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<title>アイルランド便り</title>
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<description>アイルランドでの語学留学や、日常生活の記録</description>
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<title>アイルランドの喫煙事情：喫煙率やVAPE利用率を日本と比較</title>
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<![CDATA[ <p><br>Dia dhuit!<br>先週末ダブリンバスに乗って出かけた際、行きも帰りもバス内でVAPE(ベイプ)を吸っているティーンエイジャーがいて、ふとアイルランドと日本の喫煙事情が気になりました。<br>そこで今回は各国の喫煙事情について、軽く調べた結果と合わせて書いてみようと思います！<br>アイルランドと日本の喫煙率を比較<br>「国別 喫煙率 ランキング」と調べて最初に出てきたサイト MEMORVA によると、アイルランドは19.3％で85位、日本は19.2％で86位。なんと驚くことに、ほぼ同じ喫煙率らしいです！私の体感ではアイルランドの方がかなり多く感じていたので意外でした。<br>ちなみに、1位はナウル 48.3％、2位 ミャンマー 44.4％、3位 キリバス 39.7％とのこと。<br>引用：たばこ喫煙率・世界ランキング、国別順位2025年版<br>ただ、このランキングは「紙のタバコのランキング」で、近年主流になりつつある電子タバコ(アイルランドだとベイプ Vape)や、加熱式たばこ(日本だとアイコス IQOS)は含まれていないそう。<br>アイルランドのベイプ利用率は世界トップクラス<br>WHOが出している電子タバコの利用率ランキングによると、アイルランドの成人のベイプの利用率は11.2％で、調査対象85か国中、セルビア、ルクセンブルク、ニュージーランド、クロアチアに次いで第5位だそう。13〜15歳の利用率が11％と、成人の11.2％とほぼ同水準！<br>ダブリンでベイプを吸っている人、ティーンエイジャーを頻繁に見かけるのも納得です。<br>日本は世界有数の加熱式たばこ大国<br>日本のアイコスは、ベイプとは別物で加熱式たばこで、ダイヤモンド・オンラインなどによると、日本は世界トップレベルの加熱式たばこ先進国なんだそう。日本が1位で、次いで韓国、イタリア…<br>ベイプよりもアイコスにような加熱式たばこが普及しているため、電子タバコ利用率ランキングでは日本は上位に出てこないことが多いようです。<br>アイルランドのたばこ・VAPEの価格は高い？<br>テスコのサイトで調べると、たばこは€24、日本円で4464.34円(€1 = 186.01で計算)もするみたいです。日本のたばこは一箱（20本入り）の価格は、約430円〜600円前後が主流らしく、円安じゃなかったとしても、だいぶお安めな価格。<br>箱入りのたばこ以外にも、葉っぱを買って自分で巻いて作るタイプのたばこもあるそうで、それを巻き巻きしているアイリッシュもよく見かける。<br>ベイプについては、アイラックなどのショッピングセンターや、街中にかなり多くベイプショップがあって、いつでもどこでも手に入れることができる。<br>下の画像の左のペイプジュースを、右側のペイプ本体に補充して使うんだそう。ぱっと見、たばこより低価格だけど、高頻度で吸って補充して、ジュースも買いなおして、、、とすると、それはそれでお金がかかりそう。<br>実際にアイルランド・ダブリンで生活して感じたこと<br>※長々と書いてみましたが、私は喫煙者ではありません。なので、たばこ、ベイプ、アイコスについてもほぼ無知で今回調べたままをまとめたに過ぎません。<br>調べる前はアイルランドの喫煙率の方が圧倒的に高い、と感じでいました。それはダブリンで生活する中で、たばこやベイプを歩きながら吸っている人がかなり多いことや、ダブリンバスやルアスの中で吸っている人を見かけたことが複数回あるからこその感覚だと思います。<br>特に若者のベイプ利用率が高いことを考えると、私が受けた印象もあながち間違いではなかったと思います。<br>ダブリンの中でも場所に寄りますが、道端にたばこの吸い殻が落ちているのも、かなりよく見かけます。<br>このゴミ箱は、ご丁寧に小さな穴まで開けた、たばこの吸い殻入れまで付いているのにも関わらず…<br>特にバス停などは吸い殻が多くある印象です。</p>
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<link>https://ameblo.jp/m-occo9/entry-12970414257.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Jun 2026 05:15:41 +0900</pubDate>
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<title>アイルランド留学：TIE試験の体験談と準備方法</title>
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<![CDATA[ <p>Dia dhuit!<br>今回はあまり聞いたことのない ＆ あまり検索しても情報がなかった、TIE試験について、記録までに書いていきたいと思います！<br>※情報が古い可能性もあるので、あくまで参考としてお読みください。<br>TIE試験とは？<br>アイルランドで学生ビザを更新する際、何かしらの試験の結果を提出する必要があります。<br>大学や大学院に出願する際に必要なIELTSと並び、アイルランド独自のテストであるTIE試験（Test of Interactive English）も選択することが可能です。<br>試験自体は2部構成になっていて、まずライティング、続いてスピーキングのテストが実施されます。<br>TIE試験の事前準備<br>公式サイトに記載の通り、事前にいくつか準備をしておく必要があります。Investigation、News Article、Bookの3つです。<br>こちら→TIE Exam Sample Materialにサンプルがあるので、これをお手本に作れば間違いないと思います。<br>TIE - Test Of Interactive English<br>Investigation<br>まずInvestigationですが、好きな題材について、画像と簡単な説明を記載したドキュメントを準備します。このドキュメントは、スピーキングでパートナーと試験官に向けて説明する際に利用するので、自分が好きなことや説明しやすい題材にするのがおすすめです。<br>私は日本についてや、日本の文化についてを題材として選びました。周りの人は、アートやスポーツ等を選んでました。<br>News Article<br>News Articleは、1つのニュースを数日追って、そのニュース記事とURLを、ドキュメントにコピペします。そして、そのニュースに関する自分用のまとめやメモも記載します。