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<title>円～朝日の洗礼～</title>
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<title>緑の扉と白い扉</title>
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<![CDATA[ こころちゃんが、<br>我が家に帰ってきて早々になぜ『病院になくて家にだけあるもの』を探そうと思ったのか？<br><br><br>こころちゃんのブログからここへ来てくださった方なら、もしかしたらおわかりの方も多いかと思いますが、、、。<br><br><br>前回こちらの病院での治療中に、あるお仲間に病室の写メを送ってほしいと言われて、こころちゃんは何の疑いもなく送りました。<br><br><br>その頃、お仲間だと思っていたその一団の中では、<br>こころちゃんの病気について、全て【嘘】なんじゃないか？と囁かれていたようです。<br><br><br>それを知らなかったこころちゃんは、フローリングと抗菌カーテンの病室の写メを送ったのです。<br><br><br>ところが、その写真をきっかけに、瞬く間に噂が広められ、根も葉も無い噂を信じた、その他多数の人達にまで【言葉の刃物】を投げ付けられたのです。<br><br><br>こころちゃんの家の<br>カーテンもフローリングも、バリアフリーのリフォームと同時に、院内でも使用している【抗菌カーテン】と転んでも安全な【クッション性の高いクッションフローリング】に変えたのだという説明を、こころちゃんから、直接聞いていたはずです。<br><br><br>それなのに、その話を伏せたまま、わざとメールを受け取り、そして<br>カーテンとフローリングが、自宅からの写メと同じ無地だからという理由で<br>『これは嘘の話』だと決定付けた上で噂を流した。<br><br><br>いったい何の為に･･･？<br><br><br>こころちゃんからの写メを利用して、結果的にはこころちゃんを、お仲間内から追い出したわけですよね。<br><br>これが【イジメ】じゃなくて何なんでしょうか？<br><br><br>考えてみてください。<br>もし入院している事が嘘ならば、依頼に応じて写メを送ったりするでしょうか？<br><br>よく思い出してみてくたさい。あなたは、誰から写メの話を聞きましたか？<br>【嘘】だという話を聞きましたか？自分で確かめましたか？<br><br><br>なぜ、そうまでしてこころちゃんを追い出したかったのかは、私達にもわかりません。<br><br><br>今まで、何度も申し上げているとおり、どんなに過酷な治療にも、こころちゃんは決して弱音を吐きません。<br><br>大好きなアーティストさんに会いに行く為に、明日へと命を繋げようと決心している彼女には、それが普通の人間には堪え難い痛みであったとしても、我慢するに価すると考えているのかもしれません。<br><br><br>こころちゃんは、<br>病気の事を【嘘】だと言われるなんて、思いもしなかったのだそうです。<br><br><br>何かの思い違いなら、いつかわかってもらえるはず、、、そう信じていました。<br><br>肉体的な苦痛、何度となく受けてきた告知、、、。<br><br>でも彼女の人生の中では、それらよりも、<br>【友】だと思っていた人達に誤解を受け、背中を向けて去られてしまった事の方が、辛く悲しく、、、<br>今でも、拭えない痛みを伴っているのです。<br><br>グループの、大きな流れの中に在って、違う意見を言う事は、勇気のいる事かもしれません。<br><br>でも、見なかった事にできますか？<br>こころちゃんと、そしてあなた達が愛して止まない<br>あのアーティストさんに<br>晴々とした気持ちで会いに行く事ができますか？<br><br>今でも一団の中の、<br>誰かの言葉を鵜呑みにしているあなた。<br>『自分は何もしていない』と思っていますか？<br>真実を確かめもせずに、<br>右に倣えをした事に、<br>何の罪の意識も無いのですか？<br><br>ことばを放った一団の中のあなた達。自分の放った言葉に責任を持ってください。
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<pubDate>Thu, 09 Sep 2010 12:32:17 +0900</pubDate>
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<title>大人げない大人</title>
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<![CDATA[ こころちゃん本人は、<br>どんなに大きな波に襲われても、それを【試練】だとは思っていないのですが、凡人の私は<br>もし神様がいるのなら、<br>何故こんなにこころちゃんばかりに･･･。<br>そう思ってしまいます。<br><br>ある人が<br>『病気になるのは、<br>親が何か悪い事でもしていたんじゃないの？』と言っていたのを聞いた事があります。<br><br>その深意は確かめていませんが、発言の主は、何を根拠にそんな事を言ったのでしょうか？<br><br>『自分には関係ないけど』という、単なる無責任発言なのか？<br>よっぽど深い恨みでも持っていて、とにかく一言<br>『言ってやらないと気が済まない』状態だったのか？<br>どちらにしても、大人げないと思えます。<br><br>大人になっても、イジメや無責任な発言で、人の気持ちを傷を付ける。<br>そういう人が、<br>どんな育てられ方をしたのか？<br>どちらかと言えば、<br>そちらの方が知りたいです。<br>そして、そういう大人げない大人に育てられた子供達は、またイジメを繰り返すのでしょうか？<br><br>大好きな両親が、<br>そんな風に言われたら、子供の心は傷付くに決まっています。<br><br>自分や、自分の子供に置き換えてみてください。<br>少しは相手の気持ちが<br>わかりませんか？<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/m0m0i0m/entry-10606133279.html</link>
