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<title>イタリアで暮らしてみて</title>
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<description>イタリアの生活のこと、自分のこと、恋人のこと</description>
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<title>結婚式の招待側の衣装</title>
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<![CDATA[ <p>母から、弟の結婚式で着る、留袖レンタルで決めておいたよ、とメールがあった。　え？勝手に・・と思い、添付されてきた写真を見ると、黒。　また黒？　前回のもう一人の弟の結婚式でも黒の振袖を着せられ、（海外にいるので、母親が決めてしまった）今回も・・？と。</p><br><p>私は、実際、振袖は、その時の黒しか着たことがない。今回は色物が良いな・・と思っていた矢先に・・・。</p><br><p>で、いや、今回は色物にしたいんだけど・・・</p><br><p>母は、３４歳で振袖着るの、あんまり見ないし、聞いたことないから、黒の留袖でいいんじゃない？痩せて見えるし、セクシーじゃない。と・・・。　</p><br><br><p>え・・・　</p><br><p>やっぱり、私は日本のしきたり？のような、この世界ではやっていけないと思ってしまった。</p><br><br><p>年齢、関係ないと思うんだけど？</p><br><p>どうして、自分が好きなものが着れない？</p><br><p>どうして、他人の目を気にする必要がある？</p><br><p>意味不明。</p><br><p>最終的に、普通の洋服を着ることにするだろう。わざわざ大変な思いをして、黒の留袖を着る価値なんて、あるのだろうか？？　</p><br><p>私は、自分の好きな服装で、弟の結婚式に出たい。</p><br><p>母に言っても、意味が分からないだろう。</p><br><p>イタリアは白意外はＯＫだ。　何度か式に出たが、みんな思い思いの衣装、老若男女問わず、若いから、年寄りだから、という境界線はない。自分に合ったものを、自分の好きなものを着ている。</p><p>私はそういうイタリアが大好きである。</p>
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<link>https://ameblo.jp/lunapiena2013/entry-11561967321.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Jun 2013 22:00:20 +0900</pubDate>
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<title>イタリアでの服装</title>
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<![CDATA[ <p>イタリアでの服装と日本に一時帰国した時の服装ってかなり違います。<img alt="ラブラブ！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/186.gif" width="16" height="16"></p><br><p>イタリア人は老若問わず、好きなものを着る、という考えなので、老婦人でもかなり若い格好をされている人がいます。私はこの、イタリアらしさが大好きです。</p><br><p>似合っていればＯＫ、という考えです。ヾ(＠＾(∞)＾＠)ノ<img alt="ドキドキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16" height="16"></p><br><p>私が着たいと、思っても、この色、派手だよ・・・とか、若すぎるよ・・・とか、日本では気にしすぎて、無難にまとめることが多かったのですが、こっちに来てから、自分の好きなものが着れるようになりました。</p><br><p>まわりの目を気にし過ぎる日本人、ってことですよね。</p><br><br><p>彼と付き合い始めた時、彼はどうしてもっと若い格好しないの？若いんだから、婦人みたいな格好よりも若いジーンズとかティーシャツとかも着ればいいのに？と。</p><br><p>確かに、三年前の私は結構しっかりした服装をしていました。ジーンスにティーシャツなんて、ほとんどなかった。</p><br><p>でも、この一言で、あ・・そうか・・。目覚めました。　ジーンズにティーシャツ。着てみたら、意外に楽チン。<img alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16" height="16">それから、ちょくちょく、そういうラフな格好もするようになりました。　</p><br><p>きっちりした服装からラフ目の服装に・・・、でも楽なんです。なんと言っても、イタリアは歩くことが多く、ヒールを履いていたらそんなに歩けません。前は無理してヒールを履いていましたが、今ではラフな格好のときはペタンコ靴かスニーカーという、私が１０代、２０代でしなかった服装を３０代でするようになりました。<img alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16" height="16"></p><br><p>不思議ですね、でも、イタリアでは真の自分が出せているように思えます。</p><br><p>日本に帰る時は、きっちり派に戻らなければなりませんが、以前日本で履かなかったジーンズとスニーカーも持参するようになりました。<img alt="べーっだ！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/188.gif" width="16" height="16">　ただ、こっちではＯＫな胸が多少開いた服、日本ではＮＧですよね。</p><p>こちらで購入したワンピースは胸がかなり開いた物が多く、日本で着られるようなのは・・・ありません。母がビックリしてしまうでしょう<img alt="ガーン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" width="16" height="16">　中にキャミを着てしまったら、その服の良さが損なわれてしまうので、どうも、こっちで購入する時に困ってしまいます。<img alt="リボン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/169.gif" width="14" height="14"></p>
