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<title>訪問フットケアBellのブログ</title>
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<title>フットケア勉強会を開催しました</title>
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<![CDATA[ <p>先日、介護老人保健施設職員の皆様を対象に、フットケア勉強会を開催させていただきました。</p><p>今回のテーマは</p><p>・基本的な爪の切り方</p><p>・巻き爪、肥厚爪について</p><p>・足の観察ポイント</p><p>についてです。</p><p>&nbsp;</p><p>高齢になると、視力の低下や身体機能の低下により、爪トラブルがあっても気づかれないまま</p><p>過ごされている方も少なくありません。</p><p>「爪切り」は日常的なケアですが、切り方によっては巻き爪や皮膚トラブルの原因になることもあります。</p><p>&nbsp;</p><p>勉強会では、デモンストレーションを交えながら、安全にケアを行うためのポイントや、対応が難しい場合の</p><p>見極めについてお話しさせていただきました。</p><p>参加された皆様からもたくさんの質問をいただき、熱心にメモを取られる様子を見て、足や爪への関心の高さを感じました。</p><p>私自身も、改めて現場で働く皆様と連携しながらフットケアを広めていくことの大切さを実感した勉強会となりました。</p><p>&nbsp;</p><p>人見知りの緊張しいなので、今回の勉強会でも非常に緊張しました！</p><p>「こんなんでよかったかな!?」「分かりにくかったのでは!?」と心配しましたが、勉強会後のアンケートでは</p><p>「爪の切り方が非常に分かりやすかった」「またやってほしい」などの感想をいただき、感激しました！</p><p>こればかりは場数を踏んで慣れていくしかないのだと痛感しました。</p><p>&nbsp;</p><p>ご参加いただいた皆様、貴重なお時間をありがとうございました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/m03i1313/entry-12968724286.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Jun 2026 01:08:32 +0900</pubDate>
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<title>フットケアBellって何？</title>
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<![CDATA[ <p>開業をするに当たって一番悩んだのは屋号！</p><p>「Bell」にしたのには、2つ理由があります。</p><p>一つ目は、「訪問」をイメージしました。玄関の呼び出しチャイム、鐘＝Bell「ベル」。</p><p>二つ目は、スペルは違いますが、「ベル（Belle）」はフランス語で「美しい」を表す言葉。</p><p>ただ外見の美しさだけでなく、「自分らしく生きる」「健康で生き生きしている」「美しく歳を重ねる」</p><p>といったニュアンスで使われることが多いそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな理由で「Bell」になりました！</p><p>&nbsp;</p><p>フットケアBellは、足や爪のお悩みを抱える方のためのフットケアサロンです。</p><p>・爪が自分で切れない</p><p>・爪が厚い</p><p>・巻き爪で痛みがある</p><p>・施設や病院で爪を切ってもらえない</p><p>・タコ、ウオノメやかかとのひび割れが気になる</p><p>・施設などのスタッフ向けに勉強会をしてほしい</p><p>といったお悩みを多くご相談いただいています。</p><p>&nbsp;</p><p>「こんなことで相談していいのかな」と思われる方もいらっしゃいますが、実は足や爪のトラブルは</p><p>転倒や歩行能力の低下につながることもあります。</p><p>Bellでは、単に爪を切るだけではなく、お一人お一人の足の状態を確認しながら、その方に合ったケアをご提案しています。</p><p>&nbsp;</p><p>また、外出が難しい方のために、ご自宅や施設への訪問にも対応しています。</p><p>ご本人はもちろん、ご家族や職員の方からのご相談も多く、「どこに頼めばいいかわからなかった」「もっと早く知りたかった」</p><p>というお声をいただいています。</p><p>Bellは、足や爪のお悩みを気軽に相談できる身近な存在として、地域の皆様のお役に立ちたいと考えています。</p>
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<link>https://ameblo.jp/m03i1313/entry-12968723361.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Jun 2026 00:44:15 +0900</pubDate>
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<title>訪問フットケアBellに込められた思い</title>
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<![CDATA[ <p>「フットケアを始めた理由」の続きにもなります。</p><p>&nbsp;</p><p>フスフレーゲ資格取得後、家族の体調不良を理由に熊本へ移住。</p><p>移住後に娘を妊娠・出産したためしばらくフットケアに携わることがありませんでした。</p><p>そして、熊本県八代市にフットケアをしているお店がほぼなく、認知度も低かった。</p><p>全く知らない土地でゼロからフットケアを立ち上げる自信もなかったし、家事育児に追われる日々の中、</p><p>フットケアを半ば諦めて、パートで看護師として勤務していました。</p><p>&nbsp;</p><p>それでも、受診に来る患者様の中で「巻き爪が痛い」「爪が切れない」「皮膚科じゃ診てくれない」などの</p><p>声を聞くと、フットケアをしてあげたい！と心で思い、諦め切れない自分がいました。</p><p>今の自分では経験不足実力不足だと思い、通えるスクールを探していたところ、気になっていたスクールの</p><p>熊本校開講のお知らせが！</p><p>これだ！と思い、主人に相談すると「やりたいことやっていいよ。応援するよ」と背中を押してくれて</p><p>スクールオブペディの熊本校第1期に応募。フットケアスペシャリストの資格を取得しました。