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<title>ネコ耳アンテナ</title>
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<description>ロンドン在住・ネコ好きの私が、海外や日本の話題を勝手気ままに語ります！</description>
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<title>無秩序な英国暴動と、映画「ゾンビ」の共通点</title>
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<![CDATA[ 英国では、ロンドンの平和なデモが発端となり、<br>全国各地に飛び火した暴動のニュースでもちきり。<br><br>詳しくは<u><a href="http://ameblo.jp/ludodexy/entry-10981587485.html" target="_blank">前回のブログ</a></u>を読んでいただくとして・・・<br><br>今回の暴動で人々がショックを受けたのは、警察があまりにも<br>無力だということです。<br><br><strong>家や店が襲われているのに、警察に連絡しても誰も来てくれない。<br><br>警察の保護がないため、消防隊が出動しても消火活動ができない。<br></strong><br>ちょうど暴動が始まって三日目の月曜日のことです。<br><br>キャメロン首相をはじめとする、政治家たちはほとんどがホリデー中。<br>ロンドン市長のボリス・ジョンソンも不在。<br><br>このため、ＢＢＣを代表するニュース番組「ニュースナイト」に<br>出演できる政治家すらいない。<br><br>ロンドンが無法状態となり、警察も消防隊もあてにできない。<br><br>自分たちのコミュニティーが危険にさらされているというのに、<br>誰にも助けを求められない。<br><br><br>これが発展途上国や治安が乱れている国で起こるならまだしも、<br>イギリスのような先進国で起こるとは考えがたいことです。<br><br>報道関係者ですら、現場には危険で近寄れないという状況。<br><br>さて戦々恐々とした一夜があけ・・・<br><br>次の日、被害を受けた地区の住民たちは団結し、<br>ツイッターやフェイスブックを通してボランティアを募り、<br>自分たちの街の復興にのり出しました。<br><br>続々とホリデーをキャンセルして帰ってきた政治家たちは、<br>「時すでに遅し」ながら、現場を視察。<br><br>当然のごとく、市民の怒りは政治家たちにぶつけられたわけです。<br><br>さて、この一連のパニックを見ていて、どうしても<a href="http://ameblo.jp/ludodexy/entry-10981587485.html" target="_blank"><u><strong>映画「ゾンビ」</strong></u></a>が<br>思い出されて仕方ありませんでした。<br><br><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0e4bc4aa.92995999.0e4bc4ab.03ab30f4/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fguruguru2%2fbbbf-8624%2f%3fscid%3daf_ich_link_img&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fguruguru2%2fi%2f10717495%2f" target="_blank"><img src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fguruguru2%2fcabinet%2f222%2fbbbf-8624.jpg%3f_ex%3d300x300&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fguruguru2%2fcabinet%2f222%2fbbbf-8624.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a><br><br>ゾンビ映画の巨匠、ジョージ・Ａ・ロメロ監督のゾンビシリーズ2作目です。<br><br>物語は、地球上に突如現れたゾンビによりアメリカ全土がパニックになる中、<br>4人の男女がショッピングセンターの屋上にヘリコプターで避難することから<br>始まります。<br><br>ショッピングセンター内は徘徊するゾンビで埋め尽くされていますが、<br>彼らは危険を犯してゾンビをショッピングセンターから締め出すことに成功。<br><br>無人となったショッピングセンターで、店にある商品を自由きままに<br>自分たちのものにする生存者たち。<br><br>でもその平和な日々も、ゾンビをものともせず生き延びてきた<br><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/026b7add.758cbfa1.0e4bc5f5.cf218321/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f6534655%2f%3fscid%3daf_ich_link_txt&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13714020%2f" target="_blank"><u><strong>ヘルズ・エンジェルズ</strong></u></a>の登場で、あとかたもなく崩されます。<br><br>ヘルズエンジェルズたちは、防弾ガラスやシャッターも楽々壊し、<br>店中のものを略奪・破壊し始め、ゾンビも再び侵入し・・・<br><br>生存者たちの築き上げた「安全な砦」は、<br>ゾンビ相手では成功したにもかかわらず、<br>同じ人間であるヘルズエンジェルズにあっさりと崩されてしまう。<br><br>当時、ゾンビ映画大ファンだった私は、この映画を見て<br>戦々恐々としたものです。<br><br>というのも、ゾンビのような「本能で動く敵」よりも、<br>価値観や秩序のない人間相手との「物欲の戦い」の方が<br>よっぽど恐ろしいというのを見せつけられたからです。<br><br>でも、主役はゾンビ！