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<title>m0a4-k1i9のブログ</title>
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<title>大学受験で絶対に失敗しないために…（質問の余談）</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは．記事を開いていただきありがとうございます．</p><p>先ほども，投稿しましたが先日予備校で受験生から質問をいただいたので，それについてのお話をさせていただきたいと思います．</p><p>&nbsp;</p><p>早速質問内容ですが，「化学の間違いノートを作成しているのだが，時間が多くかかってしまっている．自身勉強法があっているのか分からない」というものでした．正直，この質問をしてきた学生は優秀なので，志望校も準難関国立ですが，「まぁ，受かるやろ」くらいの心持で担当の講師は考えており，私自身も安全圏に近いところに入ると思っているのですが受験生にとって，こちらのそんな考えは関係ないので質問にもしっかり答えましたし，学生からも状況整理に役立ったという言葉をいただいたので，お話しさせていただきたいと思います．</p><p>&nbsp;</p><p>まず，結論から申し上げますと…「<span style="color: rgb(255, 0, 0);">分からん</span>」の一言に尽きます．</p><p>「なんと無責任な！それでも予備校講師か！？」と思われるかもしれませんが，前にもお話しさせていただいた通り受験は<span style="text-decoration: underline;">運ゲーなので，あらゆる選択が正解にも不正解にもなります</span>．質問してくれた学生にもまずはそう伝えました．その上で逆に質問しました．「間違いノートの作成で何点あげるつもりなの？」と．質問に対して質問し返すのは，コミュニケーション上よくないとは思いますが，受験生に対して私は良く使います．これは，勉強自体が目的になっていないか．受験がただの勉強レースになっていないか確認するためです．</p><p>なぜ勉強して，どんな結果のためにどんな行動をしているのかをはっきりと理解しているのかを見たいからこの手法を多用しています．</p><p>私の質問に対して学生は「分かりません．考えたこともなかったです．」と答えてくれました．質問の答えとしては良かったと思います．科目ごとの目標得点があっても，現在行っている勉強で何点上がるかなんて分かりませんし普通は考えません．</p><p>続けて，「化学の間違いノート作成の時間を減らすのは化学の勉強時間を減らすのと同義だけど，その余った時間で他の苦手科目の点数を上げたらどちらが合格に近い？」と質問したところ，「その時間を古典に当てたら総合的な得点は伸びると思います」と答えてくれました．これは最初の質問を勝手にすり替えてしまっていますが，そもそも勉強法に正解・不正解なんて存在しないので，最初の質問に対して受験合格に近い勉強法という観点ですり替えを行った結果，学生の中で答えは出たようで良かったと思います．</p><p>&nbsp;</p><p>上の話を例にしますと，A君とBさんという現状で英語と数学の点数がともに30点の学生がいて，3時間後に英語と数学の合計得点が高い方だけ合格という状況を考えてみてください．</p><p>当然二人とも3時間勉強するのですが，仮にA君は3時間全てを英語に費やし英語100点，数学30点を取ったとし，Bさんは英語と数学に1時間半ずつ使い，両方の科目で70点を獲得して140点を獲得した際，合格するのはBさんである．といった話になります．</p><p>受験とは上の話の科目を増やし，勉強時間を増やし，A君とBさんの人数を増やしたうえで初期位置をランダムにしたものになります．これだけ条件が変わると話も当然変わってきますが，持っておくべき根幹の考え方は同じです．”<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;">他の受験生より総合得点を高くとるために限られた時間を最大有効活用する</span></span>．”というものになります．同じ時間なら，伸びしろが大きい方を優先的に伸ばそうという話です．学生本人には，「今の点数を見ると化学で15点上げてる時間で古典25点は上がると思うよ．」と伝えましたが，最終的な判断をするのは学生自身ですし，2次試験の兼ね合いもあるので「こうしなさい．」とは伝えていません．しかし，学生本人の中で方針は立ったらしく「12月の模試までは，化学の最難関問題の間違いノート作成を打ち止めし，その時間を古典に使う．」と話してくれました．</p><p>この質問をしてくださった学生さんは，考えが深く，なぜ化学の間違えノート作成に時間がかかってしまっているかを明確に把握していたため答えが簡単に出ましたが，そうはいかない学生さんも多いと思います．そういった時にも，予備校講師や学校の先生の意見も聞いてみたうえで判断していけると，より自身にあった</p><p>&nbsp;</p><p>もし，この記事を読んでくれた受験生の方がいて，受験勉強があっているのか不安になった時はこ，時間対効果を考えて行動を決めてもらいたいと思います．そして，何度も申し上げているように（受験）勉強に正解・不正解はないので今の勉強法に盲目にはならずとも信じて勉強を続けてほしいと思います．</p><p>&nbsp;</p><p>2020/11/17 KODOH</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div class="pickCreative_root" style="font-size: 0px;"><article class="pickCreative_wrap" contenteditable="false" style="display: inline-block; max-width: 100%;"><a class="pickCreative pickLayout1" data-aid="bDZTfWYNqkp1xRc5H23SJ4" data-df-item-id="4774163511" data-img-size="small" data-img-url="https://m.media-amazon.com/images/I/51mTkPJojUL.jpg" data-item-id="AZ000001" data-layout-type="1" href="https://d.odsyms15.com/click?aid=bDZTfWYNqkp1xRc5H23SJ4" style="padding: 8px; border-radius: 4px; width: 450px; line-height: 1; font-family: ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, ＭＳ Ｐゴシック, Helvetica, Arial, sans-serif; font-style: normal; font-weight: normal; text-decoration: none; display: block; -ms-word-break: break-all; max-width: 100%; box-sizing: border-box; background-color: rgb(255, 255, 255);" target="_blank" id="bDZTfWYNqkp1xRc5H23SJ4"><div class="pickLayout1_inner" style="display: flex;"><div class="pickLayout1_imgWrapper pickLayout1_imgWrapper--small" style="width: 96px; height: 96px; margin-right: 16px; position: relative; flex-shrink: 0;"><img alt="" class="pickLayout1_img pickLayout1_img--small" data-img="affiliate" height="96" src="https://p.odsyms15.com/GWPr4iWrCQzhQODbvM2K95" style="margin: auto; left: 0px; top: 0px; width: auto; height: auto; right: 0px; bottom: 0px; position: absolute; max-height: 100%; max-width: 100%;" width="96"></div><div class="pickLayout1_info" style="flex:1 1 0%; display: flex; flex-direction: column; justify-content: center; -webkit-box-flex: 1; -webkit-box-pack: center; -webkit-box-orient: vertical; -webkit-box-direction: normal;"><div class="pickLayout1_title pickLayout1_title--small" style="height: 42px; text-align: left; color: rgb(51, 51, 51); line-height: 1.5; overflow: hidden; font-size: 14px; font-weight: bold; margin-bottom: 16px; -webkit-box-orient: