<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>旅カラスのブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/luckynumber0088/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/luckynumber0088/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ﾌﾞﾛｸﾞの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>MUKU</title>
<description>
<![CDATA[ 我が家には、迷いこんだ子犬がいた。家の敷地にいたのを保護した。幾日経っても飼い主が分からなかった。そして、我が家の家族となった。名前はむくむくした毛並みだったからムクと名付けた。もう苦しみが無いように…と無苦（ムク）との願いもある。これは後付けだが…。<br>ムクは純真無垢な性格である。耳が垂れた白い犬で可愛いらしい顔をしている。<br>今となっては立派な成犬だ。<br><br>俺は精神病になり、入院したことがある。そこでの治療として、水が制限され、拘束もさせられた。今となっては回復したこともあり、良い体験だったと言えるが、辛過ぎる経験であった。退院してから思ったこと…。ムクも同じ状態じゃないかと気づいたのだ。<br>鎖に繋れて（拘束）、水もぬるくて汚ければ（制限）ムクだって辛いはずである。<br>ムク…ごめんな。反省したよ。元気な相棒でいてくれな。<br>ムクは未来への誘導犬である。～ＰＳ～<br>ジャイアンの愛犬もムクと言う名前のようだ。これは、入院中に教わった豆知識である。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/luckynumber0088/entry-12023854919.html</link>
<pubDate>Thu, 07 May 2015 21:55:49 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>KURO</title>
<description>
<![CDATA[ 黒猫が玄関の前にいた。そのまま我が家に住み着いた。我が家には、前からいる猫がいる。名前はミーちゃんだ。黒猫は黒いからクロと家族が呼び始めた。玄関にいた黒猫を見て、ふと、BUMPOFCHICKENのＫの歌を思い出した。ミーとクロは、どちらも、雄猫で仲良くじゃれあっていた。なんだか兄弟みたいだなと思っていた。そんなさなか、俺は体調を悪くし入院した。入院中は猫のことを、思いはしていたが、家族がいるからと心配はしていなかった。見舞いに来た家族と、猫の話題になった。クロがね、ミーちゃんをいじめ始めたんだよと…。俺は信じられなかった。クロを追い出そうと母は躍起になっていると話しだした。ミーちゃんは元からいる家族だから可哀想だと…。実はミーちゃんは、玄関の軒先で二匹産み落とされ、母猫がミーちゃんだけを残していったのだ。ミーちゃんは警戒心が強く、やっと家族へ心を許してくれた経緯がある。俺も体調がよくなり退院したが、クロはすでにいなかった。幾日かたち、強い雨の日に部屋の窓から入れてくれとクロが現れた。家族がいなかったから、部屋に入れた。クロの身体を撫でて、辛かったが外へ出した。俺のことは心配ないよと…お互いに感じた瞬間だったのかもしれない。俺は、クロはKをとったURO（ウロ）が本当の名前だと思っている。父にクロは、もう来ないけど、何処へ行ったのかね…。と尋ねた。父は言った。何処かウロウロしてるんじゃないか。やっぱり名前はウロさんで良いようだ。きっと俺を助けに来てくれたのだと信じている。クロありがとう。忘れないよウロさん。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/luckynumber0088/entry-11991684741.html</link>
<pubDate>Wed, 18 Feb 2015 23:09:43 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
