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<title>CIVILIAN(ex.Lyu:Lyu)の歌詞置き場</title>
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<description>CIVILIAN(ex.Lyu:Lyu)の歌詞を置いています。生活している中で感じたことや、思ったことも書いています。</description>
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<title>何を祝えばいいか分からない日</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今年のゴールデンウィークも結局、何処かへ出かけたりすることなく終わりを向かえそうです。</p><p>いつからだったか、家族や数少ない友人たちと旅行の計画を立てる事がなくなりました。</p><p>学生の頃に聴いていた音楽を聴くこともなくなったし、好きだった本を読み返すこともしなくなりました。</p><p>いずれは好きだった物や人も、その内、どうでもよくなるのだろうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>いつの間にか平成が消失していました。</p><p>吐き気と頭痛は消えてくれやしないというのに。</p><p>自分が生まれた元号が過ぎ去り、令和なんてものに変わっても、自分自身が劇的な変化を成し遂げるなんてこと在るわけがない。</p><p>ただ万物は流転し、それに巻き込まれたり、それに押し潰されそうになるだけです。</p><p>&nbsp;</p><p>新しい元号、新しい時代。</p><p>好きな事を沢山しよう。</p><p>&nbsp;</p><p>こういった、お祝いムードに息が詰まって仕方ありません。</p><p>煙草の消費量は増える一方だし、相変わらず人付き合いは苦手なままだし、世間の流行には乗れないままです。</p><p>因みに、飲酒の量も増えている気がします。</p><p>夜中に目が覚めて3時間程、ベッドの上で蹲りながら、今ではすっかり親友になってしまったジャック・ダニエルとキャメルのメンソールに泣きついています。</p><p>(カレンダー通りではありませんが)連休を貰いましたが、午前中に起きれない身体になってしまいました。</p><p>気が付けば今日も夕方です。</p><p>谷川俊太郎の『ゆうぐれ』という詩を思い出しながら、家の前にあるバス停を眺めています。</p><p>そこに誰も居ないのは、家族や友人との思い出作りに忙しいからか。</p><p>まぁ、どうでもいい。</p><p>どうせ何もしないんだから。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そばやのバイクの　ブレーキがきしむ</p><p>いつもとかわらぬ　ゆうぐれである</p><p>あしたが　なんのやくにもたたぬような</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>明日は、こどもの日ですね。</p><p>祝日法2条によれば「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」ことが趣旨である。</p><p>らしい。</p><p>Wikipediaで調べました。</p><p>誰がその幸福をどんな天秤ではかるのかは記載されていませんでした。</p><p>本当に知りたい事は知れないままですが、今日はこれ位で終わります。</p><p>またこんど。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/lyulyu-anonymous/entry-12458924361.html</link>
<pubDate>Sat, 04 May 2019 17:57:53 +0900</pubDate>
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<title>お久しぶりです</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>ここ暫くの間、文字を書くという行為から離れていた。</div><div>最後に書いた記事は、母が熱中症で倒れた時の話だ。</div><div>もう、随分と昔のようにも感じるし、読み直した時は、つい昨日の事のようにも思えた。</div><div>自分が何もしなくても流れていく無慈悲な時間に、何を期待していたというのだろう。</div><div>過去の出来事を振り返った時、懐かしいだとか、あの時は楽しかっただとか、そんな思いは全く感じられず、あるのは、ただ自分には本当に何も無いんだなと実感する事だけのように思える。</div><div><br></div><div>夢だとか、希望だとか、愛だとか、お金だとか、やりたい事だとか。</div><div><br></div><div>SNSで他人が投稿した文章やら写真やらを眺めていると、本当にそんな事思ってるのかよ、そんな事がしたかったのかよ、と言いたくなる。</div><div>そして、そんな事をしたり、言ったりしている他人は、どうしようもない程に、例えそれが薄っぺらい物だとしても、素敵な何かを持って生きているんだなと、最早、尊敬すら覚える。