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<title>ヨウの記憶倉庫</title>
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<description>面白かった本、動画、インターネット記事など覚えておきたい情報を記録します。</description>
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<title>外資系社員のボヤキ</title>
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<![CDATA[ 長年外資系に勤めているため、一般的な勤め人の常識が身についていないんじゃないかという不安があります。もし日本企業に行ったら、使い物にならないんじゃないかしら？<br><br>ミドルエイジで転職するなら、未経験の分野の仕事を見つけるのは難しいけど、他の会社で通用するスキル・経験があると胸を張ることもできない。<br><br>こんな風に最近、よく今後のキャリアについて考えています。一緒に仕事をしてきた同僚が立て続けに退職し、定年まで勤めるのがほぼ不可能な職場だからです。そんなとき、たまたまこの本を見つけました。<br><br><div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4106104857/lsmh-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41K5ikqst-L._SL160_.jpg" alt="外資系の流儀 (新潮新書)" style="border: none;"></a></div><div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4106104857/lsmh-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">外資系の流儀 (新潮新書)</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:80%;margin-top:5px;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/" title="amazlet" target="_blank">amazlet</a> at 13.09.01</div></div><div class="amazlet-detail">佐藤 智恵 <br>新潮社 <br>売り上げランキング: 6,986<br></div><div class="amazlet-sub-info" style="float: left;"><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4106104857/lsmh-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jpで詳細を見る</a></div></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div><br><br>著者の佐藤智恵さんは、東大を卒業後、NHKに入社し、海外留学を経て、ボストン・コンサルティング・グループに勤めたという輝かしい経歴の持ち主です。<br><br>この本によると、外資系企業で働く人は、日本の全雇用者数のたった１％だそうです。知人は外資で働く人が多いので、かなり驚きました。でも、よく考えると、ほとんどは外資を辞めて外資に転職しているんですよね。ということは、この１％の人材が外資系企業間をぐるぐる回っている感じなんでしょうか。年功序列制度が根強く残る日本企業であれば、中途採用者は不利になってしまうでしょうから、何となく理解できます。<br><br>それに対して、外資系企業の多くは中途採用が多いようです。<br><br><font color="#800080">「外資系企業は人を育てる場所ではなく、ある程度育った人が「経験という貯金」を持って働く場所。長期の人材育成システムはないし、そんなコストも余裕もない。　「名刺の渡し方とか、メールの書き方とか、電話の応対とか、最低限の社会人としての基礎は日本企業で学んできて」ということらしい。」</font><br><br>なるほど。<br><br>採用はヘッドハンターに依頼して行うのが一般的のようです。外資系で働いていると私のようなペーペー社員にも声がかかり、どこから情報を仕入れたのか、白昼堂々と会社の電話やメールアドレスに連絡が来ます。そういえば、ヘッドハンターを介してめでたく転職が成立した暁には、同僚の連絡先を◯人分教えないといけないということになっていると聞いたことがあります。そうやってヘッドハンターは地道に一人ひとりコンタクトをし、巨大な外資系勤務者のデータベースをつくり上げているのですね。この本の中で、その辺の裏事情が明かされていて、興味深かったです。<br><br><a href="http://jp.linkedin.com/" target="_blank">リンクトイン（Linkedin)</a>についても、軽く説明がありました。リンクトインは、ビジネス版Facebookのようなものですが、日本ではまだ利用している人が少ないようですね。元同僚にはこれで仕事を見つけた人もいて、「転職したいと思っていなくても、とりあえず登録しておけばいいよ」とアドバイスされました。そこで、アカウントをつくって、こっそり歴代の上司を検索してみると、みんながっつり活用しているようでした。向こうから見つけられると恐ろしいので、そのままアカウント情報を入れずに放置しています。仕事を探している人は、しっかり経歴を入力して、「就活バッジ」をつけておけば、スカウトが来たりするんだそうですよ。<br><br>この本の中で紹介されている外資系の企業カルチャーや、生存するための戦術など、「あるある！」と膝を打ちながら読んでいたのですが、ひとつ学びがありました。それは、意外にもマネージメントの「大前提がトップダウン」であるということ。長年勤めたというのに「なんとなく外資系はリベラルだ。正しければ下っ端の意見でも採用してくれるはずだ。」と信じていたのです。でも、改めて「トップダウン」だと言われて、腑に落ちました。<br><br>今まで、組織と上司の意見が食い違ったときには、自分が正しいと思った方の立場から意見していたのです。上司はそれを不服に感じていた様子。ちょうど先日、「あなたが私の立場からものを言い、組織に影響力を与えられるようになりなさい。」と言われたところでした。今までの私の態度は「外資系の流儀」にはそぐわなかったわけですね。<br><br>ただ、問題なのは「組織の方が正しい」と思うことが、ままあること。ここは、長いものには巻かれていくしかないか。<br><br>半沢直樹にはなれないなー。
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<pubDate>Sun, 01 Sep 2013 14:34:24 +0900</pubDate>
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<title>小林賢太郎テレビに釘づけ</title>