<pubDate>Sat, 31 Jul 2010 23:10:00 +0900</pubDate>
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<title>あなたちゃんへ</title>
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<![CDATA[ こころちゃんなら、<br>どんな言葉で<br>どう伝えるのか？<br>考えていました。<br><br>彼女が綴ったブログを読み返してみました。<br>今、伝えるべきだと思う言葉が現れました。<br><br>こころちゃんのブログより皆さんへお伝えします。<br><br>【こころを笑顔でぱんぱんに～10001回目のこころ】<br>会ってない時の力<br>2009年10月30日(金) 09時58分37秒  <br>テーマ：朝を迎えて <br><br>会ってる時に手を差し延べて、力になる事は誰でも出来る。<br><br>でもうちは、会ってない時の力になりたい。<br><br>会ってない時に、お互いがどうしているのかを心配し合う仲をうちは求めてへん。<br><br>会えへん時に、それぞれの空の下で頑張ってるから、自分もがんばれるという力になりたい。<br><br>それは、信じ合う者同士しか出来へんのかもしれん。<br>でもね、<br>会えへん時に、元気か心配し合うよりも【会えない時に頑張る力を生み出す仲】でいたい。そう強く願う。<br>今日もうちは頑張っています。思いっきり【今日を刻むぇ】<br><br>これが、あなたちゃんの力になりますように…<br><br><br>円より追記<br>こころちゃんと、一緒に生み出した力が、あなたの心となり、あなたの強くなった心が、またこころちゃんの力となりますように､､､。<br><br>
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<pubDate>Fri, 23 Jul 2010 23:21:46 +0900</pubDate>
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<title>Live</title>
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<![CDATA[ 今、私達の想いは<br>たったひとつです。<br><br>こころちゃんが、<br>沢山の仲間に囲まれて、<br>大好きなアーティストさんのライブに参戦する事。<br><br>かつて、そのアーティストさんを好きな人達が集まってできた輪がありました。<br>好きな【想い】が同じだったので、彼女は何の疑いも無く仲間だと思っていました。<br><br>ところがある日その集団は、彼女の日常が全て【嘘】だと決め付けてしまいました。<br><br>推測で放たれた無責任な言葉は噂となり広まりました。<br>それでも、話せばきっとわかってもらえるからと、電話やあるいは手紙を書きました。<br><br>『命を楯にしている』と<br>まで言われました。<br><br>想像を絶する痛みを伴う、どんな過酷な治療にも耐え｢生きている証拠｣だと言ってのけるこころちゃん。<br><br>誰よりも必死に生きる彼女に命を楯にする余裕など有りません。<br><br>いつかまた、沢山の仲間と尊敬するアーティストさんの事を語り合える日が･･･ライブで｢また会えたね。｣と心からハグできる日が来ますように･･･。<br>私達の願いはそれだけです。<br><br>
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<pubDate>Thu, 15 Jul 2010 16:35:07 +0900</pubDate>
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<title>赤と白</title>
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<![CDATA[ 【人を大切にする想い】は成長して行くたびに、<br>なくしたり、<br>形を変えたり、<br>染まっていくものです。<br><br>だけど、<br>こころちゃんだけは、<br><br>ひとつも無くさず、<br>形を変えず、<br>何色にも染まらなかった。<br>【赤】い色が大好きな彼女ですが、心は真っ白なのでしょう。<br><br>彼女と出会えて<br>私も私の周りも少しずつですが変わってきた様に思います<br>『してあげる』という感覚ではなく、人を大切に思い愛おしく思えるようになりました。<br><br>【人を大切にする想い】は、やろうと思ってする事でも、できる事でもありません。<br>こころちゃんみたいな魂を持っていられたら、、、。お互いを想いやれたら、、、イジメも無くなるのではないかと思います。<br><br>数人が、対１人の人間を<br>グループの中から締め出したり、デタラメな噂を流す事が、イジメでなくて何でしょうか？<br><br>次は我が身ですよ。<br><br>自分は大丈夫。<br>締め出されたりはしない。そう思っていますか？<br><br>いろいろな形で、必ず自分の身に降り懸かってくる事を忘れないでください。<br><br>
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<pubDate>Fri, 09 Jul 2010 23:41:53 +0900</pubDate>
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<title>綴る理由</title>