</div><div><br></div><div>何も無い自分が吐き出した言葉の羅列が、時たま誰かの何かに刺さったりなんかして、『ブログがいいねされました』と通知が来る。</div><div>何が良いのか分からないから、その通知ですら空恐ろしいような、憂鬱な気分になる。</div><div><br></div><div>知る事は生きる事に直結すると思っているので、分からない事を1つ見つける度に、自分はこれを知らないばっかりに、地獄に落とされたりするんだろうなと、馬鹿な事を考えたりもする。</div><div>そうして、色んな事を調べていくと、絶対と言っていいほど、それを批判するヤツがいる。</div><div><br></div><div>他人の意見に批判する、他人の意見が、まるで自分を批判している様に思える。</div><div>そんな事は絶対(…と言っていいのかどうかは曖昧だけれど)有り得ないにも関わらず。</div><div>そういう物を見るのがもう面倒になって、1度SNSから離れてみたのだけれど、そこで得られたのは、何も無い自分だけだった。</div><div>これから自分にとって必要なのは、他人にも自分にも、何にも期待せずに、あるが侭を受け流しながら生きる方法なのかもしれない。</div><div>知らないけど。</div><div><br></div><div>最後に、個人的な呟きを。</div><div>両親はいつ離婚してくれるのだろうか。</div><div>もう、これ以上、板挟みの現状に耐えられそうにない。</div><div>弟の車を盗んで、崖から飛び降りてやろうか！</div><div>(映画『オン・エッジ 19歳のカルテ』みたいに失敗すると思うけど)</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/lyulyu-anonymous/entry-12441357057.html</link>
<pubDate>Tue, 19 Feb 2019 20:03:06 +0900</pubDate>
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<title>ついさっきの話</title>
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<![CDATA[ 母が倒れた。<div>救急車を呼んだ。</div><div>熱中症だと思う。</div><div>多分。</div><div>理由は聞かなかった。</div><div>自分でも何故だか分からないけれど。</div><div>救急車が到着するのを待っていた丁度その時、父が仕事から帰ってきた。</div><div>それから10分もしない内に救急車が来た。</div><div>弟は救急車で、父は車で近くの病院に向かった。</div><div>家の中、一人で家族の帰りを待っていた。</div><div>着いて行っても何も出来ないだろうし、自分が行った所で邪魔になるだろうと思ったから。</div><div>煙草を吸って、ぼう、と外を眺めていた。</div><div>近所に住む親子が自転車に乗って、何処からか知らないが帰ってきた。</div><div>その時、ふと思った。</div><div>この2人は母が倒れた事を知らないんだな、と。</div><div>その間も、母がよく世話をしているプレーリードッグは籠の外に出せと暴れていた。</div><div>自分の身の回りで起きているイレギュラーも、他人にとっては知らない事で、言ってしまえば、どうでもいい事なのだろう。</div><div>そして、自分も心の何処かで、その他人になっていたような気がする。</div><div>どうでもいい事の筈が無いのに。</div><div>こういうイレギュラーな何かしらが起きる度、自分だけが取り残されたような、全くの他人になったような気がする。</div><div>家族にしろ、友人にしろ、誰にしろ、何にしろ。</div><div>自分は、人間に興味を持てない人間なんじゃないかと思った。</div><div>父や弟は、自分を酷く冷たい人間だと思っているだろう。</div><div>自分自身でさえ、そう思うのだから。</div><div>20歳になった時、母に人や動物を殺したら駄目だと言われた事を思い出した。</div><div>何を馬鹿な、と思ったが、母は人間に対して興味を持てない自分の本性の様なそれに、自分よりも先に気付いていたのかもしれない。</div><div>無感動、無関心、無興味。</div><div>自分の中に蔓延るカビの様なそれら。</div><div>そのカビに依存しながら日々を送っている気がする。</div><div>自分でも気付かない間に。</div><div>People In The Boxの歌詞にある、『生きながらにして、死んでいる様な感覚に陥った』とは、多分これを指すんだろうなと、漠然と感じた。</div><div>母が倒れたにも関わらず、自分の事しか考えられないのは、やっぱり他人だからか？</div><div>例え家族であっても、自分以外の人間は他人と言える。</div><div>多分、これはきっと間違いではない。</div><div>数学の範囲の問題であればの話。</div><div>データの最大値(つまり自分以外の人間)と最小値(つまり自分自身)。</div><div>最大値と最小値の間にある、それ以外の誰かや何かに対して、執着心のような何かを感じる日がいつか来るんだろう。</div><div>そういえば、ベランダに置いてあるウンベラータの鉢が、風で煽られて倒れているのを思い出した。</div><div>明日、神社の夏祭りに行こうと思っていたけれど、行けそうにない事だけは確か。</div>
