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<title>静子のブログ</title>
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<title>なかなか上達しない英語</title>
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<![CDATA[ <p>どうして英語が上達しないんでしょう。昔やってたのに。しかも嫌いはわけでもなかったのに。とりあえず言葉がなかなか出てこない。文法考える余裕などない。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな私を周りのお友達はやさしく受け入れてくれる。でも、甘えてばかりいられない！いったい何が問題なのか。還暦まじかで脳みそがスポンジ化しているのかしら。いや、それは考えすぎ。主人が言うには経験を重ねるしかない、とのこと。本当にそうなのかしら。このまま帰るまで進歩がなかったら悲しい。</p><p>&nbsp;</p><p>たとえば、この前もみなさんと一緒にいて、「彼女が私をピックアップしてくれる」というのを思わず、I&nbsp;pick up...と言って、おかしいことに気づいたお友達、すぐさま、She will pick you up.と教えてくれました。主語間違えるなんで重症。</p><p>&nbsp;</p><p>それに、なんでpick up you じゃなくて、pick you upなんでしょう。やっぱり文法も必要なのかな。goとcomeの使い分けも難しいです。「すぐ行きます」は、I will come soon. どうしてgoじゃなくてcomeなの。どうも相手の立場に立ってるらしいです。こんなのもあります。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>Don't you like it?</p><p>&nbsp;</p><p>たとえば、毛糸屋さんでいろんな柄の毛糸あって、あるものを指差され、Don't you like it?と聞かれて普通嫌いでなければ、Noですよね。だって「好きじゃないの？」「いいえ、好きです」だからNoなはず。でもそういえば、なんかやったような気がする、遠い昔。Don't you like it?って聞かれても、Do you like it?って聞かれたって思えって。だから好きならイエスでないならノー。これ相当無理。そうそう否定疑問文とか言ってた。だから心の片隅で否定疑問文、待ち構えて置いて、いざこの文で言われたら、すぐ否定を外してそして答える。誰か今度私に言ってみて。私は絶対間違えない！</p><p>&nbsp;</p><p>私は夕食後の英語の勉強も怠りません。先日もTK MAXXで超割引となったハンドミキサー買いました。主人は、電圧違うんだから日本に持ち帰れないし、そんなの買うな！とか言ってたのですが、あまりにもの安さに買ってしまったのです。TK MAXXさん、楽しみ与えてくれてありがとう。それはそれとして、で、私はそのマニュアルの日本語訳を始めました。語彙もどんどん増えています。キッチン用語は結構なものです。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなこんなで悪戦苦闘は今後も続きます。なんと言っても永住という究極の目標があるので。</p><p>&nbsp;</p><p>英語、超基礎を確認しようかと思い、こんなサイトを見ています。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://ameblo.jp/ektoorki123" target="_blank">https://ameblo.jp/ektoorki123</a></p><p>&nbsp;</p><p>さて、これから調理本で英語の勉強するとするか！</p><p>この本、分厚いのですが、３ポンドしませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190810/00/luckyrkgon321/29/24/j/o0960170714528180336.jpg"><img alt="" height="747" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190810/00/luckyrkgon321/29/24/j/o0960170714528180336.jpg" width="420"></a></p><p><br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/luckyrkgon321/entry-12503674480.html</link>
<pubDate>Sat, 10 Aug 2019 00:27:18 +0900</pubDate>
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<title>渡り鳥の心境</title>
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<![CDATA[ <p>突然なんですが、渡り鳥って立派だと最近つくづく感じています。寒かったら暖かいところに、暑かたら涼しいところに、労を惜しまず移動する。すごいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>私も灼熱地獄の日本の夏を離れ、おおよそ気温が半分くらいのところに住んでみて、暑い、ジメジメする、ということからのストレスフリーの生活にほんと、幸せを感じてしまいます。このランカスターの冬は暗くて辛いぞ、という話は主人から聞いていますが、であれば、これから残された人生の夏だけは、みーんなランカスターで過ごしたい。つまり、渡り鳥のように移動したという心境に本当にかられています。</p><p>&nbsp;</p><p>主人も主人で、喜び方が少し違っていて、蚊がいないことをとてもありがたがっています。何しろ実家では、主人だけが蚊に好まれるようで、おかげで私はそれほど刺されることがなかったので、あまりこのありがたみは感じてはいませんが。