筈なのに、人が嫌いなのは何故」などの言葉が行き交い、<br>またあるところでは、「魂の契約を破棄できる」という参加者の<br>発言に、疑問を呈しつつ、閉口しているような感じでした。<br><br>心地よいことだけ選んでいれば、<br>それで人生が本当に充足したものになるのか、<br>という深い問いかけも続き、<br>これは私も考えさせられましたが、<br><br>参加者さん達の会話を読んで、<br>現在多くのスピリチュアルに関わる人が<br>嵌りやすい傾向、というのも感じ取りました。<br><br>その根本原因の一つが<br>「身体感覚の欠如、もしくは鈍化」<br>ではないかと。<br><br>脳科学が発達したのは良いですが、<br>それが「宗教、信仰」になりかけていないでしょうか。<br>それが安易にスピリチュアルとくっつくと、<br>とんでもない、それこそトンデモ理論に発展してしまいます。<br>確かに人の意思は強いから、<br>身体のあらゆる働きをコントロールできるかもしれないし、<br>過去生やDNAの除去、復元もできるかもしれない、パソコンみたいに。<br>でも、それは簡単に誰でもできるかと言えば、<br>それが深い理解無しに<br>安易にできるとそれこそ世界が崩壊してしまうから、<br>脳の使用量が、とても低く抑えられているのかもしれませんね。<br><br><br>何か、起きて欲しくないことが起きてしまう、<br>または連日なにかしらのストレスを感じる時、<br>まず身体の奥で起きている事、呼吸がどうなっているか、<br>それに気がつくことから、<br>世界は変化していきます。<br><br>脳科学のデータの前に<br>まず人は本能で生きる動物でもあります。<br>それを無視するなら、<br>それこそロボットだけの社会で<br>充分です。<br><br>五感、六感を通じて<br>自分が感じている事を受け止め<br>身体の深層で起きている事に気がつく、<br>身体の最大限のポテンシャルを引き出す、<br><br>自分の今いる世界を変えたいのなら、<br>まず「身体」ともう一度つき合い直してみる、<br>身体を通して、この世界が自分と繋がっている、という体験を<br>してみる、<br>その時世界は喜びを持って、「私」を迎えてくれる、<br>最近、そう思います。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/lphm/entry-12143960299.html</link>
<pubDate>Mon, 28 Mar 2016 07:17:46 +0900</pubDate>
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<title>身体という宇宙　３　恐怖心を逆からたどる</title>
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<![CDATA[ 直系6ミリの紐を探し回っていました(^_^;)<br><br>DAISOには、7ミリと５ミリのアクリル紐はあっても<br>6ミリのものがなくて、その代わり、<br>ごわごわの工事用紐（黄色と黒のタイガース模様！）がありました。<br><br>ハンズで普通のロープに出会い、モンベルで登山用ロープにも出会い、<br>これが今のところ、一番身体に巻き付けやすいかな。<br>でももっと柔らかいアクリル紐を、目下物色中です。<br><br>それで前回の続きです。<br>甲野さんは更に面白い実検をしました。<br>いかにも、恐がりの女性をデモンストレーションに引っ張って来て、<br>目の前で木刀を素早くかざすと、<br>女性は思わず「きゃっ！」とすくみながら、<br>両手を頭の前でクロスさせて身を守ろうとします。<br><br>「私が本気でこの人打つ訳ないと、彼女も皆さんも分かりますよね。<br>もしそんな事をしたら、私の社会的生命はなくなってしまうし。<br>でも分かっていても、この方は思わずこの動作をしますよね」<br><br>「怖いと感じると、横隔膜が縮んで上に押し上げられ、<br>肩にも力が入り、不安感が増します<br>それを、逆にー」<br>と、彼女の両手の平が窪みを持つような形にさせ、<br>そして薬指と薬指を絡ませました。<br><br>そうすると、また木刀を振りかざしても<br>彼女は微動だにせず、しっかり立っていました。<br><br>怖い、と感じた時に起きる身体の反応を、<br>逆に先に身体からアプローチして、<br>「怖い」と思う気持ちを軽減させる。<br><br>うーん、これも面白かった。<br>私たちは、感情からくる身体の反応に、<br>ともすれば無意識に従いがちですが、<br>それが本当に生命を守ることなのか、<br>単に刷り込みで反応しているだけなのか、<br>状況を冷静に判断できると<br>無駄な反応で、自分も周囲もかく乱させなくて済む。<br><br>ちなみにこの指の絡みは、<br>試験や演奏会などの前にやると、<br>効果があるかもしれません。<br>丹田としっかり繋がる気がします。<br><br>本や動画でも紹介されています。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/lphm/entry-12140770506.html</link>
