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<title>luvpara-airaさんのﾌﾞﾛｸﾞ</title>
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<title>２ヶ月</title>
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<![CDATA[ 東日本大震災から早いもので２ヶ月がたちましたね。<br>いまなお行方不明の方、避難所暮らしをされてる方がいらっしゃることを思うと、いたたまれない気持ちになります。<br>『がんばろう日本』という言葉を至る所でみますが、私は正直あんまり好きではありません。<br>なぜなら、被災された方、救助や救援をされてる方、何かできないかと模索している方…みんなが既に頑張っていると思うからです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！" class="m"><br>他人事のようにしか感じてない方や被害が少なく被災地の為に迷惑をかけられたと感じている方も、残念ながらいらっしゃるようです。<br>だけど、生き残らされた私達にできることは、被災地の為に何かをすることだけじゃない気がします。<br>今までの恵まれていた環境を顧みて、これからの生活にどう活かしていくかを考える『気づきのチャンスを与えられた』ようにも思えます。<br>それは必要以上の買いだめをしない譲り合いのココロを学んだこと、家具の転倒防止など災害対策を見直すこと、災害時に家族と安否確認をするための家族会議…<br>みんな何かしらを感じて動いているのではないでしょうか。<br>何もしてない、何をしたらいいか分からない…<br>たぶんみんな同じだと思います。<br>だからこそ、無理に頑張りすぎなくてもいいのではないでしょうか。<br>未曾有の大惨事に見舞われ、みんなが初めての経験に戸惑い不安を抱えています。<br>どうか一日でも早く安定した生活ができるように願っています。<br>
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<link>https://ameblo.jp/luvpara-aira/entry-10888994134.html</link>
<pubDate>Thu, 12 May 2011 00:44:23 +0900</pubDate>
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<title>カラスが鳴きやみません</title>
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<![CDATA[ 初めて書くblogがこんな内容でいいのか迷ってます…<br><br>私は東京の下町に住んでます<br><br>よく天災の起きる前に動物は予知すると聞いたことがあります<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる" class="m"><br>なまずとかミミズとか。<br>まぁ真偽は定かではないようですが<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/145.gif" alt="シラー" class="m"><br><br>東日本大震災以降、夜中から朝方にカラスが鳴くことはよくあり、関連性はわからないものの、たしかに地震の起きる確率が高いような気がしました。<br>あくまで個人の感想の域ですが。<br><br>大震災による地殻変動やら地盤のひずみやらの話をよく聞きますし、首都直下型地震の話も怖いですね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/336.gif" alt="ショック！" class="m"><br><br>現在、5月2日am2時40分。<br>近所のカラスが今までに聞いたことがない声でもう20分以上鳴き続けています。<br>なんだかうなるような悲鳴のようなギーギーという声で鳴き始めました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/162.gif" alt="台風" class="m"><br>リーダー格のよう一羽のカラスが大声でなくと、少し上空にいる数羽のカラス達がこたえるように鳴いています。<br>今はワーワーというかカアーカアーと大勢で鳴いて、上空をぐるぐる回っているようです。<br>まるで部活の掛け声のようです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/044.gif" alt="走る人" class="m"><br><br>これを読んだ方を不安にさせてしまったらごめんなさい<br>何も起きらないことを心から願いつつ、今までにないカラスの声に不安を感じてしまい、みなさんが安全でいられるようにと思い書きました。<br>どうかこれ以上の災難に見舞われないように祈るばかりです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ" class="m">
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<link>https://ameblo.jp/luvpara-aira/entry-10878637939.html</link>
<pubDate>Mon, 02 May 2011 02:42:57 +0900</pubDate>
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<title>地震４ 感謝</title>