</p><p>&nbsp;</p><p>実は、実家では蚊をどう退治するか、いつも躍起になっていた主人が人が変わったような振る舞いをするようになったのです。まず、今のフラットでは、ベランダを結構大開きにしています。網戸はありません。すると、夕飯時、その匂いを嗅ぎつけてか、ハエが入ってくることがあるのですが、主人はそれをやさしく体全体をうちわのよう、さらにバレーの舞をしながら、外に追い払うのです。結構優雅にやっていて笑えます。ハエもハエで、そのような主人の心境がわかるのか、黙って出て行ってくれます。</p><p>&nbsp;</p><p>ある時、変な虫が飛び込んできて、壁には張り付いていたので、私はさすがに仕留めようとしていたら、主人がノー、ノーと言うんです。なぜかと聞くと、昔、このランカスターで一人暮らししてたとき、迷い込んでくる虫がほんと寂し紛らわせてくれた、とか、また変なことを言い始めました。朝、ビスケットをそっと一切れ置いておいて、帰ってくると食べたかどうか見る、それが唯一の楽しみだったとか言うんです。そして、「そのうち何したか？」って聞くので、「どうせ、名前でもつけたんでしょ」、「そう、そのとおり」大体、この手の思考回路は読めます。それで、ある日いなくなっていた、と大きなため息をついていたので、よっぽど仕事大変だったのだと同情したりもしました。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなこんなで、これからの人生、夏はランカスターで過ごす計画を秘密裏に計画中。そのうち、経過をお知らせします。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/luckyrkgon321/entry-12503062377.html</link>
<pubDate>Fri, 09 Aug 2019 03:48:45 +0900</pubDate>
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<title>トランスファー、いわゆる飛行機乗り継ぎについて（その4）</title>
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<![CDATA[ <p>たかだかトランジットとトランスファー、どっちでも私にはいいんですが、そのための体験談がかれこれ（その４）にまで至るとは、自分でも相当な思い入れで書いていると今更ながら思ってしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>それで私たちは結局、スーツケースちゃん受け取ってEXIT出てみると、かれこれ１時間経過。よりによってこんな時に最長不倒距離（時間）とは。とほほ。それでもまだまだ余裕あり。気持ちをを切り替えることにしました。曲がりなりにも私たちはオランダに地に降り立ったことになるのです。これで何国目かしら。でも、もう何分か後には出国。とりあれず、オランダ来た、来た。威張っちゃオ。とテクテク歩きながらも、さあ、荷物預けよう。えっ、どこ！なかなかわからない。でも、ヒースローやフランクフルトのようなターミナル移動はなし。だって、さっき乗る飛行機のゲート横目に移動してきたし。</p><p>&nbsp;</p><p>でも少し焦ってきたような様子の主人。焦れば焦るほど判断力が極端に落ちる主人。荷物預け、さて出国だ。それほど混んでいない。ラッキー。で、X線通す前にいつものようにバックから主人がパソコンやら、iPadなんかを出そうとしてたら、ノー、ノーとか言われ、その必要なし。最先端を英語で言うと、state-of-the-artとか言うそうで、主人がそんなこと無理やり教えてくれてて、そんなことより、とにかく中に入ろう。でも、主人は抜き打ちで身体検査。表情はにこやかさを装っていたけど決してそんなはずはない。そして、やっとのことで私たちは、すべての手続きを済ませ、元の鞘の収まることができました。残り時間、１時間は切っていましたが、これで帰れる。まあいいか。</p><p>&nbsp;</p><p>主人曰く、「さっき来たとこじゃん」</p><p>当たり前です。タグさえ付けられなかったら、私たちはここから出ることもなく、珍道中をせずに済んだのに。</p><p>ということで、オランダリベンジにメラメラと燃える私（たち）でした。</p><p>&nbsp;</p><p>以上です。</p><p>&nbsp;</p><p>[余談]</p><p>空港話です。</p><p>昔、リバプールからアイルランド共和国に行った時の話ですが、</p><p>直前にロンドンの地下鉄でテロ事件があり、</p><p>英国中の空港の警戒モードが引き上げられ、</p><p>そのため、荷物検査が超厳重となり、</p><p>３時間ほど余分に時間がかかりました。</p><p>そのため、その日のアイルランドでの予定は大幅キャンセル。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190807/22/luckyrkgon321/40/16/j/o1024076814525574619.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190807/22/luckyrkgon321/40/16/j/o1024076814525574619.jpg" width="420"></a></p><p>絵は、リバプール空港近くのなんの目的かはよくわからない、</p><p>yellow submarine.</p><p>We all live in a yellow submarine.とか主人が口ずさんでいました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/luckyrkgon321/entry-12502655473.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Aug 2019 22:13:29 +0900</pubDate>
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<title>トランスファー、いわゆる飛行機乗り継ぎについて（その３）</title>
