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<title>m.eのブログ</title>
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<title>バカ嫁 ムカつく(−_−＃)</title>
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<![CDATA[ <img width="1" height="1" class="accessLog" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmeasure.kuchikomi.ameba.jp%2Fkuchikomi%3FAMEBA_ID%3Dm-e-kou%26ENTRY_ID%3D11666433476%26ENTRY_END_DATE%3D2013%2F11%2F06"><img src="https://pubads.g.doubleclick.net/activity;dc_iu=/7765/pixeltag_pcretargeting;prid=10246;ord=1?" width="1" height="1" border="0" style="display:none"><a href="http://kuchikomi.ameba.jp/" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/common_style/img/home_common/home/ameba/allskin/ico_kuchikomi2.gif" alt="最近ムカついたこと"></a>ブログネタ：<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=10246">最近ムカついたこと</a> 参加中<br>今 バカ嫁と電話で話してたがムカついて切ったところ💢
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<link>https://ameblo.jp/m-e-kou/entry-11666433476.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Nov 2013 14:54:18 +0900</pubDate>
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<title>笑顔のままで… ①</title>
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<![CDATA[ 一昨日のこと。<br>仕事が終わり事務所にいると、妻から電話が掛かって来まして。<br>私「どうしたの？」<br>妻「うん なんでもない…」<br>私「ふ～ん ないでもないかぁ」<br><br>いつもこんな感じです。<br>妻は専業主婦で、家にいて用も無いのに結構頻繁に電話をして来ます。<br><br>元々は仕事をしてたんですが、今は辞めて… というより クビになったと言った方が正しいと思います。<br>まぁ クビになっても当然だと…<br><br>なぜ当然？なぜクビになった？ と これを読んだ人は不思議かと思いますが、これを話し始めるとかなりの長編となりますので、またの機会に少しずつ書きたいと思います。<br><br>で 話は戻りますが、妻は用も無いのに頻繁に電話を掛けて来る そう聞くと、仲が良いとか、ノロケだとかに聞こえそうですが、そうではありません。<br><br>妻と出会った頃は、今と変わらず というより今よりも頻繁に電話が掛かって来てまして、しかも延々と何時間も電話してたことがざらです。その間ずっと話してる訳では無く、黙っていても切らずにいるような状態だったんです。<br>最初は回数も時間も少し多いとか長いかな？ぐらいだったのが、だんだんエスカレートしてきたんです。一日中に近いぐらい…<br>私も多少の長電話をしてても大丈夫な仕事でしたので、できる限り相手をしてたんです。<br>その頃の私は後々考えてみると、妻が電話して来てくれる事が嬉しくて、しかも頻繁に電話してくれる事が私への愛情の深さみたいなものなんだろう と感じていたんだと思います。<br>それに妻は私に、こんな事をよく言ってました。<br>「会えないと寂しい…」<br>「少しの時間でもいいから毎日会いたい」<br><br>私は妻のそんな言葉を聞いて素直に嬉しく思いました。<br>こんなに私を必要としてくれ、会えないと寂しくなるほど思ってくれてるんだ。<br><br>そんな妻のことが可愛くて、愛しく思いました。<br><br>その頃、段々私の仕事は忙しくなってきており、寝る間を削り妻に会う時間を作るようになっていました。正直かなり疲れていました。しかし、会えることが嬉しく、それに会えた時の妻の嬉しそうな笑顔が好きでした。<br><br>私は妻に初めて会った瞬間を、今でもハッキリ覚えています。<br><br>その時も、可愛い笑顔で私の前に現れました。<br><br>私はあの日から、その笑顔に夢中になったんでしょう。<br><br>偶然にも私の仕事場と妻の家が近く、私が仕事中に妻が突然現れる事もよくありました。