<br>当然英語のニュースで、さらに複数のソース（The Irish Times、BCC、CNNなど）を利用する必要があります。<br>私はここでも話しやすい題材として、日本に関連する内容を選びました。BCCのニュースポッドキャストを聞いていて、たまたま日本食についてのニュースが流れていて、検索したらニュース記事も複数見つかったので、それを選びました。<br>ライティングまたはスピーキングで利用するので、まったく理解できない難しいものを選んでしまうのは避けましょう。<br>Book<br>最後にBookですが、英語で書かれている本（漫画などはNG）を読んで、要約などを記載したドキュメントを作成します。<br>学校によっては図書館があって貸し出しできるので、そこでレベルにあった本を借りれば確実だと思います。学校に図書館がない場合は、近所の図書館で借りるか、本屋や古本屋で買ってしまうのもありだと思います。<br>私はアイルランド人作家サリー・ルーニーのNormal Peopleなど、好きで読んでいた本をそのままTIE試験に利用しました。<br>前述のNews Articleと同じく、Bookもライティングまたはスピーキングで利用するので、まったく理解できない難しいものを選んでしまうのは避けましょう！<br>TIE試験の当日の流れ<br>ライティングは全員で一斉に開始しますが、その後のスピーキングは自分の順番が来るまで待つ必要があります。ダブリン以外から来ている方々が、優先的にスピーキングの試験を受けれるようになっているそうです。<br>場合によっては数時間待つ可能性もあるので、飲み物や食べ物を持参することをお勧めします！<br>ライティング（60分）<br>ライティングは60分間で、2つのタスクをこなす必要があります。<br>1つは事前準備した、BookまたはNews Articleについて、「何故この本を選んだのか」「このニュースから何を学んだのか」など、質問に対して答えを書いていきます。BookとNews Articleどちらかは、当日配られる名前付きの冊子に記載されているので、当日までどちらか分からないですし、自分で選ぶこともできません。<br>もう一つは、事前準備とは関係のない、フリースタイルな質問です。「アイルランドに着いた初日について」「あなたの国の有名人について」「友人に誘われたパーティを断る際のメール文」など、こちらも当日までどんな質問が来るのかは分かりません。質問は２つあって、どちらか好きな方を選んで書くことができます。<br>スピーキング（30分）<br>スピーキングは2人、または3人一組で行います。一人15分なので、2人だと30分、3人だと45分になります。<br>基本的には同じレベル、または近しいレベル同士でパートナーになると先生から聞いていたのですが、私はC1でしたが、B1レベルのパートナーやA1またはA2レベルのパートナーと組んだこともあるので、一概に同じレベルとは限らないようです。<br>まずは簡単な自己紹介をしあい、各自のInvestigationの発表および質問、各自のBookまたはNews Articleについての発表（ライティングで利用していない方）および質問、そして最後にDecision Makingをして終了です。<br>Decision Makingは、写真5枚について、パートナーと「どこがベストな旅行先か」「環境問題の解決に最も重要な要素はどれか」など質問された内容について討論して、最終的な答えを試験官に伝えます。正解を導き出すのが目的ではなく、相手の話を聞いて、会話するのが目的みたいです。<br>・・・と、上記の通り、時間のわりにかなり盛沢山なので、スピーキングはあっという間に終わります。<br>また試験官によって、いわゆる”やりやすさ”がかなり変わるな、という印象を受けました。フレンドリーな試験官だと、スピーキング中もかなり和やかに進めることができました。<br>TIE試験を受けた感想<br>TIE試験はあくまでもビザを更新するための試験で、オフィシャルなスコアとして大学への出願にも使えないですし、履歴書にかけるものでもありません。<br>また、先生からは「あくまでその日だけのスコアだから、C1にいるけどA1レベルの結果だとしても問題はない。毎日君たちを見ている私の評価の方が確実だ（キラーン）」と言われていました。<br>ただ試験は試験なわけで、多少の緊張感を持って臨みました。私はライティングが得意ではないので、当然難しく感じました。スピーキングは自分が話すのは問題なかったですが、パートナーの英語を理解するのが少し大変でした。お互い様だと思いますが。<br>また、私は受けたことがないので比較できませんが、IELTSを受けたことがある友人達は、ライティングは余裕だったようです。なのでIELTSの試験対策でライティングをしてきた人にとっては、ライティングも問題ないんじゃないでしょうか。<br>以上、参考になれば幸いです！</p>
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<link>https://ameblo.jp/m-occo9/entry-12970414222.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Mar 2026 05:13:48 +0900</pubDate>
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<title>アイルランドの雨風対策</title>
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<![CDATA[ <p>Dia dhuit!<br>&nbsp;</p><p>ここ3,4週間くらい？ほぼ毎日雨が降っているダブリン。雨はめんどくさいけど、個人的にはどんよりしたダブリンも好きで、いつも紅茶を飲みながらのんきに雨を眺めたりして過ごしています。<br>好きとは言え、外に出るときは、やはりなかなか大変…風が強い日は、折りたたみ傘をさしたところで、すぐに傘がダメになるのは目に見えているのに、いまだに傘をささないで雨の中を歩くのに抵抗がある私。<br>アイリッシュの雨風対策<br>雨風に慣れているアイリッシュは、さも当たり前のように、雨の中を颯爽と傘をささずに歩いているんです。傘持ってない人、家に一本もない家庭も、私の周りには結構います(笑)<br>雨対応な感じのジャケットを着てる人もいれば、どうみても雨がしみまくってる方も…<br>中には、こんな感じの大きめのゴルフ用の傘をさしている方もいて、リュックも守れそうだから、ずっと購入するか迷っています。<br>この傘、一部のダンズストア(Dunnes Stores)では度々見かけるので、欲しい方はダンズへ。アイラック(ILAC Shopping Centre)のダンズストアで見かけた大きい傘↓<br>私の雨風対策<br>日本で買ったUNIQLOのポケッタブルのパーカーを着てた時期もありましたが、小雨程度ならまだしも、こちらの雨、ましてや風も吹いてる時には心もとないのが現実でした。<br>見かねた彼が、アークテリクスの本気なウォータープルーフのジャケットをプレゼントしてくれたので、今はそれを着ています。値段と質はやはり比例するのか、雨に打たれても、上半身は完全に守られている状態。素晴らしい、アークテリクス様様！<br>そろそろゴルフ用の大きな傘を買うか、ウォータープルーフのズボンやバッグを買うか…また買ったらレビューなり追記なりします！<br>これからアイルランドへ来る方へのおすすめ<br>投資も兼ねて、しっかりウォータープルーフされているジャケットを持ってくることをおすすめします！傘はこちらでも買えるので、持ってくる必要はないですが、レインシューズは一足くらい持ってきてもいいかもしれません。<br>私は数年前に2,000円くらいで購入した、ワークマンの軽くてお手頃なレインシューズを持ってきていて、一日中雨が降りそうな日は履いています。</p>
