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<title>みつまめのアート系・トラベル・お買いものダイアリー</title>
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<description>WEB系の仕事をしているみつまめの、アートの展示会に行った感想や、旅メモ、お買いもの記録です。（gooブログから引っ越してきました）</description>
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<title>JCDデザインアワード2010の大賞に、京都のカプセルホテル</title>
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<![CDATA[ <p>社団法人日本商環境設計家協会（JCD）が主催する「JCDデザインアワード2010」の大賞が、京都のカプセルホテル「ナインアワーズ 京都寺町」に贈られました。</p><br><p>カプセルホテルとは思えないような近未来的なデザインです。</p><p>また、このホテル名の由来がユニークで、「ナインアワーズ（9h）」とは1h（汗を荒い流す）＋7h（眠る）＋1h（身支度）という、人間の行動から名付けたのだとか。</p><p><br><a href="http://compe.japandesign.ne.jp/report/jcd2010-s/"><img height="146" alt="みつまめのアート鑑賞＆旅日記-1" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100625/17/m-mitsumame/1a/cb/j/t02200146_0281018710608608376.jpg" width="220" border="0" target="_blank"></a><br></p><p><br><a href="http://compe.japandesign.ne.jp/report/jcd2010-s/"><img height="145" alt="みつまめのアート鑑賞＆旅日記-2" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100625/17/m-mitsumame/8b/38/j/t02200145_0280018510608608375.jpg" width="220" border="0" target="_blank"></a><br>（※「登竜門」より。クリックすると、登竜門のサイトが開きます）</p><br><p>クリエイティブディレクション、プロダクトデザインを柴田文江さん（Design Studio S）、サイン＆グラフィックデザインを廣村正彰さん（廣村デザイン事務所）、インテリアデザインを中村隆秋さん（ナカムラデザイン事務所）が手掛けたそうです。</p><br><p>参照元：<a href="http://compe.japandesign.ne.jp/report/jcd2010-s/" target="_blank">登竜門</a></p>
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<pubDate>Fri, 25 Jun 2010 17:23:30 +0900</pubDate>
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<title>YouTubeとグッゲンハイム美術館がコラボ</title>
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<![CDATA[ YouTubeが5周年記念として、ニューヨークのグッゲンハイム美術館とコラボレーション企画を展開しており、世界中から動画を集めています。<br><br>グッゲンハイム美術館に展示されている作品、どれも刺激的です。<br>行ってみたい。<br><br><object width="370" height="224"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Y6a3T6O4SQU&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;color1=0x006699&amp;color2=0x54abd6"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/Y6a3T6O4SQU&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;color1=0x006699&amp;color2=0x54abd6" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="370" height="224"></object>
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<pubDate>Wed, 23 Jun 2010 13:56:02 +0900</pubDate>
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<title>オノ・ヨーコ「Promise（約束）」</title>