<br><br>なので、このときは「ヘルズ・エンジェルズの登場は余計」なんて<br>思ったものです。<br><br>ただ今となって振り返ると、この無秩序なヘルズ・エンジェルズの行為も、<br>当時のアメリカを震撼させていたんだと納得できます。<br><br>・・・というわけで、英国の暴動のニュースを見ていて、<br>このヘルズエンジェルズの「無秩序な略奪と破壊」のシーンが<br>思い出されて仕方なかったのです。<br><br>今回の暴動でも、大手のデパートですら、シャッターやウィンドーが楽々と壊され、<br>乱入した暴動者たちによって略奪され、店内は見る影もなしです。<br><br>英国ではこの暴動をきっかけに、今後の警察の暴動への対応（水泡使用など）、<br>軍事力の執行が必要かどうかなどが議論されています。<br><br>また失業や大幅な公共の予算削除による国民の不満など、長期的な問題も山積み・・・<br><br>来年のオリンピックに向けて、再び平和なロンドンが戻ることを願ってなりません。<br><br><br>ヘルズ・エンジェルズについては、この本で詳しく読めます↓<br><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/026b7add.758cbfa1.0e4bc5f5.cf218321/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f6534655%2f%3fscid%3daf_ich_link_img&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13714020%2f" target="_blank"><img src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f3360%2f33605214.jpg%3f_ex%3d240x240&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f3360%2f33605214.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ludodexy/entry-10984107768.html</link>
<pubDate>Fri, 12 Aug 2011 21:47:10 +0900</pubDate>
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<title>ロンドンの暴動の裏で動いたのは、ブラックベリー・メッセンジャー？</title>
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<![CDATA[ 先週はフェスティバルで大乗りして、すっかり<br>体力消耗した私です。<br><br>・・・って、のんきなことは言っていられません。<br><br>土曜日、私がイーストロンドンで行われたフェスで楽しんでいる間、<br>ロンドン北部、トッテナム地区で最初の暴動が発生していました。<br><br>きっかけとなったのは、以前から警察に目をつけられていた<br>マーク・ダガンというギャング組織のメンバーが射殺されたことにより、<br>家族や友人たちがトッテナム警察署前で抗議のデモを行ったことが発端。<br><br>最初は平和なデモだったのですが・・・<br><br>それに便乗するかのように、続々とトッテナムに賛同者たちが集まり、<br>ついにはパトカー放火、ショッピングウィンドーを壊して品物を盗むなどの<br>暴動に至ったのです。<br><br>それ以後、ロンドンのあちこちで「コピーキャット（模倣犯）」たちの<br>暴動が発生。<br><br>さらに三日目は、ロンドンだけでなく、バーミンガムとリバプールでも<br>同じく暴動が派生し、暴動は全国規模に。<br><br>イタリアで休暇を楽しんでいたデビッド・キャメロン首相も、慌てて帰国。<br>って、ちょっと遅すぎる気もしますが・・・<br><br>四日目の昨日は、警察官の出動数を6千人から1万6千人に<br>増やしたものの、いまだに猫とねずみの追いかけっこと言った状態です。<br><br>でもこれにはどうやら原因があるようです。<br><br>私がブラックベリーを使ってみて、その機能性にすっかりiPhoneから<br>移行したという話をしましたが、まさにその機能性が、今回<br>警察の首を絞める結果となったとのこと。<br><br>イギリスでもっともよく使われている携帯用テキストメッセージ、<br>メールなどは、必要であれば警察が監視できます。<br><br>ツイッターやフェイスブックも同じく。<br><br><font size="4"><font color="#0000FF"><strong>ところがブラックベリー・メッセンジャー（ＢＢＭ）は<br>暗号化されているため監視できない。<br><br>しかも送受信がＰＩＮ指定なので、セキュリティーも万全。<br>特定の受取人しかメッセージを読むことができない。<br><br>その上、ひとつのアドレスから大多数のグループに<br>同じメッセージを送ることができる。<br></strong></font></font><br><br>「○○駅前に4時きっかりに集合！みんなで金持ちになろう！」<br><br>みたいな暴動参加者を募るメッセージが<br>ＢＢＭを通じて何百というユーザに配信されても、<br>その内容を警察が追跡することはできないのです。<br><br>ＢＢＭはブラックベリー間で無料でメッセージが送れる。<br><br>しかもメッセージが相手に届いたか、相手がそれを読んだかも<br>分かるので、コミュニケーションの円滑にも役立つ。<br><br>その利点を悪用して今回のような大規模な暴動が<br>若者たちの間で効率よく組織されたと言われています。<br><br>イギリスの携帯市場の3分の１を占めるブラックベリーですが、<br>今回の事件で、若者の間でもこれだけ広まっていたと知って<br>かなり驚きました。<br><br>ロンドン南部のクロイドンで5世代に渡って続いていた<br>老舗の家具屋が炎上する様子・・・（涙<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110810/15/ludodexy/53/5d/p/o0610039611407435373.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110810/15/ludodexy/53/5d/p/o0610039611407435373.png" alt="ネコ耳アンテナ-ロンドン暴動" border="0"></a><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ludodexy/entry-10981587485.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Aug 2011 15:30:49 +0900</pubDate>
