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<title>売れないのは商品が悪いからじゃない!? 売れない原因は広告にあるんです！！</title>
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<description>通販で広告クリエイターとして日夜「広告で稼ぐ」「売り上げの上がる広告を」をモットーに広告制作をしています。お客様の心をつかむために「どんなプランを練るか？」「どんなコピーを書くか？」「どんなビジュアルを使うか？」を研究します。</description>
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<title>上海の広告</title>
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<![CDATA[ 昨日まで上海に行ってきました。<br>社員旅行というちょっと今時ではない古いしきたりの旅行だったのですが、<br>上海は初上陸。中国特有の古い分明文化と現代文化がアンバランスに<br>融合した近代都市でした。<br><br>驚きはそんなに随所にある訳ではないのですが、<br>「広告」という観点でみると結構スケールがデカイ！！<br>高層ビル自体が電光掲示板！<br>あらゆるビルの外壁が広告であふれていました。<br>（結構スケールがでかくパワーがある）<br><br>何が書いてあるかは意味不明な点が多かったのですが、<br>日本のように立て看板が多いのではなく、それはあまりない、<br>その代わりに電飾。といった感じです。<br>インチで表すと1000は超えるのではないかと思います。<br>25メートルのディスプレイ。<br>画像は荒くてもこの大きさで映像が流れてこればこれは迫力です。<br><br>通常自分たちが媒体であるととらえていないものを媒体にする。<br>アートディレクターの佐藤可士和さんがSMAPのCDキャンペーンで<br>街全体を広告に手法を行い話題になりましたが、<br>そんな縛られない発想。<br>改めて必要だと感じました。<br><br>日常に追われると頭が固く、狭くなっちゃうもんです。
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<link>https://ameblo.jp/m-kunogi/entry-10026677183.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Feb 2007 00:40:27 +0900</pubDate>
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<title>映画の予告</title>
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<![CDATA[ 昨日家に帰ってレンタルビデオ店で借りた映画を見ていた。<br>24シリーズのキーファーサザーランドとマイケルダグラスの<br>ザ・センチネルという映画。<br>24シリーズとサスペンス、アクションが大好きな<br>私にとっては気になる映画であったので楽しんでみることができた。<br>映画の話はさておき、<br>スゴイと思うのが巻頭に入っている様々な映画の予告編。<br>これこそが期待感を膨らませる広告の傑作だと思う。<br>全体の内容が何となく分かる、<br>しかも、期待感を相当膨らませる仕掛けが満載。<br>実際予告は面白いけれども、実際の映画はイマイチ<br>なんて作品がほとんどではなかろうか？<br><br>広告の本来の目的はそこにあるのだと思う。<br>決められたスペースや時間枠に<br>情報を詰め込んで、その中でのクライマックスで止める。<br>止められた方は気になってしょうがない！！<br>お金を払えばその続きのステージに進める。<br>ものを売る広告も同じなんだと思う。<br>どれだけの期待感を持たせ、お客さんの心情の中に<br>「クライマックス」をつくれるか？<br>欲しい！<br>を想像するトリックは随所に仕掛けながら、<br>心に投げかける。<br><br>その仕掛けが完成し、その罠にかかったお客さんだけが<br>次のアクションを起こしてくれる。<br><br>どんな仕掛けを作って、どんな客を掴みたいのか？<br>広告とはいわば「釣り」の様なものなんだと思う。<br><br>話は全然変わりますが、今日カレーハウスココ壱番屋の前を通ったら<br>合格祈願「うカレー」という看板が出ていた。<br>この商品を本気で売ろうなんて思ってないのであろうが、<br>レスポンスがあるコピーとは思えない。<br>大きな会社だからこんな遊び心で、人々の話題に上る会社づくり<br>なんて狙いなのであろう。<br>結構こういうだじゃれの効いた広告は好きだが、<br>レスポンスのある広告制作を主体にしている自分は、<br>絶対作らないコピーだと思った。<br>コピーの世界って結局は言葉アソビなんですよね。<br><br>明日からは上海に行ってきます。<br>中国の広告がどうなってるかは<br>またレポートします。
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<link>https://ameblo.jp/m-kunogi/entry-10026354616.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Feb 2007 22:30:14 +0900</pubDate>
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<title>ギフトショーに出展しました</title>
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<![CDATA[ ２月１３日～２月１６日まで<br>東京ビックサイトで開催されたギフトショーに出展していました。<br>今回は４コマのブースをプロデュース。<br>関西、名古屋でブームになり始めている「振動刺激トレーニングマシン」<br>の家庭用を発表しました。<br><br>今回のテーマは「お客さんの足を止める」<br>もちろん出展した目的は新しい販路の拡大と市場の反応を見る事。<br>実演形式のブースを仕立てたのですが、MCの言葉のどのような場面で<br>お客さんが関心を持つのかを観察していました。<br><br>初日は、思ったように集客できず、ちょっと寂しい感じ。<br>何が悪かったのかと再度ブースの若干の手直しと、<br>原稿の修正。<br>設計していたのとは違うお客さんの導線だったのです。<br>２日目からは修正のかいあって<font color="#FF0000">大盛況！！</font><br>一番お客さんの足が止まった場面は<br>『問いかけ形式』でした。<br><br>ブルブル震える振動の姿を<br><font color="#0000FF">『見て下さい』</font><br>とお客さんの目を見て問いかけると<br>お客さんの足は見事に止まりました。<br>その後はこちらのペース。<br>人が人を呼ぶ<br>とはまさにこの事。<br>一度人さえ集めてしまえば<br><font color="#0000FF">『なに？この人だかりは？？』</font><br>という反応です。<br>実演の原稿をつくるのはまさにキャッチコピーを<br>書くのと同じ。<br>ダイレクトな反応を見る良い機会でした。
