<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>「個性」を活かして&quot;個人&quot;も&quot;チーム&quot;も成長する！！ー実小次郎の徒然日記－</title>
<link>https://ameblo.jp/m-kojiro/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/m-kojiro/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ビジネスとスポーツをフィールドに、個人とチームの学び・成長をサポートする実小次郎のBlog―自らの個性・強みへの気づき自覚して、それを活用することで「個性・自主性・将来性」を重視したサポートします！</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>スポーツ競技者向けコーチング、やってます！</title>
<description>
<![CDATA[ <p>あけましておめでとうございます。</p><p>2020年もよろしくお願いいたします。</p><p>&nbsp;</p><p>プロフィールにも書いていますが、小次郎が社会に生み出す価値のひとつとして、一人ひとりの<span style="font-weight:bold;">個性を活かす“コーチング”</span>があります。</p><p>&nbsp;</p><p>これまでにもビジネスパーソンやスポーツ競技者・指導者、起業をめざす人など、多様な方々を相手に取り組んできました。</p><p>&nbsp;</p><p>2020年は対象を“<span style="font-weight:bold;">スポーツ競技者・指導者”にフォーカス</span>して取り組みます！</p><p>&nbsp;</p><p>スポーツ競技者・指導者にコーチングの対象をフォーカスするのには理由があります。</p><p>TV報道でも取り上げられる指導者の体罰・パワハラ問題もそうですが、私の身の回りでも同じような話を耳にすることが増えたように感じています。</p><p>せっかく前途に希望や可能性をもっているはずの選手・少年少女らが、指導者からの圧力や保護者どうしのいざこざ等で、大好きなスポーツから離れることがよくあるようです。</p><p>&nbsp;</p><p>ミレニアム世代と呼ばれる子たちが育って、これから少年団やクラブチーム、部活動でスポーツに取り組むことになりますが、このことはこれまで通りの指導、接し方では通用しなくなることを意味しています。</p><p>私たち大人は、そのことに気づかなければならないと思います。昭和なやり方に固執し、それに無理矢理合わせさせるのではなく、彼ら彼女らの個性にあったやり方を認め、受け入れたうえで、選手としての可能性を伸ばすようなアプローチが必要です</p><p>&nbsp;</p><p>私は、そのように自分の意思に反して、大好きなスポーツを辞めてしまう選手をなくしたい！と強く願います。</p><p>何らかのスポーツに取り組んでいらっしゃる個人の方、チーム運営に携わる方、指導者の方…などで、興味のある方はぜひご連絡くださいませ♪</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/m-kojiro/entry-12564817173.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Jan 2020 17:59:15 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>小次郎のめざすこと－個人とチームの学び、成長・変化をサポートすること！！</title>
<description>
<![CDATA[ <div>今日は自分がめざしていることを書きたいと思います。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">■個人とチームの成長・変化をサポートしたい！！■</span></div><div>まずは、大枠の話になりますが…<br>“個人”と“チーム(組織)”の成長・変化をサポートすること－これが小次郎のミッションであります。<br>このことが、生涯をかけて取り組んでいきたい私のミッションなのです。</div><div><br><span style="font-weight:bold;">主体的な行動を通じた学び・成長</span></div><div>ただ、その学び・成長とは、私が手取り足取り教える…育てるというものではありません。<br>個人とチームが自ら<span style="font-weight:bold;">「育つ」</span>こと、主体的な行動を促して、それを通じて成長・変化することをサポートしたいのです。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">学び</span></div><div>ですから、ここで言う学びとは、誰かが持っている正解、客観的に正しいとされる答えを教えてもらう、インプットする…ということではありません。<br>そのような知識のインプット以上に…</div><ul><li>どのような環境でなら自分はドライブがかかりやすいのか！？</li><li>どのような道具があれば安定したパフォーマンスを発揮しやすいのか！？</li><li>どのような仲間となら心をオープンにして自然体でいられやすいのか！？　etc.</li></ul><div>つまり、自分なりの「学び方」を学んでいく－<span style="font-weight:bold;">「学び方の学び」</span>に気づくことを意味します。<br>あなたなりの「学び方」に気づくためのサポートをしていきたい！そんなふうに考えています。