vertical; -webkit-line-clamp: 2;">やまぐち健一の わくわく物理探検隊NEO 「力学・熱力学・波動編」</div><div class="pickLayout1_advertiser pickLayout1_advertiser--small" style="text-align: left; color: rgb(117, 117, 117); font-size: 10px; margin-bottom: 8px;">アマゾンジャパン合同会社</div><div class="pickLayout1_price pickLayout1_price--small" style="text-align: left; color: rgb(51, 51, 51); font-size: 14px;">320〜4,723円</div></div></div></a></article></div><p>&nbsp;</p><div class="pickCreative_root" style="font-size: 0px;"><article class="pickCreative_wrap" contenteditable="false" style="display: inline-block; max-width: 100%;"><a class="pickCreative pickLayout1" data-aid="gm9WUTV42sLRT2rAq3FsP5" data-df-item-id="477416352X" data-img-size="small" data-img-url="https://m.media-amazon.com/images/I/51aYXS8YpwL.jpg" data-item-id="AZ000001" data-layout-type="1" href="https://d.odsyms15.com/click?aid=gm9WUTV42sLRT2rAq3FsP5" style="padding: 8px; border-radius: 4px; width: 450px; line-height: 1; font-family: ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, ＭＳ Ｐゴシック, Helvetica, Arial, sans-serif; font-style: normal; font-weight: normal; text-decoration: none; display: block; -ms-word-break: break-all; max-width: 100%; box-sizing: border-box; background-color: rgb(255, 255, 255);" target="_blank" id="gm9WUTV42sLRT2rAq3FsP5"><div class="pickLayout1_inner" style="display: flex;"><div class="pickLayout1_imgWrapper pickLayout1_imgWrapper--small" style="width: 96px; height: 96px; margin-right: 16px; position: relative; flex-shrink: 0;"><img alt="" class="pickLayout1_img pickLayout1_img--small" data-img="affiliate" height="96" src="https://p.odsyms15.com/ox8YMdFaI7cfg5FlPSmEL2" style="margin: auto; left: 0px; top: 0px; width: auto; height: auto; right: 0px; bottom: 0px; position: absolute; max-height: 100%; max-width: 100%;" width="96"></div><div class="pickLayout1_info" style="flex:1 1 0%; display: flex; flex-direction: column; justify-content: center; -webkit-box-flex: 1; -webkit-box-pack: center; -webkit-box-orient: vertical; -webkit-box-direction: normal;"><div class="pickLayout1_title pickLayout1_title--small" style="height: 42px; text-align: left; color: rgb(51, 51, 51); line-height: 1.5; overflow: hidden; font-size: 14px; font-weight: bold; margin-bottom: 16px; -webkit-box-orient: vertical; -webkit-line-clamp: 2;">やまぐち健一の わくわく物理探検隊NEO 「電磁気・原子編」</div><div class="pickLayout1_advertiser pickLayout1_advertiser--small" style="text-align: left; color: rgb(117, 117, 117); font-size: 10px; margin-bottom: 8px;">アマゾンジャパン合同会社</div><div class="pickLayout1_price pickLayout1_price--small" style="text-align: left; color: rgb(51, 51, 51); font-size: 14px;">70〜6,191円</div></div></div></a></article></div><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/m0a4-k1i9/entry-12638595241.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Nov 2020 18:59:53 +0900</pubDate>
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<title>大学受験で絶対に失敗しないために…（答案作成の余談）</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: left;">こんにちは．記事を開いていただきありがとうございます．</p><p style="text-align: left;">最後に更新してから，少し時間が空いてしまい申し訳ないです_(._.)_</p><p style="text-align: left;">今回は，先に投稿した記事にて答案作成の勉強をしたほうが良いとお話しさせていただきましたが，それについて細かく分類しながら記事にさせていただきます．</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">まずは，答案作成の勉強とはそもそも何であるかについてお話しさせていただきます．</p><p style="text-align: left;">答案作成とは，主に記述式の試験において自身の解答を答案用紙に示すという作業になります．この作業において重要なポイントは2つあると考えています．</p><p style="text-align: left;">1つ目は，自身の解答を正確に表現するということです．「そんなの当然じゃないか」と思われるかもしれませんが，これが出来ていない高校生は意外と多いと思います．その理由は，学校の試験ではテスト勉強というものが根幹にある中でテスト問題が作られており，初見の問題に対して問われていることに正確に答える力がついていないためだと思われます．結局，学校のテストは一度見たり聞いたり読んだりした問題が出されるためで，即興の解答作成能力はあまり成長しないためです．</p><p style="text-align: left;">2つ目のポイントは，採点ポイントを知る（出題者の意図に合わせた答案作成をする）ということです．記述式の問題は加点方式が多く採用されており，完全に理解して解答できていなくてもいくらか点数がもらえることがほとんどです．そうなると，答案の採点をする人は，回答者がどこまで理解しているのかを答案用紙から読み取る必要があります．その際に，加点ポイントを押さており出題の意図に沿った答案は点数がつけやすくなります．</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">さて，2つのポイントをお話しさせていただきましたが，ここで勘違いされたくないのが答案に自分の知識を詰め込むだけでは点数にならないということです．簡単な例として，北大OPの結果が返ってきた際に，確率の問題であった出来事をお話ししましょう．北大では確率の大門が必ず設置されているため，この分野を得意にしておくことは必須とも言えます．北大OPを受験した友人は，27/30点で私はその大門で満点をいただきました．その時，友人は解答用紙をフルで使い切り事象を書き出して丁寧な回答をしているように感じましたが，全事象についての記述を失念して2点失っていました．一方私は解答欄を半分しか使わず，全事象と各事象について軽くまとめて解答しましたが満点を得ることが出来ました．これは確率問題の本質が全事象に対する各事象の起こる割合であるという根幹を押さえた答案だったため減点要素がなく，一見短く足りなそうな答案でも満点をいただけたのだと思います．