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<title>読書日記。</title>
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<description>読んだ本の感想とか...</description>
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<title>今年読んだ本(2011)</title>
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<![CDATA[ <p>今年は何冊読めるでしょうか...</p><br><p>仮面の島/篠田真由美</p><p>月蝕の窓/篠田真由美</p><p>乙女の祈り/赤川次郎</p><p>綺羅の棺/篠田真由美</p><p>失楽の街/篠田真由美</p><p>鳩笛草/宮部みゆき</p><p>初ものがたり/宮部みゆき</p><p>チェーンポイズン/本多孝好</p><p>The Devothion of Suspect X/Keigo Higashino</p><p>異人たちの館/折原一</p><p>スナーク狩り/宮部みゆき</p><p>死者の学園祭/赤川次郎</p><p>すべてがＦになる/森博嗣</p><p>クロスファイア（上）/宮部みゆき</p>
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<link>https://ameblo.jp/luvook/entry-10799804737.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Mar 2011 11:10:42 +0900</pubDate>
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<title>最近手に入れた本</title>
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<![CDATA[ <p>麒麟の翼/東野圭吾</p><p>クロスファイア/宮部みゆき</p><p>死者の学園祭/赤川次郎</p><p>すべてがＦになる/森博嗣</p><p>ロードムービー/辻村深月</p><br><br><p>半分は読んでしまいました。</p><p>感想はまた書きます:)</p>
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<link>https://ameblo.jp/luvook/entry-10837799182.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Mar 2011 10:56:06 +0900</pubDate>
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<title>１０日</title>
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<![CDATA[ <br><p>大地震から、もう１０日以上経ちましたね。</p><p>ニュースをインターネットで見たときは本当にショックでした。</p><p>地震だけでなく、津波、原発の問題と、災害続きで</p><p>たくさんの方が被害に遭われて、とても悲しいです。</p><p>今も各地で震度３ほどの地震が起きているようですね。</p><p>わたしは今外国にいるのですが、</p><p>さまざまな場所で、日本の被害に対しての募金を呼びかける声を聞きます。</p><p>日本にいなくても、出来ることはあるんですね。協力していこうと思います。</p><p>１日も早く、被災地の皆様が普通の生活に戻れますようにお祈りしています。</p>
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<link>https://ameblo.jp/luvook/entry-10837796219.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Mar 2011 10:48:21 +0900</pubDate>
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<title>スナーク狩り/宮部みゆき</title>
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<![CDATA[ <p>『織口邦男が勤める釣具店に、関沼慶子は鉛版を買いに来た。不審に思った織口は、彼女が銃を持っていることを知り、ある計画を思い付く。そのためには今晩じゅうに銃を盗まなければならない。が、その晩、彼女は元恋人・国分慎介の結婚式に散弾銃を持って現われた。新郎新婦が雛壇に戻る瞬間を狙って…。スナークとは何か…!?人間の真実を抉る傑作サスペンス。』</p><br><p>（Amazon 商品の説明より）</p><br><p>これは面白かったです！</p><p>読み始めてから一気に読みました。</p><p>ノンストップのサスペンス。</p><p>登場人物たちの思いが交錯して</p><p>どんどん話が展開していきます。</p><p>さまざまな背景があるので、</p><p>悲しい気持ちになったり、</p><p>切なくなったり。</p><p>読みやすいけど</p><p>読み応えのあるお話。</p><p>おすすめです:)</p>
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<link>https://ameblo.jp/luvook/entry-10827629756.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Mar 2011 17:06:02 +0900</pubDate>
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<title>異人たちの館/折原一</title>
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<![CDATA[ <p>『驚愕の結末！<br>叙述ミステリーの最高峰<br><br>富士の樹海で失踪した息子・小松原淳の伝記を書いて欲しい。売れない作家島崎に舞こんだゴーストの仕事――。女依頼人の広大な館で、資料の山と格闘するうちに島崎の周囲で不穏な出来事が起こり始める。この一家には、まだまだ秘密がありそうだ。<br>5つの文体で書き分けられた折原叙述ミステリーの最高峰！』</p><br><p>（Amazon　商品の説明より）</p><br><br><p>うん、本当に驚愕の結末です。</p><p>読んでいくうちにどんどん夢中になってあっという間に読みました。</p><p>オチが読めたかな、と思ったらまたそこでひっくり返されます。</p><p>叙述トリック抜きにしても、登場人物の</p><p>異常なキャラクターには魅せられます。</p><p>これは本当に面白かったです!!</p><p>今まで読んだことのない作家さんだったので、</p><p>他の作品も読んでみたいと思いました。</p><p>図書館でたまたま手に取った本だったのですが、</p><p>あたりで嬉しいです:)</p><p>この本は、解説も面白かったです。</p><p>わたしが読んだのは新潮文庫版なのですが、</p><p>茶木さんという方が書かれていて、</p><p>本編と同じスタイルで書かれています。</p><p>ちょっと笑ってしまいました。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/luvook/entry-10820392583.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Mar 2011 19:42:59 +0900</pubDate>
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<title>ようやく</title>
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<![CDATA[ <p>The Devotion of the Suspect X</p><p>読み終わった…!!</p><p>英語だとやっぱり時間かかるなあ…</p><p>感想はまた今度書きます。</p><p>課題やらなきゃあ‐…</p>