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<![CDATA[ NHK-BSで放送していた「小林賢太郎テレビ５」を見て、すっかりハマってしまいました。大泉洋さんがゲスト出演するというので、たまたま見たのです。<br><br>「小林賢太郎って誰？」って思っていたところ、ラーメンズの人と聞いてやっとわかりました。「日本の形」シリーズの動画は面白くて何度も見てたのに、気づかなかったなあ。相方の片桐仁さんの風貌が強烈で、相方の印象が薄かったのです。（失礼！）<br><br><object width="459" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/nmanjsjp4AU?hl=ja_JP&amp;fs=1"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/nmanjsjp4AU?hl=ja_JP&amp;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" width="459" height="344" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object><br><br>改めて見ると、実に教養に溢れた格調高いユーモアじゃありませんか。英語字幕付きなので、日本好きの外国人にも見せてあげたいです。<br><br>YouTubeのコメント欄では、マジメな方が「日本文化が誤解される！」みたいなことをおっしゃってますが、「寿司は消毒された下駄に乗せて提供され、お客はそれを履いて帰るから、多くの日本人の足は酢臭い」なんて、信じる人がいたらヤバイでしょ。<br><br>さて、こうして最近バカみたいに毎日「小林賢太郎テレビ５」を見ていたのですが、それだけでは飽き足らず、DVDまで買って見ている始末です。<br><br><div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004GGSTD4/lsmh-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F412Z5wjEQ7L._SL160_.jpg" alt="小林賢太郎テレビ 1・2 DVD-BOX" style="border: none;"></a></div><div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004GGSTD4/lsmh-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">小林賢太郎テレビ 1・2 DVD-BOX</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:80%;margin-top:5px;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/" title="amazlet" target="_blank">amazlet</a> at 13.07.07</div></div><div class="amazlet-detail">ポニーキャニオン (2011-03-16)<br>売り上げランキング: 13,874<br></div><div class="amazlet-sub-info" style="float: left;"><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004GGSTD4/lsmh-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jpで詳細を見る</a></div></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div><br><br>どれも頭を使わないと意味がわからないコントで、脳みその普段使っていない部分が刺激される感じがします。<br><br>例えば、５に出てくるお気に入りコント「うそつきくん」<br>写真は<a href="http://natalie.mu/owarai/gallery/show/news_id/90888/image_id/188085" target="_blank">コチラ</a>。キャー、かわいい！<br><br>うそつきくんは、「うそしか言わない」という設定になっていて、数々の突拍子のないうそを並び立てます。<br><font color="#800080"><br>「サイコロに塩水をかけると４しか出ません」<br>「お茶はドイツ語でバームクーヘン」<br>「マイ・ネーム・イズ・バームクーヘン」<br>「新聞はロシア語でバームクーヘン」<br>「バームクーヘンは日本語で生命！」</font><br><br>そして、勘の鈍い私が理解に苦しんだのは、このくだり。<br><br><font color="#800080">男性A「うそつきくんがうそを言えない質問ってのはないかね？」<br><br>男性B「こういうのは、どうですかね？『あなたはうそしか言わないですね？』<br>はい、と答えれば本当のことを言ったことになる。<br>いいえ、と答えると、本当のことを言うってことを認めることになる。」<br><br>男性A「ちょっとよくわからないな」<br><br>男性B「要は、答えようのない質問をするんですよ。ちょっと見ててください。<br><br>『うそつきくーん、君はうそしか言わないですね？』」<br><br>（うそつきくん困った表情）<br><br>男性B「困ってる、困ってる！」<br><br>うそつきくん「ボク、生まれてから一度も喋ったことがないんです！」<br><br>男性A「強い！」<br><br>男性B「強いっすねー」</font><br><br><br>「はい」と言うと、「うそしか言わないよ」と「本当のこと」を言ったことになる。<br>「いいえ」と言うと、「うそしか言わないんじゃなくて、本当のことを言うよ。」つまり、本当のことを言うって認めることになる。<br><br>って、ことね？<br>と言うと、ダンナに「えっ、わからなかったの？」と言われてしまいました（爆）<br><br>そんな調子で我が家では「うそつきくんごっこ」が大流行して<br><br>「今日の晩ごはんは、バームクーヘン」<br>「朝ごはんもバームクーヘン」<br><br>などと言って遊んでいました。<br><br>ある日、「今日は晩ごはんいるの？」と聞いたら<br><br>「いるよ！」という返事。オナカを空かせて待っていたら、帰宅時には「もう食べた」と。<br><br>「晩ごはんいるって言ったから食べずに待ってたのに！」と怒ると「うそつきくんのマネしてた」と言うではありませんか。<br><br>以来、うそつきくんごっこは封印です。<br><br>
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<pubDate>Sun, 07 Jul 2013 19:15:19 +0900</pubDate>
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<title>キャリアポルノって何だ？</title>
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<![CDATA[ 過激なタイトルにつられて、つい買ってしまいました。<br>読んでみるとキャリアポルノとは自己啓発書のことのようです。<br><br><div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4022735082/lsmh-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41WCaNlsHlL._SL160_.jpg" alt="キャリアポルノは人生の無駄だ (朝日新書)" style="border: none;"></a></div><div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4022735082/lsmh-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">キャリアポルノは人生の無駄だ (朝日新書)</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:80%;margin-top:5px;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/" title="amazlet" target="_blank">amazlet</a> at 13.06.23</div></div><div class="amazlet-detail">谷本真由美(@May_Roma) <br>朝日新聞出版 (2013-06-13)<br>売り上げランキング: 6,267<br></div><div class="amazlet-sub-info" style="float: left;"><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4022735082/lsmh-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jpで詳細を見る</a></div></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div><br><br>この本のもととなった記事がこちら「<a href="http://wirelesswire.jp/london_wave/201211260725.html" target="_blank">キャリアポルノは人生の無駄だ</a>」<br><br>何もここまで言わなくても・・・って感じですけど。