</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">ここまで，数学を例にとってあげましたが，これは国語や社会を含めた文系科目でも答案作成の勉強は必要になります．特に歴史や国語の記述答案では，解答に必要な要素をどれだけ書いているか，書けているかを確認してください．歴史で例えると，歴史的事実や事象の背景をどれだけ文章にいれるのか，それとも歴史のつながりを意識した解答を作成すべきなのか，と大学によって解答字数制限も異なることで複雑な思考が必要になります．</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">では，実際に答案作成の練習ですが，やることは簡単です．過去問を解いた際に，解答例と比較し足りていない部分が分かるように間違いノートを作成することです．計算の記述が不十分である，歴史的事実を書けていない，英単語のスペルミスや三単現のsが抜けがち，化学反応式を解答する根拠が足りない，現代文中から必要な情報を答案に反映できていないなど，人によって様々な問題点が出てくると思います．そういった加点されないミスを修正していくことでより良い答案を作成できると思います．また，作成した答案は，学校の先生，予備校講師などに採点してもらうことで自身の答案の不十分な点を見つけていくのが良いと思います．</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">この記事は，これで終わりにさせていただきますが，先日予備校で自身が担当していない受験生の方から直接「勉強法があっているか分からない」と相談されて自身の担当生徒以外にも目を配るべきであったと猛省の意味も込めて，（受験）勉強法についてもう一つ記事を書こうと思いますので，よろしくお願い致します．</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">2020/11/17 KODOH</p>
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<link>https://ameblo.jp/m0a4-k1i9/entry-12636008116.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Nov 2020 17:45:19 +0900</pubDate>
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<title>大学受験で絶対に失敗しないために…（4）</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size: 1.96em;">自身の受験時代(4)</span></p><p>&nbsp;</p><p>こんにちは．本ブログを開いていただきありがとうございます．3日ぶりの更新になりました．</p><p>本日は自身の受験生時代について，センター後の私立入試や国公立大学入試の時期について話していきたいと思います．</p><p>&nbsp;</p><p>正直にお話しすると，この時期から受験で大逆転を目指すのは難しいと思います．しかし，合格ボーダーに乗っている方が一歩前に出るには十分な期間だと思います．この時期にやることは，基本的に一択で<span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">過去問</span></span>になります．</p><p>私は，センター直後は北海道大学の過去問の2周目に入り1月中に2周目を終わらせました．2周目は全ての問題を解くのではなく，1周目で解けなかった問題に取り組むこと・答案作成の作戦と時間を確認することに集中します．ここで，重要になるのが「間違えノート」なのですが，これについては次回以降にお話しさせていただきます．</p><p>&nbsp;</p><p>2月は多くの方が，私立入試に取り組むことになると思います．私も例にもれず2/3に芝浦工業大学，2/9に理科大，2/11に法政大学を受験しました．（日程はちゃんと覚えていないので，だいたいで書かせていただきました．）</p><p>私立入試は挑戦校がなかったため，4日前から過去問を解き傾向確認を行い前日に作戦をある程度立てることで乗り切りました．</p><p>私立大学は，大学によって，学部によって大きく問題傾向が違うため注意して取り組みましょう．少し不安であれば，今の時期（11月頃）に一度解いておくことをお勧めします．私立志望者の方は，ここが大一番になるので体調管理とともに，当日の時間に合わせて過去問を解いてみるなどして間時間の使い方などもシミュレーションしておくと本番にやることがなくて困るなどが発生しにくくてよいと思います．</p><p>&nbsp;</p><p>そして，国公立大学の入試ですが，現在住んでいる位置から遠くの受験をする方は注意点が多くあるのでお話しします．</p><p>私自身，東京住んでおり北海道大学を受験したので，飛行機が止まる危険性なども加味して2日前に北海道に入りました．北海道大学や東北大学を受験する際は雪の関係で交通機関が機能しなくなる可能性があるので，2～3日前に現地に入っておくことを強くお勧めします．</p><p>現地に入ってからも注意点があります．<span style="text-decoration: underline;">その土地固有の環境に気を付けることです</span>．「なんのこと？」と思われるかもしれませんが，私は北海道に入って最初に飲んだコーンスープが熱すぎて舌を火傷しました．現地の方には当たり前の熱さだったのかもしれませんが，私は当然そんなことは知らずヒリヒリの舌で入試を受ける羽目になりました．また，受験の時期には北海道でウィンタースポーツの大会があり札幌駅のホテルが取れずにすすきの駅のホテルに宿泊しています．受験するかわからなくても，受験の可能性があるのであれば当日の宿は早めに取りましょう．</p><p>そして，前日は必ず試験場の下見をしましょう．国公立大学は敷地が広いことがあり思っていたより試験会場が遠いことがあります．当日に余計な体力を使わないように注意しましょう．（あと雪は結構滑ります…縁起も悪いし危ないので気を付けてください．）</p><p>&nbsp;</p><p>さて，本日はこのくらいにしようと思います．私の受験生時代の話が終わったので，ここからは不定期に受験の注意点や勉強法・過ごし方などを余談として更新していきます．</p><p>勉強の合間などに見て，参考の一つとしていただければ幸いに思います．多分，次回は「生活習慣」か「間違えノート」について余談として更新すると思います．</p><p>また，前回から，アフィリエイトとして「わくわく物理探検隊」という参考書を掲載させていただいております．物理が理系科目で一番苦手だった私が，北大を物理重点で受験するまでに武器にすることが出来た要因の本になります．しかし，人により好き嫌いが大きく分かれる書かれ方をしているので，物理を得意にしたい方で物理現象を感覚的に理解して問題を解きたい方は是非に…．</p><p>&nbsp;</p><p>2020/11/9&nbsp; LODOH</p><p>&nbsp;</p><div class="pickCreative_root" style="font-size: 0px;"><article class="pickCreative_wrap" contenteditable="false" style="display: inline-block; max-width: 100%;"><a class="pickCreative pickLayout1" data-aid="lLt4XgtZNDjnCkE4BsZ9G4" data-df-item-id="477416352X" data-img-size="small" data-img-url="https://m.media-amazon.com/images/I/51aYXS8YpwL.jpg" data-item-id="AZ000001" data-layout-type="1" href="https://d.odsyms15.com/click?aid=lLt4XgtZNDjnCkE4BsZ9G4" style="padding: 8px; border-radius: 4px; width: 450px; line-height: 1; font-family: ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, ＭＳ Ｐゴシック, Helvetica, Arial, sans-serif; font-style: normal; font-weight: normal; text-decoration: none; display: block; -ms-word-break: break-all; max-width: 100%; box-sizing: border-box; background-color: rgb(255, 255, 255);" target="_blank" id="lLt4XgtZNDjnCkE4BsZ9G4"><div class="pickLayout1_inner" style="display: flex;"><div class="pickLayout1_imgWrapper pickLayout1_imgWrapper--small" style="width: 96px; height: 96px; margin-right: 16px; position: relative; flex-shrink: 0;"><img alt="" class="pickLayout1_img