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<title>人生楽しんだ者勝ち</title>
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<description>人生いろいろ楽しんだ者勝ちがモットーです</description>
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<title>よく聞かれること</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは、びこです！</p><p>ご覧いただきありがとうございます☺️</p><p>今回は、周りによく聞かれることを綴ろうと思います</p><p><br></p><p>____________________________________________________________________</p><p>⚫辛くなかったの？</p><p>&nbsp; &nbsp; この環境が当たり前だと思っていましたし、</p><p>&nbsp; &nbsp; 辛いと思うぐらい世の中に期待していなかったです。</p><p>&nbsp; &nbsp; 毎日何かある度に母親や親戚からお前のせいだと言われてきたので</p><p>&nbsp; &nbsp; むしろ自分のせいでこうなっているんだと思ってました。</p><p>&nbsp; &nbsp; でもだんだん歳を重ねるに連れ、いろんな経験を積むことで</p><p>&nbsp; &nbsp; 疑問に思うことは山のように増えていきました。</p><p><br></p><p>⚫こんな環境でよくグレなかったね</p><p>&nbsp; &nbsp; 母子家庭育ち＝グレている子</p><p>&nbsp; &nbsp; 母子家庭にはこのイメージが強う、とても嫌だと思っていました。</p><p>&nbsp; &nbsp; 当時は、グレるのを環境のせいにするなよと思っていたのと</p><p>&nbsp; &nbsp; 振り返ったときに恥ずかしくない自分でいたい気持ちが強かったです</p><p>&nbsp; &nbsp; まあ実際は９歳で妹弟のお世話をしなければならず</p><p>&nbsp; &nbsp; グレるヒマなんてなかっただけなんですけどね、、、（笑）</p><p><br></p><p>⚫家族とは連絡とってないの？</p><p>&nbsp; &nbsp; 母親を含め、母親関係の人達とはもう何年も連絡をとっていません。</p><p>&nbsp; &nbsp; なので生きているか死んでいるかもわかりません。</p><p>&nbsp; &nbsp; わたしにはたくさん見守ってくれる人たちがいるので</p><p>&nbsp; &nbsp; その人たちを大事にしていこうと心に誓っています。</p><p><br></p><p>⚫今はもうなんともないの？</p><p>&nbsp; &nbsp; ないです！って言い切りたいんですが残念ながらまだあるんです。</p><p><br></p><p>&nbsp; &nbsp; ・ひとりで地元、地元付近に帰れない</p><p>&nbsp; &nbsp; ・家族の話をするとフラッシュバックする</p><p>&nbsp; &nbsp; ・自分が家族を持つことへの恐怖心</p><p>&nbsp; &nbsp; ・自己肯定感皆無</p><p>&nbsp; &nbsp; ・人の顔色を伺ってしまう</p><p><br></p><p>&nbsp; &nbsp; 上３つは自覚ありです。</p><p>&nbsp; &nbsp; トラウマが強いみたいで、ずっと荒療治してるんですけど</p><p>&nbsp; &nbsp; なかなか治らず四苦八苦しております、、、</p><p>&nbsp; &nbsp; 下２つは周りから言われることなので、自覚なしです。</p><p><br></p><p>⚫苦労してるなんて思いもしなかった</p><p>&nbsp; &nbsp; これめちゃくちゃ言われます（笑）</p><p>&nbsp; &nbsp; 苦労自慢とか悲劇のヒロインとか言うたところでおもんないし、</p><p>&nbsp; &nbsp; わたしのバックボーンなんて他人には関係ないと思っているし、</p><p>&nbsp; &nbsp; そんなことするヒマあるなら毎日楽しみたいでしかないし、</p><p>&nbsp; &nbsp; ハピネス野郎に見せれてるわたし天才じゃない？と思っているので</p><p>&nbsp; &nbsp; これからも毎日ハッピーに過ごそうと思います☺️</p>
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<link>https://ameblo.jp/luv07sac05/entry-12820199776.html</link>
<pubDate>Tue, 12 Sep 2023 21:22:51 +0900</pubDate>
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<title>小さいころの記憶ー育ての父</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは、びこです☺️</p><p>ご覧いただきありがとうございます！</p><p>今回は育ての父と出会ってからのことを綴りたいと思います</p><p><br></p><p>____________________________________________________________________</p><p><br></p><p>わたしが小学校３年生の頃、両親が離婚しました。</p><p>離婚したと同時に現れたのが母親の新しい恋人、育ての父です。</p><p><br></p><p>ある日、母親が会わせたい人がいると１人の男の人を連れてきました。</p><p>その人はわたしたちをいろんな場所へ連れて行ってくれたり、</p><p>いろんなおいしいごはんをたくさん食べさせてくれたりしました。</p><p>そしていっしょに住むようになり、『ぱぱ』と呼ぶようになりました。<br></p><p>わたしたちの運動会には手作りお弁当を持ってきてくれたり、</p><p>習いごとの発表会に見に来てくれたり、本当の父親のように</p><p>わたしたちのことを大事にしてくれました。