<br>意図的に煽っているのかも？<br><br>著者の谷本真由美さんは、ネットでは「めいろま」さんの名で有名なご意見番なんだそうです。<br><br><a href="https://twitter.com/May_Roma" target="_blank">めいろまさんのツイッター</a><br><br>何もしていないのに自己啓発本を読んだだけでデキる人になったような錯覚が起こるっていうのはわかるなあ。そういうものを欲するときって、大体自分が弱っているときなんですよね。<br><br>何度も同じような本ばかり読んでしまうのは、自己啓発本にはドラッグのような中毒性があるからだとして、ブライアン・トレーシーのこんな発言を紹介していました。<br><br><font color="#800080">「お客さんは同じ物を何度も何度も買うんですよ。読めば読むほど自分が向上するような気がするんです。繰り返し買ってくれるお客さんは自己啓発の勉強をするのが好きなんです。」</font><br><br>ブライアン・トレーシーがそんな風に言ったの？と驚いて、本で紹介されていたリンク先を確認してみると原文ではこう言っていました。（<a href="http://www.forbes.com/2009/01/15/self-help-industry-ent-sales-cx_ml_0115selfhelp.html" target="_blank">記事全文はコチラ</a>）<br><br><font color="#800080">“People keep buying because they like to feel like they’re improving themselves,”“The more you read, the more you grow. [Repeat customers] enjoy the study of self-help.”</font><br><br>英語だと日本語訳ほどいやらしく聞こえませんが、どういう文脈で発言されたんでしょうね。<br><br>スティーヴ・サレルノというジャーナリストの「自己啓発本業界は搾取的だ。人の弱みにつけこんでいる。“This industry is exploitive. It takes advantage of people’s weaknesses.”」という発言の流れで引用されているので、ブライアン・トレーシーが金に汚い悪代官みたいになってます。<br><br>まあ、自己啓発本に限らず、本を読むだけで達成した気分になってしまうのはわかります。<br><br>勉強術の本を読んで、勉強した気分になる。<br>お金の本を読んで、貯金ができた気分になる。<br>ダイエット本を読んで、痩せた気分になる、とか。<br><br>めいろまさんの煽動的な表現方法については好みが分かれるでしょうけど、発するメッセージは至って真っ当でした。<br><br>「働くことだけが『自己実現』ではない」<br><br>自分を表現する方法は、働くこと以外にもたくさんあるということです。<br><br>所詮、パイが決まっている以上、成功本を読む人すべてが成功者になることはできないんですもん。それをあたかも信じれば誰でもお金持ちになれると信じこませて、本を買わせたり高額なセミナー代を払わせたりするのは、ある意味怪しい壺を売る宗教と同じかもしれません。<br><br>とは言っても、この本の中で「キャリアポルノ本」として挙げられているものの中には、読んでとても役に立ったものもあります。結局のところ、自分の価値判断能力が試されるのでしょう。全否定するのではなく、よいものを見極める目をもち、取り入れていきたいものです。<br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 23 Jun 2013 16:38:09 +0900</pubDate>
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<title>今、みうらじゅんがマイブーム</title>
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<![CDATA[ みうらじゅん氏といえば、サブカルのカリスマとしてかなり気になる存在でした。<br>ドラマ「<a href="http://www.mbs.jp/oya-koukou/" target="_blank">親孝行プレイ</a>」も面白かったし、タモリ倶楽部でのトークも光ってました。<br><br>「マイブーム」とか「ゆるキャラ」という言葉を流行らせたことでも有名ですね。<br><br>先日「国宝みうらじゅん いやげ物展」を観に行ったことをきっかけに、すっかりハマってしまいました。<br><br>いやげ物というのは、もらってうれしくない「いやーなお土産」のこと。<br>みうら氏が「何十年にも渡り日本各地を回って集めてきた」コレクションを惜しみなく展示した展覧会でした。<br><br>太っ腹にも写真撮影OKだったので、ちょっとお見せしちゃいます。<br>（関係者の方、もしマズかったら削除しますのでお知らせください。）<br><br>まず、入り口でなんでやねんポーズの「つっこっみ如来」がお出迎え。<br>みうら氏の遺影がシュールですね。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130518/18/lsmh/0f/24/j/o0640048012543401493.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130518/18/lsmh/0f/24/j/t02200165_0640048012543401493.jpg" alt="$ヨウの記憶倉庫" border="0"></a><br><br>よく見るとなんだかカワイイ、ヤシやん達。<br>その名の通りヤシできています。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130518/18/lsmh/54/75/j/o0640048012543399845.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130518/18/lsmh/54/75/j/t02200165_0640048012543399845.jpg" alt="$ヨウの記憶倉庫" border="0"></a><br><br>「カスハガ」＝カスのような絵ハガキ。<br>いま流行りのあまちゃん？<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130518/18/lsmh/af/e9/j/o0640048012543399844.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130518/18/lsmh/af/e9/j/t02200165_0640048012543399844.jpg" alt="$ヨウの記憶倉庫" border="0"></a><br><br>ヘンな栓抜き「ヘンヌキ」<br>左から２番めのやつ、ウチにもあった！