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<![CDATA[ <p><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100311/23/m-mitsumame/3b/5a/j/o0247023810447425612.jpg"><img alt="みつまめのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100311/23/m-mitsumame/3b/5a/j/o0247023810447425612.jpg" border="0"></a></div><p><br>オノ・ヨーコさんが今月の初め頃に発表した作品「Promise（約束）」です。<br><br>「世界自閉症啓発デー（World Autism Awareness Day）」に発表されました。国連が4月2日をこのように定めたそうです。<br><br>このジグソーパズルは高さ約2メートル、67ピース。<br>うち2個が自閉症の療活動促進のシンボルとして保存され、残りは自閉症の啓発活動を行う基金への支援金とするため競売に掛けられるそうです<br><br>見た瞬間にうっとりしたので、記憶に残したくてここにメモしておきます。<br>空の写真って見ているだけで癒されます<img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblogimg.goo.ne.jp%2Fimg_emoji%2Fkaeru_en2.gif"></p>
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<pubDate>Sun, 19 Apr 2009 23:19:27 +0900</pubDate>
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<title>にっぽんらいふ2008</title>
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<![CDATA[ 11/20（木）～11/23（日）まで『にっぽんらいふ2008 日本の木の家具・生活具展』という展示会が開催されています。<br><br>公式HPは<a href="http://www.zkr.or.jp/nipponlife2008/index.html">こちら</a><br><br>この展示会は、日本文化デザインフォーラムが日本の未来へ提案するべき「にっぽんデザイン」を多彩な分野の専門家が語り合い、その成果を「家具」という形で具現化することを目指すプロジェクトだそうです。<br><br>この展示会で、鈴木康広さんがベンチの制作に携わっているのですが、それについて鈴木さんが語っている言葉をHPより引用して紹介します。<br><br>「メディア技術を駆使した表現は新たな時期を迎えようとしています。<br>私たちはコンピューターとの無機質な対話ではない、自然と触れ合うような心地よさのデザインに挑戦しました。<br>このシンポジウムでは、木工技術とメディア技術が融合したベンチを製作するに至った背景をご紹介します。そして「木とデジタル」という、一見、相容れない組み合わせから見えてくるメディア表現の未来を展望します。」<br><br>「木とデジタル」が融合したデザインとはいったいどんなものなのでしょうか？<br>想像するだけでワクワクしてしまいます<img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblogimg.goo.ne.jp%2Fimg_emoji%2Fkaeru_fine.gif"><br><br>また、この展示会への出展企業にアクセスしてみたところ、とてもすばらしいメッセージを伝えようとしている企業が多かったです！<br><br><a href="http://www.early.ftw.jp/">(株)アーリー・タイムス アルファ</a>では、以下のようなメッセージが。<br><br>私たちはただ、何かを創りたかった。<br>自分という、この一個の小さな生命体から、<br>人が心動かすもの、安らげるものを生み出したい。<br>それが、私たちの道の原点です。<br>それは大きなうねりのように、<br>私たちを創造の世界へつき動かしました。<br>あれから時代はこんなにも変わったけれど、<br>創ることへの情熱は、<br>まるで地下深く沸き立つマグマのように<br>この胸に生きています。<br>いま。そして消えることなく。<br><br>木製のキーボードやジェット機モデルなどを出品していました。<br>とてもユニークだし、メッセージに共感するところがあり、とても熱い気持ちになりました<img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblogimg.goo.ne.jp%2Fimg_emoji%2Fhiyo_do.gif"><br><br>木とは地球が育ててきたものであり、私たちはその恩恵に与っています。<br>日本では木は住居を建てる際の大切な資源で、一緒に生きています。<br><br>木は二酸化炭素を吸収して、酸素をはき出してくれる生命の源といってもいいかもしれません。<br><br>この木と創造したいという気持ちが重なり、ヒトはデザインでやさしさや愛、温かさを表現できると思います。<br><br>「愛」あるデザインがもっと多くの人の目に触れ、それを見る人の心の中に「愛」が残ればいいな、と思いました。<img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblogimg.goo.ne.jp%2Fimg_emoji%2Fkaeru_en2.gif">
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<pubDate>Sat, 22 Nov 2008 20:25:01 +0900</pubDate>
