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<title>ルルのウララカ日記</title>
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<description>兵庫県は姫路出身のバンド　「ルル」ロックを基調としながらも、世界の様々な音楽を吸収し、ポップとして吐き出す変幻自在のロックバンド</description>
<language>ja</language>
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<title>My Guitar</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>大河です。</p><p>&nbsp;</p><p>気がつけば１ヶ月に一回の更新ペース。</p><p>すっかり肌寒くなった。</p><p>冬生まれなので寒い季節は嫌いじゃないです。</p><p>聴く音楽も寒い土地の音楽が好きやし、冬の食べ物も大好き。</p><p>それに、何か溜め込むような感じも好き。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、ルルはというとスタジオでの練習は欠かさず週に一度は集まり、曲をこっさえたり、ライヴのリハーサルをしている。</p><p>&nbsp;</p><p>制作中の曲に関しては、絶好調です。</p><p>めちゃめちゃ良いと思っている。</p><p>少し前に、こういう曲が出来ればなぁ、と思っていたことが知らん間に出来てた。みたいな。</p><p>&nbsp;</p><p>５曲ほどお気に入りがあるけど、どれも曲のタイプが違う。それってとってもルルっぽくて良いと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>ルルは変わり続けていくバンドなので。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、個人的には新しいギターを買いました。</p><p>ルルの変わり目は僕のギターと共にあると思ってます。</p><p>まぁ、山崎のベースであったり小谷のスネアであったりするのかもしれんけど、目に見えるものとして、二人時代のルルはGibson SGを使ってました。</p><p>&nbsp;</p><p>このギターは『Heartbeat』の「ハイウェイ」でも大活躍。</p><p>ボディ裏には、尊敬の意を込めてThe Whoのステッカーを。</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161101/20/lulururu28/0c/7a/j/o3264244813787489467.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161101/20/lulururu28/0c/7a/j/o3264244813787489467.jpg" width="420" height="315" alt="" contenteditable="inherit"></a></p><p>&nbsp;</p><p>山崎が入ってからは、Epiphone Riviera。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161101/20/lulururu28/d6/ce/j/o2592193613787491237.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161101/20/lulururu28/d6/ce/j/o2592193613787491237.jpg" width="420" height="314" alt=""></a><br>&nbsp;</p><p>ベースも入ったし、ギターに自由がきくようになってきたので、それに嬉しくなって買ったと思う。</p><p>まさに、ルルの初期の初期の曲の音やと思う。</p><p>oasisのNoel Gallagherに憧れていたかは内緒で頼むぜ。</p><p>しかし、僕のギターの基になってるのは間違い無くこの人。</p><p>&nbsp;</p><p>今は、稲岡くんがこのギターを使ってくれている。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161101/20/lulururu28/57/a6/j/o1024057613787496854.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161101/20/lulururu28/57/a6/j/o1024057613787496854.jpg" width="420" height="236" alt=""></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さて、次からテレキャスター地獄が始まります。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161101/20/lulururu28/3f/76/j/o0178032013787497265.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161101/20/lulururu28/3f/76/j/o0178032013787497265.jpg" width="178" height="320" alt=""></a></p><p>&nbsp;</p><p>高校時代にローンで買ったギター。</p><p>当時は、トリオバンドやから厚い音じゃないと無理やと思ってたんですが、引っ張り出してきて合わせてみると、とても良い感じだったのを覚えている。</p><p>高校時代を思い出すと共に、その時に合わせたソウル・フラワー・ユニオンの「満月の夕べ」を思い出す。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>次は、初めてのヴィンテージギター。</p><p>と言っても７０年代なのでヴィンテージと呼べるのかどうか・・・</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161101/20/lulururu28/61/33/j/o3264244813787499398.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161101/20/lulururu28/61/33/j/o3264244813787499398.jpg" width="420" height="315" alt=""></a></p><p>&nbsp;</p><p>当時は、これが古いギターの音なのか・・・と乾いた音に感動した覚えがある。</p><p>これは、今のルルの感じの始まり、な感じ。</p><p>「風が吹く」「ラスト・ダンスを踊ろう」を作った時期やったと思います。</p><p>あ、「The China」もかな。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161101/20/lulururu28/3e/8b/j/o3264244813787503285.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161101/20/lulururu28/3e/8b/j/o3264244813787503285.jpg" width="420" height="315" alt=""></a></p><p>&nbsp;</p><p>次のギターがこれ。</p><p>前のギターと見た目がほぼ変わりませんが、音は違います。</p><p>こちらの方が艶っぽくて色気のある音をしています。</p><p>この写真を見ると、ブロンドの色が濃いめですが、今は少し薄くなってきてるような。</p><p>姫路のバンド、橙'の藤田さんが所有してたギター。</p><p>今までのギターで一番気に入ってます。</p><p>ルルではこれしか考えられへんぐらいサウンドの要になっていると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>このギターに変わってから、連れられるように曲も変わっていきました。</p><p>「時間の花」「火を灯せ」「ハートビート」「ハイウェイ」などなど。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そして、今回、新しく買ったギター。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161101/20/lulururu28/9a/72/j/o4032302413787509295.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161101/20/lulururu28/9a/72/j/o4032302413787509295.jpg" width="420" height="315" alt=""></a></p><p>&nbsp;</p><p>７６年製 Gibeson Les Paul Deluxeです。</p><p>新しく買おうと思ったのは、今使っているテレキャスターがリペアに出さないといけない時期が近づいてて。</p><p>今あるギターで対応することも考えたのですが、どうもしっくりこず。</p><p>そして、どうせ変えるなら、違った感じのものを！と思い、今まで、手を出したことのないレスポールを。</p><p>&nbsp;</p><p>レスポールってめちゃくちゃギター上手くないと持ったらあかんものやと思ってるんです。やっぱ、ジミー・ペイジぐらい弾けへんと！みたいな。</p><p>&nbsp;</p><p>想像図</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161101/20/lulururu28/b0/32/j/o4032302413787513019.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161101/20/lulururu28/b0/32/j/o4032302413787513019.jpg" width="420" height="315" alt=""></a></p><p>&nbsp;</p><p>まぁ、この人ギター上手くはないけど、こんぐらい雰囲気ないと！と思ってました。笑</p><p>&nbsp;</p><p>ま、それは偏見でもあるし、憧れ倒しすぎてるんですが、このギターはザ・レスポール！