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<title>ＭＩＴＵＹＡのブログ</title>
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<description>私は絵を描く人です。この頃、身近なことについてブログを書いています。絵の事は作品が溜まったら、書きたいと思っています。旅先の写真や身近な生活の中で、気になる事があると、書いて行きたいと思います。ゆったり更新してますので、見てください。</description>
<language>ja</language>
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<title>　絵は多様な種類を描く事が出来る (2）と新型コロナ問題 (3)</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-weight:bold;">　明石の新型コロナに感染した者が 700人を越えてしまば私のブログを公開<br>したいと思っていた。しかし、喜ばしい事だが明石の感染者数は鈍化して、<br>感染数は激減してくれた。明石市は病院で診てもらえない待機者もいなくて、<br>陽性と判明するとすべての人は入院して感染状況を見て貰っている様だ。<br>　依然として東京地区の一都三県は緊急事態制限が残っていると言う。<br>　新型コロナの感染者が少なくなっていた明石にも変異型コロナの感染者を<br>増やしているのに呼応するかのような増加が始まってきている。<br>　３月９日には699人に成ってしまったので700名に成ってしまったとも言える。<br>その為に慌ててこのブログを現在書こうとしているのである。</span><br><br><span style="font-weight:bold;">　IOC のバッハ会長の再選が決定したとも言う。任期は４年間らしい。<br>　バッハ会長は東京五輪の事で７月開催は「疑う理由はない」と言っている。<br>「最も準備が整っている大会と言う事は疑う理由は無い。どう開催するかだ」<br>と言っているのが心配である。日本国民の意思は無視されている？。<br>　この後、心配なのが聖火リレーが出発できるかどうなるのかが心配である。</span><br><br><span style="font-weight:bold;">　私はいっとき草花を見つけては描く事に無中に成った時期があった。<br>　自然界に咲く草花と言っても花屋の花々に負けない可憐な美しさがあり、<br>私は見つけて描いて見る事が好きである。<br>　草花を描いて見て分かった事は花を摘んで描こうとすると短時間で萎んで<br>仕舞う事がよくある。特に咲いている花の部分は萎むと花の色が変色してし<br>まい自然界で見られる色ではなく成っている。従って、花の色彩を描きたいと<br>思う時には地面にしゃがみ込んで描く方が描きやすかった。</span><br><br>　　地面に近く低い処で咲く草花は姿勢を低くして寝転んでスケッチをすることがある<br>　　ホトトギス(背が高い花もある)　　　　　ヤナタツミソウ等<br>　　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210311/22/m-kanno/40/ab/j/o2304345614908892216.jpg"><img alt="" height="330" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210311/22/m-kanno/40/ab/j/o2304345614908892216.jpg" width="220"></a>　　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210311/22/m-kanno/16/1c/j/o1905261714908892220.jpg"><img alt="" height="302" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210311/22/m-kanno/16/1c/j/o1905261714908892220.jpg" width="220"></a><br>　　草花の中にも花屋でも切り花として買う事が出来る花もよくある。生け花用かも？<br>　　ヤマブキの花　　　　　　　　　　　　　菜の花<br>　　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210311/22/m-kanno/f8/2c/j/o1409235314908892223.jpg"><img alt="" height="367" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210311/22/m-kanno/f8/2c/j/o1409235314908892223.jpg" width="220"></a>　　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210311/22/m-kanno/0c/2a/j/o1737303314908892163.jpg"><img alt="" height="384" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210311/22/m-kanno/0c/2a/j/o1737303314908892163.jpg" width="220"></a><br>　　花屋には当然、切り花から鉢植えの花まで多種多様な種類がある。<br>　豪華な花はお金も少し高いので時間を掛けて描くようにしていた。<br>　　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210311/22/m-kanno/03/aa/j/o1817308814908892169.jpg"><img alt="" height="374" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210311/22/m-kanno/03/aa/j/o1817308814908892169.jpg" width="220"></a>　　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210311/22/m-kanno/35/32/j/o1780272014908892166.jpg"><img alt="" height="336" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210311/22/m-kanno/35/32/j/o1780272014908892166.jpg" width="220"></a><br><span style="font-weight:bold;">　植物を時間を掛けて描くにはドライフラワーが私のようにゆっくりと描く<br>人間には向いているが描きたいモチーフを見つける機会は少ない。</span><br>　　綿の花(綿を花と言えるか？)　　　　　　沢山実っているアケビの実</p><p>　　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210312/18/m-kanno/a9/c3/j/o1947307914909255652.jpg"><img alt="" height="348" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210312/18/m-kanno/a9/c3/j/o1947307914909255652.jpg" width="220"></a>　　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210311/22/m-kanno/4d/69/j/o0598071214908892213.jpg"><img alt="" height="262" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210311/22/m-kanno/4d/69/j/o0598071214908892213.jpg" width="220"></a><br><span style="font-weight:bold;">　草花は沢山描いているので私のその分類があいまいである。</span></p>
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<link>https://ameblo.jp/m-kanno/entry-12661792991.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Mar 2021 22:10:57 +0900</pubDate>
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<title>　絵は多様な表現ができて描く事が出来る (1）と新型コロナ問題 (2)</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-weight:bold;">　　明石の新型コロナに感染した人は 650人を越えてしまい死者も増えてしま<br>った。１月末から感染者が増えていて病院で見てもらえない待機者が明石市<br>でも入院の待機者が出ていると言う噂もあったが、その頃は入院中の者22名、<br>宿泊所療養中15名入院して退院し人は 591名で死亡者が15名になったいた。<br>　２月７日(月)明石の感染者は約二ヶ月ぶりに感染者がなくこれまでの感染者<br>&nbsp;668名で現在入院中21人、宿泊療養中14名、病院退院者593人、死亡者１7人<br>に成っている。やっと３次感染が終わるのかと期待する今日である。</span><br><span style="font-weight:bold;">　近頃の感染者は看護師や看護職の人が多くなり、同じホームのクラスター<br>の発生者が新聞に載っている。家庭内感染者も増えて無職の人も多かった。<br>　会社員の多くは市外勤務の人も多いが非公表の感染者も増えていた。<br>　感染者の多くの人は軽症や無症状のひとが多いと言うが、入院を選ぶより<br>自宅で謹慎治療を選ぶ方が本人は良いのだと思うが、家庭に感染者が居ると<br>その苦労は想像を絶する問題があると思うので家族が大変だと考える。<br>　私の家の近くの小学校にも感染者が出たと言う噂があるが、その為かも知<br>れないが公園で騒いでいる子どもたちの声が聞こえないのも其のせいかも？<br>　私は病院に行く以外は家で自粛しているが、月に一度の病院行も途中でも<br>人影を見かける事が少なくなっているように感じた。<br>　コロナの状況は気に成るが、収まるまで不安な気持ちが続くのだと思う。<br>　明石市のコロナの感染した人は今日(２月18日)も感染者はゼロだと言う。</span><br><br><span style="font-weight:bold;">　私はこれまでも外出をしないで家に籠る毎日であったがコロナ禍の中では<br>外出をしないだけでなく、このようなブログを書く事からも逃げるように成<br>ってしまった。前にブログを公開したのが１月23日(土)だったので一ヶ月近<br>くブログを書けない日が続いていたことになる。再び、書こうと思ったのが<br>２月の中旬に成ってからである。新型コロナの感染者の減少が明石で始まっ<br>たと感じかけてからである。明石市の感染者が零だと新聞に紹介されるた日<br>が見られるように成ったので私も多少は頑張てみようと思った。<br>　２月17日(水)明石の感染者が無くなる日が続いているおり、これまでの感<br>染者の確認数は 679名で現在入院中15人宿泊療養中１名、退院者 621人に<br>なり、明石は新型コロナで死亡した人は者19人に成っていた。<br>　今日から新型コロナのワクチンが医療関係者から始まっているが、全国民に<br>ワクチンを打ちたいと言う願いがどの様に進んで行くのかを見たいと思う。<br>　東京オリンピックも森さんが委員長を辞職しているので次の人の人選が始<br>まっているが、どのように成るか興味がある。それ以上に心配せているのが<br>東京オリンピックがどの様な方向に向かうかに関心を持って居る。