<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>松田えりかのブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/m1err/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/m1err/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>Askでご質問頂いたものの回答など、マイペースに更新します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>猫の突然の凶暴化について</title>
<description>
<![CDATA[ のんびり気ままなイメージの猫。<br>意外と知られていませんが、一部の猫ちゃんは突然凶暴化することがあります。<br><br><a href="https://www.google.co.jp/webhp?sourceid=chrome-instant&amp;ion=1&amp;espv=2&amp;ie=UTF-8#q=%E7%8C%AB+%E5%87%B6%E6%9A%B4%E5%8C%96+%E7%AA%81%E7%84%B6&amp;spell=1" target="_blank">検索結果はこちらです</a><br><br>実はうちの猫も、１～２歳くらいの時に突然凶暴化し、<br>以来年に数回のペースで凶暴化するようになりました。<br>残念ながら、凶暴化させなくする、という解決には至っていませんが、<br>上手に付き合っていくための工夫をいくつか見つけてこられました。<br><br>そこで今回は、凶暴化する猫を飼う飼い主として、<br>参考になればと思い記事に起こすことにしました。<br>ちなみに我が家はオスの半年で去勢済みを一匹だけ、現在は完全室内飼育をしているので、<br>その経験に基づいて書いていきます。<br>獣医師ではありませんので、あくまで素人の文章です。ご了承ください。<br><br><br>まず、凶暴化する猫を飼っている飼い主は、<strong>非常に孤独</strong>です。<br>自分の可愛がっていたペットから攻撃や威嚇をされることは、本当に心が痛みます。<br>そのことだけでもつらいのに周りに相談しても、<br><strong>「飼い猫なんでしょ？何で噛まれるの？」<br>「愛情が足りないんじゃないの？」<br>「しつけがなってないんじゃないの？」</strong><br>ペットに理解のない人であれば<br><strong>「保健所に連れていくしかないんじゃない？」</strong><br>と言われたりなどして、なかなか理解されることは少ないなと経験上感じました。<br>こうした状況も相まって、飼い主の心はどんどん孤独になっていきやすいのです。<br>猫を飼っている人でも、自分の猫に問題がないと、ピンとこない方も多いと思います。<br><br>これが今回記事に起こそうと決めた一つの理由でもありますが、<br><strong>猫を飼っていない人も、上記の言葉をかけることは極力避けてください。<br>あとにも書きますが、決して飼い主の愛情不足で凶暴化しているわけではないのです。</strong><br><br><br>猫の狂暴化する原因ですが、私が調べた限りでは大きく下記に分けられます。<br>①環境の変化や遊び不足によるストレス<br>②まとわりついてきて踏んでしまったなど、不慮の加害による報復<br>③病気など体調不良<br>④過去のトラウマの想起<br>⑤攻撃対象（他の猫や捕食動物）などを捕獲できない鬱憤を晴らす<br><br>①に関して<br><strong>環境の変化と言うのは季節の変化でも同じことが起こります。</strong><br>「季節が変わるのよ」と猫に諭したところで分かってはくれません。<br>出かけ間際に限って凶暴化することもあります。<br>でも「用事があるのよ」と諭したところで分かってくれません。<br>実際にうちの猫も、春や秋の季節が変わっていく頃に凶暴化することが多いです。<br>遊び不足なども、捕まえることができないもの（光を追いかけるなど）は<br>ストレスになることが多いので十分気を付けてください。<br><br>②は自業自得、とお思いになるかもしれませんが、<br>人間同士だって共同生活を送っていれば肩や肘がぶつかってしまうときもありますよね。<br>人は謝れば意思疎通が図れますが、猫はそうもいきません。。