pickLayout1_img--small" data-img="affiliate" height="96" src="https://p.odsyms15.com/8eYjcpm4HDAtIpMDShBYn4" style="margin: auto; left: 0px; top: 0px; width: auto; height: auto; right: 0px; bottom: 0px; position: absolute; max-height: 100%; max-width: 100%;" width="96"></div><div class="pickLayout1_info" style="flex:1 1 0%; display: flex; flex-direction: column; justify-content: center; -webkit-box-flex: 1; -webkit-box-pack: center; -webkit-box-orient: vertical; -webkit-box-direction: normal;"><div class="pickLayout1_title pickLayout1_title--small" style="height: 42px; text-align: left; color: rgb(51, 51, 51); line-height: 1.5; overflow: hidden; font-size: 14px; font-weight: bold; margin-bottom: 16px; -webkit-box-orient: vertical; -webkit-line-clamp: 2;">やまぐち健一の わくわく物理探検隊NEO 「電磁気・原子編」</div><div class="pickLayout1_advertiser pickLayout1_advertiser--small" style="text-align: left; color: rgb(117, 117, 117); font-size: 10px; margin-bottom: 8px;">アマゾンジャパン合同会社</div><div class="pickLayout1_price pickLayout1_price--small" style="text-align: left; color: rgb(51, 51, 51); font-size: 14px;">69〜6,191円</div></div></div></a></article></div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div class="pickCreative_root" style="font-size: 0px;"><article class="pickCreative_wrap" contenteditable="false" style="display: inline-block; max-width: 100%;"><a class="pickCreative pickLayout1" data-aid="Gc5Oz6kcbxgJ21ZpruItK5" data-df-item-id="4774163511" data-img-size="small" data-img-url="https://m.media-amazon.com/images/I/51mTkPJojUL.jpg" data-item-id="AZ000001" data-layout-type="1" href="https://d.odsyms15.com/click?aid=Gc5Oz6kcbxgJ21ZpruItK5" style="padding: 8px; border-radius: 4px; width: 450px; line-height: 1; font-family: ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, ＭＳ Ｐゴシック, Helvetica, Arial, sans-serif; font-style: normal; font-weight: normal; text-decoration: none; display: block; -ms-word-break: break-all; max-width: 100%; box-sizing: border-box; background-color: rgb(255, 255, 255);" target="_blank" id="Gc5Oz6kcbxgJ21ZpruItK5"><div class="pickLayout1_inner" style="display: flex;"><div class="pickLayout1_imgWrapper pickLayout1_imgWrapper--small" style="width: 96px; height: 96px; margin-right: 16px; position: relative; flex-shrink: 0;"><img alt="" class="pickLayout1_img pickLayout1_img--small" data-img="affiliate" height="96" src="https://p.odsyms15.com/SK7Vtx0fLxAjxfePclmEJ7" style="margin: auto; left: 0px; top: 0px; width: auto; height: auto; right: 0px; bottom: 0px; position: absolute; max-height: 100%; max-width: 100%;" width="96"></div><div class="pickLayout1_info" style="flex:1 1 0%; display: flex; flex-direction: column; justify-content: center; -webkit-box-flex: 1; -webkit-box-pack: center; -webkit-box-orient: vertical; -webkit-box-direction: normal;"><div class="pickLayout1_title pickLayout1_title--small" style="height: 42px; text-align: left; color: rgb(51, 51, 51); line-height: 1.5; overflow: hidden; font-size: 14px; font-weight: bold; margin-bottom: 16px; -webkit-box-orient: vertical; -webkit-line-clamp: 2;">やまぐち健一の わくわく物理探検隊NEO 「力学・熱力学・波動編」</div><div class="pickLayout1_advertiser pickLayout1_advertiser--small" style="text-align: left; color: rgb(117, 117, 117); font-size: 10px; margin-bottom: 8px;">Amazon（アマゾン）</div><div class="pickLayout1_price pickLayout1_price--small" style="text-align: left; color: rgb(51, 51, 51); font-size: 14px;">398〜4,723円</div></div></div></a><ul class="addShopLink_list" style="list-style: none; margin: 0px; padding: 0px; font-family: Hiragino Kaku Gothic Pro; font-size: 14px; font-weight: bold; max-width: 450px;"></ul></article></div><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/m0a4-k1i9/entry-12636977024.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Nov 2020 18:42:04 +0900</pubDate>
