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<title>まるりのシングルマザーな彼是</title>
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<description>はじめまして。今年でシングルマザー丸6年目のまるりです。それなりの会社の社長の奥さんからただのシングルマザーになった過去、がむしゃらな職探し、新しい出会い、今の気持ちや日々の出来事など、エッセイをつづっていきます。がんばれママさん達とわたし！</description>
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<title>学んだこと①</title>
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<![CDATA[ わたしが離婚して学んだこと<br><p>その①「自分が不幸になるきっかけを作らない」</p><br>家族や子供、友達にパートナー。<br>わたしには大切な人たちがたくさんいます。<br>その人たちといつまでも助け合って笑い合って生きていくために、わたしは自分から自分が不幸になるきっかけを作らないようにしています。<br><br>不幸になるきっかけとは、<br>・相手にわがままをぶつけること<br>・八つ当たりすること<br>・謝らないこと<br>・感謝しないこと<br><p>など。</p><br>わたしは離婚する前まで、親にも主人にもわがままは許されるものだと思ってきました。<br>自分の思うようにならなかったら、不機嫌になる。<br>聞きたいことを無理やり言わせて、それが相手の本音だと思う。<br><br>そんなことをし続けたら、相手は遠からず離れていくと思います。<br><p>誰だって人の言うことばかり聞いていたら、生きていて楽しくないし、その人から離れていく。大事な人があなたのもとからいなくなってしまう。</p><br><p>大事な人ほど大事にしよう。</p><p>自分が不幸にならないように、自分から大事な人を失うきっかけを作らないように。</p>
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<pubDate>Wed, 08 Jun 2022 20:06:45 +0900</pubDate>
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<title>離婚に向かう②「そもそも」</title>
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<![CDATA[ 長い長い夜が明けて、朝6時過ぎにかけた電話にようやく主人がでた。<br>「何回電話をかけてきてるんだ！迷惑だ！」<br><p>第一声がそれだった。</p><p>いきなり家を出ていった人にそう言われるなんて、何が起こっているのかわたしは本気で分からなかった。</p>「なんで出ていったの？今どこにいるの？」<br>わたしの声は自分でも止められないくらい震えていた。<br>「お前には関係ない。」主人は答えた。もはやわたしの知っている主人とは別人だ。<br><br>こんな予想もしていない事態が普通に起きて、わたしは何が正しいのかさえわからなくなっていた。<br>今起きてることが現実なのか夢なのかさえ自信がなかった。<br>怒っていいのか泣いていいのかさえわからない。<br>そもそも、なんでこんなことになったのか理由もわからない。<br><br>主人は「今日、弁護士が書類を送るから」と言って、電話を切った。<br><p>それからは何度電話をかけても、主人は電話にでなかった。</p><br><p>これを読むと主人はとんでもない悪人に思われるかもしれないけど、決して主人は悪い人ではない。</p><br><p>だから、すごく怖かった。なんでこうなってしまったのかが。</p>
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<pubDate>Wed, 08 Jun 2022 18:44:27 +0900</pubDate>
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<title>このブログを始めたのは</title>
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<![CDATA[ 自分の離婚話なんて、親兄弟や親友にしか話す必要はないのかもしれない。<br>褒められたことではないし、人によっては恥さらしだと思われるだろう。<br><br>でもわたしは6年経った今だから、言いたいです。<br>どんなに辛くても、死んだ方がましだと思えても、大丈夫。<br>必ず心から笑える日がくる。<br>もう一度、心から幸せだと感じる日がくる。<br><br>今すごくすごく辛い思いをしているママさんや女性に、わたしは伝えたい。<br><p>めちゃくちゃひどい転び方をしても、なんとか立てば、ちゃんと前に歩ける。</p><p>絶望は続かない。大丈夫。</p><br>あなたの幸せを願う人がたくさんいる。<br><p>毎日少しずつでいいから前に。</p>
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<link>https://ameblo.jp/m-maruri-m/entry-12747047138.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Jun 2022 21:20:00 +0900</pubDate>
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<title>離婚に向かう①「現実？夢？」</title>
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<![CDATA[ 4月のある夜、わたしはいつも通り寝室で子供達を寝かしつけていた。<br>小学生になったばかりの娘と幼稚園に通う息子。<br>主人は毎晩帰ってくるのが遅い。<br><br>わたしもうつらうつらとしていたら、主人が騒々しい音を立てて帰ってきた。<br>「うるさいなぁ、子供が起きるじゃないの」わたしは心の中でぼやきながら、またうつうつとしていた。<br><br>あれ、なにかいつもとちがう。<br>変な感じがした。それは主人が普段立てない物音を立てたからだ。<br>クローゼットやタンスを何度も何度も開ける音。<br><br>わたしは子供たちを起こさないようにそうっとベッドを出て、主人のところへ行った。<br><p>すると、大きなスーツケースに自分の服や下着を投げ入れる主人がいた。</p>「何してるの、一体」<br>わたしは驚いて声をかけた。<br><p>「オレ、お前と籍を抜くから」</p><p>そう言って、わたしの方を見ずに主人は服を入れ続ける。</p><p>え、これは夢なの？わたしは言葉が出なかった。本当に夢だと思ったのだ。</p><br><p>そのまま主人はすぐに家を出た。子供たちの寝顔も見ず、ただまっすぐ外だけを見て。</p><br>あの夜のことは、今でも脳裏から離れない。<br><p>何十回かけても主人につながらないスマホをにぎりしめ、ベランダの扉の前で床に丸まって、わたしは一睡もせず夜を明かした。</p>
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<pubDate>Mon, 06 Jun 2022 20:38:36 +0900</pubDate>
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<title>え！わたし離婚するの？</title>
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<![CDATA[ <p>世の中には【絶対】は無い。</p><p>&nbsp;</p><p>離婚という事実を突きつけられて、</p><p>わたしはそれを何度も何度も思い知った。</p><p>&nbsp;</p><p>世界でいちばんの味方だった人が、ある日突然世界でいちばんの敵になってしまった。</p><p>その後ろには、テレビで見たことのある有名弁護士とやっかいな義母がいる。</p><p>&nbsp;</p><p>朝が来るのがあんなに怖かった日々はなかった。</p><p>一晩中、目が覚めるたびにものすごい絶望感が襲ってきて、朝がきたらさらに絶望的な日が始まる。</p><p>隣に二人のかわいい子供が眠っていなければ、わたしはマンションのベランダから飛び降りていたかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>それは、6年前の4月のことだった。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/m-maruri-m/entry-12746688537.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Jun 2022 21:20:10 +0900</pubDate>
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<title>まるりのシングルマザーな日々</title>
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<![CDATA[ はじめまして。<br><p>今年でシングルマザー6年目のまるりです。</p><p>それなりの会社の社長の奥さんからただのシングルマザーになった過去、がむしゃらな職探し、新しい出会い、今の気持ちや日々の出来事など、エッセイをつづっていきます。</p><br>大変な毎日だけど、結局笑える毎日。<br>きっと10年後には今の生活が愛おしくてしかたないはず。<br>さあ、がんばれわたし！がんばれママさん達！
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<link>https://ameblo.jp/m-maruri-m/entry-12746681922.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Jun 2022 20:44:18 +0900</pubDate>
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