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<title>男体乙女ゲーキャラ化まとめ</title>
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<description>尻太ちゃんが描いてくれた赤目さん乙女ゲーキャラ化のシナリオ練り練りさせていただいたやつ</description>
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<title>アキム</title>
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<![CDATA[ <div align="left"><br></div><font color="#996600" size="4">「たかが十数年しか生きていない小娘が舐めてくれるな！それくらい知っているに決まってるだろう！」<br></font><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130615/06/lukky-world/31/0d/j/o0480061612576087342.jpg"><font color="#996600" size="4"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130615/06/lukky-world/31/0d/j/o0480061612576087342.jpg" width="300" height="385"></font></a> </div><div align="left"><br></div><div align="left"><font color="#ff0000" size="4">「もう俺を一人にしないと誓ったこと、忘れたとは言わせないぞ…お前のいない孤独な世界で生きていたくなどない！」</font></div><div align="left"><font color="#ff0000" size="4"><br></font></div><div align="left"><font color="#000000" size="2">名前：アキム</font></div><div align="left"><font size="2">年齢：不詳</font></div><div align="left"><font size="2">身長：２０６ｃｍ</font></div><div align="left"><font size="2">一人称：俺</font></div><div align="left"><font size="2">主人公の呼び方：あらた</font></div><div align="left"><font size="2"><br></font></div><div align="left"><font size="2">人間の父と竜族の母から生まれた竜人の青年。</font></div><div align="left"><font size="2">竜との混血であるため外見よりずっと年齢は高いが、外界との関わりを断って生きて来たので他人とのコミュニケーションや外の知識に疎い面がある。</font></div><div align="left"><font size="2">プライドが高く排他的な性格だが、それは人との関わりを持つ事が出来ずに孤独に過ごしてきた自分を守るための虚勢であり、本心では自分を受け入れてくれる存在を求めている。</font><font size="2"><br></font></div><div align="left"><font size="2">幼い頃に酷い迫害を受けて来たため、仮面を外して素顔を晒すことを極端に嫌がる。</font><br>普段は人目につかぬよう人里から離れた場所で過ごしており、アキムの存在を知っているものはほとんどいない。</div><div align="left">出会って間もない頃は「自分に関わるな」と警告し頑なに自分から遠ざけようとするが、人とはかけ離れた姿である自分に対しても一切偏見を持たず人間と同じように接してくれるあらたに少しずつ心を開いていく。</div><div align="left"><br></div><div align="left">あらたが聞かせてくれる外の世界の話に強く興味を示している。</div><div align="left">自分の知らないものへの関心は人一倍強いが、プライドが邪魔して尋ねることが出来ず知ったか振りをすることも少なくない。</div><div align="left">あたらと接していくうちに、自分も同じ人間になって共に暮らしたいと純粋な人間の身体に憧れを抱くようになる。</div><div align="left"><br></div><div align="left">*アキムルート*</div><div align="left">全員のhappyendルート回収後「大人しく居残りをする」→「バス生</div><div align="left">まで近道をする」でアキムルート確定。</div><div align="left"><br></div>
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<pubDate>Sat, 15 Jun 2013 06:48:00 +0900</pubDate>