<br><br>③こればかりは動物病院に行かなければわかりませんが、<br>状況を説明し、必要な検査や治療を受けてください。<br>凶暴化した場合はキャリーに入れるのも大変かと思いますので、<br>状況次第ですが２～３日様子を見て落ち着いた頃に連れて行ったほうがいいと思います。<br><br>④これは特に一度凶暴化した時の記憶が関係していると思われます。<br>これは憶測でしかないのですが、<br>うちの猫は以前は外で遊んでいることも多かったのですが、<br>（実家で家族が飼育に非協力的だったため、家から出さないよう頼んでも出してしまった）<br>恐らくその時に他の猫とひと悶着あったのだと思います。<br>以来、猫の鳴き声に似ているためか、女性の電話越しの声が異常に苦手です。<br>なので私は自宅でほとんど電話はしません。<br><br>⑤はベランダやあけた窓などを覗いているときに時々起ります。<br>猫は元来縄張りののパトロールをする習性があるので本能で外を見たりしますし、<br>つい窓の外を覗かせてやりたいという飼い主心もよくわかりますが、<br>見なきゃ見ないで穏やかに暮らしてくれるので、<br>ここは心を鬼にして外の世界とはシャットアウトしてあげてください。<br><br><br>ググった限りで分類をすると、①～④は<font color="#FF0000">防御性攻撃</font>、<br>⑤は<font color="#0000FF">転換性攻撃</font>、というものに分類されます。<br>防御性攻撃は、猫が普通に生きていて当たり前に行う正常な攻撃とされています。<br>当然飼い主にできる余地もありますが、<br>決して愛情不足だけで攻撃を受けているわけではないことがご理解いただければと思います。<br><br>いずれの場合でも真っ先に着手していただきたいのが「原因の排除」です。<br>転換性攻撃の場合であれば、他の猫のにおいや捕食動物を感知できる環境<br>（先ほども書きましたが、窓の外を覗かせるなど）<br>を排除し、落ち着いた環境を整えてあげてください。<br>防御性攻撃の場合も、猫がストレスになることはそれぞれで違いますので、<br>よく見極めたうえで排除を行ってください。<br><br>とはいえ、完全に排除しきれないものもあります。<br>先ほども書きましたが、環境変化のストレスは季節の変化でも同じことが言えます。<br>ですが四季のある日本に住む私たちに季節を排除する術は当然ありません。<br>先の例から言えば、仕事に出かけることも、電話をすることもありますし、<br>排除すれば日常生活に支障が出ることもあります。<br><br><br>そこで、私が行っている対応策についていくつか書いておきます。<br><br>①凶暴化したら目を合わせないこと<br>ついつい人を基準にして「視線で心情に訴えかける」ということをしてしまいがちですが、<br>猫にとって目をじっと見つめられるのは「攻撃対象」という意味です。<br>猫があんまり目を合わせてくれないのはこのためで、争いを避けたいからです。<br>凶暴化し興奮状態になっているときは特に敏感に察知しますので、<br><strong>目を合わせない、もしくは、目が合ってもゆっくりとまばたきをする</strong>ことで、<br>猫に対し争う意思がないことを表明できます。<br><br>②ハンディクリーナーを用意する<br>うちの猫の場合ですが、掃除機やドライヤーの音がとても苦手です。<br>ですが、<u>仮に猫が凶暴化していない時でも日常的に使いますよね。</u><br>ここがポイントです。<br>日常的にハンディクリーナーをかけていれば、掃除機＝仕方がない、と思っていますし、<br>それが決して自分に向けられているわけではないことも理解しているので、<br>その間は我慢して避けていればいい、という風に覚えているはずです。<br>猫スプレーなども売られていますが、それだと飼い主との信頼関係にひびが入りやすいので、<br>個人的にはあまりお勧めできません。<br>猫が興奮して凶暴状態になると、<strong>微動でもすると猫が反応して威嚇攻撃してきてしまう</strong>ので、<br>日常生活を取り戻すための手段です。あくまでも矛ではなく盾として使うことができます。<br><br>③ルームブーツを用意する<br>猫は一度興奮状態になると、２～３日は不安定な状況が続きます。<br>（恐らく脳内物質のせいだと思いますが専門ではないので割愛させていただきます）<br>その間で最も噛まれやすいのは膝から下、腕や手です。