</p><p><br></p><p><br></p><p>小学校３年生から４年生にあがるころ、お友だちが遊びに来ました。</p><p>彼女は血縁関係の父親、パパを知っていましたが、離婚は知らず、</p><p>加えてすぐに新しい父親、ぱぱができたことも知りませんでした。</p><p><br></p><p>遊びに来た翌日、そのお友だちに</p><p><br></p><p>「びこちゃんってお父さん変わった？」</p><p><br></p><p>と聞かれました。</p><p>頭の中が真っ白になりました。</p><p>わたしが大好きなぱぱは、他人から見るとそうなるのかと</p><p>とてもショックを受けました。</p><p>そのあとどのように答えたか、覚えてません。</p><p><br></p><p>ただでさえ離婚が珍しかった当時。</p><p>ご近所付き合いが強かった地元では色物扱いされていたと思います。</p><p>母親をよくないと思っていた人達はたくさんいたはずです。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/luv07sac05/entry-12819232734.html</link>
<pubDate>Tue, 05 Sep 2023 20:04:15 +0900</pubDate>
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<title>小さいころの記憶ー親の離婚後</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは、びこです！</p><p>ご覧いただきありがとうございます☺️</p><p>今回は親の離婚後について綴りたいと思います。</p><p><br></p><p>____________________________________________________________________</p><p><br></p><p>わたしが小学生３年生の頃に両親が離婚しました。</p><p>離婚すると同時に母親は夜のお店とかけ持ちするようになり、</p><p>わたしは幼稚園に通う弟のお迎えや、家事をするようになりました。</p><p>学校が終わり、学童へ妹を迎えに行って、自宅に帰って荷物を下ろし<br></p><p>すぐに幼稚園まで弟を迎えに行き、公園で妹と弟を遊ばせ帰宅する。</p><p>帰宅後はすぐに洗濯、風呂掃除、炊事をしながら妹の宿題を手伝い、</p><p>弟の相手をしました。自分のことは後回しにしていました。</p><p>これらを母親が帰って来るまでに終わらせておかなければならず、</p><p>１つでも残っていると怒鳴る、殴る、ごはん抜きは当たり前でした。</p><p>習い事も完璧にしなければならず、ミスがあったり進級できないと</p><p>怒号を飛ばされることは当たり前でした。</p><p>母親が帰宅してから夜のお店に出勤するまでの数時間、</p><p>ずっと母親の顔色を伺い続けました。</p><p><br></p><p>しんどくなるのも、怒られるのもわたしだけでいい。</p><p>妹と弟には同じ思いをさせたくない。</p><p>この一心で毎日時間と恐怖と戦いました。<br></p><p><br></p><p>ある日、母親から紹介したい人がいると言われました。</p><p>それが後の育ての父です。その人が母親の新しい恋人がでした。</p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/luv07sac05/entry-12818219850.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Aug 2023 14:58:51 +0900</pubDate>
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<title>小さいころの記憶ー親の離婚</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは、びこです。<br></p><p>ご覧いただきありがとうございます☺️</p><p>今回は親の離婚について綴りたいと思います</p><p><br></p><p><br></p><p>____________________________________________________________________</p><p><br></p><p><br></p><p>父親と母親が離婚するまで、いろんなことがありました。<br></p><p><br></p><p>わたしが小学生になっても相変わらず父親は帰ってきませんでした。</p><p><br></p><p>ある日、学校から帰って宿題をしているとインターホンが鳴りました。</p><p>モニターを見ると、知らない男が映っていました。</p><p>出てはいけないと直感で感じ、数時間後に帰宅した母親に伝えると</p><p><br></p><p>「インターホンが鳴ってもぜったいに出るな</p><p>&nbsp; &nbsp; 家に近付いたとき、鍵を出すとき、後を見てから行動しろ」</p><p><br></p><p>と言われました。</p><p>その日を境に毎日知らない男がインターホンを鳴らし、</p><p>表札にいろんな暗号が書き残されるようになりました。</p><p><br></p><p>それからほとんど記憶が残っていません。</p><p>母親の友人宅に泊まったり、自宅に帰ったりを繰り返しました。</p><p><br></p><p>ある日、お友だちと遊んでいて、お菓子を取ろうとリビングに向かうと<br></p><p>祖父と母と父がいました。ただならぬ空気の中での話し合い。</p><p><br></p><p>ちいさいながらに、ぱぱとまま別れるんだと思いました。</p><p><br></p><p>「ぱぱとまま、どっちがいい？って聞かれたら、</p><p>&nbsp; &nbsp; ままがいいってぜったい答えるんやで」</p><p><br></p><p>そう言われたのを覚えています。</p><p>そうして、わたしが小学校低学年のときに親が離婚しました。</p><p><br></p><p>____________________________________________________________________</p><p><br></p><p><br></p><p>他にももっといろいろあったように思うのですが、</p><p>記憶にあるのがこれだけです。</p><p><br></p><p>離婚を機に、母親のターゲットがわたしになりました。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/luv07sac05/entry-12817860631.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Aug 2023 16:13:43 +0900</pubDate>