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<title>ジュリア・ロバーツの修正が英国で禁止！でももっとひどいのは・・・？</title>
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<![CDATA[ 今回問題になったのは、ロレアルの子会社の広告。<br><br>自由民主党ジョー・スウィンソンのクレームにより、<br>ついにエアブラシで修正されすぎ広告に対し<br>英国内での使用が禁止されました。<br><br>問題になったのは、ジュリア・ロバーツが43歳にもかかわらず、<br>皺ひとつないみずみずしい肌を売り物にしているランコムの広告と、<br>同じくクリスティー・ターリントンの肌が修正されたメイベリンの広告。<br><br><strong>最近、英国で十代の少女が整形手術したり、<br>5歳の少女が拒食症で入院するなど、</strong><br><br>過度のイメージ誇張による女性への影響が<br>社会的問題になっています。<br><br>これからも化粧品などは、過度のうたい文句に気をつけるか、<br>「修正なし」で勝負しないと目をつけられそうですね。<br><br>さて化粧品はだめでも、映画のポスターやファッション雑誌では、<br>エアブラシ修正が当たり前。<br><br>マドンナなんて、ルイ・ヴィトンの広告の修正前の写真が<br>出回ったことで、鬼怒りでしたし（笑<br><br>左が修正前<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110801/21/ludodexy/e0/d3/j/o0500033511388542328.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110801/21/ludodexy/e0/d3/j/o0500033511388542328.jpg" alt="ネコ耳アンテナ-マドンナのルイ・ヴィトン修正写真" border="0"></a><br><br><br><br>でもいまだに私の心に残って離れない、<br><br><strong><font size="4"><font color="#FF1493">「まったく別人化してしまった！」</font></font></strong><br><br>ともいえるエアブラシ修正過剰な広告があります。<br><br><br>それはコリーン・ルーニーの香水の広告。<br><br>コリーンが誰かを知らない人のために・・・<br><br>イギリスには、モデルや女優でもないのに、<br>「私もああなりたい！」と多くの少女が憧れる存在の<br>有名人たちが存在します。<br><br>代表されるのは、WAG（ワイフ・アンド・ガールフレンド）と呼ばれる<br>サッカー選手のパートナーたち。<br><br>サッカー選手と結婚（または付き合っている）がために<br>永遠に残高が尽きることのないクレジットカードを取得！<br><br>彼女たちにとっては、サッカー選手と結婚すること、イコール<br>薔薇色の人生の始まり。<br><br>それをうらやましく見つめる「将来のＷＡＧたち」が増え続けて、<br><br><strong><font size="3"><font color="#0000FF">私もプリティウーマンのように「一攫千金シンデレラ」になる！</font></font></strong><br><br>・・・とばかりに、サッカー選手の周りに同じように夢を見た<br>少女や女性たちが群がり・・・<br><br>未来のＷＡＧへの悪循環（？）は続くのでした。<br><br>さてその火付け役となった現在のＷＡＧの代表格の一人が、<br>マンチェスター・ユナイテッドのスター選手である<br>ウェイン・ルーニーの妻、コリーンです。<br><br>ＷＡＧの先駆者といえば、元スパイスガールズの<br>ポッシュことヴィクトリア・ベッカム。<br><br>自らのキャリアと夫のサッカー選手としての実力、<br>さらに二人のファッションセンスやルックスで洗練された<br>社交界のトップ、「ベッカム・ブランド」を築き上げました。<br><br>でも、ヴィクトリアの歩んだ道を通るのは、<br>普通の女性には、夢のまた夢・・・<br><br>そこで「ＷＡＧになりたい症候群」の少女たちの夢を<br>現実にぐっと引き付けたのが、コリーン・ルーニー。<br><br>彼女は「<u><strong><a href="http://www.google.co.uk/search?q=coleen+rooney+shopping&amp;hl=en&amp;prmd=ivnso&amp;tbm=isch&amp;tbo=u&amp;source=univ&amp;sa=X&amp;ei=mJs2TpyZAYfOhAflw9DhCg&amp;ved=0CDAQsAQ&amp;biw=1041&amp;bih=773 " target="_blank">抱えきれないほどの買い物をしている姿</a></strong></u>」が<br>毎日のように報道されて、一躍有名になりました。<br><br>続いて、ゴシップ雑誌のコラムに<br><br><font size="5"><strong><font color="#9370DB">「今日はどんな服を買った」</font></strong></font>ネタで<br><br>記事を書くようになります。<br><br>そのあとは着々とＷＡＧビジネスも築き上げていき、<br>ついには広告のモデルとなったり、本を出したり、<br>パーティーにもお目見えするようになったわけです。<br><br>そもそも彼女がもてはやされた理由は、自然な性格と、<br>決してモデル体型ではない健康的な体型でした。<br><br>ホリデーに行って、水着姿でお腹がぽこんと出ていたりすると、<br><br>ゴシップ雑誌やタブロイド紙はこぞって<br><br>「妊娠かっ？」