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<link>https://ameblo.jp/m-occo9/entry-12970414178.html</link>
<pubDate>Fri, 13 Feb 2026 05:12:11 +0900</pubDate>
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<title>2025-2026年越し in バレンシア</title>
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<![CDATA[ <p><br>Dia dhuit!<br>年越しにスペインのバレンシアに行ってきました。去年2024-2025年の年越しは、同じくスペインのマラガで過ごしたので、まさかの2年連続のスペイン年越しになりました。<br>一年を通して日照時間が少ないアイルランドに住むアイリッシュは、陽を求めてスペインやイタリアあたりに行くのがかなり鉄板だそう。私の身の回りのアイリッシュの中では、スペインがダントツの1位という感じです。昨年のマラガでは、空港に着いて、お迎えのボードに並ぶのはほぼアイリッシュの名前でした。<br>アイルランド ダブリンから、スペイン バレンシアまでは2時間40分。約1週間の滞在でしたが、機内持ち込みのみで、今回ももちろんライアンエアーを利用しました。</p><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://ameblo.jp/m-occo9/entry-12970413733.html" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">『ライアンエアー荷物問題と体験談』</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">ライアンエアーとは？Dia dhuit!ライアンエアー(Ryanair)はアイルランドの格安航空会社で、ダブリンを中心に、ヨーロッパ中を飛んでいる。ライアンエ…</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">ameblo.jp</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img alt="" class="ogpCard_image" data-ogp-card-image="" height="120" loading="lazy" src="https://stat.profile.ameba.jp/profile_images/20260619/04/3d/e6/p/o05180600p_1781810374546_xulti.png" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)" width="120"></span></a></article></div><p>&nbsp;</p><p>出発前のダブリン空港でバトラーズ<br>出発前のダブリン空港では、いつものホットチョコレートを。混雑していますが、有人レジの他にマシンも2台あるのと、スタッフの数もかなり多いので、そこまで待たずにドリンクを受け取ることができます。<br>バトラーズが好きすぎるので、到着ゲートの横あたりにもできてくれればな～と、旅行から帰って来るたびに思ってます。（バトラーズ様、お願いします！）<br>バレンシアのオレンジの木<br>さて。バレンシアに着いて、まず感動したのがオレンジ！そこらじゅうにオレンジの木があって、とてもかわいかったです。<br>バレンシア中央市場<br>一週間あったので、ゆっくりめに観光しました。まずはヨーロッパ最大の市場、バレンシア中央市場！<br>クリスマス後でしたが、まだまだ装飾もあって華やかでした。<br>生ハム！生ハム！生ハム！吊るされている生ハムの数々はかなり見ごたえがありました。スライスされていて、すぐ食べられるような状態の生ハムや、生ハムがバケットに挟まっている生ハムサンドも多く見かけました。<br>本場のパエリア！パエリアといったら、オレンジ色のイメージですが、カラフルで色んな種類のパエリアがありました。<br>美味しいコーヒーは、こちらMercat Central de Valènciaでいただきました。ワンオペだったので、待ち時間は若干長かったですが、待つ価値ありのおいしさでした！<br>ESQUINITA MÍA<br>バレンシア中央市場のすぐそばにある、アルゼンチンのタパス ESQUINITA MÍA も行ってみました。<br>ミードボールやチョリソーに生ハム、水もビールも最高でしたが、個人的にはステーキが優勝でした！<br>Casa Montaña<br>老舗バルCasa Montañaでは、生ハムやチョリソー、美味しいワインをいただきました。<br>1番美味しかったのは、バケットの上に、魚とお芋等がペーストしたものが乗っている、Cod brandade / montadito (canapé)！他にも食べたかったから、1つのみしか食べなかったけど、もう一回オーダーしても良かったな、と今更後悔するくらいに美味しかった。<br>Fiveo Coffee<br>おしゃれなカフェ、Fiveo Coffeeにも行きました！<br>この缶に入ったコーヒーたち。なんておしゃれなんでしょうか！私はピスタチオラテと、ピスタチオクッキーにしました。このピスタチオクッキーが美味しすぎて、次の日も近くにいたので、また行って買いました(笑)<br>日本にいた時は、きっといつか誰かと行くであろう＆みんなスペインは行きたいだろうから、という理由で訪れたことのなかったスペイン。こちらに来てから、マラガとセビリア(セビージャ)、今回のバレンシアと3都市も訪れています。きっとまたアイリッシュたちと行くことになると思います。<br>以上、2025-2026年越し in バレンシア旅行記でした！！</p>
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<link>https://ameblo.jp/m-occo9/entry-12970414128.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Jan 2026 05:10:44 +0900</pubDate>