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<title>クロスステッチデザイナー 大図まこと</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100311/23/m-mitsumame/20/94/j/o0318023710447418203.jpg"><img height="164" alt="みつまめのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100311/23/m-mitsumame/20/94/j/t02200164_0318023710447418203.jpg" width="220" border="0"></a> <br></p><p>久しぶりの更新となりましたが、これから気になったアーティストや作品をどんどんアップしていきまーす！<br><br>今日届いた(笑)auの支払い明細書に同封されている『au style magazine』にユニークなアーティストの方が掲載されていました<img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblogimg.goo.ne.jp%2Fimg_emoji%2Fkaeru_fine.gif"><br><br>【クロスステッチデザイナー 大図まこと さん】<br><br>クロスステッチで男性ならではの作品を描いています。<br>なんだか、ドット絵みたいでとってもかわいいです！<img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblogimg.goo.ne.jp%2Fimg_emoji%2Fnezumi.gif"><br><br>特に冊子に掲載されているクロスステッチ時計の雰囲気がとっても好きです。<br>ドクロとかおばけとかドラキュラ？とかがキュートででも少し毒っぽいところがサイコーです！<br><br>作品を見てると、レゴを連想してしまいます。<br><br>クロスステッチで飛行機や消防車やショベルカーを描くとこんなにもポップでかわいくなるんですね。まったく想像したことがなかったので、気持ちがワクワクしました<img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblogimg.goo.ne.jp%2Fimg_emoji%2Fkaeru_en2.gif"></p>
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<pubDate>Thu, 20 Nov 2008 01:13:09 +0900</pubDate>
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<title>幸せのかたち</title>
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<![CDATA[ 昨日、日本生命120周年ライブに行ってきました。<br><br>米米クラブ、渡辺美里、コブクロが出演していたのですが、とってもいいライブでした！！<img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblogimg.goo.ne.jp%2Fimg_emoji%2Fkaeru_fine.gif"><br><br>米米クラブと渡辺美里さん世代なので、とっても懐かしかった～。<br>曲が流れるとその当時（中学生でした）クラスのみんなとカラオケに行って盛り上がったことや、課題曲で「君がいるだけで」を歌った思い出がよみがえり、涙が出そうになった！<img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblogimg.goo.ne.jp%2Fimg_emoji%2Fhiyob_uru.gif"><br><br>とりをつとめたのはコブクロ。<br>コブクロは今年で結成10周年ということで、ふたりの軌跡や思い出を語ってくれました。<br>あんなにお互いに想い合い、感謝し合い、その言葉を掛け合っている光景がまぶしかったです。目の前で見ることができて、幸せを分けてもらったような気になりました。<br><br>キラキラした光がふたりを包み込んでいました。<br><br>人は、10年という歳月を想い合って過ごしていけば、こんなにすばらしい友情を築けるんだな。人を愛したいな。<br><br>コブクロクラブ（笑）のみなさん、ありがとうございました！
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<pubDate>Sun, 09 Nov 2008 03:12:27 +0900</pubDate>
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<title>丸山直文展</title>
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<![CDATA[ <br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100311/23/m-mitsumame/70/00/j/o0176023810447434426.jpg"><img alt="みつまめのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100311/23/m-mitsumame/70/00/j/o0176023810447434426.jpg" border="0"></a></div><p><br>丸山直文展に行ってきました。<br><br>絵なの！？と思わせるその絵にこれまで見てきた中で一番の衝撃を受けました。<br>だって、絵が動いている……？？？<br><br>丸山直文さんの絵は「ステイニング（下地処理の施されていない生のキャンヴァス地に絵の具をしみ込ませる技法）」という技法で描かれており、とても輪郭が曖昧なのですが、そのためか目が錯覚を起こし、輪郭の部分が動いているように見えたのです。<br><br>（いや、まさか…）<br>一度絵から目をそらし、目を閉じて再度チャレンジ。<br>そして……<br>（やっぱり絵が動いている…！？）<br>※私だけかもしれませんので、あしからず（笑）<br><br>「vaporization」という絵は最初は血管のように見えたのですが、だんだん脈を打つ心臓のように見えてきて、徐々に自分の鼓動が早くなるのが分かり、緊張感と感情の高ぶりを感じました。<br><br>この絵は生きている、そう思わざるを得ない現実を目の当たりにし、天地がひっくりかえるような思いを味わいました。<br><br>一通り作品を見て、絵が動いたように感じた絵は3枚ほどありました。<br>みなさんも、ぜひ一度見に行ってみてくださいね。