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<title>大学受験で絶対に失敗しないために…（3）</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size: 1.96em;">自身の受験時代(3)</span></p><p>&nbsp;</p><p>こんにちは．本ブログを開いていただきありがとうございます．</p><p>本日は自身の受験生時代について，１２月からセンター試験（今年度以降は共通テスト）頃までのお話をしたいと思います．</p><p>&nbsp;</p><p>まず，12月は<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;">センター対策</span></span>を行っていました．これは今年の受験生にも適用できると思います．センター試験同様，<span style="text-decoration: underline;">共通テストは学力だけを付けていれば対応できるものではありません</span>．問題量が多い代わりに基礎的であったり誘導がひかれていたりします．こういった問題を解くうえでは誘導にしっかり乗り素早く解ききることが重要になります．先の記事でもお話しさせていただいた通り，センター対策は8月までにある程度終わっている方でも12月は共通テスト対策をやることをお勧めします．共通テスト対策と同時進行で，まだ不十分な教科の穴埋めをしていくことで12月の期間はあっという間に過ぎ去ってしまうと思います．もし，それでも時間に余裕がある方は，今までの積み重ねが出てきている証拠なので過去の自分に感謝しながら2次試験対策に取り組みましょう．</p><p>&nbsp;</p><p>ここで，この流れに共感できない方として，2パターン考えることが出来ます．「2次試験の対策が終わっていない方」，「そもそも共通テスト対策が進んでいない方」が考えられます．（もし，この2パターン以外の方がいましたらコメントでお知らせください．個別に対応いたします．）</p><p>私が予備校で働いていて最も多かったのが，「2次試験対策が十分でなく過去問で点数が出ていないのに，センター対策に移ってよいのか」と言う学生さんでした．これに関しては，センター後（今年度からは共通テスト後）に2次試験対策をねじ込むから今はセンター対策をしようという方針で話しました．この話に従わずセンター対策を全くしない学生も当然いましたが，そういった学生は後で話すような悲惨な状況に陥てしまうことが多々ありましたので注意です．</p><p>一方で，共通テスト対策が十分進んでいない方は懸命に対策してください．正直，対策が終わっていないのであれば，勉強時間の10割を共通テスト対策に使ってしまってよいと思います．</p><p>&nbsp;</p><p>さて，ここで12月にセンター対策をせずに悲惨な目に合ってしまった数人の学生の例をお話ししたいと思います．これに関しては，4年間でそういった学生はほぼ同じ道をたどったので再現性があると言えます…．</p><p>結論から言いますと，第一志望はおろか第四志望とかまで合格することが出来ないことが多いです．ここで，「出来ないことが多い．」と断定を避けたのは，全国すべての受験生を見ているわけではないので，例外は当然いると思ったからであり，私が実際に見た学生は例外なく浪人するかすべり止めの大学に進学しています．</p><p>これがどうしてなのか，2年目くらいまでの私にはわかりませんでした．しかし，予備校勤務3年目くらいでセンター対策しなかった学生の行動にある傾向が見れることが分かりました．<span style="text-decoration: underline;">センター対策をしなくて点数を稼げるほどセンター試験は甘くありません</span>．また，本番というものは総じて後悔や反省点が普段より多く出てくるものです．100%の実力を出し切るというのは，対策を多く積んでも難しいものなのです．対策をしていなかった学生は当然，本人たちが考えていたよりも大幅に低い点数をたたきつけられることになります．</p><p>そうなった際に，国公立志願者は志望校の変更を強いられることになります．2次試験で圧倒的な不利を有しながら特攻するか，志望校を下げて対応する2択を迫られることになります．これで，モチベーションを保てというほうが酷なものです．また，センターは関係ないとセンター対策をほとんどしなかった私立受験者も，受験で最初に結果が出るセンター試験の影響は大きく，センター利用は全滅，また解けたはずの問題を落としたり解き終わらないなどの結果によってモチベーションの低下や自信の損失というマイナス効果を併発します．</p><p>そうして，そういった子は例外なく予備校に来なくなってしまいます．高校生で，このような大一番で切れてしまった集中の糸を繫ぎ直すのは容易ではありません．というより無理だと思います．こうならないためにセンター試験が重要でなくても12月を丸々使ってでも対策するべきだということです．</p><p>&nbsp;</p><p>ここまで，受験生を脅すような話になってしまいましたが，まだ12月は迎えていないので今から過ごし方を考えて，12月では共通テスト対策に臨めるように今月を過ごしてほしいと思います．</p><p>また，共通テスト対策をしている間も2次試験対策をするなと言っているわけではなく，<span style="text-decoration: underline;">勉強時間の7～9割を共通テストに使っていただければ，2次試験の勉強をする時間を取ることはむしろ推奨されます</span>．2次試験の感覚を<span style="color: rgb(255, 0, 0);">忘れない程度</span>に勉強するといった感じです．</p><p>&nbsp;</p><p>さて，この記事は11月の今を生きる受験生に向けて書かせていただきましたが，もしこの記事に出会った時点でもう共通テストが終わってしまっている，または12月はもう終わって共通テスト直前という方は切り替えて行動してください．「簡単に切り替えると言われても…」と思われるかもしれませんが，なかったものとして考えるくらい重要だと思います．「<span style="color: rgb(255, 0, 0);">12月なんてなかった</span>．」，「<span style="color: rgb(255, 0, 0);">共通テストなんてなかった</span><span style="color: rgb(0, 0, 0);">．</span>」そう思ってください．戻らない結果にくよくよするくらいなら，なかったものにするほうが断然有意義です．</p><p>&nbsp;</p><p>長くなってしまったので，ここらへんで終わりとさせていただきます．お気づきの方もいるかもしれませんが，一回目の投稿からどんどん文字数が増えていってしまっています．読みやすいように短くしたいのですが，伝えたいことを全部書こうとすると長くなってしまいます…．申し訳ございません．短く端的にまとめてほしいなどご要望がありましたら，コメントいただけると幸いです．投稿が細かくなってしまいますが，話題ごとの記事を書くことにも変更するかもしれません．そして，次回は「自身の受験時代（4）」ということで，1月，2月の入試期間中のお話をさせていただけたらと思います．</p><p>&nbsp;</p><p>2020/11/6&nbsp; LODOH</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a class="pickCreative pickCreative_root" contenteditable="false" data-aid="sDGBmYEafszQ7MKFUVWls7" data-df-item-id="4774163511" data-img-size="small" data-img-url="https://m.media-amazon.com/images/I/51mTkPJojUL.jpg" data-item-id="AZ000001" data-layout-type="3" href="https://d.odsyms15.com/click?aid=sDGBmYEafszQ7MKFUVWls7" id="sDGBmYEafszQ7MKFUVWls7" target="_blank"><span class="pickLayout3_inner pickLayout3_inner--small" style="width: 96px; height: 96px; display: inline-block; position: relative; max-width: 100%;"><img alt="やまぐち健一の わくわく物理探検隊NEO 「力学・熱力学・波動編」" class="pickLayout3_img" data-img="affiliate" height="96" src="https://p.odsyms15.com/HiH1hm2PHYrOtBpx2pG7e5" style="margin: auto; left: 0px; top: 0px; width: auto; height: auto; right: 0px; bottom: 0px; position: absolute; max-height: 100%; max-width: 100%;" width="96"></span></a></p><p>&nbsp;</p><p><a class="pickCreative pickCreative_root" contenteditable="false" data-aid="kgu4RXURnFl7cZBSTsmqEF" data-df-item-id="477416352X" data-img-size="small" data-img-url="https://m.media-amazon.com/images/I/51aYXS8YpwL.jpg" data-item-id="AZ000001" data-layout-type="3" href="https://d.odsyms15.com/click?aid=kgu4RXURnFl7cZBSTsmqEF" id="kgu4RXURnFl7cZBSTsmqEF" target="_blank"><span class="pickLayout3_inner pickLayout3_inner--small" style="width: 96px; height: 96px; display: inline-block; position: relative; max-width: 100%;"><img alt="やまぐち健一の わくわく物理探検隊NEO 「電磁気・原子編」" class="pickLayout3_img" data-img="affiliate" height="96" src="https://p.odsyms15.com/HJLtL156gWJA8vw8FIA1sS" style="margin: auto; left: 0px; top: 0px; width: auto; height: auto; right: 0px; bottom: 0px; position: absolute; max-height: 100%; max-width: 100%;" width="96"></span></a></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/m0a4-k1i9/entry-12636207218.html</link>
