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<title>ルナシックの映画レビュー</title>
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<description>鑑賞した映画を勝手気ままにレビューします。一個人の勝手な感想です。</description>
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<title>謝罪の王様</title>
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<![CDATA[ 謝罪の王様を鑑賞してまいりました。<br><br>見る前から期待度大な作品。<br><br>「舞妓Haaaan!!!」や「なくもんか」と同じく<br><br>水田監督×クドカン×阿部サダヲの１セット！<br><br>事前に上映時間を調べたら128分とある。<br><br>長い！大丈夫か！長い！（予告入れての時間だけどね）<br><br>そう思ったが蓋を開けてみれば<br><br>終始笑いっぱなしになり、いつの間にか終わっていた。<br><br>ただし、ちょっと尿意を我慢することにはなったが・・・<br><br>あれば劇場のクーラーが効きすぎてただけだ。<br><br>内容は、とにかく謝りまくる。<br><br>その謝り方が半端ない。<br><br>そして、クドカンらしく、小ネタが盛りだくさんで<br><br>それを探すのもまた楽しい。<br><br>以下、軽くネタバレ<br><br><br><br><br><br>携帯のアドレス一覧に「温水洋一（なんとか）」とあったのには<br><br>思わず吹き出してしまった。<br><br>あとヤクザの親分役の中野さんが出てくるが<br><br>アウトレイジビヨンドをしっかり見ていれば<br><br>あの傷の入り方にも「いいのか！？」と思わず吹き出すポイントであったはず。<br><br>最後にはあの踊りが大事になってくるの言わずもがななので<br><br>ネタバレ以前に意外性もなにもないが<br><br>そんなものどうでもよいコメディー映画だった。<br><br>豪華役者陣の演技も爆笑必至だった。<br><br>もう一度みて、もう一度小ネタを探したくなる映画でもあるので<br><br>次はDVDで見返したいと思うのでした。<br><br>星はもちろん５つ！満点！<br><br>「謝罪の王様」<br>★★★★★<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/lunasick/entry-11640724708.html</link>
<pubDate>Thu, 17 Oct 2013 16:04:12 +0900</pubDate>
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<title>「そして、父になる」</title>
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<![CDATA[ 「地獄でなにが悪い」で笑ってスッキリしたあとに<br><br>何を思ったからこんなシリアスな作品を観てしまった。<br><br>完全に順番を間違えたと激しく公開したのは言うまでもない。<br><br>あらましは<br><br>今の時代にはかなり起こりにくい「子供の取り違え」が発生し<br><br>それに翻弄される家族といったところ。<br><br>福山雅治が演じる父親の視点で描かれる。<br><br>こんなことが発生した原因は事故ではなく故意であったのは少し現代っぽい。<br><br>だからといって、故意だったとしてもこんなことが今、起こりやすいのかはわからない。<br><br>さて、この福山父がかなりドラスティック。<br><br>こんな状況になったときにどうすると考えながら見てします。<br><br>私は男性なので、自然と福山目線で考えることになったのだが<br><br>これが相手のことを考えていない方法を検討していたことに<br><br>自分の愚かさを恥た。<br><br>６年間一緒に過ごしてきた子供が<br><br>突然、その子は遺伝子的にあなたたちの子供ではありません<br><br>と言われるのである。<br><br>じゃあ、交換しましょうよと言っても簡単にいかないだろう。<br><br>さて、互いの家族はどのようにしていくのか？<br><br>内容はシンプルで訴えるものもシンプル。<br><br>わかりやすいけど深く考えさせられる内容。<br><br>でも、楽しくなることはないので<br><br>楽しくなりたいなら他の映画をみましょう。<br><br>良い作品でした。<br><br><br>「そして、父になる」<br><br> ★★★☆☆　星５つ
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<link>https://ameblo.jp/lunasick/entry-11624938346.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Sep 2013 16:45:39 +0900</pubDate>
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<title>「地獄でなにが悪い」</title>