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<![CDATA[ <p>この度は、ターミナルから一旦滑走路に出ての搭乗でした。そして、タラップを登ろうとする直前に主人は不可解な行動をしていました。ナント、先ほど間引きされタグのついたスーツケースちゃんのそのタグを隠そうとしていたのです。ですが、その隠し方が、例えば幼稚園児が悪いことをやりそうでやれない、そんな中途半端な態度をとるときのように、主人がそのタグを隠すんだか隠さないんだか何か男のくせして中途半端なことしていたのです。本当は隠して、あわよくばそのまま機内キャビンに持ち込みたかったようです。ですが、あえなく係の人がタグを見つけ、というか、しっかり隠せばいいものを誰が見ても幼稚園児が躊躇しながら悪さやってるその振る舞いにしか今思うと見えない、そんな感じでしたから、あっさり没収となったわけです。主人何か言っていたような。おそらく「機内に持ち込みたい」的な。で、首を横に振られておりました。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなこんなで、私たちを乗せて飛行機はトランジットの空港に着きました。皆が空港内をぞろぞろと移動するいつもの光景です。そして問題の分岐点にたどり着きました。そこで目にしたのは、次に乗り込む飛行機のゲートを示す電光掲示板。到着ゲートに向かう人は別として誰もがそれに目をやります。私たちも目を凝らしゲートナンバーを確認しました。見渡すと、すぐ近くにそのゲート。ですが、とりあえず私たちは、あのluggage claimとか言う（忌まわしい）ところに行ってベルトコンベヤーにたらい回しにされているスーツケースちゃんを引き取りに行かなくてはなりません。そのようなことで、お土産やさんをよそ目に向かいました。</p><p>&nbsp;</p><p>すぐに、その看板が見えてきました。あのゲートをくぐれば。。。との思いでゲートを潜った。そして、ベルトコンベヤーが見えた。これでスーツケースちゃんに会える。待てよ。今通ったゲート。まさか！！！　振り返ると同時に落胆と戦慄が走りました。私たちはスーツケースちゃんを引き取っても決してこのゲートを後戻りすることはできない。しっかり侵入禁止の舌べら、ベーのそれが長四角に角ばったマーク。つまり万国共通に侵入禁止マークがそこにはある。えっ、元には戻れない私たちは、もしかして今まさに空港に到着して、ゼロから手続きを始めなければならない旅行者たち、と成り果てたのか。もちろん、ナイロンバックとスーツケースちゃんをひっさげて。</p><p>&nbsp;</p><p>嘘でしょう。だって、あそこでタグ付けされたばかりに、こんな羽目になるなんて。それがなければ、あのまま次のゲートにゆっくり向かっていただけの話。そして、乗り継ぎ時間の２時間をゆったりお土産でも買いながら次の出発を待つことができたはず。それが降り出しスタートだなんて。あまりにも酷すぎる！たかがタグ一つ付けることを許したがために。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、でも。よくよく考えれば、乗り継ぎ時間は２時間。しかも予定より２０ほど早く到着してくれてたし。と、ポジティブ要素を噛み締めながら、とりあえずスーツケースちゃんが現れるのを待っていたのです。</p><p>&nbsp;</p><p>少し経つと私はすっかり落ち着いていました。そして、主人にこの騒動の原因をさりげなく問い詰めてみました。</p><p>「どうして、タグが付けられ、こんなことになったの。お土産ゆっくり買いたかったし」</p><p>主人曰く、機内キャビンへの収容容量が超えたと察知した係員が、機体のお腹に預けるため間引きしたとのこと。</p><p>それなら、ここに入国する乗客でよかったはず。主人はどうして察知できなかったのか。乗り継ぎでまた乗る人にそれはないでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>幾分かの腹立たしさを堪えながら、スーツケースちゃんのお出ましを今か今かと待っているうちに、かれこれ３０分は経過したような。そして、４０分。周りの人たちがイライラしているのが何となく感じ取れてきました。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="background-color:#ffcc00;">えっ、もしかしてこれ、まずいんじゃない。</span></p><p>ということで、トランスファー、いわゆる飛行機乗り継ぎについて（その４）</p><p>に続くということにさせてください。</p><p>&nbsp;</p><p>ここで余談を一つ。</p><p>家族で出かけた旅行の中で、ドイツルフトハンザ航空によりフランクフト空港（写真）での乗り継ぎというのがありましたが、ここでの体験は、一言で言えば、空港内を障害物競走をしながら移動する、というものでした。エレベーターあり、モノレールあり、出発時間が刻々と迫る中、行く手を阻んだのが人だかり。何だ何だと思いきや、そこで（抜き打ちの？）荷物検査でX線通している。流石にこれは、ソーリー、ソーリーと言いながら思いっきり割り込みして検査通過、ラストスパートが功を奏し、ギリギリセーフ。スリリングでした。これが海外旅行の醍醐味ならもうやめたいとまで思いました。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190731/04/luckyrkgon321/52/9c/j/o1377103414517559260.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190731/04/luckyrkgon321/52/9c/j/o1377103414517559260.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>でも、ロンドンヒースローの乗り換えもなかなかの曲者で、私はこの二つの空港での乗り継ぎならパスと言います。それと羽田がありましたね。</p><p>&nbsp;</p><p>以上です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/luckyrkgon321/entry-12499577787.html</link>
