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<title>ホラー映画レビュー</title>
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<description>オススメホラー映画紹介</description>
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<title>Killing Beauty 七回殺された女</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120714/00/lyumiale/81/dc/j/o0285040012077649759.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120714/00/lyumiale/81/dc/j/t02200309_0285040012077649759.jpg" alt="$ホラー映画レビュー" border="0"></a><br><font size="4">【オススメ度<font color="#FFFF00">★★★☆☆</font>】</font><br><br><font size="2"><br><br>なかなかでした。 1夜限りの謝りを犯したヒロインが朝起きると相手の男に殺される。しかし死ぬ瞬間になると朝目ざめた瞬間へろ戻ってしまう。どうこの状況から脱出するのか。そんな密室系サイコホラーといったところでしょうか。<br><br>殺されてループするたびに状況を把握し行動を変えて脱出を試みるヒロインの心情変化が見ていて飽きない。 次はどうする？という緊迫感と男の方のクレイジーな描写に惹きつけられます。 <br>妙に広い家、謎の拷問室、母親のミイラ死体、奇妙な銅像、謎の結末、楽しめる要素は多く、演技も良い。 役者二人のみ展開で舞台は一つの家の中というシンプルな環境設定がとてもよかった。 流血シーンの血もとてもリアルで映画全体を観ても安っぽさがなく良いクオリティの映画だったと思います。<br>エロティックな描写も女優の美しさが際立ちとても良い。男のモノがモロ見えなシーンには笑いましたw<br>とりあえず観てみても満足できる作品だと思います。<br><br>満足いかない点としてはこのタイプの映画にしては追い詰められる恐怖の心理的描写がものたりないこと、物語が整理されないまま終了すること(この点については私的観点が大きいです)といった感じでしょうか。 深読みできるほど深い裏設定がありそうにもないので、殺されるのがわkっている恐怖とエロいシーンを楽しむ映画ということになると思います。度胸あるヒロインの怒涛のラストをお楽しみください。<br><br><br><br><br><br>ここから内容<br><br>問題はなぜ死んだ瞬間に時間が巻きもどるのか。男の方は巻き戻っていることを認識していない。キーポイントは男の母親でしょう。 毎回母親の写真を伏せたり、最後に母親のフリをしたヒロインに対しての異常な怖がりよう、幼児退行がみられるあたりからも母親の死(男が殺しんたのでしょう)がヒロインの巻き込まれた現象をよびおこしたと見れます。<br>タイムループは異次元系空間にとりこまれたタイプかと思いましたがラストで家からでると普通の世界が広がっている点からその線は消えると考えます。まぁ母親の呪いかなにかなんじゃないでしょうか。ヒロインはおそらく母親に似ていたんではないかと思います。写真を見て何かに気づいた描写があったように思います。母親のフリをして逆に殺してしまおうという考えに至ったのではないでしょうか。<br>まぁ謎なまま終わってしまったので何とも言えませんがヒロインの心理状態の変化がこの映画で一番楽しめる部分であったと思います。<br></font>
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<link>https://ameblo.jp/lyumiale/entry-11301923858.html</link>
<pubDate>Sat, 14 Jul 2012 00:35:20 +0900</pubDate>
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<title>SAND SHARKS</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120711/00/lyumiale/7f/86/j/o0207029612073016421.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120711/00/lyumiale/7f/86/j/t02070296_0207029612073016421.jpg" alt="$ホラー映画レビュー" border="0"></a><br><font size="4">【オススメ度　<font color="#FFFF00">★☆☆☆☆</font>】</font><br><br><font size="2">ジャケットにでかでかと踊る「水陸両用サメ！」という文言に内心爆笑しつつ苦笑し、どんだけのしょぼさかと思い観てみると予想通りのしょぼさでした。ここで予想を超えるしょぼさとならないところがまた悲しいところです。<br><br>ぺらぺらなストーリー、「フェス」ってなんだっけと思わせる奇跡的しょぼさのビーチフェスシーン、前代未聞レベルの手抜き「停電していく町」シーン、そしてなにより意味がわからないのがサメ。　堅そうな砂地をすいすいきます。地面のすぐ下に巨大なサメの体積があるはずなのに背ビレだけがすーーーーっと来る恐ろしいほどの違和感、みえみえの飛びつき捕食シーン、初期オブザデッドを彷彿とさせる安っぽい内臓、浮きまくりの特殊効果レイヤー、もう何をとっても残念な映画でした。　サメがせまってくる恐怖を演出するシーンが皆無で、とりあえずいきなり砂から出てきたサメに食われるだけ。　あかん・・・。<br><br>ビーチシーンだらけなのにエロティックな描写もなく（水着のお姉さんが踊っている程度）、いったいこの映画は何がしたかったんだ状態で終了します。　まぁいわゆるB、C級映画とわかって観る分には、、、それでもどうなの？というのが率直な感想です。　<br><br>まぁ砂を泳ぐのは無理がありましたわ・・・。サメの体積が削った土はどこにいってんだよ・・・。SF系ならまだしもヒレがすーーーーは違和感だらけでした。<br><br>結論。普通に水上水中でよかったじゃん…。<br><br>ちなみに日本では「Beach Shark」という名前でリリースされているみたいです。　不確かな情報ですが自分が観たジャケットにはビーチシャークとありました。邦題と思われます。</font>