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<link>https://ameblo.jp/luvook/entry-10819125794.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Mar 2011 16:11:18 +0900</pubDate>
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<title>チェーンポイズン/本多孝好</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">『あと1年。死ぬ日を待ち続ける。それだけが私の希望――。<br>かりそめに生きることは、もうできない。選んだのは「死」。不思議な自殺の連鎖を調べる記者。そこに至るただひとつの繋がり。<br>「生」の意味を現代に投げかける、文句なしの最高傑作！<br><br>誰にも求められず、愛されず、歯車以下の会社での日々。簡単に想像できる定年までの生活は、絶望的な未来そのものだった。死への憧れを募らせる孤独な女性にかけられた、謎の人物からのささやき。<br>「本当に死ぬ気なら、1年待ちませんか？1年頑張ったご褒美を差し上げます」<br>それは決して悪い取引ではないように思われた――。<br>新境地を開いた驚愕のミステリー<br><br>講談社創業100周年記念出版「書き下ろし100冊」第1弾！』</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">（講談社　BOOK倶楽部　HPより）</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">ずっと気になっていた作品です。ようやく読みました!</font></p><p><font size="2">今まで本多さんの作品は何冊か読みましたが、これが１番面白かった:)</font><font size="2">登場人物たちの心情が良く描かれていて、好きでした。</font></p><p><font size="2">何だかちょっと哀しくてやりきれない気持ちになってしまいましたが、</font></p><p></p><p><font size="2">特に主人公がかっこよかった。</font></p><p><font size="2">冒頭の方の、過去の自分との折り合いの付け方の話をする場面があるのですが、</font></p><p><font size="2">そこがお気に入りです。いい言葉だなあと思いました。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/luvook/entry-10818280415.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Mar 2011 19:26:24 +0900</pubDate>
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<title>ひさしぶりに。</title>
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<![CDATA[ <p>読書中。</p><p>ほんとに読む時間がない…:(</p><br><p>いまはまだ</p><p>The Devotion of Suspect X</p><p>読んでます。</p><p>ようやく４分の１!!</p><p>この週末で</p><p>読み終わるかな…？</p>
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<link>https://ameblo.jp/luvook/entry-10812819411.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Feb 2011 17:17:15 +0900</pubDate>
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<title>建築探偵シリーズ/篠田真由美</title>
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<![CDATA[ <p>今年入ってから読んだ本の感想がたまっているので、</p><p>書いてみます。</p><br><p>このシリーズは今年入ってから４冊読みました。</p><br><p>仮面の島</p><p>月蝕の窓</p><p>綺羅の棺</p><p>失楽の街</p><br><p>これで第二部までは読み終わったわけですが、</p><p>うーん…第一部の３作目くらいまでは楽しめたのですが、</p><p>どうもその後からミステリというより</p><p>キャラ小説な感じが強くなってきていたのを感じ始めていて、</p><p>合わないかなあ…？と思い始めていました。</p><p>でも、読み始めたシリーズはなるべく読破したいので、</p><p>第二部もまとめ買いして読んだのですが…</p><p>とうとうついていけなくなってしまいました:(</p><p>わたしには合わないみたいです。</p><p>事件が起きるたびに、</p><p>“現実はミステリとは違う”ということを</p><p>登場人物が強調して事件に取り組んでいくので</p><p>大きな謎を探偵がばっさり論理的に解明する！というようなスタンスではなく、</p><p>謎が分かった時の爽快感がありません。</p><p>各々の事件よりも、それぞれの登場人物の成長に</p><p>重点が置いてあるのだと思うのですが、</p><p>あれだけ事件の方では“現実”を強調する割に</p><p>それぞれの登場人物がどうにも現実離れしている気がします:(</p><p>何だか誰にも共感することもできず…うーん。</p><p>わたしの好みと違ったみたいですね。</p><p>ただ、毎回事件の舞台となる場所、関連する事柄については</p><p>とても詳細に書かれてあり、</p><p>それは興味深かったし今まで知らなかった知識を得られたので、</p><p>読んだことに後悔はしてません</p><p>とくにイタリアには行ってみたくなりました!!:)</p>
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<link>https://ameblo.jp/luvook/entry-10810751920.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Feb 2011 17:29:38 +0900</pubDate>
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<title>マリオネットの罠/赤川次郎</title>
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<![CDATA[ <p>『“私の事を、父は「ガラスの人形」だと呼んでいた。脆い、脆い、透き通ったガラスの人形だと。その通りかもしれない”……森の館に幽閉された美少女と、大都会の空白に起こる連続殺人事件の関係は？　錯綜する人間の欲望と、息もつかせぬストーリー展開で、日本ミステリ史上に燦然と輝く赤川次郎の処女長篇。』</p><br><p>（文藝春秋HP 内容紹介より）</p><br><p>どんでん返しがある作品が読みたくて、</p><p>インターネットでおすすめを探していたら出会った作品。</p><p>まあ、どんでん返しがあるっていうことを知っていると</p><p>警戒して読んでしまうのでネタが分かり、がっかりすることも多いんですけど。</p><p>（コンダクターとかまさにそうだったし:(...)</p><p>今回は引っかかりました。</p><p>このパターンは毎回引っかかってしまうわたし。</p><p>よくあるパターンなんですけどね。</p><p>結末でああ!!ってなりました。</p><br><p>赤川さんなので、やっぱり読みやすいですが、</p><p>今まで読んだ中で１番面白かったです:)</p><p>初期の作品はこういうのが多いと聞きましたが、</p><p>本当でしょうか？他の作品も読んでみたいです。</p><p>おすすめがあったらぜひ教えてくださいね!!</p><br><p>それにしても登場人物が報われなさすぎる話。</p><p>可哀想だったなあ…:(</p>
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<link>https://ameblo.jp/luvook/entry-10810728806.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Feb 2011 17:18:31 +0900</pubDate>
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