</span><br>　　私の10代の時から何処に行くのもスケッチブックを持って歩いて、出来るだけ多くを描いた<span style="font-weight:bold;">　　　</span></p><p><span style="font-weight:bold;">　　　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210218/17/m-kanno/0e/b9/j/o1441260114898308765.jpg"><img alt="" height="397" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210218/17/m-kanno/0e/b9/j/o1441260114898308765.jpg" width="220"></a>　　　　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210218/17/m-kanno/ee/d9/j/o1513272114898308759.jpg"><img alt="" height="396" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210218/17/m-kanno/ee/d9/j/o1513272114898308759.jpg" width="220"></a></span></p><p><span style="font-weight:bold;">　水彩絵具を使う前に私が基本的にする事は鉛筆でスケッチをする事である。<br>スケッチの中でも絵具で色を着けるスケッチを油絵で描いて行くスケッチは<br>描いたモチーフを見て決めて行く時である。<br>　油彩で描く場合はモチーフを実際に組み合わせて描く事を基本にしていた。<br>油絵を描く時はスケッチをして画面構成をしていくのが基本だとも思うが私<br>の場合はモチーフを並べて置きながら殆どの場合構成を決めている。<br>　その為には多くの時間を使う事で画面構成を決めることに成る。</span><br>　　多少複雑な構成の静物画を描く時でも小物のモチーフを置きながら決めて行った</p><p>　　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210218/17/m-kanno/55/68/j/o0600085014898308789.jpg"><img alt="" height="312" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210218/17/m-kanno/55/68/j/o0600085014898308789.jpg" width="220"></a>　　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210218/17/m-kanno/4d/6c/j/o1921227314898308753.jpg"><img alt="" height="260" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210218/17/m-kanno/4d/6c/j/o1921227314898308753.jpg" width="220"></a><br><span style="font-weight:bold;">　私が気楽な気持ちでスケッチに行って描いていたが水面に浮かぶ船や材木<br>を描いて見たくなり若い頃からときどき描いてきた。<br>　兵庫の材木置き場は一度描いてみたが水面一面の材木を描くのが難しくて<br>随分時間が掛かった事が記憶に残っている。私の考えでは油絵のスケッチで<br>も半日で終わる事を基本にしているので４時間以内に終わる事が大切である。<br>　陸に上げられた船の船体も描きやいと思いながら描く機会が少なく大きな<br>船を描くチャンスがあっても船の船体が見えるて描ける処は少なかった。</span><br>　　兵庫の高松運河に浮かぶ材木とと船の造船所で修理をされていると思える船体　<br>　　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210218/17/m-kanno/86/13/j/o0800065714898308779.jpg"><img alt="" height="181" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210218/17/m-kanno/86/13/j/o0800065714898308779.jpg" width="220"></a>　　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210218/17/m-kanno/42/de/j/o2564211414898308773.jpg"><img alt="" height="181" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210218/17/m-kanno/42/de/j/o2564211414898308773.jpg" width="220"></a>　<br><span style="font-weight:bold;">　私は若い頃には油絵道具を抱えてスケッチに行くと言ったが紙と水彩絵具<br>の場合とは持って行く画材が違う言う事が大きい。<br>　特に油絵は画材の多さにも問題があるが、作品の乾燥に時間が掛かってし<br>まう事が私が初めて油絵を描きかけた頃からの問題で、油絵で描いた作品や<br>スケッチを無事に持って帰る事に気を使った。<br>　私はキャンバスを２枚合わせて隙間を造る工夫をする事であった。<br>　私が画いた油絵具の作品やデッサンを見てみると私の描き方の変化を見る<br>事が出来た。初めて描いた油絵の風景作品は10号のキャンバスに夏の日本海<br>汗を流しながら描いた記憶があるが作品は残っていない。作品の出来栄えが<br>良くなかったからだと思うがペンチングナイフを使って描いたのだと思う。</span><br>　　油絵を描き始めた10代の頃は絵具を厚く塗れる油彩画に憧れて描いていたと思う<br>　　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210218/17/m-kanno/31/72/j/o0800060314898308787.jpg"><img alt="" height="166" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210218/17/m-kanno/31/72/j/o0800060314898308787.jpg" width="220"></a>　　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210218/17/m-kanno/5f/e3/j/o0600073814898308756.jpg"><img alt="" height="271" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210218/17/m-kanno/5f/e3/j/o0600073814898308756.jpg" width="220"></a><br><span style="font-weight:bold;">　私は何故か海が好きでよく描きに行ったと思う。油絵を始めた頃は油彩の<br>基本的な使い方や技法も知らなかったのでやたらと絵具を重ねて塗った記憶<br>だけが強く残っている。</span><br>　　油絵を描く事に慣れるに従って油絵を使って描く事は水彩画を使うように描けた<br>　　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210218/17/m-kanno/35/90/j/o2726189814898308771.jpg"><img alt="" height="153" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210218/17/m-kanno/35/90/j/o2726189814898308771.jpg" width="220"></a>　　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210218/17/m-kanno/26/34/j/o3116191614898308776.jpg"><img alt="" height="135" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210218/17/m-kanno/26/34/j/o3116191614898308776.jpg" width="220"></a><br>　<span style="font-weight:bold;">油絵具に慣れるに従って絵具へのこだわりや抵抗感も無くなり、油絵の具<br>と水彩絵の具を同じように描け出したので単に持って行く荷物だけの問題と<br>して考える事が出来るようになった。</span></p>
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<link>https://ameblo.jp/m-kanno/entry-12657495589.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Feb 2021 17:30:55 +0900</pubDate>
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<title>水彩の画材はスケッチブックには適しているのと新型コロナ問題</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-weight:bold;">　明石の新型コロナに感染した人は 600人を越えてしまい死者もドンドン<br>増えている。感染しても病院で見てもらえない待機者は兵庫県で1000千人<br>を越えてしまったと聞く。私は病院に行く以外は家で自粛しているが世間の<br>状況が気に成り、不安な気持ちになってしまう。<br>　明石市は無国国籍の人に相談窓口の相談を全国的に広げて補助もした<br>いと打ち出してくれた。明石に住む私は少し誇りに思ている。</span><br><br><span style="font-weight:bold;">　私の好きな事は登山と旅行だと以前から言っていたこどだと思う。<br>　登山の本格的にしたのは30歳で結婚するまでの事で結婚と同時に同時に<br>止めてしまった。止めた理由は私がしたいと思っていたのが山での登攀と<br>冬山に行く事であった。<br>　そのいずれもが常に危険と隣り合わせであったと思う。私が若い頃には<br>その危険に思う事が私には生甲斐のように感じたのだと思う。<br>　そんな私が結婚をすると言う事で山登りを止めたのは、熱心に山の事を<br>教えてくてた山の仲間が二人も亡くなり遺体すら見つからないと言う。<br>　後輩で壁に宙ずりに成ったり入院をしている人も何人かいた。<br>　私の両親は私がケガをしたり冬山で重症の火傷を負った時でも自分の好<br>きな事をしているのだから「仕方がない」と諦めて許してくれた。<br>　しかし、違った家庭を造る事は私が自由に振舞えるとは思えなかった。</span><br>　　　妙高山や赤倉高原を散策する時に時々世話になるホテルの窓から町と山を見る<br>　　　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210123/16/m-kanno/97/67/j/o0600045514885696746.jpg"><img alt="" height="319" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210123/16/m-kanno/97/67/j/o0600045514885696746.jpg" width="420"></a><br><span style="font-weight:bold;">　山の写真やスケッチが殆ど無いのはその様な余裕は山に憧れて登ってい<br>る時には無かったと言うのが忘れてしまっていたのが本当である。<br>　なぜスケッチや写真を撮らなかのかは今ほどカメラは小さく無かったのと<br>座ってスケッチをするのなら少しでも前に進んで歩きたかったからだ。<br>&nbsp; この頃私が抱いた仕事の一つに[山小屋での仕事]や[スキー場での仕事]<br>を考えた事である。