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<![CDATA[ いま私達に何ができるのか<br>ということが求められています。<br>正直、いまも余震や他の大きな地震が多発し、何をしたらいいのか冷静には考えにくい状況です。<br>とりあえず募金と節電はしていますが、原発の放射能の影響など気が休まらない日々が続いています。<br>亡くなられた方のご冥福をお祈りします。<br>被災された方々にお見舞い申し上げます。<br>被災地で命を懸けて救助している方々に敬意を表しています。<br>どうか早く本来の日常に戻り、多くの方々が元気で安全に過ごせるよう願ってやみません。<br>今回自分も被災して初めてきづかされたことがたくさんありました。<br>今まではどこか自分は大丈夫だとか、地震なんて来ないとおごりたかぶりの気持ちがありました。<br>地震、津波、火事、放射能…これでもかという災難に見舞われています。<br>いつものたわいない日常、当たり前だと思っていた日常があります。<br>電気、ガス、水道が使えることのありがたさ。<br>電車やバスや車など移動できる環境があること。<br>飲食物に困らないこと。<br>不安など感じない生活ができていたこと。<br>大切な人と一緒にいられること。<br>今となっては当たり前の幸せではなく、とても恵まれていたことを改めて感じました。<br>生きていること、生かされていることに感謝せずにはいられません。<br>この経験を今後に活かす為にも、これからどんな困難にあおとも、皆さんどうか生き抜いてください<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ" class="m"><br>お互いがんばりましょう<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/105.gif" alt="チョキ" class="m"><br>合い言葉は<br>『ＭＩＪ』<br>Made In JAPAN<br>私達の愛する日本がみんなと一緒に復興していけますように<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ" class="m">
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<link>https://ameblo.jp/luvpara-aira/entry-10833227197.html</link>
<pubDate>Thu, 17 Mar 2011 15:40:53 +0900</pubDate>
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<title>地震３ 帰宅したら</title>
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<![CDATA[ 母は無事に帰宅していました<br>母の話だと、地震発生時は足元がおぼつかず、周りのおじさんやおにいさんにつかまり体を支えてもらったそうです。<br>その後、駅へ行くも電車は止まっていて、知らない方々に助けられ公園などに避難しながら、休み休み１時間くらいかけて帰宅したそうです。<br>見知らぬ方々のおかげで母は無事でした、本当に皆さんに感謝しています<br>家の中は一階は落下物もほぼなく、<br>二階は片付けていなかった７段飾りのお雛様の三人官女が一体だけ落下し顔に傷と指が折れてしまいました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/324.gif" alt="ガーン" class="m"><br>三階は天井についていた照明がはずれ、上からぶらさがっていました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" alt="ひらめき電球" class="m"><br>電子レンジの上に置いたオーブンレンジは落下してフタがへこみ開かなくなっていました。<br>４段の収納ボックスは揺れで動いたようで、５cmほど前にありました。<br>四階は額やぬいぐるみが落ち、揺れが大きかったようです。<br>五階は置いてあったぬいぐるみのほとんどが落ちていました。<br>耐震設計された家は揺れて倒壊を防ぐと聞いたことがありました。<br>我が家は駅とバスの走る道路のすぐそばにあり、いつも揺れてはいましたが物が落下したことはなく、地震の威力に改めて恐怖を感じました。<br>兄は電車がとまり、翌日帰宅しました。<br>友達は池袋の会社から千葉の松戸の自宅まで６時間歩いて帰宅。<br>親戚も東京駅や銀座から５時間歩いて帰宅。<br>家電は使えたので、都内や横浜の親戚とも連絡がとれ無事を確認できました。<br>ガスはとまっていましたが、電気と水道は使えました<br>４へ続く<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/283.gif" alt="soon" class="m">
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<link>https://ameblo.jp/luvpara-aira/entry-10833226681.html</link>
<pubDate>Thu, 17 Mar 2011 15:40:13 +0900</pubDate>
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<title>地震２ 携帯も交通機関もダメ</title>