<pubDate>Sat, 19 Mar 2016 09:05:41 +0900</pubDate>
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<title>身体という宇宙２　直系6ミリの驚愕</title>
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<![CDATA[ さて、ボディメカニクスで、ほんのちょっとした動作で<br>身体が楽にも負担にもなる事に、<br>改めて身体の奥深さに感じ入りました。<br><br>そして数日前、古武術研究家として名高い<br>甲野善紀さんのワークショップに参加しました。<br><br>https://m.youtube.com/watch?v=z9WDKhYT7iE<br>http://www.shouseikan.com/<br><br>本も沢山出版し、様々な場所で講習会、WSを開催、<br>色々な人とのコラボもしいていて、<br>古武術の技を応用した、<br>身体を痛めない介護方法なども展開、<br>他にも音楽家、スポーツ選手のための身体開発のサポート等<br>幅広く活躍しています。<br>身体から内面に入って行くその方法は、<br>節操もないくらい、骨子奪還ののりで、<br>またそれを公言して幅かならいけど、<br>ほんとにこんな簡単なことで、<br>身体も意識も変わるんかい！？<br>と、口あんぐりの連続でした。<br><br>まず、細い紐を持って登場。<br>「今日参加した人は、元とって帰れますよ」と軽口。<br>そして、デモンストレーションの参加者を募り、<br>最初に出て来た男性に、<br>やや足幅を広げて立たせ、<br>腕は左右にぴったりと付け、肘を直角に曲げて前に出し、<br>手のひらを上に向けるように指示。<br>つまり「ちょーだい」のポーズですね。<br>その手のひらに、<br>甲野さんが手を重ね、<br>次の瞬間、手を支点に、ぴょんと飛び上がりました。<br>もちろん、支えている方の手はぐっと下がり、<br>男性とはいえ、かなりその瞬間、重い筈です。<br>お顔がちょっと歪みました。<br><br>次に取り出した紐。それを男性のお臍を通るように<br>ぐるっと平行に巻き付け、胴の横で軽く結ぶ。<br>そして同じ事をしたのです。<br>腕が下がらない！あれ？という顔の男性。<br>「重くないでしょ？」と問いかけられると<br>頷きながらも、？？の顔。<br><br>分かりやすくするために、支える側は軽い女性でやってみましょう、<br>という言葉にさっと手を挙げたのは私です。<br><br>中央に出て、先ほどと同じように足幅広めに立ち、<br>上腕は身体にぴったり、肘から先は前に突き出し、<br>そして手のひらに、と同じで、先生が手を重ねてジャンプした瞬間、<br>勿論腕はぐぐっと下がり、重ーい！当たり前ですが。<br>そして、紐を巻いてもらう。<br>ごく普通のアクリル？、柔らかい紐です。<br>そして同じ事をしてみるとー<br>なんと腕はびくともせず、そして重さを感じない。<br>へ？狐に騙されたみたい…。<br>2度試しましたが同じ結果でした。<br>え？何で？<br><br>この後、別の女性に出てもらい、<br>腕立て伏せを、この紐でたすきがけにしてさせたら、<br>楽にできてしまったり。<br><br>直系6ミリ！の丸紐なら何でも良いそうです。<br>梱包用のビニールひもでも良いとのこと。<br>ただし、それより太い帯状、それより細い紐では効果がないそうです。<br>（この6ミリ、にたどり着くまでは、相当の研鑽があったと思いますが）<br><br>この極めて安価な紐の蒔き方一つで、滑舌が良くなったり、<br>腰痛が治ったり、山道をさくさく歩けたり、<br>と身体機能が飛躍的に向上するみたいです。<br><br>眠っていたパソコンのソフトを試しに使ったら、<br>サクサク仕事が進んで、<br>なんで今まで苦労したの？！みたいなものでしょうか。<br><br>その他、さまざまな身体技法を披露してくださいました。<br>多くは動画等で観る事ができますので、<br>ご興味のある方は、検索してみてください。<br><br>
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<pubDate>Sun, 13 Mar 2016 16:50:20 +0900</pubDate>
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