<br><br>妻は私の周囲によく出没し、今思えばある意味ストーカーのような感じでは…<br><br>しかし、私にとって会いに来てくれることは別に嫌な感じではありませんでした。<br><br>そんな日々が過ぎ、私の仕事の都合もあり数年後には一緒に暮らすことになりました。<br>妻の借りた部屋に私も一緒に生活するようになったんです。<br><br>しかし、そこからが始まりだったんです…<br><br>つづく<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/m-e-kou/entry-11648907380.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Oct 2013 16:23:00 +0900</pubDate>
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<title>理解と協力と責任</title>
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<![CDATA[ <br><div>先日、雨の降る中、妻のカウンセリングに出掛けたのですが、なんということか、手違いで一週間後の予約になってまして、せっかく一時間掛けてしかも高速まで使って行ったのに全くの無駄足になり、受付で愕然としました…<div><br></div><div>車を止めたコインパーキングの横のスーパーで買い物をして帰る事になりまして…</div><div>なんでワザワザここまで買い物に…</div><div><br></div><div>しかし 一週間後に行くとなると仕事の都合で病院の診察とカウンセリングが重なり時間的に難しいので、考えた末に、今週の金曜日に診察とカウンセリングの両方同時に予約を入れることにしました。</div><div><br></div><div>以前通院していた病院は診察とカウンセリングがセットのように受けられ、それに治療費もかなり安かったんです。</div><div>治療当初は健康保険の負担分でしたが、病院で自立支援の制度が受け出られることを聞きまして、申請を出したところ、治療代の上限が決まり、その範囲内での支払いとなり大変助かっています。</div><div>現在通院している病院も、その制度は使うことができますが、カウンセリングは以前のものとは違い、料金も結構かかります。保険適用外の手法での治療を行うからです。</div><div>以前通っていたカウンセリンは、妻に聞いたところ、話し相手みたいな存在と言ってました。一時間の間、ただただ妻の話を聞いてくれていたみたいです。</div><div>妻にとっては身内以外の適度な距離を置いて何でも話が出来る話し相手という存在も必要なのだと思います。</div><div><br></div><div>しかし、単なる話し相手ではなく、私としては、カウンセリングを通しての治療を望み、少しでも回復の兆しが欲しいんです。</div><div>そうでないと、妻の病気が治るまでに自分に限界が来てしまう。最近そう感じています。</div><div><br></div><div>そういったことからカウンセリングと治療の変更を決断しました。まだ一度しか行ってませんが、臨床心理士の先生にお願いすることとなりました。</div><div><br></div><div>初めてカウンセリングに行った前回のことですが、私も一緒に部屋へ入り今現在の妻の状態などを詳しく話したかったんですが、話始めて少ししたぐらいで、妻が先生に私がいると話しづらいからと言い、私は部屋から出されることとなり、その後妻は先生とどういった話をしたかは分かりませんが、一時間ほど話をしてから再度私も呼ばれ少しだけ話をしました。</div><div><br></div><div>その時に先生に言われたのは、神経科の治療もした方がいいということでした、脳の状態を検査したり、異常があれば薬治療もできるということでした。</div><div><br></div><div>今までは心療内科での薬治療とカウンセリングを行ってきましたが、いろいろと調べたりしながら素人の見解ですが、もしかしたら脳に何かしらの異常があるのかもしれないと思うことがあり、今後は神経科の治療もお願いすることを考えています。</div><div><br></div><div>あと、カウンセリング治療をしていくにあたり幾つかの話がありました。<br></div><div><br></div><div>妻が先生に話したことについては守秘義務があるので、本人の了解が無いと教えられないということ。</div><div><br></div><div>治療していく途中で、妻の考えや気持ちが今までと変わってゆくかもしれないということ、それは私に対してのもので、又逆に 私が妻に対する気持ちも同じように変わってゆくかもしれないということを理解した上で了承し治るまで協力して欲しいということでした。</div><div><br></div><div>恐らくこういう事だと思います。</div><div><br></div><div>ずいぶん前から妻は病気で、私と出会った時にはすでに病気であり、結婚している現在もそうですが、全てが病気である妻の考えや気持ちや判断の上にあるということ。逆に言えば、私は病気である妻と出会い結婚し、今までがあるということ。