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<![CDATA[ 地震直後から携帯は全くつながらなかったけど、かろうじてメールは手動受信をすれば使えました<br>六本木の職場にいた兄は無事という連絡、<br>姉は自宅にいて無事、小中学生の甥達は学校にいると連絡があり安心ました。<br>しかし、学校は災害時の引取訓練をしていたのにも関わらず、先生は途中までしか引率せず、途中から甥は一人で帰らされ、余震が続く中走って帰ってきたそうです。<br>姉は隣の区の線路沿いの木造家屋に住んでいたので倒壊をおそれ、コンクリート５階だてのわが家へ避難してきました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/178.gif" alt="DASH!" class="m"><br>母は一駅先まで外出するといっていたのでどこにいるかわからず、携帯のＧＰＳは動かず、眼も悪くメールもできないので不安でした<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/324.gif" alt="ガーン" class="m"><br>母のいるはずの駅まで電車で行こう移動しましたが、ＪＲも地下鉄もとまり、駅構内は危険だからと外にだされた人達であふれていました。<br>電車がいつ復旧するかは全くわからない状態でした<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/126.gif" alt="電車" class="m"><br>その時、自宅近くのバス停にとまるバスが来るのが見えました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/166.gif" alt="電車" class="m"><br>乗る寸前で余震がきてバスがグラグラ揺れ乗るか迷いましたが、すし詰めの車内に乗りました。<br>余震が来るとバスは停車し、おさまっては動きました。<br>あまりの混雑に運転手の判断で、降車口から乗車したり、乗車口から降車したりと臨機応変な対応をしていました。<br>スカイツリーを通過後、京成電鉄の電車が踏切内に立ち往生し明治通りが通れなくなり、バスは運行停止、乗客は降りるよう指示されました。<br>余震が続き不安な気持ちで40分かけて家に帰宅しました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/091.gif" alt="家" class="m"><br>翌日バスの営業所から聞いた話では、降りなかったり、降りられなかった乗客は翌日の昼頃までかかり終着バス停についたそうです。<br><br>３へ続く<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/283.gif" alt="soon" class="m">
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<link>https://ameblo.jp/luvpara-aira/entry-10833226089.html</link>
<pubDate>Thu, 17 Mar 2011 15:37:46 +0900</pubDate>
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<title>3月11日 東京で地震にあいました</title>
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<![CDATA[ 私は東京のスカイツリーのそばに住んでいます<br>12日は都内のデパートにいて地震にあいました。<br>朝は晴れていたのに地震が起きる前の14時頃から急に雨が降るような重い曇が広がっていて、夕方のように真っ暗になりました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/027.gif" alt="くもり" class="m"><br>ショッピングをしていて歩いていたら突然友達が<br>『揺れてる』<br>と言ったので、<br>エスカレーターの手前の広い空間に立ち止まった瞬間、大きな横揺れがきました<br>おもわず友達同士で輪になり、お互いの体を支えあいながらなんとか立っていました。<br>『怖い』と連呼する友達に<br>『大丈夫だよ、おちついて』と言いました。<br>私も不安でいっぱいでしたが、根拠もないのに大丈夫と自分にも言い聞かせました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる" class="m"><br>揺れが弱くなるとスタッフの方々から、外へ避難するように言われました。<br>私は一階の玄関近くにいたのですぐ避難できましたが、８階にいた方はエスカレーターやエレベーターも止まり、慌てて押し合う人々から身を守りつつ命からがら階段を降りたそうです。<br>外にでると、地面がグニョングニョンと渦を巻くように動いていました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/162.gif" alt="台風" class="m"><br>真っ先に家族、特に脳梗塞で杖歩行をしている母が心配になりました。<br>地震直後から携帯は不通になり使えず、かろうじてネット接続ができたので状況を調べたら東京は震度５強でした。<br>震源地はどこか調べたり、周りに尋ねる人々がたくさんいました。<br>２へ続く<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/283.gif" alt="soon" class="m">
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<link>https://ameblo.jp/luvpara-aira/entry-10833225128.html</link>
<pubDate>Thu, 17 Mar 2011 15:37:46 +0900</pubDate>
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