<br><br>などと、はやしたてたりするわけです。<br><br>それに対して、「女性なら誰でもお腹がぽっこりしてしまうのよ」と<br>堂々としているコリーン。<br><br>コリーンが未来のＷＡＧたちの夢をかきたてるのは、<br><br>モデルのような完璧な美とスタイルをもった女性ではなくでも<br>ＷＡＧになれるという証明だからこそ・・・<br><br>というわけで、彼女の背景の説明は終わり。<br><br><br>さて、彼女はいよいよセレブリティなら必ず手を染める、<br>「自分の名前入り」香水を発売したわけですが・・・。<br><br>Coleen Xと命名された香水の、イメージのあまりの修正ぶりに<br>私はあごが外れそうになったのです。<br><br>その理由は下の写真をみていただければお分かりかと・・・<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110802/00/ludodexy/60/e7/j/o0450039211389017314.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110802/00/ludodexy/60/e7/j/o0450039211389017314.jpg" alt="ネコ耳アンテナ" border="0"></a><br>同じ服を着て、堂々とプロモーションしたコリーンの度胸もすごいっ！<br><br>いくら「この香水をつければ、あなたもこんなにスリムになる！」と<br>うたっているわけではないとはいえ、イメージ写真としても<br>スルーするのは難しすぎる（笑<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ludodexy/entry-10972682073.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Aug 2011 21:42:36 +0900</pubDate>
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<title>iPhoneが私の中で衰退しつつある理由・・・（その３）</title>
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<![CDATA[ iPhoneについて長々と書いてきましたが、今日こそ最終回！<br><br>2台のiPhoneが立て続けに壊れ、さて次はどうしよう・・・と<br>悩んだ私です。<br><br>この辺りで、かなりiPhoneから心が離れつつもあったので、<br>（詳しくは<a href="http://ameblo.jp/ludodexy/entry-10967072952.html" target="_blank">その１</a>と<a href="http://ameblo.jp/ludodexy/entry-10968031367.html" target="_blank">その２</a>を参照）<br><br><font size="5"><font color="#0000FF">潔く別の携帯に変えてみたらどうか？</font></font><br><br>と真剣に考え始めました。<br><br>でも、いまやスマートフォンは、どれもこれもiPhoneの<br>二番煎じ・・・<br><br>・・・どころか、三番、四番煎じと続々タッチ画面で<br>登場していますよね。<br><br>それでも「心を海のように広くして」、いろんな携帯を検証<br>することにしました。<br><br>でもその間携帯がないと困るので、フィアンセが仕事で使っていた<br>ブラックベリーのスペアで日々をしのぐことに。<br><br>ブラックベリーはもともと候補ではありませんでしたが、<br>一時しのぎなので贅沢は言ってられません。<br><br>さて、この検証期間中、iPhone以外のスマートフォンが、<br>どんなところでiPhoneとの差別化をしているのかを<br>いろいろと調べました。<br><br>っていうか、友達のいろんな機種を無理やり引ったくって<br>あれこれと質問した、という方が正しいですが・・・<br><br>やっぱり使ってる人の経験とかって大事。<br><br>・・・と思うじゃないですか！<br><br>でも、みんな私ほどうるさくないんですよね（笑<br><br>写真が撮れて、メールがチェックできて、フェイスブックや<br>ツイッターができれば、ほぼどれも文句なしと言った感じ。<br><br>なので私がiPhoneから離脱しようとしていると知ると、<br>みんな目を丸くして「なんで～？」と驚くのです。<br><br>彼らが他のスマートフォンを選んだ理由は、口を揃えて<br>iPhoneのように高くないということ。<br><br>ちなみにイギリスだと、<br><br><font color="#FF1493"><font size="3"><strong>iPhone 4 は500～600ポンド（6万3千～7万五千円）、<br>他のスマートフォンは200～350ポンド（2万5千～4万5千円）</strong></font></font><br><br>平均して倍以上も値段が違います。<br><br>これは大きな発見でした。<br><br>もし値段が同じだったら、きっとiPhoneを選んでた・・・って<br>ところでしょうかね～。<br><br>価格とともに、アンドロイド用スマートフォンは、<br>iPhoneにはない機能も盛りだくさん。<br><br>ようは、<br><br><font color="#FF0000"><font size="5">アップル派を押し通してiPhoneを買うか、<br><br>グーグルのアンドロイドを使った機種に方向転換するか、</font></font><br><br>ってことですね。<br><br>それを元に、ウェブや携帯ショップでスペックとかと照らし合わせて、<br>吟味すること一週間あまり。<br><br>一週間後、いろんな機器についてリサーチしたものの、<br>どれも結果は同じ。<br><br>「遊び心が多すぎる！」<br><br>最終候補まで残ったソニーエリクソンなんて、<br>ＰＳＰ代わりになってしまうこと間違いなしです。<br><br>・・・で、結局のところ、たまたま使っていただけのブラックベリーが<br>私の性格に合っていることが発覚！<br><br>忙しいビジネスマンのために機能性重視で作られているので、<br>メールやメッセンジャー、カレンダー、ＧＰＳが使いやすい！