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<title>赤目さん乙女ゲーキャラ化シナリオまとめ</title>
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<![CDATA[ <p>タイトル *Nalgas Maiden*<br>※まだ仮タイトルです<br><br><br>*主人公*　<br>知上あらた(しりがみ あらた)<br>17歳/155cm<br>高校三年生の恋に恋する乙女。<br>正義感が強く好奇心旺盛、やや天然気味。<br>表情豊かで良く笑う、無意識農地に人を惹きつけるタイプ。<br><br>高校生活三年目にして両親の仕事の都合で引っ越しを余儀なくされたあらた。<br>新天地であらたを待つ新しい出会い。<br><br>少女は誰と恋をするのか。<br><br>*登場人物*<br><br>•<a href="http://s.ameblo.jp/lukky-world/entry-11549267813.html" target="_blank">なばり</a> <br>•<a href="http://s.ameblo.jp/lukky-world/entry-11549687346.html">るり</a> <br>•<a href="http://s.ameblo.jp/lukky-world/entry-11549279662.html" target="_blank">ぱたん</a> <br>•<a href="http://s.ameblo.jp/lukky-world/entry-11549296130.html" target="_blank">ルキア</a> <br>•<a href="http://s.ameblo.jp/lukky-world/entry-11549763662.html">瀬愁</a> <br>•<a href="http://s.ameblo.jp/lukky-world/entry-11549765408.html">赤座</a> <br><a href="http://ameblo.jp/lukky-world/entry-11549298921.html" target="_blank">•ニー</a><br><a href="http://ameblo.jp/lukky-world/entry-11552573842.html" target="_blank">•アキム</a> </p><br><p>*システム*</p><p>物語は高校三年生の二学期から始まります。</p><p>ストーリー序盤の選択肢によって各キャラルートへのフラグが立ち、そこから１０月の間に一定まで好感度を上げなければ誰とも恋をしないまま高校生活が終わってしまいます。</p><br><p>各キャラ全部happyendルートを回収するとredeye modeに進み、chaosendとtrueendを見ることが出来ます。<br><br>※ゲス野郎ばかりになってしまいましたがキャラ達の性格や性癖諸々は元ネタのフォロワーさんとは一切関係ありません </p>
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<pubDate>Tue, 11 Jun 2013 21:03:00 +0900</pubDate>
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<title>赤座</title>
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<![CDATA[ <font color="#9900cc" size="4">「…？君、何て名前…だっけ。」</font><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130611/12/lukky-world/2e/60/j/o0480061612571931941.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130611/12/lukky-world/2e/60/j/o0480061612571931941.jpg" width="300" height="385"></a> </div><p><br><font color="#ff0000" size="4">「君の時間を止めてあげる…、僕の手で永遠をあげる…！」<br></font><br>名前：赤座<br>年齢：17歳<br>身長：178cm<br>一人称：僕<br>主人公の呼び方：君<br><br>あらたのクラスメイトで、学校中の誰もが知っている変わり者。<br>美術部に所属しているが自分の描きたいときにだけ描きたい物しか描こうとせず、半ば幽霊部員と化している。</p><p>自分が関心のあるものにしか興味を示さない。<br>無口で感情に乏しく、たまに口を開いたと思えば無意味な言葉の羅列であることも多い。</p><p>ぼんやりしていて何を考えているのかわからないところがあり、思い立ったらどこであろうと絵をかき始める。<br><br>死した者に魅力を感じるネクロフィリア。<br>赤座の描く絵は一見わかる人間にしかわからない前衛的なものに見えるが、全て自分の中にある死の世界を表したものである。<br><br>無遠慮に自分の領域へ入り込んでくるあらたに興味を示す。<br>あらたと接していくうちに今まで知らなかった自分の局面に触れ、酷く戸惑う事もある。<br>今まで感情の振れ幅が小さかった為、感じたことのない感情に対して強い探求心に駆られ、それを必死に絵に表そうとする。<br><br>あらたと結ばれてからはあらたを一つの美術品であるように扱い、あらたの体が汚れたり傷ついたりする事を嫌うようになる。<br>初めて愛した女性であるあらたを自分だけの生きた眠り姫にするべく計画を立てる。 </p><br><p>*赤座ルート*</p><p>「大人しく居残りをする」→「わからないのでこっそり帰る」で赤座ルートフラグが立つ。</p><p>質問に対して一切回答がなく会話が成り立たないこともあるが諦めずに話しかけ続けることが重要。</p>