<pubDate>Wed, 31 Jul 2019 04:49:03 +0900</pubDate>
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<title>トランスファー、いわゆる飛行機乗り継ぎについて（その２）</title>
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<![CDATA[ <p>トランスファー、いわゆる飛行機乗り継ぎについて（その１）から、どのように話が続くかと言うことなんですが、私たちは奇跡的に第一関門を追加して、搭乗を待っていました。痛々しげなスーツケースを眺めてはため息をついたりして。。。鉄枠のほぼ２倍にもなってしまったバッグも追加料金を免れ、それでも他の乗客の持ち物に比べ大きさが突出している不気味さ。本当に大丈夫なの？イヤ、イヤ、考えなーい。考えなーい。flyブーのお姉様を信じるよりなかったのです。</p><p>&nbsp;</p><p>すると、いよいよ最終登場となるその寸前、彼女は、慌てて、なにやら乗客の手荷物を物色している様子。そして、間引きしてはタグを付け始めたました。その訳を考える間も無く私たちに近づくと、主人にタグ付けを催促したような。主人曰く、この（傷だらけの）スーツケースを「預かり」にするとのこと。それなら「いいんじゃない」との私の二つ返事。なにしろ少しでも手軽になるならありがたい。そんな思いでした。主人は即座にイエス、プリーズとかで結局タグが付けられました。これが次のバルトのスイッチがオンになった瞬間です。もちろん、わたしたちは知る由もありません。</p><p>&nbsp;</p><p>機内に乗り込んでみると、事情が飲み込めました。つまり、スーツケースには制限が厳しく、バッグには寛容なワケが。まず、flyブーは、普通の飛行機より天井のキャビンが明らかに小さい！例の鉄枠を通過しないと、とっても収まらない。これ、納得の理由その１。では、私たちが持ち込んだ問題のバッグ。これ、ナイロンバッグであったため、入りそうもない他のスーツケースの隙間にアメーバーのように広がって収まってくれる。変幻自在とはこのこと。これが事情その２。ほんと生き物みたい。頼もしい。みんな、私たちのために力を合わせてくれるんだ。お利口ちゃん、ありがとう。</p><p>&nbsp;</p><p>私はホッとしている間も無く飛行機は離陸。そしてシートベルトサインも消えて、ぼちぼち落ち着き始めた頃、主人がぼそっと言うのです。</p><p>「ちょっと、心配。降りてから」</p><p>「えっ、何が？」</p><p>「できれば、あのスーツケースもこちらに持ち込みたかった」</p><p>「えっ、どうして」</p><p>「だって、あのベルトコンベアまで取りに行かなくちゃいけない。それなかったら、乗り継ぎはとっても楽なはず」</p><p>「それって一体どういうこと？」</p><p>&nbsp;</p><p>ということで、第３話で話も佳境となります。</p><p>&nbsp;</p><p>（余談）</p><p>ところで空港も主人についてあちこち行きましたが、</p><p>その広さで圧倒されたのはシンガポールのチャンギエアポート。</p><p>おまけに綺麗でたくさんお店があって、プール、マッサージなど様々な施設も充実していて、すごく圧倒されました。別の時に行くと、もうひとつのターミナルをたまたま見つけ、さらに驚きました。さらにさらに、いつの間にか第３ターミナルができていて、こうなったら日本のどの空港も、その足元にも及びません。</p><p>&nbsp;</p><p>ということで、チャンギエアポートの写真を一枚。絨毯を敷き詰めています。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190730/04/luckyrkgon321/d8/fa/j/o0639048014516426266.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190730/04/luckyrkgon321/d8/fa/j/o0639048014516426266.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>また、この空港はトイレが異常に綺麗です。トイレでないみたいな綺麗さです。</p><p>&nbsp;</p><p>ついでにこれはシンガポール航空で着陸前のマンチェスターの街の上空です。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190730/04/luckyrkgon321/f6/9f/j/o0639048014516426274.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190730/04/luckyrkgon321/f6/9f/j/o0639048014516426274.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>以上です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/luckyrkgon321/entry-12497248691.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Jul 2019 05:50:01 +0900</pubDate>
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<title>トランスファー、いわゆる飛行機乗り継ぎについて（その１）</title>