<br><br>で、私のブログを読んでくださっている方はご察しのとおり、<br>私はおしゃべり。<br><br>なので、長文をすらすらと入力できるブラックベリーのおかげで、<br>iPhoneでたまっていたフラストレーションがどっと減りました。<br><br>し・か・も・・・<br><br>海外版のブラックベリーも、ちょっと手を加えれば、<br><br><font color="#0000FF"><font size="6">日本語の読み書き</font></font><br><br>もできるのです。<br><br>ということは、iPhoneと同じく、海外に住む私も携帯で日本と<br>やりとりができる！<br><br>ゲームやアプリで無駄に費やしていた時間を、<br>他の大切なことに回せる！<br><br>約束を忘れそうになったり、入力でイライラすることがない！<br><br>ということで、あっさりブラックベリーに軍パイがあがりました。<br><br>これはかなり意外な結果（笑<br><br>でも次世代のiPhoneが出たら、再びむくむくと私の<br>アップル好きがうずくのでしょうが、しばらくは<br>iPadがiPhoneの代わりに大活躍してくれそうなので、<br>携帯はブラックベリーに落ち着きそうです。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ludodexy/entry-10971181463.html</link>
<pubDate>Sun, 31 Jul 2011 20:01:55 +0900</pubDate>
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<title>iPhoneが私の中で衰退しつつある理由・・・（その２）</title>
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<![CDATA[ 前回は、iPadの登場でなぜ私にとってiPhoneの魅力が<br>薄れてきたかを話しましたが、今回は<br><br><strong><font color="#FF0000">「私が完全にiPhoneとの別れを決めたきっかけ」。<br></font></strong><br><br>完全にって、はい、完全にお別れです（笑<br><br><font size="5">きっかけその１：</font><br><br>今年買ったばかりのiPhone４を、なんとコップの水の中に<br>落としてしまうという事件が！<br><br>すぐに拾い上げ、一応ちゃんと乾かしたのち、正常に<br>作動しているのを確認。<br><br>普通にネットサーフィンもしたし、メールのチェックもできたし、<br>友達とおしゃべりもできたし、たいしたことはなかった模様。<br><br>ということで、安心してその日は寝ました。<br><br>でも、次の日起きてみると・・・<br><br>画面が真っ暗。<br><br>どのボタンを押しても、うんともすんとも言わない。<br><br>で、慌ててネットを調べたところ、水に浸かったiPhoneは<br>ほとんどの人が修復不可能と報告しています！<br><br>そんなの冗談じゃないっっっ！！！！<br><br>だって、千枚以上に及ぶ貴重な写真がiPhoneの中に<br>（バックアップもされないまま）入っているんですからね。<br><br>冷や汗ものでアップルストアに駆け込み、修理を依頼。<br><br>噂どおり・・・だめでした。<br><br>お店の人いわく、<br><br>「バックアップは毎日することをお勧めします」って、<br><br>そんなの分かってますよ！<br><br>でも・・・<br><br><font color="#800080"><em>忙しい<br>面倒くさい<br>まさか水の中に落っことすと思わなかった</em></font><br><br>・・・って、個人事情がいろいろとあったんですよ！<br><br>と、言い訳がましくも、自己嫌悪の嵐。<br><br>それでも気を取り直して、家でiPodとしてだけ使っていた<br>前の機種（イギリスではiPhone 3Gと呼ばれています）を<br>再び携帯電話として使うことにしたのでした。<br><br>もちろんiPhone４に比べたらデザインも機能も劣りますが、<br>それでも携帯として使えることには変わりないしっ！<br><br>消えてしまった数々の思い出の写真には未練が残るものの、<br>前向きにこれからもiPhoneとの道を歩もうと決めたのです。<br><br>ところが・・・試練はさらに続く。<br><br><font size="5">きっかけその２：</font><br><br>古い機種とはいえ、使い始めると、実は次世代のiPhoneより<br>さくさくと動くことを発見。<br><br>iPhone4はいろいろと詰め込みすぎたせいか、タッチした後の<br>反応が遅かったり、たまに固まって再起動、なんて<br>こともありました。<br><br>それに比べて、iPhone 3Gは軽い、軽い。<br><br>でも・・・やっぱり問題はどの機種でも同じ。<br><br>せっかちな私には、人差し指でポンポンと画面を叩くのが<br>どうも気に食わない。<br><br>それと同時にiPhoneの波に乗って、タッチ画面式の携帯を<br>楽しんではいたものの、人生の効率がどうも下がったことに<br>はたと気がついたんですよね。<br><br>iPhoneは、アプリが多いのが嬉しいと言いましたが、<br><br>そのせいで・・・<br><br>何かにはまりやすい私は、どうもアプリで遊んで時間を<br>無駄に過ごす時間が多い！<br><br>っていうか、元来ゲーム好きなので、iPhoneはまさに<br>ゲーム機としても大活躍してしまうんですよね。<br><br>でもそのおかげで、大事なメールの返事が後回しになったり、<br>フェイスブックやツイッターに無駄な時間を費やしたり・・・<br><br>と、いろいろとiPhoneによる自分への影響も考え始めた矢先に<br><br>二度目の事件。<br><br>フィアンセが最寄の駅に迎えに来てくれるというので、<br>電車の到着時間を知らせようとメッセージを打っていたときのこと。<br><br>やはりキーボードでプチプチ入力するのと違って、画面入力は<br>反応がいまいち遅い。<br><br>人差し指タッチで数字やアルファベットの変換をごちゃごちゃ<br>やっているうちに、なんと降りる駅についてしまった。