<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130518/22/lsmh/ab/e9/j/o0640048012543746332.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130518/22/lsmh/ab/e9/j/t02200165_0640048012543746332.jpg" alt="$ヨウの記憶倉庫" border="0"></a><br><br>「セクシーマツ毛にアイシャドー、セクシーなくちびるが基本の甘えた坊主」<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130518/18/lsmh/fe/12/j/o0640048012543401492.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130518/18/lsmh/fe/12/j/t02200165_0640048012543401492.jpg" alt="$ヨウの記憶倉庫" border="0"></a><br><br>このダルマ？もウチにあった。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130518/18/lsmh/32/de/j/o0640048012543399846.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130518/18/lsmh/32/de/j/t02200165_0640048012543399846.jpg" alt="$ヨウの記憶倉庫" border="0"></a><br><br>サイケな世界にトリップしそう。「3Dロード」<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130518/18/lsmh/65/46/j/o0640048012543399848.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130518/18/lsmh/65/46/j/t02200165_0640048012543399848.jpg" alt="$ヨウの記憶倉庫" border="0"></a><br><br>出口で本を買いました。<br><br><div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4575712094/lsmh-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41OijhrR%252B6L._SL160_.jpg" alt="青春ノイローゼ (双葉文庫)" style="border: none;"></a></div><div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4575712094/lsmh-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">青春ノイローゼ (双葉文庫)</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:80%;margin-top:5px;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/" title="amazlet" target="_blank">amazlet</a> at 13.05.18</div></div><div class="amazlet-detail">みうら じゅん <br>双葉社 <br>売り上げランキング: 86,520<br></div><div class="amazlet-sub-info" style="float: left;"><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4575712094/lsmh-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jpで詳細を見る</a></div></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div><br><br>この「青春ノイローゼ」はみうら氏の自伝的エッセイ。<br>ちょっとエッチなネタあり、おセンチなネタあり、自分の青春時代を重ねつつ読みました。<br>「オレの街・北野白梅町」は私が学生時代を過ごした場所でもあるので、リアルに懐かしかったな。<br><br><font color="#800080">（嵐電白梅町）駅の前にあるパチンコ屋。高校時代、学校に行くふりをして開店に並んだ。</font><br><br>ここは私がパチンコを初体験した場所でもあります。<br><br>しかも、私の敬愛する「横尾忠則氏のようなイラストレーターになりたい」と美大を目指して上京したとのこと。<br><br>ますますハマっていく予感です。<br><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 18 May 2013 23:22:41 +0900</pubDate>
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<title>ウォーホルは何者か？</title>
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<![CDATA[ なんだかアンディ・ウォーホルについて書きたくなりました。<br><br>ウォーホルといえば今でも人気で、ユニクロのTシャツのデザインに使われていたりするので、作品は恐らく誰でも目にしたことがあるでしょうね。<br><br>でも若い人でウォーホルの姿がわかる人はどのくらいいるのでしょう。<br><br>私が始めて知ったのは、このCMでした。<br><br>「赤、緑、青」の後に、なんで「群青色」なんだろう？って子供心に思ったものです。<br><br><iframe width="420" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/a_aQiNdm7jw" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br><br>そして、このルックスのインパクト！<br>一度見たら忘れません。<br>この無表情な顔とガイジン訛りの日本語もなんだかコワかったなあ。<br><br><br>横尾忠則さんは「横尾流現代美術」の中でウォーホルをこう表現しています。<br><br><div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4582851460/lsmh-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F412JPQDDN5L._SL160_.jpg" alt="横尾流現代美術―私の謎を解き明かす (平凡社新書)" style="border: none;"></a></div><div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4582851460/lsmh-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">横尾流現代美術―私の謎を解き明かす (平凡社新書)</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:80%;margin-top:5px;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/" title="amazlet" target="_blank">amazlet</a> at 13.05.11</div></div><div class="amazlet-detail">横尾 忠則 <br>平凡社 <br>売り上げランキング: 557,165<br></div><div class="amazlet-sub-info" style="float: left;"><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4582851460/lsmh-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jpで詳細を見る</a></div></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div><br><br><font color="#800080">「彼の作品と彼のルックス。