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<title>おひげもじゃおの読後感想文</title>
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<description>ビジネス書を中心に読書・学習した内容をアウトプットとしてまとめる為のページです</description>
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<title>報告書</title>
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<![CDATA[ 報告書は、その日（期間）あったことを整理し、問題点や課題点を明確化するものである。<br>日々、書き、それを普段に生かすことが重要だ。
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<link>https://ameblo.jp/ltng/entry-11419309952.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Dec 2012 21:24:28 +0900</pubDate>
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<title>NO.003 英国海兵隊に学ぶ最強組織のつくり方</title>
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<![CDATA[ 【概要】<br>ミッションリーダーシップと称する方法で組織を運営するのが最も理にかなっているということを説明している本。この方法は、ベトナム戦争以降、不確実な状況下での戦闘を余儀なくされてきた軍隊の中で、提唱され、採用されてきた方法。<br>彼らは命と言う大きな犠牲を払ったからこそ、この方法の価値は高い。要は、生きるか死ぬかの極限の選択の中で、生存率を高めることができるのが、この方法なのである。<br>実際に、新橋の飲み屋辺りでよく聞くような愚痴も、このミッションリーダーシップで解決できると著者は言う。<br><br>キーワードは、ビジョン、ミッション、リーダーシップ。この要素を組織がいかに認識し、役立て、定着させるか、それがこの本の焦点である。<br><br>第1章　なぜ、あなたの会社のメンバーはバラバラなのか？<br>・社員がまとまらずバラバラなのはなぜか？<br>　=&gt;　ビジョンとミッションが欠如しているから<br>・社員はなぜやる気を出せないでいるのか？<br>　=&gt;　リーダーシップが欠如しているから。<br>　　　 リーダーシップとして、「夢を語る」、「簡潔な言葉で話す」、「部下に自由を与える」、「部下の士気を高める」、の4つの要素を挙げている。<br><br><br><br>【履歴】<br>9/19　全体読み<br>9/20　第1章読了<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ltng/entry-11359500467.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Sep 2012 13:19:35 +0900</pubDate>
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<title>会社は何を優先して考えるべきなのか？</title>
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<![CDATA[ <br>売り上げを何倍にものばす手腕で有名な経営者が現在経営している優良企業（カルビー）の優先順位<br>顧客と取引先 &gt; 従業員とその家族 &gt; 社会とコミュニティ &gt; 株主<br><br>正しくは、株主は前者の３つを重視することで結果的に満足できるはず！という考え方。<br>ちなみに、カルビーは他社が伸び悩むこの時代にあって、売り上げを伸ばしているそうです。<br><br>私の良く知る会社に、このように（下のように）見える会社があって、考えがまさに真逆です。<br>各所で合理的な考え方をする結果だという点は理解できる。しかし、先行きが心配でしょうがないなぁ...<br><br>株主 &gt; (一応)顧客 &gt;&gt;&gt;&gt;&gt; 従業員 &gt; 取引先<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ltng/entry-11348045764.html</link>
<pubDate>Thu, 06 Sep 2012 23:23:22 +0900</pubDate>
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<title>NO.002 Use Your head 頭が良くなる本　トニー・ブザン</title>