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<link>https://ameblo.jp/lunapiena2013/entry-11553021549.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Jun 2013 20:23:56 +0900</pubDate>
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<title>お肌の悩み</title>
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<![CDATA[ <p>イタリアに来るまでは、私の肌は混合肌だった。乾燥するのは冬場や季節の変わり目のみ。</p><br><p>が、しかし、イタリアに来てから、顔はがさがさ、粉ふき、皮がむける・・と散々な目に・・・。<img alt="叫び" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>ヨーロッパの水は硬水で、空気も乾燥しているからなのだが、いくら、大量のクリームを朝、晩塗ってもぜーんぜん効果なし。　(ﾟｰÅ)</p><br><p>毎年毎年酷くなって、今では一年中、乾燥肌。　</p><br><p>ん・・・日本で皮膚科に行った方が良いのか・・・　こっちの薬局で相談してみるも、色々なクリームを買わされ、試してみるもあんまり効き目がない・・。</p><br><p>。・ﾟﾟ･(≧д≦)･ﾟﾟ･｡</p><br><p>粉の上に化粧をしたって、お化けみたいになるだけ・・・</p><br><p>最近では、外出するのに日焼け止めのみ、という日が続いている・・・。</p><br><br><p>ん・・・これどうしたら良いのだろう・・・イタリアの皮膚科に行くべきなのか、日本へ一時帰国した時に皮膚科へ行けばよいのだろうか・・・でも日本に帰ると、とたんに肌の調子が戻ってしまうので、皮膚科に行くまでもなくなってしまう・・・｡ﾟ(T^T)ﾟ｡</p><br><p>このままだと皮膚の老化がどんどん進んでしまう気がする・・・<img alt="ガーン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" width="16" height="16"></p>
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<link>https://ameblo.jp/lunapiena2013/entry-11551473957.html</link>
<pubDate>Sat, 15 Jun 2013 19:18:56 +0900</pubDate>
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<title>浮気　その後</title>
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<![CDATA[ <p>仕事中の彼にこれは何？と浮気の証拠をメールごと送りつける。すぐに家に戻ってきて私にあーだこーだ説明してきた・・。</p><br><br><p>そんな、やましいことがあったら、パソコンのメール開けておくと思う？携帯電話、テーブルに置きっぱなしにすると思う？やましいことがあったら隠すでしょう？</p><br><p>ん・・確かにそうだけど・・。</p><br><p>でも、私、メール見たんだよ。返信も受信も・・・。　</p><br><p>彼は絶対に認めない。<img alt="ガーン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" width="16" height="16">　　</p><br><br><p>別に会って浮気してたんじゃないんだから、正直に言ってくれたら許すって言ってるのに、認めない。</p><br><br><p>男ってそうなのかなー？認めないもの？</p><br><p>浮気を認めたら、私との関係終わる、って思って怖くて言わないの？<img alt="メラメラ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/037.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>否定されると、じゃー証拠ってなるよ・・・。　</p><br><p>いくら言っても認めない・・・。　最後には、自分が汚されたように感じる。何も悪いこと、君を裏切ったりしてないのに、濡れ衣を着せられて、自分が汚されているみたいだ・・・と半泣き状態。</p><br><p>ん・・・　本当にこのメールたちは、ただ送られてきただけなのか？</p><br><p>信じてくれ、泣きながらそう言われると、じゃ・・今回は・・となる。</p><br><p>でも、これを機に、彼への信頼は薄れてしまった。</p><br><p>私の彼に限って・・・とはこのことだ。</p><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 12 Jun 2013 02:38:13 +0900</pubDate>
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<title>いい加減なイタリア人</title>
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<![CDATA[ <p>イタリア人は時間を守らない。そして、簡単に約束をキャンセルする。相手の都合をあまり考えない、自分のことしか考えない人が多いように思う。</p><br><p>そして、言い訳がましい。謝るよりも、言い訳をだらだら・・ウザイ！！！<img alt="ガーン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" width="16" height="16"></p><br><p>私の友達の中にも、約束をしていて、当日キャンセルしたりする子がいる。何度も。　正直、あ・・またキャンセルするだろうな、と分かることもある。　</p><br><p>どうして、守れない約束をするのだろう？(￣へ ￣ 凸</p><br><p>こっちは、彼女の為に時間を空けておいてあるのに、他の用事を入れずに・・・。そう簡単にキャンセルされると、本当に頭にくる。一度や二度なら、しょうがない。