<br><br>で、慌てて電車から飛び降り、それでもiPhoneに入力しながら<br>駅構内の階段を上りきったときに・・・<br><br>イライラしながらメッセージを入力していたせいもあるのですが、<br>iPhoneがするっと手からすり抜け、階段下へ落下。<br><br>音のする方向を見ると、遠目からも明らかな、iPhoneの損傷ぶり。<br><br>もうがくーんっ！<br><br>優しい通りすがりの人が、ぶっ壊れたiPhoneを拾って<br>階段上まで持ってきてくれましたが、正直、<br>お礼を言うだけで精一杯でした。<br><br>だって、今回は画面が真っ暗なばかりか、ひびが入っていて<br>タッチのしようもない。<br><br>しかも・・・<br><br>この日は、実はユーロスターでパリから帰ってきたところ！<br><br>このiPhoneにも、パリで撮影した思い出の写真の数々が<br>ぎっしり詰め込まれてたわけなのです。<br><br>千枚の写真を失った事実からはどうにか立ち直ったものの、<br>二度目はさすがに応えます。<br><br>それもこれも、iPhoneのタッチ画面の反応の悪さのせいにする私。<br><br>もし普通のキーボードのように、すかすかとメッセージが<br>打てていたらこんなことにはならなかった。<br>（どうも私は指先の血液の循環が悪いらしく、タッチ画面の反応が<br>異様に遅い！）<br><br>どっしりと腰を下ろしているときにはiPhoneは楽しめても、<br>両手を使わないと操作できないので（片手で支えて、もう一方の<br>指で入力）、大きなスーツケースとのバランスをとろうとして<br>落っことしてしまった。<br><br>などなど、壊れたiPhoneを前に、いろんな思いが走るわけです。<br><br>さて・・・<br><br>次回（もうiPhoneネタは次回が最終回です！）は、私が<br>iPhoneからついに離れて、どの携帯を使うことにしたかを検証（笑<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ludodexy/entry-10968031367.html</link>
<pubDate>Fri, 29 Jul 2011 19:40:12 +0900</pubDate>
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<title>iPhoneが私の中で衰退しつつある理由・・・（その１）</title>
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<![CDATA[ さて、アップルがiPhoneを発表して、４年が経ちました。<br>アップルストア大好きの私は、発売日に飛びつきました！<br><br>日本語版が出て以来、日本でもぐーんと需要が増えましたよね。<br><br>海外に住んでいると、とにかく「日本語が携帯で使えない」と<br>言うのがネックだったので、私にとってはもう奇跡、宝物！<br><br>iPhoneさえあれば、日本語でメールの読み書きができる上に、<br>ネットサーフィンも日本語でオーケー。<br><br>となると、重たいノートパソコンなどをわざわざ日本語用に<br>持ち歩かなくても、iPhoneですべてが事足りてしまうわけです。<br><br><font size="4"><strong><font color="#00BFFF">しかも、アプリの数がすごい！</font></strong></font><br><br>毎日のように、iPhone専用のアプリが続々と登場。<br>欲しいアプリが多すぎて、追いつけないくらいです。<br><br><font size="4"><strong><font color="#00BFFF">カメラの精度もすばらしい！</font></strong></font><br><br>iPhoneで撮った写真の中には、「芸術作品？」と<br>自分ながら唸ってしまうような傑作もあります。<br><br>次世代のiPhoneもどんどんと機能が充実し、GPSや<br>ビデオ機能まで加わって・・・<br><br>と、夢と薔薇色に満ちたiPhone生活を送っていた私ですが・・・<br><br>今年iPadが出て以来、その薔薇色人生が少しずつ<br>色褪せてきました。<br><br>iPadでもiPhoneと同じアプリが使えて、しかも画面がでかい。<br><br>iPad専用アプリとなると、ＨＤ画質。<br><br>入力するときも、iPhoneのように人差し指でえっちらこっちらと<br>画面を叩くのではなく、パソコン同様、両手両指で<br>すかすかとタイピングできます。<br><br>なので、場所が許す限り、今までiPhoneに頼っていた機能が、<br>段々とiPadへと移行してきたのです。<br><br>というのも、私は超せっかち。<br><br>iPhoneで今まで苦労したのは、画面上のキーボード操作でした。<br><br>メールのやりとりなどはiPhoneの小さい画面を使って操作するよりも、<br>断然画面の大きいiPadの方が、効率もスピードもダントツ。<br><br>ついにはiPad用シリコンキーボード付のケースも買ったので、<br>持ち運び簡単で、しかもノートパソコンをしのぐ、<br>最強の小道具となったわけです。<br><br>それに伴って、iPhoneで使う機能は、電話とカメラに<br>絞られてきました。<br><br>となると、どうもiPhoneの魅力ががしぼんでしまうんですね・・・<br><br>普通の携帯を使っていたときは、親指二本ですかすかと<br>入力していたのに、iPhoneのために、人差し指一本操作に切り替わり<br>どうも効率が悪い。<br><br>冬、寒いときに外で電話をかけなければならないときも<br>手袋をしたままだと画面が反応しないので、手袋をはずして入力。<br><br>指が凍えそうになりますっ（笑<br><br>で、そろそろ私にとってはiPhoneは潮時かな・・・と思っていたのです。<br><br>長くなるので、続きは次回に！<br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 28 Jul 2011 11:28:41 +0900</pubDate>
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<title>エイミー・ワインハウスがブーイングされた最後のコンサート</title>