って感じの音ではなくて。</p><p>ミニハムバッカーってのがポイントなんですが。</p><p>&nbsp;</p><p>まぁ、なんというか、どんなギターにしても邪道までいかんけど、少しハズしてるギターが好きで。</p><p>そういうところに惹かれました。</p><p>テレキャスターにしても扱いにくさ満載なんですが、それすら良さというか、それもカヴァーでしてしまえる良い所があったり。</p><p>このギターもそんな感じなのかもしれないと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>まだライヴでは使わへんと思うけど、今までそうであったように、このギターによってルルも変わっていくのかもしれへんなぁと淡い期待を胸に。</p><p>&nbsp;</p><p>というか、変わってきてる匂いを嗅ぎつけてこのギターはやってきたのかもしれません。</p><p>何にせよ、乞うご期待！</p><p>たまに、ギターやベース、ドラムという楽器にも注目してもらえれば嬉しい。</p><p>ギタリスト冥利に尽きます。（俺は王道のギタリストではないが・・・）</p><p>&nbsp;</p><p>というわけで、いつの間にか、僕のギターを紹介する日記になりました。</p><p>今では売ってしまって手元にないギターや、友人の元で活躍してるギターもありますが。。。</p><p>なぜか、昔の恋人を思い出すような気持ちになってますが、まぁ、楽器ってそんぐらい愛着があります。</p><p>これからも、ギターだけでなくベース、ドラムと共にルルは転がり続けます。</p><p>&nbsp;</p><p>ま、こんな日記を書く前に、まずギターの腕を磨かないと、なんですが。。。</p><p>&nbsp;</p><p>では、この辺で。</p>
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<link>https://ameblo.jp/lulururu28/entry-12215379669.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Nov 2016 20:57:48 +0900</pubDate>
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<title>ルルのこと。</title>
<description>
<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>お久しぶりです。大河です。</p><p>&nbsp;</p><p>気がつけば１ヶ月ぶりの更新。</p><p>&nbsp;</p><p>少しバタバタした日々が続いてしまったが、そんな中でも音楽を忘れずに生きていきたいと強く思う。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、最近の出来事はと云うと、パソコンを買い替えました。</p><p>&nbsp;</p><p>憧れのmacbookを買いました！</p><p>&nbsp;</p><p>この日記もmacbookでは初めて更新します。</p><p>&nbsp;</p><p>まだまだ日常生活で使うぐらいで慣れへんけど、後々は色々と使っていきたいと思っている。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、これを機に部屋のスピーカーなどなど環境を変えていってます。</p><p>&nbsp;</p><p>少しずつ慣れていきます。これで音楽制作をしたいとも思っている。</p><p>&nbsp;</p><p>昔は、パソコンとかハイテクなもんを敢えて避けて、人間ナメんなよ、という気持ちでバンドをやってきました。</p><p>&nbsp;</p><p>が、『Heartbeat』のレコーディングからだいぶ変わってきました。</p><p>&nbsp;</p><p>なんていうか、昔はそういうものに自分が変えられてしまわないか、と怖がってただけなんやなぁと。</p><p>&nbsp;</p><p>今は、とても良い感じ。</p><p>&nbsp;</p><p>より良いものを作っていきたい。たまに原点に帰りつつ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>あと、個人的に変わったことと云えば、毎日お酒を飲むようになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>と言っても、ビール１缶だけやけど。。。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、なぜか、プロ野球にハマってしまい、北海道日本ハムファイターズがリーグ優勝してから、札幌ビールばっか飲んでる。</p><p>&nbsp;</p><p>昔から阪神ファンではあったけど、新庄が日ハムに入ってから日ハムファンでもある。</p><p>&nbsp;</p><p>と云っても、まだまだ勉強中。</p><p>&nbsp;</p><p>野球選手から学ぶものも多い。</p><p>&nbsp;</p><p>突出した選手が何人もいるチームより、時にはチームという一つのもので戦った方が力を発揮したり。</p><p>&nbsp;</p><p>ルルなんか、まさしくそうやからね。</p><p>&nbsp;</p><p>全員、めちゃくちゃ上手いわけじゃない。</p><p>&nbsp;</p><p>けど、ルルというバンドで挑んだ時は誰にも負ける気せん。</p><p>&nbsp;</p><p>たくさん人がいるバンドも勿論好きやし、凄いと思うけど、トリオバンドという事に関しては、トリオバンドの美味しいとこを全て持っていけてると思っている。</p><p>&nbsp;</p><p>それは、ルルを組んだ頃、３人組のロックバンドを組みたいと思った頃からの夢が少しずつ叶えられてるのかもしれへんなぁと、ふと思った。</p><p>&nbsp;</p><p>トリオってギターソロをとると音が薄くなったりして不自由な事が多い。</p><p>&nbsp;</p><p>制限がめちゃくちゃある。</p><p>&nbsp;</p><p>けど、僕にとっては、僕らにとっては制限がある方が、その中で動き回れたり、時には少しはみ出したりして、自由に動き回れる気がする。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、それがトリオバンドの面白みであると思う。</p><p>&nbsp;</p><p>勿論、まだまだ先はあるけど、自分たちでは形になってきたと思ってるので、今後はそれを聴いてくれる人に伝える事も怠ってはいけないなぁと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さて、近況報告と長々としてしまいましたが、ライヴの事について書いていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>まずは、９月２５日、神戸スタークラブでライヴでした。</p><p>&nbsp;</p><p>一度、神戸に出たきた頃に企画に出してもらったサブヲさんの企画。</p><p>&nbsp;</p><p>実を云うと、その時はライヴハウスのブッキングの人からライヴの誘いを受けたので、サブヲさんがどんな方なのか全く存じ上げてませんでした。。。</p><p>&nbsp;</p><p>最近まで、名前から推測して3,40代の男性の方やと想像しておりました・・・笑</p><p>&nbsp;</p><p>ゴホン、失礼。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな(?)サブヲさんの企画、楽しすぎました。</p><p>&nbsp;</p><p>対バンには、一度対バンしたこともある神戸の冷製ウサギまるや千日前プロレスなどなど、、、</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに、千日前プロレスは名前の通り、プロレスをします。</p><p>&nbsp;</p><p>比喩表現でもなく、本当にプロレスをします。ライヴハウスでガチのプロレスを。</p><p>&nbsp;</p><p>ま、これが楽しくないわけないですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>ユーモア溢れるイベントでした。</p><p>&nbsp;</p><p>冷製ウサギまるは、２度目でしたが、パワーアップしてました。</p><p>&nbsp;</p><p>演奏、特にギターが上手いと言われてるバンドやと思いますが、僕は曲が面白いバンドやと思ってます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そして、この日のオープニングアクトに急遽決まったのが、「シンデレラボーイズ」と表記されてましたが、その正体は一夜限りの復活をした姫路のBOB RIDE CARS！！</p><p>&nbsp;</p><p>これに関しては、とても感慨深いものがありました。</p><p>&nbsp;</p><p>このバンドと僕、ごーちゃんは同い年なんですけど、バンドの活動期間が被ってなくて。</p><p>&nbsp;</p><p>僕が姫路のライブハウスに通いだした頃からBOBはやってて、BOBが解散したぐらいにルルが始まってるんです。</p><p>&nbsp;</p><p>で、実は、前にライヴを観たことがあって、その時からファン。</p><p>&nbsp;</p><p>HPを見ると同い年ってことが分かって、まずはこのバンドを超えれるように頑張ろう、と思っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>その矢先に解散してしまった訳やけど、それからBOBの各メンバーと対バンしたりして面識はあったんです。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、ずっと憧れてきた事は言わずに。</p><p>&nbsp;</p><p>スタークラブでライヴを観て、僕はやっとこの人らと同じステージに立つ事が出来たんやなぁと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>やっぱり、まだまだ超える事は出来ひんけど、ここからまた始めていこうと思った。</p><p>&nbsp;</p><p>ライヴが終わった後、ずっと憧れてきた事をこっそり告げたけど、ヤツらは酔っ払っていたので、おそらく聞いてないでしょう。笑</p><p>&nbsp;</p><p>まぁ、いいか。また胸を張って伝えれるように頑張ろう。