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<title>ℹ︎ like...</title>
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<description>好きなことを好きなようにメモしていく場所映画・料理・手芸・・・and more！</description>
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<title>お別れ</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Mon, 20 Apr 2015 02:03:39 +0900</pubDate>
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<title>恋のゆくえ ファビュラス・ベイカー・ボーイズ</title>
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<![CDATA[ <div>ネタバレありますので、ご注意を！</div><div><br></div><div><br></div><div>朝からしっとり、ずっしり。</div><div>雨模様。</div><div>こんな日に見たい映画は、雨に濡れたようなストーリーがいい。</div><div><br></div>サックスの色っぽい音が響く。<div><div><div>ジャスやサックスの音色を『色っぽい』と感じるお子様思考な自分を少し恥ずかしく、年齢を重ねても大人になれるわけじゃないんだな…と打ちひしがれた私を置いてけぼりに、映画が始まる。</div></div><div><br></div><div>影のある弟ジャック(ジェフブリッジス)と優等生な兄フランク(ボーブリッジス)はピアノで生計を立てている。</div><div>お決まりの挨拶から、お決まりのナンバーを繰り広げまばらな拍手をもらいステージを後にした。このままでは音楽をできる場所がなくなってしまう。</div><div>打開策として2人はシンガーを募集することにした…</div><div>顔もパッと見は似てないんだけれども…なんと本当の兄弟！</div></div><div>兄弟の間には、いい意味でも悪い意味でも、暗黙の了解なんてものがある。</div><div>それは信頼感でもあるしリスペクトでもある。絆といえば安っぽく思えてしまうほど…</div><div><br></div><div>そして、加入するシンガーはスージーダイヤモンド(ミシェルファイファー)</div><div>名前からして派手！見た目もド派手！</div><div>劇中の歌は実際にミシェルが歌っているそうです。うーん！素敵な歌声！！！</div><div><br></div><div>トリオは大成功！そしてスージーとジャックは次第に惹かれていくけれど、それが仕事への弊害になると感じるフランク。</div><div><br></div><div>ミシェルの魅力も、ジャックのセクシーな瞳も、フランクのキャラクターも絶妙なバランスでこの映画は進む。</div><div>フランクは既婚者で愛する家族のため、家のローンのため、立派なビジネスマンとして真摯に仕事に取り組む。</div><div>ジャックは芸術家肌というか…ピアノを、ジャスを愛している。本当は、今のビジネスな優等生な演奏をしたいわけではない。</div><div>スージーは、人生を変えたかった。そして自分を必要としてくれる人が欲しかった。</div><div><br></div><div>随所に出てくるシーンはそれはそれはロマンチックで素敵で！たまらない！</div><div>だけど恋のゆくえ、なんていうタイトルのこの映画は恋愛とはもう少し違う視点から観たい映画なんです。</div><div><br></div><div>兄弟の絆と、決別。</div><div>それから、恋のゆくえ</div><div><br></div><div>欠かせないのは、歌とピアノ。</div><div><br></div><div><br></div><div>寂しくも哀しくも思えるラスト、ほのかな希望が見え隠れする演出にグッときた。</div><div><br></div><div>肌寒い雨の日に、窓の外の濡れた世界を眺めながら余韻に浸る至福の時…とてもいい映画でした。</div>
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<link>https://ameblo.jp/m0gura3/entry-12014295516.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Apr 2015 19:02:00 +0900</pubDate>
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<title>花粉</title>
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<![CDATA[ <img width="1" height="1" class="accessLog" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmeasure.kuchikomi.ameba.jp%2Fkuchikomi%3FAMEBA_ID%3Dm0gura3%26ENTRY_ID%3D12000560054%26ENTRY_END_DATE%3D2015%2F03%2F26"><img src="https://pubads.g.doubleclick.net/activity;dc_iu=/7765/pixeltag_pcretargeting;prid=12106;ord=1?" width="1" height="1" border="0" style="display:none"><a href="http://kuchikomi.ameba.jp/" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/common_style/img/home_common/home/ameba/allskin/ico_kuchikomi2.gif" alt="いま憂鬱なこと"></a>ブログネタ：<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=12106">いま憂鬱なこと</a> 参加中<br>花粉症です。<div>目はかゆく、鼻から大量の鼻水。鼻をかみすぎて鼻血。</div><div><br></div><div>昔は春が好きな季節だったのに…なんて遠い昔を見つめております。</div><div>うららかなお天気に気持ちも穏やかになりますが、どこにも出かけたくないとも思います。お仕事は仕方かないけれど。</div><div>お天気を喜べないことが、憂鬱也。</div><div><br></div><div>もぐら</div>
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<link>https://ameblo.jp/m0gura3/entry-12000560054.html</link>
<pubDate>Thu, 12 Mar 2015 11:58:03 +0900</pubDate>
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<title>バーレスク</title>
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<![CDATA[ なんとなーく、なんとなくだけど…<div>映画シカゴ(2002)の二番煎じかと思い込んでいた。</div><div>シカゴが完成度高く、好きな映画の部類に入るののでバーレスクは特に見たいとも思わなかったのだが…</div><div>なんとなーく、なんとなくTVでムービープラスを流していると、バーレスクが放送していた。(正確には何十回目のスナッチを見てよそ事をし戻ってきたら、画面に映し出されていたという)</div><div><br></div><div>冒頭。</div><div>煙たいようなクラブのステージで歌う女性。特徴のある歌声だけれど、なんというか…そう単純にうまい。</div><div>つい聞き惚れてしまうのです。</div><div>その魔法の歌声からついつい映画の世界に飛んでしまった、午後11時。</div><div><br></div><div>この映画の魅力は歌手であると思う。</div><div><br></div><div>田舎から出てきた主人公(クリスティーナアギレラ)も、金髪グラマーな美人ちゃんな見た目からは想像つかないほどにパワフルな歌声を披露してくれる。</div><div>さすがである。</div><div><br></div><div>話の内容としては、よくあるシナリオ。ピュアでパワフルな主人公が、凝り固まった世界や人を持ち前の明るさ無邪気さで光の元に引きずりだす。というもの。</div><div>シナリオの大筋は映画開始15分もすればなんとなーくわかるのだ。</div><div>それでも最後まで見てしまうのは、歌手の力の賜物である。それは、けしてなんとなーくではないから。</div><div><br></div><div>映画同士を比べるのも不毛な話だし、世の中のフィルムは二番煎じどころではないのだから偏見など持たずに映画館に観に行けばよかった。</div><div><br></div><div>時計が午前1時を知らせている。ふーっと映画の世界から抜け出してみると、どっと眠気に襲われた。</div><div>顎が外れんばかりの欠伸をいちど、そそくさとベッドに潜り込んだ。</div><div>目を瞑るとなんとなーく、キラキラとしたライトとアギレラのおっぱいが頭に残っていた。</div><div><br></div><div>バーレスク(2010 アメリカ)</div><div>ミュージカル</div><div>監督 ティーブアンティン</div><div>キャスト クリスティーナアギレラ</div><div><br></div><div>評価★★★☆☆</div><div><br></div><div>もぐら</div>
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<link>https://ameblo.jp/m0gura3/entry-12000555759.html</link>
<pubDate>Thu, 12 Mar 2015 11:13:34 +0900</pubDate>
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