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<title>lxvd-iのブログ</title>
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<title>陰陽</title>
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<![CDATA[ <div><span style="font-size: 16px;">陰陽太極魚図、あるいはタオマーク。僕はこのマークが好きだ。白の中に少し黒がある。逆も然り。でも僕が一番好きなのはそこじゃない。僕がこのマークで一番好きな特徴は、直線がないということだ。</span></div><div><br></div><div>僕は学生の時から数学が苦手だった。だから難しいことは言えないが、例えば円周率を表すπ。あれは3.1415〜〜みたいな感じで、永遠に続いていくのだとか。つまり、割り切れないのだ。じゃあ円なんてものは嘘なのかといえば、そんなことはない。円は確かに目の前にある。要は、頭では答えが出ないということだ。</div><div><br></div><div>例えば、アキレスと亀という有名な問題がある。あれも似たところがあると思う。アキレスが亀に追いついたときには、亀は少しアキレスより前に進んでいる、みたいな話だったと思うけど、あれも要は屁理屈だ。なぜこんな屁理屈が出来上がってしまうのかと言うと、そもそも数というものが頭の中にしか存在しないものだからだと思う。この屁理屈に気づいたとき、人は頭を置き去りにするんだと思う。</div>
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<link>https://ameblo.jp/lxvd-i/entry-12970979215.html</link>
<pubDate>Sat, 27 Jun 2026 18:29:36 +0900</pubDate>
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<title>ウノゼロ</title>
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<![CDATA[ 僕はウノゼロの試合が一番好きだ。ウノゼロとは、試合結果が1-0ということだ。<div><br></div><div>ウノゼロには、なんてことないゴールがスーパーゴールに見える魔法がかかっていると思う。例えば、僕は南アフリカ大会からリアルタイムで見出したけど、その大会以降日本がウノゼロで勝った試合はカメルーン戦だけだ。だから僕はカメルーン戦が大好きなんだ。YouTubeのハイライト動画を今まで何度見てきただろう。遠藤から松井への速いパス、そして松井が切り返して左脚でクロスを上げる。本田が左足でトラップして左足でシュート。なんてことないゴールだけど、結果がウノゼロなので、途方もない価値のあるゴールに見える。また、歴代の日本代表監督の中で岡田監督が一番好きなんだけど、本田のゴールにガッツポーズしてる岡田監督がすごくアツい。</div><div><br></div><div>ウノゼロの魔法はそれだけではない。ウノゼロの試合のハイライトは、全てのチャンスと全てのピンチにとてつもない見応えを生む。当時の日本は今よりも弱く、世界的にも日本VSカメルーンは注目の一戦ではなかっただろう。そしてスタジアムを埋め尽くすブブゼラの声。それら全てが折り重なった独特の雰囲気の中で、ウノゼロの試合が生まれたのだ。</div><div><br></div><div>僕をウノゼロの沼にハマらせたのはその試合だけではない。南アフリカ大会のスペインも一役買っている。なんとスペインは、決勝トーナメントの全試合をウノゼロで決めたのだ。だから僕は、今でもたまに南アフリカ大会のスペインの試合のハイライトを見る。でも決勝だけはあまり見ないかな。というのも、延長線までもつれ込んだウノゼロにはあまり魅力を感じないからだ。</div>
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<link>https://ameblo.jp/lxvd-i/entry-12970977621.html</link>
<pubDate>Sat, 27 Jun 2026 18:11:26 +0900</pubDate>
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<title>よー、そこの若いの〜自由と責任〜</title>
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<![CDATA[ <div>よー、そこの若いの　俺の言うこと　きいてくれ「俺を含め　誰の言うことも聞くなよ」</div><div><br></div>竹原ピストルの「よー、そこの若いの」という曲の歌詞の一部を引用した。<div><br></div><div>どこからどこまでの範囲が誰の責任なのかということは重要なことだと思う。僕は自己満足でこの記事を書いている。「あ、こういうこと書きたい」と思いついて、それを記事にしている。実は僕は、何かを分かち合っているつもりはなくて、ただただ知識をひけらかしている。というのも、そこくらいしか誇れるところがないからだ。それに東大生みたいに勉強ができるわけではないので、ニッチなところの知識でいこうとしてる。また、いろんな本を読んでたくさん知識や考え方を得たけど、素晴らしい人生を送っているわけではない。</div><div><br></div><div>自己満足というのは自己責任ということだと思う。僕を含め多くの人が、自分の考えをネットや本などで表現している。そのこと自体は悪いことだとは思わないけど、受け手には、誰のどの考えを自分の人生のどの場面で使うかを決める自由があると思う。あるいは、０から自分の考えを作る自由があると思う。</div><div><br></div><div>「自由」と書かれてあるコインの裏面には「責任」の文字があると思う。「責任」の面を削っていくと、最終的に「自由」の面も消えると思う。</div><div><br></div><div>このことを子どもに言うのは酷なことだと思うけど、出来るだけ早く気づいたほうがいい気もする。なので、高校卒業した直後くらいが丁度いいタイミングだと思う。</div><div><br></div><div>好きな本です↓↓↓</div><div>https://amzn.asia/d/074olK5S</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/lxvd-i/entry-12969669267.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Jun 2026 18:39:47 +0900</pubDate>
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