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<link>https://ameblo.jp/lyulyu-anonymous/entry-12395167017.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Aug 2018 20:34:41 +0900</pubDate>
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<title>赫色-akairo- 0２ ヒトリ</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>差し出した手をあっけなく拒んで</p><p>もう大丈夫だと君は言う</p><p>悲しい優しさと</p><p>薄紅色の風が吹いてる</p><p>&nbsp;</p><p>誰もが独りだろう</p><p>それは分かっているんだろう？</p><p>何かを望むだろう</p><p>何を望んでいたんだろう？</p><p>&nbsp;</p><p>誰と話してもすぐに気付いてしまうよ</p><p>本当に言いたいことは心の奥の方</p><p>誰にも知られずに</p><p>流した涙をまた笑顔に変えてく</p><p>&nbsp;</p><p>誰もが独りだろう</p><p>それは分かっているんだろう？</p><p>誰と話してるんだろう</p><p>上手く言えないだけなんだろう？</p><p>&nbsp;</p><p>数えきれない程のデタラメと嘘の中で</p><p>小さく身を潜めて息を殺している</p><p>本当は誰かに</p><p>見つけて欲しくて</p><p>見つかるのが怖くて</p><p>&nbsp;</p><p>孤独を怖がって</p><p>孤独に安堵した</p><p>あの日の君もまた</p><p>同じ気持ちだったのかな</p><p>&nbsp;</p><p>今でも時々思い出すんだ</p><p>悲しい顔して</p><p>「愛せないけど愛して」って</p><p>その時僕はなんて言ったんだっけ</p><p>あぁ　そうだ</p><p>分かるよって言ったんだ</p><p>&nbsp;</p><p>誰もが独りだろう</p><p>それは解っているんだろう？</p><p>それでも笑うんだろう</p><p>だから愛しいんだろう？</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/lyulyu-anonymous/entry-12359791410.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Mar 2018 23:34:30 +0900</pubDate>
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<title>赫色-akairo- 01 赫色-akairo-</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>闇を飛んだ夜鷹が人知れず星となり</p><p>照らされた大地で人々は行き交う</p><p>この世界は幾多の悲しみの上にある</p><p>絶望によって花が咲き　それを綺麗と人は言う</p><p>&nbsp;</p><p>花瓶の中の萎れた向日葵</p><p>あなたの笑う顔も枯れてしまうかな</p><p>気まぐれに摘まれた　花弁が今</p><p>砂嵐に舞い上がる</p><p>&nbsp;</p><p>あの日奪われた全てを</p><p>取り戻せと声が響く</p><p>孤独を受け入れた代償で</p><p>命の火は赤く燃える</p><p>それは焼け付くような赫色</p><p>&nbsp;</p><p>幸せは仇となり</p><p>信じたやつから終わってく</p><p>この世界は彼らの死体の上に築かれる</p><p>傷つくのは優しさの証だと嘯いて</p><p>勲章だなんてのたまう</p><p>本気で言ってんのかよ　それ</p><p>&nbsp;</p><p>陸の魚が酸素に溺れて</p><p>鳥は水の中で飛べずに息絶える</p><p>相応しい場所を知らないまま</p><p>僕らは皆立ち尽くす</p><p>&nbsp;</p><p>あの日傷つけた自分を</p><p>取り返せと誰か叫ぶ</p><p>いつか全ての悲しみの</p><p>果てに立って寂しく笑う</p><p>それは血の色に似た赫色</p><p>&nbsp;</p><p>海の中で蠢いた細胞のかけらが育ち</p><p>手足が生え陸に登り猿の果てにヒトとなり</p><p>蟻を見る人のごとく</p><p>我らを見る神が生まれ</p><p>どうか我らを救い給え</p><p>然もなくば雷を撃て</p><p>&nbsp;</p><p>愛された人間しか笑えないのなら</p><p>与える為にまず奪うと言うなら</p><p>屍　容赦無く踏みつけてさ</p><p>さあ無邪気に笑えや</p><p>&nbsp;</p><p>あの日奪われた全てを</p><p>取り戻せと声が響く</p><p>孤独を受け入れた代償で</p><p>命の火は赤く燃える</p><p>それは焼け付くような赫色</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/lyulyu-anonymous/entry-12359788175.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Mar 2018 23:23:11 +0900</pubDate>