</div><div>妻が病気であることで成り立っているということになるんです。</div><div><br></div><div>もしかしたら妻が病気でなければ出会う事も結婚する事も無かったのかもしれないということです。</div><div><br></div><div>先生は私に「先の事は病気が治った時に考えればいいと思います &nbsp;それまでは治療に協力してもらえますか？」と聞かれました。</div><div><br></div><div>先生に言われた事は理解ができました。</div><div>何故なら、私は以前から病気のことについてはいろいろと調べたりしており、そういったことも書かれたりしてるのを見たこともあるからです。</div><div>それに、協力すると言うのは何だか言葉の意味が少し違う感じがするが、ある意味当てはまるのかと思います。</div><div><br></div><div>私は今の生活から脱出したいんです。</div><div>妻が病気で無く、今の生活の状態だとしたら迷う事無く離婚を選択すると思います。</div><div>しかし、今の状態の妻では離婚を選択することができない、というより離婚を選択してはいけないと思います。こんな言葉も使いたくないですが、私には責任があるので。</div><div><br></div><div>なんだが悲しくて辛いです。</div><div><br></div><div>理解も了承もできます。</div><div><br></div><div>先にも書きましたが、すでに私は妻に対しての気持ちが徐々に変化してきています。</div><div>それは治療途中での、それではありません。現在の生活の中での理不尽さに嫌気と限界を感じているからです。</div><div><br></div><div>妻が病気であることは分かっているつもりで、自分なりに理解しているつもりです。</div><div>でも私は人間です。感情もあります。</div><div><br></div><div>自分を押し殺して生活するにも限界があります。</div><div><br></div><div>私は、ごく普通の生活を送ることを願っていますが、今の私達にはそれがままならないんです…</div><div><br></div><div>また機会があれば詳しく書きたいと思います。<br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/m-e-kou/entry-11641443863.html</link>
<pubDate>Fri, 18 Oct 2013 04:50:53 +0900</pubDate>
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<title>カメ事件オマケ</title>
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<![CDATA[ 先ほど ある事が発覚しました。<div><br></div><div>オマケとして書きます。</div><div><br></div><div>帰宅して、普段通りシャワーを浴び、仕事部屋へ</div><div><br></div><div>部屋の片隅にダンボール箱が置かれてます。</div><div><br></div><div>まさにこれは、あのカメを入れてた箱。</div><div><br></div><div>中を覗いてみると ある物が目に入る。</div><div><br></div><div><br></div><div>アルミホイルで作った容器だ。カメにエサをあげた時の物だろう。</div><div><br></div><div>それに入れてあるのはニンジンである。</div><div><br></div><div>でも よく見ると少し変な事に気が付く。</div><div><br></div><div>ナント 肉じゃが です。</div><div><br></div><div>妻はカメのエサに肉じゃがを入れていたのです。</div><div><br></div><div>さすがに エッ？</div><div><br></div><div>カメが肉じゃがなど食べるはずはないのである…</div><div><br></div><div>本気なのかは定かではないが、紛れもない事実である…</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/m-e-kou/entry-11633437695.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Oct 2013 06:02:30 +0900</pubDate>
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<title>カメ事件勃発</title>
