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<title>mariブログ</title>
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<title>愛されなかった失恋では泣かない。泣くのは愛された思い出だけ。</title>
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<![CDATA[ 夏の終わりに出会った男性は、ベッドの中でも前の彼女と私を比較していたし、一度も好きとは言ってくれなかった。これ以上会っていても仕方ないので離れた。<br><br>こういうときに涙は出ない。自分がひどく滑稽に思えるだけだ。<br>ただ決まって、一番長く付き合っていた彼のことを思い出して「あなたがかつて愛した女は、あの頃とは違い愛に飢えて身も心も冷えきっています。」という空へメッセージを送るひとり遊びしてしまう。<br><br>毎日愛してる、と電話をくれたこと。<br><br>例えランチやカフェ利用でも必ずお店に予約の電話を入れて私を待たせないように配慮してくれていたこと。<br><br>離れた期間は、毎日私へ手紙を書いてくれたこと。<br><br>ケンカをして嫌いと言ってしまったとき、「おいは、好きと大好きの間しかバロメーターはないけん、いつも大好きやけど、ケンカしても好きまでしか下がらん」と言われ、勢いで嫌いと言ってしまったことをすごく反省したこと。<br><br>私が別れを考えていることを察した彼の不安そうな表情に気付いていたのに気付かないふりをした。彼は一度も私を責めなかった。<br><br>夜の女性の店で金使うくらいなら、私の笑顔のために使いたいと記念日を大切にしてくれていたこと。<br><br>私が女だから彼女、もし男だったら親友ばい。私の生き方が好きで惚れた！と言ってくれた言葉は一生忘れない。<br><br>あんなに愛されたことが私の自信だったのに、あれから５年経った今私は誰の事も真剣に愛せず、愛されず途方に暮れています。<br>でも彼には幸せな家庭を築いていてほしい、と心から祈っています。
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<link>https://ameblo.jp/m-littlethings/entry-11942561667.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Oct 2014 19:12:47 +0900</pubDate>
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<title>年上男性が思う私と、私が年下男性に思うこと。</title>
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<![CDATA[ 《40代独身男性。英国仕込み、建築家、フィアットに乗ってる。》<br><br>どうして？私がどこにも行くはずないじゃないの。<br><br>いや、そんなことじゃなくて。つまりからかわれているじゃないかと思って。全く現実とは思えない三日間だった。君みたいな若い女性が、僕みたいなおじさんを本気で相手にしてくれているとはどうしても思えなかったんだ、だから今日、浩子がいなかったとき、僕はそれでもいいと思った。だいいち君ときたら、突然僕の前に姿をあらわしたんだからね。<br><br>《２９歳独身男性（主人公の１コ下）》<br><br>僕に力がないから久仁子をどうしてあげることもできないじゃないか。それがつらんだよ。<br>今までのクンちゃんだったら、僕は慰められたんだよ。２人楽しそうで良かったけど、今は違うんだよ。もう君は僕に全人生を預けるっていう感じだろ。それを引き受けられない僕はどうしていいかわからないんだよ。<br><br>終わることをどちらも最初から考えていたのだった。だから出来るだけ美しく装い、甘い言葉を投げかけ合った。現実感のないままに、はかなく終わらなければいけなかった恋に、久仁子がたくましく生活を持ち込もうとした。それはあきらかにルール違反だった。<br>最適な場所で、最適な男と恋がしたかったのだ・・・今更ながらため息がもれる。<br><br>遠いどこかで、芝居が終わる拍子木が聞こえたような気がした。<br><br>※最終便に間に合えば　林真理子から一部引用<br><br>どっちも分かる・・・私にも寄り添って生きてくれる男性が現れますように。
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<link>https://ameblo.jp/m-littlethings/entry-11937526666.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Oct 2014 13:40:32 +0900</pubDate>
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<title>最終便に間に合えば　林真理子</title>
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<![CDATA[ １６年前の短編恋愛小説。<br>いつの時代もアラサー女子の恋愛事情はいつも変わらないんだなぁ・・と自分と重ね合わせて読了。<br>あと、小説から行きたい場所やお店がみつかるのも読書の楽しみのひとつ❀.(*´◡`*)❀.<br><br>🔴札幌のはそうは旨くない。やはり寿司だったら、室蘭か函館へ行った方がいい。魚の鮮度がまるっきり違う（最終便に間に合えば）<br>🔴京都　大原　詩仙堂は簡素な木造の建物は杉林の中にあって、仏像を展示した廊下をいくとつきあたりに廻り緑のある大きな広間があった。あけはなしにした縁側からはちょうど日本画の構図そのままの庭が見える。<br><br><br>※だいたい２０代半ばで独立した女子が主人公<br><br><br>《最終便に間に合えば》<br>美登里と長原は過去の恋人関係で、長原は今は家庭がある。<br>もう愛してはいないことはあきらかだったが、けれどもその男から口説く値打ちのある女だと思われることが心地よかった。<br><br>《エンジェルペン》<br>浩子（26）でOLから作家に転身。あの頃の浩子は吐き気がするほど勤めた会社にうんざりしていた。そんな中で自分は小説を書いているというのが、浩子の密かな自負だった。<br>好きなフレーズ→虚構ってのはつくり話しさ。本物を削ったり飾ったりすることによって、その本物よりさらに素晴らしいニセ物をつくるんだ。ニセ物が本物より人の心を惹き付けるっていうのが小説の世界。<br>
