<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>赤羽のレコーディング・ダイエット体験記</title>
<link>https://ameblo.jp/m27938/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/m27938/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>気付けば115キロ…デブデブな僕が出会ったレコーディングダイエット書くだけで痩せる！おいおい、ホントかよ？初めてのダイエットの体験記です。興味のある人は覗いてみて下さい。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>割り切る気持ち。</title>
<description>
<![CDATA[ ご無沙汰してましたf^_^;<br>久々のブログです。<br><br>引っ越しも今週末から本格的に始まるので、今からワクワクしています。<br><br>新しい部屋っていいですね(^O^)<br><br>部屋作りが趣味なので、「面倒くさい」より「ワクワク」の方が勝っています。<br><br><br>ではでは、ダイエットの話しを書いていきます。<br><br><br>今回は目的について少し。<br><br>「ダイエット」＝「痩せる事」<br><br>僕はこの事だけに集中したから、「痩せれる！」と実感出来たレコーディングをただひたすら続けた訳で。<br><br>正直、運動や栄養バランスとかは完全に無視していた。<br><br>言い方は悪いけど、別に健康オタクな訳でもないし、どちらかと言うと楽して痩せたかったから。<br><br>当初は変な健康意識が出てきて、雑穀米を食べたりしてみたんだけど、結論はカロリー的には邪魔だと感じた。<br><br>別に健康的な食生活を否定する気は全くないんだけど、いくら体に良くても、無駄なカロリーだったから僕は止めた。<br><br>摂取カロリーを1500と設定していたから、雑穀米の分をお菓子とかに廻した方が、ストレスにならなかったから。<br><br>だから、レトルトのカレーや冷凍食品もすごく助かった。カロリーが書いてあるから。<br><br>運動したら痩せるのも知っているけど、はっきりいって続ける自信が無かったし。<br><br>周りの人達は僕の生活を見ていて、不思議がっていた。<br><br>スナック菓子は食べるし、酒も飲む。運動もしていない。<br><br>でも、ただひたすらカロリーを1500以内にしただけでちゃんと痩せるんだから、余計な事はしなかった。<br><br>目的は「健康的な生活」を過ごす事じゃなくて、「痩せる」事だったから、この割り切った考えが僕にはちょうどよかったんだなぁと思う。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/m27938/entry-10485101552.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Mar 2010 19:18:01 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>引っ越し</title>
<description>
<![CDATA[ 現在、引っ越し準備中でなかなかブログ更新が出来ないでいます<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる" class="m"><br><br>もし読んで下さっている方が一人でもいらっしゃったら、本当にごめんなさい瀨<br><br>なるべく更新を心掛けるのでお待ち下さい。<br><br><br>今回の引っ越しは猫を引き取る為に急遽決まったのですが、急いで探した割にかなりよさ気な部屋を見付ける事が出来ました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/091.gif" alt="家" class="m"><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/m27938/entry-10470636336.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Mar 2010 05:03:34 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「二桁」</title>
<description>
