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<title>ルナティックハーフ　【狂いかけ、壊れかけ】</title>
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<description>Ｗ不倫・・・。文字にすると生生しいですね。　最後の恋のつもりでした。</description>
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<title>苦しい時期の楽しい4日間でした</title>
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<![CDATA[ 5/16金、所属するサークル関係の会議と祝賀会に二人で出席、同じ部屋に帰る<br>5/17土　もう一つ別会議に二人で出席、夕方から二人で飲み会<br>5/18日　彼女に午前中だけ用事があり午後は二人でゆっくり<br>5/19月　午前中ゆっくり、夕方対外団体と会議の上、11時過ぎまで宴会<br><br>ゆっくりと、二人で手を繋いで散歩し、沢山キスをして、一緒のベットで眠る、それはそれは愛しい日々でした。<br><br>この時間がいつまでも続けばいいと、心からそう思いました。<br><br><br>そして、月曜日の宴会の途中で、その4日間連絡のなかった、仕事先の（多分）Ｔ室長から着信が入り、彼女がそわそわし始めました。それぞれの家庭に帰った後、彼女からＴ室長へ電話し、メールのやり取りがあったようです。<br><br>電話の内容はわかりませんが、「私も大好きだよ」と返信メールしてましたから、熱い内容だったのでしょう。<br>私も分かれた後、電話しているのですが、2秒で留守番電話になり、返信はメールで「おやすみなさい」だけでした。こういうときはいつも足から力が向けていくような、脱力感を感じます。<br><br><br>ＵＰＤＯＷＮが激しく、私は相当落ち込みました。<br><br><br><br>金曜日は午後から会議、その流れで祝賀会。<br>実は部長の私が、彼女を副部長に据えました。周囲からの異論を力技でねじ伏せ、金曜日の会議で承認されたのです。祝賀会は反対派がすこし暴れましたが、ＯＢ達が彼女に優しい言葉をかけていたのが印象的でした。<br><br>プロローグでも書きましたが、彼女は、誰かに頼りたい、周囲に肯定されたい、しかも一番のトップに肯定された上でトップに頼りたい人です。（こういう風に書くとまるで子どもですね。）<br><br>彼女は丸抱えで、肯定し、包んでくれる人を探して彷徨っているように見えます。<br>
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<link>https://ameblo.jp/lunatic-half/entry-11857122012.html</link>
<pubDate>Wed, 21 May 2014 17:54:12 +0900</pubDate>
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<title>思えば、ここから苦しさが始まったかな</title>
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<![CDATA[ 1月の後半に彼女の誕生日がありました。<br><br>当日、最初は本当に楽しい時間を過ごしていたのですが、真夜中過ぎから徐々に口論になり、とうとう大声で喧嘩となりました。（近隣の皆様申し訳ありませんでした）<br><br>彼女は自分の胸を強く連打し、「もういやだ、死にたい」と繰り返し、そして部屋の鍵とその日のプレゼントを机において、たった一人で歩いて、彼女は帰っていきました。<br><br><br><br>喧嘩の内容は忘れてしまいました。大声でお互いに傷つけることだけを目的に話していたのを覚えています。<br>（最初は、引きずらないことはいいことだと思っていましたが、どうやら女性は覚えていることも多いようです。）<br><br><br>19時くらいから飲み始めて、1時を過ぎると二人の酔いはピークをかなり過ぎていたのでしょう。特に彼女は、酔うとそのときの感情が増幅されるようです。少しでも楽しいときは、もっと楽しく、相手を言いと思うと大好きに、不安なことはきつい言葉で、そして、自分で発した言葉に刺激されて、感情は大きくなるようです。<br><br><br>かわいいときはとことんかわいい女性です。心から笑った顔は、ばら色に輝いて、とても素敵なんですよ。<br><br>楽しいときも二人で笑い合って、周りに迷惑をかけるほど。<br><br>でも、喧嘩のときは裏目に出ます。相手を傷つける為に言葉を発します。<br><br>そして、喧嘩のときの私もそうで、とことん相手を傷つけてしまいます。<br><br><br><br>そのときも、私からすると、言いがかりに聞こえなくもない話から、どんどん強い言葉を投げかえられていきます。最初は、我慢していた私も売られた喧嘩は必ず買っていましたので････<br><br>（今日から今週の土日は、サークル活動とプライベートで彼女とずーっといられるので、ＵＰ出来ませんが、必ず後日加筆予定です）<br>
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<link>https://ameblo.jp/lunatic-half/entry-11851763908.html</link>
<pubDate>Fri, 16 May 2014 13:05:04 +0900</pubDate>
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<title>私のことをすこし</title>