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<title>アイルランド留学：語学学校のクラスメイトの国籍</title>
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<![CDATA[ <p>Dia dhuit!<br>私が語学学校を決めるとき、できるだけ日本人の生徒が少ない学校を希望していました。日本人が多い学校だと、助け合えるというメリットもありますが、日本語で話す機会が増えるというデメリットもあるからです。<br>結果として、私のクラスにはほとんど日本人の生徒がおらず、いたとしても短期間だけでした。そのおかげで、英語を使う環境で学ぶことができました。<br>ただし、これは個人や学校がコントロールできるものではなく、運任せな部分もあります。実際、以前通っていた学校のSNSを見ると、現在では日本人の生徒が当時より増えている印象です。<br>あくまで私の経験上にはなりますが、どんなクラスメイトと学ぶことになるのか、参考になると嬉しいです！<br>アジア勢は少数派<br>中国、韓国、モンゴル、マレーシアからのクラスメイトがいました。多くてもクラスに3,4人だったので、私の語学学校生活の中では少数派でした。<br>同じアジア出身というだけで、不思議と分かり合える部分があったりして、日本人がほぼいない中で妙な安心感を覚えていました。<br>完全に人によりますが、先生が言っていたアジア人の特徴は以下の通り。<br>・おとなしい・分かっているのに発言しない・スピーキングよりリーディングやライティングが得意<br>クラスの半分は南米勢<br>だいたいクラスの半分は南米勢でした。ブラジル、アルゼンチン、メキシコ、ウルグアイ、コスタリカなどなど。私のクラスメイトはブラジル人が1番多かったです。<br>そもそもアイルランドには住む外国人の中で、欧州とインドに次いで多いのがブラジル人。ブラジル人の友人から聞いた話ですが、8,9割がブラジル人という学校もあるそうです。<br>年齢や性別に関係なく、彼らはいつも明るくて元気いっぱいでした。ご飯に行ったり、バーベキューに誘ってくれたり、とにかく垣根なく誰とでもフレンドリーな彼らにいつも助けてもらっていました。<br>また先ほど記載した、先生からのアジア勢の評価を真逆にすると、南米勢の評価になります。とにかく質問もバンバンする、決して恥ずかしがらない姿勢に、私自身学ぶことがとても多かったです。<br>欧州勢は短期留学が中心<br>ヨーロッパからの生徒は、9割が1～3週間の短期留学でした。ドイツ、チェコ、イタリア、スペイン、ポーランドなどなど。<br>とても羨ましいことに、会社負担の留学が一般的な国もあるそうで、家族と一緒にホリデーがてら来ていたクラスメイトもいました。<br>英語学ぶ必要ある？と思うくらいの英語力の人が多かったです。中には母国で英語を教えている先生や、仕事で英語を使っている人もいました。<br>多国籍で学ぶメリット<br>クラスの国籍構成は運による部分もかなり大きいですが、南米勢のエネルギーやアジア勢の真面目さ、欧州勢のスマートさを一堂に会することができました。英語の勉強と同じくらい、様々な価値観や文化に触れることができたことが、自分にとって大きな財産になったと感じています。</p>
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<link>https://ameblo.jp/m-occo9/entry-12970413909.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Dec 2025 05:03:31 +0900</pubDate>
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<title>アイルランドのナプキン事情：現地で手に入る生理用品</title>
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<![CDATA[ <p>アイルランドの生理用品事情<br>アイルランドに来る前、留学、ワーホリ、駐在など、様々な目的でこちらに来る人の”持ってきたもの一覧”、”おすすめの持ち物”を参考にさせてもらっていました。多くの人が生理用品も持って行っていて、軽いとはいえ、持って行くことに少し驚いたことを覚えています。<br>渡航するタイミングで生理中、または来るかもしれない場合を除いて、持ってくる必要は全くない、と個人的には思います！<br>日本と同じく、アイルランドでもスーパー、ドラッグストアなど、生理用品はどこでも手に入れることができますし、円換算すると高く感じるけど、プライベートブランドはお手頃価格で、使い心地も(日本と比較しなければ)問題なし！<br>各スーパー、ドラッグストアの生理用品<br>各お店の生理用品も撮ってみたので、参考までに！多くのお店が、alwaysとプライベートブランドを両方取り扱ってる感じです。<br>ダンズストア (Dunnes Stores)<br>これを撮ったときたまたま売り切れてたけど、プライベートブランドは65,69セント！<br>リドル (Lidl)<br>リドルも同じく、alwaysとプライベートブランド。これは量が多めだからこの値段で、もう少し少なくて€1くらいのも売っていた気がする。<br>アルディ (ALDI)<br>アルディもalwaysとプライベートブランド！プライベートブランドは€1以下。<br>テスコ (Tesco)<br>テスコもalwaysとプライベートブランド！プライベートブランドは€1くらい。<br>ブーツ (Boots)<br>イギリスのドラッグストア、ブーツ。アイルランドでも結構色んな所にあって、何かとお世話になることが多い。ドラッグストアだから、ナプキンの種類は1番多かった。<br>ユーロジャイアント (EuroGiant)<br>※ユーロジャイアントは経営難により、2026年2月から順次閉店してしまいました。　640 jobs at risk as EuroGiant chain enters liquidation<br>お安めなディスカウントストア、ユーロジャイアント。alwaysが安く見えるけど、内容量が少ないパターン。<br>おりものシートやタンポンは？<br>おりものシートもナプキンと同じく、メーカー品とプライベートブランドがあります。注意点として、プライベートブランドは日本のよくあるおりものシートと違って、個包装になっていないことが多いです。箱や袋を開けると、そのままシートが入っている感じ。<br>私は家で使うものは、そのまま入っているタイプを、外出する時は個包装されている少しお高いものを使うようにしています。<br>タンポンは使わないので、使い心地などは不明ですが、ナプキンと同じくどこにでも売っているのでご安心を！<br>終わりに<br>ロリエ、はだおもい、スリムフィット、なとなど。日本は色んな種類のナプキンがあったな～と今更思う。使い心地、取れない、よれない、開けやすい、捨てやすい、日本のナプキンは素晴らしい！企業努力の賜物！！<br>肌が弱かったり、こだわりがある人以外はこちらのナプキンで問題なし！貴重なスペースと重量をナプキンにさかないでー！！！</p>