<br>猫が興奮しているときは甘噛みではないため簡単に布を突き破ってしまうので、<br>安物でいいので革製品のヒールのないブーツを室内履きとして用意するととても重宝します。<br>「噛まれて怪我したらどうしよう」と思う飼い主の心は非常に苦しいものです。<br>その心の緩和、QOLを下げないための措置として活用してください。<br><br>④猫によるけがは必ず病院へ<br>猫によって噛まれたりひっかかれた場合は、たとえ室内飼いの場合でも必ず病院に行ってください。<br>化膿止め抗生物質などを処方してもらえ、そのほうが早くきれいに治りますし、<br>猫ひっかき病などの早期治療にもつながります。<br>また、慢性化して凶暴化する場合は念のため破傷風の予防接種もおすすめです。<br>筋肉注射で３回ほど（二回目は３～４週間後、三回目は6～8か月後）の接種が必要ですが、<br>費用は保険適応で一回300円ほどです。<br><br>上記が私が行っている「上手く凶暴化と付き合っていく」方法です。<br>もちろん原因列挙の際に書き出した「原因の排除」は極力行っています。<br>また、興奮した時には構わずにそっとしてやるほうがいいと思います。<br>きちんと自分で気持ちの切り替えができます。猫を信じてあげてください。<br><br><br>今回のところはひとまずこの辺で。<br>また何かあれば随時投稿しようと思っています。<br><br><br>最後に、これから動物を飼われる方へ。<br>猫に限らず犬も突然凶暴化することがあると聞きます。<br>こればかりは、飼ってみなければわからないことです。<br>どんな子とご縁があっても、最後までとことん付き合って面倒を見る覚悟を持ってください。<br>こんな私でも、猫との暮らしは、とっても楽しいものですよ。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/m1err/entry-11999883238.html</link>
<pubDate>Tue, 10 Mar 2015 19:18:29 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>タロットは会わなくても占えるの？</title>
<description>
<![CDATA[ メールで「タロットは直接会わなくても占えるものなのか」というご質問を頂いていたので、<br>回答をこちらでも掲載させていただきます。<br><br>結論から言えば、占う人それぞれで考え方が違う、というだけのことです。<br>いわゆる電話鑑定やネット鑑定が存在するかと思えば、実際にお会いする以外には鑑定されない方もいます。<br>ただそれはやはり、現代におけるコミュニケーションツールの多様化によって生まれた考えであり、<br>本来であれば対面式で占うことが理想的だと思います。<br><br>私も本当は一人一人お会いできたらと考えていますが、<br>実は、今回占いの募集のツイートを行ったところ、1週間ですでに100人ほどからご連絡があり、正直とても驚きました。<br>どの方もそれぞれに悩みがあったり、叶えたい願いがあることをまざまざと知らされました。<br><br>私は先日タロットを買ったばかりの素人ですが、そんな素人にさえこうしたお声がかかるのであれば、たとえネット越しであってもできることをしたい、そしてそれが私の修行にもなるのかな、<br>という思いで、無料鑑定を行っております。<br>無料とはいえ私も真剣に鑑定をしておりますので、もし結果にご満足いただけたら、Amazonのウィッシュリストからチップ感覚で商品を送っていただけたら励みになります。<br>もちろんこれは強制ではありませんので、基本的には無料で結構です。<br><br>素人ですので、何かと行き届かないところもあるかと思いますが、もしご興味があればお気軽にご連絡ください。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/m1err/entry-11998908866.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Mar 2015 14:30:48 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>DV引き寄せ体質？</title>
<description>