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<![CDATA[ <p>この度の帰国はロンドンヒースローから羽田までは息子と、そして羽田で息子と別れ、私はひとり乗り継ぎ。つまりtransferなることを一人でやらなくてはならないのでした。初めての経験です。乗り継ぎとは簡単に言いますが、これまでの経験を思い起こせば、主人が一緒であったものの身の毛のよだつ想いが蘇ってきたりもします。羽田での乗り継ぎについては、仮に失敗しても、たかだか日本国！と気を大きく持とう！正直不安はよぎりものの。。。なにしろ、３時間という十分な乗り継ぎ時間があるのだから、ダイジョウブダヨと、自分にしっかりいい聞かせてあげました。ところがところがです。</p><p>&nbsp;</p><p>悲惨でした！</p><p>普通、ヒースローで預けた荷物はセントレア（名古屋）まで勝手に来るくれるでしょう！たとえば、２ヶ月前の成田からマンチェスターへの移動。途中イスタンブール乗り換えの時だって、荷物受け取りは、ちゃんとマンチェスータで・し・た。この度も機内預けのバックを持って羽田内を楽々移動と思っていたんです。そしたら、なんと羽田で一旦、荷物を受け取って、つまりあの大きな楕円のベルトコンベアーから重たい荷物を引きづり出して、それを今度はバスに乗せて自分で国内線まで持っていく。途中、検査受けて預ける。当然、その途中で入国審査も受けなくちゃならない。これもまた混んでる。それからバスに乗るんです、バスに。スーツケース二つ引っ張って。羽田！めんどくさー！！ちゃんと他国の国際線見習ってください。真面目に仕事やってください（言い過ぎたかな）。</p><p>余裕なくて写真ありません。</p><p>&nbsp;</p><p>このこと主人に話すと、「写真ないなら、最近のおすすめ空港の写真送ってあげるからそれ貼り付けたら」とか、人ごとのように言うのです。はい、はい。ありがとうございます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190723/06/luckyrkgon321/66/fc/j/o0640048014510207065.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190723/06/luckyrkgon321/66/fc/j/o0640048014510207065.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに、これはフィンランドのヘルシンキ空港だそうです。なんと、乗り継ぎがワンフロワー内でできちゃうらしい。それなら、フンエアーにして欲しかった。</p><p>&nbsp;</p><p>何しろ、この度は、３時間あって、ほんとよかったです。これ２時間でしたらア・ウ・トでした。スーツケース２つ引きずって、新幹線でした。</p><p>とりあえず、よかったよかった。</p><p>&nbsp;</p><p>そして無事に羽田を飛んだ頃、私は放心状態でした。ですが次第に走馬灯より鮮明に過去の珍道中が思い出されたのです。実は、結構最近のことなんですが、こんなことがありました。まず最初に言っておきます。CCLが持つ危険。早速調べました。Low-cost&nbsp;carrier、やはり、言わずと知れたローコスト。では、その心は！安い分、不便さを強いる、です。</p><p>&nbsp;</p><p>ヨーロッパのこの手の経験で行くと、難jetとflyブー（どちらも仮名）があります。特に後者においては、機内持ち込みキャビン押し込みのサイズ制限がとっても厳格でして、まずちゃんと鉄の箱の枠が用意されており、そこに押し込むことができなければ、預け入れとなり、追加料金が発生します。この料金は、もしかしてチケット代とそれほど変わりないような。で、このこと知らずに大きめのスーツケース持ってきた人はアウト。鉄枠見て、即諦めます。そのような人たちは、一律にニコニコしているのが不思議に和やかな雰囲気を醸し出してくれます。そして、惜しげもなく、追加料金払っているようです。ほかに、とりあえず挑戦する人もいます。無理やり押し込むんです。で、カンターのflyブーの人も一緒に押し込んでくれるんです。それで、逆さにしてみれば、とか親切に指南してくれるんです。実は、私たちもそうでした。それともう一つ、バッグを持っていました。これこそ鉄枠の1.5倍はあったので、もう諦めていました。さて、ここから奮闘記です。まず、スーツケースを鉄枠に入れてみましたが、案の定、頭がすぐつかえてしまいました。それで一旦中を開いて、得意技、つまり衣服を取り出し着込みはじめました。で、何枚か着ました。着ぐるみのようでした。ふと、大学時代の学祭を思い出しました。主人は、もっと大げさに着込んで同情買おうとする魂胆はありありでした。それと、周りに５０人くらい搭乗を待つ人たちがいたのですが、後から考えるとこの人たちはほぼflyブーのお得意様で、つまりこの鉄枠の内情を知っていて、決してドジは踏まない人たち。そして我々のように奮闘する初心者が出て来るのをいつも見て、冷ややかに楽しんでいる人たちなんだと。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、そんなことより、私は暑くなって少し汗が出てきました。服を着込んでも、再度鉄枠に押し込んでも、まだハンブくらいしか入らない。そこで、次の策を練る時間稼ぎとして、ほぼ諦めの境地漂う大バッグを指差してみたら、これはオーケーって言うので、エッ、なんで？？？こっちの方がはるかに大きいのに。こちらが驚いた様子を見せても、flyブーのお姉さん、理由は語らず。なら、ちょっとこっちにもうちょっと入れてやれ、とスーツケースのを詰めて、エー、ここは開き直り！バッグが笑えるほどパンパンになりました。でも、flyブーのお姉さんは平静。スーツケースは鉄枠を擦れる悲しい音と共に押し込みに成功。そして、今度はなかなか抜けない。flyブーのお姉さんと私と主人の３人がかりでやっと抜けたら、傷だらけ（の天使）。それでもこのスーツケースよくやった！</p><p>&nbsp;</p><p>さて、この後悲劇が倍増するのです。</p><p>つづく。</p><p>&nbsp;</p><p>最後まで読んでいただいたお礼と言ってはなんですが、</p><p>最終日ロンドンでの一コマです。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190723/08/luckyrkgon321/83/48/j/o0640048014510251803.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190723/08/luckyrkgon321/83/48/j/o0640048014510251803.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Tue, 23 Jul 2019 08:10:26 +0900</pubDate>