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<pubDate>Wed, 11 Jul 2012 00:12:54 +0900</pubDate>
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<title>Final Destination 5</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120710/00/lyumiale/b3/21/j/o0215031912071477581.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120710/00/lyumiale/b3/21/j/t02150319_0215031912071477581.jpg" alt="ホラー映画レビュー" border="0"></a><br><br><font size="4">【オススメ度　★★★★☆】<br>ネタバレなし</font><br><br><font size="2">関係ない話から。開始５秒で（あれ・・・これ見たことある・・・）。<br>どこで観たかと思い出してみるといつぞやのニコニコ生放送でした。あのときはジャケットを確認しなかったので重複して観ることになってしまった。。。<br><br>たまにニコ生で新作映画の上映しているのでチェックしてみると面白いと思います。新作でも放送されるので良い。（無論有料ですが映画館より断然安いです。プレミアム会員…１００円）<br><br><br><br>はい、Final Destinationシリーズの5作目です。相変わらずの髑髏ジャケットがイカしてます。<br>シリーズを観たことない人のために補足するとこの映画は「死のピタゴラスイッチ」です。<br>死の運命に襲われた主人公たちが壮絶かつトリッキーな死に方をしていきます。<br><br>映画のテーマからB級の臭いを感じ取る方もいるかもしれませんが、「X-ファイル」などの脚本家、ジェームズ・ウォン氏監督で全米でヒット、小説化もされている人気シリーズです。演技・映像・特殊効果・スプラッターどれをとっても高クオリティで、「次はこれで死ぬな・・・」といったフラグを次々とへし折り視聴者を飽きさせません。皆で集まって観る映画に迷ったらこのシリーズならまずハズレはないです。<br><br>回を追うごとに「小さな要素が積み重なって死にいたる」というこの映画の芯である面白さに加えて「グロさ」が増してきているという印象です。<br>またこのシリーズはどれも間接的に繋がっていますので最終的には全てみることをオススメします。（例えば「５」の最後は「１」の冒頭に繋がっています。）かといってどこから観ても間違いなく楽しめるのでまずお好きなところから観てもらってよいと思います。個人的には３、４が好きです。<br><br>５の最後が１に繋がってしまったのでいったんこのシリーズは終わりかなぁと予想しています。ちなみに「１」の公開は２０００年、「５」の公開が２０１１年です。終わるにしても続くにしても想像の外からの死に方に楽しませてもらったシリーズです。<br><br>５作目が他より派手さに欠けていたという個人的な感想から星４つにしましたが十分見ごたえのある作品です。ぜひ。<br><br>まぁこの映画に関しては特に考察する点等はないのでこの辺で。</font>
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<pubDate>Tue, 10 Jul 2012 00:12:18 +0900</pubDate>
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<title>開設しました。</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><font color="#FF0000">開設！！！</font><br><br>これから１、２週に５本ずつ程度のペースでホラー映画のレビューをしていきたいと思います。<br>個人的には「<strong>呪怨</strong>」や「<strong>リング</strong>」、「<strong>Jホラーシリーズ</strong>」に代表されるような典型的日本ホラーが最も好きです。無論洋モノもいろいろみてきました。メジャーな作品からマイナーなものまでいろいろな作品をレビューしていきます。<br><br>今までみた分については思い出せる範囲でアップしていきたいと思います。<br><br>日本のホラー映画が再び息を吹き返し、盛り上がってくることを期待しています。</font>
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<link>https://ameblo.jp/lyumiale/entry-11297937744.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Jul 2012 01:37:55 +0900</pubDate>
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