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<![CDATA[ こんはんは。<div><br><div>まだ仕事中ですが合間にブログ書いてます。</div></div><div><br></div><div>そういえば 今日の夕方のこと。</div><div><br></div><div>妻から電話がありまして、内容はベランダにカメがいたらしいんです。</div><div><br></div><div>妻 「あのね、ベランダにカメがいてね、怖くて気持ち悪くて…」</div><div><br></div><div>私 「は？カメ？なんで？ どんな？」</div><div><br></div><div>妻 「大きいの、15センチぐらいあるやつ。洗濯物を取り込もうとして窓を開けようとしたら網戸をカリカリやってて…」</div><div><br></div><div>私 「で、どうしたの？」</div><div><br></div><div>妻 「怖かったから新聞紙持って来て足で載せて下に落とした」</div><div><br></div><div>私 「はぁ？！ 落としたって？！下に？？ はぁ？」「下って真下に？」</div><div><br></div><div>妻 「うん。でも 道のところまで行った」</div><div><br></div><div>私 「…」</div><div><br></div><div>家はマンションの２階に住んでるんです。妻が言うには洗濯物を取り込もうとしたらベランダにカメがいて、下に落としたら勢い余って道まで転がったという事らしい。</div><div>しかし、カメがいたのはいいとして、ベランダから落とすって どうなの？</div><div><br></div><div>カメもビックリしたでしょう。まさか２階から落とされるなんて、思ってもみなかったでしょう…</div><div><br></div><div>私 「落とさなくてもいいのに。ベランダにいたってことは、同じ階の人が飼ってて逃げて来たんだよ。かわいそうに」</div><div><br></div><div>そんな会話をして一旦電話を切った後、また少しして電話が掛かってきました、妻からです。</div><div><br></div><div>妻 「さっきカメ拾ってダンボールに入れて持って帰って来た」</div><div><br></div><div>私 「そうなんだ…」</div><div><br></div><div>妻 「落としたけど気になったから…カメって縁起がいいんだよね」</div><div><br></div><div>私 「…まぁ…でも 落としたじゃん…」</div><div><br></div><div>妻 「うん…」</div><div><br></div><div>私 「大丈夫だった？」「甲羅割れてない？」</div><div><br></div><div>妻 「うん。落とした時に公園にいた子供に、カメ生きてる？って聞いたら 生きてるよ！って言ってたから」「甲羅って割れないもんなんだね」</div><div><br></div><div>生きてるとかいう問題でもない気がする…</div><div>それに、甲羅は割れないのではなく、たまたま運よく割れなかった というのが正しい。</div><div><br></div><div>私 「まぁ でも よかった」</div><div><br></div><div>妻 「でも どうしよう カメ…」「カメ 何食べるかなぁ？」</div><div><br></div><div>私 「なんだろう？カメのエサっていうのは売ってるよなぁ」</div><div><br></div><div>妻 「何食べるかわからなかったから、余ってたニンジンあげた」</div><div><br></div><div>私 「ニンジン？ニンジンなんか食べるか？」</div><div><br></div><div>想像してみた。カメの横にニンジンがある絵を…</div><div>ウサギじゃあるまいし…</div><div><br></div><div>私 &nbsp;「でも、ベランダにいたんだから隣に聞いてみたら？」</div><div><br></div><div>妻 「そうだね、聞いてみる」</div><div><br></div><div>そう言い また電話を切る。</div><div>しばらくしてまた妻から電話が掛かって来る。</div><div><br></div><div>妻 「見つかったよ！隣だった！」</div><div><br></div><div>同じ階には家の他に３軒住んでいて、一番飼ってなさそうな家のカメだったらしい。</div><div><br></div><div>まぁ でも よかった よかった。カメ事件一件落着である。。。</div><div><br></div><div>しかし 妻はいつもこんな感じである。書く機会があれば、過去の事件も紹介します。</div><div>では 仕事終わりましたので帰宅します。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/m-e-kou/entry-11633374255.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Oct 2013 01:20:06 +0900</pubDate>