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<title>イギリスの怖いお話</title>
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<![CDATA[ <p>私たちは夜のロンドンバス観光も楽しみました。１時間半ほどのナイトツアーで、最近では、東京でも見かける二階建てバスで屋根のふっ飛んでしまった天候不順なら厄介な乗り物に乗ったわけです。８時半からのスタートでしたが、夏のこの時期はまだ十分明るく、ナイトツアーとはほど遠いものでした。ですが、あたりの景色がくっきると見えるので、それはそれで十分楽しめますし、日が落ちればそれなりの情緒も味わえると期待していたところ、予想どおり、タワーブリッジについたころには、この通り、まずまずの出来栄えです。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190722/23/luckyrkgon321/9c/cc/j/o1360102014510075739.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190722/23/luckyrkgon321/9c/cc/j/o1360102014510075739.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>また、滅多に見ることのない、こんな光景も。これは９時前でしたか。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190722/23/luckyrkgon321/b0/df/j/o1190158714510075281.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190722/23/luckyrkgon321/b0/df/j/o1190158714510075281.jpg" width="420"></a></p><p>ビッグベン、ガリバー旅行記版です（実は工事中）。つまり、私たち人間が小人で、ビッグベンが暴れないように雁字搦めにしている、との主人のコメント。変な人です。縛られたビッグベン。お顔だけは明るく覗かせていますと私がコメントを付け加えましょう。それはそれでいいとして、ツアーバスがロンドン塔に差し掛かると、これまた変な主人が私を怖がらせようとしてか</p><p>「無念の思いで最期を遂げたアン・ブーリンの亡霊が出る」</p><p>と、つぶやきだしました。実は、英国によく出かけていた主人は、仕事そっちのけで亡霊と戯れていたようです。ある時、英国より自宅に電話があり、</p><p>「どうも今泊まっている部屋に亡霊が住んでいるみたいで金縛りにあって大変だった」</p><p>とか言ってきて、私は、アーア、また始まったか、という感じで聞いていましたところ、</p><p>「本当にきつくて、なんて言おうか、そう、死なないと生きていけないような、そんな強烈さ」</p><p>とか、ますます訳のわからない言葉を発しておりました。また、ある時、</p><p>「金縛りにあったら、無理やり起き上がるのではなくて、横からすり抜けるようにしたら脱出できる」</p><p>とか言って試してみたようで、私に言わせればまさに亡霊と戯れているといった感じです。これも泊まったホテルでの話のようですが、</p><p>「すごいことわかった。なんと亡霊にも重さがある！」</p><p>私は呆れながらも一応続きを聞くと、なんでも朝方亡霊が部屋に入ってきて、しかもベッドに潜り込んできて、背を向けて寝ていた主人にそのまま後ろから抱きついてきたとのこと。その時、確かに亡霊の重みでベッドが軋んだとか。本当なのかしら。でも、翌朝フロントで</p><p>「亡霊がでる！」と訴えたら、</p><p>「貴方ばかりではない、そのように言うのは」</p><p>などと呑気なことを言われたとのこと。ついでに</p><p>「お祓いできますか？」</p><p>とか聞かれたとか、嘘のような本当の話らしいのです。人によってはイギリスは怖いところというお話でした。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/luckyrkgon321/entry-12496896606.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Jul 2019 23:39:09 +0900</pubDate>
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<title>ロンドンからのパスツアー</title>
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<![CDATA[ <p>ロンドンで私たちは、バスツアーでコッツウォルズという古い村と世界遺産でもあるブレナム宮殿にでかけることにしました。これらについてはブログでもよく書かれているようですので、どちらも感動モノ、訪れる価値ありと簡単なコメントにとどめ、ここに写真を一枚。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190719/02/luckyrkgon321/80/5b/j/o1360102014506278632.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190719/02/luckyrkgon321/80/5b/j/o1360102014506278632.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>それにも増してラブリーだったのはガイドさんの美しい英語によるガイド。これぞまさしくクイーンズイングリッシュだ！と、主人はもうメロメロのようでした。私も負けじとその美しい発音、イントネーションに聞き惚れていました、内容はともかく。</p><p>&nbsp;</p><p>主人は移動の途中、話しかけるチャンスを伺っていたようで、トイレ休憩でついにその時がくると、私もそっと近づき耳をそばだてて聞き入ったのですが、なんと申し上げればよろしいのか、たとえば「美女と野獣」などといえば一番似合うような、それでも、主人は（ご）満悦の（ご）様子。ハハハ、ヤ・ジュ・ウさん。</p><p>&nbsp;</p><p>帰りは宮殿からロンドンパディングトンまで２時間の予定でした。このような場合、たとえば東京で都心に向かうとなると相当な渋滞を覚悟するわけでして、半ば諦めの境地でうつらうつらしていましたが、意外やスムーズな帰路となりました。最後、私は感謝の気持ちを彼女へのハグでもってつたえました。主人はそれを指をくわえて見ておりました。</p>