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<title>顔 0３ ハロ/ハワユ</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>ハロ　窓を開けて小さく呟いた</p><p>ハワユ　誰もいない部屋で一人</p><p>モーニン　朝が来たよ　土砂降りの朝が</p><p>ティクタク　私のネジを誰か巻いて</p><p>&nbsp;</p><p>ハロ　昔のアニメにそんなのいたっけな</p><p>ハワユ　羨ましいな　皆に愛されて</p><p>スリーピン　バカなこと言ってないで支度をしなくちゃ</p><p>クライン　涙の痕を隠すため</p><p>&nbsp;</p><p>もう　口癖になった　まぁいっか　昨日の言葉がふと頭をよぎる</p><p>もう　君には全然期待してないから</p><p>そりゃまぁ私だって自分に期待などしてないけれど</p><p>アレは一体どういうつもりですか</p><p>&nbsp;</p><p>喉元まで出かかった言葉　口をついて出たのは嘘</p><p>こうして今日も私は貴重な言葉を浪費して生きてゆく</p><p>&nbsp;</p><p>なぜ隠してしまうのですか　笑われるのが怖いのですか</p><p>誰にも会いたくないのですか　それ本当ですか</p><p>曖昧という名の海に溺れて　息もできない程苦しいの</p><p>少し声が聴きたくなりました　本当に弱いな　あぁ</p><p>&nbsp;</p><p>一向に進まない支度の途中　朦朧とした頭で思う</p><p>もう理由をつけて休んでしまおうかな</p><p>イヤイヤ分かってますって　何となく言ってみただけだよ</p><p>分かってるから怒らないでよ</p><p>&nbsp;</p><p>幸せだろうと　不幸せだろうと　平等に残酷に朝日は昇る</p><p>生きてくだけで精一杯の私に　これ以上何を望むというの</p><p>&nbsp;</p><p>なぜ気にしてしまうのですか　本当は愛されたいのですか</p><p>その手を離したのは誰ですか　気が付いてますか</p><p>人生にタイムカードがあるなら　終わりの時間はいつなんだろう</p><p>私が生きた分の給料は　誰が払うんですか　あぁ</p><p>&nbsp;</p><p>サンキュー　ありがとうって言いたいの</p><p>サンキュー　ありがとうって言いたいよ</p><p>サンキュー　一度だけでもいいから</p><p>心の底から大泣きしながら　ありがとうって言いたいの</p><p>&nbsp;</p><p>なぜ隠してしまうのですか　本当は聞いて欲しいのですか</p><p>絶対に笑ったりしないから　話してみませんか</p><p>口を開かなければ分からない　思ってるだけでは伝わらない</p><p>なんて面倒臭い生き物でしょう　人間というのは</p><p>&nbsp;</p><p>あぁ　ハロ　ハワユ</p><p>あぁ　ハロ　ハワユ</p><p>あぁ　ハロ　ハワユ</p><p>あなたに　ハロ　ハワユ</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/lyulyu-anonymous/entry-12359780777.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Mar 2018 22:58:37 +0900</pubDate>
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<title>顔 0２ デッドマンズメランコリア</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>あるはずなんだ俺には　他の誰とも違う才能が</p><p>きっとまだ開花していないだけ　あいつらと一緒になんかすんじゃねえ</p><p>馴れ合いなんかご免だよ　群れる奴等は勝手に群れてな</p><p>話しかけてもらいたそうにそわそわ　泳ぐ目も隠さず</p><p>&nbsp;</p><p>思い知るのが怖くて</p><p>下の奴等だけ見てはホッとして</p><p>何も気にしてないフリして</p><p>人の言葉に妙に敏感で</p><p>しょっぱい奴だなんて誰にも思われたくない</p><p>&nbsp;</p><p>たったったったった　たったったったった</p><p>助けて神様</p><p>だっだっだっだっだ　だっだっだっだっだ</p><p>大丈夫か俺は</p><p>たったったったった　たったったったった</p><p>楽しくやってさ</p><p>だっだっだっだっだ　だっだっだっだっだ</p><p>だんだん腐っていく</p><p>だからその前に　