その為には「岳人」の雑誌に[私の記録]を載せてもらう<br>事と「スキー検定」では一級を取る事だと考えていた事があった。<br>　其れなりに少しは努力をした心算だったが考えていた成果は出なかった。</span><br>　　九州では鹿児島や長崎にはよく行ったが福岡県でも好きな一つに志賀島がある<br>　　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210123/16/m-kanno/72/a3/j/o0800059714885696764.jpg"><img alt="" height="313" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210123/16/m-kanno/72/a3/j/o0800059714885696764.jpg" width="420"></a><br><span style="font-weight:bold;">「見知らぬ土地で絵を描く」事は機会が或る毎にスケッチはしていたが、<br>落ち着いてゆっくり描けなかった。それは私は地方の珍しい事物に心を奪<br>われて見て歩く事に心を奪われてしまったからだと思う。</span>　<br>　　小旅行でグループで時々行った事があるのが天橋立だが以外にスケッチが出来ない<br>　　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210123/16/m-kanno/54/12/j/o0800051814885696747.jpg"><img alt="" height="272" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210123/16/m-kanno/54/12/j/o0800051814885696747.jpg" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210123/16/m-kanno/b4/17/j/o0600047214885696763.jpg"><img alt="" height="330" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210123/16/m-kanno/b4/17/j/o0600047214885696763.jpg" width="420"></a>　　<br>　　一人で山の散策が出来てノンビリと歩けるのが妙高山の外周の至る処である<br>　　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210123/16/m-kanno/13/1c/j/o0600083014885696750.jpg"><img alt="" height="304" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210123/16/m-kanno/13/1c/j/o0600083014885696750.jpg" width="220"></a>　　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210123/16/m-kanno/b1/9c/j/o2179257614885696759.jpg"><img alt="" height="260" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210123/16/m-kanno/b1/9c/j/o2179257614885696759.jpg" width="220"></a><br><span style="font-weight:bold;">　信州の山を散策する時には露天温泉のあるホテルに泊まる事がある。<br>宿屋に泊まると食事の心配をしなくても良いので野草などを探してゆっくり</span></p><p><span style="font-weight:bold;">描くことが出来るので散策をしながら探して歩く。</span></p>
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<link>https://ameblo.jp/m-kanno/entry-12652073255.html</link>
<pubDate>Sat, 23 Jan 2021 16:45:13 +0900</pubDate>
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<title>　水彩は表現を変えながら遊ぶ事が出来る (2)</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-style:italic;">　私はコロナ問題をブログで書いていたがコロナにかかった人が明石は<br>200(20/12/04)に増え、終息の雰囲気を感じさせてくれないとかいた。<br>　今日は明石の新型コロナ感染者の人数が337名になってしまった。<br>　新型コロナ感染者は日本全国減ることなく増え続けている。私自身は<br>家から出る事も無く、ここ４ヶ月はヒッソクした生活を続けている。<br>&nbsp; 私にとって幸いと言えるかもしれないが、私の体調は外に出る事自体<br>を辞退しているかのように歩くと足腰が痛くなる状況が続いている。</span>　<br>　<br><span style="font-weight:bold;">&nbsp; 水彩絵の具は色を記憶(写実)する必要があるモチーフのデッサンには<br>欠く事が出来ない素早く描ける画材である。<br>　モチーフの形は鉛筆などを使ったデッサンを日頃からしているので、<br>そのデッサンにパレットに並べた水彩の絵具から絵具の色を選んで塗れ<br>ば良いのである。パレットには持っている絵具をすべて出して置とよい。<br>　水彩の絵具はチュウブから出して堅く成ってしまった絵具の方が描き<br>やすくチューブから出した時の柔らかい色だと濃くなり過ぎるので下に<br>描いたデッサンを生かすことが出来ない事がよくある。</span><br>　　私が以前に努力して描いた大柚子はデッサンをして絵具を重ねて写実的に描いた<br>　　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210104/11/m-kanno/5e/2d/j/o1937222514876768650.jpg"><img alt="" height="482" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210104/11/m-kanno/5e/2d/j/o1937222514876768650.jpg" width="420"></a><br><span style="font-weight:bold;">　私はデッサンをしながらモチーフの形体を勉強をする事で、私自身の<br>デッサン力を高めたいと日頃から考えている。<br>　球体は絵を描く為には基本ように扱われることがよくある。私は水彩<br>で子どもの頃に絵を描き始めているので風景などの複雑なモチーフを描<br>いていたので平面的な世界の面白さを絵の題材を描いて来たと言える。<br>　西洋の絵画の考え方は立体感を重視した考え方が重視されたようなの<br>で立体的に描く事が近代絵画の基礎のように伝えられたのか、絵を描く<br>時の基礎のように考えられたので1960年代に絵の勉強を始めた私に取っ<br>てモチーフの裏側を考えて描く事がこれまで要求され無かった。</span><br>　　丸い柑橘は均一な形体でなく、若干の色の違いもあるので描いていても楽しい<br>　　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210104/11/m-kanno/82/21/j/o2493174814876768655.jpg"><img alt="" height="294" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210104/11/m-kanno/82/21/j/o2493174814876768655.jpg" width="420"></a>　　<br><span style="font-weight:bold;">　水彩絵の具は描き方で形体の輪郭線を工夫しながら立体感を感じさせ<br>てくれる表現が出来る可能性が素早く描けると思った。<br>　油彩画は描くのに時間が掛かるのに比べて水彩画は多少の技法を身に<br>付ける事で素早く枚数を描き重ねる事で私が不足している絵画的な能力<br>が補足できると感じがしていたので私に絵を描く能力が無い世界からの<br>脱失できるように思う結果から多作に成ったのだろうか？。</span><br>　　鉛筆デッサンは日頃から慣れ親しんでいるので気楽にモチーフを描く事ができる<br>　　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210104/11/m-kanno/ed/5b/j/o2678205414876768657.jpg"><img alt="" height="322" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210104/11/m-kanno/ed/5b/j/o2678205414876768657.jpg" width="420"></a>　　<br><span style="font-weight:bold;">　デッサンでモチーフが描けているとあとはモチーフの色を薄く塗ると<br>それらしい絵になる。ニンジンのモチーフを水彩絵の具で表現したいと<br>思った時には私の気持ちの中に写実的に描きたい気持ちになってしまう。<br>　従って水彩絵具でどれだけ描けるかに挑戦してしまうようである。</span><br>　　ニンジンを普通の水彩画で丁寧に描いて見る事をして見たさくひんがある　</p><p>　　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210104/11/m-kanno/7b/d3/j/o3111199014876768658.jpg"><img alt="" height="269" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210104/11/m-kanno/7b/d3/j/o3111199014876768658.jpg" width="420"></a>　　</p><p>　チマキを買った時に出来るだけ短時間に描きたいと思って描いた作品が見つかった<br>　　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210104/11/m-kanno/d2/ee/j/o2564171214876768651.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210104/11/m-kanno/d2/ee/j/o2564171214876768651.jpg" width="420"></a><br><span style="font-weight:bold;">　この作品は短時間に描いたメモの様なモノだったが以外にも面白く描<br>けたと思う。私は身の回りにあるモチーフを描く努力をする方である。</span></p>
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<pubDate>Mon, 04 Jan 2021 11:43:49 +0900</pubDate>
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<title>　水彩は表現を変えて遊ぶ事が出来る (1)</title>
