<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>夫婦の崩壊</title>
<link>https://ameblo.jp/luke0218/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/luke0218/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>夫婦が壊れるまでのプロセスです</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>令和元年 (悪夢元年)</title>
<description>
<![CDATA[ &nbsp; 悪夢の令和元年になりました。<div><br></div><div><br></div><div>&nbsp; GWということで、単身赴任先から家に戻った時の出来事です。</div><div><br></div><div>&nbsp; 私はまだイライラが抜けずにいましたので、ちょっとしたことでも不機嫌になっていました。家も私がいないことが前提の環境になっており、妻は新しい服や趣味のものが増え、益々疎外感を感じて、イライラがピークに達していました。このことに加え、妻は指輪を外していました。</div><div><br></div><div>&nbsp; 19年間、外して生活をしていたのを見たことがありませんでしたが、この時は「まさか」そんなことが起きているなんて...、少しも思いませんでした。</div><div><br></div><div>&nbsp; 妻の異変は、車でも助手席に座らずに後方座席へ座ったことも「あれ？」と思わせるものでした。</div><div><br></div><div>&nbsp; GWをイライラしながら、ケンカもしながら過ごしてしまった私は、単身赴任先への道中で今までの態度を反省し、想いを綴った手紙を送ることで仲直りを図ろうと思い、帰宅後に早々に筆を取りました。</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/luke0218/entry-12483639057.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Jun 2019 14:25:39 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>2月から3月にかけて</title>
<description>
<![CDATA[ &nbsp; 2月の中旬に家に帰りました。<div>&nbsp;&nbsp;</div><div>&nbsp; 細かく覚えていないのですが、その頃は仕事もピークでイライラしていた頃です。</div><div><br></div><div>&nbsp; 余談ですが、妻や家族は私の仕事をザックリとしか知りません。子供もパパの仕事を聞かれると困っている様子です。仕事のことは家庭に持ち越さない、とカッコつけていましたが、一番理解してもらう人を知らなかったのが私です。</div><div><br></div><div>&nbsp; 多分、「なんでこの人、分からないんだろう」という主観や価値観を迫るような考え方が根本にあったのでしょう。そして、いろんなことを一人で背負っている妻を労うことをしなかったのでしょう。愛している、という言葉はもちろん表現しませんでした。</div><div><br></div><div>&nbsp; 完全に、妻に甘えていたんでしょうね。。</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/luke0218/entry-12483370129.html</link>
<pubDate>Wed, 19 Jun 2019 22:00:14 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>手術</title>
<description>
<![CDATA[ &nbsp; 1月に私は手術を受けました。<div>&nbsp; そんなにシリアスなものではないのですが、身体にメスを入れるのは初めてでしたので、それなりに不安でした。</div><div>&nbsp; ただ、忙しい日々を送る妻のお荷物にはなりたくありませんでしたし、家族に心配をかけたくなかったので、単身赴任先での手術に踏み切りました。</div><div><br></div><div>&nbsp; その時妻は。。</div><div><br></div><div>&nbsp; 「行った方がいいよね？」と。</div><div><br></div><div>&nbsp; 行った方がいい？ 世間体？何に対していいの？</div><div>&nbsp; 普通は「行くよ」の一言かと思うのですが。。</div><div><br></div><div>&nbsp; 今考えれば、ただの義務感だったんでしょうか。</div><div><br></div><div>&nbsp; 来てくれたことは素直に嬉しくて、動けない私に付き添うよりも、ランチの美味しいところを教えたり、夜は先輩たちにお願いして呑みに連れて行ってもらいました。</div><div><br></div><div>&nbsp; せっかく来てもらったので、喜んで帰って欲しかったのです。</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/luke0218/entry-12483306926.html</link>
<pubDate>Wed, 19 Jun 2019 19:23:39 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>帰るとケンカ</title>
<description>
<![CDATA[ &nbsp; このころからです。<div><br><div>&nbsp; 単身赴任先から久し振りに帰ると、家の中が変わっており、私のスペースが全くありませんでした。置き場所も変わっており、疎外感を強く感じざるを得ないものでした。</div><div><br></div><div>&nbsp; 妻の一言が私を逆撫でするようなものであり、こちらも売り言葉に買い言葉というような、負のスパイラルが発生していました。</div><div><br></div><div>&nbsp; 時には大声を出すこともあり、怒鳴られることを極端に嫌うこと、すでに生活内では私の不在に対して精神的にも、物理的にも不都合を感じなくなった妻にとっては苦痛以外何物でもなかったでしょう。</div><div><br></div><div>&nbsp; 後に見る検索履歴では、このころに「離婚」「嫌いな夫」等の文字がありました。</div><div><br></div><div>&nbsp; それでも妻はメッセージや電話、メールでは普通に接してくれており、クリティカルな状況を私自身は感じ取れていませんでした。</div></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/luke0218/entry-12483126230.html</link>
<pubDate>Wed, 19 Jun 2019 12:42:54 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>いつしか..</title>
<description>