早く連れ出して</p><p>&nbsp;</p><p>愛して欲しいの誰でも　この世界に生きる者は皆</p><p>他人からの承認受けてなきゃ　呼吸することさえもしんどいの</p><p>さあ　ほら　手を取って　恥ずかしがんなよ今更</p><p>無駄な理屈捏ねて居直って苛々　どうせお前もただの人</p><p>&nbsp;</p><p>比較されるのが怖くて</p><p>見下されてるかもってヒヤッとして</p><p>プライドだけは世界規模で</p><p>胡坐かいて踏ん反り返ってる</p><p>使えない奴だなんて誰にも言わせたくない</p><p>&nbsp;</p><p>たったったったった　たったったったった</p><p>頼むよ神様</p><p>だっだっだっだっだ　だっだっだっだっだ</p><p>大人物にして</p><p>たったったったった　たったったったった</p><p>楽しくやってさ</p><p>だっだっだっだっだ　だっだっだっだっだ</p><p>だんだん溺れていく</p><p>だからその前に　早く引き揚げて</p><p>&nbsp;</p><p>悪かった　俺が悪かった　（悪かった　俺が悪かった）</p><p>こんなつもりじゃなかったんだ　（こんなつもりじゃなかったんだ）</p><p>悪かった　俺が悪かった　（悪かった　俺が悪かった）</p><p>欲張りすぎてしまったんだ　（欲張りすぎてしまったんだ）</p><p>&nbsp;</p><p>でも自分を大きく見せるのは　そんなに悪いことですか</p><p>誰だって一度くらいはさ　思ったことがあるでしょ</p><p>自分はきっと特別で　誰にも真似は出来なくて</p><p>きっとみんなから愛されて　いつかはそんな人になって</p><p>そういう　妄想　垂れ流して</p><p>&nbsp;</p><p>たったったったった　たったったったった</p><p>助けて神様</p><p>だっだっだっだっだ　だっだっだっだっだ</p><p>だいぶ参ってんだ</p><p>たったったったった　たったったったった</p><p>楽しくやってさ</p><p>だっだっだっだっだ　だっだっだ</p><p>それで大丈夫だったのに</p><p>&nbsp;</p><p>たったったったった　たったったったった</p><p>頼むよ神様</p><p>だっだっだっだっだ　だっだっだっだっだ</p><p>大人物にして</p><p>たったったったった　たったったったった</p><p>楽しくやってさ</p><p>だっだっだっだっだ　だっだっだっだっだ</p><p>だんだん腐っていく</p><p>だからその前に　早く連れ出して</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/lyulyu-anonymous/entry-12359775049.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Mar 2018 22:40:14 +0900</pubDate>
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<title>顔 01 顔</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>誉めてもらえて嬉しいけど</p><p>私　この顔が嫌いなんだ</p><p>バカにされてきたし</p><p>今更思えないよ</p><p>いつも通り諦めた笑顔</p><p>さあ今日も朝が来たよ</p><p>一日の始まりです</p><p>&nbsp;</p><p>鏡の前で　突っ立ったまま</p><p>今日は少しはマシかなって思えたのに</p><p>電車の窓に映った　死んだ様な表情が</p><p>情けなくて　もう帰りたくて</p><p>今日はさ　私の誕生日だ</p><p>&nbsp;</p><p>目が大きいから何だとか</p><p>鼻が小さいからどうだとか</p><p>生まれた時から比べられ</p><p>いつの間にか皆怖くなる</p><p>&nbsp;</p><p>人より綺麗になりなさい</p><p>諦めたんだ　もうそんなのは</p><p>なのにどうして</p><p>未だに期待してしまうのだろう</p><p>&nbsp;</p><p>こんな顔があるから今日も</p><p>どこかで誰かがまた泣いてる</p><p>もしも皆同じ顔で　生まれて来たなら</p><p>誰も悲しまずに済むだろうか</p><p>&nbsp;</p><p>痛みと傷を見せないままで</p><p>誰もが笑って生きる</p><p>&nbsp;</p><p>行きたくないな　会いたくないよな</p><p>だけどこの私を祝うために</p><p>皆が待っているから</p><p>きっとそのはずだから</p><p>行かないとな　あの人の家まで</p><p>&nbsp;</p><p>涙は拭いたら　行かないとな</p><p>&nbsp;</p><p>小さくて細いこの目も</p><p>不格好な手足も　煤けた髪も</p><p>荒れた黄色い肌も</p><p>些細なことで苦しくなる心臓も</p><p>&nbsp;</p><p>こんな形で生まれたから</p><p>だから見つけてもらえたのなら</p><p>悪くはない　悪くはない　悪くはないよ</p><p>きっといつか　そう思いたいんだ</p><p>&nbsp;</p><p>こんな顔があるから今日も</p><p>どこかで誰かがまた泣いてる</p><p>だけどいつか　いつかそれを</p><p>ありがとうと言うことが出来たなら</p><p>&nbsp;</p><p>こんな顔で　こんな私で</p><p>大切な人が笑っている</p><p>ああ世界はなんて平等だ</p><p>生まれたからには　もう歩くしかない</p><p>だよな</p><p>&nbsp;</p><p>間違いだらけの私は</p><p>今日も確かに生きてる</p><p>ずっとこうして生きていく</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/lyulyu-anonymous/entry-12359765466.