</p><p>&nbsp;</p><p>一緒にお酒飲んだり、今までおらんかったけど同い年のバンドが同じ時期におったら、もっと楽しかったんやろなぁと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>ま、僕、運転なんで飲まんかったけど、また一緒にお酒の飲めればいいなと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そして、自分たちのライヴはと云えば、、、</p><p>&nbsp;</p><p>1.ハートビート</p><p>2.The China</p><p>3.Smoke on the Moon</p><p>4.Baby That's Rock'nRoll</p><p>5.火を灯せ</p><p>&nbsp;</p><p>神戸の色々なバンドやらプロレスやらジャンルレスなこの感じが久々すぎて久々にロックンロールな曲もしました。</p><p>&nbsp;</p><p>Baby That's Rock'nRollでは、スタクラ名物のお立ち台から客席へジャンプした。</p><p>&nbsp;</p><p>これも久々。しかも膝からの着地。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、大丈夫。この日は千日前プロレスが使うマットが客席に張り巡らされていたのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>こんな本能的なライヴが出来たのも久々。</p><p>&nbsp;</p><p>それもこれも復活を果たしたスタークラブというライヴハウスのお陰やと思ってます。</p><p>&nbsp;</p><p>復活おめでとう、ここからまた始まるスタークラブに「火を灯せ」を捧げました。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに、復活したスタークラブの店長は、ルル企画にも出てくれたロヂウラのヴォーカル、もとすけ君！</p><p>&nbsp;</p><p>ルル企画の時はm「The China」をファンキーにカヴァーしてフリースタイルをカマす、というようなヤツです。</p><p>&nbsp;</p><p>こんなヤツが店長をしてるスタークラブ、ますます面白くなっていくと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>改めて、復活おめでとう！！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さて、次は９月３０日の神戸バリット。</p><p>&nbsp;</p><p>この日は、僕がソロで弾き語りを。</p><p>&nbsp;</p><p>1.鹿児島おはら節（鹿児島民謡）</p><p>2.風が吹く</p><p>3.ヒトリフタリ</p><p>4.NO,MUSIC NO,LIFE（毛皮のマリーズ）</p><p>5.夢で逢えたら（大滝詠一）</p><p>6.花の季節</p><p>&nbsp;</p><p>曲順、記憶が曖昧ですが。。。</p><p>&nbsp;</p><p>普段、お酒を飲んでライヴしないんですが、この日は一人やしお酒を飲んでライヴしてみました。</p><p>&nbsp;</p><p>なので、あまり覚えてませんが、途切れ途切れの記憶を頼りに・・・</p><p>&nbsp;</p><p>前回のソロライヴでは、機材を使ったりしましたが、今回は男のアコギ一本で臨みました。</p><p>&nbsp;</p><p>鹿児島おはら節は、鹿児島の民謡と書きましたが、それをくるりがカヴァーしたバージョンを。</p><p>&nbsp;</p><p>発声練習というか、声を慣らすために良く歌っている曲。</p><p>&nbsp;</p><p>あとは、バンドのライヴでやる事の少なくなった曲を。</p><p>&nbsp;</p><p>この日は、一行あけての久保田ちゃんも一緒にライヴやったんですが、「ヒトリフタリ」を褒めてもらえて嬉しかった。</p><p>&nbsp;</p><p>ルル、初期の名曲よ。</p><p>&nbsp;</p><p>あとは、僕にとって歌う事とは？という事が隠れテーマになってるかも。</p><p>&nbsp;</p><p>一人で歌うという事は、自然にそういう曲を演るようになってるんかもなぁ。</p><p>&nbsp;</p><p>とても気持ち良く歌えました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、このソロのライヴは修行をしてる感覚でやってます。</p><p>&nbsp;</p><p>客観的な視点っていうのを昔から持ってるつもりなんやけど、その視点から見て、僕って良い曲は、まぁまぁ作れてると思ってるんです。</p><p>&nbsp;</p><p>ま、これ、自惚れでも調子乗りでも何でもいんですけど。</p><p>&nbsp;</p><p>けど、自分のことを、良い歌い手やなと思ったことは一度もなくて。</p><p>&nbsp;</p><p>レコーディングしても毎回挫折しますし、ライヴでも普段の練習でも。</p><p>&nbsp;</p><p>バンドのライヴやと演奏もあるんで歌詞までハッキリ聞き取れるってことはないと思うんですけど、弾き語りに関しては息使いも聞こえますから。</p><p>&nbsp;</p><p>なので、ソロの弾き語りライヴは、修行やと思ってます。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで得たものをバンドに持ち帰ってより良くなっていければいいと思ってます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>次のライヴは、これまた神戸バリット。</p><p>&nbsp;</p><p>今度はバンドで出ますよ！</p><p>&nbsp;</p><p>１０日後の１０月１５日！</p><p>&nbsp;</p><p>努力に即効性はない、と言われてますが、その片鱗だけでも見せれたら良いなぁと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>他にも続々ライヴが決まってます。</p><p>&nbsp;</p><p>詳しくは、<a href="http://lulutheband.wixsite.com/lulu/live">LIVE</a>ページへ。</p><p>&nbsp;</p><p>好評の新曲「Smoke on the Moon」も引っ提げライヴします！</p><p>&nbsp;</p><p>また、昨日のスタジオ練習で新たな曲も生まれたり。</p><p>&nbsp;</p><p>昨日のスタジオでは、ごーちゃんの快進撃が始まった。</p><p>&nbsp;</p><p>俺も健ちゃんも負けじと頑張ります。</p><p>&nbsp;</p><p>まだまだルル、止まる予定はないです。</p><p>&nbsp;</p><p>パッと見、勢いあるバンドじゃないかもしれんけど、やる気満々です。笑</p><p>&nbsp;</p><p>ライヴ、是非観に来てもらえれば！良い曲、用意して待ってます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/lulururu28/entry-12206792750.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Oct 2016 20:37:16 +0900</pubDate>
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<title>The Moon</title>
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<![CDATA[ どうも、大河です。<br><br>先日、９月３日は姫路ベータでのライヴでした！<br><br>セットリストは、新曲２曲！<br><br>ジョージ・ハリスンばりにタイトルをつけるのが苦手な我々なので現段階では仮タイトルで、という事を了承してもらいつつ、、、<br><br>1.ハートビート<br>2.The China<br>3.タバコの煙（仮）<br>4.勘違いねって笑って（仮）<br>5.ハイウェイ<br><br><br>まさかのハートビートが１曲目。<br><br>ハートビートは、出来た当初は最後に演奏するという、ほぼお決まりな位置にいましたが、ピコピコの音を入れたりし始めて、曲順に自由が利くようになりました。<br><br>で、思い切って１曲目に。<br><br>先日のアスカで演奏した曲なので、優勝していたら、ここで「キャー！」と黄色い歓声が上がる予定でしたが、それはあくまで予定に終わりました。<br><br>ま、歓声が上がった所で、モテたくてバンドを始めた人らではないんでね・・・<br><br>僕らは多分、小さい子供が公園の砂場で遊んでるみたいな感じっす。<br><br>砂の代わりに、音の粒子で遊んでるとでも云いますかね・・・<br><br>なので、モテようという発想まで辿り着かない！！<br><br><br>話はそれましたが、２曲のチャイナはね。<br><br>この曲やらずにルルはやれませんよ。<br><br>求められている訳ではないけど、勝手に「この曲は、やらなければいけない！」と思って演奏している。<br><br>そして、それに歓びを見出す事もある。やらされている訳ではない。<br><br><br>そして、新曲。<br><br>「タバコの煙」とタイトルを仮で。<br><br>その前の仮タイトル、メンバー内での呼び名は「ハードロック」です。<br><br>ギターリフを僕が持って行って、みんなで爆笑しながら作った曲。<br><br>そのくせ、曲の世界観とか歌詞などは、相反する感じ。<br><br>この曲を作っている時、ごーちゃんが冗談で遊んでるだけやと思っていたらしく、僕が歌詞をつけたり、細かいアレンジを決め出してて、ビックリしたらしい。笑<br><br>でも、そういう感じ、えーよな。<br><br>ふふふ、冗談を本気にする、というのは僕のやりたい事のひとつですから。<br><br>ま、それを云うと、僕や健ちゃん、ごーちゃんがバンドしてるって時点で冗談みたいなもんですからネ！<br><br><br>それはともかく、曲、歌詞共にお気に入りの曲。<br><br>結末がある訳でもなく、光が見えるでもない。<br><br>そんな、やるせない無情な感じを、ハードロック風なギターでかき消すような感じが良い。<br><br>その歪んだギターでかき鳴らす事によって、決して報われたわけではないが、なんとか自分を保ててるというか。。。<br><br>言葉には出来んな。<br><br>歌詞のみの感じやったら説明つくんかもやけど、そこの要素に音もあるからね。<br><br>それが、音楽の強み。