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<title>変態hanaの人生</title>
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<description>hanaは　きっとそれなりにモテる程度にイイ女のつもり。でも彼氏いない暦８年。なぜかというと　hanaは女性しか好きになれないの。そんなhanaの恋愛模様を過去から現在と　追っていきます。</description>
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<title>hanaの初恋◆最終話◆レズビアン小説もどき</title>
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先輩の前では泣かなかったと思う。先輩の家を出てから　随分泣いたけど先輩の気持ちも解るし。大好きな彼氏がいて結婚願望も強くて　子供が大好きで　子供も勿論欲しい、当然の決断。自分の選んで来た道に　後悔は無いしそれなりに　誇りを持って生きて来た。でも昔は普通に異性を愛せたら　もっと違う幸せがあるんだろうなぁと、分岐点に立つ時に　よく思ってた。元々は　弱い人間だし　とっても女な部分あるから。笑だから、基本的に好きになった人や　付き合う事になったストレートの女性に対して自分の恋愛観なんかは　あまり言いたく
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<dc:date>2009-03-16T10:07:37+09:00</dc:date>
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<title>hanaの初恋◆第１４話◆レズビアン小説もどき</title>
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最初は　先輩と一緒に居るだけで嬉しかったし、毎晩楽しかった。でも　私は欲深い人間だから月日が過ぎて行くにつれて　独占欲が出てくる。それを先輩に言ってたかどうかは覚えて無い。でも　週末　先輩がいない寮に居るとやっぱり「今頃・・」と色々考えてしまってよく一人で泣いてたのを覚えてる。彼氏にしてみたら　自分の彼女が　平日　学校の寮でそんな事になってるなんて想像もしてない事だろうし、　私も酷い事をしてる立場なんだけど。。平日は　私に全て費やしてくれる先輩。「アイツより　アンタのことが　好きかもしれない　と
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<dc:date>2009-03-12T10:50:40+09:00</dc:date>
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<title>hanaの初恋◆第１３話◆レズビアン小説もどき</title>
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数日後から　丁度　長期休みに入るところで少しバタバタしてた。先輩も私も田舎に帰るって事で　その準備とか。実家に帰る前に　二人で地下街でケーキを食べたの覚えてる。「ねぇhanaちゃん。　私　アンタのこと　好きよ？」なんて事話してたと思う。笑「でもねぇ、アンタ　女じゃない。　結婚出来ないでしょ？　私　子供欲しいのよね。　あのブッサイクの事も　やっぱり好きだしさ。」※ブッサイク＝彼氏「あのブッサイク、ブッサイクのくせに　このアタシに　偉そうなのよねぇー。　このアタシによ！？　こんな綺麗で優しいこのアタ
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<dc:date>2009-03-06T11:46:14+09:00</dc:date>
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<title>hanaの初恋◆第１２話◆レズビアン小説もどき</title>
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よく「友達同士だったけど　ある時　ジャレてる延長で　そういう関係になって・・」なんて女の子同士の話を聞いた事があったけど何をどうやったら　そんなナチュラルな感覚で　そこまで行けるのか私には謎なくらいドキドキの未知の世界でした。笑女の人の体がどうなってるのかとかも　知らなかったしニオイ的なものも　味的なものとかも何か・・・衝撃的だった。でも　不快感とか　そういうのは　無かったかな。今思えば　割と無味無臭系の人だったっぽいし。笑イクとか　イってないとかそんな判断も　勿論出来ないし・・・あの時は　どう
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<dc:date>2009-02-27T10:31:05+09:00</dc:date>
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<title>hanaの初恋◆第１１話◆レズビアン小説もどき</title>
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逃げ場が無くなった私は　もう　どうにかするしか無くなったあああああああああ前日は　突然の事だったけどその日も　１日バタバタしてたから　また突然がやって来たみたいな驚きとパニック１回目は　何とか途中で断れたけど２回連続は　さすがに無理だろう・・と　心のどこかで思ってた。「でも」とか　「やっぱり」とか　相変わらず繰り返しながらも頑張ってキスしてみた。・・・・前の日には気付かなかったけどヒゲが無いから　チクチクが無くてフワフワしてるだけで　気持ち良い自分が上になってキスするのも　２回目になって　少し慣
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<dc:date>2009-02-24T10:44:35+09:00</dc:date>
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<title>hanaの初恋◆第１０話◆レズビアン小説もどき</title>
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結局その日は　朝から晩までバタバタしてて帰って来たのは　夜だった。疲れてたけど　前の夜の　自分の中での事件があったから妙に元気だった。・・・・・どんな顔して話そう・・・なんて思ってたけどその日は朝も　夜寮に帰ってチラっと顔を合わせた時も全然　先輩は　普通だった。あーでも　取り合えず　良かった・・昨日の事は　ちょっとしたお遊びみたいなものだったのかな。。なんて思いながら　シャワーを浴びて寝る準備してたらいつもの様に　枕を持って先輩が　泊まりに来た。「hanaちゃん　今日どうだったの？」「あー　全然
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<title>hanaの初恋◆第９話◆レズビアン小説もどき</title>
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困りながらも頑張って　ちょっと移動してみた。あご耳・・・・・・あご　←それ以上　下に行けない・・・・・・・・・口　←そして戻るしか無い・・・・・・・・あご・・・・・・・・・・・・耳？？？？いや、　それは　駄目ですよねー・・って事で・・・超ドキドキしながら首へ。ｷｬｰーーーーーー・・・・鎖骨・・・・・・・・・・・・鎖骨から　下りて・・・げ！！！！このまま行ったら胸じゃん！！！！！！！！　←当たり前ほんの少し胸の方に　下りてみたけどもう限界で「すみません！！やっぱり無理です！！」って　逃げた。「もー
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<title>hanaの初恋◆第８話◆レズビアン小説もどき</title>
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見下ろす私先輩は　しっかりこっちを見てた。・・・そもそもフレンチな　あっさり明るいキスしかした事無かったしディープな感じなのも　先輩とは・・　っていうか　女の人と初めてだったからそこからドキドキ。。っていうか　いいのかなぁ・・・・・なーんて何か妙な罪悪感とドキドキでパニックになってみても目の前には　ずっと待ってる先輩がいる訳で。。あーーー・・・・・・つ・・辛い・・でも逃げれない・・ブチブチ「でも・・」だの「いや　やっぱり・・」だの言ってみても「いいから」しか言わない先輩・・・・。ええい！！ものは
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<title>hanaの初恋◆第７話◆レズビアン小説もどき</title>
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「無理ですよ！」驚きのあまり　少し先輩から離れた。「何よ～　何で？　アンタね～　私のこと　好きなんじゃないの？」・・・そういや　先輩って　私のこと　名前以外の時は　なぜか　「アンタ」だった。笑「アンタ」って　…　なんか　今考えると　面白いですね。笑でも　嫌味な感じでも無かったんですよね。愛情のこもった「アンタ」みたいな？「いや、好きですけど・・」「じゃ　いいじゃない」「いや・・でも　それはちょっと・・・。　　・・・・どうしたらいいかも分からないし・・」って言ったら「大丈夫よ。彼氏にやられてたみた
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<dc:date>2009-02-12T10:37:20+09:00</dc:date>
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<dc:date>2009-02-11T17:54:33+09:00</dc:date>
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