<br><br>よかったら感想を聞かせていただけるとうれしいです<br><br>動いている、という衝撃ばかりを語ってしまいましたが、丸山さんの作品は色彩がとても美しく、やさしくやわらかい世界がそこにありました。<br><br>やさしさで満たされた世界、すべてが美しく、記憶のようにぼんやりとして心に浸透していく美、昔の記憶が醸され、様々な感情が融合し、角がとれ、丸く残った芯を見せられているような絵だと感じました。<br><br>2階に展示されていた絵はまた違った一面を見せていました。<br>内側でうごめく感情が脈を打っているように、静かだけど激しく暑い情動を感じました。<br><br>写真にしてもきれいな作品ですが、ぜひ本物を肉眼で見てみてくださいね。<br><br>丸山直文展<br><a href="http://www.mmat.jp/event/maruyama/press.html" target="_blank">http://www.mmat.jp/event/maruyama/press.html</a> </p>
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<pubDate>Tue, 14 Oct 2008 19:14:10 +0900</pubDate>
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<title>七人の侍</title>
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<![CDATA[ <p><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100311/23/m-mitsumame/f0/90/j/o0319024010447434455.jpg"><img alt="みつまめのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100311/23/m-mitsumame/f0/90/j/o0319024010447434455.jpg" border="0"></a></div><p><br>『七人の侍』という大変有名な黒澤明監督の映画を観ました。<br><br>この映画は野武士に略奪にあっている村の百姓が、野武士を退治してくれる侍を探すところから始まります。<br><br>この映画は人間の持つ様々な面をありのまま描いている作品でした。<br><br>ずる賢さ、騙す心、憎しみ、貧しさ、命乞い、欲望、みっともなさ、悔しさ、臆病な心、涙、優しさ、分け与える心、強さ、希望…<br><br>観ていたら、いつの間にかそこに登場する百姓と一緒に泣いたり笑ったりしていました。<br><br>当時最も蔑まれてきた百姓の生活は、観ているだけでも胸が苦しく、悲惨なものでした。どんなに悔しかったか、どんなに生きることが辛かったかを垣間見ることができました･･････<br><br>百姓出身の菊千代が侍たちに向かって叫ぶ言葉が劇中にでてきます。<br><br>「よく聞きな。百姓っていうのはな、けちん坊で、ずるくて、泣き虫で、意地悪で、間抜けで、人殺しだ。だがな、そんな獣を作りやがったのは誰だよ、おまえたちだよ、侍だよ。貴様らは村を焼く、田畑をふんつぶす、食い物を取り上げる、女をあさる･･･百姓はどうすりゃいいんだよ、百姓はどうすりゃいいんだ･･･」<br><br>菊千代は百姓のために野武士と戦い、命を落とします。<br><br>最後に描かれていたのは、それでも明るく田んぼを耕す百姓の姿でした。<br>声を大きくはりあげ、唄を歌う姿は想像をはるかに超えた強さでした。 </p>
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<pubDate>Wed, 08 Oct 2008 15:34:26 +0900</pubDate>
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<title>IWGP</title>
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<![CDATA[ 久しぶりにTSUTAYAで『池袋ウェストゲートパーク』を借りて観ました。<br>このドラマがオンエアされていたのは私が大学生の頃でした。<br><br>とにかくこの頃、堤幸彦さんのドラマが大好きで本当にはまっていました。<br>好きで好きでたまらなくて、一度サークルの企画でインタビューまでさせてもらったことがあります。<br><br>私は当日緊張しすぎて何を話していたかも覚えてないし、しゃべれないしで役立たずだったのですが･･･（笑）堤さんは飄々としていてでもとても熱い方でした。<br><br>最近、５つほど年下の男の子と会社でよくIWGPとかケイゾクの話をしてるんです。<br>きっかけは『木更津キャッツアイ』だったのですが、クドカンの話から『タイガー＆ドラゴン』それでどんどんさかのぼって・・・という具合にいつの間にか堤さんの話になってました。<br><br>初めてみたときの衝撃は今でも覚えています！<br>とにかく興奮して、はじけてて、熱くて、ユーモアがサイコーで、芸が細かくて（笑）、俳優さんのキャラが立ちすぎてて･･･なんでしょうか。何年も難破した船で漂流してて、たまたま到着した砂浜にずっと探していた宝物が丸出しで置いてあったような感覚（？）（イミわかんね！）<br>とにかく私にとっては頭がハチャメチャにバカになるくらいうれしくて、バカになりたくなるドラマで、観た直後はしょっちゅうキャラの物まねしてました（バカですね）<br><br>観てるだけで自分の中にあるタガを外してくれるんです。<br>大好きなもの、っていうのは人をバカにさせてくれるんですね。<br><br>だって好きだってだけで興奮して、そんな興奮してる自分がアホすぎて、いとしくてたまらなくなる。これを観てるときはいつもいつもテンションが上がって、めっちゃ元気になれるんです。<br>今でもよく観ています。<br><br>こんな作品作れる人ってかっこいいです。<br>私もいつか人を熱くさせられるものを作ってみたい。
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<pubDate>Thu, 25 Sep 2008 02:17:40 +0900</pubDate>