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<title>小さいころの記憶</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは、びこです。</p><p>ご覧いただきありがとうございます☺️</p><p>今回は物心ついたときの記憶を綴りたいと思います</p><p><br></p><p>____________________________________________________________________</p><p><br></p><p>覚えているのは、毎日両親のケンカが絶えなかったこと。</p><p>両親が２人揃って笑ってる姿なんて見たことない。</p><p>どちらかがいないところでどちらかが悪口を言う。</p><p>どちらかが怒った時点でどちらかが家を出る。</p><p>残された方は私たち子どもにイライラをぶつける。</p><p>いつ飛び火するかわからない状況の中で</p><p>怒られないようにとひたすら顔色を伺っていました。</p><p><br></p><p><br></p><p>いらいらしている両親が怖くて泣く度に「泣くな」と怒鳴られ、</p><p>近くにある家具を殴る、蹴る。私もよく手をあげられました。</p><p><br></p><p><br></p><p>気が付いたら父親は帰ってこなくなり、</p><p>母親とわたしたちきょうだい４人で過ごすことが増えました。</p><p>父親が帰ってこなくても母親のイライラがおさまることはなく、</p><p>少しでも母親の機嫌を損ねると、季節関係なく締め出しをされ、</p><p>やっと家の中に入れた思っても、待ってるのはごはん抜き。</p><p>それでも泣くことも怒ることも許されずひたすら謝り続けました。</p><p><br></p><p>「何についてのごめん？」</p><p><br></p><p>と聞かれ、少しでも詰まったり答えられなければ手をあげられました。</p><p><br></p><p><br></p><p>ある日、キッチンにいる母親に呼ばれ、</p><p><br></p><p>「卵の黄身と白身を分けろ」</p><p><br></p><p>と言われました。</p><p>当時未就学児でそういう経験がなかったわたしは</p><p><br></p><p>「やったことがないからできない」</p><p><br></p><p>と答えました。</p><p>すると、</p><p><br></p><p>「あんたに頼んだあたしがアホやった」</p><p>「妹に頼んだ方がよかった」</p><p><br></p><p>と言われました。(妹、当時２歳)</p><p><br></p><p>「やったことがない」こと。これだけでこんなに怒られるんだと思い、</p><p>「完璧でなければならない」と考え始めるキッカケになりました。</p><p><br></p><p><br></p><p>母親が</p><p><br></p><p>「これ好きやねん」</p><p><br></p><p>と言うと、わたしたちきょうだいも口を揃えて好きだと言い、</p><p><br></p><p>「これ嫌いやねん」</p><p><br></p><p>と言うと、わたしたちきょうだいも口を揃えて嫌いだと言いました。</p><p>すべては母親の機嫌を損ねないために。母親に嫌われないように。</p><p>そうすることでわたしたちは自分の身を守っていました。</p><p>____________________________________________________________________</p><p><br></p><p>これが家族の在り方だと思っていました。</p><p>このときの顔色を伺うクセがいまも残っています。</p><p>怒ってるなんかは特に敏感に感じるし、</p><p>そう思うと心臓がきゅーっと苦しくなります。</p>
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<link>https://ameblo.jp/luv07sac05/entry-12817336199.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Aug 2023 21:36:11 +0900</pubDate>
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<title>はじめまして</title>
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<![CDATA[ <p>はじめまして。びこです。</p><p>ご覧いただきありがとうございます☺️</p><p><br></p><p>物心ついたときから親の顔色や機嫌を伺い</p><p>親の離婚、家庭内虐め、性的搾取、金銭トラブル、トラウマ、、、<br></p><p>いま思うといろんなことがありました。</p><p><br></p><p>まさか自分が育った環境が複雑だなんて思いもせず</p><p>ただあしたに向かって生きてきたわたしの経験談です。</p><p><br></p><p>大変だったね、苦労したねって言ってほしいわけじゃなく、</p><p>わたしの経験が誰かに届くといいなと思っています。</p><p><br></p><p>よろしくお願いします🙌🏻</p>
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<link>https://ameblo.jp/luv07sac05/entry-12817219739.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Aug 2023 00:04:58 +0900</pubDate>
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