<pubDate>Fri, 06 Nov 2020 16:56:28 +0900</pubDate>
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<title>大学受験で絶対に失敗しないために…(2)</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size: 1.96em;">自身の受験時代(2)</span></p><p>&nbsp;</p><p>こんにちは．本ブログを開いていただきありがとうございます．</p><p>本日は自身の受験生時代について，9月以降のお話をさせていただきたいと思います．現在は11月ですので，この時期の話を多めにしたいと思いますので，よろしくお願いします．</p><p>&nbsp;</p><p>さて，前回の記事で話させていただいたように，8月末までに私はある程度センター対策（本年度以降は共通テスト）が終わったと勝手に思い込み，9月からは志望校の過去問を解き始めました．最終的に北大の過去問を10年分×2周やっているのですが，9月と10月だけで10年分は1周しました．過去問の進め方としては人によってやり方が異なると思いますが，私はとにかく解いて答案の作り方と志望校の出題傾向をつかむことに重点を置き進めました．</p><p>とにかく解くということは，一つ一つの問題を深く吟味して復習していたわけではありません．なので，5～7年目まで解いた時点では全く点数が上がらず少し焦ったりしましたが，このやり方を進めていくと決めていたのでそのまま進めました．すると8，9，10年目とみるみる点数が上がっていきました．採点は予備校のシステムでプロの方に行ってもらっていましたが，最後の方は解答の仕方を褒められるようになっていきました．</p><p>&nbsp;</p><p>ここで，本日のポイントになるので段落を変えさせていただきますが，<span style="text-decoration: underline;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;">答案づくりの勉強は意外と大事です</span></span></span><span style="color: rgb(0, 0, 0);">．</span></p><p>これは，例え問題に対して100%の理解をしていても50%しか評価されない答案であれば得点は50%になってしまいますし，その逆に60%の理解でも100%の答案であれば60%の得点をもらえます．（もちろん記述答案ではなく，選択式の大学もあるので一概には言えません．）</p><p>解答には，科目によりますが，ほとんどには得点を付けるポイントが設置されています．世に言う加点式で採点されることが多いです．点がもらえるポイントをこぼさずに解答していくことがしていくことが重要であると言えます．</p><p>もし，解答作成の勉強をしていない方は是非していただきたいと思います．そんな時間がかかるものではないのに，得点帯の上昇を感じることが出来ると思います．</p><p>&nbsp;</p><p>答案づくりの勉強と過去問10年分をやったことにより，河〇塾の北大オープンでは，数学で3完（大門5つ中3つ完答）を達成し，全体でも2桁順位で正直その当時の私は大学受験に受かったくらいの気分で過ごしていました．ここから逆にどうやって落ちたのかを今後お話ししたいと思います．そこから導かれた受かる人と落ちる人の違いについても合わせて次回以降でお話ししたいと思います．</p><p>&nbsp;</p><p>ここまで読んでみると，「理系国公立2次試験の話じゃねぇか！」と思われると思いますが，自身の体験談をもとにしているのでご容赦ください．ここから，チューターとして受験生を見ていくうちに判明した9月以降の失敗しない過ごし方についてお話しさせていただきます．</p><p>&nbsp;</p><p>といっても私自身の過ごし方と大きくは変わりません．文系国公立の方は国語でどのような文章が問われやすいのか，特に東大のように漢文などがあったり，一橋のように昔の文章が用いられる場合は特別に対策が必要です．また，社会科目では，選択式なのか記述式なのかや，記述の場合にはどの程度まで書ける必要があるのか，事実のつながりが必要か事実を知っていることが必要かといった差が大学ごとに存在します．</p><p>そして，私立大学を第一志望としている方は記述よりも選択式の解答方法の可能性が高いです．その場合には，過去問の傾向をつかむことと同時に，<span style="text-decoration: underline;">なんとなく解答を絞り込むという技術を身に着けることが重要であったりします</span>．私立大学は問題が難しかったりマニアックだったりします．私の友人で早稲田大学の社学に進学した友人曰く，「社会の問題が重箱の隅をつつきすぎていてもはや隅をつつけていない」とのことでした（笑）</p><p>そのような難易度の問題に試験当日出会う可能性は十二分にあります．その時は勘で解答するしかありません．勘で答えるときに2択にできるか4択以上から選ばなくてはいけないかは合否を大きく分けることになります．</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さて，少し長くなってしまったので本日はここで終わりにしたいと思います．次回は「自身の受験時代(3)」ということで12月から国立2次試験までの生活をお話しできればと思います．また，ここまで書いてきて，細かい勉強方法や失敗しないため動きを書くと長くなりすぎることが分かったので，余談で不定期に更新していくことにいたしましたので，そちらも見ていただけると幸いでございます．</p><p>&nbsp;</p><p>2020/11/5&nbsp; LODOH</p>
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<link>https://ameblo.jp/m0a4-k1i9/entry-12636007223.html</link>
<pubDate>Thu, 05 Nov 2020 15:50:39 +0900</pubDate>
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<title>大学受験で絶対に失敗しないために…(1)</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size: 1.96em;">自身の受験時代(1)</span></p><p>&nbsp;</p><p>こんにちは．本ブログを開いていただきありがとうございます．</p><p>本日は自身の受験生時代について，高校3年生の夏までに絞ってお話したいと思います．今は11月なんだから，今の時期の話をすべきかもしれませんが次回に9月以降の話をしたいと思いますのでしばしお待ちください．</p><p>&nbsp;</p><p>まず，夏休みの終わりまで完成させておく科目があります．何でしょうか？</p><p>と言っても皆さんお分かりだと思いますが，間違いなく<span style="font-size: 1.4em;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">英語</span></span>です．</p><p>また，夏休み終了までにセンター対策（今年度以降は共通テスト対策）は完成させておく必要があります．</p><p><span style="text-decoration: underline;">共通テストまで5か月弱ある8月末になぜ対策は終了している必要があると思いますか？</span></p><p>&nbsp;</p><p>答えは，<span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">9月以降は2次試験対策の時間に当てたい</span></span><span style="color: rgb(0, 0, 0);">からです．</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color: rgb(0, 0, 0);">9月以降は，理系であれば理科や数学Ⅲ，文系であれば国語や社会に時間を多く使うべきです．もちろん受験大学などの傾向によっては異なる場合もありますが，少なくとも自身の志望校の傾向対策に時間を使うのは必須です．</span></p><p><span style="color: rgb(0, 0, 0);">今の時期ですと，自身の志望校の過去問を解き始めている方もいると思いますが，その難しさは感じているはずです．</span></p><p><span style="color: rgb(0, 0, 0);">自分の場合ですと，初めて解いたときの北海道大学の数学は<span style="text-decoration: underline;">150点満点中14点でした……．</span>（当時センター数学は7割くらい）</span></p><p>&nbsp;</p><p>ここでは2次対策の話は今度にするとして，自身がセンター対策をどう進めており，予備校チューターとして合格した子たちの傾向なども合わせてお話しさせていただきます．