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<![CDATA[ 50才　身長175センチ、体重59kg、読書、喫煙、飲酒を好んでいます。<br>パートナーと子ども二人で都心に近いマンションに15年前引っ越してきました。<br><br>東北から東京郊外の大学に出てきて、卒業後、宣伝系の会社に就職。<br>社内結婚で、最初は新宿の近くに狭いアパートを借りていました。<br>10年前に転職し、大手チェーン店の宣伝部に在籍。<br>会社に職位はないですが、「副部長」位でしょう。<br><br>偶然からマンション近くのボランティアサークルの部長をしています。<br>最初は家族の為に引っ越したばっかりの地元にと溶け込もうと、入会しましたが。人材不足で10年前どうしても代表（部長）になってくれといわれ、そのままです。でも、今年でやっと任期満了かな。<br><br>最初は、自分の人生後半をサークル活動やそこで出来た人間関係で充実させたい。地元のつながりは、家族にとっても良いはずだろう、と思い、入会したのですが、女性の多いサークルで、女性の考え方と男性の考え方の違い、地域やサークルの長老、先輩方のプライドに10年かかって、疲れてしまいました。<br><br>私の性格もあるのでしょう。<br><br>私は広告業界が長いせいか、「何の為に」何をしなくてはならないのか、という意識が強いようで、楽しいことよりも、役割や必要を優先させるようです。正解がない広告業界では、「何の為に」は非常に重要なんです。<br><br>役割や基本形も好きのようで、典型的なＡ型かもしれません。<br><br>実は大学に入る際、浪人をしましたし、就職のときも楽ではありませんでした。<br><br>どうやら、安定状態を早く作りたくて、最初にテンションをもって望むのですが、安定してしまうと、いろんな意味で油断するようです。また、入試のときも、就活のときも、これでもかというぐらい集中して、無茶な活動で乗り越えてきました。この体験は自信にも繋がっています。しかし、「頑張れば乗り越えられる」という成功体験と考えると美しいのですが、「あとでがんばればこれぐらい油断しても大丈夫」と思っているとも、言えてしまいますね。<br><br>この性格は、サークルの中では、後に災いとなっていくようです。<br><br>このサークルと同じ趣旨の別サークルに彼女は、いました。彼女もそのサークルでは幹部で、やがて、私のサークルに移ってくることになります。<br><br><br><br>私の見た目はかなり若く見えるようで、いろんな方から「若いですねー」と言われます。広告業界で働く関係か、服装も同年代に比べると、色が多めなこともあるのでしょう。まぁ、見た目で得したなぁ、と実感出来たことは、彼女が出来たことぐらいで、45年間はこれといった恩恵はありませんでした。人から言われ、その気になっているところは、ほんの少しあるかもしれません。それは人生を考えたとき、ひとより少し猶予があるような気になっているのでしょう。<br><br>こんな私は、彼女に出会って、大げさでなく人生が変わったと思います、いろんな意味で。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/lunatic-half/entry-11851626935.html</link>
<pubDate>Fri, 16 May 2014 11:04:10 +0900</pubDate>
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<title>プログのはじめに</title>
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<![CDATA[ 苦しいです。<br><br><br>パートナーや子どもたちに大きな不満があったわけでは、ないけれど、恋をしました。<br><br>あとで知ることになるのですが、彼女はとても演技がうまく、甘え上手でした。<br><br>彼女は自信がなく、でもプライドが高く、さびしがり屋で、感情の振れ幅が大きく、そして何より「かわいい女」そのものなのでした。<br><br><br><br>実の父親の不在、幼少の頃のつらかった想い、最初の結婚の失敗、二度目の結婚での行き違い。<br><br>彼女は、誰かに頼りたい、頼れる人にそばにいてほしい、そう思いながら、彷徨っていたのでしょう。<br><br><br><br>私といるとどんなに楽しいか、私の全てがどんなに愛おしいか、メールで送ってくる彼女。<br><br>会うたびに笑顔がはじけ、お互いに楽しくなり、一つになることがこんなに快感だったのかと、改めて思いました。恋に落ちるのは、あっという間です。<br><br>私は彼女に「一緒に晩年を迎えよう」といいました。本気でした。<br><br>今の家庭に大きな不満がなくとも、彼女に本気で恋をしたのです。<br><br>恋をしたのは、4年前、私が47歳、彼女が39歳のことでした。<br><br><br><br>そんな彼女が今、私と併行して、新しい既婚男性と付き合っています。<br><br>偶然や故意、様々に絡み合って、私は、彼女がいつその男性と会うのか、どこに泊まったのか、ホテルの名前までわかるようになりました。<br><br>時には、私と一緒に一晩過ごした翌朝、その男性の下に出かけていくこともありました。<br><br>明らかにおかしい彼女の態度とわかってしまう嘘。<br><br>私は彼女にそのことを問い詰めていません。まったく知らない態度を取っています。<br><br><br><br>徐々に冷たくなっていく彼女。新しい男性に心惹かれていく様は、その男性宛のメールからわかります。それでも、まだ、4月頃は、私と来年も一緒に生きていきたいといってくれていました。<br><br>私がメールをすれば、返信が来ます。<br><br>彼女が頼りたいことがある時は、メールの往復も増えます。<br><br>そして、一週間に数回食事をし、1回はベットを一緒にします。<br><br><br><br>彼女の気持ちがわからない。<br><br>私は男なので、好きな異性が出来れば、すっぱりと切り替えると考えがちです。<br><br>でも彼女はそうしないのです。あくまでも上手な演技と嘘で、私に真実を明かしません。<br><br><br><br>ちょっと前の私は、裏切られたショックと期待したい気持ちの果てしのないループでした。<br><br>彼女が優しい言葉でメールをくれれば、浮上し、期待し、彼女が私に嘘をついて出かけ、情熱的なメールを彼の男性に送れば、体中の力が抜け、胸が苦しくなったのです。<br><br>いっそ、思いっきり、ばっさりやってくれー。<br><br>心ではそう何回も叫び、その次に彼女をこの手に取り戻したい、あの頃に戻って心から笑い合いたいと思うのです。<br>
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<link>https://ameblo.jp/lunatic-half/entry-11850936213.html</link>
<pubDate>Thu, 15 May 2014 17:36:13 +0900</pubDate>
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