でも、月に２回くらいの割合だ。</p><br><p>性格は直らない。</p><br><p>もう一人、いつも時間に遅れてくる友達。３時、と約束すると３時半にくる。必ず。だから、私も３時半に着く様に家を出る習慣がついてしまった。　でも、彼はこの先、このいい加減な性格がトラブルになるのではないか？<img alt="！？" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" width="16" height="16"></p><br><p>私も、以前は時間５分前に着く様に、という考えの持ち主であったが、今となっては、友達とピッツァを食べに行く約束があって、８時集合だと、私は８時に家を出るようになった。時間通りに行っても誰もいないから。</p><br><p>でも、たま～に、私を良く知る人物だったりすると、他の仲間に「ＬＵＮＡＰＩＥＮＡは日本人だから、時間に厳しいから、時間ぴったりに来るように」というお達しが出ていて、時間通りに来ていて、私が遅れることもあった・・・。とって～も恥ずかしい思いをした。<img alt="ショック！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" width="16" height="16"></p>
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<link>https://ameblo.jp/lunapiena2013/entry-11541168589.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Jun 2013 17:36:25 +0900</pubDate>
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<title>浮気　メール</title>
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<![CDATA[ <p>そのメールの日付は去年の８月２２日、２３日のものだった。</p><br><p>彼から、もうメールをするのも、電話もやめよう、愛しているけれど、君には守るべき家庭があって、それを壊すことはできない、みたいな別れのメール、そして彼女からは、こんなに愛したことは今まで生きてきてなかった。考えを変えて欲しい。どうしても続けたい、運命を感じるから、もう少し時間をくれ、的なメール。　</p><br><p>驚いたのが、彼女は子供が二人いて、既婚だ、ということ。　そんな情報がメールを読んでいて分かった。そして、彼女は遠くに住んでて、（多分ローマかナポリ近辺）まだ、会ったことがないとか。　</p><br><p>会ったこともないのに、メールや電話で、恋愛が盛り上がるなんてこと、あるのだろうか、あるんだろう。この二人がその例だ。　どうして、こうなってしまったのか、私には理解ができない。だって、私たちは、現に、うまくいっていた。このメールを見つけた時、まさか私の彼に限ってそんなこと・・・と思っていた。</p><br><p>最初、信じられなかった。でも、彼の書く文体を見て、彼が書いたものだろう、と確信した。もちろん、全部イタリア語で書かれていたけれど、いい回しや、言葉の使い方が、彼のものだろう、と。</p><br><p>今でも信じられない。彼が、私を裏切って、たった２，３ヶ月だけれど、心の浮気をしていたなんて。</p><br><p>黙って自分の心にしまっておこうとも思ったが、私の性格上、突き止めなければ気が済まなかった。そこで、仕事中の彼に、このメールについて説明するよう、問いただした。</p><br><p>そして、去年の夏、私たちはどんなだったのだろう・・と思い返してみた。</p>
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<link>https://ameblo.jp/lunapiena2013/entry-11541160591.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Jun 2013 11:20:15 +0900</pubDate>
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<title>浮気　疑い</title>
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<![CDATA[ <p>彼・夫の浮気を疑ったことってありますか？　<img alt="耳" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/103.gif" width="16" height="16"></p><br><p>私たちの関係は、山あり谷ありだけれど、うまくいっていたので、疑ったことなどなかった。</p><br><br><p>今年の３月までは。</p><br><p>パソコンで彼のメールを見てしまった。　</p><br><p>あーー最低だよね、人のメールを見るなんて。　でも、ついつい・・・<img alt="ガーン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" width="16" height="16"></p><br><p>でも、愛してる、僕は君のもの、的なメールを見つけてしまったので、見ないわけにはいかなかった。</p><br><br><br><p>今の今まで、私の彼に限ってそんなことあるわけない<img alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16" height="16">　と、信じきっていただけに、度肝を抜かれ、自分の心の中にしまっておこうか、言ってしまおうか、迷った。</p><br><p>だって、どうしたって、信じられなかった。こんな善良な人が、私を騙して、浮気するなんて。<img alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16" height="16">しかも、私に、僕を信じてくれ、信頼関係がないなら、うまくいかない、と豪語していたから。(ﾞ ｀-´)/</p><br><p>知らない方が良いこともあるよね・・・</p>
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<link>https://ameblo.jp/lunapiena2013/entry-11540744332.html</link>
<pubDate>Thu, 30 May 2013 23:39:45 +0900</pubDate>