</p><p>自分は英語は6月中に基礎知識（単語，熟語，文法）を頭に詰め込み7月以降はセンター過去問を解きながら穴を埋めていく勉強方法を採用しておりました．これは個人的には割と良かったと思います．6→8月のセンター模試で120→158点と約40点の上がりを見せました．</p><p>これだけ聞くと，「おぉ…，なんやお前頑張ったやん」と思われるかもしれませんが，ここに大きな落とし穴があります．それは英語の得点を上げることにこだわった結果，物理と化学の点数がほとんど上がらずどちらも40点ほどだったことです．</p><p>&nbsp;</p><p>ここは重要なので段落を変えて記載しますが，私と同じ得点帯で難関国公立大学に合格している方は，英語はもう少し低くても理科や社会科目の得点が高く<span style="font-size: 1.4em;"><span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">バランスよく6割程度</span></span></span>を記録しています．（※旧帝国大学以外なら4～5割程度，大学レベルによります．）</p><p>&nbsp;</p><p>これは受験生時代ではなく，後にチューターとして自身の通った校舎の方の得点や，他の校舎の方の得点をすべて目を通しまとめた結果出てきました．（多分700人ほどは見ていると思います）</p><p>非常に驚きましたが，4年間も予備校で高校生と近しい生活をしていると理解できました．8月の完成具合によって9月以降の行動が変わることに合否を分けるポイントがありました．<span style="text-decoration: underline;">9月以降に効果的な勉強をするために8月末までの過ごし方は非常に重要だと言えます．</span></p><p>自分はそういった意味では，受験の合否を分ける点で1科目に執着してしまい失敗の要因を作ってしまったと考えています．</p><p>今年の受験生はもう過去のことにはなってしまいますが，これから受験生を始めるという方には是非，気を付けてもらいたいと思います．</p><p>&nbsp;</p><p>さて，長くなってしまったので，今回はこのくらいにさせていただき，次回は「自身の受験時代(2)」ということで，いよいよ9月以降の過去問実施についてお話しさせていただきます．2次試験対策につい来ましては，ちょうど今の時期ということもありますし，個人的にはかなり成功しており北大OPなどでもいい成績を残せているので参考になればよいと思っています．</p><p>では，次回の記事でお待ちしております．</p><p>&nbsp;</p><p>2020/11/4&nbsp; LODOH</p>
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<link>https://ameblo.jp/m0a4-k1i9/entry-12635761632.html</link>
<pubDate>Wed, 04 Nov 2020 16:56:35 +0900</pubDate>
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<title>大学受験に絶対に失敗しないために…(余談)</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは．本日は2件目の投稿になります．</p><p>この記事では受験に取り組む受験生だけではなく，受験生を持つ保護者の方にも見てもらいたいと考え急遽書かせていただきます．</p><p>少し矢継ぎ早の投稿になってしまうので，纏まりのない文章になってしまうかもしれませんがご了承ください．</p><p>&nbsp;</p><p>ますは，受験生の方へ．</p><p>私が書く文章は，第一志望不合格だった自身の受験生活の総括と4年間予備校で働き合格する子もいれば不合格になってしまった子も見てきた中から生まれた経験則になります．本当は初めに言っておくべきであったと思いますが，「<span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">受験は時の運．即ち，運ゲーです．</span></span>」本当は受かる実力がある学生が，周りの環境によって不合格になるなんてことはいくらでもあります．周りがどうであれ合格できる力をつければいいと大人は言うかもしれませんが，それだけ余裕があるなら志望校を上げているはずです．基本的に受験はぎりぎりの勝負だと思っておいてください．なので，受験が運による要素も強いため，経験則による私の記事は全てが正しいとは思っていません．あくまでこの記事を読んで自分の頭で考えて行動をしてください．これだけはお願いします．受験は運の要素も大きいということもあり，タイトルは「受験に絶対に成功するため」ではなく，「失敗しないため」とさせていただいております．大切なのは，「<span style="color: rgb(255, 0, 0);">成功じゃない＝失敗</span>」ではないことです．</p><p>&nbsp;</p><p>さてここからは，私自身が記事を読んでいただきたい理由の一端をお話しさせていただきます．</p><p>たまに，大きな予備校などで「○○人の受験生を合格に導いた！」みたいな先生が，「受験はこうすれば勝てる！」みたいなこと言っていますが，彼らみたいに勉強を教えて終わりの人種の言うことは正しいことも多いですが，私は非常に嫌いです．そもそも，「○○<span style="text-decoration: underline;">人の受験生を合格に導いた！」とか書いてある先生は，その5倍は不合格に導いてると思っているほうが安全です．</span>それに比べ私たちのようなチューターという仕事では，勉強を教えるだけでなく受験計画や志望校選びも一緒にやっているので下手な予備校講師よりも受験生のリアルを知っています．また，偉そうなことを言っていますが，私自身もチューターとして第一志望に合格させてあげられなかった生徒は合格させてあげられた生徒の2倍近くいます．担当していた生徒から志望校の不合格を伝え有られた時の苦しさは，予備校講師は味わったこともないほどの厳しさだと思います．勉強を教えるだけでお金がもらえたらどれだけ楽なんだろうと，何度も考えました．（もちろん勉強を教えるのも大変です．）</p><p>勉強を一方的に教えて，生徒の合否は関係ないなんて贅沢な職業ですよね．なんて皮肉も込めて言ってやりたいもんです．</p><p>&nbsp;</p><p>受験生の方は，11月でそろそろ不安が増えてくる時期だと思います．しかし，<span style="color: rgb(255, 0, 0);">絶対に合格すると信じていてください</span><span style="color: rgb(0, 0, 0);">．</span>私も記事を読んでくれた方全員の合格を信じています．願うのではなく信じています．このようなメンタリティで受験に臨まないと，どこかで呑まれてしまうタイミングが来てしまいます．合格最低点に試験前日まで届かなくてもいいのです．本番に会場に言って最高のパフォーマンスをすることが大事です．今の点数なんて関係なくて，試験当日に他の受験生より高ければいいのです．受験はほとんどの人が1年くらいだと思いますが，<span style="text-decoration: underline;">364日の過程ではなく1日の結果を判断されます．</span>今の現状なんてどうでもいいので今日を全力で過ごしてください．</p><p>あと，最後になりますが，保護者の方やそれに準ずる方への感謝を忘れてはいけないです．自分を一人で支えることは基本的にはできません．親，友達，先生，自分を励ましてくれる全ての方へ感謝を忘れないことが大切です．これは勉強ではないですが，大学受験を通して学べると思います．</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>保護者の方へ</p><p>「ご自分のお子さんは受験頑張っていますか？」と，そんな風に聞かれたら何と答えるでしょうか？</p><p>ご家庭によってさまざまかもしれませんが，普通は分からないと思います．当然，四六時中一緒にいるわけでもなければ，そもそも頑張っているなんていう抽象的な概念には意味があまりないからです．当然努力することは大事です．しかし，保護者の方なら分かるかもしれませんが<span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">努力なんてものは簡単に人を裏切ります</span></span>．「努力は絶対に裏切らない」とか言っている人は，他者を寄せ付けない圧倒的な努力を積める人間か，少し努力すればうまくいってしまうような甘い環境に身を置く人間です．ですが，努力というものは無駄にはなりません．受験生が今日勉強し身に着けた知識は，受験では裏切るかもしれませんが生きるうえで人生を少しだけ豊かにする養分になってくれます．自身のお子さんには多大な期待をしているとは思います．もし，受験というフィールドで上手く結果が出なくても積み重ねた努力や受験生が悩みぬいた時間を労い褒めてほしいと思います．</p><p>また，保護者の方が大学受験をしていた時期と今の大学受験事情は大きく異なります．情報収集を欠かさないことも一つですが，受験生の進路を狭めるような行動は控えていただけると幸いです．</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>長々と書いてしまいましたが，私の記事を読む上での中などを少し織り交ぜながら書かせていただきました．</p><p>最後まで見ていただけるとありがたいと思います．また，普段の記事は不定期の更新していくのでよろしくお願いします．詳細は私の最初の記事にありますのでそれも同時に見ていただけると，大体の内容がつかめると思います．それでは次回の記事でお会いしましょう．</p><p>&nbsp;</p><p>2020/11/3 LODOH</p>