<br><br>言葉はさんかくで心は四角、音楽は四角に限りなく近い丸い涙のようなものやと思う。<br><br>それを言葉で表すってのは、野暮な話よ、お嬢ちゃん。<br><br><br>さて、続いて４曲目の新曲。<br><br>この曲は大きく云うと、今の時代の感じ。<br><br>新しい音楽は既に出し尽くされているとか、汚いものには蓋をしろみたいな、無菌状態な現状に、「けど、そんなのカンケーねーよ」という曲。<br><br>悪い菌もあるけど、納豆菌とかえぇ菌をおるんやぞ！という曲です（？）<br><br><br>ま、それは大きく言い過ぎで、姫路のバンドシーンや神戸に出てきて思った事などを曲にしている。<br><br><br>タイトルの「勘違いねって笑って」と女性言葉で書かれてありますが、特定の人物に言われた訳ではありません。<br><br>妄想と言いますか、寧ろ、こんな事言われたいぜ、という思いです。<br><br>ポイントは、「笑って」の部分です。<br><br>「勘違いね」だけやと、冷たい感じがしますが、「笑って」くれる事により、飴とムチ的な、ツンデレ的な印象を与えます。<br><br>そして、それだけで、どこまでも行けるぜ！とワタシは唄っています。<br><br><br>しかし、新曲が２曲共、少し切ない儚いような印象。<br><br>作詞した本人はそんなつもりではなかったのですが、口をつついて出てきた言葉がこういう言葉やったという事は、そういう空気を感じているのかな、と思います。<br><br>これは、曲を作るものの特権ですが、本人が思ってもないような事が曲になり、曲によって気づかされるという。<br><br>予言のような楽しみもあります。<br><br><br>あ、ちなみに、この新曲２曲は、もうすぐしたら、Youtubeにアップしようと思ってます。<br><br>かなり、荒削りな演奏ですが、乞うご期待。<br><br><br><br>最後は「ハイウェイ」<br><br>今のルルを表すのに一番近い曲かも。<br><br>例え、地元の姫路といえども、最後にこの「ハイウェイ」を演奏して、終わればまた僕らは旅に出る。<br><br>ハードロックみたいな曲もするし、「でっかい太陽」の沖縄にも行くし、チャナイの中国にも行くし、と思っていたら「ハートビート」のように核心に迫るような曲も。<br><br>ルルには「旅の唄」という曲があるんですが、旅に出ると、新しい自分を見つけるというよりは、日常と違う分、より自分の内側が見えるという事を唄ってます。<br><br>「ハートビート」は、そんな曲ですね。<br><br>より故郷（日常）を感じるというか。<br><br><br>ま、しかし、旅に出る事はやめない。<br><br>今度はギリシャに行く予定。<br><br>ちなみに、これは「音楽で旅をする」という事なので、僕自身はというと、パスポートすら持ってない引きこもりがちな人ですので。<br><br>行った事ない土地の音楽を想像しつつ、という部分が面白味だと思ってる！<br><br><br><br>さ、色々なんだかんだ書きましたが、これ、全部読んでくれる人おったら嬉しい。<br><br>俺やったら読まへんな。<br><br>自己顕示欲満載っすもんね。<br><br>そこは反省。。。<br><br>ま、面倒くさそーな人やなーと思いながら読んでくれれば！<br><br>そして、勘違いねって笑って！<br><br><br>良い感じでオイがついた。<br><br>去り際は綺麗に行きます。<br><br>では！
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<link>https://ameblo.jp/lulururu28/entry-12196986883.html</link>
<pubDate>Mon, 05 Sep 2016 12:02:16 +0900</pubDate>
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<title>LIVE in ASUKA vol.16</title>
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<![CDATA[ <br>大河です。<br><br>さて、先日行われた「LIVE in ASUKA vol.16」を終えました。<br><br>コンテストには、優勝があり、アスカではピックアップ賞、オーディエンス賞というものがある。<br><br>ルルの結果はと云うと、どこにも引っかからずでした！<br><br>今回で４度目の挑戦だったのですが、確か１回目は僕とごーちゃんの二人で出て、２回目は健ちゃん入って、「The China」を演った。<br><br>１，２回目は予選落ちしたけど、３回目では「風が吹く」と「夏の匂い」を演奏して本選へ。<br><br>今回も本選へ進む事が出来て「でっかい太陽」「ハートビート」を演奏しました。<br><br>前回の３回目では本選に進み、段々と良くなってきてるし、「ハートビート」というルルの中でもとても重要な曲が出来た事によって、今回は何かしらの賞を取れるのではないか、という期待がうっすらとあった。<br><br>僕らもコンテストというものに出るからには、「楽しく出来たら優勝できなくていい」などと言うつもりもない。<br><br>やるからには、優勝を狙う。<br><br>が、賞も取れずに終わった今、「楽しく出来たからいいわ」という気持ちです。<br><br>終わったのなら、そう思おう。とも思っている。<br><br>終わった事は仕方がない事やし、勿論、悔しがって来年こそと思う気持ちも大切。<br><br>でも、終わった事なら、それでいいと思っている。<br><br>来年こそ、と思う気持ちもあるが、大して重要ではないと思う。<br><br><br>そんな事を思わなくても、ルルはいつでも未来を見据えて前に進んでいくのです。<br><br>ルルは、いつでも良くなっていきたい、と考えて新しい事に挑戦したり、手元にあるものをうまく使ってきたりした。<br><br>そして、これからもそれは変わらないと思っている。<br><br><br>それに、今までのアスカと云えば、１０分間という時間の中で「楽しむ」という事さえ出来なかったのです。<br><br>「でっかい太陽」「ハートビート」と、歌も演奏も自分達の持ってるものを全て出し切れたと思う。<br><br>あれで賞をもらえへんのやったら、それは力不足。<br><br>精進していくしかない。<br><br><br>少し言い訳になってしまかもしれんが、「優勝できるかもしれない」と思う反面、「ルルじゃ無理やろう」と思う気持ちもある。<br><br>もしかしたら、自分が一番そう思っているのかもしれない。<br><br>しかし、そんな自分をも黙らしてしまう凄まじい曲を作っていきたい。<br><br>それしかないと思っている。<br><br>歌や演奏の技術も勿論やけど。<br><br>それは、アスカだけではなく、普段から思っている事。<br><br><br>その証拠にルルには、まだ歌詞のつけられていない曲がたくさんある。<br><br>それらが全て完成した時には、と考えるとドキドキするような曲ばかりです。<br><br>昨日も、２曲ほど完成に近い段階にいけた。<br><br>少しアスカの影響も見られる。<br><br><br>賞がとれなくても、曲になったんやから儲けもんや、とも思っている。<br><br>曲になったんやったらそれで良し、と僕はそう思ってしまう。<br><br>それで片付けてしまうのが、良い所なのか悪い事なのかは分からんけど。<br><br><br>しかし、どんな甘いものや苦いものでも栄養に変えてルルは進む。<br><br><br>文章の感触として、やたらと鬱な日記になってる気もしないが、そんな事はない。<br><br>明るい曲に暗い歌詞をのせるようなもんです。<br><br>むしろ、前に進むために冷静になっている気がする。<br><br><br>しかし、こういうコンテストに出ると、勝ち負けみたいなのが一目で分かって良い。<br><br>ライヴハウスでは、一目では分からんからね。<br><br>どちらかというと、「音楽に勝ち負けはない」というような空気もあるかも。<br><br>それも良く分かるが、僕は「音楽にも勝ち負けがあるかもしれない」とも思っている。<br><br>そして、何より、自分との戦いに勝たなければ、と思っている。<br><br>それでいて、聴いてくれるお客さんが楽しんでもらえるような音楽が出来たら最高。<br><br><br>自分を含め全員がびっくりするような納得するような曲を作っていきたい。<br><br>結局、僕は、「楽しい」だけではなく、「喜怒哀楽」それ以外の全ての感情、人生を音楽というフィルターを通して味わい尽くしたい、のかなぁとぼんやり思っています。<br><br>そう思うと、これからの道が見えてきたんだか、見えてないんだか、、、<br><br>ま、なんとなーく見えてる感じでええかな。<br><br>とりあえず、目の前の事をやれるだけやります。<br><br>後ろ振り返ってみたら、「あー、あの時の景色、コレか！」みたいなんが理想。<br><br>訳分からんネ！<br><br>では、この辺で！
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<link>https://ameblo.jp/lulururu28/entry-12193862227.html</link>
<pubDate>Fri, 26 Aug 2016 13:12:54 +0900</pubDate>
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<title>孤独な詩人</title>