（中略）自分でスターを演じているんだと思った。それで何か無表情な、能面のような顔をして、にこりともしない。そのアンディ・ウォーホルの肉体と彼の作る作品が、一致しているように思えた。ということは、彼の生き方と芸術想像が完全に一つのものになっていて、はっきりと彼はそれを示そうとしていたということです。それはそれまで誰もやろうとしなかった新しい芸術の挑戦だと思うんです。」</font><br><br><font color="#800080">「普通は背伸びをしてみたり、自分じゃない自分を演じてみせたりするわけだけど、彼は一切それをしなかった。もし私のことを知りたければ、作品の表面を見てくれといってね。裏には何もない。<br><br>演じるという意味では、ウォーホルがウォーホルを演じていた。演じるということは役者的なものではなくもっと本能的なものだと思うんです。」</font><br><br><br>そういうアーティストって他は誰だろう？<br>岡本太郎の名前を上げているけど、横尾さんもそうでしょう。<br><br>自分の存在や生き方が作品と一体となって芸術を作り上げている。カッコいいなあ。全く次元は違っても、自分の置かれた状況でそのような生き方ができたら素敵。<br><br><br>ウォーホルは８０年代に流行ったカーズの「ハロー・アゲイン」のPVをプロデュースし、自身も出演しています。<br><br><iframe width="420" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/KXpJ0bM5zbM" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br>当時「ベスト・ヒットUSA」で、裸のお姉さんたちが出てくる放送禁止バージョンが放送され、ビデオの録画を見つけた母親は激怒。<br>勝手にその部分の上からニュース番組か何かを上書き録画され消されてしまいました。<br><br>そのときビデオジョッキーの小林克也さんがウォーホルのこんな意味のコメントを紹介していたのを記憶しています。<br><br>「カーズは成功しているけれども、私がカーズだったらもっと成功していただろう。」<br><br>
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<pubDate>Sun, 12 May 2013 01:06:54 +0900</pubDate>
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<title>ワルの対人スキル　裏テクニック</title>
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<![CDATA[ 人間関係を改善するためのコツについて書かれた本はあまたあるけれど、佐藤優氏の『人たらしの流儀』はそこらの対人スキルアップ本とは違います。<br><br><div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569679587/lsmh-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51vO933DtBL._SL160_.jpg" alt="人たらしの流儀 (PHP文庫)" style="border: none;"></a></div><div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569679587/lsmh-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">人たらしの流儀 (PHP文庫)</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:80%;margin-top:5px;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/" title="amazlet" target="_blank">amazlet</a> at 13.04.27</div></div><div class="amazlet-detail">佐藤 優 <br>PHP研究所 (2013-03-05)<br>売り上げランキング: 83,450<br></div><div class="amazlet-sub-info" style="float: left;"><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569679587/lsmh-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jpで詳細を見る</a></div></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div><br><br>佐藤氏と言えば、元外務官僚で、対ロシア外交の最前線で活躍した後、鈴木宗男事件に絡んだ容疑で有罪判決を受け、逮捕されるという波瀾万丈な経歴の持ち主です。そこんじょそこらのキレイ事を並べた自己啓発本と異なる、かなりウラ世界的なテクニック満載で刺激的でした。<br>その中で、特に気になった三つをご紹介します。<br><br>まず一つ目は『天に宝を積む』こと。<br><br><font color="#800080"><br>「自分の魅力を向上させるために何が大切かを端的に言うなら、『儲けた銭をばら撒く意志があるか否か』という点に尽きます」。</font><br><br>これだけだと「お金を他人のために使いなさい」と言う本と同じだけれど、その後の展開がユニークです。<br><br><font color="#800080">「人間というのは、奢られると奢り返さなければいけないという心理が働く生き物です。<br>だから、怪しげな健康食品を買わせる時は、まず、最初に相手に粗品をあげる。そして説明会に連れていく。<br>すると、その会では、ただでもらっちゃったものがあるから、何か買わないと申し訳がないって、心理になるのが人間です。<br><br>しかし、「何か返さないと」という思いがあっても、ある額を超えてしまうと、お返しができなくなります。<br>そうすると、それが、相手との関係で身分が固定してしまいます。<br>上下関係と言い換えればわかりやすいでしょうか。だから、何かを得るためには、いかに与えることができるかが、重要になってくるのです。」</font><br><br>確かに人に何かをしてもらったり、ただでモノをもらったりすると、何らかのお返しをしようとするものです。<br>コンビニでトイレを借りれば、悪いからジュースでも買おうかって思いますし。<br><br>でも奢る・奢られるで上下関係が固定されるっていうのは、考えてもみませんでした。<br>奢られることを断固拒否する人がたまにいますが、それは上下関係を固定されることを拒んでいるからなのかもしれませんね（本人は無意識かもしれませんが）。<br>私なんか上司によくコーヒーを奢ってもらいますが、喜んでゴチになりますよ。<br>っていうのは、もともと上下関係が固定されてるからなのかもしれません。<br><br><br>二つ目は、知の巨人として知られる佐藤氏の、読書術・情報収集術について。