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<title>ラブ、ソウル。</title>
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<description>今でも思う。あの時空港でチケットを捨てていたなら。</description>
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<title>こういうこと。</title>
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<![CDATA[ <p>わたし。</p><p>学生。</p><br><br><p>彼。</p><p>略奪愛の末付き合うことになったのが2年前。</p><p>同棲中。親も認める仲。愛していないわけじゃない。</p><br><br><p>「君」と呼んでいる彼。</p><p>であったのが4年前。ずっと好き。</p><br><br><br><br><p>2年も付き合っている彼がいるのに</p><p>君に恋してしまった。</p><p>バカな私の最後の恋を記録する。</p>
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<link>https://ameblo.jp/luvsoul/entry-10016023706.html</link>
<pubDate>Sat, 19 Aug 2006 23:15:48 +0900</pubDate>
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<title>泣かない</title>
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<![CDATA[ <p>思い返してみても、人生において後悔はそんなにしなかった。</p><p>なるべく正直に生きようと思っているからだ。</p><p>だから、よく友人が口にする「あの時～しとけばよかったなぁ」に同感することができなかった。</p><p>「そう思うならそうやってみればよかったのに」といつも言いそうになる。</p><br><p>ただ一つ</p><p>もしあのとき、今と違う道を選んでいたら、と想像することはある。</p><br><p><strong>あの時、空港の出発ロビーでその手を選んでいたら。</strong></p><br><p>常に彼氏と共に行動していた私にとって</p><p>残された日本での2週間は妙に落ち着かないものになっていた。</p><p>海の向こうでは愛しているはずの彼氏が待っているのに</p><p>ほとんどの時間を私は君と過ごしていた。</p><br><p>その関係はもう4年も続いていた。</p><p>今の彼氏と付き合う前のことだった。</p><br><p>ただお互い、干渉せず、適度な距離で接していた。</p><p>それは浮気とは呼べるような呼べないようなものだった。</p><br><p>朝まで一緒にすごすことはあっても</p><p>肌を重ねることはなく。</p><p>君は私の髪をなで、私はその手を髪の死んだはずの細胞から感じ取る。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/luvsoul/entry-10016022513.html</link>
<pubDate>Sat, 19 Aug 2006 22:47:09 +0900</pubDate>
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