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<![CDATA[ <strong>1. 脳について知ろう</strong><br>(1) すばらしい頭脳<br>記憶力の世界選手権の記録が年々更新されるのをみればわかるように、人間の脳の可能性は限界をはかるのが難しい。脳の潜在能力は非常に高い。<br><br>(2) 頭の中はどうなってるの<br>脳は大脳皮質に８０％を覆われ、それはさらに左右に分かれる。左脳は言語、論理などを担当し、右脳はリズム、想像等を担当する。過去の偉大な人物達は、両方を使う能力があったようである（レオナルドダヴィンチが好例）<br>脳の中には１兆個にのぼるニューロンがあり、それぞれのニューロンは１～１０万個のつながりをもちえ、まさに無限のつながりを持てる。情報伝達の際に電気信号として、ニューロン間が接続し、それがシナプス結合といわれ、これが大きく記憶の質にかかわる。まさに道を切り開くときのイメージで、複数回繰り返されると記憶となりやすい。これは反復が記憶をつくることを意味する。<br>人間の脳は、１のあとにゼロを並べて１０５０万KM並べた数だけ神経細胞の結合パターンがある（めちゃめちゃ多い）。<br><br>(3) IQと生まれ持った聡明さ<br>IQテストは人間の基本能力を全方位的にはかるものではない。あくまでも発達過程の状態を測定するためだけのテストである。IQテストを構成する下記の３つ以外にも重要な知性がある（以降のもの）。<br> √　言語的知性<br> √　数学的知性<br> √　空間的知性<br><br> √　人格的知性<br> √　社会的知性<br> √　肉体的知性<br> √　感覚的知性<br> √　創造的知性<br> √　道徳的・精神的知性<br><br>(4) 情報を想起する能力と学習する能力を一変させる<br>学習する際には、最初と最後、途中であっても関連性があるものについては、記憶しやすい。<br>学習後の記憶量については、時間経過とともに減少していく傾向にある。<br>なので、一定期間後の復習をすることが大切（10min, 24h, 1week, 1month, half year）<br><br>(5) 記憶術をマスターして、記憶力を高めよう<br>記憶術の礎石となるのは、想像力と関連付けである。関連づけによって、頭の中に描いたイメージを際立たせることが重要であり、そのための１２のテクニックが紹介されている。<br>SMASHING SCOPE<br> √　感覚　視覚、聴覚、嗅覚…<br> √　動きのあるもの<br> √　関連のあるもの　よく知っているものに関連づける。１ならイチゴ<br> √　性的なもの<br> √　こっけいなもの<br> √　想像力をかき立てるもの<br> √　数字を使ったもの<br> √　記号を使ったもの<br> √　色彩の豊かなもの<br> √　順序・並べ方<br> √　前向きなもの<br> √　誇張されたもの<br><br>想像力 ＋ 関連づけ　➡　記憶<br><br>(6)  E +-&gt; M = C∞ （記憶にエネルギーを加えていれると、無限の創造性が得られる）<br>レオナルド・ダ・ビンチによると創造性を発揮するためには以下の努力が必要らしい。<br> √　五感を研ぎすます<br> √　科学のなかの芸術を学ぶ<br> √　芸術のなかの科学を学ぶ<br> √　あらゆるものは必ず、何らかの形で他のあらゆるものと関連していることに気づく<br><br>練習１　輪ゴムの使い道を６０秒以内で考えつく限り考える<br><br>創造的な脳<br> √　想像力　積極的に空想すべし！物語を作る要領で空想をする<br> √　関連づけ　ものごとの間につながりを作る能力。カエルとロケットの関連は？<br> √　高速で考える能力　創造的に考える人は速く考える。１分間にあるものの使い道をたくさん考える<br> √　独創的である能力　今まで誰も思いつかなかったことを考える。また、一握りの人しか思いつかなかった内容をちょっと視点を変えて考えてみる<br> √　柔軟性　物事を視点を変えて考える。サッカーを観戦する人以外の立場で考えてみる。<br> √　量産する能力　高速で考え、すばやく作る<br><br>(7) キーワードがなぜ重要か<br>キーワードには想起のためのキーワードと創作のためのキーワードがある。前者は、方向性をもっていて、言葉を聞くと、特定のものをイメージする。後者は、方向性がなく、想像をかきたてる。<br>学習という観点では、前者の想起のためのキーワードを選ぶことが必要だ。<br>また、従来型のノートではなく、キーワードから思い出すという特性を用いて、ノートを作るべき（それが次の章のマインドマップ）<br><br>(8) マインドマップと放射思考法について<br>脳は、直線的ではなく、放射的である（非直線的、且つ、複雑な相互関係を持つ）<br>人間の脳のこの特性を考えると、直線的なノートではなく、いろいろな要素を加味したマインドマップが適切であるはず（ことば、数、順序、直線性、色彩、次元、視覚のリズム、空間認知...etc）<br><br>BOI: Basic Ordering Ideas<br>中心トピックを決めたら、BOI（本でいう見出し）を決め、そこから派生するものをつなげていく。<br><br>(9) マインドマップの作り方<br>本を参照<br><br>(10) 速読で時間を大幅に節約ー数ヶ月分の時短も夢ではない<br>読むのが遅い人：　視線がさまよう、読み終わったところに目がとぶ<br>速度をあげる<br>　・読み終わったところに目をとばさない（読む必要はもはやない！）