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<pubDate>Tue, 11 Jun 2013 12:28:00 +0900</pubDate>
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<title>瀬愁</title>
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<![CDATA[ <font color="#333333" size="4">「気が散るから話しかけないで貰えませんか？読書の邪魔をされるの…一番嫌いなんですよね。」<br></font><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130611/12/lukky-world/d8/93/j/o0480061612571929400.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130611/12/lukky-world/d8/93/j/o0480061612571929400.jpg" width="300" height="385"></a> </div><p><br><font color="#ff0000" size="4">「ハハハッ…！君ならそうしてくれるって信じてたよ！…安心して、物語のヒロインに相応しく誰より美しい最高の最期で飾ってあげるからね…。」<br></font><br>名前：瀬愁<br>年齢：26歳<br>身長：185cm<br>一人称：僕<br>主人公の呼び方：あらたさん<br><br>本をこよなく愛し、本から知識を得ることに快感を感じる文学青年。</p><p>あらたの通う学校の図書館によく入り浸っている。<br>一件無感情で冷たい印象を受けるが、内に秘めた心根は誰よりも激しい。<br>本一冊一冊に強い思い入れを持ち、その本の世界観に深くのめり込むタイプで読んでいる本に影響されやすい一面を持つ。<br><br>幼い頃から自分の世界の中で生きてきた為傷つけられる事を極端に恐れ、他人と距離を置きたがる。<br>一方で心を開いた相手にはどこまでも信頼を置き、笑顔を見せることも。<br>恋愛に対してはロマンチストで理想主義者。<br><br>瀬愁を本の虜にした一冊の本があり、その本の主人公と同じ生き方をしたいと望んでいる。<br>あらたと結ばれてからは理想のヒロイン像をあらたに押し付ける事も少なくない、理想から逸れた行動をすると常軌を逸した怒りを露わにする。<br>その本の影響か、愛する者を手に掛ける事に美学を感じている様子。<br>自分自身の物語を完結させるべく、あらたが完璧な理想の恋人になる時を心待ちにしている。<br></p><p>*瀬愁ルート*</p><p>「大人しく居残りをする」→「バスの時刻表を後で確認する」で瀬愁ルートフラグが立つ。</p><p>読書中に話しかけられることを嫌います、瀬愁からこちらに関心を示すまでじっと待ちましょう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/lukky-world/entry-11549763662.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Jun 2013 12:23:00 +0900</pubDate>
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<title>るり</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#006633" size="4">「こんな事…あらたさんにしか言わないんですからね？」</font></p><p><font color="#006633" size="4"><br></font></p><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130611/17/lukky-world/61/6b/j/o0480061612572205405.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130611/17/lukky-world/61/6b/j/o0480061612572205405.jpg" width="300" height="385"></a> </div><p><br><font color="#ff0000" size="4">「薄汚ねぇ雌豚の分際でッ…俺の弟に触るんじゃねぇ！！！」<br></font><br>名前：るり<br>年齢：18歳<br>身長：167cm<br>一人称：僕→俺<br>主人公の呼び方：あらたさん→お前<br><br>なばりの兄、なばり同様中性的な美しい顔立ちだがそれを鼻にかけない気さくな青年。<br>幼い頃両親を亡くし、唯一の肉親である弟のなばりを深く溺愛している。