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<title>秋の美術展スケジュール</title>
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<![CDATA[ この間、東京駅の一角に美術展のチラシがまとめておいてあったので、興味が沸くものをもらってきました。<br><br>ちょっとメモみたくここに書いておきます。<br><br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblogimg.goo.ne.jp%2Fimg_emoji%2Fmush.gif"> <img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblogimg.goo.ne.jp%2Fimg_emoji%2Fmush.gif"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblogimg.goo.ne.jp%2Fimg_emoji%2Fmush.gif"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblogimg.goo.ne.jp%2Fimg_emoji%2Fmush.gif"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblogimg.goo.ne.jp%2Fimg_emoji%2Fmush.gif"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblogimg.goo.ne.jp%2Fimg_emoji%2Fmush.gif"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblogimg.goo.ne.jp%2Fimg_emoji%2Fmush.gif"><br>ダニ・カラヴァン展 （世田谷美術館） 9/2～10/21<br>拡張された感覚－日韓メディア・アートの現在 （NTTインターコミュニケーションセンター） 9/23～11/3<br>丸山直文展－後ろの正面 （目黒区美術館） 9/27～11/9<br>百寿を超えて－奥村土牛・小倉遊亀・片岡球子 （山種美術館） 9/13～11/3<br>tokyo PICASSO （サントリー美術館） 10/4～12/14<br>ジョン・エヴァレット・ミレイ展 （Bunkamuraザ・ミュージアム） 8/30～10/26<br>ジョットとその遺産展 （損保ジャパン東郷青児美術館） 9/13～11/9<br>アネット・メサジェ：聖と俗の使者たち （森美術館） 8/9～11/3<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblogimg.goo.ne.jp%2Fimg_emoji%2Fmush.gif"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblogimg.goo.ne.jp%2Fimg_emoji%2Fmush.gif"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblogimg.goo.ne.jp%2Fimg_emoji%2Fmush.gif"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblogimg.goo.ne.jp%2Fimg_emoji%2Fmush.gif"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblogimg.goo.ne.jp%2Fimg_emoji%2Fmush.gif"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblogimg.goo.ne.jp%2Fimg_emoji%2Fmush.gif"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblogimg.goo.ne.jp%2Fimg_emoji%2Fmush.gif"><br><br>観てみたい順に並べてみました。<br>こうやって並べてみると、見づらいですね･･･<img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblogimg.goo.ne.jp%2Fimg_emoji%2Fhiyoko_cloud.gif"><br><br>チラシの情報からどうしても見てみたい！と気になっているのが、ジョン・エヴァレット・ミレイ展の『初めての説教』という作品と、百寿を超えての片岡球子さんの作品です。片岡球子さんのはできるなら富士山を描いた作品を一度でいいから見てみたいです。<br>手元のチラシには人物画が掲載されているのですが、とーっても強烈で、絵全体からものすごい勢いとパワーが伝わってきます。<br>きっと、ホンモノはとんでもないと容易に想像がつくので（笑）、今からとても楽しみです<img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblogimg.goo.ne.jp%2Fimg_emoji%2Fkaeru_fine.gif"><br><br>もちろん、時間のある限り観に行きますので、またここで感想を書いていきますね<img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblogimg.goo.ne.jp%2Fimg_emoji%2Fhiyo_do.gif">
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<pubDate>Thu, 25 Sep 2008 00:17:53 +0900</pubDate>
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