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<![CDATA[ <br>どーも、大河です。<br><br>や、しかし、凄まじい日記更新のペースである。<br><br>今日は、高校野球を見ながら、どんと(Bo Gumbos)のソロ作品を聴きながら書いてる。<br><br>音楽にしてもテレビにしても読書ににしてもそれだけの事をするのって苦手。<br><br>落ち着かない性格なんかもしれんけど、何か一つだじゃ時間がもったいないような気もしてる。<br><br>とはいえ、ホンマは集中してひとつの事をやるのがえんやろなぁ。<br><br>それに勝るもんはないんやろなぁ。集中力欲しい。。。<br><br><br>さて、今日に日記を更新しようと思ったのは、前回と同じくふと時間が空いてしまい、時間の有効活用として。<br><br>そして、前回、酔っ払っていたとはいえ、かなり恥ずかしい日記を書いてしまったので、それを訂正するために！！<br><br><br>それは冗談として、前回の日記から起きた出来事も書こう。<br><br><br>前回に日記は土曜の深夜に書いたのか。<br><br>土曜は、ルルにとって初めての飲み会でしたね。<br><br>プラス、稲岡君も加えて。<br><br>男女は抱き合えばお互いの事が分かるのかもしれませんが、男の子同士は一晩中話し込むのである！<br><br><br>バンドに於いても、時に楽器を持ってスタジオに入るより、楽器を持たない方が良い練習になるのかもしれん。<br><br>そういえば、昔、健ちゃんが電車を乗り間違えて岡山県まで行ってしまい、僕とごーちゃんで迎えに行って、練習は諦めて、バッティングセンターに行ってラーメン食べて帰った事がある。<br><br>その時、健ちゃんは、「電車が黄色くてかわいかったから乗ってもたわ。」という名言を残した。<br><br>ま、時にそういう方が練習になるのだ・・・？<br><br><br>さて、土曜の飲み会から、一夜明けて、次の日は僕の地元 坂越の海の駅って所でライヴしてました。実は。<br><br>しおさいフェスタってお祭りで、僕がソロで出たり、ごーちゃんと一緒に出たりはしとったんやけど、今回は健ちゃんも初めて来て、バンドで。<br><br><br>めちゃくちゃ、人と人の距離が近い場所やから、セットリストも決めずにその場の雰囲気に合わせつつライヴをした。<br><br>その日もその日で酔っ払っていたので思い出せる限りのセットリスト。<br><br>1.でっかい太陽<br>2.夢の中(Bo Gumbos)<br>3.Thank you my girl(くるり)<br>4.Baby That's Rock'n Roll<br>5.風が吹く<br>6.ハートビート<br><br>en.ロックンロール(くるり)<br><br><br>なんと、くるりを２曲もしてしまった。<br><br>くるり、僕ら全員めっちゃ好きなんやけど、あんまりやりすぎると面白くなくなってしまうから出さんようにしてるけど、やはり「好き」は止まらんね。<br><br>サンキューマイガールは、実は健ちゃん入ってからの初ライヴでやった事があるんです。<br><br>今、さらに、ルルにとっての成長に一役買ってくれている。<br><br><br>ゼビザツロケンロー、風が吹くの辺りなんか、久しぶりにロケンローな感じでやった。<br><br>でっかい太陽や、The Chinaをやってる時は、お客さんと同じく演ってる僕らもどんな顔してえんか分からんのやけど（笑）ベビザツとかは、直でお客さんの反応を感じれるから、やっぱりロックンロール様様やな。<br><br><br>そういえば、TheChinaをやってへん。<br><br>ま、それはBo Gumbosをやった、という事でオッケーという事にしておこう。<br><br>話すと長いけど、書いてみよう。そして、まずは聴いてみよう。<br><br><br><iframe width="459" height="344" src="https://www.youtube.com/embed/CEvv1wrWn8c" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br><br>はい、これは、Bo Gumbosのヴォーカルとベースが前にやってたバンド ローザ・ルクセンブルク。<br><br>どことなく、チャイナに似てる雰囲気。<br><br>しかし、The Chinaを作る時にオマージュしたとか、意識した、という訳ではない。<br><br>何なら、僕はそれまでこの曲を聴いた事がなかった！<br><br><br>さらに言うなら、チャイナが出来た時というのは、僕があのリフだけ持っていって、バンドで「よいこらさっさ～」の部分まで全部出来てしまったからね。<br><br>で、後からこの曲を聴いてビックリしたんです。<br><br>これ、ホント。<br><br><br>いつも、オマージュした元ネタがあれば言う人やからね、俺。笑<br><br>ま、このオマージュに関して、「パクリ」と言ってしまえば簡単ですが、そこに違和感を感じるのも分かりますが、それはもっと音楽を知れば、理解出来るとは思うが。<br><br>そのへんは、ご協力を。笑<br><br><br>「ハートビート」のピコピコ音とか、逆に「でっかい太陽」なんかの民謡、トラッドな感じも俺は発明やと思っとるんやけど、絶対この世界のどっかには、先にやってる人がいますからね。<br><br>おそらくどんな事をやったとしても。<br><br>で、僕はそこで悲観するわけでもなく、楽しめたら良いと思ってるし、そこに愛があれば良いとも思ってる。<br><br>そして、先にやってる人がいたとしても、僕の中で発明や！とか革命や！と思えたら良いんですよ。<br><br>あくまで、僕の中ではね。<br><br>それを聴いてもらう人にも届けるのが、これからの目標。<br><br><br>さて、で、ライヴの話でしたね。<br><br>ライヴは、そんな空気の中で演奏したので、やはり気持ち良く演奏出来た。<br><br>ルルは、酒が入ると演奏にも出ちゃうので、ミスには目をつぶらなあかんけど。笑<br><br>楽しくは出来た。まるで昔に戻った気分。<br><br>僕の家の近くで、バンドで演奏するってのは、不思議な気分やったなぁ。<br><br><br>ただ、とても暑い中で熱めなライヴしたんで、終わった頃の僕は軽く熱中症になってたと思います。。。笑<br><br>海に飛び込みたかった・・・<br><br><br>ま、今、テレビで見ている高校球児の方が熱いやろけど。<br><br>トレーニングの仕方が違うわな。外で運動しとるのと部屋でギター弾くのとでは。笑<br><br><br><br>さて、そういえば、この日記を書き始めたのも、歌詞を書くための頭のトレーニング、という裏テーマもあったのですが、こんなテキトーな事ばっかり書いててトレーニングになるのやら。<br><br>ま、歌詞も書いていきます。<br><br>今、ルルには歌詞待ちの曲が１０曲はある。<br><br>これが出来れば、またルルは生まれ変わる。<br><br>と、何箇月も前から言ってる気がするけど。笑<br><br><br>少しずつ、しかし、歩みを止めずに進んで行きたいです。<br><br>不真面目にやっているようでも、真面目にやってるんですよ？<br><br>もはや、そこに説得力はないけど。。。笑<br><br>さ、それでは、この辺で。また。
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<link>https://ameblo.jp/lulururu28/entry-12190841516.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Aug 2016 13:06:01 +0900</pubDate>
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<title>波の音を聴きながら・・・</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div>どうも、大河です。</div><div><br></div><div>ただいま、ルルにとって初めての呑み会(+稲岡君)を赤穂で開き、坂越の僕ん家の家の前の海岸にいます。</div><div><br></div><div>焼き鳥屋さんに行っていたのですが、まぁ、そこでも呑みながら色んな話をしたけど、閉店時間にもなり、コンビニでお酒買って坂越に帰って海の波の音を聴きながら、最近聴いている音楽や、その他諸々について話そうと思っていた所です。</div><div><br></div><div><br></div><div>が、わたし以外のメンバーは、アルコールも入っていて波の音を聴いて心地良くなったのか、、、</div><div><br></div><div><br></div><div><div id="D10318C3-7F12-49FD-BD85-FCC4ECA06517" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160814/03/lulururu28/da/cc/j/o0480036013722712058.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160814/03/lulururu28/da/cc/j/o0480036013722712058.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{D10318C3-7F12-49FD-BD85-FCC4ECA06517}"></a></div><br><br></div><div>この通り寝てしまった。</div><div><br></div><div>まぁ、この僕の育った町の海の音を聴いて寝てしまうのも無理はない。</div><div><br></div><div>僕も毎日聴いているどころか、波の音を録音してソロライヴに使ってるぐらいやからな！</div><div><br></div><div><br></div><div>とも、言いつつ、ヒマ。</div><div><br></div><div>俺はヒマだ。</div><div><br></div><div>やから、こうして、日記を書いている。</div><div><br></div><div>暇つぶしで、日記を書いている。という訳ではない。</div><div><br></div><div>「人生は暇つぶしだ」と思いながら生きている僕にとっては、どれも同じことなのです。</div><div><br></div><div>その中で、一番楽しめるものが、バンドなのです。</div><div><br></div><div>決して、消極的な意味ではない。</div><div><br></div><div><br></div><div>しかし、こうして、写真を眺めていると、つくづくルルは良いバンドやと思う。</div><div><br></div><div>酔っ払っているからではないけど。</div><div><br></div><div>まぁ、そう思ってもらってもえーけど、こんな場所で寝れるなんて、マトモじゃないからな。</div><div><br></div><div>やから、あんな変な曲も出来るんです、ルル。</div><div><br></div><div>そして、さらにそれやから、普通の曲も出来るんです。</div><div><br></div><div><br></div><div>はっはっは、これは酔っ払っているから書けること。</div><div><br></div><div>俺は基本的に、メンバーにありがとうとか愛してるなんて、言わない人です。</div><div><br></div><div>水瓶座は、近くにいる人ほど冷たくする傾向があると言われるらしいけど。