<br>生き物に懐かれやすく、また本人も生き物が大好きなので家でいろんな物を飼っている。<br><br>社交的で活発な性格で友人も多い。<br>老若男女問わずすべての人に分け隔てなく紳士的に接し、誰からも好かれるタイプ。<br>勿論異性から告白されることも少なくない。<br>異性との関係はやや開放的、来る者は拒まず受け入れることが多く少々遊び人気質である。<br><br>良き兄を演じているが本心では弟のなばりに恋愛感情を抱いていて、女性に対して開放的なのも弟のなばりに向く視線を自分に向けさせ、異性をなばりに近づけさせないため。</p><p>なばり本人からは避けられているが「あいつも反抗期だから」と嫌われている事実を受け入れようとしない。<br>なばりが密かに好意を抱いているあらたには憎しみに近い嫉妬心を燃やし、その人生を滅茶苦茶にしてやろうと甘い言葉で誘惑してあらたを毒牙にかける。<br><br>あらたの心と体を踏みにじり、あらたが傷つく程に達成感と喜びを得る。<br>そんな兄の姿を見た時なばりがどう感じるのか、考える余裕など今のるりには無い。<br></p><p>*るりルート*</p><p>なばりhappy end回収後「居残りをサボる」→「真っ直ぐ帰宅する」→「なばりを家まで送る」で、その後選択肢は一切無く強制的にるりルートになる。<br><br></p>
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<pubDate>Tue, 11 Jun 2013 10:03:00 +0900</pubDate>
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<title>ルキア-ハッピーエンドルート</title>
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<![CDATA[ <p>町外れの奇妙な建物の話を友人に聞いたあらた。<br>元々は廃墟になった教会だったらしいが、今は別の宗教団体が建物を使っているらしい、と友人の一人が語る。<br><br>「えっ？あそこ、たしか変な宗教の教祖がひとりで怪しい事してるって聞いたよ？」<br><br>「嘘ぉ、一人で？超気持ち悪くない？」<br><br>「危ないからあらたも近寄っちゃだめだよ？」<br><br>あんたはどっか抜けてるんだから…と友人に心配される。<br>そう言われるとつい好奇心が芽生えてしまい、あらたは友人達と別れた後一人で教会跡へと足を運んた。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br>音を立てないよう恐る恐る扉に手をかける。</p><p><br></p><p>「はぁっ、はぁ…カイネ様、お慕いしています…カイネ様…ッ…！」</p><p><br>誰か居ますか、そう声をかけようとしたあらたの耳に男性の乱れた呼吸と愛の言葉を囁く声が届く。<br><br>割れたステンドグラス、横倒しになったまま放置された古びたオルガン。</p><p>狭い教会の中央で、祭壇の上に腰掛ける成人女性と変わらない大きさの女神を模した人形にしきりに唇を寄せるルキアの姿が見えた。<br>指を絡ませながら重なり合う一人と一体の影。<br><br>見ちゃいけないものを見てしまったと焦るあらた。<br>扉を閉じとした手は宙を切り、古びた扉がギィ…と音を立てる。<br></p><br><p>「…お客様、とは珍しいですね？」</p><br><p>行為を見られたことにあせる様子もなく、恍惚に満ちた表情のままそう呟いた。<br>とろりと熱く潤んだ瞳はどこか虚ろで、視線はあらたの方に向いているのに自分は視界に入っていない、そんな気がした。</p><p>あたらは、この人はどこかおかしいと感じながらも興味を惹かれるままにルキアの元に通うようになる。</p><br><p>自分の世界に閉じこもって実在しない女神だけをひらすらに愛し、女神への愛だけを支えに生きるルキア。</p><p>彼を正しい道へと連れ戻すべく、あらたは持ち前の正義感で現実の世界で生きる大切さを懸命に説いていく。</p><br><p>「どんなに大好きだって女神様は何にもしてくれないでしょ？ルキアさんが風邪ひいちゃっても看病してくれないんだよ？」</p><br><p>「見返りなど求めていませんから。女神がそこにいてるれるだけで私は幸せなんです。」</p><br><p>「うぅ…それに好きな人と一緒に遊園地でデートしたり、晩御飯食べに行ったりするのって、きっとすごく楽しいと思うんだけどなー…女神様とじゃ無理だけど、ちゃんと生身の女の子とならそんな楽しい事が出来るんだよ？お試しでもいいから一回だけ私とお出かけしてみようよ。」</p><br><p>「勘違いしない頂けますか。私は身も心もカイネ様のものですから。」</p><br><br><p>自分と女神の時間を邪魔し、しきりに現実に引き戻そうとするあらたを笑顔を絶やさぬまま適当にあしらい続けたルキアだったが、あらたの必死の説得に徐々に心を動かされ時折感情的な返答を見せることも増えていく。</p><p>ルキアの心の奥深い部分を知るほどに彼を救いたいという思いが強くなっていった。</p><p>どんなに否定と拒絶を繰り返されても語り掛け続けていくあらた。</p><br><p>―　女神様はどこにもいない、存在しない人に人生をかけるなんて間違っている。</p><p>―　どこにもいなくても構わない。自分の気持ちは変わらない。</p><br><p>その日もいつも通りそんなやり取りを繰り返していた。</p><p>声を荒げて女神様を愛し続けることは無意味だと訴えるあらたに、ルキアは「それでも私はあの方無しには生きられない」と涙を零す。