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<link>https://ameblo.jp/m-occo9/entry-12970413871.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Dec 2025 05:01:34 +0900</pubDate>
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<title>アイルランド留学：語学学校の授業の流れ</title>
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<![CDATA[ <p>Dia dhuit！<br>今回は、私が実際に通っていたアイルランドの語学学校での「授業の流れ」についてご紹介します。学校や先生によって多少の違いはあるかと思いますが、これから通う予定の方の参考になればうれしいです！<br>※語学学校によってカリキュラムは違うと思うので、あくまで一例としてお読みください。※※私はB2レベルからスタートし、わりとすぐにC1レベルに変わりました。※<br>基本的な授業の流れ<br>私の通っていた語学学校では、先生によって授業の流れがだいぶ違いましたが、大筋な流れはこのような感じでした。レベルによりますが、毎週または2週に1つの章を勉強しました。<br>テキストを使ったリーディングやリスニング、スピーキング練習<br>その章に出てくる文法の解説<br>クラス全体やグループで行うゲーム形式のアクティビティ例：Baamboozle<br>定期的な理解度チェックのためのテスト<br>テキストのリーディングや文法では、教科書に書いてある文書をランダムや順に読む必要があることも。スピーキングは隣の席の人や、グループでのスピーキングでした。<br>ゲームはほぼやらない先生もいれば、毎日何かしら取り入れている先生もいました。テストは最多で週一、テストがない先生もいました。<br>休憩時間はどんな感じ？<br>私の通っていた学校では、前後半それぞれ90分の間に15分の休憩時間がありました。<br>私はトイレに行って、持参したおやつを食べながらクラスメイトと話すのが日課でした。<br>フルーツ(バナナやオレンジ)やマフィン、チョコレート等を持って行っていました。近隣のカフェや、学校内のカフェ、自販機で飲み物を買うのも、金銭的に避けたかったので、水とさらにコーヒーや紅茶等の温かい飲み物も水筒に入れて持って行っていました。<br>クラスメイトたちも、パンやお菓子、サンドイッチにフルーツ等を持ってきてる人が多かったです。<br>宿題の有無<br>これまた先生によります。宿題といっても、文法のセクションを読んでくる、1ページ解いてくる程度です。たまにライティングの宿題もあって、それは1週間後の締め切りが多かったです。<br>宿題の答え合わせは、次の日にするパターンと、答えを先生がアップロードして各時確認パターンがありました。<br>レベルによって違うのか？<br>レベルまた先生によって違うようです。C1では、授業内で、ディベートやプレゼンテーションをしました。<br>ディベートは2週間に一度程度でしたが、プレゼンテーションは基本的に毎週でした。その週の章に合わせたテーマ(例：食べ物、スポーツ)で、いくつかお題があり、各時準備して臨みました。<br>終わりに<br>これから語学学校に通う方、アイルランドでの留学を検討している方の参考になれば嬉しいです！<br>"</p>
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<link>https://ameblo.jp/m-occo9/entry-12970413816.html</link>
<pubDate>Sat, 22 Nov 2025 05:00:03 +0900</pubDate>
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<title>アビバ・スタジアムでラグビー観戦：日本代表 vs アイルランド代表</title>
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<![CDATA[ <p>Dia dhuit!<br>昨日11月8日(土)、ダブリンのアビバ・スタジアムに、ラグビーの試合を観に行ってきました！私にとっては初めてのラグビースタジアム観戦、そして初のアビバ・スタジアム！<br>スタジアムはダブリン4にありますが、この日はシティセンターまで緑に身を包んだアイリッシュで溢れていました。<br>ラグビーだけじゃなくて、フットボールとかでもカウンティカラーに包まれた人で溢れるから、おなじみの光景。<br>今回友人が声をかけてくれて、こんなにいい席で観戦することができました。感謝！<br>スタジアムに入った瞬間は結構小さめなんだな～って思ったけど、アビバ・スタジアムの収容人数は約51,700人で、東京ドーム約55,000人とほぼ同じだそう。思っていたよりずっと大きくて、2階席とかで観戦してたら、もっと大きく感じたかもな。<br>試合は10-41で敗れてしまったけど、遠く離れたアイルランドで、日本人が奮闘している姿を間近で見ることができて、感動の一言！<br>2019年のワールドカップの時のメンバーはもういないのかなと思っていたけど、リーチマイケルがいてさらに感動！ありがとう、リーチマイケル！<br>（11/9更新）レポート：日本代表ヨーロッパ遠征「リポビタンDツアー2025」｜日本ラグビーフットボール協会<br>いつもアイルランドの代表戦は近所のパブで観戦する私たちですが、ラグビーが大好きなアイリッシュの応援は、それはそれは熱のこもった感じなんです。なので今回も同じように熱い応援だと思っていましが、予想外にスタジアムでは紳士な感じだったのが印象的でした。<br>「Rugby is a hooligans’ game played by gentlemen(ラグビーは紳士がする荒々しいスポーツ)」って言われているそう。<br>アビバ・スタジアムへの入り方<br>チケットにも書いてあるし、アビバ・スタジアムのサイトに丁寧に書いてあるのに、どこから入れば良いのか分からずスタッフの人に聞きまくったので、記録までに書いておきます。<br>私のチケットはこちら↓<br>①エントリーポイント(Entry Point)を探す<br>まず、色分けされてるエントリーポイントへ。このエントリーポイントに入る際に手荷物検査がありました。<br>私は ”Lansdowne Rd, Green Route” で、グリーンゾーンからの入場だったけど、今思えばこのチケットがグリーン！もしかしてチケットもゾーンごとに色が違うのかな？ただのアイルランドなグリーンかと思ってた(笑)<br>Finding Your Entry Point | Aviva Stadium<br>②入場ゲート(Stile)を探す<br>次にアルファベットが振られている入場ゲートへ。チケット下部のENTRY INFOに記載されてる ”Stile” が、入場ゲート(Stile)のこと。<br>Finding Your Seat | Aviva Stadium<br>③セクション(SEC)を探す<br>入場ゲートでチケットをタッチして進むと、矢印でセクション毎にどの方向に進めばいいのか書いてあって、その案内に沿って進むと、座席への入り口が。この入り口の後は、ROWとSEATを見つければいいだけ！<br>初めてのラグビー観戦、そして初めてのアビバ・スタジアム。観戦前後のパブなども含めて、とても良い一日だった！売店の様子とか、もっと写真を撮っておけばよかったな～と今書きながら少し後悔してる&amp;#x1f629;次こそは！！！</p>