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<title>トラジメーノ湖</title>
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<![CDATA[ <p>スポレートとアッシジを見た後、ホテルに戻る。<img alt="満月" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/250.gif" width="16" height="16"></p><br><p>晩御飯はどうしよう・・・と思って、ホテルの人にこの辺でお勧めスポットはないか？と聞いたら、トラシメーノ湖の町、カスティリオーネデルラーゴはどうか、と薦められたので、ドライブがてら行ってみた。</p><p><img alt="にゃー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/002.gif" width="16" height="16"></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130523/20/lunapiena2013/23/55/j/o0640048012549654274.jpg"><img border="0" alt="イタリアで暮らしてみて" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130523/20/lunapiena2013/23/55/j/t02200165_0640048012549654274.jpg" width="220" height="165"></a></p><br><p>ペルージャから車で３０分くらい、可愛い町に到着。<img alt="星空" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/122.gif" width="16" height="16"></p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130523/20/lunapiena2013/44/36/j/o0640048012549654275.jpg"><img border="0" alt="イタリアで暮らしてみて" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130523/20/lunapiena2013/44/36/j/t02200165_0640048012549654275.jpg"></a><br></p><p>ロマンチックな夕日とともに・・・<img alt="星" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/112.gif" width="16" height="16"></p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130523/20/lunapiena2013/68/bf/j/o0640048012549663312.jpg"><img border="0" alt="イタリアで暮らしてみて" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130523/20/lunapiena2013/68/bf/j/t02200165_0640048012549663312.jpg"></a><br></p><p>シーズンではなかったので、観光客はほとんどいなくて、レストランもガラガラ。夏はこの湖、観光客でいっぱいになるそう。<br></p><p>イタリア中部にある、トラシメーノ湖は、イタリアで四番目に大きい湖。<img alt="ブタネコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/019.gif" width="16" height="16"></p><br><p>次は暗くなる前に行きたいなぁ・・(*ﾟｰﾟ*)<img alt="晴れ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/022.gif" width="16" height="16"></p>
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<pubDate>Tue, 28 May 2013 20:19:35 +0900</pubDate>
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<title>ヴァカンス</title>
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<![CDATA[ <p>イタリアは経済危機で、色々大変だと騒がれているけれど、結構みんな良い生活をしているように思う。特に、ヴァカンス。　私の周りの友達はみんな、そんなにお金持ちではないんだけれど、年に４，５回はヴァカンスに行く。　<img alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16" height="16">私の友達で例えると・・・・</p><br><p>２４歳の銀行員<img alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16" height="16">：　一週間トルコ旅行。　一週間ロンドン。　一週間海。　その他はイタリア国内旅行数回。　</p><br><p>３２歳の本屋の店員<img alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16" height="16">：　一週間スペイン。　一週間ギリシャ。一週間スコットランド。　その他はイタリア国内周遊。</p><br><p>３５歳大手化粧品メーカー勤務<img alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16" height="16">：　一週間マルタ島。一週間ギリシャの島。一週間インドネシア。その他はイタリア国内。</p><br><p>その他、１ヶ月アフリカ、とか、１ヶ月アメリカ、とか<img alt="叫び" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" width="16" height="16">。