</div><div>&nbsp;</div><div>ちなみに、知識の習得を否定するものでは決してありません。<br>思考したり行動したりするための基盤となる知識がなければ、質の良いディスカッションをしたり、ソリューションを生み出すこともできませんからね。<br>詰め込むように暗記・記憶して、いざ別の機会に活用しようとするとき、それが思い出されず、適用できないような「死んだ知識」＊では意味がないですよね？<br>そうではなく、将棋の感想戦のように、対局後の差し手を繰り返し振り返って、一手々々が記憶され、次の対局の時には無意識にそれを思い出して活用する、そんな「生きた知識」＊となる習得のしかたが大切だと思うのです。<br>（＊慶応義塾大学の今井むつみ先生がおっしゃっています）</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">成長・変化</span></div><div>成長・変化についてですが、こちらも2つの考え方があります。<br>まず、ビジネスパーソンであれば業績、学生・生徒であれば成績（テストの結果）というように、客観的な指標で測れる成長・変化がありますね。<br>一方で、客観的な尺度ではなく、自分のなかでの<span style="font-weight:bold;">主観的な“手応え”や“実感”</span>での成長・変化があります。</div><div>小次郎は前者以上に、後者の主観的な成長・変化を生み出すサポートをしていきます。</div><div>&nbsp;</div><div>分かりやすい例でいうと、野球のバッターがセカンドゴロで打ち取られたとします。（客観的な）結果としてはアウトなのですが、日頃から練習を重ね、目指した理想とするフォームでスイングし、バットの芯で捉えていれば、そのバッターの内面では納得のいく結果だったりということがあります。つまり、主観的な手応え、実感としては得たものがあり、次の打席につながる何かを掴んだ状態です。小次郎が重きを置いてサポートする成長・変化は後者です。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">主体的な行動</span></div><div>最後に、主体的な行動についてです。<br>主体的な行動の反対は、客体的？な行動になりますかね・・。<br>これは、誰かの支持・命令に基づいた行動で、“役割・義務・責任”としての行動と言えるでしょう。<br>自分の意思で決定した（自己決定）という自覚がなく、やらされ感で動いているので、完了させることが目的となりやすくなります。</div><div>一方、主体的な行動というのは、自分の内側にある声（内発的動機づけなどと言ったりしますね）に基づいた行動です。これは自分の意思に基づく行動ですので、完了させることよりも、むしろ時間が経つのも忘れて、夢中になって取り組んでいる状態（スポーツ心理学では、フローやゾーンなどと言われます）とも言えます。<br>小次郎のサポートは、これを生み出し、伴走する過程でそれに気づき、形作り、いずれはコーチがいなくても自走できるものを意味しています。</div><div><br>とても抽象度が高く、ふわっとした話ですが、小次郎は以上のようなサポートをしていきたいと強く思っているのです！</div><div>次回以降、では具体的にどんなこと？なのかを綴っていきます。</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/m-kojiro/entry-12541883983.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Nov 2019 16:31:08 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>脳科学・データ分析と人材開発　―スポーツ界から学べること―</title>
<description>
<![CDATA[ <p>ここ数日の間で、スポーツ界での人材育成・発掘が進んでいることを痛感する記事と立て続けに遭遇しました。</p><p>どちらも米国・メジャーリーグでの話だったが、これらを読んでも人材開発での先端を走ることを実感します。</p><p>&nbsp;</p><p>ひとつは、脳科学とパフォーマンス発揮に関わる記事から（↓）・・</p><p><span style="font-weight: bold;">脳科学で認識力向上 選手発掘にも一役</span></p><p>2018/12/19付日本経済新聞　夕刊</p><p><a href="https://www.nikkei.com/article/DGKKZO39130380Z11C18A2US0000/">https://www.nikkei.com/article/DGKKZO39130380Z11C18A2US0000/</a></p><p>&nbsp;</p><p>この記事のなかでオモシロかったのは、脳科学のテストを課し、好スコアをたたき出した選手が後に結果を出したこと。</p><p>そして、それ以降、選手の発掘や育成に脳科学の観点が盛り込まれるようになったということです。</p><p>&nbsp;</p><p>小次郎も最近、脳科学にまつわるオモシロい話を聴きました。</p><p><span style="font-size: 0.83em;">（脳科学を専門的に学んでいるわけではないので、正しくは表現できてません・・悪しからず・・）</span></p><p>日本人の英語学習にも、脳科学を応用させることで学習効果を上げることができる！というお話。</p><p>例えば、日本人はよく“R”と“L”の聞き分けができないと言われるし、確かに自分もそうだなと感じるところがあります。</p><p>でも、これって脳科学的に言うと、「認識」できていないだけで「脳波」はしっかり聞き分けているのだそうです。