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<pubDate>Fri, 19 Jul 2019 02:26:43 +0900</pubDate>
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<title>ロンドンにて</title>
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<![CDATA[ <p>私たちはロンドンに出かけました。</p><p>私としては、かれこれ２０年ぶりでしょうか。朝早くにランカスターから、virgin trainに乗って３時間半の長旅です。</p><p>３日後にそのまま、Heathrow空港から帰国するも、１週間ほどで戻ってくる一時帰国なので身軽にと思っていたところ、結局行きと同じくらいのヘビーさとなってしまいました。そのため、早朝のランカスター駅への移動はアイゴちゃんの動員で、アイゴちゃん、朝早くからご苦労さま。</p><p>&nbsp;</p><p>そう言えば、前日、VATのリファンドの手続きをするため、主人とTK MMaxに出かけました。ストックしていたレシート、結構な枚数でした。それでも店員の女性お二人、いやな顔せず電卓を叩き、テキパキと書類整えてくれました。みんなへのお土産分ということで。</p><p>&nbsp;</p><p>ついでに思い出したのは、前夜のパッキング。主人が体重計を持ってきていて、「わざわざ、こんなもの持ってきて」と私は決して乗ることはありませんでした。もちろん他に理由はありません。ですが、意外なことで役に立つ。つまり、私が最初に自分ひとりで体重計に乗る。次にスーツケースを持って乗る。それから難しい計算をするわけです。何が難しいかと言うと、最初の重さをすぐ忘れなくてはいけないからです。つまり、そのデジタルが示す数字を一瞬覚え、次にスーツケース持って測って、すぐ引き算して、さっと、最初の数字を忘れ去る。ポイントは、最初の数字に決して感情を入れてはいけないことです。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなことをやって４つのスーツケースは概ね２０キロ以下にたどり着きました。やはり、どういうわけか、最初の数字は全く思い出せません。（また、話が脱線してしまいました）</p><p>&nbsp;</p><p>さて、私たちと私たちの荷物たちをパンパンに詰めた込んだロンドンタクシーは、イーストン駅から息子が予約をとったというホテルに向かってロンドンの街をひた走りました。何しろ今日は息子の誕生日。息子へのいいプレゼントとなりました。アレっ？？！そしてたどり着いたのが、宮殿のようなこの歴史あるホテル、フォーシーズンズ　アット　トリニティー。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190717/21/luckyrkgon321/6a/9e/p/o1532119814505304856.png"><img alt="" height="328" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190717/21/luckyrkgon321/6a/9e/p/o1532119814505304856.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>このグレードのお部屋に泊まりました。息子曰く、スイートが空いていれば、無料でアップグレードできたのに。</p><p>どんなものか、のぞいてみるでけでもしたかった〜。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190717/21/luckyrkgon321/1a/cc/p/o1694136214505306434.png"><img alt="" height="338" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190717/21/luckyrkgon321/1a/cc/p/o1694136214505306434.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>今回はホテル到着までの報告でした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/luckyrkgon321/entry-12495121399.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Jul 2019 00:57:12 +0900</pubDate>
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<title>息子との合流</title>