<![CDATA[ 割と長く交際が続いた相手は4人いたが全員DV男だった、という女性が、『4人とも「家族にも友達にも怒ったり手をあげたりしたことがないのに、お前が俺をそうさせてるんだ、お前だけなんだ」と全く同じことを言い始める』と話していて、一体何がそうさせるのだろうなぁと考えた。<br><br>私は困った男にはあたったことはあっても暴力を振られたことはないのでピンとは来ないけれど、どちらかというとうちの猫のメンヘラがそれに近いかなと思う。うちの猫は、ときに自分の不安や承認欲求を噛み付いてくる形で私に表すけど、自分を可愛がる人でなおかつよく知っている人以外にはそれをしないんだよね。<br><br>基本的に何かしたいと考えた時には効力の生じうる、なおかつ自分にとって有利な方法を取っていくのが自然なので、どこかで暴力によってのメリットを与えてしまってる可能性はやはり高いんだろうなぁと思う。だからうちの猫が暴れたときは、落ち着くまで極力無視するようにしてる。<br><br>幸い(？)身近なDVサンプルがうちの猫しかいないので猫の話を続けるけど、私より容赦なく噛み付くのが母で、私は自分の猫なのである程度容赦なく抵抗を仕掛けたりするし、それはいけないことだと伝えると『分かっちゃいる顔』になるけど、母はされるがままだしダメージをそのまま体現するのでますます猫はつけあがる。その繰り返し。<br><br>うちの猫は本当に母に対しては失礼なぐらいエラそうで、少しでも思い通りにならないと遠慮なく噛み付くくせに、ご飯がほしい時やかまってほしいときは私に対してよりもずいぶん馴れ馴れしいんだよね。<br><br>そうなると、私の身近な人の中ではうちの母はDV引き寄せ体質に近いと言えることになるけど、母はとにかく責任感が強い人で、元来は気の弱い人というわけではないけど、それ故にそれなりに衝突をしてきてしまったので自分が折れることに慣れてるんだよね。<br>折れる、と言っても折衷案を取るわけでもなく『仰せのままに』と言う対応で事なきを得ようとする傾向の高い人、という感じで、相手の要求を100叶えることを目指すことでの解決を図ろうとする。<br>どうもこのあたりに引き寄せる体質のヒントがあると思うんだよね。<br><br>当然誰でも自分の要求が100叶えば嬉しい訳で、もしもそれができる方法があるとすれば、大体の人が喜んで乗るし、多少手荒な真似でもリスクが低いと感じられればそれを取るかも知れない。暴力を振るっても逃げずに自分の要求を叶えてくれる相手が目の前にいるってことは、相手が離れていくリスクも要求が叶わないリスクもない、ただのオイシイ話にしか見えなくなってくる、ということなのかも知れないね。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/m1err/entry-11972874161.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Jan 2015 03:27:52 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>投稿テスト。</title>
<description>
<![CDATA[ ここからいらした方にはよくわからないと思いますので、<br>簡単に説明を書いておきます。<br><br>そもそも私はTwitterにて<a href="https://twitter.com/m1err" target="_blank">@m1err</a>というアカウントを運営しており、<br>Ask.fmという匿名で質問のできるサイトと連携をさせていたところ、<br>質問別の記事を改めて生成したほうがよいのでは、ということを言われたことが、<br>このブログを立ち上げるに至ったキッカケです。<br><br>最初は面倒臭がりですし、誰かの言うことを聞くのも嫌いなので、<br>もちろん全然やる気が起きなかったわけですが、<br>まぁ何事も経験でこれも何かのご縁と思って、お試し感覚で初めてみました。<br><br>いつまで続くやらわかりませんが、<br>よろしくお願いします。<br><br>なお、ご質問につきましては<a href="http://ask.fm/m1err235" target="_blank">こちら</a>にて受け付けております。<br>基本的にはすべてお答えしていますので、お気軽にどうぞ♪
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/m1err/entry-11921254186.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Sep 2014 10:56:39 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