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<![CDATA[ 今回の映画はとんでもないバカ映画。いや映画バカ。<br><br>別にけなしているわけではない。<br><br>これは褒め言葉である。<br><br>映画バカを貫く、映画愛に満ちた映画だったのだ。<br><br>簡単なあらすじは<br><br>ヤクザの親分の妻が出所してくる。妻の夢である娘主演の映画を作成するために<br><br>ヤクザが映画を作っちまおう！とするのだ。<br><br>しかも、それは敵対する組との抗争（殴り込み）をそのまんま撮影してしまうという<br><br>なんともとんでもない内容。<br><br>監督は、解体と血はお任せの園子温さん。<br><br>こうやって書くととんでもない監督や作品ばかりと思われるかもしれないが<br><br>そうではなくて個人的に冷たい熱帯魚が強烈すぎて印象に残っているのです。<br><br>そして、役者が豪華すぎる。<br><br>堤真一、國村隼、二階堂ふみ、長谷川博己、星野源、友近<br><br>といったもう安心のキャスティング。<br><br>とにかく大量の流血。血の海。サディスティック。映画愛。<br><br>ニューシネマパラダイスが若干というか申し訳程度に入りつつ<br><br>最後にはキル・ビル１のようになっていく。<br><br>まさに好き放題！<br><br>最後はファンタジーであることがわかる終わり方でちょっと安心。<br><br>とにかく、シリアスでダークな作品が多い印象がある園監督が<br><br>疲れたから好き放題やってやる！という気持ちがバンバン伝わるし<br><br>とにかくグロいのに笑ってしまうのだ。<br><br>映画館で声を出して笑うことが許される作品はなかなかない。<br><br>グロ耐性がある人である程度冗談がわかる大人であれば<br><br>是非、観て笑ってスッキリしてほしい作品である。<br><br>ちなみに殺陣のシーンが当然あるのだが<br><br>國村さんと堤さんの殺陣はさすが様になる・・・というかかっこいい。<br><br>そして<br><br>二階堂ふみのキル・ビルっぷりもボンテージ姿も必見である。<br><br>返り血とボンテージ。すごかった！<br><br><br><br>「地獄でなにが悪い」<br><br>　★★★★★　　星５つ　満点！
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<link>https://ameblo.jp/lunasick/entry-11624931988.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Sep 2013 16:32:30 +0900</pubDate>
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<title>ワールド・ウォーZ</title>
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<![CDATA[ 今回はブラット・ピット主演の「ワールド・ウォーZ」<br><br>海外の小説が原作のゾンビ映画。<br><br>ゾンビ映画としては、なかなか珍しい家族愛にスポットを当てているとのこと。<br><br>とにかく予告でもわかる通り、大量のゾンビが群がり、走り追いかけてくる様は<br><br>28日後・・・などで見られた新しいゾンビのさらに進化版といった感じ。<br><br>さて、肝心の内容は、ズバリ見やすい！面白い！<br><br>適度に絶望感も味わえる。<br><br>わかりやすい内容、構成になっているので<br><br>お父さん、お母さんも安心してみれる。<br><br>しかも、年齢制限も以外に低いので、ゾンビ映画にありがちな<br><br>グロいシーンはほとんどない。<br><br>音楽は、イギリスの過剰の美学と言われている3ピースバンド、MUSE。<br><br>冒頭からMUSEの曲で、ニュース映像を織り交ぜながら全世界の前兆を予感させる。<br><br>これがハマりすぎてて、ワクワク感倍増でした。<br><br>気になるのは、わかりやすい内容に加えて<br><br>展開の速さ、世界の主要都市を股にかけて主人公が移動する<br><br>こいつは絶対死なないんだろうなと思わせる無敵感を発揮する主人公ブラピ。<br><br>編集も構成も何もかも・・・なんか見たことあるというか感じたことあるなと思っていたら<br><br><br>これは、ゲームだ！ということに気づいた。<br><br>これまで、TVゲームはどんどん映画に近づき<br><br>映画ではできない体験と長さで構成されている。<br><br>この映画が公開される前に発売され話題になったのが<br><br>同じくゾンビ系と終末系とが合わさった「the last of us」だった。<br><br>内容が似ているわけではない。<br><br>ただ、見せ方や構成などもそうだが<br><br>このゲームだけではなく、バイオハザードから始まった<br><br>ムービーゲーでありサバイバル系のアクションものであると言える。<br><br>だから、わかりやすい。そして主人公は無敵。<br><br>瀕死になるもうまい具合に医療施設が近くにある。<br><br>アイディアマンでもある。<br><br>感染する前に腕を切り落とす判断を２～３秒でする。<br><br>そしてかっこいいのだ。<br><br>この映画が、もっと不可要素をプラスしてゲームにしても面白いだろう。<br><br><br>とにかく、これまでのゾンビ映画をまんまなぞらず<br><br>わかりやすく絶望感も適度に与えて救いがあるというゾンビ映画。<br><br>原作小説にはネタが豊富にあるので<br><br>続編があるのなら、TVドラマでやってくれたほうがいいかもしれないが見てみたい。<br><br>なんにしてもブラピは制作から携わっているようなので、さすがブラピ！と言いたくなる映画だった。<br><br><br><br><br>そうだ、せっかくレビューしているので<br><br>最大星５つで評価していこうかと思います。<br><br>「ワールド・ウォーZ」　☆★★★★　星４つ<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/lunasick/entry-11607967262.html</link>