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<title>勝つことを言い聞かせて</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは</p><br><p>今日は妻の病院に付き添いで行ってきました。</p><br><p>先日行った臨床心理士のカウンセリングオフィスに隣接した病院です。</p><br><p>本日が初診です。今まで二年ほど通院していた病院を変えることになりました。</p><br><p>最初にカウンセリングオフィスに行った次の日に妻の気持ちを聞き、これからの治療の方向性を考え直した結果変わることを決意しました。</p><br><p>次の日に通院日だったため妻が先生に意思を伝えたところ、上手く説明出来ず、私の携帯に病院の妻から電話があったのです。仕事を終えて病院へ向かうこととなりました。</p><br><p>病院へ到着すると、受付の所で待っていた妻が私に気づき　「あ～！来ました！」と受付の人に言いながら何故か慌てている。</p><br><p>私にしたらいつものことであり、しかもそんなに慌てることではない。妻にしたら、どうしよう　どうしようと、パ二クッてるんでしょうが。</p><br><p>見渡す限り患者さんはまだ多く、明日が休診の為混雑している。</p><br><p>私は受付で、どういう話になっているか確認すると、先生が直接私と話がしたいからということらしい。</p><br><p>しかし他の患者さんの診察が押してるので、全ての診察が終わってからの時間で話したいとのことである。二時間以上時間があり一度家に戻り出直すことに…</p><br><p>時間を見計らい再度病院へ行き待つこと３０分、ようやく呼ばれ妻と二人で診察室へ入ります。</p><br><p>私は入るなり先生に日頃から妻がお世話になっていることもあり挨拶と感謝の気持ちを伝え、病院を変えるにあたっての経緯を話し、決して今の治療が悪い訳では無く、今後の可能性を考え違う治療を試したいという事を伝えます。</p><br><p>一方的に近い形で私が話し、先生は「うん、うん」と聞いてくださり、紹介状を書いていただけるということになり、後日妻が取りに伺うことになりました。</p><br><p>妻の治療を前向きに考えた結果、病院を変わることにしたものの、なんだか申し訳ない気持ちと、お世話になったことを考え、少し悲しいような寂しいような、大変申し訳ない気持ちになりました。</p><br><p>私は診察室を出る際も先生に再度　「ありがとうございました」と、妻がお世話になったこと、今日の時間を作っていただいた事へのお礼を伝え、帰る際には受付の中にいる看護師さんや事務員さん達にもお礼を言い病院から出て来ました。</p><br><p>車に乗り帰り道、私は妻に物申したんです。</p><br><p>私　「あのさー　なんでお礼とか言わないの？」　「あんなに世話になったんだからちゃんと先生や看護師さんにお礼言わないと駄目じゃないか」</p><br><p>妻　「うん…」「でも、みんな（他の患者さん達）も普段から帰る時とか受付とかで挨拶やお礼言わないよ」</p><br><p>私　「そうなんだ…」　そう一言。</p><br><p>しかし私は妻の言う事に決してに納得した訳ではない。</p><br><p>それどころか、それが普通化していることに少し怒りを感じたと共に、呆れた。</p><br><p>この二年間の事を、いやそれより前からの事を思い起こしてみると、私も散々な目に遭っている。</p><br><p>病院の先生方にも大変お世話になっている。</p><br><p>同じ立場ではないが、それがダブって感じるのである。</p><br><p>妻や他の患者さん達には、周りに関わっている人の気持ちが分からないのか？</p><br><p>そんなことを思うのである。</p><br><p>それが病気なのか？病気だからそうなのか？はたまた人間の性質？性格？何？どういうこと？</p><br><p>私はずっと以前からそんな事を口にしたり、感じたりしてきたのです。</p><br><p>妻の問題行動や常識を外れた言動をずっと目の当たりにしてきた私は、ずっとそれが気にかかっており悩んでいます。</p><br><p>ネットなどで病気の事を調べたりしながら思う事は、そうなんだぁ…とか　病気だから…とか　病気だからって…とか　どうしたものか…などなど</p><br><p>答えや自分を納得させるものが見当たらないのが現実です。</p><br><p>おそらくその答えが出る時は、妻の病気が治った時でしょう。</p><br><p>それまで私は戦えるのでしょうか？</p><br><p>それも分かりません。</p><br><p>今のところ戦っている最中です。できれば勝つことを願って、いいえ、信じて、いいえ、言い聞かせて戦っています。。</p><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/m-e-kou/entry-11631461421.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Oct 2013 19:53:50 +0900</pubDate>
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<title>冬樹</title>