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<![CDATA[ <p>　私はコロナ問題を六か月前にブログで書いていたがコロナにかかった<br>人が明石でも200名に増えていて終息の雰囲気を感じさせてくれない。<br>　明石はシングル家庭や庶民に優しい政策をしている為か市民から不満<br>の声が聞こえてこない。私が病院に行く時は以外に気を使っている。<br>　私はブログを公開していなかったがそれは私の体調が悪く成り座って<br>絵を描いていた頃の話を思いだすのも苦痛に成りブログを書くのは止め<br>ていたのだ。ブログの公開は出来なかったと言う事が言える。<br>　私の体調は少し良く成って来たのでゆっくりとしたペースで有っても<br>思い出しながら私がブログをゆっくりと続けたいと思う。<br>　私は絵を描く人に少しでも絵の事を知って頂きたいと想っている。<br><br><span style="font-weight:bold;">　まえにも言っていたが水彩の表現方法は多彩である。<br>　私はスケッチブックを持ち歩いていて、機会があればいつでも描ける<br>用意をしているが私自身が描きたいと思うモチーフに巡り会えない。<br>　スケッチブックは同じ大きさの画紙を一つに纏めて綴じたモノなので<br>変化は少ないが水彩絵具の違いで多種多様な表現が可能に成る。<br>　水で溶く絵具は日本画絵具、アクリル絵具、透明絵具、不透明絵具具<br>水性色鉛筆など他にもあると思うが多少は使った経験がある。<br>　私は描くモチーフによって多様な絵具(画材)を使い分けている心算だ。</span><br>　　固形の日本画絵具も水を多くして描くと普通の絵具と何ら変わらない表現になる　　　<br>　　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201204/21/m-kanno/33/92/j/o2578184014861525470.jpg"><img alt="" height="300" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201204/21/m-kanno/33/92/j/o2578184014861525470.jpg" width="420"></a><br><span style="font-weight:bold;">　日本画は膠(ニカワ)を定着材にして水簸絵具や岩絵具を重ねて描いて<br>ゆくので自然と絵具が厚く不透明に成る事が多くなる。<br>　私は日本画の先生の指導を受けたことも無い。日本画は襖絵を描いて<br>居られた大野麦風先生の制作を観て少しお手伝いをした事ぐらいだ。<br>　日本画を描く進め方は登外義さんのアトリエで教えて頂いた程度でそ<br>の素晴らしさに驚いた事は私が日本画の画材から離れる結果でもあった。<br>　私が少し描いたのは学校の授業で日本画の事を話さないと行けなくな<br>ったので自己流で描いて見た程度である。</span><br>　　日本画の基本はモチーフをよく観察をして描く事だと言われたので描いて見た<br>　　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201204/21/m-kanno/d9/b2/j/o0800056014861525459.jpg"><img alt="" height="154" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201204/21/m-kanno/d9/b2/j/o0800056014861525459.jpg" width="220"></a>　　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201204/21/m-kanno/0f/2d/j/o0800064214861525488.jpg"><img alt="" height="177" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201204/21/m-kanno/0f/2d/j/o0800064214861525488.jpg" width="220"></a>　</p><p>　　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201204/21/m-kanno/fa/3c/j/o0800063914861525481.jpg"><img alt="" height="176" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201204/21/m-kanno/fa/3c/j/o0800063914861525481.jpg" width="220"></a>　　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201204/21/m-kanno/5d/0b/j/o0800063314861525485.jpg"><img alt="" height="174" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201204/21/m-kanno/5d/0b/j/o0800063314861525485.jpg" width="220"></a><br><span style="font-weight:bold;">　鉛筆デッサンの勉強は西洋画の勉強と変わることが無いが、外義先生<br>からは同じモチーフを何度も描かないとモチーフの本質は分からないと<br>言われていたので同じものを何度も描いて見た。</span>　<br>　　膠(ニカワ)の濃さも苦労をしたが水簸(すいひ)絵具の使い方も難しかった<br>　　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201204/21/m-kanno/88/e4/j/o2516214614861525478.jpg"><img alt="" height="358" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201204/21/m-kanno/88/e4/j/o2516214614861525478.jpg" width="420"></a><br><span style="font-weight:bold;">　私は伝統的な千本ニカワを色々な濃さの溶液を使って水簸(すいひ)絵<br>具を使って描いて見たが正しい濃さは最後まで分からなかった。</span><br><br><span style="font-weight:bold;">&nbsp; 不透明水彩絵具でも描き方によっては不透明の絵になる。デザイン的<br>な作品を描く時には水彩絵具の使い方を厚塗りを心掛けて描いた。</span><br>　　ザクロは赤い種と周りの薄皮のバランスが面白く普通の表現では描けなかった<br>　　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201204/21/m-kanno/22/7d/j/o2523187414861525467.jpg"><img alt="" height="163" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201204/21/m-kanno/22/7d/j/o2523187414861525467.jpg" width="220"></a>　　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201204/21/m-kanno/b6/d6/j/o2810205414861525465.jpg"><img alt="" height="161" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201204/21/m-kanno/b6/d6/j/o2810205414861525465.jpg" width="220"></a>　<br><span style="font-weight:bold;">　不透明水彩で水彩絵具と油絵具の中間の様な絵具が画材店に並び出し<br>たのは昭和40年代から水で溶かせるアクリルである。<br>　私は美術を教える教師として、生徒の指導の為に購入して使ってみた。<br>私は新しい画材を使ってみたが私は上手く使い込めなかった。</span><br>　　音楽界のパンフレットの下地にエアブラシで描いた作品を造ってみたモノである<br>　　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201204/21/m-kanno/2a/f3/j/o3456230414861525464.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201204/21/m-kanno/2a/f3/j/o3456230414861525464.jpg" width="420"></a><br><span style="font-weight:bold;">　エアブラシの作品は雑誌の表紙にもなり絵の展示でも見られることが<br>よくあった。金属に当る光の表現が容易かったせいかアニメの世界でも<br>使う人が多く成ったように感じていた。<br>　この頃は油彩画と変わらないと言う安心感があるのか、大作を描く人<br>や学生の中には乾燥が早いためかアクリル絵具を使う人が増えている。<br>　私はエアブラシで数点描いたが満足の行くような思った作品は創る事<br>が出来なかった。エアブラシを使って創る作品では以外に機械的に描け<br>る丸(月など)を使えば同じものが何点でも描けるので便利であった。</span></p>
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<pubDate>Fri, 04 Dec 2020 21:35:39 +0900</pubDate>
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<title>　水彩画も沢山描いていると多少は上手くなる</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-weight:bold;">　私はスケッチブックを持ち歩くのは好きな風景を見ると記憶を残す<br>のに描く事が一番であった。<br>　私は大学の時に写真が好きな先生と親しく成り写真について先生か<br>ら色々と指導をして頂き、その先生が新しいカメラを買う事になった<br>とカメラ店を経営する店の息子から聞いてカメラが欲しくなった。<br>　その息子は写真家に成ろうと努力をしていた山の仲間だった。<br>　私はそのカメラを安く譲ってもらい、そのカメラを携えて上高地に息子<br>と入山した。写真家の卵に風景画を撮るイロハを教えて貰ったが、大学<br>の先生から教えて頂いた事と変わらなかった。<br>　現在はアマチュアカメラマンが立派なカメラを持って台頭している。<br>私の同級生が日本でも認められた写真家として通用しているが、彼の</span></p><p><span style="font-weight:bold;">言によると写真家は写真をを撮るチャンスだけだと言う。</span><br>　　　誰が撮っても同じモチーフであっても時間によって当たる太陽光線が違う</p><p>　　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201106/12/m-kanno/12/92/j/o1536204814846729495.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201106/12/m-kanno/12/92/j/o1536204814846729495.jpg" width="220"></a>&nbsp; 　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201106/12/m-kanno/17/df/j/o1536204814846741878.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201106/12/m-kanno/17/df/j/o1536204814846741878.jpg" width="220"></a>　　<br><span style="font-weight:bold;">　私が写真を撮る事で学んだことは絵と違い写真は自然を其のまま写<br>すので太陽光の</span><span style="font-weight: bold;">を見る事だと学んだが絵画の世界では光線は意識し</span></p><p><span style="font-weight:bold;">ないで光が必要な画家はモチーフに応じた方向から自由に考える事が<br>出来ると聞いた。