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<link>https://ameblo.jp/m0a4-k1i9/entry-12635778795.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Nov 2020 21:35:26 +0900</pubDate>
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<title>大学受験で絶対に失敗しないために…(0)</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size: 1.96em;">自身の受験生時代（０）</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>皆さんこんにちは．本ブログを開いていただきありがとうございます．</p><p>&nbsp;</p><p>本日のテーマは，「私自身の受験生時代」となります．</p><p>「受験落ちたやつの過去話なんて興味ねぇよ」と思われるかもしれませんが，私自身は受験を失敗だけではなかった，むしろ東京理科大学への進学できたので比較的<span style="color: rgb(255, 0, 0);">成功</span>であると考えています．そこも合わせてお話しさせていただきます．</p><p>&nbsp;</p><p>まず，私が受験勉強を本格化させたのは部活を引退した高校3年生の6月頃になります．<span style="text-decoration: underline;">それまでは予備校には入学していましたが，週に2回程度しか行かず，自習などもほとんど行っていませんでした．</span>自身の受験生時代の後悔している点なのですが，これについてはまた別の回でお話しします．</p><p>もともと予備校には物理が出来ないという理由で高校2年生の12月に入学したにもかかわらず，受験勉強本格化までの半年間で全く点数が伸びていませんでした．そして，<span style="text-decoration: underline;">受験勉強を本格化させ最初に取り組んだのは<span style="font-weight: bold;">英語</span>になります．</span>この判断は今から考えても100点の行動だったと思います．もともと英語が苦手ということもあり，単語や熟語・文法の暗記から始めました．暗記が苦手な私にとっては本当に拷問のような時期でした．しかし，ここが抜けていたら間違いなく受験は全落ちか志望校が1～2ランク低くなっていたと思います．英語はどの大学でも使いますし，言うまでもなく大切です．後にも載せますがセンター英語は6月で<span style="color: rgb(0, 0, 255);">120</span>弱でしたが本番では<span style="color: rgb(255, 0, 0);">180</span>点台まで伸ばすことが出来ました．</p><p>&nbsp;</p><p>さて，本来は私の受験生時代について今回で全部語ろうと思っていましたが，長くなりすぎてしまうので4～6回に分けて話したいと思います．ただ，ダラダラと私の過去話に付き合わせてしまうの申し訳ないので，更新頻度はなるべく短くして投稿していきたいと思います．最後に私のセンターの得点を6月の模試と本番を比較とともに載せておきます．</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;6月　　　　　　　　　　　　　　　　本番</p><p>　　英語&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;　　　&nbsp;&nbsp;&nbsp; 118　　　　　　　　　　　　　　　　182</p><p>　　国語&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;　　　　　　　　　120　　　　　　　　　　　　　　&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;129</p><p>　数学ⅠA&nbsp;　　　　　　　　　 45　　　　　　　　　　　　　　　　　89&nbsp;</p><p>　数学ⅡB&nbsp;&nbsp;　　　　　　　　　30　　　　　　　　　　　　　　　　　87</p><p>倫理・政治経済&nbsp;　　　　　　27　　　　　　　　　　　　　　　　　77</p><p>　　物理　　　　　　　　　　&nbsp;&nbsp; 15　　　　　　　　　　　　　　　　&nbsp; 85</p><p>　　化学　　　　　　　　　　　 21　　　　　　　　　　　　　　　　&nbsp; 80</p><p>　　合計　　　　　　　　　　　376&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;729&nbsp;&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>となります．点数は記憶なので下一桁は少し曖昧ですが，ほとんど間違いはないです．合計得点は正確です．約2倍くらいになっていますね…（笑）</p><p>それにしても本番の国語の点数はひどいですね…．本番ミスったという話はまた，今度にしますが国語の配点が大きい北海道大学においては致命傷にもなりかねない点数でした．</p><p>そして次回は「自身の受験生時代(1)」ということで，受験本格化～夏休みくらいまで話せるといいと考えています．明日か明後日には更新したいと思いますので，よろしくお願いいします_(._.)_</p><p>&nbsp;</p><p>2020/11/&nbsp;3 LODOH</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/m0a4-k1i9/entry-12635539963.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Nov 2020 19:39:14 +0900</pubDate>
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<title>大学受験に関わる全ての方へ</title>
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<![CDATA[ <p>はじめまして．LODOHと申します．</p><p>この投稿が初ブログとなるので，簡単に自己紹介と本ブログの目的について話したいと思います．</p><p>&nbsp;</p><p>～自己紹介～</p><p>大学：東京理科大学工学部 学部4年</p><p>年齢：22歳</p><p>アルバイト：予備校チューター（2年），予備校講師（2年）</p><p>大学受験校：北海道大学，東京理科大学，法政大学，芝浦工業大学</p><p>卒業高校：某都立高校（諸事情で伏せさせていただきますが，偏差値58くらい）</p><p>部活：サッカー部（引退時期は6～7月くらいだったと記憶しています）</p><p>&nbsp;</p><p>～本ブログの目的～</p><p>予備校で働き始めて早4年．現在は受験生を担当はせず，高校生の1，2年生に理系科目を中心に成績UPの指導を行っています．</p><p>残り数か月で予備校での仕事も区切りをつけようと思いまして，今まで受験に対して感じてきたことを残して少しでも役に立てたらと思いブログを書き始めることを決意いたしました．</p><p>1人でもよいので力になれれば良いと考えております．</p><p>&nbsp;</p><p>さて，受験大学と在学大学を見ていただければわかると思いますが，わたくしは第一志望の北海道大学に不合格となっております．「不合格のやつになんか聞くことはない」と思われるかもしれませんが，世の中にはびこる受験成功者が声高らかに語る成功体験記からでは見えてこない受験のリアルについて語っていけたらと思います．私は受験で成功できていませんが，東京理科大学への進学は受験の失敗と言えるほどの結果ではないと思います．</p><p>このブログでは，「”<span style="color: rgb(0, 0, 255);">受験で勝つ</span>”ことが目的でなく，”<span style="color: rgb(255, 0, 0);">受験で負けない</span>”こと」を重要視していきたいと考えています．</p><p>&nbsp;</p><p>このブログは，今年度の後期国立大学入試の試験日直前まで不定期で更新していきます．</p><p>次回のテーマは「<span style="color: rgb(255, 0, 0);">私の受験生活の回顧</span>」というもので話していきます．<span style="text-decoration: underline;">受験生時代にどう過ごして，何を考えていたのかを詳しく書いていこうと思いますので，高校生だけではなく受験生の保護者様にもご覧いただけると幸いです．</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>2020/11/02&nbsp; LODOH</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Mon, 02 Nov 2020 18:44:42 +0900</pubDate>
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