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<![CDATA[ <p>おはようございます。</p><p>と　言ってもまだ夜中ですが…</p><br><p>先ほど仕事終了しまして、事務所にて書いてます。</p><br><p>また水が届いた…　なんとかの水とか言うのなんですが、事務所の飲み水と思い機械を設置したものの一気に段ボールに７リットルの水が４つ入って届くのですが、うちの事務所の規模では多すぎる…</p><br><p>仕方ないので葉っぱ（事務所に置いてある小ぶりな観葉植物）にあげてます。</p><p>うちの葉っぱは贅沢にもミネラルウォーターで育ってます。</p><p>そのせいかどうか分かりませんが、手入れもしてない割に元気にすくすくと育ってます。</p><br><p>私は昔から結構葉っぱが好きなんです。</p><br><p>まだ結婚する前なのですが、一人暮らしの頃。</p><br><p>少し洒落たワンルームに住んでまして、その頃も葉っぱを部屋に置いてたんです。</p><br><p>結構大きな葉っぱをベッドの横に　ドン　と。</p><br><p>たしか　ベンジャミン　とか言うのでしたか。</p><br><p>分かります？　あの幹と言うのか茎と言うのかがねじれたやつです。で、上の方に枝があって葉がたくさん　パッ　パッ　パッ　とあるやつです。</p><br><p>なんだか説明がヘタクソですが、それが　ベンジャミン　です。</p><br><p>で、話は戻りますが、その葉っぱが結構な奴だったんです。</p><br><p>元々その葉っぱは、うちの親が喫茶店をしてた時に店の中に置いてあった物だったんですが、それを見ているうちに欲しくなり、親に頼み込んでもらって来たんです。</p><br><p>かくして喫茶店から私の部屋に引っ越してきたのですがホントに結構な奴で、朝起きて仕事に出掛けて帰って来ると葉が落ちて散らばってて、夜寝て朝起きると葉が落ちて散らばってて…</p><br><p>なんでか分からないんですが、よく葉が落ちるんです…しかもベッドの上にもいっぱい落ちて…</p><br><p>まぁ　葉が生え換わるんだろうと思い放っておいたんですが、終いには葉っぱの葉が全て落ちて、ただのねじれた奴になってしまいまして…</p><br><p>ベンジャミンから葉が無くなると結構みじめな感じですよ…　モト冬樹みたいな感じで…</p><br><p>少しお洒落な部屋にはかなり似合わない状態のみじめな感じで…</p><br><p>かわいそうでしたが仕方がないので、今度はマンションの自転車置き場に引っ越してもらいました。</p><br><p>少しの間気になって仕事に行く時に見たりしてましたが、そのうちいなくなってたんです。</p><br><p>どこにいったのかは定かではありませんが、冬樹　今頃元気に暮らしているだろうか？</p><br><p>久しぶりに思い出した　冬樹　の話しをしてみました。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/m-e-kou/entry-11627510305.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Oct 2013 03:50:28 +0900</pubDate>
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<title>病院に行ってきました</title>
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<![CDATA[ <p>今日は午後から病院のハシゴして二つ行ってきました。</p><br><p>一つ目は、正確に言うと臨床心理士のカウンセリングオフィスで、初めて行く所でした。</p><br><p>先日ネットでいろいろと調べた挙句探しあて、試みで予約しました。</p><br><p>実は私ではなく、妻の付き添いなんです。運転手で....</p><br><p>自宅から一時間程の場所にあり決して近くはない所なのですが、なぜそこに決めたかといいますと、</p><br><p>あるＴＶ番組を見たのがきっかけなんです。その番組とは　”トラウマからの解放”　というテーマです。</p><br><p>その内容とは、トラウマを抱える患者に　”ＥＭＤＲ”　という治療を施すというものでした。</p><br><p>たまたまＴＶのチャンネルを変えた時に治療の場面が目に飛び込んで来て、衝撃を受けました。</p><br><p>番組の一部しか見ることができず、夜中ちかくということもありそのまま眠りにつきました。</p><br><p>ベッドに入り目を閉じていると寝息が聞こえてきます。</p><br><p>それから少しすると小さな声が聞こえてきました。　　ん？？　横で寝ている妻がうなされてる声。</p><br><p>眉間にシワを寄せて両拳を胸の辺りで強く握りしめ苦しそうにしている。</p><br><p>力が入った顔がみるみる悲しそうな顔に変わってきて目から涙を流し始めます。</p><br><p>私は慌てて電気を点け、妻の顔や頭を撫でたり擦ったりしながら名前を呼び　「どうした？」　「大丈夫、大</p><br><p>丈夫だよ」と宥める。</p><br><p>しかし妻には私の声が聞こえてない。</p><br><p>目を閉じたまま涙を流しながら　「痛い、痛い」　「やめて、やめて」　と　小さく叫ぶような声を出し震えてい</p><br><p>る。</p><br><p>何度も妻に声を掛けなだめる。</p><br><p>そうしていると、ようやく妻が目を開ける。　「どうした？夢見た？怖い夢見た？」と聞く。</p><br><p>すると妻が「そこ、そこ...」