</span><br>　　　快晴の雲のない青空でも写すモノによって色彩のバランスが写真には必要<br>　　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201106/12/m-kanno/11/ed/j/o1993149514846729505.jpg"><img alt="" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201106/12/m-kanno/11/ed/j/o1993149514846729505.jpg" width="220"></a>　　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201106/12/m-kanno/31/a6/j/o2048153614846729510.jpg"><img alt="" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201106/12/m-kanno/31/a6/j/o2048153614846729510.jpg" width="220"></a><br><span style="font-weight:bold;">　私が写した写真を並べても何処が良いのか悪いのかが分からない。<br>私が普段の旅行に持って歩くデジタルカメラは１万円程度で買える安物<br>の小型カメラである。高級なカメラは画素数が違うのと焦点深度など<br>の違いでカメラの操作が難しく成るので面倒なだけである。<br>　私は高級カメラ(デジタル)の講習を受けていないので分からない事<br>ばかりである。私の娘がプロのカメラマンまがいの仕事をしていたの<br>で娘が使っていたカメラを家に置いて行ったが殆ど使っていない。<br>　私が使ていない理由は設定が難しいのと重たいからである。カメラ<br>の先生について撮影会に参加している高齢者の多くがカメラの使い方<br>を教えて貰っているようにしか思えないのは私のひがみなのだろうか。</span><br>　　　快晴の秋に黒部ダムを見に行った時にデジタルカメラでダムと大観峰等で撮った<br>　　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201106/12/m-kanno/11/ed/j/o1993149514846729505.jpg"><img alt="" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201106/12/m-kanno/11/ed/j/o1993149514846729505.jpg" width="220"></a>　　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201106/12/m-kanno/31/a6/j/o2048153614846729510.jpg"><img alt="" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201106/12/m-kanno/31/a6/j/o2048153614846729510.jpg" width="220"></a>　　　<br><span style="font-weight:bold;">　私が初めてカメラで写真を撮ったのは10歳の頃におまけのポイント券<br>を集めて小型のカメラを手に入れて何枚か撮ってカメラ店で現像をして<br>貰った記憶がある。整式には教師に成って写真部の顧問になった時、<br>暗室で焼き付けの勉強をした事だと思う。当時はまだモノクロの作品<br>なので焼き付け時の工夫で面白くなるので、毎日夜中に一人で暗室に<br>入って朝まで現像の勉強をした記憶がある。<br>　私が現像をした写真を20～30枚は印刷をしたと思うが思い出になる<br>写真だけ額に入れて残した数枚が残っていた。写真も50年以上経過し<br>ていると所々黄色く成っていた。それは恐らく現像時の水洗いの不足と<br>乾燥時の乾燥時間の問題だったように思っている。</span><br>　　　私が学校の暗室で夜中に焼き付けた雪の剱岳から冬の立山連山を撮った<br>　　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201106/12/m-kanno/dd/a0/j/o0351025514846729496.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="255" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201106/12/m-kanno/dd/a0/j/o0351025514846729496.jpg" width="351"></a><br><span style="font-weight:bold;">　同じ冬季の春、友人が北海道の利尻島に登りに行った。私は誘われ<br>たが卒業をして勤務した学校の新学期が始まっていて休めなかった。<br>　私は利尻島に行くお金が無かったのも理由の一つだったが、利尻島<br>の気象状況は春で有っても吹雪くので少し自信が無かったので断った。<br>　彼は天気にも恵まれて登頂に成功をしたそうだ。彼は次の年には一<br>人でアイガー北壁に挑戦をしたが失敗した。1964年には高田光政氏が<br>日本人の初登攀と言う事で新聞に大々的に掲載されて話題になった。<br>　高田光政は渡部恒明とパートナーで登攀を試みたがあと300ｍで頂上<br>と言う高所で渡辺恒明が墜死した事は世間で話題になっていない。<br>　この事は新田次郎氏の「アイガー北壁」という小説の中で扱われてい<br>るので少しは世間でも知った人が増えたのではないかと思う。？</span><br>　　　私が利尻山に登れなかったのを可哀そうに思ったか利尻山の写真をくれた<br>　　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201106/12/m-kanno/3a/52/j/o1170085014846729493.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="305" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201106/12/m-kanno/3a/52/j/o1170085014846729493.jpg" width="420"></a><br><span style="font-weight:bold;">　彼は万一単独でアイガー北壁に挑戦して成功していると新聞に大きく</span></p><p><span style="font-weight:bold;">扱われたと思う。彼の言によるとアイガー北壁の岩がツルツルで単独で<br>の登攀は上部に行くほど登れなく成ったので登攀を諦めたと言う。</span>　<br><br><span style="font-weight:bold;">　私が初めて油絵の具を使った60年前には絵具の混ぜ方や溶き油など<br>知らないと後に絵に変色やひび割れと剥離が起ると言う問題点などは<br>経験者に教えて貰わないと描けないと言う雰囲気があった。<br>　現在は油絵や絵を描くのに指導者がいなくても描いている。中には<br>独学やグループで自由に絵を描く人が増えていると言われている。<br>　絵具の成分が科学的になり混色やひび割れの問題も殆ど無く描き方<br>の本も増えて指導者やグループも沢山あって昔より簡単に成った。<br>　高級デジカメを買った人達は昔の私のように不安な気持ちがカメラ<br>の指導者を求めているように思えて仕方がないのである。</span><br><br><span style="font-weight:bold;">　私は山が好きだが、海景も好きでよく海に行ってスケッチをした。</span><br>　　　スケッチには海の色より遠くにある岬を描く時にスケールの大きさを感じた<br>　　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201106/12/m-kanno/d7/8c/j/o3121101214846730844.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="136" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201106/12/m-kanno/d7/8c/j/o3121101214846730844.jpg" width="420"></a><br><span style="font-weight:bold;">　海のスケッチは砂地の適当な場所で描く事になるのであるが、適当<br>な椅子の代用になる高さの台座を探すのに時間を取られてしまう事が<br>多い。水彩を描きに行った時は水彩用具だけなのでイーゼルがあれば<br>もっと楽に描けると思う時がよくあった。</span><br>　　淡路の下田海岸でスケッチをした時は５月だったので暑かったと記憶している<br>　　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201106/12/m-kanno/b3/25/j/o2433200614846741225.jpg"><img alt="" height="346" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201106/12/m-kanno/b3/25/j/o2433200614846741225.jpg" width="420"></a><br><span style="font-weight:bold;">　冬の海岸は寒いと想われがちだが風が無くて太陽が当たっていると暑い<br>ぐらいである。　</span><br>　　神戸の塩屋海岸で防波堤、テトラポット、砂地に上げられたボートを描いた<br>　　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201106/12/m-kanno/3a/bc/j/o2439201814846729491.jpg"><img alt="" height="348" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201106/12/m-kanno/3a/bc/j/o2439201814846729491.jpg" width="420"></a><br><span style="font-weight:bold;">　塩屋に行ったのは２月の晴れた日だったが、風も無く太陽が照って<br>いた日だったので上着を脱いで寝転んで描いたのを覚えている。<br>　最初は簡単なスケッチで描く予定だったのだが、人影も無かったの<br>で一眠りした。起きて時間を掛けてデッサンをして薄く色を付けた。<br>　私はデッサンをしながら草原で寝るのは高校の時草地でよく寝転ん<br>だら寝てしまう事がよく有り、絵を描く楽しみの一つだったのかも？</span></p>
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<link>https://ameblo.jp/m-kanno/entry-12636290122.html</link>
<pubDate>Fri, 06 Nov 2020 12:22:15 +0900</pubDate>