<br>読書術についてまるごと１冊書かれてる「読書の技法」という本もあります。<br><br><div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492044698/lsmh-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F518oxZPevLL._SL160_.jpg" alt="読書の技法 誰でも本物の知識が身につく熟読術・速読術「超」入門" style="border: none;"></a></div><div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492044698/lsmh-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">読書の技法 誰でも本物の知識が身につく熟読術・速読術「超」入門</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:80%;margin-top:5px;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/" title="amazlet" target="_blank">amazlet</a> at 13.04.27</div></div><div class="amazlet-detail">佐藤 優 <br>東洋経済新報社 <br>売り上げランキング: 5,032<br></div><div class="amazlet-sub-info" style="float: left;"><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492044698/lsmh-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jpで詳細を見る</a></div></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div><br><br>佐藤氏も速読をされるようですが、やはりいい本はじっくり精読するのがいいみたいです。<br>記憶に定着させるには、時間を置くこと。<br>そうやって知識や情報を自分のものにしてアウトプットにつなげるんですね。<br><br><font color="#800080">「本の読み方は精読。これひとつしかないのです。<br>精読した本の中で、これは凄いなと思ったら、ノートに書き写すことです。<br>そして、しばらく、時間を置く。これは発酵させると言い換えてもいいでしょう。<br>この作業は絶対に必要です。<br><br>発酵させる。時間を置く。そうすることで、記憶に定着させます。<br>取り込む時間は、早くて三ヶ月、長いと半年。それで初めて、得た知識、情報が自分のものになります。」</font><br><br>三つ目は、ワルを目指す私としては、ぜひ習得したいこのテクニック。<br><br><font color="#800080">「嘘をつかずに嘘をつく。<br>事実のみを伝えて、真実は相手に誤認させる。」</font><br><br>例えば<br><br><font color="#800080">「グーはチョキより強い。<br>パーはグーよりも強い。<br>ジャンケンを知らない相手は、何を出そうとするでしょうか？」</font><br><br>ジャンケンを知らない人は、パー＞グー＞チョキでパーが最強と考える。<br>そこで自分はチョキを出す。<br>これが「嘘をつかずに嘘をつく」ってことです。<br><br>他にも<br><br><font color="#800080">●　入場無料、出口有料。<br><br>●　「竹やー、竿だけー、二本で８００円。三十年前の値段」。<br>でも二万円なんです。三十年前の値段を言っていただけ。</font><br><br>というものもあります。<br>相当高度なテクニックかもしれないけれど、使えたらスゴイ。<br><br><br>NLPerにもお馴染み『オウム返し話法』も紹介されてました。。<br><br><font color="#800080">「◯◯ということなんですね？」<br>「ＸＸということなんですか？」<br><br>「十五分以上、初対面の人と会話をつづけたければ、オウム返し話法に限ります。」</font><br><br>『カラマーゾフの兄弟』のオウム返し話法が参考になるそうですよ。<br><br><div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4102010106/lsmh-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F31TV5ADQ12L._SL160_.jpg" alt="カラマーゾフの兄弟〈上〉 (新潮文庫)" style="border: none;"></a></div><div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4102010106/lsmh-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">カラマーゾフの兄弟〈上〉 (新潮文庫)</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:80%;margin-top:5px;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/" title="amazlet" target="_blank">amazlet</a> at 13.04.27</div></div><div class="amazlet-detail">ドストエフスキー <br>新潮社 <br>売り上げランキング: 2,747<br></div><div class="amazlet-sub-info" style="float: left;"><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4102010106/lsmh-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jpで詳細を見る</a></div></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/lsmh/entry-11519465842.html</link>
<pubDate>Sat, 27 Apr 2013 20:46:12 +0900</pubDate>
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<title>趣味は楽しい？苦しい？</title>
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<![CDATA[ 昨日は「<a href="http://www.parco-play.com/web/play/syuminoheya/" target="_blank">趣味の部屋</a>」というお芝居を観て来ました。<br><br>舞台はそれぞれの趣味を持つ仲間が集まるひとつの部屋。料理、古書、ガンダム、亀の飼育に興じる人・・・そして無趣味コンプレックスで目下ジグソーパズルにハマろうと努力中の人。そこに、その部屋に出入りしていた一人が失踪したので事情聴取に協力してくださいと、女性警官がやってきます。「捜査」の過程でメンバーがお互いに殺人の疑いをかけ、本心を晒していく・・（ここからネタバレ自重）<br><br>このストーリーでなんとなく気になったのが、ハマれる趣味がないと悩む彼のことです。他のメンバーには没頭できる趣味があるのに、自分だけ夢中になれるものがない、と。こういう人は結構いるのかもしれません。<br><br>私もそうかな。学校や会社などで自己紹介のプロフィールを書かされる機会はあったけれど、無難に「読書、音楽鑑賞」と書くことには抵抗がありました（書いてたけど）。そういえば、このアメブロのプロフィール欄にも趣味の欄がありましたっけ。