</p><br><p>だいたいの彼女らのお給料って、１５００ユーロから２０００ユーロ（２０万～２５万）<img alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16" height="16"></p><br><p>とにかく、経済が大変で、大変で、と騒いでるわりには、みんな、この時期からヴァカンスの計画を立て始める。そして、泊まるホテルも四星や、五つ星だったりするので驚き。　</p><br><p>確かに、イタリア人はヴァカンスの為に働いている、というけれど・・・危機じゃないのか<img alt="！？" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" width="16" height="16">　私の住んでいるアパートも、この時期から８月まで、ほとんどの人がいなくなって、とっても静かになる(￣▽+￣*)</p><br><p>私の前のアパートなんて、もう半分が雨戸を閉めてヴァカンスに出かけていった・・・</p><br><p>経済は大変でも、ヴァカンスは欠かせないイタリア人<img alt="えっ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/147.gif" width="16" height="16">　<img alt="クリスマスツリー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/096.gif"></p><br><br>
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<pubDate>Sun, 26 May 2013 19:32:36 +0900</pubDate>
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<title>イタリア人の交友関係</title>
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<![CDATA[ <p>イタリア人と付き合って、一番困ったのが、彼の友達との付き合い。<img alt="シラー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/145.gif" width="16" height="16">付き合い始めの頃、週末になると、彼の友達と、食事、飲み、しまいには旅行・・・　毎週毎週・・・・。　最終的に私がキレテしまった・・。<img alt="むっ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/146.gif" width="16" height="16">だって私の友達でもないし、共通の話題もないのに、しかも、私は人見知りで・・・苦痛でしかなかった。</p><br><p>でも、後で知ったんだけど、イタリア人って、恋人同士で行動するよりも、友達もつるんで一緒に行動ってパターンが多いんだ、ってことに・・・。そこに恋人も加わって大勢でワイワイ、ってのが若者の常識だと、後になって知った。<img alt="ガーン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>文句ばかり言ってたら、私は社交的じゃないとか、言われて・・・＼(*｀∧´)／</p><br><p>社交的って何ですか<img alt="！？" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>せっかく彼と一緒の時間を過ごしたいのに、どうして、好きでもない友達と一緒に過ごさないといけないの、私にとっては、時間の無駄に感じてしまった。<img alt="シラー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/145.gif" width="16" height="16">　でも、もちろん、本当に気が合う友達だったら別です。　<img alt="目" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" width="16" height="16">　</p><br><p>お互い友達がいて、各々がその友達と過ごせばいいんじゃないか、と思ってしまう。　たまに、みんな一緒に、っていうのでいいんじゃないか<img alt="！？" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" width="16" height="16"></p><br><p>でも、私のイタリア人の女友達に聞いたら、やっぱり、友達とつるんで会うのは普通で、彼氏とだけ一緒にいたって、つまんないし、って言われちゃった・・・つまんないって・・・<img alt="にひひ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" width="16" height="16"><img alt="にひひ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" width="16" height="16">　　やっぱりイタリア人と日本人って違う・・<img alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16" height="16"></p><br><p>今、彼は私の気持ちを分かってくれて、友達との付き合いは減った。(☆｡☆)</p><br><p>でも、今でも彼にとって、私は社交的じゃないとか、友達と大勢でわいわいするのが嫌い、ってイメージが</p><p>定着している。</p><br><p>そんなことないんだけどな～<img alt="むっ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/146.gif" width="16" height="16"></p><br><p>でも、こっちにきて思ったのは、イタリア人の友情って、広く浅くなんだな～ってこと。</p><br><p>もちろん、中には本当の友情もある。でも大抵の若者は、広く浅く。毎夏ごとに過ごす相手を変える・・・なんか寂しい・・・。私は何年も変わらない・・そんな相手に巡り会いたい。</p><br>
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<pubDate>Fri, 24 May 2013 02:42:34 +0900</pubDate>
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