</p><p>つまり、「脳波」は“R”と“L”で異なる反応を示し、2つはことなる音として反応していて、私たちの「認識」が聞き分けられないと判断しているだけなのだそうです。</p><p>ん～・・そんなものですかねぇ。</p><p>&nbsp;</p><p>ATD2018でも、Neuroscienceが注目トピックだったし今後、数年で人材開発・組織開発に大きなインパクトを与えることは間違いなさそうです。</p><p>小次郎としては、Neuroscienceをどうやってキャッチアップしていくか？が課題かなぉ。</p><p>&nbsp;</p><p>もう一つの記事は、Data Scienceの方・・</p><p><span style="font-weight: bold;">エンゼルス、レイズから“データ分析官”引き抜き</span></p><p>2018/12/20付 サンスポ</p><p>（紙の新聞だと、日経新聞でも記事掲載がありました）</p><p><a href="https://www.sanspo.com/baseball/news/20181220/mlb18122005010001-n1.html">https://www.sanspo.com/baseball/news/20181220/mlb18122005010001-n1.html</a></p><p>&nbsp;</p><p>データサイエンティストの争奪戦が既に始まっていますが、スポーツの世界でのこうした争奪を目の当たりにすると、私の場合、実感が増してきます。</p><p>こっちも、脳科学と同じく、小次郎にとっての課題です。</p><p>人材開発・組織開発に携わる人間として、どうキャッチアップしていくか・・</p><p>これなしで生き残っていくのは正直、難しいだろうし、たぶん生き残れないよなぁ。</p><p>積読の状態がしばらく続きそう。。。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/m-kojiro/entry-12427575947.html</link>
<pubDate>Sat, 22 Dec 2018 11:58:33 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>白米が進む　チャーシュー！！</title>
<description>
<![CDATA[ <p>圧力鍋を使わずに、おいしく“叉焼（チャーシュー）”を作りました～♪</p><p>4月なのに夏日になったり、2月並みに逆戻りしたり・・・体調管理も容易ではないですね・・・(^^;</p><p>&nbsp;</p><p>アスリートにとってはそんな体調管理もトレーニングのひとつ！</p><p>そして、体調管理にとどまらず、パフォーマンスアップにつながるのが食事！栄養！</p><p>前からやってみようと思ってなかなかできなかったチャーシューづくり。</p><p>思った通り好評で、白米がどんどん進んでいました。</p><p>&nbsp;</p><p>残った分は冷凍にして後日、ラーメン、チャーシュー丼に♪♪</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/m-kojiro/entry-12370336980.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Apr 2018 15:04:17 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>AIをはじめITの進展による人材の採用・選抜・評価・・スポーツ界にも・・</title>
<description>
<![CDATA[ <p>『大リーグFA　イチローも苦戦　データ分析で若手優位』―2018年3月10日付の日本経済新聞朝刊で興味深い記事を見つけた。</p><p>ご存知の通り、今シーズンの大リーグ移籍市場は例年と違う雰囲気が漂っている。2月半ばにキャンプインしたというのに、所属チームが決まらず、契約に至っていない有名選手が数多いたことは報道されていたところである。</p><p>日本人選手もその影響を受けてか、青木選手や上原投手がそれぞれ、かつての古巣チームに復帰するというニュースも舞い込んだ。</p><p>&nbsp;</p><p>背景には高額の年棒であったり、年齢やポジションなどを踏まえたチーム編成、来シーズンに目を向けたFA…など、さまざまなことがあるようだが、この記事を読んで正直、驚いた。。。</p><p>ITの進展やデータ分析、AI（人工知能）が近い将来、多くの人の仕事を代替するとして脅かすとのコメントが連日、さまざまなメディアを賑わしている。<br>自分もそれで、「プログラミング勉強しなきゃ・・」「何からやればいいんだろ？？？」と焦ってもいる・・(^^;</p><p>&nbsp;</p><p>そして、このITやデータ分析の進展が、スポーツ界における選手の獲得、選抜、契約に影響を及ぼしている、、、『マネーボール』の出現以来、分かってはいたけど、こんなふうに現実になることを正直、想像していなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>記事にはこんなふうに書かれている―『近年はデータ分析の精度が高まり、有望な若手を以前に比べ高い確率で発掘できる。実績ある選手の費用対効果もある程度、分かるようになった。そのため年俸の高いベテランＦＡ選手より、ＦＡ権もなく、年俸を低く抑えられる20代前半の若手を優先する傾向が強まっている。』</p><p>なるほど、、、データ分析によって、ある程度、「こいつは即戦力になる」「こいつは将来、伸びる確率が高い」ってことが、会ったり、パフォーマンスを観たりしなくても採用され得る…そういう現実がもう、すぐそこにあるんだ。</p><p>&nbsp;</p><p>ん～どうなんだろ？？ホントにそうなのか！？<br>人の目を介さずして、スポーツ選手、ひいては私たちビジネスパーソンも将来性や個性（強み）が見抜かれてしまうのか…。人の可能性は、生の人の目で見てほしいなぁという思いがなかなか抜けない。</p><p>こうやって時代から遅れてしまうんだろうか？？・・(^^;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/m-kojiro/entry-12361043391.html</link>