</p><p>&nbsp;</p><p>スクールに通い、フットケアのモニターをしていただく中で、足や爪のトラブルによって日常生活に困っている方が</p><p>想像以上に多いことを知りました。「爪が切れなくて困っている」「親の爪を切ってほしい」「病院に相談したが</p><p>対応してもらえなかった」「爪水虫を何年も治療しているが良くならない」など、そんな声を聞くたびに、</p><p>足の悩みを安心して相談できる場所が必要だと感じるようになりました。</p><p>そしてその場所は、どんな人でも利用できる場所であるべきだと考えました。</p><p>施設入居者、入院患者、交通手段がなかったり身体的精神的理由で気軽に外出できない人、そういった人たちのためも</p><p>利用できるよう、訪問できるフットケアサロンを作りたい。</p><p>&nbsp;</p><p>ゼロからフットケアサロンを立ち上げるのには正直勇気がいたし、自信があったわけでもない。</p><p>知り合いもいない。ツテもあるわけではない。</p><p>それでも猪突猛進な私は止まることを知らず、「ダメだったらその時考えよう！」と考えるのをやめ、</p><p>2025年3月　フットケアサロンBellを開業しました！</p>
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<link>https://ameblo.jp/m03i1313/entry-12968722477.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Jun 2026 00:24:49 +0900</pubDate>
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<title>フットケアを始めた理由</title>
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<![CDATA[ <p>「あんたたち2年目は患者に優しくないね」</p><p>&nbsp;</p><p>看護師2年目で日々業務に追われていた私たちに投げられたこの一言。</p><p>きっかけは、担当患者様の爪を切らずに放置していたことが理由でした。</p><p>その時は、「フットケア」というもの自体知らなかったし、</p><p>爪切りなんて看護師がしなくてはいけないことなのかとすら思っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>それから8年後、転職した整形外科クリニックで私はフットケアと出会いました。</p><p>先生が巻き爪や陥入爪などの爪トラブルの治療をしており、トラブルのない患者様は</p><p>フスフレーガーという資格のある方が爪切りや爪ケアをしていました。</p><p>介助につきながら、3TOやマチガター、テーピングなどの施術を見ているうちに</p><p>「なんか楽しそう！私もやってみたい！」という衝動に駆られるようになりました。</p><p>世の中には、爪や足トラブルでこれほど多くの人が悩んでいるんだということに衝撃を受け、</p><p>多くの治療法や施術法があり、その一部は私でも学べばできる。人の助けになれるんだ。と思いました。</p><p>そして、看護師2年目に言われたあの言葉を思い出し、爪をケアすることってこんなに大切だったんだ。</p><p>だからあんなに怒られたんだ。と反省もしました。</p><p>これだ！と思ったことに対しては猪突猛進な私。自ら爪の処置の介助に入ったり、フットケアの施術を</p><p>見学させてもらい、自宅でも振り返り学習しました。</p><p>すると、先生がクリニックでフスフレーガー資格取得のためのセミナーを開いてくれるよう手配してくれ、</p><p>静岡でフスフレーゲの資格を取得することができました！</p><p>&nbsp;</p><p>これからたくさんの人の足トラブルを解消するぞ！と意気込んでいたなか、</p><p>熊本にいる主人の家族の体調不良をきっかけに、熊本へ移住することが決まり、わずか1年でクリニックを退職。</p><p>熊本移住後すぐ娘を妊娠・出産したため、それからフットケアに携わることなく月日が過ぎていきました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/m03i1313/entry-12968720401.html</link>
<pubDate>Sat, 06 Jun 2026 23:51:09 +0900</pubDate>
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<title>自己紹介</title>
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<![CDATA[ <p>初めまして。</p><p>熊本県八代市で訪問フットケアをしています。</p><p>&nbsp;</p><p>土山　美晴です。</p><p>&nbsp;</p><p>静岡で生まれ育ち、看護師として働いていました。</p><p>そこで偶然、静岡で働いていた熊本出身の主人と結婚。</p><p>息子を出産し、5年前に主人の実家である熊本県八代市に嫁ぎました。</p><p>知らない土地や方言に戸惑いつつも、同居家族や近所の方々の優しさに支えられながら</p><p>日々過ごしていました。</p><p>そして、2021年12月に娘を出産。</p><p>ホームシックと産後うつのなか、育児と家事を必死でこなす毎日でした！！</p><p>&nbsp;</p><p>現在は小1の息子と4歳の娘、主人と主人の身内の計8人家族の大所帯。</p><p>子供が大好きで、子供の好きなものが私の好きなものになってしまって</p><p>クレーンゲーム、ガチャガチャ、ポケモン、ディズニーを見ると子供と大はしゃぎしてしまいます。</p><p>方言はまだ聞きなれない時がありますが、子供は吸収が早く、保育園から帰ってくると</p><p>私よりも上手に熊本弁を話すので、少し戸惑うことがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>このブログでは、フットケアについてや活動内容についてなどを発信していきます。</p><p>&nbsp;</p><p>足元が整うと、歩くことが楽しくなり、毎日の生活にも笑顔が増えます。</p><p>&nbsp;</p><p>どうぞよろしくお願いします！</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/m03i1313/entry-12968714921.html</link>
<pubDate>Sat, 06 Jun 2026 23:14:36 +0900</pubDate>
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