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<![CDATA[ 数日前にエイミー・ワインハウスの27歳での死去について<br>ブログを書きましたが、その続きです。<br><br>下の画像は、2011年6月18日にヨーロッパツアーの初日として<br>ベルグレードで行ったコンサートでブーイングされた模様。<br><br><iframe width="560" height="349" src="https://www.youtube.com/embed/G43DnaU9qPM" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br>このコンサートでは、へべれけに酔ってろれつの回らない<br>エイミーに観客がブーイングの嵐。<br><br>そのあとのトルコとギリシャでの二カ国のコンサートは<br>キャンセルされました。<br><br>でも、こんな状況でも、彼女のパワフルな歌声は隠せず、<br>やはり素晴らしいシンガーの死が惜しまれてなりません・・・<br><br>実際にエイミー・ワインハウスが最後にお目見えしたのは<br>死去三日前の、ロンドンのiTunesフェスティバルで行われた、<br>ディオンヌ・ブロムフィールドのステージにて。<br><br>でも歌ったわけでもなく、ただ揺れていた、というのが実情。<br><br>さて、彼女の恋愛遍歴については、英国ではかなり詳しく<br>取りざたされていましたが、やはり元夫のブレイク・フィールダー＝<br>シヴィルが彼女の死に与えた影響は多大です。<br><br>エイミー・ワインハウスが薬物に手を出すようになったのは、<br>現在服役中のミュージシャン、ブレイクの影響。<br><br>周囲の人たちいわく、彼らは「一緒にいるのは不可能であり、<br>離れているのも不可能な」ほどの情熱的恋愛だったそう。<br><br>ブレイクと離婚したあと、エイミーは映画監督のレッグ・トラヴィスと<br>付き合います。<br><br>レッグは何度も彼女の薬物中毒・アルコール依存症を更正しようと<br>しましたが、ブレイクと彼女の絆は切れることがなかったのです。<br><br>それはブレイクの子供を生んだガールフレンドも認めています。<br><br>エイミー・ワインハウスが死ぬ直前、服役中の元夫と<br>いまだに連絡を取っていることを知ったトラヴィスが鬼怒り。<br><br>二人はと大喧嘩となりました。<br><br>それがもとで、エイミーの36時間に及ぶ「アルコールと薬物パーティー」、<br>ついには死に至った・・・<br><br>このことを聞くと、同じようにドラッグ中毒のミュージシャン、<br>ピート・ドヘティと付き合って、コカイン中毒になったスーパーモデル、<br>ケイト・モスが思い浮かびます。<br><br>彼女も、どんなに周囲が「別れろ！」と言っても、ピートとの<br>関係を絶つことができず、毎日のようにタブロイド紙を<br>薬物摂取のニュースで騒がせていました。<br><br>でも彼との関係をやっと断ち切った後、再びモデルとして<br>キャリアを復活、今月ミュージシャンのジェイミー・ヒッチと結婚。<br><br>やっと彼女も人生の軌道修正をしたといった感じ。<br><br>反対にピート・ドヘティーは、26もの薬物犯罪で<br>今年5月に6ヶ月の懲役を言い渡されました。<br><br>そのきっかけとなったのは、ロビン・ホワイトヘッドという<br>富豪女性が、ピートと一緒に週末中ドラッグをとったあと<br>薬物摂取過多で死んでしまったことによります。<br><br>それを考えると、ケイト・モスは「ドラッグと恋愛による死」を<br>ニアミスしたとも思えます。<br><br>いずれにしても、エイミー・ワインハウスの死は、<br>これからもいろんな物議をかもし出すことでしょうね・・・<br><br>若くして亡くなってしまった才能あるシンガーに、<br>心より冥福をお祈りします。<br><br><br>
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<pubDate>Wed, 27 Jul 2011 03:54:11 +0900</pubDate>
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<title>ロイヤル・ウィンザーのホースレースに行ってきました！</title>
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<![CDATA[ さて、スポーツの話題続きですが・・・<br><br>昨日はなんと<font size="4"><font color="#0000FF"><font size="5">「競馬」をしてきました</font></font></font>（笑<br><br>とはいっても、ロイヤル・ウィンザーで行われたレースなので、<br>日本で想像する競馬場とは、かなり雰囲気が違います。<br><br>イギリス王室主催のロイヤル・アスコットとまでは行きませんが<br>昨日は「レディース・ナイト」だったので、競馬というよりは<br>着飾った女性たちのファッションショーといった雰囲気。<br><br>私はホースショーは好きなのですが、競馬は興味なし。<br><br>というのも、馬を見るのは好きなのですが、<br>「賭け運」なしなので（笑<br><br>でもフィアンセの仕事の関係で招待されたので、一応<br>ドルチェ&amp;ガッバーナのドレスとジミー・チュウのバッグで<br>体裁を整えて、参上！<br><br>ロイヤル・アスコットもそうなのですが、ホースレースは<br>本当に社交の場なんですよね。<br><br>ディナーを楽しみながら、飲み放題シャンペンを飲んで、<br><br><font size="4"><strong><font color="#FF1493">ついでに</font></strong></font><br><br>馬に賭ける、と言った感じ。<br><br>私はこの日に出る馬の情報はまったくなかったので、<br>とりあえず元気よさそうな（興奮している）馬を<br>パドックで見定めて（？）、それに賭けるという技を<br>使いました。<br><br>そのすべてが大失敗！<br><br>軍資金を一応100ポンド（一万3千円くらい？）用意したのですが<br>すべて負けました。<br><br>まあ今回は招待されたので、ディナーを食べに行ったと思えば・・・<br><br>・・・って、かなり悔しかったです（笑<br><br><br><br><br><strong><font size="2"><a href="http://cleochippy.web.fc2.com/Page4.html" target="_blank"><u><font color="#FA8072">手 動 充 電 L E D ラ ン タ ン 多 機 能 付 き</font></u></a></font><br></strong><br>手回し発電！ラジオ・スピーカー・充電などのマルチ機能付き懐中電灯<br><a href="http://www.cleochippy.com" target="_blank"><font color="#FA8072">w w w . c l e o c h i p p y . c o m </font></a><br>
