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<title>Message From Luna Punk Variations !!</title>
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<description>HI LUNA PUNKS !! 次回公演は5月です！それまでこのブログには、本多英一郎が日常生活や仕事で、ハードル高過ぎな無茶ブリを克服していく勇敢な姿が刻まれます・・・さあ、君も光輝くムーン・チャイルドとシェイク・ハンド・ノヴァを交わすんだ！（上の絵のことね）</description>
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<title>seiza no hanashi</title>
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星座のはなし私たちは、意味を求める。→　星たちのなかに、きまったパターンを見出そうとする。そこから除外される星は、私たちの視界には入らないのだ。→　星を見上げた私たちの祖先は、心の中で何かが変わるのを感じた。彼の胸はなにかしら偉大で、崇高なものに襲われた感覚に満たされ、あるものは跳びあがって踊り、あるものは呆然と立ち尽くし、そしてあるものは涙を流した。こうしてはじめて、人類が生まれたのだ！そこではじめて、人間が生まれたのだ！だがそれはまた、秩序だった形象からこぼれおちてしまった多くの星たちの、人
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<dc:date>2011-06-19T21:41:46+09:00</dc:date>
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<title>6-18</title>
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花を買うことを思い立った。花は２、３カ月使用するとだんだん劣化してくるだがそれでも、私に多くのお金はない。なるべく早く新しい花を買いたいのだが、忍びない気持ちを抱えつつ、少しずつしか花を取り換えられないのが実情だ。今日は何と、ムラサキの花が売っていた人気のムラサキの花はなかなか売っておらず、私は大量にひっつかんでレジに向かう。ついでに一冊のノートを買おうと思ったが、それはやめておいた今の私は、何かを書ける状態にあるのだろうか？一言でも、言葉を発せる状態にあるのだろうか？私は買った花をつかってひと
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<dc:date>2011-06-18T21:42:04+09:00</dc:date>
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<title>When dreams' OvEr</title>
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ジョダギリ・ホウはかつて新○○書を読んだとき、そこにやたらと「報い」という言葉が乱発されているのを見て、なにか微妙な気持ちに襲われたことを思い出した。必ず「報い」があるから、なにか善いことをする。必ず「報い」があるから、何かを信じる。ではもし「報い」が、なにひとつ、決して訪れないとするならば・・・人ははたして「力強い何か」をなしうるのだろうか？ホウの耳には、いまベネデッティ・ミケランジェリのブラームスが鳴り響いている。その響きは、硬質の孤独だ・・・緊密に凝縮された炭素の結晶の孤独だ・・・それはメ
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<dc:date>2011-05-27T22:42:00+09:00</dc:date>
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<title>絶対者の音楽</title>
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Luna Punk Variations　vol.4絶対者の音楽作・演出　本多英一郎２０１１年　５月１８日（水）～２２日（日）　＠萬劇場萬劇場豊島区北大塚２－３２－２２JR山手線大塚駅北口下車徒歩５分TEL:０３－５３９４－６９０１ロビーTEL:０３－５３９４－６２６０（公演期間中のみ）タイムテーブル５月１８日（水）　１９：００～１９日（木）　１４：００～　１９：００～２０日（金）　１９：００～２１日（土） １４：００～　１９：００～２２日（日）　１３：００～　１７：００～全席指定　前売・予約　
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<dc:date>2011-04-30T04:55:01+09:00</dc:date>
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<title>主宰動静</title>
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昨日、女優の小川美那子さんのネット番組「小川美那子の「ROOM375」に本多英一郎が生出演しました。↓http://odoroku.tv/variety/room375/でも生だからもう終わってるっつーの（笑）いやしかし、オンデマンド放送で来週からまたしばらく見れるようになりますので、気になる方はチェックしてみてください。美那子さんと芸人のパイナップリンのお二人と、楽しくトークを繰り広げさせていただきました～！
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<title>ti sento !</title>
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新しい感覚を概念化するための試論　！ひさしぶりに、出会う。私はその人と何回か仕事をしてきているが、前回の仕事では、その人が私の作品に深く関わり、なおかつ深い満足感と感動を得ていたようだ。だが私は、一切そのことを知らない。そのことを私に知らせまいとする、なんらかの力が働いていたからだ。（　どんなに作品を評価されようと、お客様や参加者の「笑顔」を私が決して見ることができない状況というのを想像してみよう！・・・「笑顔」のデータは私に届く前に異質なものにデコードされ、見知らぬ人間機械のなかで見知らぬ保存
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<dc:date>2011-01-29T09:27:52+09:00</dc:date>
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<title>前提に関するためしがき　１</title>
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needle すべての登場人物によって語られるが、物語上には決して現れはしない人物needle は環境世界からのエネルギー放射を、通常の人間が各感覚器官を通じて受けいれているような形式では感受しない通常の人間の脳がある感覚を受容するとき、脳はある一定の、秩序だった形式でしかその感覚をとらえることはできない。例えば、色の恒常性の問題を考えてみよう。日光の色は日の出から日の入りまで常に変化しているので、実際は物体の色も時間によって絶え間なく変化している。しかし私たちは、ある共通の対象に対して、常に一
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<dc:date>2011-01-25T01:06:31+09:00</dc:date>
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<title>No　Time　NO　Space</title>
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ジョダギリ・ホウの脳髄を、電子音のノイズとキメ細やかな弦楽の合奏が走り抜けている。ホウはその音楽に一時のぬくもりを感じたが、それは彼を取り巻く全ての現実を忘れさせるほどのものではなかった。これは確かだ。しかしまた現実は、彼の脳内を走り抜ける合奏をすべて消し去ってしまうほどに、彼にとって冷酷なものでもなかった。これは確かだ！彼は思う。私たちの意識というものは、合奏なのだ。自由意志など存在しない。たったひとつの「本当の自分」などというものも。脳内の神経細胞の間を行き来する電気信号たちの様々なざわめき
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<title>絶対者への愛によせて</title>
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愛するということは、あの決して始まらず、決して終わらない空間の内に身をゆだねることだ。二つの熱源が、手のひらのうちで溶け合って、永遠の交感が・・・永遠と感じられ、そして同時にその感覚自体、自分のものではないと感じられる「交感の否定」が、「交感の溶解」が生じるあの空間の内に、身をゆだねることだ。 『愛しているという言葉は、永遠に、繰り返し発され続けている。』 そして必ず、不安の内に、「愛している」という言葉が発せられる。言葉では言いえぬあの溶解を、何とかしてこの世につなぎとめておくために。それは、
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<title>ヅラが</title>
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今日はゲネで背落ちしたところ、ヅラが飛びました。その直後、ヘッドスプリングで起きようとしたら羽二重が飛びました。（ヅラの下につける布製のハゲヅラのようなものだと思ってください。）門戸座長は笑いをこらえきれず、吹いていました。ホントすんまセンキュー・・・ちなみにそのシーンで私と戦う、きくち英一さんは、なんと帰ってきたウルトラマンの中に入っていた人です！でも、会話の内容の８割強はオヤジギャグしか言っていないナイスガイです！全く毎日がイリュージョンだぜ・・・
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<dc:date>2011-01-15T00:03:41+09:00</dc:date>
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