<![CDATA[ いよいよカロリー制限が始まった。<br><br>でも、‘助走，と‘離陸，のおかげで「制限」というよりは、パズル感覚でスタートする事が出来た。<br><br>やっぱり、この2つの段階は大切なんだなぁ。<br><br><br>摂取カロリーの目標は1500。<br><br>大好きなコーラも0カロリーの物を買う様にし、おやつも出来るだけ低カロリーの物を選んだ。<br><br>ただカロリーを1500に抑える。これだけを従順に守った。<br><br>大した苦労もなく一週間経過し、その結果…<br><br>いつ以来だろう、体重計のデジタルの表示は…<br><br>99.2キロになった。<br><br>ようやく3桁を抜け出した！<br>ようこそ2桁！<br><br>他人から見たら100キロも99キロもただのデブに変わりないのだが、自分の中では、羽根が生えて空も飛べそうな感じ。<br><br>レコーディングを始めて－16･4キロ。<br><br>‘上昇，とは岡田氏も上手く例えたなぁ。<br><br>深夜の通販番組で「－8キロ減！」とか見掛けるけど、その数字にも驚かなくなっていた。<br><br>しかし…この後、1500の壁にぶち当たる事をまだ知らないでいた。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/m27938/entry-10467524800.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Feb 2010 11:20:08 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>グラフ</title>
<description>
<![CDATA[ ‘助走，‘離陸，で－15.2キロの減量に成功。<br><br>いよいよ‘上昇，に突入。<br><br><br>その前に「レコーディング」するにあたって効果的だなぁと感じた事。<br><br>ダイエット開始時からメモと清書の他に方眼紙を用意し、折れ線グラフで体重と体脂肪を記録してみた。<br><br>メモや清書の管理にパソコンや携帯を使うのも考えたのだが、手書きだとなんというか、充実感を得る事が出来た。<br><br>これは人それぞれなので一概には言えないが、手作り感が違う気がする。<br><br>会社の飲み会や出張先でメモとペンを所持しにくい時は携帯を使用した。<br><br>まぁ、単に僕がただのアナログ人間だけなのだが。<br><br><br>グラフを書いて、視覚で体の変化を実感する事で、僕はモチベーションの向上にはかなり役立った。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100224/10/m27938/e9/28/j/o0800106710426948436.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100224/10/m27938/e9/28/j/t02200293_0800106710426948436.jpg" alt="m27938さんのﾌﾞﾛｸﾞ-100224_1017551.jpg"></a>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/m27938/entry-10466685056.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Feb 2010 10:19:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>確信</title>
<description>
<![CDATA[ －11.2キロ。<br><br>‘助走，段階での結果。<br><br>食べた物を書くクセもついてきたので、いよいよ次のステップに進む事にした。<br><br><br>‘離陸，<br><br>‘助走，に加えて、そのカロリーを調べてみる。<br><br>本屋でカロリー事典を買っておいたので、それを素に調べていく。<br><br>本やネットでもわからない食品は、似ている食品に＋50で計算するか、食べる選択肢から外した。<br><br>今でも、スーパーやコンビニでカロリー表示の無いものはどんなに美味しそうでも、パスしてしまうクセがついた。<br><br>また、焼肉やバイキングに行く時は、食べても食べなくても、満腹具合で1000～1500に設定し、ストレスを抱え込まない様にした。これは今も一緒。<br><br>‘離陸，に入ってから、自炊が多くなった様にも思う。<br><br>調味料や食材など、自分でコントロール出来るので、ストレスが少なく、料理が楽しくなった。<br><br>仕舞いには、スチームオーブンが欲しくなったり、通販のマーブルコートフライパンが欲しくなったりと、主婦目線の物欲が湧いてきて、よく電気屋に通ったりした。<br><br>こんな感じで2週間はあっという間に過ぎた。<br><br>‘離陸，段階の平均摂取カロリーが、一日あたり2000～3000くらい。<br><br>焼肉も食べたし、ケーキも食べてる。<br><br>そして、体重は…100.4キロ<br><br>なんとたった2週間で－4.0キロ！<br><br>‘助走，と‘離陸，だけで、15.2キロの減量に成功していた。<br><br>運動も一切していないし、食べたい物を食べ続けての数字だから、本当にびっくりした。<br><br>あと少しで、第一目標の90キロ台が見えてきた！<br><br>ただ、苦労とか辛い思いを全くしていないので、痩せた実感が全くなく、なんか変な気持ちだった。<br><br>レコーディング開始時には本当に痩せるのかな？と疑問も多少あったのだが、この数字を肌で感じて、これは絶対に痩せれる！と「確信」へ変わった。<br><br>こうして、‘離陸，段階を終了し、次の‘上昇，へ駒を進める事にした。<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/m27938/entry-10465125160.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Feb 2010 11:27:17 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>再読</title>