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<link>https://ameblo.jp/m-occo9/entry-12970413952.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Nov 2025 22:05:06 +0900</pubDate>
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<title>アイルランドのアクセントは強い？アイルランドで暮らすリアルな感想</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><h2 class="cheer003_heading02" data-entrydesign-alignment="center" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="cheer003_heading02" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="display:flex;flex-direction:column-reverse;margin:8px 0;font-weight:bold;color:#08121a;font-size:20px;line-height:1.6;min-height:32px;overflow-wrap:break-word;align-items:center;text-align:center"><span style="display:block;margin-top:8px;width:90px;height:4px;background-color:#81d5c3">&nbsp;</span><span style="display:block;width:100%"><span data-entrydesign-content="" style="display:block">アイリッシュの英語？アイルランド語？</span></span></h2><p>Dia dhuit!<br>アイリッシュの英語はとてもアクセント、ネガティブめに言うと ”訛りが強い” ことで有名です！最初に比べたら、慣れた部分もあるけど、未だに聞き取ることが難しいな～と思うことも多々あります。<br>アイルランドでは、アイルランド語（ゲール語）も第一言語になっていて、今も一部地域ではアイルランド語を日常生活で使ってる人がいます。イギリスの支配が進む中で、英語が権力や成功の象徴になったり、カトリックやアイルランド語の文化が抑圧されたことによって、英語が主流言語に。その結果、今ではほとんどの人が英語で生活を送るようになったそうです。</p><h2 class="cheer003_heading02" data-entrydesign-alignment="center" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="cheer003_heading02" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="display:flex;flex-direction:column-reverse;margin:8px 0;font-weight:bold;color:#08121a;font-size:20px;line-height:1.6;min-height:32px;overflow-wrap:break-word;align-items:center;text-align:center"><span style="display:block;margin-top:8px;width:90px;height:4px;background-color:#81d5c3">&nbsp;</span><br><span style="display:block;width:100%"><span data-entrydesign-content="" style="display:block">どんなアクセント？</span></span></h2><p>日本にも標準語だけでじゃなくて、関西弁や東北弁があるように、アイルランドの中でも地域によってアクセントが異なります。一般的には西の方のアクセントは強め、という認識だそう。<br>面白いのが、首都ダブリンでも北と南で全く違うアクセントになること。北は強めなアクセント、南はお上品目なアクセント。東京の南北でアクセントが違うなんて考えられないけど、ダブリンでは家庭の味コドルでさえも北と南でレシピが違います。(これについてもいつか書きたい！)<br>！各エリアの英語、聞き比べ！</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://youtu.be/ee_N3g4ORLk" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">- YouTube</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">YouTube でお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">youtu.be</span></span></span></a></article></div><p>&nbsp;</p><h2 class="cheer003_heading02" data-entrydesign-alignment="center" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="cheer003_heading02" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="display:flex;flex-direction:column-reverse;margin:8px 0;font-weight:bold;color:#08121a;font-size:20px;line-height:1.6;min-height:32px;overflow-wrap:break-word;align-items:center;text-align:center"><span style="display:block;margin-top:8px;width:90px;height:4px;background-color:#81d5c3">&nbsp;</span><span style="display:block;width:100%"><span data-entrydesign-content="" style="display:block">語学学校での英語</span></span></h2><p>私が通っていた語学学校では、アイリッシュの先生以外にも、イギリス人、ブラジル人、クロアチア人など、いろんな国の先生がいました。