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<title>　水彩画はスケッチブックに手軽に描ける</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-weight:bold;">　私は高校の時からクロッキー帳を持って歩くようにしていた。<br>水彩画も視野に入れて歩くように成ってからはスケッチブックと<br>水彩絵の具を携えて出掛けるようにした。<br>　私は日本製の安い厚手の用紙を探したが日本製ではコットン紙<br>のスケッチブックが安くて良かった。後に他のメーカーでコクヨの<br>厚い画紙のスケッチブックを出して要ることを知った。<br>　コットン紙は紙の表面の凹凸が気になり少し描きにくかった。</span><br>　　神戸にスケッチに行って停泊中の船を描いたが紙が薄くて描き難かった<br>　　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201030/15/m-kanno/58/ad/j/o1921247314842997906.jpg"><img alt="" height="283" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201030/15/m-kanno/58/ad/j/o1921247314842997906.jpg" width="220"></a>　　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201030/15/m-kanno/6f/cf/j/o1727253314842997896.jpg"><img alt="" height="323" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201030/15/m-kanno/6f/cf/j/o1727253314842997896.jpg" width="220"></a><br><span style="font-weight:bold;">　神戸港の埠頭では船が沢山停船していたが、描けるような位置<br>に泊まって居なくて見たままにしか描けない私には描けなかった。<br>絵具も紙が水を吸い難いと色が混ざるように思った。<br>　東灘の水滴美術館で東洋の美術品展があった。東洋美術に関し<br>ては何も知らなかったので勉強のために出掛けた。<br><br>　この時期は美術館でも奈良の社寺でも簡単に水彩画を描いてい<br>ても注意をされることは無かった。現在の京都・奈良の社寺でも<br>学芸員に申し出をするとスケッチはさせてくれるが水彩を描くの<br>は難しくなている。<br>　私が18歳の時に法隆寺に描きに行った頃は百済観音もケースに<br>も入らないで近くで見られてスケッチをした記憶がある。<br>　現在は宝仏殿？に入りケースで離れてしか拝めない。<br>　私が10代の時のスケッチは技術的に未熟だが描く機会(物)があ<br>れば全て描きたいと考えてい期でもあった。<br>　鉛筆デッサンは気楽に描けるので沢山描いていると見る力が伸<br>びるように感じた。力が付く感じがしていたが伸びなかった。<br>　しかし、描く力が付くのは問題なく描いていて楽しかった時。</span><br>　　デッサンは見た物をすぐに描く事で不透明水彩画でも写実を願っていた<br>　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201030/15/m-kanno/d4/f6/j/o1057227914842997897.jpg"><img alt="" height="474" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201030/15/m-kanno/d4/f6/j/o1057227914842997897.jpg" width="220"></a>　　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201030/15/m-kanno/75/1c/j/o1444283214842997898.jpg"><img alt="" height="431" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201030/15/m-kanno/75/1c/j/o1444283214842997898.jpg" width="220"></a></p><p>　赤穂御崎では丘の上に赤い屋根の建物が見えたので少し丁寧に描いて見た</p><p><span style="font-weight:bold;">　20代の頃に描いた諏訪山の古い洋館に比べると上達をしているのかな？</span></p><p>　　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201030/15/m-kanno/d9/c5/j/o1795247114842997910.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="303" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201030/15/m-kanno/d9/c5/j/o1795247114842997910.jpg" width="220"></a>　　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201030/15/m-kanno/36/08/j/o1969292914842997915.jpg"><img alt="" height="327" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201030/15/m-kanno/36/08/j/o1969292914842997915.jpg" width="220"></a><br><span style="font-weight:bold;">　私が20代になると教師として勤務をしていたので気持ちの中で<br>は生徒にセガマレルせてもいい作品を描いて置きたいと言う<br>気持と教師として多様な表現技術を身に付けたいと言う気持が生<br>れていたので色々な描き方で描く気持が出て来た。</span><br>　　筆でデッサンをすると素早く描けて、色画用紙は塗る時間が少なくてよい</p><p>　　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201030/15/m-kanno/8c/5e/j/o2810201214842997900.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="301" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201030/15/m-kanno/8c/5e/j/o2810201214842997900.jpg" width="420"></a></p><p>　　<span style="font-weight:bold;">　日本画を描いている高校の教師と時々スケッチに出掛けたが、<br>私は鉛筆で下描きをして一枚(点)描いている間に彼は三枚も描い<br>ておられたので驚いてしまった。それからは枚数を増やしたいと<br>思う場所に行くと筆ペンでデッサンをして着彩する事が増えた。<br>　土台になる用紙は色の違う10色を一つに纏めた安い綴りが売っ<br>ていたのでそれを５束買って持って歩く事を時々した。<br>　私は風景を見た時に色を大切にして色紙の色を選んだ。</span></p><p>　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201030/15/m-kanno/c9/ad/j/o3020210214842997889.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="292" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201030/15/m-kanno/c9/ad/j/o3020210214842997889.jpg" width="420"></a>　<br><span style="font-weight:bold;">　色々な紙と画材を使う事で表現の範囲が広がるが一つの画材で<br>描く方が絵としては深く追求が出来るので勤務３年で転勤をした<br>機会に次第に油彩で表現をする機会が増えてしまった。</span></p>
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<pubDate>Fri, 30 Oct 2020 16:16:31 +0900</pubDate>
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<title>　水彩画は描きやすく早くかける</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-weight:bold;">　描きたくなるモチーフが見つかると水彩は手際よく早く描けるので<br>素描と同じように短時間で色を付けて描く事ができる。<br>　20代の初めの頃だが、日生から船で直ぐ行ける大多府島には遺跡が<br>沢山あると美術の先生から教えて頂いていたので、行って調べたいと<br>出掛けた。歴史があると聞いていたが国鉄の日生駅は小さく昼ご飯を<br>食べさせてくれそうな店も見当たら無かった。<br>　すぐ近くの小さい船着き場にも小屋があって食堂では無かった。<br>　私は大多府島にも食べる処が無いと思ったので小屋の前に山のよう<br>に積んであった「シャコ」を一山買って食べる処が無ければ昼食代わ<br>り食べようと思って連絡船に乗った。　<br>　大多府島は江戸時代の船着き場の跡の石組みが海辺に残っていて、<br>興味を覚えたがそれ以外は頭に殆ど残っていない。<br>　大多府島をブラブラして時々お腹が空くと「シャコ」を食べたように<br>思うが知らないうちに25～30匹の「シャコ」は食べたと思う。</span><br>　　「シャコ」を少なく並べると如何にも高級な感じの食べ物に見えるのに驚く</p><p>　　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201023/20/m-kanno/f8/1e/j/o2817202514839463395.jpg"><img alt="" height="302" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201023/20/m-kanno/f8/1e/j/o2817202514839463395.jpg" width="420"></a>　<br><span style="font-weight:bold;">　私は家で「シャコ」を沢山買って昼ご飯の代わりにした話をしてい<br>ると父親が「シャコ」を売る時代に成ったのか？と言って驚いた。<br>　昔(広島県向島)では土に埋めて田の肥やにしたので驚いていた。<br>　私が最初に勤めた定時制夜間高校の授業が終わり、帰りに寄ってい<br>た赤のれんの店でお酒を注文するとよくシャコの数匹を「つまみ」に<br>出してくれたが、驚くほど安い値段だったと思う。<br>　時々「せこ蟹」も出しててくれたと思うが同じように安い値段だった。<br>「せこ蟹」は松葉ガニの雌で収穫できる期間は11月～１月の産卵が無<br>い僅か２ヶ月だけの収穫期間で蟹として食べる処が無いので山積みで<br>売られていたので、当然、安価だったと思う。</span><br>　　「せこ蟹」も茹でて赤のれんで出されると高級な蟹に見えて美味しく感じられた<br>　　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201023/20/m-kanno/9e/5a/j/o2253161614839463396.jpg"><img alt="" height="301" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201023/20/m-kanno/9e/5a/j/o2253161614839463396.jpg" width="420"></a><br><span style="font-weight:bold;">　最近はせこ蟹も高級食材の仲間入りをして随分高価に成ったと聞く。</span><br><br><span style="font-weight:bold;">　水彩絵の具に慣れるとデッサンの上に薄く絵具をのせるだけで具象<br>的な表現が出来る。</span><br>　　ウズラの剥製とランプを並べたモチーフに薄く色を付けるだけで面白い<br>　　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201023/20/m-kanno/18/51/j/o2876203014839463388.jpg"><img alt="" height="296" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201023/20/m-kanno/18/51/j/o2876203014839463388.jpg" width="420"></a><br><span style="font-weight:bold;">　私は前にも言っていたことがあるが、水彩は油彩と違って使い方が<br>簡単だがそれだけに良いと感じさせてくれる作品を描くのは難しい。<br>「下手な鉄砲も数打ちゃ当たる」とは射撃が下手でも数多く打ってい<br>るうちにまぐれで命中することもある。意味である。<br>　私の絵も多く描く中には良い作品が出来るのでは無いかと思いなが<br>ら手当たり次第に描きたくなったモチーフを描いた時期があった。