<pubDate>Sat, 17 Mar 2018 19:03:50 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>パフォーマンス向上の取り組み方も、個性によって人それぞれ…</title>
<description>
<![CDATA[ <p>こんにちは。<br>まだ、ブログを書き続ける…という習慣ができておらず、、、不定期の更新です…(^^;</p><p>&nbsp;</p><p>今日は、このBlogのメインテーマでもあるスポーツ選手の“パフォーマンス向上”にスポットをあてて書いてみたいと思います。</p><p>―<span style="font-size: 1.4em;"><span style="font-weight: bold;">自己理解を深めることは、スポーツ選手の技術習得やパフォーマンス向上に有効である</span></span>―</p><p>&nbsp;</p><p>これは、私のライフワークのテーマでもあるのですが、<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="text-decoration: underline;">選手が自身の<span style="font-weight: bold;">『個性』</span>を理解し、自覚し、それを活かしたトレーニングを続ける</span></span>ことで、技術を習得する速度が高まったり、能力を発揮する機会が増えたりするはず！ということです。</p><p>&nbsp;</p><p>現在も学びつつ、実践し続けているコーチングに出会って気づいたことなのですが…<br>「一人ひとり、技術習得の方法は違うんだ」ということです。</p><p>私は現在、ジュニアサッカーチームでコーチとして活動しています。<br>私自身は、ず～っと野球に取り組んできたのですが、技術を得るために、“とにかく繰り返し練習する”“反復練習によって身体に動作を感覚を染み込ませる”というやり方をしてきました。というより、これしか方法はないと思い込んでいました。<br>“ガッツ”でやるタイプ、“本能”で取り組むという個性でもあったのですが…。</p><p>&nbsp;</p><p>けれども、技術習得のしかたは1つではないということに、コーチングを学んで気づいたのです！<br>本能に対して、“頭脳”や“イメージ”を使って技術を習得する選手がいる－私が活動するチームの選手を見て気づいたのです。</p><p>&nbsp;</p><p>彼ら彼女らは、自分のような本能で覚えるタイプの人間からすれば一見、手を抜いているとか、一生懸命に取り組んでいない…と捉えがちです。<br>けれども、彼ら彼女らは、身体が動いていない間でも、頭脳が動いているのです。<br>だから、とにかく身体を動かせ！身体で覚えろ！というやり方ではなく、頭の中で動き方を整理し、あるいは、イメージを描き、セットしたうえで取り組む方が技術を習得しやすいのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>こんなふうに、<span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-weight: bold;">指導者が選手の個性を理解し引き出し、それを活かしたサポートをすること</span></span>は大切と思います。<br>そして、それ以上に、<span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-weight: bold;">選手自身が自らの個性に気づき自覚し、それを活かそうと取り組むこと！</span></span>－これが最も大切なことだと考えています。</p><p>本日は以上です！ありがとうございましたm(._.)m</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/m-kojiro/entry-12344565535.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Jan 2018 01:08:35 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>スポーツ選手の技術習得やパフォーマンス向上を“学習”という観点で捉えると？？</title>
<description>
<![CDATA[ <p>はじめまして！コジロウです。</p><p>私は、ビジネスパーソンの育成や能力開発を生業としています。<br>そこでは、ビジネスパーソンが“成長”するとか<span style="font-weight: bold;">“学ぶ”</span>、<span style="font-weight: bold;">“学習”する</span>ということがよく話されます。</p><p>&nbsp;</p><p>小学校や中学校、高校くらいまでの学校教育では、学びとか学習という言葉は、イコール知識を得る、暗記する…というイメージをもつと思いますが、ビジネスパーソンのそれは少し違った意味合いで使われることが多いでんす。</p><p>&nbsp;</p><p>「学び」「学習」という言葉を単に、知識のインプットだけと捉えてしまうと、ビジネスパーソンはなかなか、学ぶ機会がなくなってしまいますよね…。