</p><br><p>「私が傍にいるから…。私がどんな時でもルキアさんの傍にいてあげるから…！」</p><br><p>子供のようにはらはらと涙を零すルキアの手をそっと握るあらた。</p><p>一瞬躊躇いながらも、あらたの手をルキアは握り返した。</p><p>頑なにあらたを拒み続けていたルキアの心はゆっくりとではあったがあらたによって解きほぐされていたのだ。</p><br><p>これからは私のために生きてくれる？</p><p>そう問いかけるあらたに「勿論です、だって貴女は私だけの女神様ですから。」と屈託ない笑顔を向けた。<br><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/lukky-world/entry-11549356273.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Jun 2013 20:14:00 +0900</pubDate>
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<title>ぱたん-ハッピーエンドルート</title>
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<![CDATA[ <p>友人に誘われるまま、綺麗な刺繍をしてくれると評判の仕立て屋に足を運ぶあらた。<br>「いらっしゃいませ。」<br>そう言って針を持つ手を止め、儚い笑顔を見せたのは自分とそう歳の変わらない少年だった。<br><br>繊細な手付き、優しい笑顔。<br>あらたはぱたんと顔を会わせる度新しい感情が芽生え始めてる事に気がついていた。</p><p>にこりと微笑みかけられる度に胸の奥が暖かくなる。</p><p>訳もなくぱたんの店に通う日が増えた。</p><br><p>「お仕事の邪魔じゃなかったら…明日も来ていい？」</p><p>別れが惜しくてついそんな言葉が口をつき、思わず頬が熱くなる。</p><p>赤くなった顔を誤魔化すように背けた。</p><br><p>「是非明日も来てください…！あらたさんが居てくれると僕ッ…、あ…な、何でもありません…！」</p><p>同じように頬を染めながら照れくさそうに顔を背けるぱたん。</p><br><p>ちらりと視線を交わし、真っ赤になった顔をお互いに笑いあった。</p><p>また明日、そういって手を振ったぱたんの顔はどこか不安げに見えた。</p><p><br>ぱたんの店に通い始めて一か月が経とうとしたある日、あらたが胸の内を告げようとした矢先ぱたんから自分は暗殺者だと告白される。<br><br>お互いを想い合っている筈なのに引き離される二人。<br>大切な人を危険なことに巻き込みたくないから、そう言ってぱたんはあらたに別れを告げた。<br><br>連絡も取れず、仕立屋も店を閉めたまま時間ばかりが流れる。<br><br>ある夜突然あらたの前に傷だらけになったぱたんが現れた。<br>ふらりとあらたの腕の中に倒れ込む細い身体。<br>この華奢な身体でどれだけの負荷を背負って生きてきたのだろうか。<br><br>これは自分を殺し、感情を捨てて運命を受け入れ続けた彼の初めての失敗だった。<br>もう誰も殺したくない、今で誰にも話せなかった思いを打ち明けるぱたん。<br><br>「悪人にだって生きる権利は…あると思うんです…。」</p><br><p>「…私もそう思う。殺していい人なんていちゃいけない…！」</p><p><br>「任務の失敗なんて許されないことです。もしかしたら追手も居るかもしれないのに…。でもどうしても貴女に、一目会いたかったんです…。自分から勝手に姿を消したのに、僕…身勝手ですよね。」<br><br>悲しげに笑うぱたんに、あらたは危険など承知で全てを受け入れる覚悟を伝えた。<br><br>躊躇いながらもその告白を受け入れるぱたん。<br>沢山のすれ違いを経てかたく繋がれた二人の掌はもう離れることは無い。 </p>
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<link>https://ameblo.jp/lukky-world/entry-11549353434.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Jun 2013 19:51:00 +0900</pubDate>
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<title>なばり-ハッピーエンドルート</title>
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<![CDATA[ <p>先生がいなくなった隙を見計らって居残りをサボり家へと急ぐあらた。<br></p><p>「お姉ちゃん、助けて！！」</p><p><br>駆け足で家を目指すあらたの胸に、悲鳴に近い声をあげながら一人の少年が飛び込んできた。</p><br><p>「知らないお兄さんに連れていかれそうになってここまで逃げてきたの。」</p><p>大きな瞳に涙をいっぱい溜めて震えるなばりの頭を、あらたは優しく撫でる。</p><br><p>おびえるなばりを家まで送っていく途中、こちら側に向かって歩いてくる男性を見たなばりが「さっきのお兄さんだ…！」とあらたの服の裾をぎゅっと掴んだ。</p><p>誘拐犯とすれ違う恐怖に怖気づきながらも自分に助けを求めて震える小さな手を握り、大丈夫だよと言い聞かせる。</p><br><p>万が一のことになったらこの子を守ってあげられるだろうか。