<pubDate>Fri, 06 Sep 2013 15:07:29 +0900</pubDate>
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<title>マン・オブ・スティール</title>
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<![CDATA[ 初めて投稿いたします。<br><br>映画はぼちぼち観てきておりますゆえ<br><br>レビューなんてしてみようなという軽い気持ちで<br><br>マイペースに書いていこうかなと思っています。<br><br>第１回目は、公開されて間もない話題作「マン・オブ・スティール」<br><br><br>制作・原案には最新のバットマン3部作を手がけたクリストファー・ノーランが携わり<br>監督は「３００」での躍動感と臨場感と独特のトーンが印象的なザック・スナイダー。<br>音楽はバットマンでも印象的なハンス・ジマーと<br>なんだかネームバリューだけでいいとこどりすぎて期待感は嫌でも高まる。<br><br>作品のトーンは期待通りのノーラン節で<br>ヒーローに人間味を注ぎ込み、深みを増している。<br>あ、人間味というか宇宙人味というか。<br><br>この作品を観ている最中も、見終わった時も、僕は鳥肌と身震いと笑いが同時発生という状態だった。<br><br>鳥肌は劇場内が少々クーラーが効きすぎだったせいもあるけども・・・<br><br>まず、もう思わず笑ってしまうくらい凄いのが<br>世間的にも言われている戦闘シーン。<br><br>300でもパワフルな戦闘シーンを撮っていたが<br>今回は思わず「すげっ」と笑っちゃうくらいなのだ。<br><br>ドラゴンボールをちゃんと再現したらこんな風になるに違いないというくらい<br>スピーディーで、住人のことなどまったく考えていないくらい<br>付近の建物を破壊しながらぶっ飛ばしあうのである。<br>これが宇宙人同士のただの殴り合いという点では我々地球人からしてみれば迷惑千万。<br>そこにアメリカ軍も軍事介入することによってかなりカオスな状況になるのである。<br><br>敵役もスーパーマンと同等の力を持つ同族が相手という<br>1作目から強すぎる相手であることも驚いた。<br><br>これだと戦闘シーンだけのような気がするが<br>内容もしっかり丁寧に描かれている。<br>親子の絆や、道徳観念など<br>ヒーローの葛藤が描かれていて感情移入しやすい。<br>ノーラン節なのでなんせ暗い。<br><br>映画の中では別の映画のオマージュと言いたくなるようなシーンも幾つかあるが<br>まぁ、それはそれで別にいいやって言いたくなるほどのことだった。<br><br>冒頭で「アバター」感があったり、途中ID４感があったり<br>ほかにもあった気がするがもう忘れた。<br><br>主人公のヘンリー・カヴィルはこれでもかと期待あげた肉体を披露。<br>ノーランが携わると契約の中に「体を過剰にビルドアップすること」とあるのではないだろうか？<br><br>それくらいマッチョだ。<br>そして伝統の胸毛だ！アメリカの象徴！<br><br>なにかと熱いマン・オブ・スティール。<br><br>続編はバットマンとの共演が確定しており<br>ちょっと前にバットマン役がベン・アフレックスに決まったとの発表があったらしい。<br>どうやら抗議の署名活動まで発展しているという記事も見たけど・・・<br>ノーラン節炸裂だもの。そりゃ、バットマンはクリスチャン・ベール以外認めたくないって。<br><br>あとばビルドアップして髭面になり、ダークナイトになれるかということだけ。<br><br>なんにしても楽しみだが、1作目から敵が強すぎたため<br>バットマンとスーパーマンが張り合えるのかがかなり心配。<br>ここはノーランとザックがどうにかしてくれると願いたい。<br><br>話が軽く脱線したかもしれないが<br>なんにしても凄まじい映画だった。<br>昔のスーパーマンを熟知しているおじさんたちも<br>見れば驚くか、あまりのスピードに置いてけぼり必至であるが<br>是非、最新のスーパーマンを目にして驚いて欲しいなぁと思うのでありました。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/lunasick/entry-11607389462.html</link>
<pubDate>Thu, 05 Sep 2013 17:32:44 +0900</pubDate>
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<title>ポジティブシンキング</title>
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<![CDATA[ <br><br>「何かを起こしてみせますよ！」<br><br><br>そんな言葉を誰に対しても言える熱い言葉。<br><br><br>雨も降ってるしどうすんのかなと思ってたけど<br><br><br>その言葉を聞いただけで<br><br><br><br>「あぁ、こりゃ強引にでもやるな」<br><br><br><br>とこちらも心得ました。ありがとうございました。<br><br><br><br><br>素で、そんな言葉が誰に対しても<br><br>こんなどこの馬の骨かわからん人間にも言えるんだもの。<br><br><br>別世界に生きているんだなと思いました。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/lunasick/entry-11528387820.html</link>
<pubDate>Sat, 11 May 2013 14:54:21 +0900</pubDate>
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