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<![CDATA[ <p>息子はブラジル・リオデジャネイロで石油関係の仕事をしています。その息子が日本帰国前にランカスターに立ち寄ってくれました。そして、ロンドン移動後、一緒に一時帰国の予定です。主人は仕事の関係でランカスターに居残りです。</p><p>&nbsp;</p><p>昨日は湖水地方の北にある、Honister Passに向かって皆で出かけました。私はワインディングロードは好きではありませんが、アイゴちゃんが連れてってくれるのだからと自らを元気づけて出かけました。</p><p>&nbsp;</p><p>まず、Ullswaterという湖を目指しました。ここは、湖水地方でもそれほど観光地化されていない静かな湖です。とはいってもスチーマーが出ていたりで、やっぱりちゃんとした観光地なんですね。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190715/20/luckyrkgon321/ef/0f/j/o2487075614503306965.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="188" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190715/20/luckyrkgon321/ef/0f/j/o2487075614503306965.jpg" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p>主人曰く、北海道の屈斜路湖に雰囲気がなぜか似ている。ちなみにこんな感じ。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190715/20/luckyrkgon321/6f/73/p/o0469035414503320027.png"><img alt="" height="317" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190715/20/luckyrkgon321/6f/73/p/o0469035414503320027.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>ということは、ウルスゥオーターちゃんなる生物がいるかも？とか、ちょっと神秘な想いを走らせてみました。そして、気がつくと次に謎のストーンサークルというパワースポットに到着していました。何の目的で作られたかは未だに不明。そして、私たちもなんの目的で来たのかこれもまた不明。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190715/21/luckyrkgon321/95/c6/j/o1470196014503365723.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190715/21/luckyrkgon321/95/c6/j/o1470196014503365723.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>そして、目的地Honister Passを目指すも、ついに出た！ Unidentified Flying Object！</p><p>私たちは思わず、固唾を飲んでしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190715/21/luckyrkgon321/aa/22/j/o3024403214503335300.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190715/21/luckyrkgon321/aa/22/j/o3024403214503335300.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>「プロペラ付いてる、そんなダサいUFOあるか！」</p><p>と息子が一蹴。私たちはわれに帰りました。</p><p>なぜか、ヘリには思い入れがある息子。</p><p>曰く、「岸からFPSOの仕事場まで、ヘリで１時間の通勤、</p><p>あんなヘリだと、やばい！」</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに、FPSOとは浮体式海洋石油・ガス生産貯蔵積出設備との説明をしてくれたようでしたが、アイゴちゃんがちょうどギヤー１速エンジン全開モードでかき消されていたようです。</p><p>&nbsp;</p><p>やがて、無事、Honister Passに到着。</p><p>ここは世界でも最も硬いスレートを掘り起こす炭鉱。</p><p>その中に、完全防備で潜入する（ツアー）！</p><p>&nbsp;</p><p>私たちの班は、途中発破かけを命じられる。</p><p>任務遂行は小学生！</p><p>逃げ腰での点火！</p><p>それでも任務完了。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190715/21/luckyrkgon321/78/36/j/o1260168014503355163.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190715/21/luckyrkgon321/78/36/j/o1260168014503355163.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>私たちは無事、脱出に成功しました。</p><p>&nbsp;</p><p>このピンボケ加減がその緊迫感を物語っています。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190715/21/luckyrkgon321/be/b8/j/o1260168014503360455.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190715/21/luckyrkgon321/be/b8/j/o1260168014503360455.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>帰路M6では、アイゴちゃんの軽快な走りによるエンジン音がやさしく私を包んでくれたようで、目がさめると、ランカスターに到着していました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/luckyrkgon321/entry-12494434720.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Jul 2019 21:59:28 +0900</pubDate>
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