だって、アウトプットしてナンボの世界にいる人も大勢いるわけで、かといって、そういう人が学んでいないのか？と言えば、決してそんなことはない。。。むしろ、そういう人の方がよく学んでいることも少なくない。</p><p>&nbsp;</p><p>ビジネスパーソンの学習という領域の大御所ともいえる東京大学・中原淳准教授は著書のなかで“学習”を次のように定義しています。</p><p><span style="font-style: italic;">－学習とは「経験によって、比較的永続的な認知変化・行動変化・情動変化が起こること」－</span></p><p>&nbsp;</p><p>何を言っているのかわからない…という方もいらっしゃるかと思いますが、つまり学習とは、単に知識を得ることにとどまらず、頭の中で物事を処理するプロセスが変化することも、行動が変わることも、態度や心持ちが変わることも、対象とするんだよ、ということなんです（詳しくは、追々一緒に考えてみたいと思います）。</p><p>&nbsp;</p><p>このように考えたとき…<br>技術の向上を目指し、そのために、あるいは試合に勝つために心持ちを変えていこうとするスポーツ競技者の取り組みはまさに“学習”そのものではないでしょうか？<br>昨日の失敗から取り組みを変えてみる、フォームを修正してみる…、例えば、零コンマ何秒という短い時間内に、頭の中で処理するプロセスを変えてみるなどということは、スポーツ選手であれば、誰もが日常的に取り組んでいることのはず。</p><p>&nbsp;</p><p>このように、コジロウのブログでは、スポーツ選手のパフォーマンス向上、勝利に向けた振る舞いや言動など、さまざまな取り組みを広く<span style="font-weight: bold;">“学習”</span>という観点で捉えて、徒然なるままに綴っていきたいと思います。</p><p>みなさま、これからよろしくお願いいたしますm(.＿.)m</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/m-kojiro/entry-12342861829.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Jan 2018 17:36:25 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Blog、はじめます！</title>
<description>
<![CDATA[ <p style="text-align: left;">&nbsp;</p><h3 style="text-align: left;"><img alt="まじかるクラウン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/472.png" width="24">&nbsp;Q1.ニックネームは？</h3><p style="text-align: left;">コジロウ</p><h3 style="text-align: left;"><img alt="ラブ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/026.png" width="24">&nbsp;Q2.最近のマイブームは？</h3><p style="text-align: left;">スポーツ選手の食事と成長、その支援♪</p><h3 style="text-align: left;"><img alt="バナナ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/248.png" width="24">&nbsp;Q1.好きな食べ物は？</h3><p style="text-align: left;">お饅頭！</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><img alt="熊しっぽ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/209.png" width="24"><img alt="熊からだ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/210.png" width="24"><img alt="熊からだ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/210.png" width="24"><img alt="熊あたま" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/211.png" width="24"><img alt="クマムシくん" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/201.png" width="24"><img alt="音符" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/143.png" width="24"></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;長く続けていけるようにしたいと思っています。</p><p style="text-align: left;">皆さま、どうぞよろしくお願いいたします🙇</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/m-kojiro/entry-12341691268.html</link>
<pubDate>Thu, 04 Jan 2018 11:52:34 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