<br><br>会社では「週末はどうだった？」とよく訊かれます。特に外人には"How are you?"とセットで月曜のお決まりの挨拶のようです。駐在で来ている彼らは限られた日本滞在期間にいろいろなものにチャレンジしようと、ほとんど毎週末なんらかのイベントを入れています。一方、私なんか特別な予定や約束がない限り、週末はだいたい同じパターンです。土曜はギターのレッスンに行って街で買い物、日曜は溜まった家事を片づける。うーん、面白味も何もない。<br><br>これをなんとなくコンプレックスと感じているためか、お芝居の中のハマれない彼に共感してしまったのかもしれません。演じているのが大好きな戸次重幸さんだったからかも？まあ、実際の戸次さんは立派なガンダムマニアですが。<br><br>そんなことを考えていると、たまたま読んでいた本に趣味に関する面白い考察がありました。<br><br><div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4167588021/lsmh-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F516QQYRNQ0L._SL160_.jpg" alt="われ大いに笑う、ゆえにわれ笑う (文春文庫)" style="border: none;"></a></div><div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4167588021/lsmh-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">われ大いに笑う、ゆえにわれ笑う (文春文庫)</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:80%;margin-top:5px;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/" title="amazlet" target="_blank">amazlet</a> at 13.04.21</div></div><div class="amazlet-detail">土屋 賢二 <br>文藝春秋 <br>売り上げランキング: 99,712<br></div><div class="amazlet-sub-info" style="float: left;"><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4167588021/lsmh-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jpで詳細を見る</a></div></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div><br><br>趣味にかかるお金と労力は計り知れない。それだけならまだいいが、問題なのは、苦労しても苦しみしか得られないことだ。自分より上の人が必ずいて、実力のあるところ優劣があり、優劣があれば苦しみがある、と。<br><br>お金も時間もかかるし自信もなくす。趣味の効用って何？というと、土屋賢二先生によると以下の通り。<br><br><br><font color="#800080">①　金への執着を断ち切ることができる。あるいは、別のもっと高尚なもの（ゴルフ、囲碁などの勝敗、切手など）に執着を転化させることができる。<br><br>②　人格を陶冶し、謙虚な、どちらかというと、「いじけた」といった方がふさわしいような人間を作る。<br><br>③　小さいながらも達成感が得られる。たとえばバッハの「インベンション１番」を弾くのに１分を切った、とか、物体の組み合わせによって雑音が出た、など。<br><br>④　長い人生をもてあまさず、忙しいうちに終えることができる。<br><br>⑤　老人になっても趣味がなければたんなる邪魔者だが、あれば、趣味をもった邪魔者になれる。</font><br><br><br>冗談のようでどれも納得。「趣味の部屋」のお芝居の中で言ってた「ジグソーパズルの最後の１ピースをはめるときの達成感」は、③に当てはまるかな。<br><br>このブログだって誰が読んでくれるのかもわからないのに、何のために書いているんだか。短い日曜日を忙しいうちに終えるためかしらね。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/lsmh/entry-11515476553.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Apr 2013 12:43:46 +0900</pubDate>
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<title>１分半で絵を完成させるスピードペインター</title>
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<![CDATA[ 今日成毛眞さんのTwitterでこの動画が紹介されていました。<br><br>１分半で絵を完成させる「スピード・ペインター」<br><br><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/I9ficvPdpZg" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br>製作途中、審査員の人たちは何を描いているのかわからず、「何だコレ？イモか？」「ナシじゃない？」、「こんな様子じゃ間に合わないよ」と冷ややかに見ています。<br><br>そして１分半後どうなったか？<br><br>ぜひ動画で見てみてください。<br><br><br>昨日公開制作で観た横尾忠則さんの姿に重なりました。（参照：<a href="http://ameblo.jp/lsmh/entry-11510694678.html" target="_blank">昨日の記事</a>）<br><br>私も最初、横尾さんを見ていて何を描いているのかわかりませんでした。<br>失礼ながらこれでちゃんと作品になるのかなと思いましたが、どんどん筆を重ねていくうちにしっかりと人物像が浮かび上がってきました。<br><br>ふと、自分はまだまだ常識にとらわれてるなと思いました。<br>まともな絵なんか高校の美術の授業以来描いてないのに、世界的な画家に対して「あら、そんなところに線を描いて大丈夫なの？そんな色をそこに乗せていいの？」なんて思ってしまったんですから。<br><br>横尾さんは自分でもどんな作品に仕上がるかわからないまま描いていると言っていたけれど、感じるままに筆を動かすからこそ素晴らしい作品になるのでしょうね。もしかしたら目をつぶっても描けてしまうのかもしれません。<br><br>日経新聞の日曜日に連載していた「奇縁まんだら」の松本清張の肖像画はなんと左手で描いたそうです。それを哲学者の梅原猛さんに絶賛されて複雑な気分だったとか。<br><br>そのときの横尾さんのこんな話が印象に残りました。<br><br><font color="#800080">誰もがアーチストのエッセンスを持っている。<br>うまく描こうとしなくていい。<br>ただ描いてみることだ。</font><br><br><br>そしてスピードペインターと横尾さんの姿から、ブルース・リーの名言を思い出しました。<br><br><font size="5">Don't think. Feel.</font><br><br>たまには感じるままにしたがってみるのもいいかも。<br>と、感じるままにブログを書いてみたのでした。<br><br><br><iframe width="420" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/2d5o8d1kitM" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/lsmh/entry-11511246677.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Apr 2013 17:10:50 +0900</pubDate>