<![CDATA[ &nbsp; 単身赴任先から帰るには、一撃で往復40,000円は持って行かれます。長女を私立に出していることや、スポーツで出す出費等を考慮すると、毎月帰れるような財政ではありません。<div>&nbsp; このため私は単身赴任先での楽しみとして、釣りを始め、家族とは週末のテレビ電話で会話することが主になりました。</div><div><br></div><div>&nbsp; 本来であれば妻とも会話をし、お互いの気持ちや、今起きていることを共有して、いろんなことを紡げばよかったのですが。</div><div>&nbsp; 妻は私が不在中に皆さまのサポートを受けながら、忙しい日々をこなしているうちに、私の必要性を失っていったと感じたのもこの頃です。</div><div><br></div><div>&nbsp; この辺から関係は悪化していきます。</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/luke0218/entry-12483123293.html</link>
<pubDate>Wed, 19 Jun 2019 12:36:06 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>備忘録</title>
<description>
<![CDATA[ &nbsp;ちょっと時系列的におかしいけれど、備忘録替わりに使わせて下さい。<div><br></div><div>&nbsp;1. 履歴を見てしまったその内容は全て伝えたこと</div><div><br></div><div>&nbsp;2. その内容はシタラリ状態の検索ワードだったこと</div><div><br></div><div>&nbsp;3. その内容を伝えたら、誤解を解くようなメッセージではなく、見たことに対するただの非難に終始したこと</div><div><br></div><div>&nbsp;4. 6/1-2の話し合いでは「全くそんなことない」「話が飛躍しすぎ」とウソをついていたこと</div><div><br></div><div><br></div><div>&nbsp;5. 陰では友人に私をディスり、心の丈を募った手紙も晒されていること</div><div><br></div><div>&nbsp;つまり、平気でウソをつき、陰ではヒトをディスり、心の丈を募った手紙をおもちゃにし、それでもいい母親を演じるヒトだったの?! こんな人だったんだ。。</div><div><br></div><div>&nbsp;オレの19年を返してください。。</div><div><br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/luke0218/entry-12482917054.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Jun 2019 23:12:55 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>私自身は</title>
<description>
<![CDATA[ &nbsp; 私自身は愛情表現がヘタだったし、相手の気持ちに寄り添うことが非常にヘタクソでした。<div>&nbsp; 寄り添い方を知らなかった、という方が正しいと思います。</div><div><br></div><div>&nbsp; でも、私は妻を心から愛していました。</div><div><br></div><div>&nbsp; 心の底から信頼していました。</div><div><br></div><div>&nbsp; 感謝の気持ちでいっぱいでしたし、私の今があるのは彼女のおかげだと心の底から思っていました。</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/luke0218/entry-12482806629.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Jun 2019 19:23:13 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>妻の生活</title>
<description>
<![CDATA[ &nbsp; 妻は頑張り屋です。<div>&nbsp; 比較的余裕がある時は、私のことを気遣ってくれるような言葉やメッセージを送ってくれたりしました。</div><div><br></div><div>&nbsp; ただ、頑張り屋なので様々なことに首を突っ込みます。心に余裕がなくなると、彼女の心のテーブルから落とされるのは私が最初。これはいつもそうでした。</div><div><br></div><div>&nbsp; 根本的な理由に向き合っていれば、今頃こんなことになっていなかったのかな、と思います。</div><div><br></div><div>&nbsp; 息子が少年野球でキャプテンになり、妻はチーム役員になりました。</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/luke0218/entry-12482804964.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Jun 2019 19:17:28 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>帰国後、そして単身赴任</title>
<description>
<![CDATA[ &nbsp; 帰国後は生活の全てを請け負う妻と、単身赴任の私。<div><br></div><div>&nbsp; 当初は、たまに帰る時に喜んでくれました。それが私を勘違いさせてしまったのかもしれません。</div><div><br></div><div>&nbsp; 家族と一緒ではないとやや不安定になっていた私は、そのストレスがやや過食症として現れていました。</div><div><br></div><div>&nbsp; でも「単身赴任はいいよ」だなんて強がり言って。。</div><div>超寂しいのに。。素直になれませんでした。</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/luke0218/entry-12482803832.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Jun 2019 19:12:49 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>単身赴任</title>
<description>
<![CDATA[ &nbsp; 海外駐在から帰国して、私は地方都市の勤務になりました。<div><br><div>&nbsp; 子供達や生活の全てを背負わせることになった妻に、感謝の気持ちや、申し訳ない気持ちも伝えずに、先に出国。妻が一人で皆の力を借りて、現地の家をたたんで帰国して来ました。</div><div><br></div><div>&nbsp; この時も、感謝の気持ちを心から伝えることをせずにいました。</div><div><br></div><div>&nbsp;</div></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/luke0218/entry-12482802345.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Jun 2019 19:08:46 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