</p><p>とは言ってもあらたは普通の少女だ、成人男性に力で敵うはずもない。</p><p>どうしていいかわからず体が震えるのを必死に誤魔化しながら男性が通り過ぎるまでなばりを背中に庇った。</p><p>背中越しになばりがひどく震えているのを感じる。</p><p>震えている？震えにしてはやけに振動が大きくはないか？</p><br><p>「…ぷっ。…あっはははは！お姉ちゃん最高！これで隠してるつもりだったの？！」</p><br><p>誘拐されかけていたなんてことは端からでたらめで、自分がからかわれていただけだと気が付くのにそう時間はかからなかった。</p><p>あらたが自分の話を信じ切ったことがよほどおかしいのか息をする間もなく笑い続けるなばり。</p><br><p>「もう…！タチ悪すぎ…！君ね、お姉さんをからかうなんて…」</p><br><p>「あぁー楽しかった！お姉ちゃんあっさり信じちゃうんだもん！お姉ちゃんこそ悪いお兄さんに騙されちゃわないように気を付けた方がいいかもよ？あははっ！」</p><br><p>そう言ってけらけらと笑う顔が一気に憎たらしくなり、あらたは固く握った拳をなばりの脳天めがけて振り下ろした。</p><p>いたぁい！と黄色い声を上げ大袈裟に頭を両手で押さえる。</p><p>しかしその表情はどこか余裕があるように見えた。</p><br><p>「ゆ、許して！ほんの冗談のつもりだったんだもん！きれーなお姉さんに構ってもらいたくって…ね？それとも気が済むまでボクのこと叩く…？」</p><br><p>小首を傾げにやっと笑いながらそう尋ねるなばりは、まるでもっと叩いてほしいようにも見える。</p><p>一瞬気味が悪いと感じた、自分から暴力を誘い受けするような行動をとるなんて。</p><p>けれど相手はこんなあどけない少年だ。</p><p>再び振り上げられた手にぎゅっと目を閉じるなばりの髪を、くしゃりと優しく撫でた。</p><br><p>「…危ない目に合ったんじゃなくて良かったね。」</p><p><br>「…叱ら、ないの？」<br><br>「ほんの冗談だったんでしょ？でもこんなこともうやっちゃだめだからね？」<br></p><br><p>なばりはポッと頬が熱くなるのを感じた。</p><p>あらたの優しさは、朧気にしか記憶に残っていない母の暖かさを思い出させる。</p><p>赤くなった顔を俯いて隠しながら震える声でごめんなさい、と一言呟いた。<br><br></p><p>怒らせたり心配をかけることでしか構ってもらう方法を知らなかったなばりは、有りのままの自分を見てくれるあらたに惹かれていく。<br>あたらもまた、なばりが幼い頃に両親を亡くし、本心では寂しくて構ってもらいたいのに甘え方も甘える相手もわからずもがいていることを知り、彼を実の弟のように感じ始めていた。</p><br><p>その日もなばりはあらたの家に転がり込んでいた。</p><p>ずっと隣でそわそわしていてどこか様子がおかしいように見えた。</p><p>夕焼けも沈みかけ、暗くなる前に帰るように告げても嫌嫌と駄々を捏ねるなばり。</p><br><p>「やだやだぁ…お兄ちゃんのいるおうちに帰りたくない…もっとお姉ちゃんと一緒に居る…！」</p><br><p>でも帰らなきゃお兄ちゃん心配しちゃうでしょう？</p><p>言うこと聞かない子はもうお家から出してもらえなくなっちゃうかもよ？</p><br><p>いつもは素直に聞き入れるはずなのに今日に限っては首を振るばかり。</p><p>理由を聞いてももじもじするだけでついには泣き出してしまう。</p><br><p>「ボク…ボクまだお姉ちゃんに言いたいこと、話してないもん…！ちゃんと話すまで帰れないもん…！」</p><br><p>「何？ゆっくりでいいから話してごらん？」</p><br><p>そう言って頭を撫でようとした手を、なばりは振り払う。</p><br><p>「子ども扱いはやめて！！…ボクだって男なんだ！子供なんかじゃないの！」</p><br><p>両目から溢れる涙をごしごしと拭い、真っ赤になった目であらたを見る。</p><p>逃げ出したい衝動に駆られながら、震える手であらたの手を握った。</p><br><p>「お姉ちゃんのことが好きなの、一人の女の人として…。」</p><br><p>「そっ、か…ありがとう、なばり。」</p><br><p>「お姉ちゃんから見れば頼りない子供かもしれないけど、ボク頑張って強くなるから…だからボクのお嫁さんになってください…！」</p><br><p>いきなりお嫁さんになってくださいとは随分気が早いな、とあらたは思った。</p><p>可愛らしい告白に思わず口元が緩む。</p><p>あらたはどうして笑うの？といって膨れた白い頬に返事の代わりに触れるようなキスをした。</p><br><br><p><br></p>
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<pubDate>Mon, 10 Jun 2013 19:31:00 +0900</pubDate>
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<title>ニー</title>