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<title>横尾忠則公開制作に行って思う</title>
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<![CDATA[ 会社で生産性を上げろ効率を上げろと言われているせいか、私生活では逆に非効率なことがやりたくなる、あまのじゃくな今日この頃。<br><br>このところ、ハック的なビジネス本には拒絶感を覚え、時間の無駄とも思える娯楽本ばかり読んでいます。短期的な実利を求めるより、長期的に人生を豊かにしてくれるものを選ぶべきだと言い訳しながら。<br><br><br>今日は美術家、横尾忠則氏の公開制作に行って来ました。<br><br>制作の途中、兵庫県知事の訪問がありました。横尾氏曰く、井戸知事は芸術に造詣が深い。一方、大阪の橋下さんはイカンと。橋下氏が文楽や交響楽団への補助金を削ったりしていることを言っているのでしょう。（参考記事：<a href="http://onodekita.sblo.jp/article/61437588.html" target="_blank">橋下大阪市長「オーケストラよりも大阪にはお笑い、文楽は顔が見えるからつまらない」</a>）　芸術文化、目に見えないものを大切にしないといけないと横尾氏は言っていました。<br><br>制作モードに戻るまでの雑談の中で、心に残った言葉があります。横尾氏の完全な引用ではありませんが、こんな内容です。<br><br><br><font color="#800080">絵を描くときには、どんな絵を描こうかと始めから決めているわけではない。地図を持たずに大海原に出て、どこかに到達する。途中で難破することもある。でも目的を持たずに航海に出るからこそ自由になれる。<br><br>もう人生先は長くない。死んだつもりになって死んだ世界から生きている世界を見ると違った見方ができる。<br><br>（作品が不吉だと言う意見に対して）不吉でいい。不吉なものがポジティブなエネルギーに変わるのだ。<br><br>自分の中の多重性を大事にしている。スタイルを決めると自分を拘束することになる。意図なしにでてくるものが本性。これが自分だいうものはあるようでない。他人を意識するからアイデンティティを無理やり決めるのだ。自分の中の多重性、自分の中の他人を提示するのがいい。<br><br>子どもっぽさが芸術の核となる。</font><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130413/19/lsmh/c9/a2/j/o0360064012499000727.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130413/19/lsmh/c9/a2/j/t02200391_0360064012499000727.jpg" alt="$ヨウの記憶倉庫" border="0"></a><br>＊こちらは来館者が自由に絵やメッセージを書き込めるオブジェ<br><br><br><br>目標設定しなさい、自分をブランディングしなさいと説く多くのビジネス書とは正反対だけど、今の私の気分にはこの考え方がしっくりときます。<br><br>生きてる世界を死んだ世界から見てみる、常識を逆から捉えてみると、新しい発見がたくさんありそう。<br><br>神戸にお越しの際はぜひ訪ねてみてください。<br><br><br><br><a href="http://www.ytmoca.jp/index.html" target="_blank">横尾忠則現代美術館</a>（兵庫県立美術館王子分館）<br> 〒657-0837 兵庫県神戸市灘区原田通3-8-30<br> Tel：078-855-5602<br> Fax：078-806-3888 <br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130413/19/lsmh/a1/4a/j/o0640048012498999252.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130413/19/lsmh/a1/4a/j/t02200165_0640048012498999252.jpg" alt="$ヨウの記憶倉庫" border="0"></a><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 13 Apr 2013 19:46:45 +0900</pubDate>
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<title>NHK語学講座を聴くための最強ツールを発見！</title>
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<![CDATA[ 「お金をかけずに語学の勉強がしたい！」という人にとってベストな教材はやはりNHK語学講座ではないでしょうか。<br><br>私も最近はほぼコレしかやっていません。<br><br>いつもネットからストリーミングをダウンロードして、iPodで通勤時間に聴き、お風呂でテキストを読むのが習慣になっています。<br><br>ところが！<br><br>ある日突然、ダウンロードにつかっていたツールが使えなくなっているではありませんか！<br><br>愛聴している「<a href="https://cgi2.nhk.or.jp/gogaku/english/business2/" target="_blank">実践ビジネス英語</a>」のサイトを見てみると、「マイ語学」なるものに登録をしなければストリーミングが聞けない仕様に変更になっていました。<br><br>これはもうお手上げか！？<br>もうMP3で録音できるラジオを買うしかないかなあ・・・<br><br>半ば諦めながらしぶとく検索していると、いいものがありました！<br><br><font size="5"><a href="http://sourceforge.jp/projects/capturestream/" target="_blank">CaptureStream</a></font><br><br>これならマイ語学にログインしなくても、ストリーミングをダウンロードできます。<br>開発者の方に心から感謝♡<br><br>「NHK語学講座」「ストリーミング」「ダウンロード」のキーワードで検索しても、古い記事ばかりヒットするので、この最新仕様に対応したこのCaptureStreamを見つけたときには小躍りして喜んでしまいました。<br><br>ただ、このストリーミングをダウンロードするという方法、ひょっとしたら著作権違反とかにならないかと気になっていたのですが、どこかのサイトに違法ではないと書いてあったので、多分大丈夫なのだろうと信じて使っています。<br><a href="http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20110331/1035066/?P=6" target="_blank">日経Trendy</a>でも紹介しているくらいですしね。<br>（この記事で紹介していたキャプチャーツールは、以前私が愛用していたものですが、今回の仕様変更には未対応のようです。）<br><br>最近スマホをiPhoneに変えたので、iPodを別途持ち歩く必要もなくなり、とても重宝しています。<br><br>同様に困っている方がいらっしゃったら、ぜひ試しを！<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/lsmh/entry-11506017731.html</link>
<pubDate>Sat, 06 Apr 2013 15:13:13 +0900</pubDate>
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