</div><div><br></div><div>「言葉で言わなきゃわかんない！」とか、わかんない。<br></div><div><br></div><div>言葉だけで済むなら音楽やってへんやろう。</div><div><br></div><div>言葉は三角で心は四角なら、音楽は言葉をメロディーにのせて、四角により近い「まあるい涙」のようなものやと思ってる。</div><div><br></div><div>そういえば、くるりにそんな曲あったっけ？？</div><div><br></div><div><br></div><div>そして、稲岡君。</div><div><br></div><div>ルルを見てくれてる人には、知ってる人おると思うけど、ルルを語る上で欠かせん人。</div><div><br></div><div>僕にPrimal Scseamの良さを教えてくれた人と思といてくれたら。</div><div><br></div><div>まぁ、その他にも言葉一つ一つに、めちゃくちゃ影響うけてるけど。</div><div><br></div><div>ルルをロックンロールバンドから、色んなジャンルの音楽をするバンドに引き上げてくれた人やね。</div><div><br></div><div><br></div><div>ま、その稲岡君も一緒に呑んでたんやけど。</div><div><br></div><div>まず、ルルの呑み会ってのも初めて。</div><div><br></div><div>基本、ライヴやったら、誰かは車の運転やし、みんなで呑みするぐらいやったら、スタジオで遊んどる方がえーし、って感じやったし。</div><div><br></div><div>しかし、今日は、楽器持たへん方が練習になるんちゃうん？って感じで集まった。笑</div><div><br></div><div>ま、それも、稲岡君と健ちゃんの年下グループが、ライヴやと運転でお酒飲めんから、全員呑むためにって事で提案してくれた。</div><div><br></div><div><br></div><div>そういう訳やから、そこに稲岡君がおるのは、もはや何の違和感も感じひん。</div><div><br></div><div>しかも、稲岡君はバンドを組んでいる。</div><div><br></div><div>ルル企画の時は、稲岡君のソロで「MASANE the PHANTOM」として出てくれたし、後半2曲では健ちゃんがべースを弾いている。</div><div><br></div><div>さらに、最近では、ごーちゃんもドラムで参加してる。</div><div><br></div><div><br></div><div>まぁ、要は、稲岡君のバンドとルルは、ボーカルが入れ替わっただけなんです。笑</div><div><br></div><div>&nbsp;</div><div>酔っ払ってるから色々書いちゃうけど、企画の時のように(あの時は、俺からギター弾いてって言ったけど)稲岡君がルルにギターで入れてくれって話もあったし、健ちゃんごーちゃんが稲岡君のバンドでベースドラムをやるってなった時も、少なからずとも「えぇ!?」とは思ったけど。</div><div><br></div><div>今では、そういうのは全くない。</div><div><br></div><div>ギターで入るっていう話も、僕が断ったけど、</div><div>稲岡君やったら、ルルっていう器に納まるよりも稲岡君のバンドをした方がえーやろなぁと思ったし、見たい！と思ったし、そうなった時に健ちゃんごーちゃんがやるってなった時も、えぇ!?とはなったけど、今となってみればって感じ。</div><div><br></div><div>一度、スタジオを覗かせてもらったことがあるけど、健ちゃんもごーちゃんもルルとは全く違うベクトルの演奏をしとるし、俺が見ても面白いと思える。</div><div><br></div><div>ルルとして意見を言うなら、稲岡君のバンドで、もう一方の音楽的欲求を消化してもろて、またもう一方の音楽的欲求は、ルルで消化してもらったら、と思う。</div><div><br></div><div>なんか、こんな事を言うとると、おれの器ちっさ！！と思うけど、誰しも、やりたい音楽は一つじゃない。</div><div><br></div><div>僕は、やりたい事をルルに注ぎ込んでるから、そのもう一方の欲求はないけど、ソロライヴもし始めたし、今後の事は誰にも分からん。</div><div><br></div><div>稲岡君のバンドで演奏する健ちゃんは、ルルよりクールやし、ごーちゃんはより一生懸命。笑</div><div><br></div><div><br></div><div>どちらにせよ、みんながやりたいことやってくれるのが、それが幸せなんやと思う。</div><div><br></div><div>やからといって、ルルがやりたくない音楽ではないと二人は言う。</div><div><br></div><div>俺も信頼があるし、そう思う。</div><div><br></div><div>ルルはルルで、ある意味、制限があってそこでどう楽しむか、がキーのバンドやし、稲岡君のバンドは、それはそれでキーがあるやろうから、どちらとも、楽しんでやってるなら良いと思う。</div><div><br></div><div>そもそも、俺に拒否する権利はないし。笑</div><div><br></div><div>寧ろ、お互いの良い所に影響されつつ、えぇバンドになれたら良いと思う。</div><div><br></div><div>稲岡君のバンドやし、健ちゃんとごーちゃんがおるバンドやからね。</div><div><br></div><div>好きじゃない訳がない。</div><div><br></div><div><br></div><div>はぁ、ま、こうやって書いてると俺のちまちました性格が文章に出てるようで嫌。</div><div><br></div><div>とにかく、楽しく呑んだ。(そして、三人とも寝ている)</div><div><br></div><div>久々に気持ちよく酔った。</div><div><br></div><div>音楽の話やら、別の話をしているようでも、元を辿れば音楽的な話を出来るのは、この三人だけなんです。</div><div><br></div><div>分かってくれる人おるやろか。</div><div><br></div><div>おったら、呑も。</div><div><br></div><div>とりあえず、俺は波の音を聴いている。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>さて、流石にこうなってくると書く事も無くってくる。</div><div><br></div><div>今日の呑みでは、俺と稲岡君は真逆やし、ごーちゃんと健ちゃんは真逆っていう話になった。</div><div><br></div><div>さらに、俺とごーちゃんは真逆やし、稲岡君と健ちゃんは真逆やろなーと俺は思うけど。</div><div><br></div><div>色々な真逆がある。</div><div><br></div><div>ま、でも、恥ずかしこというと、地球はまあるいし、どっかでは会うんですよ。</div><div><br></div><div>あー、ハズ。</div><div><br></div><div><br></div><div>まぁ、この辺で終わるか。俺も寝るしかない。</div><div><br></div><div>今日は、夏の匂いも感じるし、こうも真っ暗やとどこかに火も灯したくなる。</div><div><br></div><div>ハートビートは鳴り続けるし、この瞬間にも花は咲いてるから、僕らは旅を続ける。</div><div><br></div><div><br></div><div>稲岡君のバンド、バンド名決まって「ANIMAL DOUGHNUTS」っていうらしい！</div><div><br></div><div>乞うご期待！！</div>
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<link>https://ameblo.jp/lulururu28/entry-12190139795.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Aug 2016 02:44:24 +0900</pubDate>
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<title>胡椒島。</title>
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<![CDATA[ <br>どうも、大河です。<br><br><br><iframe width="480" height="270" src="https://www.youtube.com/embed/Qlp_MW4Furk" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br><br>久しぶりに音楽を。<br><br>Axel Krugier<br><br>アルゼンチンの人らしいです。<br><br>何からこの人を知ったのかと云うと、いつも何となくぼんや～りと見てた「世界の車窓から」で流れていたから。<br><br>一回につき一曲流れるんやけど、それを調べて良さそうなものを聴いている。<br><br>中でも、Axel Krygierにハマった。<br><br>この曲は、メキシコっぽい感じやけど、他の曲はエレクトロな感じやったりもする。<br><br>何より、優しい歌声とスペイン語（？）の柔らかい響きが好き。<br><br>この曲に関しては、ダサさも良い味を出してる。<br><br><br>１０分間ぐらいの番組やけど、そんなキッカケと世界の美しい風景で楽しませてくれる「世界の車窓から」を今か今かと待っています。<br><br>最近、熱闘甲子園やオリンピックなどで放送時間が読めないのが最近の悩みであるが、スポーツ番組も好きなので観ながら待つ。<br><br><br>スポーツ、と云えば、最近また野球に目覚めている。<br><br>実は小学校、中学校と野球やってたんです、僕。<br><br>小学生の時は、阪神タイガースに入る気満々でやってたし、ま、中学校ではセンスがない事に気づき、やる気なしお（新庄風）でしたが。<br><br>子供の頃は、新庄が大好きで、そこから阪神ファン。あと、ちょびっと日ハムファン。（新庄がいたから）<br><br>あとは、今岡と赤星が好きでした。<br><br>何故、また最近熱をあげたのかと云うと、バンド活動において、ライヴやそれ以外の日々の生活に、アスリートのメンタルトレーニングが活用出来る、と聞いたから。