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<title>エッセイ　＆　フォト　「楽縁（らくえん）」　ブログ版</title>
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<title>キング牧師の夢</title>
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<![CDATA[ 今日から高校の授業開始。<br>とはいえ、３年生のクラスの授業は今日を含めてたったのあと３回となりました。拙いながらも伝えたいことは伝えて、社会に送り出してあげたいと思います。<br><br>今日の題材はキング牧師。アメリカで黒人差別をなくすための公民権運動に立ち上がった人物です。<br><br>有名なワシントン大行進での演説を引用します。<br><br>私には夢がある（I have a dream）。<br>いつの日にか、この国が立ち上がり、<br>すべての人は平等だということを当たり前のことと信じるという夢が。<br><br>私には夢がある（I have a dream）。<br>いつの日にか、ジョージアの赤土の丘の上で、<br>かつての奴隷の子孫と、かつての奴隷所有者の子孫が、<br>兄弟として同じテーブルにつくという夢が。<br><br>私には夢がある（I have a dream）。<br>いつの日にか、不正と抑圧のために熱く蒸しかえるミシシッピ州でさえも、<br>自由と正義のオアシスへと変わるという夢が。<br><br>私には夢がある（I have a dream）。<br>いつの日にか、私の小さな四人の子どもが、<br>肌の色によってではなく、<br>人間の中身によって評価される国に住めるようになるという夢が。<br><br>キング牧師の夢は、自分の幸せだけでなく、差別に苦しんでいる黒人たちを、アメリカ国民全体を、さらには世界中を幸せにすることだと思います。残念ながら、志半ばで凶弾に倒れてしまいますが、キング牧師の夢は白人を含めたアメリカ国民に引き継がれます。そんなキング牧師の生き方から、他人の、社会の幸せを願う人間になってほしいと思いますし、自分もそうありたいと思います。<br>
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<pubDate>Wed, 09 Jan 2013 22:47:11 +0900</pubDate>
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<title>雪かきの哲学　スキーの哲学</title>
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<![CDATA[ 今日から仕事始め（小学校）、午前中は職員会議でした。<br><br>職員会議は予定よりも早めに終わり、担任を持っていない僕は新学期の準備もあまりすることがないので、わりと時間を持て余していました。そこでふと、「何か人のためにできることはないか探そう」と思い立ちました。ちょうど校務技能員さんが外の雪かきをしていたので、手伝わせていただくことにしました。技能員さんは除雪機を使っていたので、除雪機ではできない細かなところの雪をスコップで取り除くことになりました。<br><br>雪の量は２０センチくらいとそこまで多くはなかったのですが、年末年始にかけて降った雪が根雪となってガチガチに凍っていました。明日から登校してくる子どもたちが滑らないようにという気持ちで雪かきをしました。ガチガチになった部分をスコップで削り取るには一苦労です。それでも、角度を変えて別の方向からスコップを入れるとすんなり取れることがあるのを発見しました。<br><br>これって、人と人との関係にも当てはまるのではないかと雪かきをしながら考えました。ガチガチに閉ざされた人（子どもも大人も）の心もちょっと角度を変えてアプローチすると、すんなりと受け入れられるということはよくあることだと思います。いろいろな角度からの関わりあいというのを心がけていきたいと思いました。<br><br><br><br>午後からはスキー教室の指導者講習会に参加しました。勤務している小学校では毎年スキー教室があります。教員も少しでも実技を伴った指導ができるようにと、冬休みを使って講習会があるのです。僕は一応スキーの経験はあるのですが、学生の時以来、８年くらいスキーをしていなかったので、あまり自信がなく、初級者コースに入れさせていただきました。指導してくださったのはベテランの指導員さんで、指導の仕方はとても勉強になりました。<br><br>とにかく子どもを飽きさせない、これが大事だということです。そのためにメニューや指導法にバリエーションを持っておく、子どもの様子を見て使い分ける。できるようになったら、伸びたら大いにほめる、時に笑いを入れながら・・・。とにかく子どもにスキーが「楽しい！」と思わせること、好きにさせることが大切だということです。これはスキーに限らずあらゆることに当てはまると思います。<br><br>講習会が終わった後は営業終了まで滑らせていただきました。明日は筋肉痛になるかもしれません。今日でスキーが楽しいと思えるようになりました。この冬はまたスキーをやってみたいと思います。<br>
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<link>https://ameblo.jp/luckenishi/entry-11444391835.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Jan 2013 23:28:34 +0900</pubDate>
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<title>今年は「飛躍」の年に？</title>