</span><br>　　　果物は買ったばかりの「葡萄」を描くのは初めてであったが何とか描いた<br>　　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201023/20/m-kanno/98/76/j/o2727214414839463398.jpg"><img alt="" height="330" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201023/20/m-kanno/98/76/j/o2727214414839463398.jpg" width="420"></a><br><span style="font-weight:bold;">　果物も新鮮な間に食べるのが良いのか、若干熟すのを待つのが良い<br>のかで随分味に違いがある事はよく知られている。<br>　果物の収穫する時期と味が最もおいしくなる時期を知る事も面白い。</span><br>　　　短時間で描く必要がある野菜を絵にする人はいないと思いながら描いた</p><p>　　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201023/20/m-kanno/1d/11/j/o3146198214839463393.jpg"><img alt="" height="265" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201023/20/m-kanno/1d/11/j/o3146198214839463393.jpg" width="420"></a></p><p>　<span style="font-weight:bold;">アスパラを描いて見ると意外に面白いと思った。野菜でよく描いたの<br>はジャガイモやナンキンなどが在るがそれは時間を掛けてゆっくりと<br>描く勉強が出来るからである。青物野菜は短時間で萎れたりしてしま</span></p><p><span style="font-weight:bold;">うので水彩で素早く描く方が良いと思っている。</span><br>　　　時間を掛けて干し魚を描いても良いが水彩で描くと素早く描けるのが良い<br>　　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201023/21/m-kanno/44/fb/j/o1657120614839482244.jpg"><img alt="" height="306" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201023/21/m-kanno/44/fb/j/o1657120614839482244.jpg" width="420"></a>　　　　<br><span style="font-weight:bold;">　煮干しなどを勉強のために描く事はあったが買った日に描く方が味<br>が良い事は食べると良く分かるので時々買ってすぐに描く事が多い。</span></p>
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<pubDate>Fri, 23 Oct 2020 21:16:47 +0900</pubDate>
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<title>　水彩絵具は使いやすく便利である</title>
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<![CDATA[ <h4><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1em;">　私は西洋画(油絵)を50年は描いていたが水彩画はもっと長くて70年<br>間は描いて来たと思う。<br>　私は水彩画を長く描いて来たので、水彩絵の具についてはいろいろ<br>な使い方(描き方)をして目的に応じた表現が出来る事を少しは知った。<br>　一番長くしがみ付いているのが水彩絵の具で、写実的に描く事が小<br>さい頃からの夢だったかも知れない。私は技術的には描けなかった。<br>　油絵の具を使う事に成ってからは油絵の方が時間が掛かっても写実<br>には表現が出来る事が理解できるようになったので、写実的に描く時<br>は油絵具で描くように成ってしまった。</span></span></h4><h4>　　10代の頃に諏訪山公園に描きに行って、無人の洋館を写実的に描いた</h4><h4>　　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201016/18/m-kanno/aa/cd/j/o2485199314835791142.jpg"><img alt="" height="337" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201016/18/m-kanno/aa/cd/j/o2485199314835791142.jpg" width="420"></a>　　　　　　　　　</h4><p>　　20代の時の時加古川にスケッチに行った時、取水口は少し写実的に描けた<br>　　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201016/18/m-kanno/da/fd/j/o2546197014835791161.jpg"><img alt="" height="325" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201016/18/m-kanno/da/fd/j/o2546197014835791161.jpg" width="420"></a>　</p><p><br><span style="font-weight:bold;">　水彩画はその前の下描きにしたり油絵の下描きをするためにする為<br>のデッサンをして楽しむことをよくした。</span><br>　　大王崎に描きに行った時に水彩のスケッチ(８F)を持って行って写生をした<br>　　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201016/18/m-kanno/8b/aa/j/o0800055414835791148.jpg"><img alt="" height="291" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201016/18/m-kanno/8b/aa/j/o0800055414835791148.jpg" width="420"></a><br><span style="font-weight:bold;">　家に帰ってから(10Ｆ)のキャンバスに油彩絵の具で描いて見たが、<br>油彩画の作品は風景の現場で描いていないので水彩画の作品と記憶を<br>頼りにして描いたので描いていても余り絵を描く時の楽しさを感じて<br>絵を描けなかったと思う。</span><br>　　家で油彩で描くと、その作品は具象的に描く心算でも絵として面白くならなかった<br>　　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201016/18/m-kanno/02/5c/j/o2497209614835791150.jpg"><img alt="" height="353" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201016/18/m-kanno/02/5c/j/o2497209614835791150.jpg" width="420"></a>　<br>　<br><span style="font-weight:bold;">　水彩画を描く事はモチーフそれぞれの形体の勉強と質感などの表現<br>も勉強ができる。果物を単体で描くと短時間で勉強が出来るのも良い。</span><br>　　リンゴは品種によって大きさと色が違う。私は品種の名前を知りたいと思った<br>　　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201016/18/m-kanno/df/1d/j/o1929234514835791152.jpg"><img alt="" height="267" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201016/18/m-kanno/df/1d/j/o1929234514835791152.jpg" width="220"></a>　　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201016/18/m-kanno/8c/37/j/o2209276114835791156.jpg"><img alt="" height="275" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201016/18/m-kanno/8c/37/j/o2209276114835791156.jpg" width="220"></a>　</p><p>　　竹のザルに私の好きな果物を３種類を置いて水彩絵具を使って描いてみた　　</p><p>　　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201016/18/m-kanno/de/0f/j/o2153253714835791167.jpg"><img alt="" height="495" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201016/18/m-kanno/de/0f/j/o2153253714835791167.jpg" width="420"></a><br><span style="font-weight:bold;">　絵の作品らしくする為には幾つかのモチーフの組み合わせが作品に</span><br><span style="font-weight:bold;">　静物画が絵画の作品として世間で認知されたのが1600年前後からだ<br>と言われているが、古代のポンペイの壁画に描かれているので古い時<br>代にも描かれていたが額に入れられて作品として扱われ独立した絵画<br>らしく成ったのは印象派以降の事のように思う。<br>　画家が独立した仕事人になる勉強の最初は静物画を描く事が多い。</span></p><p>　　　　　　　</p>
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<link>https://ameblo.jp/m-kanno/entry-12631923337.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Oct 2020 18:45:36 +0900</pubDate>