どの先生も、なるべく分かりやすく話そうとしてくれていたからか、アクセントがそこまで気になることはありませんでした。<br>ただ、他の学校に行った友人は「ロシア人やインド人の先生の英語が聞き取りにくくて大変だった」と言ってたので、学校や先生によってかなり違うと思います。<br>以前韓国で英語を教えていたことがあるアイリッシュの先生は、「伝わりづらいから自然にアクセントが抜けていった。久しぶりにあった家族には気持ち悪がられた。」なんてエピソードを話してくれました。</p><h2 class="cheer003_heading02" data-entrydesign-alignment="center" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="cheer003_heading02" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="display:flex;flex-direction:column-reverse;margin:8px 0;font-weight:bold;color:#08121a;font-size:20px;line-height:1.6;min-height:32px;overflow-wrap:break-word;align-items:center;text-align:center"><span style="display:block;margin-top:8px;width:90px;height:4px;background-color:#81d5c3">&nbsp;</span><span style="display:block;width:100%"><span data-entrydesign-content="" style="display:block">毎日の英語</span></span></h2><p>私は英語を聞いても「どこの国の英語か」なんて分からないタイプですが、最近アメリカ人・イギリス人・アイルランド人と同時に話す機会があって、アイリッシュ英語の癖や訛りの強さにびっくりしました。<br>アメリカ英語がこんなに聞き取りやすいなんて…って感動すらしたし、イギリス英語でさえ「分かりやすい」って感じたくらい。<br>そんな中で日々生活してる自分を、ちょっとだけ自分を褒めたくなりました。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/m-occo9/entry-12970413765.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Nov 2025 04:58:20 +0900</pubDate>
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<title>ライアンエアー荷物問題と体験談</title>
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<![CDATA[ <p>Dia dhuit!<br>&nbsp;</p><p>アイルランドからの旅行に欠かせないLCC、ライアンエアー(Ryanair)は、アイルランドの格安航空会社です。ダブリンを中心に、この地図にある通り、かなり多くの都市とアイルランドを繋いでいるんです。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://brilliantmaps.com/flight-maps/ryanair-routes/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><img alt="" contenteditable="inherit" height="362" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260628/05/m-occo9/b3/99/p/o0565048715797213574.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>ライアンエアーと検索すると、候補ワードは『やばい』『評判』『どこの国』『荷物　厳しい』と出てくるくらい、やばくて、荷物が厳しいというイメージがあるLCCです。</p><p>&nbsp;</p><h2 class="cheer003_heading02" data-entrydesign-alignment="center" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="cheer003_heading02" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="display:flex;flex-direction:column-reverse;margin:8px 0;font-weight:bold;color:#08121a;font-size:20px;line-height:1.6;min-height:32px;overflow-wrap:break-word;align-items:center;text-align:center"><span style="display:block;margin-top:8px;width:90px;height:4px;background-color:#81d5c3">&nbsp;</span><span style="display:block;width:100%"><span data-entrydesign-content="" style="display:block">ライアンエアーの荷物問題</span></span></h2><p>ライアンエアーの荷物規定はこちら。小型荷物/Small Bag(40cm × 30cm × 20cm)は無料で、それ以外はプラスで料金がかかる仕組みです。</p><p><a href="https://help.ryanair.com/hc/en-gb/categories/12489112419089-Bag-Rules" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><img alt="" contenteditable="inherit" height="264" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260628/05/m-occo9/8f/c0/p/o0940059115797213576.png" width="420"></a><br><br>アイルランドに来てから、スコットランド(2回)、マルタ、スペイン、ノルウェー、クロアチア、ポルトガル、イタリアに旅行に行っき、ノルウェー以外はすべてライアンエアーを利用しました。