<description>
<![CDATA[ ‘助走，の意味もしっかり理解していたはずなのにいきなり‘上昇，段階にチャレンジしてしまった僕。<br><br>しかも、予定値よりもかなり低めの設定で…<br><br>その反動で強烈な飢餓感が襲ってきて、9月10日には凄い勢いで食べてしまった。<br><br><br>朝食…コーラ500ml･ご飯2杯・ハムエッグ<br><br>昼食…あんドーナツ2個・ファンタアップル500ml･フライドチキン<br><br>夕食…ご飯2杯･刺身（ウニ・サンマ・ホタテ）海老の天ぷら2本・カニ汁<br><br>夜食…ソルティードック350ml･あんドーナツ3個・モンブランプリン・野菜かまぼこ3枚・キョロちゃんのミルクケーキ<br><br>キョロちゃんのミルクケーキってなんだ…?<br><br>まぁ、こんな感じの食生活が1週間程続いた。<br><br>そして、再度「いつデブ」を読み直し、しっかりと‘助走，の意味を理解し直した。<br><br>ただ、暴飲暴食しても、しっかりとレコーディングはしていたわけで、結果的にはしっかりと‘助走，していたのだから、結果的には良かったのだが。<br><br>この誤った行動で、しっかりと段階の大切を理解しないで取り組むと、失敗するという事を肌で感じる事が出来たので、結果的にはプラスになったのだが、もしレコーディングも放棄してたら、と考えるとゾッとする。<br><br>そんなこんなで、しっかり暴飲暴食して？‘助走，段階を2ヶ月過ごした。<br><br>結果…9月1日に115.6キロあった体重は<br><br>11月1日には、なんと104.4キロになっていた。<br><br>－11.2キロ！<br><br>本当に食べた物を書いただけ！<br><br><br>記録を見直すと自分では暴飲暴食しているつもりでも、レコーディングする事で、量を考えたり、内容を考えたりと、ヘルシーな暴飲暴食をしていたと思う。<br><br>それでも、体重はまだ100キロオーバー…<br><br>「‘離陸，‘上昇，と進んでいったらスゴイ事になる！」と、「本当に痩せるのかな？」といった、気持ちが入り混じりながら、僕は次のステップである‘離陸，に駒を進めた。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/m27938/entry-10463600486.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Feb 2010 14:21:07 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>飢餓感</title>
<description>
<![CDATA[ 2008年9月1日 <br><br>僕はレコーディングダイエットを開始した。<br><br>「いつデブ」もしっかりと読んで、‘助走，段階の意味もしっかり理解した…はずだった。<br><br>8月までの食生活は本当に酷かったと思う。<br><br>朝食…抜き<br><br>昼食…カツカレー大盛り・フライドポテトL･コーラ500ml<br><br>間食…エクレア・ジンジャーエール・フライドチキン・ビックマック<br><br>夕食…チャーシュー麺・餃子・コーラ<br><br>夜食…ビール・焼酎・焼肉（ホルモン・ハラミ・カルビ・レバ刺し）ご飯大盛り<br><br>夜食②モス ライスバーガー・ポテト・コーラ<br><br><br>嘘でもなく、こんな感じの食生活でほぼ毎日過ごしていた。<br><br>なにせ、肉が好きだし、ジャンクフードと呼ばれる物が大好きで仕方がない。まぁ、今でも大好きだけど。<br><br>甘い物を食べたらしょっぱい物を食べたくなるし、その逆もあるから味覚の負の連鎖はエンドレスだ。<br><br>そして、腹がはち切れる程、痛みを感じる程まで食べてようやく満足する。<br><br>こりゃ太るよ…<br><br><br>‘助走，の段階ではこんな食生活でもOK。<br><br>ただ、食べた物と量、出来れば時間もメモするだけ。<br><br>でも、僕はいきなりカロリー制限をしてしまった。本来なら‘上昇，段階。<br><br>9月1日<br><br>朝食…オレンジジュース100%<br><br>昼食…チキンクリームパスタ<br><br>夕食…ソイジョイ<br><br><br>こんな感じの食生活で9月9日まで過ごしている。<br><br>一日あたりのカロリーが約1000くらい。酷い日には700とかも…<br><br>確かに体重は一気に減った。開始時、115,6キロが9月9日には111,0キロだから、約4キロ減。<br><br>ただ…9月10日の夕方に酷い飢餓感が襲ってきた…。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/m27938/entry-10462746111.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Feb 2010 13:03:05 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>‘助走，</title>