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<link>https://ameblo.jp/m-littlethings/entry-11937519366.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Oct 2014 12:55:52 +0900</pubDate>
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<title>つらいことほどネタになる</title>
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<![CDATA[ 悩んでる暇があったら、新しいこと考えてる自分でいたいんです。<br><br>笑えないつらい経験ほど、とびっきりのネタにしたいんです。<br><br>将来の展望や野心は、未来日記に記して実現させていきたいんです。<br><br>小説調にして、あたかもフィクション風におもしろおかしく残そうかな、と考えるようになりました。<br><br>メモのような、決意のようなことを徒然日記のように残しました。<br><br><br>この先の人生が、おもしろく充実したものになりますように・・・
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<link>https://ameblo.jp/m-littlethings/entry-11935860635.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Oct 2014 20:03:14 +0900</pubDate>
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<title>猟奇的なキスを地下鉄でして。</title>
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<![CDATA[ 「猟奇的なキスを私にして」を聞こうとして、イヤホンをつけたが肝心なiPhoneと繋がってないことに気付かず、地下鉄車内で流してしまったことが顔から火を噴くほど恥ずかしかった(´∀｀；)<br><br>一人だったし・・・隣のおじさんやら車内の人たちの視線を一気に集めた（笑）<br><br>iPhoneじゃなくて、iPodに入れました。<br><br>もうイヤww<br><br>車内では読書をすることにした方がいいな・・・反省。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/m-littlethings/entry-11922435868.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Sep 2014 18:39:52 +0900</pubDate>
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<title>２８歳の夏　【総括】</title>
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<![CDATA[ 《６月》<br>事務所を退職し、新卒の頃のクライアントさんと初めて５時間も語り合ったこと。私は自分が思っているより周りから愛されているんだよ、などありがたい言葉を頂いた。<br><br>台湾に行き日本の空気の良さにありがたさを感じ、景色や猫に癒された。あと仕事を辞めたこと誰にも言えなかったが、このとき初めて友人に打ち明けた。そしたら私が思っている以上に温かく優しい考えで接してくれたことに感謝した。気にしすぎで目の前のことしか見えていないと気付けた。<br><br>《７月》<br>断食道場に11日間行き、不慣れな場所にも二日もいれば慣れること。山中だったのでどこを歩いても坂ばかりだけど、でも歩けば前に進むこと。そしたら必ずたどり着くこと。一緒に頑張ってくれる人がいれば何があっても乗り越えられることを学んで、４㎏痩せて帰ってきた。<br><br>名古屋フィルハーモニー交響楽団のコンサートに行き、一流の奏者たちの演奏を観て生き方について深く考えた。<br>これからの興味関心は広く浅く持ちながらも、何か一つ深く掘り下げて誇れるものがある人は自信が出て来る。輝くことを知った。<br>私はこのとき、忘れかけていた書道を極めることを決意した。<br><br>《８月》<br>シェアハウスに引越し。<br>親友は東京へ異動して以降、連絡が減った。唯一の男友達は謎の失踪により音信不通になった。<br>一日が過ぎるのがとてつもなく長く、引越し先のみんなとも仕事をしてないコンプレックスでうまく馴染めずにいた。恋もうまくいかず、仕事もせず、家族もバラバラ。帰る場所なんてどこにもない、「居場所」について考えたし、忙しい人が羨ましくて何もすることがない辛さを味わった。<br><br>自分のためだけに生きるのは虚無感が生まれること。することがなければお腹はすかないこと。飲みに行っても「お疲れ～♪」と言えないこと。愚痴すら出ないのは寂しいことを学んだ。<br><br>そしたら、今までの出来事への感謝で溢れ、プライドや見栄なんかより、ただただ人に優しくありたい、うまくいくときもいかないときも仕事も恋も頑張りたいと思えるようになりました。
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<link>https://ameblo.jp/m-littlethings/entry-11920301087.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Sep 2014 11:01:22 +0900</pubDate>
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<title>備忘録　yahooのアカウントがよくバズるとき</title>
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<![CDATA[ 原因はわからないけど、きっと添付されたファイルが重いときのメールを<br>iPhoneから開こうとするとバズるんだと思う。<br><br>で、iPhoneの設定→メールアカウントで何度正しいID/PWを入力しても認識してくれない。<br><br>パニックになるんだけど、そういうときは<br>yahooのHPトップ画面の、右真ん中のyahooメールからログインすると入れる。<br><br>そうすると、iPhoneのメールも受信出来るようになっていることが多い。<br><br>いつもこの世の終わりだと思うけど、しばらくして思い出すので、備忘録。