</p><p><br>バンクホリデーを利用した2泊3日/3泊4日は当然のこと、1週間程度の旅行であれば、無料で持ち込める小型荷物のみで乗り切っています。<span style="font-size:0.83em;">とてもお安い航空券だから、航空券以上の追加料金を荷物にかけたくない、というドケチゆえの決断。</span></p><p><br>この小型荷物(40cm × 30cm × 20cm)は思ってる以上に小さいです。左がライアンエアーの小型荷物対応のリュックで、右が語学学校でも使えると思って買ったノースフェイスの30Lのリュック。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260628/05/m-occo9/d3/36/j/o4032302415797214283.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260628/05/m-occo9/d3/36/j/o4032302415797214283.jpg" width="420"></a></p><p><br>ちなみに、このSmall Bagは『Ryanair Cabin Bags 40x20x25 Underseat Travel Backpack』みたいに、ライアンエアーに対応していると謳っているリュック。</p><p>&nbsp;</p><p>詳細なサイズは不明ですが、ペニーズ(Penneys)にもUnder The Seat Backpackが€20で売っていたので、こういうのを使うのが一番確実だと思います。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260628/05/m-occo9/53/4a/j/o3024403215797214330.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260628/05/m-occo9/53/4a/j/o3024403215797214330.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><h2 class="cheer003_heading02" data-entrydesign-alignment="center" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="cheer003_heading02" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="display:flex;flex-direction:column-reverse;margin:8px 0;font-weight:bold;color:#08121a;font-size:20px;line-height:1.6;min-height:32px;overflow-wrap:break-word;align-items:center;text-align:center"><span style="display:block;margin-top:8px;width:90px;height:4px;background-color:#81d5c3">&nbsp;</span><br><span style="display:block;width:100%"><span data-entrydesign-content="" style="display:block">荷物の大きさ確認はあるのか？</span></span></h2><p>ルールを守るのは大前提として！混んでいるタイミングでの旅行が多いからか、機内に乗り込む際にリュックのサイズをこのスケールで確認されたことは、今のところ一度しかありません。</p><p><br>ライアンエアー対応のリュックを購入する前で、先のノースフェイスのリュックを使っていて、押し込めば入ったからセーフでした。</p><p><br>一人ひとり測られているタイミングに遭遇した知り合いもいて、さらに柔らかい素材でも押し込むことも許されなかったそう。こればかりは完全に運！<br>&nbsp;</p><p>チェックされるタイミングは、パスポートと搭乗券を見せて飛行機に乗り込むとき。カウンターの横にこのスケール(左)があって、これに荷物を入れて確認する流れ。<br>&nbsp;</p><p>何度か、あからさまに大きい人はさすがに止められて、追加料金をその場で支払わされているのを目撃しました。払うことを拒み、「今まではこれで問題なかった！」と喧嘩している人も多いです。<br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2 class="cheer003_heading02" data-entrydesign-alignment="center" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="cheer003_heading02" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="display:flex;flex-direction:column-reverse;margin:8px 0;font-weight:bold;color:#08121a;font-size:20px;line-height:1.6;min-height:32px;overflow-wrap:break-word;align-items:center;text-align:center"><span style="display:block;margin-top:8px;width:90px;height:4px;background-color:#81d5c3">&nbsp;</span><span style="display:block;width:100%"><span data-entrydesign-content="" style="display:block">小型荷物のみ、のすすめ</span></span></h2><p>たくさんの荷物を持っていけるのも素晴らしいけど、この小型荷物だけでの旅行もなかなか良いものです。</p><p><br>メリットの1つ目は、目的地についてからの動線がスムーズ！到着した瞬間から始まる、先に立ち上がり、頭上の収納棚から荷物を取りだす戦に参加せずに済む。ベルトコンベヤーからスーツケースが出てくるのを待つ必要もありません。</p><p><br>メリットの2つ目は、お土産を買うことができないこと！洋服や洗面用具でいっぱいのリュックはお土産を入れるスペースがないので、お土産を選ぶ時間も短縮できます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/m-occo9/entry-12970413733.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Oct 2025 04:56:43 +0900</pubDate>
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