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<title>はたらく妊婦のへろへろな毎日</title>
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<description>34歳、初めての妊娠生活。仕事や人間関係‥etc.　いろいろ疲れるものですね^^;</description>
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<title>通勤ラッシュ時のコロコロ、こわいです</title>
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<![CDATA[ 妊娠初期の朝。<br>電車の遅れで、乗り換え駅がとても混みあう日がありました。<br><br><br>人々が押しあい、へし合いするなか、ホームを移動するためにエスカレーターに乗ろうとしたところ。<br>横からコロコロカートを引いたおじさんが割り込んできました。<br>強引に前へ行こうとするおじさんのコロコロにつまずいて転びかかり、３歩ほど片足でヨタって片手をつきました。転倒しなかったのは幸いでした。<br><br><br><br><p align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120115/15/ludic/36/c6/j/o0199031411736238679.jpg"><img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; WIDTH: 199px; HEIGHT: 314px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" id="1326609517338" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120115/15/ludic/36/c6/j/t01990314_0199031411736238679.jpg" ratio="0.633757961783439"></a></p><span></span><br><br><br>思わず冷や汗が伝った出来事でした。<br>心なしか、会社に着いてから、おなかもジンジンと痛くて――<br><br><br>会社の人たちに知られるのが嫌で、妊娠時短の届けなどを出さずにいましたが‥。<br>やっぱり出した方がいいのかも、と、つい弱気に。<br><br><br>通勤ラッシュのときは、いつも以上に注意が必要なのだなぁと、改めて気付いた朝でした。<br>ニンプという非日常になってから。日常には見えなかった、さまざまな不自由が見えるようになってきました。時短届を出すつもりはしばらくありませんが、注意力はいつも以上に働かせようと、気を引き締めた経験でした。
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<pubDate>Sun, 15 Jan 2012 15:17:22 +0900</pubDate>
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<title>マタニティマークの憂鬱</title>
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<![CDATA[ <p><span><span style="FONT-SIZE: 12px">現在、妊娠４か月目、１４週です。<br>つわりも減り、安定期に入り始めましたが、ハラはまだあまり出ていません。<br>外見上はニンプらしくない状態です。<br><br><br>この時期に登場するのが、アレ。<br>電車や街中でよく目にするマタニティマークのキーホルダーです。<br>産婦人科を初めて受診した日にもらいました。<br><br><br><br></span></span></p><p align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120115/08/ludic/91/40/j/o0209029211735645971.jpg"><img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; WIDTH: 209px; HEIGHT: 292px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" id="1326585698174" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120115/08/ludic/91/40/j/t02090292_0209029211735645971.jpg" ratio="0.715753424657534"></a></p><p>&nbsp;<br><br><br><br><br>妊娠以前は、日ごろの通勤電車などでこのマークを付けた女性をみると、何の疑問もなく席を譲っていました。おなかに赤ちゃんがいるんですね、がんばってくださいね、とココロの中でエールを送ったり。<br><br><br>人様が付けていることにはまったく抵抗がなかったけれど。<br>いざ自分が当事者になってみると、つける気にはなれないのでした。<br><br><br>あれをバッグにつけて電車内で立っていると、「席を譲れ、オラ」と、座っている乗客を圧迫しているようで気が引けますし、会社ではぎりぎりまで知られたくない、という思惑もあります。（とりあえず、産休・育児休暇取得予定のため、部長にだけは報告済みです。）<br><br><br>マタニティマークは、未開封でバッグの底に眠ったまま――。<br>先日、少し困った出来事に遭遇しました。<br><br><br>通勤電車内で座っていたところ、目の前に、マタニティマークのキーホルダーをつけた女性が立ったのです。<br>以前だったら席を譲ったところですが、こちらもマークを表示していないながらニンプ。<br>しかも、その日は朝が早くて体調が少しつらかった‥‥‥。<br><br></p>あちらはきっと、譲ってほしいと思われたことでしょう。<br>けれど、こちらも譲るのはしんどくて。<br><br><br>小心者なので、その場では眠ったふりをして、「優先席のほうへ行ってくださいっ」と念じながら固く目を閉じたのでした。<br><br><br>マタニティマークの普及は、普及以前にくらべると、さまざまなジレンマを起こしているのかもしれないなぁと、感じたひとときでした。
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<link>https://ameblo.jp/ludic/entry-11136219692.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Jan 2012 08:55:57 +0900</pubDate>
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