<br>　・目が静止している時間を短縮させる（0.25秒まで可能）<br>　・目が静止しているときに見える範囲・語数を広げる<br><br>(11) 驚異的な「超」速読パワー<br>人間の視野の広さ（周辺視野）を考えると潜在的には非常に早く読める可能性がある点、また、動機付けによって、誰でもすぐに早く読める可能性がある点を述べている。<br>練習法：メトロノームの利用など。指をなぞるのは悪い方法ではない！<br><br>(12) あなたの勉強法が変わるブザン有機的学習法<br>以下の２つの段階がある。<br>1.　準備<br> √　ひろい読み　ざっと目を通す。構成、難易度、図表、イラストの割合、結果、まとめ<br> √　時間と量　はじめに終点と目標が定められ、不安も解消されるという点で非常に重要<br> √　５分間メモ　既に知っていることをみにマインドマップの形式で記述する<br> √　問題提起と目標設定　何を知りたいのかを決める。読んでる間に解答が見つかる<br><br>2.　応用<br> √　通覧　最初からコツコツやる（１ページ目から順々に読んでいく）のではなく、全体の内容をおおまかにつかむ<br> √　下読み　全文を速読する前の準備：読んでいる全てのメモをとる、段落、節、章のはじめとおわりに集中する<br> √　精読　つまづきの原因を飛び越える（むつかしい場所は放置していい）<br> √　復習<br><br><br>8/30 「1.脳について知ろう」読了<br>9/30　全章読了<br>10/13 　復習とまとめ<br>
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<link>https://ameblo.jp/ltng/entry-11341960551.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Aug 2012 22:13:44 +0900</pubDate>
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<title>NO001. 世界一やさしい速読の授業</title>
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<![CDATA[ 実際にビジネス書を読みこなすうちに、効率的な読み方を学ぶことからはじめるべきではないかと思い立ち、本書を手に取る。<br><br>【概要】<br>テクニックのみでなく、知識を定着させる為の方法論として速読を解説している。<br>導入からして、本の選び方や目的である。この部分がしっかりしていれば、意義もそれだけ大きくなるということだろう。<br>本を読む際には、一から通しで読むのではなく、概観から徐々に詳細を読み込んでいくという方法を推奨し、一度読んで終了ではなく、期間をおいて、複数回復習することの重要性を説く。<br>実に地道なやり方だが、確実にこの方法に従えば、むしろ時間の効率はいいのかもしれない。記憶にとどまり、血となり肉となる。<br><br>世界一やさしい速読の授業　園善博<br>1. 予測<br>- 自分のレベルにあった本を選ぶ➡知らない分野は入門書から<br>- 目的を明確にする➡ゴールを決め、達成目標と行動を決める。<br>- 目次で内容を予測する<br>- プライミング効果で予習する（事前に知っていれば、後で早く理解に至る。）<br>- 見開き２～５秒でパラパラ読みする<br><br>2. 全体読み　（知識のない分野）<br>- 知識がない分野➡全体像を知る<br>- 全体を知り、その後で詳細に学ぶ<br>- タイトル、見出しを自分なりにまとめる<br>- なぜこの見出しか？を考える<br>- 全体読みは、同じ分野を４冊以上読んで、知識の土台を作れ<br><br>3. 質問読み　（よく知っている分野）<br>- 知っている内容との関連付けを意識する<br>- 質問と答えをセットに、先生と生徒の対話のように読む<br>- 答えになりそうなキーワードを探す<br>- 仕事や勉強で膨大な資料を読む場合も役立つ！<br><br>4. アウトプット<br>- 読むだけでなく、実践をすると身になる<br>- 時間制限を作る。２０分読み＋５分アウトプット<br>- 定期的な復習。翌日、１週間後、２週間後、１ヶ月後<br>- メモをとりながら読むとインプットしやすい<br>- 全体読みのメモ：なぜ、その小見出しがつけられたかをメモする<br>- 質問読みのメモ：設定した質問に対しての答えをメモする<br>- 脳に定着する３大アウトプット：他人に話す、文章を作る、テストを受ける<br><br>5. 速読に役立つドリル<br>- 視幅（形が鮮明に分かる範囲）を広げる訓練。まず、１日５分を２週間やってみる<br><br><br>1回目：8/23<br>2回目：8/26<br>3回目：8/30 p<br>4回目：9/9 p<br>5回目：9/23 p<br>
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<link>https://ameblo.jp/ltng/entry-11336120092.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Aug 2012 22:33:23 +0900</pubDate>
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