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<link>https://ameblo.jp/m-littlethings/entry-11920290497.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Sep 2014 10:54:39 +0900</pubDate>
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<title>過去の栄光を酒の席の思い出話で終わるのはもったいないって話。</title>
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<![CDATA[ 仕事好きですか？<br>学生時代何やってましたか？<br><br>こんなとき、今の仕事は好きじゃないし、部活やたくさん習い事をしていたけど社会人になってから仕事を理由に離れたって話しが多い。<br>私もそんな一人だったから分かるけど、分かるだけでは誰も何も始まらないことに気付いた２８歳夏。<br><br>過去の栄光は大小問わず誰にでも一つや二つあったりする。<br>じゃ、今もしてるんですか？ってなると大半の人が思い出話にしかなってないのがほとんどで。<br><br>まぁ、それでどうこうしたい気持ちがなければそれはそれで個人の自由なんですけど…<br>せっかく掘り下げた特技や趣味や実績がただ飲みの席での思い出話になるのってもったいない気がする。<br><br>・・・ということで、<br>過去の栄光を鞄に詰め込んで、『毎日書道展』に足を運んできました。←作品展見に行っただけw<br><br>大きな展覧会だけあって人が多い（はぁ・・・年齢層高いし作品のレベルが桁違いに高いし場違いかもと意気消沈(；д；)）<br><br>そしたら学生の頃通ってた書道教室の先生、師範取得時に師事していた先生、これから師事したいと思っていた先生３人にお会いして、それぞれとお話しすることが出来てこれから書道を再開して極めることが決定しました。<br>足を運ぶだけで急に出会ったり、きっかけが転がっているかもしれないから忙しい日もそうじゃない日もオシャレして出掛けるに尽きます♪<br>（それにしても書道教室の先生は還暦なのに、強みがあるからか若く輝いてみえたなぁ）<br>
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<link>https://ameblo.jp/m-littlethings/entry-11916960133.html</link>
<pubDate>Fri, 29 Aug 2014 16:42:34 +0900</pubDate>
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<title>大人は相手の逃げ道も作って勝負すること。</title>
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<![CDATA[ 以前尊敬する大人がこんなことを言っていた。<br><br>「間違ったことをした人、悪いことをした人をみんなで責めたり、叩いたりするのは好きじゃない。<br>本人はいつか気付くんだから、逃げ道も作ってあげる優しさも必要。」<br><br>不祥事だったり、最近だと新型万能細胞の件で責任感じて自殺された方もいる・・・。<br>事実が分かるまでそっとしてあげる優しさが本来の大人の優しさ、だと。<br><br>ということである日のこと。<br><br>友人とよもぎ蒸しと温泉の日帰り旅行に行って、休憩室でオセロを楽しみました。<br>友人からやろうと誘ってきてノリノリだったのに、途中から雲行きが怪しくなり（つまり私の完全勝利間近♪）、ついに途中で「もう、やめたい」と言い始めました！笑。<br><br>いやいや、あと３分の１残ってるやん、と思ったけど、<br>「そだね(*´∀｀)、まだ時間あるし外に散歩でも行こうか」と途中で終了することにしました。<br><br>それが私のささやかな大人の優しさ第一回目です。笑
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<link>https://ameblo.jp/m-littlethings/entry-11916950304.html</link>
<pubDate>Fri, 29 Aug 2014 16:13:41 +0900</pubDate>
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<title>モダンタイムス（伊坂幸太郎）</title>
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<![CDATA[ 伊坂幸太郎は読んだことなかったけど、完全に最初の6行に惹き込まれた。<br><br>『実家に忘れてきました。何を？勇気を。』小学校３年生の時のプールの授業にて。<br>自宅ではなく実家という言葉を選んだのは母の口癖が『実家に帰らせていただきます』だったから。<br>『おまえ、馬鹿か？勇気ってのはそうやって忘れてくるもんじゃないんだよ』<br>プールサイドで私を引っ張り上げた先生。<br>そんなの小３の私でも知っているが言い返さなかった。<br>（勇気を忘れてきたってよく考えれば、既に口答えしているってゆうw）<br><br>これだけでも主人公の背景がわかるような気がする・・・<br><br>主人公は現在２９歳の設定。<br><br>私もこんな生意気なときがあったし、高校生の純愛ストーリーよりもこういったミステリアスな感じが好きだし、実際これに近い幼少期を過ごしてきた人の方が、私としては興味あるし話していておもしろいんだよね。
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<link>https://ameblo.jp/m-littlethings/entry-11916093864.html</link>
<pubDate>Wed, 27 Aug 2014 20:31:40 +0900</pubDate>
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