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<![CDATA[ あなたと彼女の考え方が、もし違っているとしても、＝(イコール)【嘘】や<br>【作り話】とは思わないでください。<br><br>前例が無く、次々といろいろな形で現れる病状にも、強い意志を持って乗り越えようとするこころちゃん。<br>でもこれは彼女にとっては『日常』なのです。<br>生き抜こうとする彼女に<br>【嘘】も【偽り】もありません。<br><br>でも、そんな彼女の神髄をも揺るがしたのは、それらの『言葉の矢』だった事、、、。<br>その矢は今も彼女の胸の深い深い所に置き去りにされたままである事、、、。<br><br>もうこれ以上、彼女が傷付けられる様な事が無いようにと、私はそれだけを願って、ここに綴っています。<br>もしもどこかの会場で<br>こころちゃんを見付けたら誰かと相談して、ひそひそするのではなく<br>誰かの意見に合わせて無視するのではなく<br><br>大好きなアーティストさんを見つめるのと同じ、<br>あなた自身の、一点の曇りも無い心で、もう一度彼女の事を想ってみてください。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/m0m0i0m/entry-10580459110.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Jul 2010 02:15:02 +0900</pubDate>
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<title>理由？</title>
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<![CDATA[ 秋には<br>彼女が尊敬するアーティストさんのライブが始まります。<br>これからも、ライブがある度にポクポクと松葉杖をついたこころちゃんが、いつかどこかの会場に出没するかもしれません。<br><br>世の中には、<br>いろいろな『価値観』があり、いろいろな『考え方』があります。<br><br>｢どうせ･･･｣とあきらめるのではなく<br>｢どうせなら｣と、時を刻み今を精一杯生きる彼女がいます。<br><br>たった一言が相手を傷つけて、それが生きる気力を失わせたとしても<br>言葉の持ち主には<br>なぜ傷つける事になったのかがわからない。<br><br>これも価値観の違いかもしれません。<br><br>なぜそこまでして、ライブに行くの？<br>と、思う方もいるかもしれません。<br><br>前にもお伝えしましたが<br>彼女の考え方に、全ての方が賛同してくださるとは思っていません。<br><br>ですが、ここに来てくださった方は、少なからず彼女の考え方を知りたいと思っていると解釈して･･･。<br><br>彼女を理解するヒントになればと思い、こころちゃんが綴ったブログの中から<br>転載する許可をいただきました。<br><br>■こころ■を笑顔でぱんぱんに～10001回目の心～<br><br>理由はいらんのどす<br>2010年02月08日(月) <br>テーマ：be alive <br><br>誰に言われたわけやあらへんのに、<br><br>上を向いて生まれてはる一輪のお花はんと、目が合ったぇ。<br><br>誰に言われたわけやあらへんのに、<br><br>綺麗な花を咲かせてはったぇ。<br><br>誰に言われたわけやあらへん。<br><br>誰にも言われてへん。<br><br>せやけど、<br>与えられた大地に足を踏ん張らせて、<br>上を向いているぇ。<br><br>周りに仲間のお花が、いはらへんかったけど、<br>１人でも、<br>上を向いて生きてはったぇ。<br><br>花を咲かせる事を途中でやめずに、<br>１人で上を向いてたぇ。<br><br>誰に言われたわけやあらへんのに。<br><br>そうや。<br>そうやねん。<br><br>誰かに言われてるわけやない。<br><br>誰かに立ち方を指示されたわけでも、あらへんのどす。<br><br>うちは、<br>うちが生きていたいと心の底から、想う。<br>心の底から、願う。<br><br>せやさかい、<br>心の足を投げ出さず、ここで立とう。<br><br>誰に言われたわけやなく、<br><br>うちが向きたいさかい、<br><br>上を向いて、<br>んでもって、<br><br>立とう。<br><br>…いつまで出来るかは、わからへん。<br><br>告知通りなら、<br>あと２年はむずかしいかもしれへん。<br><br>せやけど、<br><br>【告知は単なる文字の繋がり】どす。<br><br>未来のカレンダーは、<br>自分でめくるぇ。<br><br>誰にも、めくらさせへん。<br>誰にも、勝手にカレンダーの最後を決めさせへん。<br><br>そりゃあ、<br>はむかっても、どうしても動かせへん現実もある。<br><br>せやけど、<br>道ばたの、ひとつの花も、<br>誰に言われたわけやあらへんのに、<br><br>与えられた大地から<br><br>【逃げず】<br>【上を向き】<br>【花ひらく】。<br><br>うちの心の花は、<br>枯れさせへんぇ。<br><br>手を離された人と手が繋げなくなっても、<br><br>隣りにいる人と手を繋げて、それをいっせいにすると、大きなひとつの輪になって、<br>【手を離した人もその中に入っている】と思うんどす。<br><br>『みんな、ひとつの輪となって、手を繋いでいる』<br><br>んやぇ。<br><br>輪を作りたい。<br><br>心の足をくじいて転んでる人の足に、バンドエイドを貼りたい。<br><br>一緒に立って、<br>輪を作りたいどす。<br><br>残された時間は、うちが決めちゃる。<br><br>うちの人生のカレンダーは、うちがめくる。<br><br>最後のその日まで…。<br><br>今から、ガンの助(癌)の充電(点滴)どす。<br><br>デロンデロン海(嘔吐とのバトル)に出港どす。<br><br>行ってくるぇ。<br><br>花を咲かす為に。<br><br>