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Mar 2018 22:11:03 +0900</pubDate>
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<title>生者ノ行進 0４ 生者ノ行進（アニメver.）</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>「どうせこんなもんだ」って吐き出して笑っている</p><p>無い物ねだりにも疲れ果てて</p><p>意思とは無関係に生まれてきたくせに</p><p>生きてる理由ばっか探してる</p><p>&nbsp;</p><p>夢ではなくて　希望でもなくて</p><p>僕らを歩かせるのはいつだって後悔で</p><p>絶望の夜を越えて　何度も負け続けて</p><p>気が付けばこんな場所だ　「いつか」を合言葉にして</p><p>&nbsp;</p><p>さあ腕を振って</p><p>傷だらけの体で　それでも歌えよ</p><p>何もなくても構わないから</p><p>僕らは行くのさ　明日を夢見て</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/lyulyu-anonymous/entry-12359759509.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Mar 2018 21:52:34 +0900</pubDate>
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<title>生者ノ行進 0３ サクラノ前夜</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>パパ　ママ　ありがとう　そしてごめんなさい</p><p>もうこんな家には一秒もいたくない</p><p>身体中の傷跡　コートで隠して</p><p>真夜中の街を　一人走り出した</p><p>&nbsp;</p><p>あなたはもうきっと　覚えていないかな</p><p>離れ離れになる時　交わした約束</p><p>大人になった時　助けに来るから</p><p>桜の咲く前の晩　あの場所で待ってる</p><p>&nbsp;</p><p>誰もいない街はまるで　自分だけが置いて行かれたようだ</p><p>こんなちっぽけな約束なんかに　今日まで縋ってきた</p><p>&nbsp;</p><p>明日がやってくる　それがただ怖いのと泣いていた</p><p>僕がいるよと　微笑む顔が浮かぶ</p><p>私を傷つけた　この街も　あの家も　何もかも</p><p>今夜別れを告げるの　あなたと二人で</p><p>&nbsp;</p><p>街外れの森の中　約束の場所</p><p>二人でよく遊んだ　かみさまの樹の下</p><p>木の枝にぶつかって　頬が裂けたよ</p><p>でもこの身体に比べたら　こんなもの痛くない</p><p>&nbsp;</p><p>ひとりぼっち　震える足　暗い森が容赦なく牙を剥く</p><p>例えここで引き返しても　私に何が残るの？</p><p>&nbsp;</p><p>怖くて　逃げ出して　閉じ込めた　本当の笑い声</p><p>もう一度だけ　取り戻すの　この手に</p><p>もうすぐで辿り着く　もうすぐで終わるんだ　何もかも</p><p>月明かりの下　大きな　約束の樹が見えた</p><p>&nbsp;</p><p>星が輝いていた</p><p>月が綺麗だった</p><p>桜が咲いていた</p><p>あなたはいなかった</p><p>&nbsp;</p><p>もういいよ　最初から分かってた　どこにも行けないと</p><p>大人になるとは　こういう事なんでしょう　ねえ？</p><p>私を傷つけた　この街が　あの家が　なんだか少し温かい</p><p>大丈夫　あなたは　そのままで　どうか幸せでいて</p><p>記憶の中の笑顔で　私は生きてゆける</p><p>&nbsp;</p><p>ドアを開けた時　鈍い音が響いた</p><p>殴られるパパと　悲鳴をあげるママ</p><p>大人になった時　助けに来るから</p><p>大好きな笑顔が　私の手を取った</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/lyulyu-anonymous/entry-12359758058.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Mar 2018 21:48:01 +0900</pubDate>
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