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<![CDATA[ <font color="#990000" size="4">「男は三十路から味が出るんだよ、お嬢もそう思うだろ？」<br></font><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130611/12/lukky-world/7d/ab/j/o0480061612571932692.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130611/12/lukky-world/7d/ab/j/o0480061612571932692.jpg" width="300" height="385"></a> </div><br><font color="#ff0000" size="4">「これでもうどこにも逃げられないぞ…今度こそ、お前を離したりしない…絶対にだ。」<br></font><br>名前：ニー<br>年齢：34歳<br>身長：183cm<br>一人称：俺<br>主人公の呼び方：お嬢→あらた<br><br>あらたが通う高校の英語教師。<br>生徒達に対して非常にフレンドリーで、友人のような距離感で接する。<br>また女好きで女子生徒にちょっかいをかけからかう事も多い。<br>「にーさま」の愛称で生徒達からは非常に人気が高いが、その言動故に教師間では問題視されてる。<br><br>数年前に妻と娘を事故で亡くしているが普段は暗い面を一切表に出さない。<br>今は亡き妻にどこか面影のあるあらたのことを気にかけ、無意識のうちに妻と重ね合わせて見ている節がある。<br><br>あらたと結ばれてからはますますあらたを亡き妻とだぶらせるようになる。<br>話し方や立ち振る舞いまでも妻に近づけようと矯正を試みる。<br>あらたが妻に近づく度自制心を失っていく。
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<link>https://ameblo.jp/lukky-world/entry-11549298921.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Jun 2013 18:48:00 +0900</pubDate>
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<title>ルキア</title>
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<![CDATA[ <font color="#0000ff" size="4">「勘違いしないで頂けますか？私は身も心もカイネ様のものですから。」</font><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130610/21/lukky-world/3b/54/j/o0480061612571361596.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130610/21/lukky-world/3b/54/j/o0480061612571361596.jpg" width="300" height="385"></a> </div><p><br><font color="#ff0000" size="4">「女神…いや、カイネ様…私は全てを貴女に捧げます…。」</font><br><br><br>名前：ルキア<br>年齢：24歳<br>身長：175cm<br>一人称：私(わたくし)、錯乱状態になると僕<br>主人公の呼び方：お嬢さん→女神様<br><br>女神カイネを敬愛するカイネ教教祖。<br>一見愛想の良い好青年だがその言動の異様さから周囲に避けられ、忌み嫌われている。<br>それすらも「愛する女神が経験した業苦と同じ苦しみを味わっている」と喜びを感じている様子。<br><br>思考は全て最愛の女神様中心で、女神さえいれば生きていけると豪語する。<br>暇さえあれば本殿に入り浸って女神を模した一体の人形と一方的に愛を交わし、その様子を他人に見られても焦るそぶりすら見せない。<br>実在しない女神に愛を注ぎ女神への愛と共に死ぬ事を至極自然であると感じている。<br>尚、カイネ教徒はルキア一人である。<br><br>自分の世界で生き続けるルキアを現実へ引き戻そうとするあらたの努力は空回りして、女神の存在一つで心を維持していたルキアは正気を失ってしまう。<br>あらたを女神と思い込み執念に近い愛情をあらたにぶつける。<br><br>あらたを女神であると思い込むようになってからは、あらたを女神と呼び付き慕う。<br>あらたが自分は女神ではないと主張しても理解出来ないのか会話が成り立たないことの方が多い。<br>ついには女神が自分の元から消えようとしていると思い込みあらたを監禁する。 </p><br><p>*ルキアルート*</p><p>「居残りをサボる」→「友人たちと帰る」→「教会跡へ行ってみる」でルキアルートフラグが立つ。</p><p>彼を現実に引き戻す為、何度拒絶されても根気よく説得しましょう。</p><br><p><a href="http://ameblo.jp/lukky-world/entry-11549356273.html" target="_blank">ルキアhappyend ルート</a></p>
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<link>https://ameblo.jp/lukky-world/entry-11549296130.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Jun 2013 18:23:00 +0900</pubDate>
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