<br><br>先日、メジャー通算３０００本安打を記録したイチロー選手もそうですが、ルーティーンを大事にしてるみたいですねぇ。<br><br>ここで、「ロックバンドはルーティーンを嫌う」という説に逆行してますがねぇ。<br><br>ま、そもそも誰が言い出したのか知らへんし、ローリングストーンズが７０歳になってもライヴをやり続けてる今、その説は崩壊してるように思う。<br><br>最近のルルのライヴでも、同じセットリストやのに、その日の良出来が違う。という事を楽しんでいるかも。<br><br>前のライヴはハートビートが良かったけど、今日はハイウェイ良かった、みたいな。<br><br><br>大好きな新庄やイチローは勿論、最近は、元巨人でボストン レッドソックスの上原浩治選手の動画を見まくっている。<br><br>「雑草魂」っていうけど、バンドマンから言わせたら、それは「ロックンロール」と同じやと思った。<br><br>あと、イチローはブルース・リーの生まれ変わり説。<br><br>同じアジア人でアメリカで活躍してるし、イチローの打つ前の動作では、ブルース・リーと同じように鼻を拭う仕草。<br><br>極めつけは、ブルース・リーが１９７３年７月に亡くなり、同じ年の１０月にイチローが生まれていること！<br><br><br><br>って、前置きのつもりが話が色々行き来してしまっています。<br><br>８月７日に岡山でライヴしてきた、って事を書くつもりやったんです。<br><br>岡山ペパーランドでのライヴは２度目でした！<br><br>調べてみると、２年ぶり！<br><br>前回の思い出はというと、ペパー横の駐車場に車を停めようとした所、バンパー（？）をブチ壊してしまった事ですかね。笑<br><br>ま、なんか、付属品的なカッコつけの部品だったので、全部取ってしまって問題なしでしたが。<br><br>そして、前回のライヴでは、これでもか！というほどのロックンロールバンドが沢山いて、しかも、同じロックンロールでもどれも一味違うバンドばかりで、衝撃を受けたのを覚えています。<br><br>今回はというと、前回も対バンやった墓泥棒（はかあらし）というバンドと対バンした。<br><br>実は、前回から少し気になっていて、岡山でライヴしたいと連絡をした時から、都合が合えば・・・的なことをブッキングの方にお願いしてた。<br><br>２年前は、僕らも尖ってた訳ではないが、人見知りなトコもあったのでお話も出来なかったが、２年経て僕らも少し大人になったのか、お話する事も出来た！<br><br>ライヴも良かったし、音源も格好良い！<br><br>パンクでロックンロールで、バカみたいで笑える、でも泣けてくるバンドでした。<br><br>僕の音楽の目覚めと云えば、ま、昔からミスチルとか好きやったけど、１８歳の時に毛皮のマリーズを聴いて、頭がパーンッとなってしまった人で。<br><br>その時から、実は、マリーズみたいなパンクでロックンロール。男なのに、目元にアイラインを引いちゃうようなバンドがしたかったんですが、まぁ、どこでなにがどうなったか、今みたいなバンドをしてる。<br><br>多分、マリーズが格好よすぎて、俺には出来んな、と思ったからやと思う。<br><br>憧れすぎて、やれんかった。<br><br>岡山は勿論、初めてその衝撃を受けた神戸もそうで、僕がやりたかったけどやれんかった音楽をやってるバンドがいて、いつまで経っても、神戸と岡山は憧れの街なんやと思います。<br><br>あと、良いレコード屋さんが沢山あって羨ましい。。。<br><br>やっぱし、良いレコード屋さんがあると、良いバンド多いんかなぁ。<br><br>姫路でレコード屋さんて聞いた事ないんですけど、あるんですかね？<br><br>ないと、ルルが良いバンドやと証明出来ないんで困るんですけど。。。<br><br>まぁ、その辺はネットの波及と、先輩とか友達から教えてもらったＣＤとかの人の繋がりがあった、という事にしておきましょう。<br><br><br>さて、肝心のルルのライヴですが、セットリストを。<br><br>1.The China<br>2.でっかい太陽<br>3.ハートビート<br>4.月明かりに照らされて<br>5.ハイウェイ<br><br><br>「The China」は、２年前にも演奏してて、やはり印象に残り易い曲なので、来たで！って感じで。<br><br>「でっかい太陽」は、この２年で変な曲がもう一つ増えたで！って感じ。笑<br><br>２年間の成長の証が「でっかい太陽」岡山の皆さんお納め下さい。。。<br><br>「ハートビート」少し前まで定位置が最後の締めやったのに、ピコピコ音入れて演り出したら、曲順に自由が利くようになってきた。<br><br>「月明かりに照らされて」は、なんか岡山で演りたいなぁと思った曲。<br><br>赤穂市民の僕は、岡山県と隣接してるだけあって、思い出も少しはあるのだ。<br><br>「ハイウェイ」山陽自動車道で行ったし帰りました。<br><br><br>という感じでした。最後の曲の解説なんやねんって感じですが、ツッコミは各自で宜しくお願いします。<br><br>個人的には、少し集中力の欠けてしまう部分があった。<br><br>せっかく来た岡山、そして何より観に来てくれている人がいるという事を思い、持ち直したけど、出来れば完璧なライヴをみせたかった。<br><br>これが最後、という気持ちで望まなければいかんけど、次があるなら完璧なライヴを！リベンジ！<br><br>アスリートのメンタルトレーニングで鍛えて帰ってきます！<br><br><br>さて、次のライヴは、８月２１日（日）の「LIVE in ASUKA」です。<br><br>これは、兵庫県の太子町（赤穂と姫路のちょうど真ん中ぐらいの所）のあすかホールという所で行われるコンテストで、本選に進めたのは去年と今年で２回目！<br><br>各出演者１０分の持ち時間で短いけど、入場無料ですし、お客さんによる投票もあるので、ただ観るだけではなく、楽しめると思います！<br><br>そういえば、去年観てくれた人が、赤穂のイオンで声をかけてくれた事がある！<br><br>新たな出会いがあれば嬉しい！！<br><br><br>あ、ちなみに、このコンテスト関係でラジオにも出ます！<br><br>FM GENKIという姫路の放送局！詳しくは<a href="http://lulutheband.wixsite.com/lulu/news" target="_blank">ここ</a>で！<br><br>姫路の方などなど、聴ける人は聴いてもらえれば、慣れないラジオで緊張してる我々の声が聴けます。必聴ですな、ホホホホホ。<br><br><br><br>では、この辺で終わります。<br><br>コンテストもやし、９月のライヴも。<br><br>年もとったのか、時の流れが早く感じる。<br><br>後悔せんように楽しもうと思う！
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<link>https://ameblo.jp/lulururu28/entry-12189519743.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Aug 2016 23:12:21 +0900</pubDate>
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<title>モーガン・ブギ</title>
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<![CDATA[ <br>どーも、大河です。<br><br>約２週間ぶり。<br><br><br>７月が終わった。梅雨も明けている。<br><br>７月はとても充実した日々を送る事が出来たと思う。<br><br>ルルとしては、１８日に初めての神戸VARIT、昨日３１日の加古川スターダンス。<br><br>個人的には、２９日に神戸VARITでソロ。<br><br>その他にも、地元の赤穂 大塚海岸にあるKAWARAYAという所で、ごーちゃんと弾き語りをしたり。<br><br><br>今日は８月１日になり、加古川スターダンスでのライヴを終え、少し落ち着いたので日記を更新してみる。<br><br>といっても、すぐにライヴです。<br><br>８月７日は、岡山のペパーランドに行く。<br><br>岡山は大好きな街。<br><br>僕は兵庫県の端っこに住んでるので、大阪に行くよりも岡山に行く方が近い。<br><br>なので、岡山にライヴを観に行ったりすることは少なくない。<br><br>ライヴをするのは、２回目。<br><br>前回行った時は、自分の車のバンパーぶつけて壊してしまった・・・<br><br>のも、良い思い出である。<br><br>また、あの街のライヴハウスでライヴを出来るのが嬉しいし、楽しみです。<br><br><br>さて、また話は戻って７月のライブの事を書いていきたいと思います。<br><br><br>１８日、海の日。<br><br>神戸VARITでの初ライヴ。<br><br>初めてのライブハウスやったけど、暖かい人ばかりでとても居心地が良かった。<br><br>1.時間の花<br>2.The China<br>3.でっかい太陽<br>4.ハートビート<br>5.ハイウェイ<br><br><br>ライヴのセットリストもこの日から少し趣向を変えた。<br><br>それまでは、「ハートビート」で締めていたけど、この日からは４曲目になり、最後の曲は「ハイウェイ」に。<br><br>とても良い感じに出来たと思う。<br><br>が、体は「ハートビートでおしまい」という事を覚えてしまっているのか、「ハイウェイ」では声が出なかった。<br><br>喉の調子で出ないってことは今までにあったけど、バリットの時はそれとは違う感じ。<br><br>良い意味で捉えると、力を出し尽くせたライヴが出来たのかな、と思います。<br><br><br>そして、４曲目に移動した「ハートビート」では、音源と同じように電子音というか、ピコピコキラキラしたサウンドも入れて演奏した。<br><br>これは、所謂「同期」ってやつで、ごーちゃんはイヤフォンをして、メトロノームを聴きながらテンポ通りに演奏している。<br><br>メリットもある分、デメリットもあって、メトロノームを聴きながらの演奏やとライヴ感がなくなってしまったりするのですが、それよりもメリットがあると判断し、取り入れました。<br><br>ライヴ感、で云えばその後の「ハイウェイ」で取り戻してお釣りが出るくらいの自信もありますし。<br><br>バランスをとりつつ、「ハートビート」の音源のあの感じをライヴでも再現できるというのは、嬉しいし、ライヴでの「ハートビート」の新たな一面が見せれたと思っている。<br><br><br>前半の３曲も、「The China」「でっかい太陽」は勿論、「時間の花」もあの感じを出せるバンドって今まで観た事ないんですけどね。