<description>
<![CDATA[ レコーディングダイエットを始める前に、まずは体重計を買いに電気屋へ。<br><br>恥ずかしながら、人生で初めて買う体重計。<br><br>最初は安いやつで体重と体脂肪が計れれば何でもいいや、と考えていたのだが色々と眺めているうちにデザインとか色とか気になりだした。<br><br>ようやく気に入った一台を見つけ、レジへ。予算を少しオーバーしたがそこは納得。だってこれから毎日使うからせっかくなら気に入ったのを使いたいし。<br><br>次にメモ帳と清書用のノートを買いに本屋へ。<br><br>ノートは一週間おきに記録が見れるように、黒皮のスケジュール帳を買った。<br><br>よし、これで準備は整った。いよいよ開始！<br><br>2008年9月1日 僕のダイエットが始まった。<br><br><br>‘助走，<br><br>まずは口にした物をメモしていく。この段階ではカロリーとか食べる物とかは一切気にしなくて良い。自分の食生活を冷静に知る為の段階。<br><br>著者である岡田氏は実際にこの段階に5ヶ月を掛け、10キロの減量に成功された。<br><br>僕はまずは書く癖を付ける為に2ヶ月に設定してみた。<br><br>‘食べた物を書く，これに専念だけすれば良かったのに、本もしっかり読んだはずなのに、僕はやってしまった。<br><br>いきなりカロリー計算をして、しかも制限までしてしまった。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/m27938/entry-10462319992.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Feb 2010 21:48:48 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>はじまり</title>
<description>
<![CDATA[ ‘レコーディングダイエット，<br><br>おたく評論で著名な岡田斗司夫氏が考案した、食べた物をメモするだけでやせるというダイエット方法。<br><br>＊厳密に言えば、段階があり、きちんと理解したうえで実行しなければ、勘違いや、意識の問題で挫折してしまう人もいる。<br><br>テレビでの情報を元に「痩せれる！」というワクワクとドキドキが混ざった気持ちを抑えて本屋さんに向かった。<br><br>「いつまでもデブと思うなよ」<br><br>本のタイトルはまさに僕の気持ちと同じで、見つけた時は「この本が痩せる為の切符だ！」などと一人浮かれたデブが巨体を揺らしてレジへ向かった。<br><br>そして、一刻も早く痩せる方法が知りたくて、帰路を急いだ。<br><br>家に着くなり夢中になって読んだ。時間も忘れて読んだ。<br><br>なるほど、と感心したり、岡田氏が痛い程太っている人間の気持ちを理解されているので、共感したりと、クスっとしたりと、気付いたらあっというまに読み終えてしまった。<br><br>読み終えた直後の感想は、「これなら出来そう」を飛び越して、もうすでにダイエットに成功した気持ちでいたのだから、余程影響を受けたのだろう。<br><br>早く実行したくてウズウズしていた。<br><br>しっかり理解したつもりでいた。<br><br><br>でも僕はいきなりつまづいてしまった…。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/m27938/entry-10461329142.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Feb 2010 18:44:37 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>出会い</title>
<description>
<![CDATA[ 函館から帰ってきてから痩せる方法を模索していた。<br><br>運動、ダイエット食品、無茶なカロリー制限。<br><br>うーん、どれも辛そうだし、金も掛けたくないなぁ。<br><br>痩せなきゃという決意は固まってるんだけど、その手段がなかなか定まらない。<br><br>そんなこんなで、ダイエットを決意してから忘れもしない一昨年の8月末日、ふとテレビを観ていると、画面には食べた物をメモするだけで50キロ痩せた！とデカデカと出ていた。<br><br>これが本当なら自分にも出来るかも！本当に直感だった。こうして僕はレコーディングダイエットと出会った。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/m27938/entry-10459490169.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Feb 2010 12:25:04 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