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<title>　山をスケッチする楽しみ ２</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-weight:bold;">　上高地は穂高を目指す山人には必ず通る所であるがスケッチの為に<br>行く人は少ない。今日では上高地に行く人の多くが観光客だと言う。<br>　私は20代の後半に明神池の近くにある、イワナの養殖場がこの夏で<br>閉鎖されると聞いた。この夏を最後に人を泊める事もしないと聞いた。<br>　早速、養殖場の人に連絡を取ると８月〇日だと泊まれるのでその日<br>に来れば泊まっても良いと言われた。食事は焼きイワナは用意できる<br>と言うのでご飯とみそ汁を追加してお願いをした。<br>　当日は嘉門次小屋に寄っていたので薄暗く成りかけていた。小屋に<br>はランプが二台あるだけで、徳沢ロッジに比べると人もいないし他に<br>何もない静寂の空間だった。私は眠れないので夜に外に出ると夜空に<br>は今まで見た事がない多くの星が光っていたので驚いた。</span><br>　　明神岳に近づいて絵が描ける山容を探したが画きたく思う処は見つからなかった</p><p>　　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201014/21/m-kanno/1b/ba/j/o0251039514834905937.jpg"><img alt="" height="346" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201014/21/m-kanno/1b/ba/j/o0251039514834905937.jpg" width="220"></a>　　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201014/21/m-kanno/46/7e/j/o0989156514834905860.jpg"><img alt="" height="348" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201014/21/m-kanno/46/7e/j/o0989156514834905860.jpg" width="220"></a></p><p>　　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201009/22/m-kanno/9e/08/j/o3194107214832381768.jpg"><img alt="" height="141" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201009/22/m-kanno/9e/08/j/o3194107214832381768.jpg" width="420"></a>　</p><p><span style="font-weight:bold;">　上高地に入る為のトンネルを出て最初に眼に入るのが焼岳と大正池<br>である。私が60年前に大正池を見た時は池には直立した枝ぶりが目立<br>つ樹々が乱立していたことを覚えている。<br>　焼岳はもっと赤味を帯びて居たように思ったが余り記憶に残ってい<br>ない。ただ、私は始めて見る大正池の風景に感動はしたと思う。<br>　私が初めて上高地に入ったのが涸沢でキャンプを張って合宿をする<br>為にキスリングに沢山の荷物を入れて担いでいたので、ゆっくり休ん</span></p><p><span style="font-weight:bold;">で見る事すら出来なかった。<br>　大正池は強く記憶にに残っているが、最近見た大正池は池が浅くな<br>ったのと枯れた樹木が無くなったので何か寂しい。</span><br>　　小さいスケッチブックを観ていた時に焼岳をスケッチした作品が見つかった<br>　　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201009/21/m-kanno/1b/cb/j/o3020101214832356816.jpg"><img alt="" height="141" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201009/21/m-kanno/1b/cb/j/o3020101214832356816.jpg" width="420"></a><br><span style="font-weight:bold;">　大正橋からの前穂は以前に驚くほどとして魅力的であった。</span></p><p><span style="font-weight:bold;">私が60年前に何度か渡ったと思うが、重たいキスリングを背負って</span></p><p><span style="font-weight:bold;">いたので落ち着いて見た記憶が殆どない。</span><br>　　最近は橋の近くから前穂を望める双眼鏡が設置されているので観光客が見ていた<br>　　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201009/21/m-kanno/98/77/j/o1457218014832356766.jpg"><img alt="" height="329" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201009/21/m-kanno/98/77/j/o1457218014832356766.jpg" width="220"></a>　　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201009/21/m-kanno/41/b6/j/o1638212514832356762.jpg"><img alt="" height="285" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201009/21/m-kanno/41/b6/j/o1638212514832356762.jpg" width="220"></a><br><span style="font-weight:bold;">大正橋付近は観光客が増えたせいか、野生の猿が水辺でウロウロして<br>いたが山で見かけたことが無いヤマ鳩まで見かける事が出来た。</span><br>　　野生の猿やヤマ鳩は私が写真を写す為に近づいても逃げようとしないようだ<br>　　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201009/21/m-kanno/ec/de/j/o3264244814832356791.jpg"><img alt="" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201009/21/m-kanno/ec/de/j/o3264244814832356791.jpg" width="220"></a>　　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201009/21/m-kanno/27/5d/j/o3264244814832356784.jpg"><img alt="" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201009/21/m-kanno/27/5d/j/o3264244814832356784.jpg" width="220"></a><br><span style="font-weight:bold;">　私が以前泊めてもらったっ事があるヤマメの養殖場の様子を見たく<br>なり、嘉門次小屋にも寄ってみた。嘉門次小屋は観光地のように成り、<br>外から見える座敷には人が沢山座って何かを食して居られた。<br>　私は嫌気を抱きながら小屋の周りの池を回って早々に引き上げた。<br>　私の目的地はヤマメの養殖場を探したが何処に在ったかの形跡を探<br>したが古い事なので分からなくなっていた。</span><br><br><span style="font-weight:bold;">　私は雪に覆われた白一色の景色も好きだが、新緑の緑の世界にも惹<br>かれてしまう。</span><br>　　以前に植樹されたのかも知れないが同じようなコナラの樹木の森が出来ていた<br>　　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201009/21/m-kanno/54/21/j/o0800037214832356747.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="195" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201009/21/m-kanno/54/21/j/o0800037214832356747.jpg" width="420"></a><br><span style="font-weight:bold;">　上の作品は依頼されて多少装飾的に整理した横長の緑色を主体的に</span></p><p><span style="font-weight:bold;">協調した作品である。</span></p><p>　　上記の作品を描いた基礎の現場で描いた油絵の作品である</p><p>　　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201009/21/m-kanno/41/ac/j/o1851136114832356758.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="309" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201009/21/m-kanno/41/ac/j/o1851136114832356758.jpg" width="420"></a><br><span style="font-weight:bold;">　私は春休みを利用してスケッチに出掛けた事が多い。春は山などに<br>霞や霧が漂って事も多い。晴れて居る時は暖かいのでノンビリと天気<br>の回復を待っていても苦痛には感じない事が多い。</span><br>&nbsp;　&nbsp;春の風景は霞のせいか風景全体がボンヤリと霞んでいるので水彩の表現がよい<br>　　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201009/21/m-kanno/09/55/j/o2750225114832356754.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="344" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201009/21/m-kanno/09/55/j/o2750225114832356754.jpg" width="420"></a><br><span style="font-weight:bold;">　春の景色は画面を緑色が占めるので私が苦手な緑色が綺麗に出せる<br>方法を考えるには油彩絵の具では強くなりすぎるので水彩絵の具だと<br>水分で適当に色を伸ばしたりボヤカスことが出来るので水彩絵具の方<br>が表現の幅があり雰囲気を出すのに容易だと知る事が出来た。</span><br>　　信州の山の周囲は緑色なので余程うまく表現しないと綺麗な作品にならない<br>　　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201009/21/m-kanno/37/a8/j/o2612193414832356750.jpg"><img alt="" height="311" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201009/21/m-kanno/37/a8/j/o2612193414832356750.jpg" width="420"></a>　　　　　　　　　　　　　　　　　<br><span style="font-weight:bold;">　赤倉や栂池には初夏に行く事がよくあるが高度がある為かも知れな<br>いが新緑の緑が美しい事が多い。</span></p><p><span style="font-weight:bold;">　　　</span><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201009/21/m-kanno/d5/bc/j/o0600046614832356821.jpg"><img alt="" height="171" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201009/21/m-kanno/d5/bc/j/o0600046614832356821.jpg" width="220"></a>　　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201009/21/m-kanno/65/c7/j/o2663183314832356823.jpg"><img alt="" height="151" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201009/21/m-kanno/65/c7/j/o2663183314832356823.jpg" width="220"></a><span style="font-weight:bold;">　</span></p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Fri, 09 Oct 2020 21:46:02 +0900</pubDate>
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