<br><br>そう思えば、今回のセットリストは今のルルの最強のセットリストなんかもしれん。<br><br><br><br>あ、あとこの日の事で付け足すのは、対バンした「Lotus Leaf」というバンドがとても格好よかった事。<br><br><br><br>次は、またもや神戸VARITにて、僕のソロ。<br><br>ライヴハウスでソロで出るというのは、ハプニングやトラブルなので一人で演った事はあるけど、ほぼ初かも。<br><br>セットリストは、カヴァーで好きな曲ばっかりやってやろう！と思ってましたが、フタを開けてみたら、オリジナル曲をバッチシ全曲かましました。<br><br>1.花の季節<br>2.でっかい太陽<br>3.月明かりに照らさせて<br>4.ハートビート<br><br>こうして、タイトルを並べてみると、太陽とか月とか花とか、そういう言葉多いですねぇ。<br><br>しかも、ハートビートのあるパートでは、それらをまとめて唄ってるし。<br><br>ま、曲を作っている僕が、田舎の自然しかない所で育ったのも大きいかも。<br><br><br>そういえば、「でっかい太陽」では、歌とギターと共に、波の音も入れて演奏した。<br><br>というのも、僕の家の真ん前は海なんで、それを録音して「ハートビート」使う機材に取り込んで再生しました。<br><br>意外にも好評で嬉しかった。<br><br>「月明かりに照らされて」は、ソロで演るって事は、僕にとって健ちゃんのベースもごーちゃんのドラムもないって事なんで、しかもエレキギターじゃなくてアコースティックギターで。<br><br>それって、つまり、丸腰の丸裸の状態でライヴするのと一緒やなぁと思い、それなら、曲として一番、さらけ出している丸裸な曲って僕にとっては、月明かりで。<br><br>それで、演奏しました。この日の一番の良い唄が歌えたと思う。<br><br>あとは、「花の季節」はアコースティックで演りたい曲やし、「ハートビート」では、電子音プラス、丸裸といってもパンツぐらい履かせてくれ、という気持ちで、リズムマシンでシンプルなビートと演奏した。<br><br><br>「花の季節」「月明かりに照らされて」はシンプルに演って、それの良さもあるし、シンプルで勝負できるように、今回ソロで修行に行くつもりでライヴしたんやけど、「でっかい太陽」「ハートビート」のように、シンプル＋αというのもやってみたい事の一つ。<br><br>バンドもめちゃくちゃ楽しいけど、ソロも少しずつ演っていって、よりバンドが良くなっていけば良いなぁと思う。<br><br><br>この日は、ponzu happyという活動休止中の軍曹ペッパーミント ボーカルのぽんずちゃんと一緒でした。<br><br>ぽんずちゃんとは、勿論軍曹ペッパーミントで知り合ったんやけど、ソロとしては先輩。<br><br>バンドが素晴らしいように、ソロのぽんずちゃんも素晴らしかった。<br><br>その空気感というか、勿論ライヴなんやけど、部屋でレコードを聴いた時のような心地よい気分になりました。<br><br>曲やＭＣを聴いてても、日常の愛が溢れてて、多分、美味しいもんを食べて美味しいねと言い合えたらそれが幸せなんやろなーと思いました。よー分からんけど。<br><br>「ponzu happy」ってえぇ名前やな、と思いました。<br><br>姫路にぽんずちゃんをはじめ、軍曹ペッパーミントがいてくれて良かった、と出会った頃から思ってます。<br><br>はよ、復活しろ！！と言ってしまうのは簡単やけどなぁ。<br><br><br>そして、昨日３１日は加古川スターダンス。<br><br>ホンマに久しぶりで１，２年ぶりぐらい？<br><br>昨日も素晴らしい夜やったように思う。<br><br>セットリストは、神戸VARITと同じ。<br><br>手を抜いてるわけではない。<br><br>それがベストなので。<br><br>しかし、同じセットリストやのに、終わった後の出来や満足感が違うのは何故なんですしょうか？<br><br>昨日はVARITを超えてたように思います。<br><br>バンドの３人の状態もあるし、その時のお客さん、天気、箱、色々あるとは思うけど、上手くタイミングが合ったんやと思います。<br><br><br>あ、セットリストは同じですが、少し違うのは、「でっかい太陽」の時に、ソロの時の波の音をバンドにも活用した事。<br><br>なんか、僕の場合、ソロもバンドも境目がない気がします。<br><br>やりたい事は一緒にやってくれる仲間がいますし、ルルってバンドは文字は一緒やけど、ルールなんて、あってないようなもんですからね。<br><br>どちらにせよ、新しい発見とか楽しみ方があれば、俺はそれでいい気がします。<br><br><br>話を戻して、この日の対バンでとても良かったのは、「cheepking」というバンド。<br><br>とてもハードロックでデスボイスでシャウトしまくりなバンドやったけど、めっちゃ格好よかったです。<br><br>なんていうかね、バランスがとても良かった。<br><br>僕の勘では、売れる気がします。<br><br>というか、前回スターダンスに出た時もそうやったんですけど、加古川、狂人多過ぎ。<br><br>それが楽しみでスターダンスに出てるかもしれないです。笑<br><br>あと、僕らの出番が終わった瞬間に、それまでＢＧＭはハードロックやったのに、急にくるりが流れ出したり。（しかも、ルルが「ハイウェイ」演った後に、くるりの「ハイウェイ」が！）<br><br>そんな粋な所もあり、とても好きなライヴハウスになった！<br><br><br>さて、そんな感じで７月、とても楽しかった。<br><br>基本的に冬が好きやけど、４年前の夏なんかを思い出すと、そんな事言わずに全力でやらなあかんなーと思ったりします。<br><br>最初にも言った通り、八月はすぐさま、岡山でライヴです。<br><br>あとは、ラジオに出たり、コンテストにも出ます。<br><br>曲作って、レコーディングしたり企画イベントもまたしたいなーと思うが、とりあえず、今は目の前の事を全力で取り組みます。<br><br>では。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/lulururu28/entry-12186241069.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Aug 2016 14:15:04 +0900</pubDate>
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<title>地続きの道 小谷書</title>
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<![CDATA[ 地面は続いてる。<br>上手くいかなかった時、<br>道が途切れたと思ってた、<br>でもそれはやっと一歩踏み出せた足がかりで、<br>踏み固まってないヤワヤワな土だった、<br>今なんとなく立ってる場所もいつかエイヤと飛び込んで色んな顔しながら踏み固めた土、焦ったって良い仕事なんか出来ない、<br>次につながる様に、<br>出来る事を出来るだけやる、と、<br>ほら、道が出来てる。
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<link>https://ameblo.jp/lulururu28/entry-12182201468.html</link>
<pubDate>Tue, 19 Jul 2016 19:57:13 +0900</pubDate>
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<title>梅雨なう、じき初夏(山崎考案)</title>
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<![CDATA[ <br>大河です。<br><br>ただいま、スタジオ練習前。<br><br>いつも健ちゃんを車で迎えに行ってるのですが、僕の性格なのか、いつも早く着きすぎます。<br><br>そして、健ちゃんの性格なのか、健ちゃんはいつも遅いです。<br><br>なので、この空き時間を利用して、日記を更新。<br><br> さて、最近のルルの現状はといいますと、ひたすらスタジオ練習。<br><br>そして、濃い練習が出来ている。<br><br>ちゃんとやらなあかん事をやっとやり始めてる。笑<br><br>というのも、昔は、やらなあかん事なら俺らがやらんでえーやん、それなら他の事考えるわ！<br><br>という、ひねくれた発想でいましたから。<br><br>でもねー、やっと気づいた！<br><br>やらなあかん事はやらなあかん！笑<br><br>ま、それも、自分たちでやりたい、と思い始めてきたから。 <br><br>いつでも、ルルはやりたい事をやるバンドです。<br><br><br>そして、３日後に迫った18日の神戸バリット！<br><br>初めてのライブハウスです。<br><br>ご縁があってさそってもらいました。<br><br>有難いことです。<br><br><br>そして、セットリストもだいぶ前から組んでたんですが、先週ぐらいに変えました。<br><br>初めてのライブハウスですが、"攻め"のセットリストで！<br><br>そうです。ルルはいつだってやりたい事をやるバンド！<br><br>楽しみです。神戸バリット！<br><br><br>そして、他にもライブがたくさん決まりました。<br><br>久しぶりで2度目の岡山ペパーランド！<br><br>歴史のあるライブハウスです。<br><br>岡山の街も好きです。<br><br>8月7日(日)です。姫路、神戸の皆さんは観光がてらに是非！<br><br><br>そして、8月20日には、姫路のラジオ局 FM GENKIに出ます！<br><br>LIVE in ASUKAの本選出場者だけが出れます！<br><br>ラジオ、良いです。喋るの好き。<br><br>翌日 8月21日には、LIVE iOS ASUKAの本選ですね。<br><br>持ち時間は、10分と短いですが、精一杯やります！<br><br><br>あ、健ちゃん、来たのでスタジオへ向かいます。<br><br>では！
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<link>https://ameblo.jp/lulururu28/entry-12180897919.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Jul 2016 19:23:42 +0900</pubDate>
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