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<pubDate>Sat, 03 Jul 2010 01:18:00 +0900</pubDate>
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<title>残されたもの</title>
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<![CDATA[ あなた達の中で<br>こころちゃんは、<br>もう遠い過去の事ですか？<br><br>一時でも友達だったのなら彼女が、あなた達の心の中に、何か残した物はないですか？<br><br>もしそれが憎悪や怒りなら、彼女が作り出したものではありません。<br><br>一人ではないという、<br>みんなが同じ考えだからという、間違った連帯感が<br>勝手に吐き出したものです。<br>彼女の綴ってきた言葉達の中に、心に残っている言葉はありませんか？<br><br>彼女が残したものは無いですか？<br><br>あなた達ではなく<br>あなたの中に無いですか？<br>『毎日に悔いを残すのは、私には出来ない。<br><br>自分の中で想いを感じたのなら、伝えなきゃ。』<br><br>そう言う彼女が、<br>友達だったあなた達に<br>何も残さなかったとは思えません。<br><br>耳を塞がないでください。見なかった事にしないでください。<br><br>本当の、あなたの中にあるこころの声を見付けて、しっかりと聞き分けてください。<br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 16 Jun 2010 04:20:00 +0900</pubDate>
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<title>何度でも･･･</title>
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<![CDATA[ 私が今までで１番、感銘を受けた患者さんが、今は京都にいます。<br><br>彼女は松葉杖で、<br>ポクポクと歩きます。<br><br>転ばないように、<br>注意を払いながら・・・。<br>松葉杖は彼女の足です。<br>彼女にとっては、生活に欠かせない物です。<br><br>以前、それが疑わしいと言われた醜い心の方々がいます。けれど松葉杖は『嘘を演じる為の道具』ではありません。<br><br>長時間、松葉杖なしで立っている事ができない彼女が、どうしても立っていたい時に取る応急手段があります。<br><br>それについては、<br>１月２３日付の<br>「こころを笑顔でぱんぱんに～10001回目のこころ」<br><br>↓<br><br>http://ameblo.jp/ueni-itsumo-sora722start/<br><br>を見てください。<br><br>彼女の行動や考え方に対しては、いろいろな見方や意見があるでしょう。<br><br>全ての方に理解して頂けるとは思っていません。<br><br>でも【嘘】ではないという事だけを、まず理解してください。<br><br>【嘘】なんかじゃないと、わかって頂いた方は、どうぞ言葉にして伝えてください。<br>(コメントやメッセージで受け付けます)<br><br>『作り話』や『嘘』ではない事を理解しても、<br><br>あなたと彼女の進む方向が違う事もあるでしょう。<br>残念ですが仕方のない事です。<br>世の中には、そういう生き方をする人がいるのだと、後は遠くで見守っていただけたら･･･と、そう思うことも出来ます。<br>ですがそれは、彼女に見せるべき道ではありません。<br>『今さら…』<br>『私は誰かに聞いただけだし…』<br><br>そのような言葉で、まとめないでください。<br>過去の事にしないでください。<br>彼女に言葉を渡して下さい。<br><br>始まりは、あのアーティストさんで繋がりました。<br><br>あなたは、また<br>【楽しければそれでいい】という気持ちで、メロディーをうわつらだけに載せて手を叩きに行くのですか？<br>【愛を呼ぼう<br>　愛を叫ぼう】<br><br>と歌った中にも『想い』を理解せず、表面だけのメロディーに載せて歌った人がいる事を、アーティストさんも残念に思っています。<br>それが、ファンとしてアーティストさんに応える誠意と言えますか？<br><br>一方的にそのような言葉で、まとめないでください。<br>彼女に言葉を渡して下さい。<br><br>あのアーティストさんもそう願っています。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/m0m0i0m/entry-10559716871.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Jun 2010 01:35:02 +0900</pubDate>
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<title>固い信念</title>
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<![CDATA[ 全身火傷の、若い女性が運ばれて来ました。<br><br>狂乱するほど痛い事を久々に認識しました。<br><br>彼女は一切悲鳴をあげなかった事が、どれだけ固い信念だったかを今頃になって再認識をし、景色がにじみます。
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<link>https://ameblo.jp/m0m0i0m/entry-10551459876.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Jun 2010 03:58:50 +0900</pubDate>
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