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<![CDATA[ 「今年は飛躍の年としたいと思います。」<br><br>年賀状や年頭の挨拶でよく目や耳にする言葉だと思います。僕もこれまで特別意識することなく使っていました。しかし、先日送られてきた、１月１日付け『みやざき中央新聞』の水谷もりひと編集長の社説を読んで、「飛躍」という言葉には深い意味があることを知りました。<br><br>水谷編集長は、アニメ『宇宙戦艦ヤマト』を例に「飛躍」の意味について分かりやすく教えて下さりました。『宇宙戦艦ヤマト』の中でヤマトが地球を救うために往復で２９万６千光年離れたイスカンダル星に一年で行って帰って来ることができたのは、波動エンジンによるワープをすることで、一瞬にして時間と空間を超えることができたからです。ワープとは、ただ移動して目的地に行くのではなく、飛躍して行くのです。そして、このワープはアニメの世界だけの話ではなく、科学の世界においても「量子飛躍」や「遷移」と呼ばれる、電子が瞬間移動する現象が確認されており、現実の世界でも不可能なことではないということです。<br><br>人生においても、成功者と呼ばれる人たちには、過去に引きずられることなく、ワープをするように飛躍したという共通点があるそうです。対して、多くの人たちはあたかもパラパラ漫画のように過去の残像（過去の失敗、コンプレックスなど）にとらわれて生きているそうです。過去の残像から抜け出して、今までの自分なら絶対にやらなかったことをやることが夢を実現する方法なのです。<br><br>では、どうすれば過去の残像から抜け出せるのか、水谷編集長はクロフネカンパニー代表で、引きこもりの若者を集めて農業をする「耕せニッポン」の活動を成功させ、全国を講演で飛び回っている（そして僕にも大きな影響を与えてくださった）中村文昭さんが焼き鳥屋で偶然出会った人生の師匠から教えてもらった方法を紹介しています。それは①何か頼まれたら0.2秒で「わかりました」と返事をする②頼んだ人の予測を上回る成果を出して感動させる③「できない理由」を言わない等などです。<br><br>僕もまだまだ返事は0.8秒（！？）くらいかかりますし、相手の予測を下回ることがほとんどですし、つい「出来ない理由」が口から出てしまいます。だからこそ、今年は「飛躍」できる一年にするため、あの三つのワープの秘訣に挑戦してみます。早速今日、ある頼まれごとをされました。出来るかどうか試されています。このチャンスを飛躍の第一歩としたいです。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130106/21/luckenishi/8f/28/j/o0800106712365938259.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130106/21/luckenishi/8f/28/j/t02200293_0800106712365938259.jpg" alt="エッセイ　＆　フォト　「楽縁（らくえん）」　ブログ版" border="0"></a><br>
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<link>https://ameblo.jp/luckenishi/entry-11443553059.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Jan 2013 21:34:00 +0900</pubDate>
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<title>１　「あけまして」おめでとうございます</title>
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<![CDATA[ 子どもの頃、年が明けると、窓を開けて外を眺めるのが好きした。年が明けると世界の空気が全部入れ替わったように感じるからです。<br><br>久しぶりに、少年時代の「世界の空気が変わる」感覚を思い出したくなって、年が明けた瞬間、自分の部屋の窓を開けました。<br><br>キーンと冷えた空気が部屋の中に入ってきます。遠くでは少年時代と同じように除夜の鐘が鳴っています。ただ、そこから見えるのはいつもと変わらぬ風景でした。もう二度と少年の日のような「世界の空気が変わる」という感覚を思い出すなんてことは無いのだろうかとがっかりしました。しかし、ふと気がつきました。自分の意志で窓を「開けた」ことに意味があって、「世界の空気が変わる」のをただ待つだけじゃいけないということに。年も夜も時が経てば勝手に「明け」ます。それ自体はとても素敵なことだと思います。変化に気付ける感性は大事にしたいと思います。ただ、大人になるということは、自分の意思や力で世界の窓を「開ける」ことができるようになることではないかと思いました。<br><br>改めて、「あけまして」おめでとうございます。<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130105/21/luckenishi/71/59/j/o0800060012364424067.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130105/21/luckenishi/71/59/j/t02200165_0800060012364424067.jpg" alt="$エッセイ　＆　フォト　「楽縁（らくえん）」　ブログ版" border="0"></a></div>
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<link>https://ameblo.jp/luckenishi/entry-11442853927.html</link>
<pubDate>Sat, 05 Jan 2013 21:52:17 +0900</pubDate>
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