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<link>https://ameblo.jp/m-kunogi/entry-10025921907.html</link>
<pubDate>Sat, 17 Feb 2007 12:10:50 +0900</pubDate>
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<title>カー用品店にて</title>
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<![CDATA[ 今日、仕事が休みだったので、<br>最近非常に拭き取りが悪くなった<br>ワイパーゴムを交換しようと<br>カー用品店を備えているディスカウントショップにいった。<br><br>ディスカウントショップに並ぶ商品のパッケージは<br>広告だらけ。<br>最近のパッケージは、お客の心をつかむ出来の良いツールとなっていて<br>通販広告クリエイターの私も<br>『おおっ～！このコピーに心をつかまれた～』<br>なんて衝動買いしてしまう商品も結構ある。<br><br>そしてワイパーの話に戻すと、<br>ワイパーとしては、普通のものと、撥水系のものと2種類。<br>値段は2倍くらい撥水系が高い。<br>それぞれ3種類づつの計6種類から選択したのだが、<br>パッケージコピーは、<br>「新車のふきとり」<font color="#999999">（輝きは想像できるけど拭き取りは想像しづらい）</font><br>「5倍長持ち」<font color="#999999">（ワイパーゴムはそんなにこまめに変えるものではない）</font><br>「超撥水」<font color="#999999">（ブランドに頼りすぎかな？）</font><br>「日本のスタンダードワイパーゴム」<font color="#999999">（特徴が薄いことを物語っている）</font><br>などなどこれはというものはなかった。<br><br>私がもし撥水系のコピーを考えるなら<br><font color="#0000FF"><strong>ガラスについた水滴が弾け飛ぶ！！<br>雨の日の運転が楽しくなる。</strong></font><br>とか、<br><font color="#0000FF"><strong>雨なのに驚きの快視界！！<br>変えたその日から、雨の日が待ちどうしくなる</strong></font><br><br>なんて期待させるコピーを書くであろう。<br>と考えながらも、<br>超撥水のブランド力に身を委ねた。
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<link>https://ameblo.jp/m-kunogi/entry-10025421168.html</link>
<pubDate>Sat, 10 Feb 2007 22:48:32 +0900</pubDate>
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<title>T-REXを持ち上げる？？？</title>
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<![CDATA[ 僕は、毎日地下鉄で通勤しているのですが、<br>人が読んでいる新聞についつい目がいってしまいます。<br>今日、椅子に座っていると、前に立っている<br>人が読んでいた日経新聞んの小さな（5センチ四方程度）<br>企業広告に目が止まりました。<br><br>そこには、T－REXの写真があり、<br><font color="#EE82EE">「夢はT-REXを持ち上げること」</font><br>と書いてありました。<br><br>どんな会社の広告かわかりますか？<br><br>答えは、クレーンを作っている会社です。<br>クレーンの会社なのにクレーンの写真は載っていない。<br>載っていたのはT-REXと乗っている台座がちょっとクレーンを<br>連想させるような簡単なイラスト。<br><br>なかなか面白い企業広告ですよね。<br><br>とりあえず僕の目には<br>「なんだ？？」<br>と留りました。<br><br>あり得ない話を実現させる<br>なんか「夢」を追っかけてる会社って感じがしました。<br><br>YAHOOで<br>T-REXを持ち上げる<br>と検索してみるも1件も該当なし。<br>どうせなら、そのワードでSEO対策してみるのも<br>面白いかな？？
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<link>https://ameblo.jp/m-kunogi/entry-10025265262.html</link>
<pubDate>Thu, 08 Feb 2007 22:38:47 +0900</pubDate>
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<title>初めまして！広告についての毎日の気づきをお話しします。</title>
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<![CDATA[ まずは自己紹介。<br>僕は通信販売で商品の「売り方」を日夜研究するクリエイターです。<br>通販って利用したことありますか？<br>通販は実際の商品を手に取らずに購入を決定する<br>媒体販売なんです。<br>要するに、どんなに優れた商品でも、<br>広告でそれを表現できなければ、全く消費者に伝わらないんです。<br>じゃあどうすれば消費者に伝えられるのか？<br>ソテは広告の伝達能力に磨きをかけるしかないんです。<br>そんな通販広告の世界に身を置き始めてもはや7年。<br>この広告でいくら売り上げたの？<br>と酷な質問に問いただされてきた毎日で、<br>これからもそんな毎日。<br>毎日の気づきを書き留めようとこのブログを始めました。<br><br>★シナリオづくりも名古屋弁<br>今日、あるショーに使うシナリオを書いて読み合わせをしていました。<br>テレビ通販のような臨場感のある、消費者に訴えかけるようなシナリオに！<br>と思って口語調でシナリオを書いていたんですが、<br>静岡出身の女の子に<br>「名古屋出身ですか？」<br>って聞かれました。<br>名古屋弁のショーを作ろうと思った訳ではなく、<br>口語調の原稿を作っただけなのに、<br>文章にしても名古屋弁になってしまいました。<br>まぁ、それはそれで臨場感出るのかな？？<br>なんてそのままの形でMCさんに原稿をメールしました。<br>どんな臨場感になるかは13日に行われるショーで<br>検証してみたいと思います。<br>成功したら、また報告します。
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<link>https://ameblo.jp/m-kunogi/entry-10025192906.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Feb 2007 23:43:02 +0900</pubDate>
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