寝たまま自分の足がある方を指差し　「そこにバチを持って立ってる...」</p><br><p>「は？？　誰が？」私は辺りをキョロキョロと見る。当然誰もいない。</p><br><p>「誰もいないよ」　「どこ？誰がいるの？」妻の顔を眺める。</p><br><p>すると妻は少し震えながら真剣な顔で　「お母さん....バチを持ってそこに....」　また足の方向、寝室の入り口</p><br><p>の方にいるらしい。　？？？当然ながら私には見えない　し　いるわけない。</p><br><p>すると今度は急に起き上がり、さっきまで震えて怯えていた妻の表情から少し怒った感じに変化する。</p><br><p>その表情は、まさに親に反抗する不良の中学生女子のような感じである。</p><br><p>「どうした？？」急に起き上がり、ベッドから降り扉の方へ向かう妻に問う。</p><br><p>妻は「のどが渇いた」と言い寝室から出てリビングへ走る。</p><br><p>お茶を飲んで来たのか、バタバタと走って戻って来て扉から入って来る。</p><br><p>そして、またまた変な行動をする。</p><br><p>扉から入ったところで何かを避けるようなふりをする。？？</p><br><p>そして、入ったところで扉の外に向かって手を伸ばし何かを押すようなふりをする。？？</p><br><p>？？？　何？？？　妻に問う　「どうした？今何したの？」</p><br><p>すると妻が言う　「今、追い出した」　</p><br><p>私　「？」　「誰を？？」</p><br><p>妻　「お母さん」</p><br><p>？？？？？？？？？？？どこ？？？？？</p><br><p>......そうか.......　まあ　私はこれが初めてではないので、まだ冷静に事の成り行きを見ていたのですが......</p><br><p>説明しますと、私の妻は過去に実の母親に暴力を振るわれたり（私は妻から聞いた話なの</p><br><p>で実際のところは不明ですが）他にもいろいろとあったらしく、小学生に入学する前から酷い生活をしてい</p><br><p>たことを何度となく聞いています。それが現在もトラウマとして残り、またその事が原因で精神が不安定に</p><br><p>なり辛い日々を送っています。</p><br><p>現在心療内科に週一で通院し、カウンセリングも受けている状態です。</p><br><p>二年程病院に通うも一向に良い兆しが表れなかったところに、その衝撃的なＴＶ番組を見たのです。</p><br><p>妻の病名は、境界性人格障害らしいです。私は当時、精神疾患がどんなものであるかも全く知らなか</p><br><p>ったので、ネットなどで散々調べつくしました。しかし調べて行くうちに少しづつでも素人ながら知識がつい</p><br><p>てきて、その病気は大変で難しい病気であることが分かっていきました。</p><br><p>それもそうで、現実に病院に連れて行った当時や、その前の何年かは恐ろしく大変で、壮絶な状態であっ</p><br><p>たのも事実であり、しかし病気だとは全く考えてもおらず気づくこともありませんでした。</p><br><p>過去から今日に至るまで、そしてこれからの戦いを書いて行こうと思います。</p><br><p>将来に向けいつかこのブログを妻と笑いながら見れる時が来ると自分に言い聞かせながらやっていこうと</p><br><p>思っています。</p><br><p>また、同じような環境の方に少しでも励みになればと考えます。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><p>先日書いたブログの記事</p><br><p>私が暴れて家の中がグチャグチャになったこと　</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/m-e-kou/entry-11625964709.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Oct 2013 20:57:39 +0900</pubDate>
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<title>暴れて家の中がグチャグチャ</title>
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<![CDATA[ おはようございます。<div>昨日の昼間、どうにも我慢出来ずに、ついついキレて暴れてしまいました。</div><div>リビングの扉のガラスが割れ、カウンターの壁には穴が空き、ソファはダイニングテーブルの上に投げ飛ばされ、寝室は全て家具が倒れ、そこらに置いてある置物は全部床に散らばり、仕事部屋の机やキャビネットもひっくり返り、家中がグチャグチャになりました。</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/m-e-kou/entry-11624002700.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Sep 2013 09:41:53 +0900</pubDate>
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