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<pubDate>Tue, 26 Jul 2011 02:16:29 +0900</pubDate>
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<title>ツール・ド・フランス、英カヴェンディッシュがグリーンジャージ達成</title>
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<![CDATA[ 英国のスポーツ界は、ここ最近がっくりするニュース続き。<br><br>アンディ・マレーがウィンブルドンの準決勝でナダルに負け、<br>その翌週、デビッド・ヘイがヘビー級頂上決戦で<br>マシンのようなクリチコ弟に点数負け。<br><br>で、しばらくもうスポーツは見ない！なんて決めていた私ですが、<br>フィアンセがツール・ド・フランスにはまっているので、仕方なく<br>のほほーんと最終日を観戦しました。<br><br>が・・・<br><br>英国のスプリント選手、マーク・カベンディッシュが見事、<br>この日の一位に。<br><br>悲願のグリーンジャージ（マイヨベール）をやっと獲得！<br><br>サイクリングにはあまり興味がなかったのですが、どのスポーツも<br><br><strong><font size="4"><font color="#FF1493">やっぱり「見る」とはまる</font></font></strong>（笑<br><br>というか、チームワークが素晴らしかった。<br><br>カベンディッシュの力が尽きないよう、チームメートたちが<br>彼の前を走行し、ゴールに近づいてくると、<br><br>一人、二人・・・とコースから抜けていく、<br><br>そのタイミングの見事さ。<br><br>もちろん最終的にはカベンディッシュに栄光が輝くわけですが、<br>それを支えるチームの素晴らしさに、おもわず涙。<br><br>Ｆ１ではチームメイト同士のバトンとハミルトンがカナダＧＰで<br>接触を起こしたばかりだったので、こういう美しいチームワークを<br>見るのは嬉しい限り。<br><br>どうもスポーツとなると、涙腺が弱くなる私です。<br><br>追記：<br><br>もちろん、なでしこジャパンの戦いっぷりにも泣きました（笑<br><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 25 Jul 2011 02:08:38 +0900</pubDate>
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<title>エイミー・ワインハウス　悲劇の「27クラブ」に入ると信じていた</title>
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<![CDATA[ 私がエイミー・ワインハウスの死去を知ったのは、土曜の午後。<br><br>パブで飲んでいるときに、携帯をチェックしていた友人が<br>「エイミー・ハウスが死んだって」と告げたあと、瞬く間に<br>パブ中で彼女の死のニュースが広がり、大騒ぎになったのです。<br><br>いまやツイッターやフェイスブックのおかげで、ニュースが<br>知れ渡るのは本当に早いですよね。<br><br>さて、私が彼女の死を聞いてまず思い浮かんだのは、<br>カート・コベインが自殺したときに受けたショック。<br><br>そして、生前エイミー・ワインハウスが言っていた言葉です。<br><br>「私も27クラブに入るかもしれない」<br><br>「27クラブ」とは、カート・コベイン、ジミ・ヘンドリックス、<br>ブライアン・ジョーンズ、ジャニス・ジョプリン、ジム・モリソンなど、<br>過去27歳で死亡したロックスターたちの総称。<br><br>死因は様々ですが、彼らに共通するのは、薬物中毒や<br>アルコール依存症等の問題を抱えた上、全員27歳で<br>亡くなったこと。<br><br>さらに、この「27クラブ」のメンバーたちは、ロックの歴史で<br>美化され、ある意味、伝説的存在になっていることです。<br><br>なので、エイミー・ワインハウスが「27クラブ」を口にしたとき、<br>周りのミュージシャン友達はかなり皮肉に受け止めていました。<br><br>彼女はアルバム「バック・トゥ・ブラック」でグラミー賞を取った後、<br>（少なくともイギリスでは）歌手としてよりも、私生活のゴシップの<br>方が有名。<br><br>毎日、品の悪い（？）ニュースでタブロイド紙に取りざたされており、<br>もちろん彼女がすばらしいＲ＆Ｂ歌手であることは疑いなくても、<br>伝説に残るミュージシャンの中に自分も入るかもしれない、と言うのは、<br>自身をロマンチック化しすぎ・・・というのが多くの意見でした。<br><br>でも、エイミー・ワインハウス自身が予想したとおり、彼女は<br>27歳で死去。<br><br>死因は、36時間ノンストップでヘロインなどの薬物を摂り続けたことが<br>原因と、今のところ言われています。<br><br>死後、世界各国で彼女のアルバムが再度チャートの上位に入り、<br>追悼のツイッターがあとを絶たないところをみると、<br>やはり彼女も「27クラブ」の一員として、<br>語り継がれていくのでしょうか・・・<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ludodexy/entry-10964976072.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Jul 2011 19:55:25 +0900</pubDate>
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